JPH0623982Y2 - レーダ近接警報装置 - Google Patents
レーダ近接警報装置Info
- Publication number
- JPH0623982Y2 JPH0623982Y2 JP1990122826U JP12282690U JPH0623982Y2 JP H0623982 Y2 JPH0623982 Y2 JP H0623982Y2 JP 1990122826 U JP1990122826 U JP 1990122826U JP 12282690 U JP12282690 U JP 12282690U JP H0623982 Y2 JPH0623982 Y2 JP H0623982Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- angle
- signal
- gate
- detection
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はいわゆるPPI表示を行うレーダ装置におい
て、設定した距離範囲において強い反射波を受信すると
警報を発するようにしたレーダ警報装置に関する。
て、設定した距離範囲において強い反射波を受信すると
警報を発するようにしたレーダ警報装置に関する。
「従来の技術」 従来のこの種のレーダ警報装置においては探知距離内の
ある設定した範囲内で特に強い反射信号が得られると、
警報を発するようにしていた。このレーダ警報装置にお
いては例えば陸地に沿って航行する場合においてはその
レーダの指向方向が陸地側に向かっている状態において
は常に警報が発生して取扱いが不便である。このような
場合において陸地側においては警報を発することなく、
例えば前方のある角度範囲においてのみ警報を発生する
ように、警報範囲を距離範囲と角度範囲とで設定するこ
とが、特開昭56-97888号公報及び特開昭52-131491号公
報で提案されている。
ある設定した範囲内で特に強い反射信号が得られると、
警報を発するようにしていた。このレーダ警報装置にお
いては例えば陸地に沿って航行する場合においてはその
レーダの指向方向が陸地側に向かっている状態において
は常に警報が発生して取扱いが不便である。このような
場合において陸地側においては警報を発することなく、
例えば前方のある角度範囲においてのみ警報を発生する
ように、警報範囲を距離範囲と角度範囲とで設定するこ
とが、特開昭56-97888号公報及び特開昭52-131491号公
報で提案されている。
しかしこれらのものにおいては、警報角度範囲の設定
を、前者では方位の設定と角度幅の設定との2回、後者
では異なる二つの方位の設定の2回というように、2回
に分けて設定するものであり、設定操作を迅速に行うこ
とができず、かつ手間を要した。
を、前者では方位の設定と角度幅の設定との2回、後者
では異なる二つの方位の設定の2回というように、2回
に分けて設定するものであり、設定操作を迅速に行うこ
とができず、かつ手間を要した。
「課題を解決するための手段」 この考案によれば警報角度範囲を設定する手段は予め決
められた互いに異なる数種類の角度範囲からその一つを
選択的に設定するものであり、また受信探知信号から所
定レベル以上の大レベルが検出され、その大レベルの検
出出力が設定された警報探知距離内の設定された警報角
度範囲内で得られると警報を発するようにされる。
められた互いに異なる数種類の角度範囲からその一つを
選択的に設定するものであり、また受信探知信号から所
定レベル以上の大レベルが検出され、その大レベルの検
出出力が設定された警報探知距離内の設定された警報角
度範囲内で得られると警報を発するようにされる。
「実施例」 まず第1図を参照してレーダ警報装置の一般的構成を説
明しよう。指向性アンテナ11はその指向方向が360
度にわたって回転されており、そのアンテナ11に対し
て送受信部12より周期的にパルス電波が放射され、そ
の反射波が受信されている。クロック発信器15よりの
出力は探知距離レンジに対応した各種周波数のパルスを
発生しており、また距離レンジ群ごとに各別の周波数の
トリガパルスを発生しており、セレクタ16において距
離レンジ設定部17によって設定された距離レンジに応
じてトリガパルスの一つが選択されて送受信部12に供
給され、そのトリガパルスごとにパルス電波が放射され
る。
明しよう。指向性アンテナ11はその指向方向が360
度にわたって回転されており、そのアンテナ11に対し
て送受信部12より周期的にパルス電波が放射され、そ
の反射波が受信されている。クロック発信器15よりの
出力は探知距離レンジに対応した各種周波数のパルスを
発生しており、また距離レンジ群ごとに各別の周波数の
トリガパルスを発生しており、セレクタ16において距
離レンジ設定部17によって設定された距離レンジに応
じてトリガパルスの一つが選択されて送受信部12に供
給され、そのトリガパルスごとにパルス電波が放射され
る。
送受信部12よりの受信検波出力はAD変換器13に供
給され、AD変換器13においては各サンプル値が複数
