JPH0624730Y2 - 下げ振り - Google Patents
下げ振りInfo
- Publication number
- JPH0624730Y2 JPH0624730Y2 JP12536290U JP12536290U JPH0624730Y2 JP H0624730 Y2 JPH0624730 Y2 JP H0624730Y2 JP 12536290 U JP12536290 U JP 12536290U JP 12536290 U JP12536290 U JP 12536290U JP H0624730 Y2 JPH0624730 Y2 JP H0624730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plumb bob
- hanging
- end side
- hook
- flexible connecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、施工部の垂直度を確認するために用いられる
下げ振りの改良に関する。
下げ振りの改良に関する。
従来から、施工部の垂直度を確認するための道具として
下げ振りが使用されており、糸巻ケースから繰り出した
吊糸の下端に当該下げ振りを懸吊して施工部の垂直度を
計っている。
下げ振りが使用されており、糸巻ケースから繰り出した
吊糸の下端に当該下げ振りを懸吊して施工部の垂直度を
計っている。
しかして、公知の下げ振りaは、第7図に示すように、
吊糸bの下端に直接接続されており、更に詳しくは、吊
糸bの下端を結索した雄ねじ部材cを下げ振りaの上面
に設けた雌ねじ穴(図示せず)に螺合することにより吊
糸bの下端に接続されている。
吊糸bの下端に直接接続されており、更に詳しくは、吊
糸bの下端を結索した雄ねじ部材cを下げ振りaの上面
に設けた雌ねじ穴(図示せず)に螺合することにより吊
糸bの下端に接続されている。
上記下げ振りにおいて、吊糸の長さは4〜5m、下げ振
りの重量は1kg程度にまで及び、作業時、吊糸に懸吊さ
れた下げ振りの振れ(振り子運動)が自然に止まるのを
待っていたのでは作業がなかなか進行しない不都合があ
る。
りの重量は1kg程度にまで及び、作業時、吊糸に懸吊さ
れた下げ振りの振れ(振り子運動)が自然に止まるのを
待っていたのでは作業がなかなか進行しない不都合があ
る。
本考案は以上の点に鑑み、下げ振りの振りを早期に停止
させることを目的として案出されたものである。
させることを目的として案出されたものである。
上記目的を達成するため、本考案の第1請求項に係る下
げ振りは、当該下げ振りを懸吊する吊糸の下端に3本以
上の可撓性連結体の上端をそれぞれ接続し、前記可撓性
連結体の下端をそれぞれ下げ振り本体の外周部に等配で
接続してなること特徴とする。
げ振りは、当該下げ振りを懸吊する吊糸の下端に3本以
上の可撓性連結体の上端をそれぞれ接続し、前記可撓性
連結体の下端をそれぞれ下げ振り本体の外周部に等配で
接続してなること特徴とする。
また第2請求項に係る下げ振りは、略円柱形を呈し、軸
方向略中央の最大外径部の下側に下端に向けて先窄まり
の下端側テーパ部を設け、前記最大外径部の上側に上端
に向けて先窄まりの上端側テーパ部を設け、前記上端側
テーパ部の上側に嵌合凸部を設け、前記上端側テーパ部
または最大外径部の外周面に3個以上の結索部を等配で
設け、前記各結索部の下方にガイド突起を等距離で設け
た下げ振り本体と、当該下げ振りを懸吊する吊糸の下端
に懸吊され、前記嵌合凸部にその上方から着脱自在に被
せられ、側壁部に3個以上の挿通孔を等配で設けた掛止
め具と、前記掛止め具の外周側に着脱自在に被せられる
カバーと、上端を前記掛止め具の挿通孔に通した上で前
記掛止め具とカバーとにより挟持され、下端を前記結索
部に結索された3本以上の可撓性連結体と、を有するこ
とを特徴とする。
方向略中央の最大外径部の下側に下端に向けて先窄まり
の下端側テーパ部を設け、前記最大外径部の上側に上端
に向けて先窄まりの上端側テーパ部を設け、前記上端側
テーパ部の上側に嵌合凸部を設け、前記上端側テーパ部
