JPH06237618A - 水田移植機のフロート構造 - Google Patents
水田移植機のフロート構造Info
- Publication number
- JPH06237618A JPH06237618A JP2634693A JP2634693A JPH06237618A JP H06237618 A JPH06237618 A JP H06237618A JP 2634693 A JP2634693 A JP 2634693A JP 2634693 A JP2634693 A JP 2634693A JP H06237618 A JPH06237618 A JP H06237618A
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- Japan
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- planting
- rolling
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- Pending
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- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶対水平ローリング制御を行うと、サイドフ
ロートが盛り上がった泥土中に突入して顕著に泥を押し
出し、隣接する既植え苗や植付機構で植えられた直後の
苗を押し倒してしまう不都合があるため、これを解消さ
せる。 【構成】 左右一対のサイドフロート27を左右支点回
りで揺動自在に取付けた植付部を、前後支点回りで駆動
ローリングするモータと、植付部の左右姿勢を検出する
傾斜センサとを備え、植付部が、走行機体の左右傾斜に
拘らずに左右に絶対水平となるよう、傾斜センサの検出
情報に基づいてモータを作動させるローリング制御手段
を備えた田植機において、サイドフロート27前端の反
上がり部27A下方における左右両角部分に、機体進行
に伴って及んでくる泥土をサイドフロート27下方に案
内する泥潜り込まし用湾入部28を形成する。
ロートが盛り上がった泥土中に突入して顕著に泥を押し
出し、隣接する既植え苗や植付機構で植えられた直後の
苗を押し倒してしまう不都合があるため、これを解消さ
せる。 【構成】 左右一対のサイドフロート27を左右支点回
りで揺動自在に取付けた植付部を、前後支点回りで駆動
ローリングするモータと、植付部の左右姿勢を検出する
傾斜センサとを備え、植付部が、走行機体の左右傾斜に
拘らずに左右に絶対水平となるよう、傾斜センサの検出
情報に基づいてモータを作動させるローリング制御手段
を備えた田植機において、サイドフロート27前端の反
上がり部27A下方における左右両角部分に、機体進行
に伴って及んでくる泥土をサイドフロート27下方に案
内する泥潜り込まし用湾入部28を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、田植機や直播機等の水
田作業機のフロート、詳しくは、ローリング制御を行う
ようにされた水田作業機のサイドフロート構造に関す
る。
田作業機のフロート、詳しくは、ローリング制御を行う
ようにされた水田作業機のサイドフロート構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開平1−60623号公報で
示されたもののように、左右のサイドフロートの上下変
動検出に基づいて植付部を左右傾動移動させるものであ
り、従来では植付部が田面に追従するようにローリング
制御させるものであった。
示されたもののように、左右のサイドフロートの上下変
動検出に基づいて植付部を左右傾動移動させるものであ
り、従来では植付部が田面に追従するようにローリング
制御させるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この田面追
従形式のローリング制御に代わって、先に出願した特願
平4−64340号で提案したもののように、傾斜セン
サの採用により、植付高さ位置を揃えるべく植付部を絶
対水平姿勢に維持させるローリング制御を行うようにな
ってきた。しかしながら、圃場は必ずしも平らではなく
部分的に盛り上がった所があるため、上記の絶対水平ロ
ーリング制御を行うと、サイドフロートが盛り上がった
泥土中に突入して泥を押し出し、隣接する既植え苗や植
付機構で植えられた直後の苗を押し倒したり植付け姿勢
をくずしてしまうおそれのあることが判ってきた。本発
明の目的は、フロート構造の工夫により、絶対水平ロー
