JPH06247074A - 香り付きカード - Google Patents
香り付きカードInfo
- Publication number
- JPH06247074A JPH06247074A JP6122093A JP6122093A JPH06247074A JP H06247074 A JPH06247074 A JP H06247074A JP 6122093 A JP6122093 A JP 6122093A JP 6122093 A JP6122093 A JP 6122093A JP H06247074 A JPH06247074 A JP H06247074A
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- JP
- Japan
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- fragrance
- card
- scent
- film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】絵柄や文字の印刷に加えて香りを付け,ユーザ
ーの視覚と嗅覚に同時に訴え,確実な識別と強力な印象
付けを可能とするカード類を提供する。 【構成】カードの所定部分に芳香成分保有部を設け,こ
の保有部に芳香成分を封入したマイクロカプセル混入イ
ンキ印刷層,あるいは保香性フィルムと香り不透過性フ
ィルムを含む積層体を設ける。
ーの視覚と嗅覚に同時に訴え,確実な識別と強力な印象
付けを可能とするカード類を提供する。 【構成】カードの所定部分に芳香成分保有部を設け,こ
の保有部に芳香成分を封入したマイクロカプセル混入イ
ンキ印刷層,あるいは保香性フィルムと香り不透過性フ
ィルムを含む積層体を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャッシュカード,ク
レジットカード,プリペイドカード,カレンダーカード
等に広く利用出来るものである。
レジットカード,プリペイドカード,カレンダーカード
等に広く利用出来るものである。
【0002】
【従来の技術】これまで,カード類は多目的に,大量に
使用されている。これら大量のカード類の識別あるいは
印象付けはカード基材に施された表面デザインによって
なされている。すなわち五感の一つである視覚に訴える
ことによってなされている。
使用されている。これら大量のカード類の識別あるいは
印象付けはカード基材に施された表面デザインによって
なされている。すなわち五感の一つである視覚に訴える
ことによってなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,多くの
デザインが氾濫している今日,視覚だけによる識別では
間違いがおきやすく,またカードユーザーに対する強い
印象付けも難しくなってきている。そこで,もう一つの
感覚である嗅覚にも同時に訴えることにより,識別ある
いは差別化をより確かなものとし,印象付けをより強い
ものとすることを目的とし,さらに,日常生活場面にお
いて,芳香剤としても活用できるようにするものであ
る。
デザインが氾濫している今日,視覚だけによる識別では
間違いがおきやすく,またカードユーザーに対する強い
印象付けも難しくなってきている。そこで,もう一つの
感覚である嗅覚にも同時に訴えることにより,識別ある
いは差別化をより確かなものとし,印象付けをより強い
ものとすることを目的とし,さらに,日常生活場面にお
いて,芳香剤としても活用できるようにするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題の解決の為に,
カード基材表面の所定場所に保香部を設ける構成とし
た。保香部は,芳香成分を封入したマイクロカプセル混
入インキ層で形成するか,あらかじめ芳香成分を保持さ
せた保香性フィルムを2枚の香り不透過性フィルム間に
積層した積層体を粘着剤を介して,カード基材に貼着し
て形成した。
カード基材表面の所定場所に保香部を設ける構成とし
た。保香部は,芳香成分を封入したマイクロカプセル混
入インキ層で形成するか,あらかじめ芳香成分を保持さ
せた保香性フィルムを2枚の香り不透過性フィルム間に
積層した積層体を粘着剤を介して,カード基材に貼着し
て形成した。
【0005】
【作用】カード基材面の所定場所に芳香成分を封入した
マイクロカプセル混入インキ印刷層を設けておき,使用
時にカプセルを指で擦る等の方法で破壊して芳香を揮散
させるか,または,使用時に,所定場所から,予め香り
を保持させた保香性フィルムをカバーしている香り不透
過性フィルムを剥離することで香りを揮散させるように
する。なお,カード自体の使用期間及び使用開始までの