または最大外径部の外周面に3個以上の結索部を等配で
設け、前記各結索部の下方にガイド突起を等距離で設け
た下げ振り本体と、当該下げ振りを懸吊する吊糸の下端
に懸吊され、前記嵌合凸部にその上方から着脱自在に被
せられ、側壁部に3個以上の挿通孔を等配で設けた掛止
め具と、前記掛止め具の外周側に着脱自在に被せられる
カバーと、上端を前記掛止め具の挿通孔に通した上で前
記掛止め具とカバーとにより挟持され、下端を前記結索
部に結索された3本以上の可撓性連結体と、を有するこ
とを特徴とする。
また第3請求項に係る下げ振りは、前記第1項または第
2項を引用して、前記可撓性連結体が糸または薄手の鋼
板であることを特徴とする。
2項を引用して、前記可撓性連結体が糸または薄手の鋼
板であることを特徴とする。
吊糸の下端に懸吊した下げ振りを吊糸とともに振らせ
て、この状態を子細に検討すると、傾角が最も大きくな
る振動の一端限において、吊糸の傾角より下げ振りの傾
角が一層大きくなる場合があり、このような場合に、釣
合いの位置に戻そうとする大きな力を下げ振りに作用さ
せることができれば、この分、振動を早く停止させるこ
とができる。
て、この状態を子細に検討すると、傾角が最も大きくな
る振動の一端限において、吊糸の傾角より下げ振りの傾
角が一層大きくなる場合があり、このような場合に、釣
合いの位置に戻そうとする大きな力を下げ振りに作用さ
せることができれば、この分、振動を早く停止させるこ
とができる。
本考案はこの点に着目し、吊糸の傾角より下げ振りの傾
角が一層大きくなろうとした場合に、一部(釣合いの位
置に最も近いもの)の可撓性連結体に大きな張力と反力
を作用させ、これらの力を釣合いの位置に戻そうとする
力として利用するものである。
角が一層大きくなろうとした場合に、一部(釣合いの位
置に最も近いもの)の可撓性連結体に大きな張力と反力
を作用させ、これらの力を釣合いの位置に戻そうとする
力として利用するものである。
つぎに本考案の実施例を図面にしたがって説明すると、
当該下げ振り1は、第1図および第2図に示すように、
当該下げ振り1を懸吊する吊糸15の下端に糸または薄
手の鋼板よりなる3本の可撓性連結体17の上端をそれ
ぞれ接続し、前記可撓性連結体17の下端をそれぞれ下
げ振り本体2の外周部に等配で接続してなる構成を有
し、更に詳しくは、以下の構成を有している。
当該下げ振り1は、第1図および第2図に示すように、
当該下げ振り1を懸吊する吊糸15の下端に糸または薄
手の鋼板よりなる3本の可撓性連結体17の上端をそれ
ぞれ接続し、前記可撓性連結体17の下端をそれぞれ下
げ振り本体2の外周部に等配で接続してなる構成を有
し、更に詳しくは、以下の構成を有している。
すなわち、2は、略円柱形を呈し、軸方向(図上上下方
向)略中央の最大外径部3の下側に下端に向けて先窄ま
りの下端側テーパ部4を一体成形し、前記最大外径部3
の上側に上端に向けて先窄まりの上端側テーパ部5を一
体成形し、前記上端側テーパ部5の上側に上方に向けて
嵌合凸部6を一体突設した下げ振り本体であって、前記
上端側テーパ部5と最大外径部3との境における外周面
に3個の結索部7が等配で固設され、前記各結索部7の
下方にガイド突起8が等距離で突設されている。結索部
7は半円環状であって後記可撓性連結体17の下端19
を結索するもの、ガイド突起8はピン状であって後記可
撓性連結体17を引っ掛けるものであり、ガイド突起8
は対応する結索部7の真下に等距離で設けられている。
向)略中央の最大外径部3の下側に下端に向けて先窄ま
りの下端側テーパ部4を一体成形し、前記最大外径部3
の上側に上端に向けて先窄まりの上端側テーパ部5を一
体成形し、前記上端側テーパ部5の上側に上方に向けて
嵌合凸部6を一体突設した下げ振り本体であって、前記
上端側テーパ部5と最大外径部3との境における外周面
に3個の結索部7が等配で固設され、前記各結索部7の
下方にガイド突起8が等距離で突設されている。結索部
7は半円環状であって後記可撓性連結体17の下端19
を結索するもの、ガイド突起8はピン状であって後記可
撓性連結体17を引っ掛けるものであり、ガイド突起8