リング制御を採りながら上述の不都合を回避させる点に
ある。
従形式のローリング制御に代わって、先に出願した特願
平4−64340号で提案したもののように、傾斜セン
サの採用により、植付高さ位置を揃えるべく植付部を絶
対水平姿勢に維持させるローリング制御を行うようにな
ってきた。しかしながら、圃場は必ずしも平らではなく
部分的に盛り上がった所があるため、上記の絶対水平ロ
ーリング制御を行うと、サイドフロートが盛り上がった
泥土中に突入して泥を押し出し、隣接する既植え苗や植
付機構で植えられた直後の苗を押し倒したり植付け姿勢
をくずしてしまうおそれのあることが判ってきた。本発
明の目的は、フロート構造の工夫により、絶対水平ロー
リング制御を採りながら上述の不都合を回避させる点に
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のために
本発明は、左右一対のサイドフロートを左右方向の支点
回りで揺動自在に取付けてある植付部を、前後方向の支
点回りで駆動傾倒させるローリング駆動手段と、植付部
の左右方向姿勢を検出する傾斜検出手段とを備え、植付
部が、これを昇降可能に支持する走行機体の左右傾斜に
拘らずに左右方向で水平となるよう、傾斜検出手段の検
出情報に基づいてローリング駆動手段を作動させるよう
に連係するローリング制御手段を備えてある水田移植機
のフロート構造において、サイドフロート前端の反上が
り部下方における左右両角部分に、機体進行に伴ってサ
イドフロートに及んでくる泥土をサイドフロート下方に
案内する泥潜り込まし用湾入部を形成してあることを特
徴とするものである。
本発明は、左右一対のサイドフロートを左右方向の支点
回りで揺動自在に取付けてある植付部を、前後方向の支
点回りで駆動傾倒させるローリング駆動手段と、植付部
の左右方向姿勢を検出する傾斜検出手段とを備え、植付
部が、これを昇降可能に支持する走行機体の左右傾斜に
拘らずに左右方向で水平となるよう、傾斜検出手段の検
出情報に基づいてローリング駆動手段を作動させるよう
に連係するローリング制御手段を備えてある水田移植機
のフロート構造において、サイドフロート前端の反上が
り部下方における左右両角部分に、機体進行に伴ってサ
イドフロートに及んでくる泥土をサイドフロート下方に
案内する泥潜り込まし用湾入部を形成してあることを特
徴とするものである。
【0005】
【作用】従来のフロートでは、図3(ロ)に示すよう
に、泥土をサイドフロートの横に流してしまうようにな
るが、上記特徴構成によれば、サイドフロートの左右方
向での断面形状は図2に示すように、左右端の下方突出
高さの低い段形状になり、これによって図3(イ)に示
すように、サイドフロートに及んでくる泥土が部分的に
フロート下方に潜り込むようになる。従って、フロート
横側方へ回り込む成分が従来に比べて減少して泥押しに
よる植付苗の押し倒しを解消又は抑制することができ
る。単に、泥土を部分的にフロート下方に潜り込ませる
には、フロート下面に前後方向の溝を複数又は幅広な溝
を単数形成する手段も考えられるが、このようなもので
は田面が機体横方向で複数に凹凸してフロート本来の均
し作用が発揮され難いとか、フロート下方に潜り込んだ
泥土がサイドフロートの幅狭まり部で開放されて植付苗
に及ぶ等の不都合が考えられるものである。これに対
し、本願のように、フロート反り上がり部での左右端部
分で局部的に泥を潜り込ませることによってフロート横
に回り込む泥量を抑制させる手段の方が、フロート本来
の機能を維持したまま泥押しの不都合を軽減し得る点で
好都合である。
に、泥土をサイドフロートの横に流してしまうようにな
るが、上記特徴構成によれば、サイドフロートの左右方
向での断面形状は図2に示すように、左右端の下方突出
高さの低い段形状になり、これによって図3(イ)に示
すように、サイドフロートに及んでくる泥土が部分的に
フロート下方に潜り込むようになる。従って、フロート
横側方へ回り込む成分が従来に比べて減少して泥押しに
よる植付苗の押し倒しを解消又は抑制することができ
る。単に、泥土を部分的にフロート下方に潜り込ませる
には、フロート下面に前後方向の溝を複数又は幅広な溝
を単数形成する手段も考えられるが、このようなもので
は田面が機体横方向で複数に凹凸してフロート本来の均
し作用が発揮され難いとか、フロート下方に潜り込んだ
泥土がサイドフロートの幅狭まり部で開放されて植付苗
に及ぶ等の不都合が考えられるものである。これに対
し、本願のように、フロート反り上がり部での左右端部
分で局部的に泥を潜り込ませることによってフロート横
に回り込む泥量を抑制させる手段の方が、フロート本来
の機能を維持したまま泥押しの不都合を軽減し得る点で
好都合である。