ビットのデジタル信号に変換される。その変換されたデ
ジタル信号はバッファメモリ14に書き込まれる。この
書き込みはレーダ11の単位角度、例えば0.5度ごと
に、かつトリガパルス電波の放射ごとに開始され、常に
一定のサンプル数例えば256サンプル数ずつ取り込ま
れる。
給され、AD変換器13においては各サンプル値が複数
ビットのデジタル信号に変換される。その変換されたデ
ジタル信号はバッファメモリ14に書き込まれる。この
書き込みはレーダ11の単位角度、例えば0.5度ごと
に、かつトリガパルス電波の放射ごとに開始され、常に
一定のサンプル数例えば256サンプル数ずつ取り込ま
れる。
アンテナ11の指向方向の回転に応じて方位信号発生部
18より、レーダアンテナの指向方向が単位角度例えば
0.5度回転するごとにパルスが挿出され、いわゆる方位
信号が出力されて制御回路19へ供給される。方位の基
準、例えば船舶にレーダが取付けられる場合はその船首
方向にレーダアンテナの指向方向が向いた場合に方位受
信信号が方位信号発生部18から出力される。
18より、レーダアンテナの指向方向が単位角度例えば
0.5度回転するごとにパルスが挿出され、いわゆる方位
信号が出力されて制御回路19へ供給される。方位の基
準、例えば船舶にレーダが取付けられる場合はその船首
方向にレーダアンテナの指向方向が向いた場合に方位受
信信号が方位信号発生部18から出力される。
制御回路19において方位信号やトリガ信号が入力され
ており、方位信号発生ごとにその直後のトリガ信号でバ
ッファメモリ14を書き込み状態に制御し、またセレク
タ21を書き込みカウンタ22の出力を選択するように
制御する。距離レンジ設定部17で設定した距離レンジ
に対応してクロック発生器15より発生している各レン
ジに対応したクロックパルスの一つがセレクタ23によ
り選択される。この選択されたクロックパルスは書き込
みカウンタ22で計数される。書き込みカウンタ22は
例えばバッファメモリ14に書き込むために必要なパル
ス数、例えば256を計数するとその出力でリセットさ
れる。
ており、方位信号発生ごとにその直後のトリガ信号でバ
ッファメモリ14を書き込み状態に制御し、またセレク
タ21を書き込みカウンタ22の出力を選択するように
制御する。距離レンジ設定部17で設定した距離レンジ
に対応してクロック発生器15より発生している各レン
ジに対応したクロックパルスの一つがセレクタ23によ
り選択される。この選択されたクロックパルスは書き込
みカウンタ22で計数される。書き込みカウンタ22は
例えばバッファメモリ14に書き込むために必要なパル
ス数、例えば256を計数するとその出力でリセットさ
れる。
バッファメモリ14への書き込みが終了すると制御回路
19はバッファメモリ14のデジタル信号を主メモリ2
4に転送する制御を行う。即ち転送カウンタ25はクロ
ック発生器15よりのクロックを計数してアドレスを発
生し、この転送カウンタ25の内容がセレクタ21で選
択されてバッファメモリ14に読出しアドレスとして与
えられる。これと共に転送カウンタ25の内容はセレク
タ26で選択されてその出力により主メモリ24のアド
レスの下位ビットを指定し、つまり距離アドレスを指定
する。バッファメモリ14は読み出し状態に主メモリ2
4は書き込み状態に制御される。一方、方位信号発生部
18からの方位信号は方位信号カウンタ27に供給され
て計数され、この方位信号カウンタ27は方位信号発生
部18よりの方位基準信号によってリセットされる。こ
の方位信号カンウタ27の内容はセレクタ26を通じて
主メモリ24に対してアドレスの上位ビットとして、つ
まり方位アドレスとして与えられる。
19はバッファメモリ14のデジタル信号を主メモリ2
4に転送する制御を行う。即ち転送カウンタ25はクロ
ック発生器15よりのクロックを計数してアドレスを発
生し、この転送カウンタ25の内容がセレクタ21で選
択されてバッファメモリ14に読出しアドレスとして与
えられる。これと共に転送カウンタ25の内容はセレク
タ26で選択されてその出力により主メモリ24のアド
レスの下位ビットを指定し、つまり距離アドレスを指定
する。バッファメモリ14は読み出し状態に主メモリ2
4は書き込み状態に制御される。一方、方位信号発生部
18からの方位信号は方位信号カウンタ27に供給され
て計数され、この方位信号カウンタ27は方位信号発生
部18よりの方位基準信号によってリセットされる。こ
の方位信号カンウタ27の内容はセレクタ26を通じて
主メモリ24に対してアドレスの上位ビットとして、つ
まり方位アドレスとして与えられる。
主メモリ24は第2図に示すようにバッファメモリ14
に記憶されている探知映像信号の1サンプリング値を記
憶するメモリセルM11乃至M1nが行及び列に配列されて
おり、その行方向、つまり角度アドレスはこの例におい
ては0度、0.5度、1.0度、1.5度……のように0.5度ずつ
のアドレスとされており、方位信号カウンタ27により
主メモリ24の行アドレス、即ち角度アドレスを指定
し、その各角度アドレスについて列アドレス、即ち距離