期間が短い場合は,カード印刷時に香料を添加した香料
インキでデザインの一部を印刷しておけば最初から芳香
を揮散させることができる。
マイクロカプセル混入インキ印刷層を設けておき,使用
時にカプセルを指で擦る等の方法で破壊して芳香を揮散
させるか,または,使用時に,所定場所から,予め香り
を保持させた保香性フィルムをカバーしている香り不透
過性フィルムを剥離することで香りを揮散させるように
する。なお,カード自体の使用期間及び使用開始までの
期間が短い場合は,カード印刷時に香料を添加した香料
インキでデザインの一部を印刷しておけば最初から芳香
を揮散させることができる。
【0006】以下図面に従って本発明を詳細に説明す
る。図1は本発明による香り付きカードの斜視図であ
る。香り付きカード20は,硬質プラスチック等からな
るカード基材1の表面に,絵柄や文字,図形等が印刷さ
れた絵柄印刷部2が形成されている。3は芳香成分保有
部である。図2,図3は,図1のa−a’線断面図を示
している。図2において,芳香成分保有部3には,芳香
成分を封入したマイクロカプセル混入インキを用いて印
刷された芳香成分保有層4が形成されている。また,図
3においては,芳香成分保有部3には,芳香成分を保持
した保香性フィルム7と香り不透過性フィルム9,9’
を含む積層体12が貼着されている。
る。図1は本発明による香り付きカードの斜視図であ
る。香り付きカード20は,硬質プラスチック等からな
るカード基材1の表面に,絵柄や文字,図形等が印刷さ
れた絵柄印刷部2が形成されている。3は芳香成分保有
部である。図2,図3は,図1のa−a’線断面図を示
している。図2において,芳香成分保有部3には,芳香
成分を封入したマイクロカプセル混入インキを用いて印
刷された芳香成分保有層4が形成されている。また,図
3においては,芳香成分保有部3には,芳香成分を保持
した保香性フィルム7と香り不透過性フィルム9,9’
を含む積層体12が貼着されている。
【実施例1】本発明の香り付きカード20は,図2に示
すように,白色の塩化ビニルのカード基材1に,絵柄や
文字,図形等が印刷された絵柄印刷層2’が設けられ,
さらに絵柄印刷層2’を覆うように,芳香成分を封入し
たマイクロカプセル芳香成分を封入したマイクロカプセ
ル混合インキによる印刷により芳香成分保有層4が形成
されている。絵柄印刷層2’,芳香成分を封入したマイ
クロカプセル混入インキからなる芳香成分保有層4を形
成する印刷方法としては,従来公知の印刷法から適宜選
択すればよいが,生産性を考えるとオフセット印刷が,
またカプセル混入量を多くするにはシルクスクリーン印
刷が好適である。その際,芳香成分保有層4の印刷面は
マットで,半透明な層となるので,絵柄,に重ねたとき
に全体のデザインが不自然にならないように配慮が必要
である。 芳香成分保有層4を構成している芳香成分を
封入したマイクロカプセル混入インキは,平均粒径2〜
10μmの微細なマイクロカプセルに芳香成分を封入
し,無色透明なインキワニスに分散させたものである。
またマイクロカプセルに封入される芳香成分は,果物,
花,香水等からデザインやカードの使用目的に応じて,
好みのものを選ぶことができる。このカードを使う場合
には,図2で示すように芳香成分保有部3を指先で強く
擦るか,爪やコインで擦ると,マイクロカプセルは図2
で示すように,芳香成分保有層4は容易に破壊され,香
り6を揮散させることができる。ここで,マイクロカプ
セルに容易に破壊を起こさせるためには,ゼラチン,尿
素樹脂,ホルマリン樹脂,ビスフェノールA樹脂等が使
用できる。
すように,白色の塩化ビニルのカード基材1に,絵柄や
文字,図形等が印刷された絵柄印刷層2’が設けられ,
さらに絵柄印刷層2’を覆うように,芳香成分を封入し
たマイクロカプセル芳香成分を封入したマイクロカプセ
ル混合インキによる印刷により芳香成分保有層4が形成
されている。絵柄印刷層2’,芳香成分を封入したマイ
クロカプセル混入インキからなる芳香成分保有層4を形
成する印刷方法としては,従来公知の印刷法から適宜選
択すればよいが,生産性を考えるとオフセット印刷が,
またカプセル混入量を多くするにはシルクスクリーン印
刷が好適である。その際,芳香成分保有層4の印刷面は
マットで,半透明な層となるので,絵柄,に重ねたとき
に全体のデザインが不自然にならないように配慮が必要
である。 芳香成分保有層4を構成している芳香成分を
封入したマイクロカプセル混入インキは,平均粒径2〜
10μmの微細なマイクロカプセルに芳香成分を封入
し,無色透明なインキワニスに分散させたものである。
またマイクロカプセルに封入される芳香成分は,果物,
花,香水等からデザインやカードの使用目的に応じて,
好みのものを選ぶことができる。このカードを使う場合