【0006】
【発明の効果】従って、フロート左右端に湾入部を形成
する廉価で簡単な改造により、絶対水平ローリング制御
を行うものにおいて、フロート機能を落とすことなく泥
押し現象を抑制できるものを経済的に提供することがで
きた。
する廉価で簡単な改造により、絶対水平ローリング制御
を行うものにおいて、フロート機能を落とすことなく泥
押し現象を抑制できるものを経済的に提供することがで
きた。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例を、水田移植機の一
例である田植機の場合について図面に基づいて説明す
る。図1に田植機後部の植付部が示され、2は走行機体
1の後部に連結される昇降リンク機構、3は植付装置で
あり、植付装置3は、苗載せ台4と中央の植付ミッショ
ンケース5、各伝動ケース6、及び伝動ケース6に駆動
回転可能に軸支される植付ケース7、センターフロート
26、及び左右方向支点Xで前後揺動可能に支持される
左右一対のサイドフロート27,27等から構成されて
いる。植付装置3は、植付ミッションケース5を介して
走行機体側の部分である昇降リンク機構2の後部フレー
ム8に前後軸心P周りでローリング自在に支持されると
ともに、ローリング制御手段Aによって植付装置3の左
右傾斜姿勢が絶対水平となるように植付装置3を昇降リ
ンク機構2、つまり走行機体1に対して駆動ローリング
させるようにしてある。
例である田植機の場合について図面に基づいて説明す
る。図1に田植機後部の植付部が示され、2は走行機体
1の後部に連結される昇降リンク機構、3は植付装置で
あり、植付装置3は、苗載せ台4と中央の植付ミッショ
ンケース5、各伝動ケース6、及び伝動ケース6に駆動
回転可能に軸支される植付ケース7、センターフロート
26、及び左右方向支点Xで前後揺動可能に支持される
左右一対のサイドフロート27,27等から構成されて
いる。植付装置3は、植付ミッションケース5を介して
走行機体側の部分である昇降リンク機構2の後部フレー
ム8に前後軸心P周りでローリング自在に支持されると
ともに、ローリング制御手段Aによって植付装置3の左
右傾斜姿勢が絶対水平となるように植付装置3を昇降リ
ンク機構2、つまり走行機体1に対して駆動ローリング
させるようにしてある。
【0008】図6,図7に示すように、ローリング制御
手段Aは、昇降リンク機構2に装備された駆動装置9
と、苗載せ台4の裏面側に装着された傾斜検出手段であ
る傾斜センサ(重垂式の水平センサ等)Sと、後述する
ローリング制御ブロックBとから構成されている。駆動
装置9は、螺旋溝が形成されたネジ軸10と、このネジ
軸10に螺装されるコマ部材11とで成るネジ送り機構
Dと、コマ部材11にボルト連結された下向きコ字状の
連結具17と、ネジ軸10を駆動回転させる第1及び第
2電動モータ(ローリング駆動手段Kに相当)12,1
3と、これらモータとネジ軸10との間に介装される第
1及び第2ワンウェイクラッチ14,15とから構成し
てある。第1電動モータ12は、ネジ軸10を図中矢印
イ方向に駆動回転させる正転駆動用モータであり、第1
ワンウェイクラッチ14は矢印イ方向の回転力のみ伝達
するように設定されている。第2電動モータ13は、ネ
ジ軸10を図中矢印ロ方向に駆動回転させる逆転駆動用
モータであり、第2ワンウェイクラッチ15は矢印ロ方
向の回転力のみ伝達するように設定されている。また、
連結具17と、苗載せ台4上部の左右の端部夫々とは、
融通バネ16を介装した連結部材(ロッドやワイヤー
等)18,18で連結されており、後部フレーム8にボ
ルト連結される左右の支持板19,19に亘って、ネジ
軸10を回転自在に架設するとともに、コマ部材11を
平行に移動させるためのガイド棒20,20をネジ軸1
0の上下位置で架設装備してある。左右の支持板19,
19夫々には、コマ部材11に接当して作動するマイク
ロスイッチ21が装備してあり、ローリング限界におい
て第1又は第2電動モータ12又は13を強制停止させ
るよう機能する。
手段Aは、昇降リンク機構2に装備された駆動装置9
と、苗載せ台4の裏面側に装着された傾斜検出手段であ
る傾斜センサ(重垂式の水平センサ等)Sと、後述する
ローリング制御ブロックBとから構成されている。駆動
装置9は、螺旋溝が形成されたネジ軸10と、このネジ
軸10に螺装されるコマ部材11とで成るネジ送り機構
Dと、コマ部材11にボルト連結された下向きコ字状の
連結具17と、ネジ軸10を駆動回転させる第1及び第
2電動モータ(ローリング駆動手段Kに相当)12,1
3と、これらモータとネジ軸10との間に介装される第
1及び第2ワンウェイクラッチ14,15とから構成し
てある。第1電動モータ12は、ネジ軸10を図中矢印
イ方向に駆動回転させる正転駆動用モータであり、第1
ワンウェイクラッチ14は矢印イ方向の回転力のみ伝達
するように設定されている。第2電動モータ13は、ネ
ジ軸10を図中矢印ロ方向に駆動回転させる逆転駆動用
モータであり、第2ワンウェイクラッチ15は矢印ロ方
向の回転力のみ伝達するように設定されている。また、
連結具17と、苗載せ台4上部の左右の端部夫々とは、
融通バネ16を介装した連結部材(ロッドやワイヤー
等)18,18で連結されており、後部フレーム8にボ
ルト連結される左右の支持板19,19に亘って、ネジ
軸10を回転自在に架設するとともに、コマ部材11を
平行に移動させるためのガイド棒20,20をネジ軸1
0の上下位置で架設装備してある。左右の支持板19,
19夫々には、コマ部材11に接当して作動するマイク
ロスイッチ21が装備してあり、ローリング限界におい
て第1又は第2電動モータ12又は13を強制停止させ
るよう機能する。
【0009】図6に示すように、第1,第2電動モータ
12,13用のオン・オフ型のリレー23,23と傾斜
センサSとを制御装置22に接続するとともに、両リレ
ー23,23にバッテリー24を接続してローリング制
御ブロックBを構成してある。又、第1及び第2電動モ
ータ12,13が回転不能になるといった異常がある
と、それを操縦者に知らせるべく作動する左右一対の警
報装置25が制御ブロックBに備えてある。これは、例
えば、電動モータ12,13に流れる電流値が所定範囲
外になるとブザーが鳴るとか警告ランプが点灯するとい
う具合に設定すると良い。ローリング制御手段Aの作用
を説明すると、制御装置22に入力される傾斜センサS
からの検出情報により、左右いずれかのリレー23を作
動させて第1電動モータ12と第2電動モータ13を択
一的に駆動するのであり、コマ部材11がマイクロスイ
ッチ21に接当する程傾くと電動モータへの通電が絶た
れ、過剰なローリング動を防止するのである。
12,13用のオン・オフ型のリレー23,23と傾斜
センサSとを制御装置22に接続するとともに、両リレ
ー23,23にバッテリー24を接続してローリング制
御ブロックBを構成してある。又、第1及び第2電動モ
ータ12,13が回転不能になるといった異常がある
と、それを操縦者に知らせるべく作動する左右一対の警
報装置25が制御ブロックBに備えてある。これは、例
えば、電動モータ12,13に流れる電流値が所定範囲
外になるとブザーが鳴るとか警告ランプが点灯するとい
う具合に設定すると良い。ローリング制御手段Aの作用
を説明すると、制御装置22に入力される傾斜センサS
からの検出情報により、左右いずれかのリレー23を作
動させて第1電動モータ12と第2電動モータ13を択
一的に駆動するのであり、コマ部材11がマイクロスイ
ッチ21に接当する程傾くと電動モータへの通電が絶た
れ、過剰なローリング動を防止するのである。
【0010】次に、サイドフロートの構造について説明
する。図2、図3に示すように、サイドフロート27前
端の反上がり部27A下方における左右両角部分に、機
体進行に伴ってサイドフロート27に及んでくる泥土を
サイドフロート27下方に案内する泥潜り込まし用湾入
部28を形成してあるとともに、左右中央にはフロート
全長に亘る溝29を形成してある。サイドフロート27
は、幅広なフロート前部と、苗の植付箇所に当たる幅狭
なフロート後部とから成る平面視で後窄まり形状であ
り、湾入部28はフロート前部の前後全長に亘って形成
されている。このサイドフロート形状により、図3
(イ)中の矢印でに示すように、泥中に突っ込んでも泥
土が比較的円滑にフロート下方及びフロート側方に分散
し、植付られた苗が押し倒されることがないようになる
のである。
する。図2、図3に示すように、サイドフロート27前
端の反上がり部27A下方における左右両角部分に、機
体進行に伴ってサイドフロート27に及んでくる泥土を
サイドフロート27下方に案内する泥潜り込まし用湾入
部28を形成してあるとともに、左右中央にはフロート
全長に亘る溝29を形成してある。サイドフロート27
は、幅広なフロート前部と、苗の植付箇所に当たる幅狭
なフロート後部とから成る平面視で後窄まり形状であ
り、湾入部28はフロート前部の前後全長に亘って形成
されている。このサイドフロート形状により、図3
(イ)中の矢印でに示すように、泥中に突っ込んでも泥
土が比較的円滑にフロート下方及びフロート側方に分散
し、植付られた苗が押し倒されることがないようになる
のである。
【0011】図4、図5に示すように、二股状の植付爪
30は、その爪部分31,31の先端部に上下方向のテ