アドレスを、近い反射信号順にアドレスが増加するうよ
に指示する。従ってバッファメモリ14より主メモリ2
4への転送は0度の探知信号に対して第2図中に実線矢
印で示すように1行目のメモリセルM11,M12……M1n
に順次記憶され、次に角度信号が0.5度になると2行目
のメモリセルM21,M22……M2nに対する記憶が行わ
れ、このようにして順次角度信号に対応した探知信号が
記憶される。
に記憶されている探知映像信号の1サンプリング値を記
憶するメモリセルM11乃至M1nが行及び列に配列されて
おり、その行方向、つまり角度アドレスはこの例におい
ては0度、0.5度、1.0度、1.5度……のように0.5度ずつ
のアドレスとされており、方位信号カウンタ27により
主メモリ24の行アドレス、即ち角度アドレスを指定
し、その各角度アドレスについて列アドレス、即ち距離
アドレスを、近い反射信号順にアドレスが増加するうよ
に指示する。従ってバッファメモリ14より主メモリ2
4への転送は0度の探知信号に対して第2図中に実線矢
印で示すように1行目のメモリセルM11,M12……M1n
に順次記憶され、次に角度信号が0.5度になると2行目
のメモリセルM21,M22……M2nに対する記憶が行わ
れ、このようにして順次角度信号に対応した探知信号が
記憶される。
この主メモリ24は繰り返し読み出されて走査形表示
器、カラー陰極線管表示器28に表示信号として供給さ
れて表示される。その際この主メモリ24の読み出され
たデジタル探知信号は禁止回路29,合成器31を順次
通じて色変換器32に供給され、色変換器32において
そのデジタル値と対応した色信号に変換されてカラー表
示器28に表示信号として与えられる。
器、カラー陰極線管表示器28に表示信号として供給さ
れて表示される。その際この主メモリ24の読み出され
たデジタル探知信号は禁止回路29,合成器31を順次
通じて色変換器32に供給され、色変換器32において
そのデジタル値と対応した色信号に変換されてカラー表
示器28に表示信号として与えられる。
クロック発生器15よりのクロックが角度カウンタ33
で計数され、この角度カウンタ33の桁上げが距離カウ
ンタ34で計数され、これらカウンタ33,34の計数
値はセレクタ26を通じて主メモリ24の読出しアドレ
スとして与えられる。つまり角度カウンタ33の内容に
よって主メモリ24の列方向のアドレスが順次指定さ
れ、つまり角度アドレスが順次指定され、一列について
の角度アドレスを指定し終わると桁上げがされて距離ア
ドレスが一歩進してその列についての行アドレスがすべ
て、即ち角度アドレスが指定され、従って主メモリ24
は第2図において点線で示すように順次読み出される。
で計数され、この角度カウンタ33の桁上げが距離カウ
ンタ34で計数され、これらカウンタ33,34の計数
値はセレクタ26を通じて主メモリ24の読出しアドレ
スとして与えられる。つまり角度カウンタ33の内容に
よって主メモリ24の列方向のアドレスが順次指定さ
れ、つまり角度アドレスが順次指定され、一列について
の角度アドレスを指定し終わると桁上げがされて距離ア
ドレスが一歩進してその列についての行アドレスがすべ
て、即ち角度アドレスが指定され、従って主メモリ24
は第2図において点線で示すように順次読み出される。
この角度カウンタ33の桁上げ信号はろ波器35によっ
て正弦波に変換され、つまり第2図におけるメモリセル
の一列を読み出す期間を一周期とした正弦波信号が得ら
れ、これと距離カウンタ34の計数値をDA変換器36
で変換したアナログ信号、つまりメモリセルにおける各
距離方向のアドレスと対応したアナログ信号とがアナロ
グ掛算器37で掛算される。その掛算出力は2分され、
その一方はそのまゝ、他方は移相器38で位相が90度
ずらされてカラー表示器28の偏向回路39にそれぞれ
供給される。従って、カラー表示器28は同心円状の走
査が行われ、この結果、主メモリ24より読み出された
探知信号がPPIカラー表示される。この同心円状の走
査の替わりにスパイラル操作としてもよい。なお、角度
カウンタ33,距離カウンタ34の各内容はマーカー発
生部50に供給されて合成回路31を通じてカラー変換
器32に供給され、表示器28に距離マーカー、方位マ
ーカー、更に基準方位が表示されるようにされる。制御
回路19はセレクタ26のアドレス信号の切替えと、メ
モリ14,24に対する読み書き制御を行う。
て正弦波に変換され、つまり第2図におけるメモリセル
の一列を読み出す期間を一周期とした正弦波信号が得ら
れ、これと距離カウンタ34の計数値をDA変換器36
で変換したアナログ信号、つまりメモリセルにおける各
距離方向のアドレスと対応したアナログ信号とがアナロ
グ掛算器37で掛算される。その掛算出力は2分され、
その一方はそのまゝ、他方は移相器38で位相が90度
ずらされてカラー表示器28の偏向回路39にそれぞれ
供給される。従って、カラー表示器28は同心円状の走
査が行われ、この結果、主メモリ24より読み出された
探知信号がPPIカラー表示される。この同心円状の走