には,図2で示すように芳香成分保有部3を指先で強く
擦るか,爪やコインで擦ると,マイクロカプセルは図2
で示すように,芳香成分保有層4は容易に破壊され,香
り6を揮散させることができる。ここで,マイクロカプ
セルに容易に破壊を起こさせるためには,ゼラチン,尿
素樹脂,ホルマリン樹脂,ビスフェノールA樹脂等が使
用できる。
【0007】
【実施例2】次に芳香成分を保持した保香性フィルム7
と香り不透過性フィルム9,9’を含む積層体12を説
明する。図3で示すように,積層体12は,上から,香
り不透過性フィルム9,仮接着層8,保香性フィルム
7,香り不透過性フィルム9’,強接着剤層10の順に
積層されている。図4において,積層体12の加工法を
説明すると,あらかじめ仮接着層8をコーティングで設
けた香り不透過性フィルム9ともう1枚の香り不透過性
フィルム9’の間に,香料をブレンドした保香性樹脂の
熱溶融押出を行い,4層構成の積層体を得た。次に,粘
着シール加工を行い,香り不透過性フィルム9’の下層
に強接着剤層10と剥離紙11を設けた。最後に,芳香
成分保有部3の形状に合わせて,剥離紙11上で打ち抜
きを行なった。以上の加工法により,積層体12を粘着
シールのように剥離紙11より剥離して,カードの芳香
成分保有部3を形成するようにカード基材1に貼着する
ことで香り付きカード20を得ることができた。保香性
フィルム7に用いる樹脂は透明で,香りの吸着効果の強
い極性基のあるエチレン/酢酸ビニル共重合体,エチレ
ン/アクリル酸共重合体等が好ましい。透明性を若干落
としてもよければ,多孔質無機系セラミック微粉末を混
ぜると更によい保香性が得られる。このような保香性の
ある樹脂に香料を供給する方法は,あらかじめ選定され
た香料を多量に保有するマスターバッチを熱溶融押出を
行う時にブレンドすればよい。不透過性透明フィルム
9,9’は,塩化ビニリデンをコートした延伸ポリプロ
ピレン(PP)フィルム,ポリエチレンテレフタレート
(PET)フィルム等が使用できる。また,仮接着層8
を形成する樹脂には,ポリビニルアルコール,メチルセ
ルローズ等が使用できる。強接着剤層10には,ゴム
系,アクリル系等の接着剤が使用できる。本実施例によ
る香り付きカードを使用する場合は,図3に示すよう
に,最外層の不透過性透明フィルム9を仮接着層8の層
間で剥離することで,保香性フィルム7から香り6を揮
散させることができた。
と香り不透過性フィルム9,9’を含む積層体12を説
明する。図3で示すように,積層体12は,上から,香
り不透過性フィルム9,仮接着層8,保香性フィルム
7,香り不透過性フィルム9’,強接着剤層10の順に
積層されている。図4において,積層体12の加工法を
説明すると,あらかじめ仮接着層8をコーティングで設
けた香り不透過性フィルム9ともう1枚の香り不透過性
フィルム9’の間に,香料をブレンドした保香性樹脂の
熱溶融押出を行い,4層構成の積層体を得た。次に,粘
着シール加工を行い,香り不透過性フィルム9’の下層
に強接着剤層10と剥離紙11を設けた。最後に,芳香
成分保有部3の形状に合わせて,剥離紙11上で打ち抜
きを行なった。以上の加工法により,積層体12を粘着
シールのように剥離紙11より剥離して,カードの芳香
成分保有部3を形成するようにカード基材1に貼着する
ことで香り付きカード20を得ることができた。保香性
フィルム7に用いる樹脂は透明で,香りの吸着効果の強
い極性基のあるエチレン/酢酸ビニル共重合体,エチレ
ン/アクリル酸共重合体等が好ましい。透明性を若干落
としてもよければ,多孔質無機系セラミック微粉末を混
ぜると更によい保香性が得られる。このような保香性の
ある樹脂に香料を供給する方法は,あらかじめ選定され
た香料を多量に保有するマスターバッチを熱溶融押出を
行う時にブレンドすればよい。不透過性透明フィルム
9,9’は,塩化ビニリデンをコートした延伸ポリプロ
ピレン(PP)フィルム,ポリエチレンテレフタレート
(PET)フィルム等が使用できる。また,仮接着層8
を形成する樹脂には,ポリビニルアルコール,メチルセ
ルローズ等が使用できる。強接着剤層10には,ゴム
系,アクリル系等の接着剤が使用できる。本実施例によ
る香り付きカードを使用する場合は,図3に示すよう
に,最外層の不透過性透明フィルム9を仮接着層8の層
間で剥離することで,保香性フィルム7から香り6を揮
散させることができた。
【0008】
【実施例3】また,図5に示すように,あらかじめ香料
を練り混んである印刷インキで絵柄や文字,図形を印刷
し,印刷層2”を設け,印刷直後から常時香りを揮散す
るカードを得た。この場合,上述した二つの実施例の香
り付きカードに比べて,保香寿命は短くなるが,カード
に対して絵柄等の印刷と芳香成分保有部の形成が同時に