は対応する結索部7の真下に等距離で設けられている。
9は、当該下げ振り1を懸吊する吊糸15の下端に懸吊
され、前記嵌合凸部6にその上方から着脱自在に被せら
れる掛止め具であって、全体に略釣鐘状を呈し、側壁部
10に3個の挿通孔11を等配で穿設されている。第3
図および第4図はこの掛止め具9を単体で拡大して示
し、各挿通孔11の下側にはスリット12が形成され、
各挿通孔11とスリット12との裏面(側壁部10の内
面)には当該掛止め具9の下端に達する溝13が形成さ
れている。また当該掛止め具9の天部には吊糸15を挿
通する糸通し孔14が穿設されている。
され、前記嵌合凸部6にその上方から着脱自在に被せら
れる掛止め具であって、全体に略釣鐘状を呈し、側壁部
10に3個の挿通孔11を等配で穿設されている。第3
図および第4図はこの掛止め具9を単体で拡大して示
し、各挿通孔11の下側にはスリット12が形成され、
各挿通孔11とスリット12との裏面(側壁部10の内
面)には当該掛止め具9の下端に達する溝13が形成さ
れている。また当該掛止め具9の天部には吊糸15を挿
通する糸通し孔14が穿設されている。
16は、前記掛止め具9にその上方から被せられるカバ
ーであって、天部を省略した略釣鐘状を呈している。
ーであって、天部を省略した略釣鐘状を呈している。
17は、3本の可撓性連結体であり、この実施例では3
本の糸である。可撓性連結体17はそれぞれ上端18を
前記掛止め具9の挿通孔11に通した上で前記掛止め具
9とカバー16とにより挟持され、下端19を前記結索
部7に結索されている。上端18は掛止め具9の挿通孔
11に掛止め具9の内側から挿入され、スリット12に
圧入され係合された上で掛止め具9の外壁とカバー16
の内壁とによって挟持されている。なお下げ振り本体2
の重心は結索部7より下方にある。
本の糸である。可撓性連結体17はそれぞれ上端18を
前記掛止め具9の挿通孔11に通した上で前記掛止め具
9とカバー16とにより挟持され、下端19を前記結索
部7に結索されている。上端18は掛止め具9の挿通孔
11に掛止め具9の内側から挿入され、スリット12に
圧入され係合された上で掛止め具9の外壁とカバー16
の内壁とによって挟持されている。なお下げ振り本体2
の重心は結索部7より下方にある。
つぎに上記下げ振りの使用方法と作用とを説明する。
第5図に示すように、吊糸15をカバー16に通し、吊
糸15の下端を掛止め具9の挿通孔14にその上方から
差し入れて掛止め具9の内側で結び目20を作り、吊糸
15により掛止め具9を懸吊可能にする。その一方で、
3本の可撓性連結体17の下端19をそれぞれ下げ振り
本体2の結索部7に1本ずつ結び付ける。
糸15の下端を掛止め具9の挿通孔14にその上方から
差し入れて掛止め具9の内側で結び目20を作り、吊糸
15により掛止め具9を懸吊可能にする。その一方で、
3本の可撓性連結体17の下端19をそれぞれ下げ振り
本体2の結索部7に1本ずつ結び付ける。
次いで、各可撓性連結体17を下方に巡らせガイド突起
8に引っ掛けて1往復させ、上端18を掛止め具9の挿
通孔11に掛止め具9の内側から挿入し、掛止め具9を
下げ振り本体2の嵌合凸部6に嵌合し、この状態から、
図示するように上端18を掴んで可撓性連結体17に張
りが出るまで外周方向に引っ張り、引っ張り終えたとこ
ろでスリット12に係合させる。溝13は可撓性連結体
17を引っ張るのを容易にするものである。これを3本
の可撓性連結体17それぞれについて行なってからカバ
ー16を掛止め具9に嵌合し、該掛止め具9の外壁とカ
バー16の内壁との間に各可撓性連結体17の上端18
を挟持させる。
8に引っ掛けて1往復させ、上端18を掛止め具9の挿
通孔11に掛止め具9の内側から挿入し、掛止め具9を
下げ振り本体2の嵌合凸部6に嵌合し、この状態から、
図示するように上端18を掴んで可撓性連結体17に張
りが出るまで外周方向に引っ張り、引っ張り終えたとこ
ろでスリット12に係合させる。溝13は可撓性連結体
17を引っ張るのを容易にするものである。これを3本
の可撓性連結体17それぞれについて行なってからカバ
ー16を掛止め具9に嵌合し、該掛止め具9の外壁とカ
バー16の内壁との間に各可撓性連結体17の上端18
を挟持させる。
次いで、各可撓性連結体17をガイド突起8から外すと
ともに掛止め具9を嵌合凸部6から外すと第1図の状態
になり、3本の可撓性連結体17の長さ(下げ振り本体
2を実質的に懸吊している部分の長さ)を等しくするこ
とができる。3本の可撓性連結体17の長さを等しくす
ることは釣合いの位置において正確な垂直線を指示させ
る上で極めて重要である。図において、掛止め具9とカ
バー16とは吊糸15に懸吊され、下げ振り本体2は掛
止め具9とカバー16とに可撓性連結体17を介して懸
吊されている。
ともに掛止め具9を嵌合凸部6から外すと第1図の状態
になり、3本の可撓性連結体17の長さ(下げ振り本体
2を実質的に懸吊している部分の長さ)を等しくするこ
とができる。3本の可撓性連結体17の長さを等しくす
ることは釣合いの位置において正確な垂直線を指示させ
る上で極めて重要である。図において、掛止め具9とカ
バー16とは吊糸15に懸吊され、下げ振り本体2は掛
止め具9とカバー16とに可撓性連結体17を介して懸
吊されている。
この状態から、当該下げ振り1が吊糸15とともに振れ
ると、第6図に示すような傾角が最も大きくなる振動の
一端限において、吊糸15および掛止め具9の傾角より
下げ振り本体2の傾角が一層大きくなろうとする場合が
あり、この場合に、一部(釣合いの位置に最も近いも
の)の可撓性連結体17に大きな張力と反力が作用し、
これらの力を釣合いの位置に戻そうとする力として利用
することができる。
ると、第6図に示すような傾角が最も大きくなる振動の
一端限において、吊糸15および掛止め具9の傾角より
下げ振り本体2の傾角が一層大きくなろうとする場合が
あり、この場合に、一部(釣合いの位置に最も近いも
の)の可撓性連結体17に大きな張力と反力が作用し、
これらの力を釣合いの位置に戻そうとする力として利用
することができる。
すなわち、当該下げ振り1は振動の一端限に達した時点
で従来よりも大きな復帰力を作用させるもので、これに
伴って、振動を従来よりも早く停止させることができ
る。また、この作用は吊糸15が振れず、当該下げ振り
1のみが振れる場合にも表われ、該振動を従来よりも早
く停止させることができる。
で従来よりも大きな復帰力を作用させるもので、これに
伴って、振動を従来よりも早く停止させることができ
る。また、この作用は吊糸15が振れず、当該下げ振り
1のみが振れる場合にも表われ、該振動を従来よりも早
く停止させることができる。
本考案の下げ振りは以上説明したように、所定の重量を
備える下げ振り本体を3本以上の可撓性連結体を介して
吊糸に懸吊するようにしたものであって、一部の可撓性
連結体に作用する張力と反力とを釣合いの位置に戻そう
とする力として利用し、振動を早期に停止させることが
できる。また第2請求項に係る構成を有することにより
簡単な操作で複数の可撓性連結体を等しい長さに揃える
ことができ、釣合いの位置において正確な垂直線を指示
する下げ振りを提供することができる。
備える下げ振り本体を3本以上の可撓性連結体を介して
吊糸に懸吊するようにしたものであって、一部の可撓性
連結体に作用する張力と反力とを釣合いの位置に戻そう
とする力として利用し、振動を早期に停止させることが
できる。また第2請求項に係る構成を有することにより
簡単な操作で複数の可撓性連結体を等しい長さに揃える
ことができ、釣合いの位置において正確な垂直線を指示
する下げ振りを提供することができる。
第1図は本考案の実施例に係る下げ振りの一部切欠した
正面図、第2図は第1図におけるA−A線断面図、第3
図は掛止め具の縦断面図、第4図は掛止め具の側面図、
第5図および第6図はそれぞれ下げ振りの使用方法と作
用を示す説明図、第7図は従来例に係る下げ振りの正面
図である。 1……下げ振り、2……下げ振り本体 3……最大外径部、4……下端側テーパ部 5……上端側テーパ部、6……嵌合凸部 7……結索部、8……ガイド突起 9……掛止め具、10……側壁部 11……挿通孔、12……スリット、13……溝 14……糸通し孔、15……吊糸 16……カバー、17……可撓性連結体 18……上端、19……下端、20……結び目