査の替わりにスパイラル操作としてもよい。なお、角度
カウンタ33,距離カウンタ34の各内容はマーカー発
生部50に供給されて合成回路31を通じてカラー変換
器32に供給され、表示器28に距離マーカー、方位マ
ーカー、更に基準方位が表示されるようにされる。制御
回路19はセレクタ26のアドレス信号の切替えと、メ
モリ14,24に対する読み書き制御を行う。
従来において警報の発生距離範囲を設定するために警報
距離設定部41が設けられ、その設定警報距離と距離カ
ウンタ34の計数値とが一致検出回路42で比較され、
両者が一致するとその出力によりフリップフロップ43
がセットされ、フリップフロップ43のQ出力はゲート
44にゲート信号として供給される。
距離設定部41が設けられ、その設定警報距離と距離カ
ウンタ34の計数値とが一致検出回路42で比較され、
両者が一致するとその出力によりフリップフロップ43
がセットされ、フリップフロップ43のQ出力はゲート
44にゲート信号として供給される。
一方、主メモリ24より読み出された信号は先のように
禁止ゲート29に供給されると共に大レベル検出器45
にも入力される。大レベル検出器45においては入力さ
れたレーダ探知信号のレベルが所定値以上強い場合に、
これを検出するもので、この検出出力はゲート44に供
給される。一致検出回路42の出力は単安定マルチバイ
ブレータ46にも供給され、所定時間後に単安定マルチ
バイブレータ46の出力によりフリップフロップ43は
リセットされる。
禁止ゲート29に供給されると共に大レベル検出器45
にも入力される。大レベル検出器45においては入力さ
れたレーダ探知信号のレベルが所定値以上強い場合に、
これを検出するもので、この検出出力はゲート44に供
給される。一致検出回路42の出力は単安定マルチバイ
ブレータ46にも供給され、所定時間後に単安定マルチ
バイブレータ46の出力によりフリップフロップ43は
リセットされる。
また端子47から警報設定指令がゲート44に入力され
る。従って警報検出指令が端子47に与えられている
と、警報距離設定部41において設定した距離から単安
定マルチバイブレータ46のパルス幅と対応した距離範
囲内において、特に強い反射波が大レベル検出回路45
で検出されると、その検出出力はゲート44を通過す
る。このゲート44の出力は更にゲート48に供給され
ると共にフリップフロップ49をセットする。フリップ
フロップ49の出力は警報器51を駆動して、例えばブ
ザーを鳴動すると共にアンドゲート52を開く。アンド
ゲート52にはオンオフ発振器53より、例えば0.5秒
ごとに高レベルと低レベルとを繰り返す信号が供給さ
れ、このゲート52の出力によってゲート48が開閉制
御される。このゲート48の出力は禁止回路29に供給
される。
る。従って警報検出指令が端子47に与えられている
と、警報距離設定部41において設定した距離から単安
定マルチバイブレータ46のパルス幅と対応した距離範
囲内において、特に強い反射波が大レベル検出回路45
で検出されると、その検出出力はゲート44を通過す
る。このゲート44の出力は更にゲート48に供給され
ると共にフリップフロップ49をセットする。フリップ
フロップ49の出力は警報器51を駆動して、例えばブ
ザーを鳴動すると共にアンドゲート52を開く。アンド
ゲート52にはオンオフ発振器53より、例えば0.5秒
ごとに高レベルと低レベルとを繰り返す信号が供給さ
れ、このゲート52の出力によってゲート48が開閉制
御される。このゲート48の出力は禁止回路29に供給
される。
フリップフロップ43のセット入力と、リセット入力は
警報マーク発生回路54へも供給されて、その出力は合
成回路31へ供給される。この警報マークは警報距離設
定部41の設定した距離に応じて、例えば第3図に示す
ようにリング状の警報マーク55が形成表示され、更に
単安定マルチバイブレータ46の出力幅に対応し、警報
マーク55の外側に警報マーク56が同心円状に表示さ
れる。
警報マーク発生回路54へも供給されて、その出力は合
成回路31へ供給される。この警報マークは警報距離設
定部41の設定した距離に応じて、例えば第3図に示す
ようにリング状の警報マーク55が形成表示され、更に
単安定マルチバイブレータ46の出力幅に対応し、警報
マーク55の外側に警報マーク56が同心円状に表示さ
れる。
警報マーク55,56間の探知距離範囲内においてレー
ダ探知信号に特に強いレベルの信号が検出されると、先
に述べたようにフリップフロップ49がセットされて警
報器51が駆動されて警報音が発せられると共に、その
検出された強いレベルの信号はオンオフ発振器53によ
ってゲート48を断続的に通過して禁止ゲート29に与
えられ、レーダ表示画面において例えば0.5秒ごとにそ
の強いレベルの表示点が点滅する。この点滅表示により
警報距離レンジ内に強い反射体が存在し、かつその位置
を知ることができる。端子40よりリセット信号をフリ
ップフロップ49のリセット端子に与えて発生している
警報を停止させることができる。
ダ探知信号に特に強いレベルの信号が検出されると、先
に述べたようにフリップフロップ49がセットされて警
報器51が駆動されて警報音が発せられると共に、その
検出された強いレベルの信号はオンオフ発振器53によ
ってゲート48を断続的に通過して禁止ゲート29に与
えられ、レーダ表示画面において例えば0.5秒ごとにそ
の強いレベルの表示点が点滅する。この点滅表示により
警報距離レンジ内に強い反射体が存在し、かつその位置
を知ることができる。端子40よりリセット信号をフリ
ップフロップ49のリセット端子に与えて発生している
警報を停止させることができる。
先に述べたようにレーダを装備した船舶が海岸に沿って
航行する場合に、例えば第3図においてその右側に陸地
部分の映像57が表示され、この陸地像57が警報マー
ク55,56の間に入っている場合は、この重なり部分
においてすべて警報が発生してしまい、警報装置として
の役割がなさなくなる。従ってこの例においてはその右
側の表示部分では強い反射波を受信しても警報を発生し
ないようにすることが好ましい。
航行する場合に、例えば第3図においてその右側に陸地
部分の映像57が表示され、この陸地像57が警報マー
ク55,56の間に入っている場合は、この重なり部分
においてすべて警報が発生してしまい、警報装置として
の役割がなさなくなる。従ってこの例においてはその右
側の表示部分では強い反射波を受信しても警報を発生し
ないようにすることが好ましい。
例えば第4図に示すように警報角度設定部59が設けら
れ、警報角度設定部59により設定された角度範囲を示
すゲート信号が作られ、警報距離設定部41によって設
定された範囲と一致した部分だけ警報信号を出すように
される。この例においては警報角度設定部59で設定で
きる角度範囲を4種類に限定した場合で、そのため角度
カウンタ33に供給するクロックを角度クロック発生器
61へ供給して、1度ごと、2度ごと、3度ごと、更に
4度ごとのクロックを発生する。これら4種類の角度ク
ロックはセレクタ62に供給され、警報角度設定部59
の設定に応じてその出力端63,64よりそれぞれ予め
決められた角度クロックが取り出される。
れ、警報角度設定部59により設定された角度範囲を示
すゲート信号が作られ、警報距離設定部41によって設
定された範囲と一致した部分だけ警報信号を出すように
される。この例においては警報角度設定部59で設定で
きる角度範囲を4種類に限定した場合で、そのため角度
カウンタ33に供給するクロックを角度クロック発生器
61へ供給して、1度ごと、2度ごと、3度ごと、更に
4度ごとのクロックを発生する。これら4種類の角度ク
ロックはセレクタ62に供給され、警報角度設定部59
の設定に応じてその出力端63,64よりそれぞれ予め
決められた角度クロックが取り出される。
即ち90度から270度の間で警報の発生を禁止する場
合と、45度から315度の間で禁止する場合と、0度
から180度の間で禁止する場合と、180度から0度
の間で禁止する場合との4種類があり、警報設定部59
においてこれらの4種類の何れが設定されるかに応じて
その出力端子65,66に高レベルまたは低レベルが出
力されてセレクタ62に与えられ、セレクタ62の端子
63,64に表1に示すような角度クロックがそれぞれ
得られる。
合と、45度から315度の間で禁止する場合と、0度
から180度の間で禁止する場合と、180度から0度
の間で禁止する場合との4種類があり、警報設定部59
においてこれらの4種類の何れが設定されるかに応じて
その出力端子65,66に高レベルまたは低レベルが出
力されてセレクタ62に与えられ、セレクタ62の端子
63,64に表1に示すような角度クロックがそれぞれ
得られる。
例えば90度乃至270度を禁止する場合においては端
子65が高レベルH,端子66が低レベルLとなって端
子63及び64にはそれぞれ2度の角度クロックが得ら
れる。端子63の角度クロックは禁止開始検出カウンタ
67で計数される。禁止開始検出カウンタ67は45進
カウンタであって入力クロックを45数えると出力を出
し、その出力は禁止ゲート発生回路68と禁止終了検出
カウンタ69とに供給される。禁止終了検出カウンタ6
9は90進カウンタである。
子65が高レベルH,端子66が低レベルLとなって端
子63及び64にはそれぞれ2度の角度クロックが得ら
れる。端子63の角度クロックは禁止開始検出カウンタ
67で計数される。禁止開始検出カウンタ67は45進
カウンタであって入力クロックを45数えると出力を出
し、その出力は禁止ゲート発生回路68と禁止終了検出
カウンタ69とに供給される。禁止終了検出カウンタ6
9は90進カウンタである。
90度から270度を禁止する場合においては端子63
に2度ごとの角度クロックが与えられ、表示器28に対
する方位基準信号によってリセットされた後、カウンタ
67が45を計数すると、つまり方位基準から90度の
角度になると、禁止ゲート発生回路68から禁止信号が
発生し、これが反転選択回路71を通じて禁止ゲート7
2に供給されると共に禁止終了検出カウンタ69の計数
が開始される。端子64の角度クロックを90個計数す
ると、つまりこの例では2度の角度クロックの場合でこ
の計数を開始してから180度を経過すると、禁止終了
検出カウンタ69の出力によって禁止ゲート発生回路6
8からのゲート信号の発生が停止される。従って禁止ゲ
ート72は90度から270度の間その通過が禁止され
る。
に2度ごとの角度クロックが与えられ、表示器28に対
する方位基準信号によってリセットされた後、カウンタ
67が45を計数すると、つまり方位基準から90度の
角度になると、禁止ゲート発生回路68から禁止信号が
発生し、これが反転選択回路71を通じて禁止ゲート7
2に供給されると共に禁止終了検出カウンタ69の計数
が開始される。端子64の角度クロックを90個計数す
ると、つまりこの例では2度の角度クロックの場合でこ
の計数を開始してから180度を経過すると、禁止終了
検出カウンタ69の出力によって禁止ゲート発生回路6
8からのゲート信号の発生が停止される。従って禁止ゲ
ート72は90度から270度の間その通過が禁止され
る。
禁止ゲート72は第1図中のフリップフロップ43の出
力が供給されている。従ってフリップフロップ43の出
力が高レベルでも禁止ゲート72が禁止状態にある間は
禁止ゲート72の出力は低レベルとなっており、このゲ
ート72が禁止されてない区間、即ち第5図Aに示すよ
うに270度乃至90度の間が警報発生区間となって警
報が存在すると警報器51が駆動され、またオンオフ信
号53がゲート52を通過し、強い反射信号が点滅表示
される。禁止ゲート72の出力がゲート73にも与えら
れ、270度〜90度の警報区間だけ警報マーク発生回
路54よりの警報マーク信号が合成回路31に供給さ
れ、第5図Aに示すように警報マーク55,56が設定
警報角度範囲のみ表示される。
力が供給されている。従ってフリップフロップ43の出
力が高レベルでも禁止ゲート72が禁止状態にある間は
禁止ゲート72の出力は低レベルとなっており、このゲ
ート72が禁止されてない区間、即ち第5図Aに示すよ
うに270度乃至90度の間が警報発生区間となって警
報が存在すると警報器51が駆動され、またオンオフ信
号53がゲート52を通過し、強い反射信号が点滅表示
される。禁止ゲート72の出力がゲート73にも与えら
れ、270度〜90度の警報区間だけ警報マーク発生回
路54よりの警報マーク信号が合成回路31に供給さ
れ、第5図Aに示すように警報マーク55,56が設定
警報角度範囲のみ表示される。
例えば45度乃至315度の間禁止する場合においては
端子63には1度ごとの角度クロックが端子64には3
度ごとの角度クロックが与えられる。従って禁止開始検
出カウンタ67が45を計数した時は、基準方位から4
5度の時で、これより禁止ゲートが禁止ゲート発生回路
68より発生し、このゲートの発生した時から3度ごと
の角度クロックが禁止終了検出カウンタ69で計数開始
され、3度×90=270度を経過した時、禁止ゲート
の発生は停止される。従って第5図Bに示すような警報
区間が得られる。
端子63には1度ごとの角度クロックが端子64には3
度ごとの角度クロックが与えられる。従って禁止開始検
出カウンタ67が45を計数した時は、基準方位から4
5度の時で、これより禁止ゲートが禁止ゲート発生回路
68より発生し、このゲートの発生した時から3度ごと
の角度クロックが禁止終了検出カウンタ69で計数開始
され、3度×90=270度を経過した時、禁止ゲート
の発生は停止される。従って第5図Bに示すような警報
区間が得られる。
また0度乃至180度を禁止あるいは警報区間とする場
合においては表1に示したように端子63には4度ごと
の角度クロックが、端子64には2度ごとの角度クロッ
クがそれぞれ出力される。従って180度〜0度を禁止
区間とする場合は180度になると、禁止開始検出カウ
ンタ67の出力により禁止ゲートが禁止ゲート発生回路
68より発生させられ、更に180度経過すると禁止終
了検出カウンタ69の出力によりその禁止ゲートの発生
が停止され、第5図Cに示す状態となる。また0度より
180度の間を禁止する場合においては、禁止ゲート発
生回路68よりの禁止ゲート信号が反転選択回路71で
反転されて禁止ゲート72に供給されればよい。このよ
うにして第5図Dに示すような警報区間が得られる。
合においては表1に示したように端子63には4度ごと
の角度クロックが、端子64には2度ごとの角度クロッ
クがそれぞれ出力される。従って180度〜0度を禁止
区間とする場合は180度になると、禁止開始検出カウ
ンタ67の出力により禁止ゲートが禁止ゲート発生回路
68より発生させられ、更に180度経過すると禁止終
了検出カウンタ69の出力によりその禁止ゲートの発生
が停止され、第5図Cに示す状態となる。また0度より
180度の間を禁止する場合においては、禁止ゲート発
生回路68よりの禁止ゲート信号が反転選択回路71で
反転されて禁止ゲート72に供給されればよい。このよ
うにして第5図Dに示すような警報区間が得られる。
第6図に第4図の具体例を示す。即ち角度クロック発生
器61においては端子74に基準方位信号が入力され、
端子75に0.5度の角度クロック信号が入力され、分周
回路76より1度、2度及び4度の各角度クロックが得
られ、更に分周回路77により3度の角度クロックを得
ている。これらはセレクタ62に入力される。このセレ
クタ出力端子63,64の出力はそれぞれ禁止開始検出
カウンタ67及び禁止終了検出カウンタ69に供給され
る。禁止開始検出カンウタ67は端子74の基準方位信
号によって45がプリセットされ、これよりダウンカウ
ントを開始する。カンウタ67からの桁下げ出力はパル
ス発生回路78で一定幅のパルスとして禁止終了検出カ
ウンタ69のロード端子に与えられてカウンタ69に9
0がプリセットされると共に、回路78の出力パルスに
よりフリップフロップ68がクリアされ、そのQ出力に
よりカウンタ69がイネーブルになり、カウンタ69は
ダウンカウントを開始する。カウンタ69の桁下げ出力
によってフリップフロップ68がセットされる。フリッ
プフロップ68のそのQ出力によりカウンタ69の動作
が停止される。選択回路71は警報角度設定器59で0
度乃至180度を警報区間とする場合はその入力はゲー
ト71aを通過させ、0度乃至180度区間を禁止区間
とする場合はゲート71bを通過させる。このようにし
て設定角度に対応した範囲でのみ警報を発生させること
ができる。なおカウンタ67の桁下げ出力によりフリッ
プフロップ79に“1”が書き込まれ、そのQ出力によ
りカウンタ79は動作が停止され、フリップフロップ7
9は端子74の方位基準信号でクリアされる。また任意
の角度から任意の角度を警報区間に設定するにはカウン
タ67,69に対してその任意の角度に対応する値にセ
ットするようにすればよい。
器61においては端子74に基準方位信号が入力され、
端子75に0.5度の角度クロック信号が入力され、分周
回路76より1度、2度及び4度の各角度クロックが得
られ、更に分周回路77により3度の角度クロックを得
ている。これらはセレクタ62に入力される。このセレ
クタ出力端子63,64の出力はそれぞれ禁止開始検出
カウンタ67及び禁止終了検出カウンタ69に供給され
る。禁止開始検出カンウタ67は端子74の基準方位信
号によって45がプリセットされ、これよりダウンカウ
ントを開始する。カンウタ67からの桁下げ出力はパル
ス発生回路78で一定幅のパルスとして禁止終了検出カ
ウンタ69のロード端子に与えられてカウンタ69に9
0がプリセットされると共に、回路78の出力パルスに
よりフリップフロップ68がクリアされ、そのQ出力に
よりカウンタ69がイネーブルになり、カウンタ69は
ダウンカウントを開始する。カウンタ69の桁下げ出力
によってフリップフロップ68がセットされる。フリッ
プフロップ68のそのQ出力によりカウンタ69の動作
が停止される。選択回路71は警報角度設定器59で0
度乃至180度を警報区間とする場合はその入力はゲー
ト71aを通過させ、0度乃至180度区間を禁止区間
とする場合はゲート71bを通過させる。このようにし
て設定角度に対応した範囲でのみ警報を発生させること
ができる。なおカウンタ67の桁下げ出力によりフリッ
プフロップ79に“1”が書き込まれ、そのQ出力によ
りカウンタ79は動作が停止され、フリップフロップ7
9は端子74の方位基準信号でクリアされる。また任意
の角度から任意の角度を警報区間に設定するにはカウン
タ67,69に対してその任意の角度に対応する値にセ
ットするようにすればよい。
「考案の効果」 以上述べたように、この考案によるレーダ警報装置によ
れば、設定した警報距離範囲と設定した警報角度範囲と
の一致している範囲内においてのみ、特に強い信号に対
して警報を発生する。しかもこの考案では警報角度範囲
の設定を、予め決めた数種類の角度範囲から一つを選択
して設定するため、一回の操作で設定することができ、
設定操作が迅速で、かつ簡単である。
れば、設定した警報距離範囲と設定した警報角度範囲と
の一致している範囲内においてのみ、特に強い信号に対
して警報を発生する。しかもこの考案では警報角度範囲
の設定を、予め決めた数種類の角度範囲から一つを選択
して設定するため、一回の操作で設定することができ、
設定操作が迅速で、かつ簡単である。
第1図はこの考案によるレーダ警報装置の一例を示すブ
ロック図、第2図はその主メモリのメモリセル及び書き
込み読み出し状態を示す図、第3図は従来の警報装置の
警報マークを示す図、第4図はこの考案による警報装置
の要部の一例を示すブロック図、第5図は各種設定に応
じた警報発生範囲を示す図、第6図は第4図の具体例を
示す図である。 11:レーダアンテナ、12:送受信部、13:AD変
換部、14:バッファメモリ、18:方位信号発生部、
24:主メモリ、28:走査型表示器、33:方位カウ
ンタ、34:距離カウンタ、41:警報距離設定部、4
2:一致検出回路、44,48:ゲート、45:大レベ
ル反射信号検出器、51:警報器、53:オンオフ信号
発生器、54:警報マーク発振回路、59:警報角度設
定部、61:各種角度クロック発生器、62:セレク
タ、67:禁止開始検出カウンタ、69:禁止終了検出
カウンタ、68:禁止ゲート発生器。
ロック図、第2図はその主メモリのメモリセル及び書き
込み読み出し状態を示す図、第3図は従来の警報装置の
警報マークを示す図、第4図はこの考案による警報装置
の要部の一例を示すブロック図、第5図は各種設定に応
じた警報発生範囲を示す図、第6図は第4図の具体例を
示す図である。 11:レーダアンテナ、12:送受信部、13:AD変
換部、14:バッファメモリ、18:方位信号発生部、
24:主メモリ、28:走査型表示器、33:方位カウ
ンタ、34:距離カウンタ、41:警報距離設定部、4
2:一致検出回路、44,48:ゲート、45:大レベ
ル反射信号検出器、51:警報器、53:オンオフ信号
発生器、54:警報マーク発振回路、59:警報角度設
定部、61:各種角度クロック発生器、62:セレク
タ、67:禁止開始検出カウンタ、69:禁止終了検出
カウンタ、68:禁止ゲート発生器。
Claims (1)
- 【請求項1】送受波ビームの指向方向を旋回させながら
電波パルスを放射し、その反射波を受信して得られる探
知信号を走査型表示器にPPI表示し、距離設定手段に
より設定された一定距離の警報探知距離範囲内でかつ角
度設定手段により設定された警報角度範囲内で反射波が
検出されると、警報手段により警報を発するレーダ近接
警報装置において、 受信探知信号から所定レベル以上の大レベルのみを検出
する検出手段と、 上記距離設定手段の設定に応じて警報探知距離範囲と上
記角度設定手段で設定された警報角度範囲とが一致する
範囲でゲート信号を発生する手段と、 そのゲート信号により制御され、上記検出手段と縦続的
に設けられたゲートとを具備し、 上記ゲート及び上記検出手段の両者を通過した信号が上
記警報手段へ供給され、 上記角度設定手段は、異なる複数の角度クロックを発生
する角度クロック発生器と警報角度設定部と警報開始カ
ウンタと警報終了カウンタとによって異なる複数の角度
範囲からその一つを選択して設定する構成とされている
ことを特徴とするレーダ近接警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990122826U JPH0623982Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レーダ近接警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990122826U JPH0623982Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レーダ近接警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374382U JPH0374382U (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0623982Y2 true JPH0623982Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31670821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990122826U Expired - Lifetime JPH0623982Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レーダ近接警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623982Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020680A (ja) * | 1973-06-21 | 1975-03-05 | ||
| JPS5519390B2 (ja) * | 1973-06-22 | 1980-05-26 | ||
| US4281326A (en) * | 1976-04-27 | 1981-07-28 | Anderson Lawrence F | Automatic collision warning target display system |
| JPS5697888A (en) * | 1979-12-03 | 1981-08-06 | Furuno Electric Co Ltd | Warning area setter |
| JPS6015033B2 (ja) * | 1979-12-31 | 1985-04-17 | 俊彦 黒田 | 超音波距離測定装置における発振制御回路 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP1990122826U patent/JPH0623982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374382U (ja) | 1991-07-25 |
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