行えるので,香り付きカードを簡単に作成でき好適であ
る。
を練り混んである印刷インキで絵柄や文字,図形を印刷
し,印刷層2”を設け,印刷直後から常時香りを揮散す
るカードを得た。この場合,上述した二つの実施例の香
り付きカードに比べて,保香寿命は短くなるが,カード
に対して絵柄等の印刷と芳香成分保有部の形成が同時に
行えるので,香り付きカードを簡単に作成でき好適であ
る。
【0009】
【実施例4】さらに,図6に示すように,3A,3B2
種の芳香成分保有部を一枚のカード上に設けた。この場
合,2A,2Bの絵柄に合わせて2種の香りを選んでい
るが,さらに種類を増やし,たとえば,カレンダーカー
ドに四季折々の香りを刷り込むようなこともできる。
種の芳香成分保有部を一枚のカード上に設けた。この場
合,2A,2Bの絵柄に合わせて2種の香りを選んでい
るが,さらに種類を増やし,たとえば,カレンダーカー
ドに四季折々の香りを刷り込むようなこともできる。
【0010】
【発明の効果】本発明による香り付きカードの芳香成分
保有部3を使用時に指先で擦るか,芳香成分保有部3の
最外層の香り不透過性フィルム9を剥離することによ
り,封入されている香りを容易に揮散させることが出
来,また短期的にはカード印刷直後から香りを揮散させ
ることができ,次のような効果がある。 1)カードの最終ユーザーに対し,従来の視覚に訴える
カードの印刷効果に加えて,嗅覚にも訴える効果があ
り,従来のカードより識別,差別化が確かなものとな
り,強い印象を与えることができた。たとえば,「○○
の香りの○○銀行」のようにカード及びその発行会社の
印象付けに効果があり,コーポレートアイデンティティ
ー戦略の一環としても有効である。 2)ポケットやバッグに入れておけば手軽に芳香を楽し
むことが出来る。 3)悪臭のある部分で揮散させるとマスキング効果によ
り悪臭を和らげる芳香剤的効果がある。
保有部3を使用時に指先で擦るか,芳香成分保有部3の
最外層の香り不透過性フィルム9を剥離することによ
り,封入されている香りを容易に揮散させることが出
来,また短期的にはカード印刷直後から香りを揮散させ
ることができ,次のような効果がある。 1)カードの最終ユーザーに対し,従来の視覚に訴える
カードの印刷効果に加えて,嗅覚にも訴える効果があ
り,従来のカードより識別,差別化が確かなものとな
り,強い印象を与えることができた。たとえば,「○○
の香りの○○銀行」のようにカード及びその発行会社の
印象付けに効果があり,コーポレートアイデンティティ
ー戦略の一環としても有効である。 2)ポケットやバッグに入れておけば手軽に芳香を楽し
むことが出来る。 3)悪臭のある部分で揮散させるとマスキング効果によ
り悪臭を和らげる芳香剤的効果がある。
【0011】
【図1】香り付きカードの斜視図
【図2】保香部が芳香成分を封入したマイクロカプセル
混入インキ層からなるカード断面図
混入インキ層からなるカード断面図
【図3】保香部が保香性フィルムと香り不透過性フィル
ムを含む積層体からなるカード断面図
ムを含む積層体からなるカード断面図
【図4】保香性フィルムと香り不透過性フィルムを組み
合わせたシールの断面図
合わせたシールの断面図
【図5】保香部が香料練り込みインキの印刷層からなる
断面図
断面図
【図6】2種類の香りを揮散するようにした香り付きカ
ードの斜視図
ードの斜視図
【0012】
1 カード基材 2 絵柄,文字,図形の印刷部 2’絵柄,文字,図形の印刷インキ層 2”香料練り込みインキによる絵柄,文字,図形の印刷
インキ層 3 芳香成分保有部 4 芳香成分を封入したマイクロカプセル混入インキ層 5 芳香成分を封入したマイクロカプセル混入インキ層
の破壊部分 6 揮散する香り 7 保香性フィルム 8 仮接着層 9 香り不透過性フィルム 9’香り不透過性フィルム 10 強接着剤層 11 剥離紙 12 積層体 20 本発明による香り付きカード 2A 香りAの絵柄印刷部 2B 香りBの絵柄印刷部 3A 香りAの芳香成分保有部 3B 香りBの芳香成分保有部 p,q 打ち抜きスリット
インキ層 3 芳香成分保有部 4 芳香成分を封入したマイクロカプセル混入インキ層 5 芳香成分を封入したマイクロカプセル混入インキ層
の破壊部分 6 揮散する香り 7 保香性フィルム 8 仮接着層 9 香り不透過性フィルム 9’香り不透過性フィルム 10 強接着剤層 11 剥離紙 12 積層体 20 本発明による香り付きカード 2A 香りAの絵柄印刷部 2B 香りBの絵柄印刷部 3A 香りAの芳香成分保有部 3B 香りBの芳香成分保有部 p,q 打ち抜きスリット
Claims (3)
- 【請求項1】 カード基材表面に芳香成分保有部を有す
ることを特徴とする香り付きカード。 - 【請求項2】 前記芳香成分保有部は,芳香成分を封入