正面図、第2図は第1図におけるA−A線断面図、第3
図は掛止め具の縦断面図、第4図は掛止め具の側面図、
第5図および第6図はそれぞれ下げ振りの使用方法と作
用を示す説明図、第7図は従来例に係る下げ振りの正面
図である。 1……下げ振り、2……下げ振り本体 3……最大外径部、4……下端側テーパ部 5……上端側テーパ部、6……嵌合凸部 7……結索部、8……ガイド突起 9……掛止め具、10……側壁部 11……挿通孔、12……スリット、13……溝 14……糸通し孔、15……吊糸 16……カバー、17……可撓性連結体 18……上端、19……下端、20……結び目
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−262517(JP,A) 実公 昭57−57285(JP,Y2)
Claims (3)
- 【請求項1】当該下げ振りを懸吊する吊糸の下端に3本
以上の可撓性連結体の上端をそれぞれ接続し、前記可撓
性連結体の下端をそれぞれ下げ振り本体の外周部に等配
で接続してなること特徴とする下げ振り。 - 【請求項2】略円柱形を呈し、軸方向略中央の最大外径
部の下側に下端に向けて先窄まりの下端側テーパ部を設
け、前記最大外径部の上側に上端に向けて先窄まりの上
端側テーパ部を設け、前記上端側テーパ部の上側に嵌合
凸部を設け、前記上端側テーパ部または最大外径部の外
周面に3個以上の結索部を等配で設け、前記各結索部の
下方にガイド突起を等距離で設けた下げ振り本体と、当
該下げ振りを懸吊する吊糸の下端に懸吊され、前記嵌合
凸部にその上方から着脱自在に被せられ、側壁部に3個
以上の挿通孔を等配で設けた掛止め具と、前記掛止め具
の外周側に着脱自在に被せられるカバーと、上端を前記
掛止め具の挿通孔に通した上で前記掛止め具とカバーと
により挟持され、下端を前記結索部に結索された3本以
上の可撓性連結体と、を有することを特徴とする下げ振
り。 - 【請求項3】前記可撓性連結体が糸または薄手の鋼板で
あることを特徴とする第1項または第2項記載の下げ振
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12536290U JPH0624730Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 下げ振り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12536290U JPH0624730Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 下げ振り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481008U JPH0481008U (ja) | 1992-07-15 |
| JPH0624730Y2 true JPH0624730Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31872962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12536290U Expired - Lifetime JPH0624730Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 下げ振り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624730Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP12536290U patent/JPH0624730Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481008U (ja) | 1992-07-15 |
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