ーパを施してあり、苗を傷めることなくスムーズに苗に
侵入でき、かつ、爪侵入時に苗がばらけたり、衝撃で爪
部分31が曲がったりしないようになるのである。
30は、その爪部分31,31の先端部に上下方向のテ
ーパを施してあり、苗を傷めることなくスムーズに苗に
侵入でき、かつ、爪侵入時に苗がばらけたり、衝撃で爪
部分31が曲がったりしないようになるのである。
【0012】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】田植機後部の側面図
【図2】サイドフロート前部の横方向断面図フロート部
の平面図
の平面図
【図3】(イ)は本願のサイドフロートによる整地作用
を示す平面図 (ロ)は従来のサイドフロートによる整地作用を示す平
面図
を示す平面図 (ロ)は従来のサイドフロートによる整地作用を示す平
面図
【図4】植付爪の平面図
【図5】植付爪の側面図
【図6】ローリング制御手段の系統図
【図7】ローリング支持構造を示す苗載せ台部分の背面
図
図
1 走行機体 3 植付部 27 サイドフロート 27A 反り上がり部 28 湾入部 A ローリング制御手段 K ローリング駆動手段 P 前後方向の支点 S 傾斜検出手段 X 左右方向の支点
Claims (1)
- 【請求項1】 左右一対のサイドフロート(27),
(27)を左右方向の支点(X)回りで揺動自在に取付
けてある植付部(3)を、前後方向の支点(P)回りで
駆動傾倒させるローリング駆動手段(K)と、前記植付
部(3)の左右方向姿勢を検出する傾斜検出手段(S)
とを備え、前記植付部(3)が、これを昇降可能に支持
する走行機体(1)の左右傾斜に拘らずに左右方向で水
平となるよう、前記傾斜検出手段(S)の検出情報に基
づいて前記ローリング駆動手段(K)を作動させるよう
に連係するローリング制御手段(A)を備えてある水田
移植機のフロート構造であって、 前記サイドフロート(27)前端の反上がり部(27
A)下方における左右両角部分に、機体進行に伴って前
記サイドフロート(27)に及んでくる泥土を該サイド
フート下方に案内する泥潜り込まし用湾入部(28)を
形成してある水田移植機のフロート構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634693A JPH06237618A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 水田移植機のフロート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634693A JPH06237618A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 水田移植機のフロート構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237618A true JPH06237618A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12190893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2634693A Pending JPH06237618A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 水田移植機のフロート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341881A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Kubota Corp | 乗用型田植機 |
| JP2006061099A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 乗用田植機 |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP2634693A patent/JPH06237618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341881A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Kubota Corp | 乗用型田植機 |
| JP2006061099A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 乗用田植機 |
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