したマイクロカプセルセルを混入したインキ層からなる
ことを特徴とする請求項1記載の香り付きカード。 - 【請求項3】 前記芳香成分保有部は,予め芳香成分を
保持させた保香性フィルムと香り不透過性フィルムを含
む積層体から形成され,該積層体は保香性フィルムの片
側あるいは両側に香り不透過性フィルムを有し,少なく
とも保香性フィルム側で,接着剤を介してカード基材に
貼着されていることを特徴とする請求項1記載の香り付
きカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122093A JPH06247074A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 香り付きカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122093A JPH06247074A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 香り付きカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247074A true JPH06247074A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13164907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122093A Withdrawn JPH06247074A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 香り付きカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247074A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114948A (ja) * | 2000-08-02 | 2002-04-16 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 香料入り塗料及び皮張り防止層並びに塗料組成物貯蔵容器 |
| JP2005186389A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷物 |
| JP2007168092A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 香料インキ印刷物 |
| JP2012006265A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 香り付きシート |
| JP2012110791A (ja) * | 2012-03-23 | 2012-06-14 | Sri Sports Ltd | ゴルフボール |
| JP2019043065A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 株式会社サカモト | 香り付き鉛筆 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP6122093A patent/JPH06247074A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114948A (ja) * | 2000-08-02 | 2002-04-16 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 香料入り塗料及び皮張り防止層並びに塗料組成物貯蔵容器 |
| JP2005186389A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷物 |
| JP2007168092A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 香料インキ印刷物 |
| JP2012006265A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 香り付きシート |
| JP2012110791A (ja) * | 2012-03-23 | 2012-06-14 | Sri Sports Ltd | ゴルフボール |
| JP2019043065A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 株式会社サカモト | 香り付き鉛筆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |