JPH0624735Y2 - 計器ユニット - Google Patents
計器ユニットInfo
- Publication number
- JPH0624735Y2 JPH0624735Y2 JP1989104498U JP10449889U JPH0624735Y2 JP H0624735 Y2 JPH0624735 Y2 JP H0624735Y2 JP 1989104498 U JP1989104498 U JP 1989104498U JP 10449889 U JP10449889 U JP 10449889U JP H0624735 Y2 JPH0624735 Y2 JP H0624735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- vehicle
- instrument
- terminal mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
この考案はプリント基板に車載用計器を縦方向または横
方向に並設して取付けられるようにした計器ユニットに
関する。
方向に並設して取付けられるようにした計器ユニットに
関する。
従来の計器ユニットとしては例えば第4図に示すような
ものがあり、従来のプリント基板としては第5図に示さ
れているように構成されている。 図において、1はプリント基板、2はプリント基板1の
ベース材、3はプリント基板1の銅箔で、この銅箔3に
は電源ラインとセンサからの信号ラインとが形成されて
いる。4はプリント基板1に車載用計器5を取付けると
共に、銅箔3と車載用計器5との電気的な接続を行うた
めのねじ6の端子取付用孔、7は車両ハーネス(図示せ
ず)と直接接続されるコネクタである。 ところで、車載用計器5は1枚のプリント基板1に対し
て縦方向または横方向に例えば水温計および燃料計が並
設されており、縦方向に車載用計器5が並設される場合
はプリント基板1の長手方向が車載用計器5の上下方向
となり、横方向に車載用計器5が並設される場合はプリ
ント基板1の長手方向が車載用計器5の左右方向とな
る。また、車載用計器5の正電源端子、負電源端子およ
び信号用端子のそれぞれの位置が決まっており、また、
銅箔3である導体パターンも正電源ライン:負電源ライ
ンおよおび信号ラインのそれぞれが決まっている。 そして、車載用計器5は車両ハーネスからコネクタ7を
介して電源が供給されると共に、信号も車両ハーネスか
らコネクタ7を介して入力されるようになっている。
ものがあり、従来のプリント基板としては第5図に示さ
れているように構成されている。 図において、1はプリント基板、2はプリント基板1の
ベース材、3はプリント基板1の銅箔で、この銅箔3に
は電源ラインとセンサからの信号ラインとが形成されて
いる。4はプリント基板1に車載用計器5を取付けると
共に、銅箔3と車載用計器5との電気的な接続を行うた
めのねじ6の端子取付用孔、7は車両ハーネス(図示せ
ず)と直接接続されるコネクタである。 ところで、車載用計器5は1枚のプリント基板1に対し
て縦方向または横方向に例えば水温計および燃料計が並
設されており、縦方向に車載用計器5が並設される場合
はプリント基板1の長手方向が車載用計器5の上下方向
となり、横方向に車載用計器5が並設される場合はプリ
ント基板1の長手方向が車載用計器5の左右方向とな
る。また、車載用計器5の正電源端子、負電源端子およ
び信号用端子のそれぞれの位置が決まっており、また、
銅箔3である導体パターンも正電源ライン:負電源ライ
ンおよおび信号ラインのそれぞれが決まっている。 そして、車載用計器5は車両ハーネスからコネクタ7を
介して電源が供給されると共に、信号も車両ハーネスか
らコネクタ7を介して入力されるようになっている。
しかしながら、このような従来の計器ユニットにあって
は、プリント基板1の外形や車載用計器5の取付けピッ
チが同じでも縦方向に並設する場合と、横方向に並設す
る場合とでは車載用計器5の取付角度が90°ほど回転
することとなるため、縦方向並設の場合と、横方向並設
の場合とでは2種類のプリント基板1を製作しなければ
ならず経済的でないという問題点があった。 この考案はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、車載用計器を縦方向あるいは横方向に並設する
場合でも1枚のプリント基板で共用できるようにした計
器ユニットを提供することを目的とする。
は、プリント基板1の外形や車載用計器5の取付けピッ
チが同じでも縦方向に並設する場合と、横方向に並設す
る場合とでは車載用計器5の取付角度が90°ほど回転
することとなるため、縦方向並設の場合と、横方向並設
の場合とでは2種類のプリント基板1を製作しなければ
ならず経済的でないという問題点があった。 この考案はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、車載用計器を縦方向あるいは横方向に並設する
場合でも1枚のプリント基板で共用できるようにした計
器ユニットを提供することを目的とする。
この考案に係る計器ユニットは互いに直交する円の直径
線と同一円周との交点に端子取付用孔が穿設されたプリ
ント基板と、このプリント基板の表面側の端子取付用孔
のいずれか3つに配設された導体パターンと、上記プリ
ント基板の表面側で用いた端子取付用孔と1つづつずれ
たプリント基板の裏面側の端子取付用孔のいずれか3つ
に配線された導体パターンと、上記プリント基板の表面
側または裏面側の端子取付用孔に接続される端子を有す
る車載用計器とを備えたものである。
線と同一円周との交点に端子取付用孔が穿設されたプリ
ント基板と、このプリント基板の表面側の端子取付用孔
のいずれか3つに配設された導体パターンと、上記プリ
ント基板の表面側で用いた端子取付用孔と1つづつずれ
たプリント基板の裏面側の端子取付用孔のいずれか3つ
に配線された導体パターンと、上記プリント基板の表面
側または裏面側の端子取付用孔に接続される端子を有す
る車載用計器とを備えたものである。
この考案におけるプリント基板は、その表裏両側で導体
パターンを異ならせて表面側に車載用計器を縦列配置で
きる導体パターンを形成し、裏面側に車載用計器を横列
配置できる導体パターンを形成したものである。
パターンを異ならせて表面側に車載用計器を縦列配置で
きる導体パターンを形成し、裏面側に車載用計器を横列
配置できる導体パターンを形成したものである。
以下、この考案を図面に基づいて詳細に説明する。 第1図はこの考案の一実施例を示す図で、第1図におい
て第4図と同一または均等な構成部分には同一部分を付
して重複説明を省略する。 まず構成を説明すると、10はプリント基板、11,1
2はプリント基板10に穿設された端子取付用孔11a
〜11d,12a〜12dを有する取付部で、この取付
部11,12の各端子取付用孔11a〜11d,12a
〜12dは円の中心を通って互いに直交する直線と同一
円周との交点に穿設されている。13はプリント基板1
0の表裏両面の取付部11,12に配線される導体パタ
ーンで、この導体パターン13は正負の電源ライン用パ
ターン13a,13bと信号ライン用パターン13cと
よりなる。そして、プリント基板10の表面および裏面
に施される正・負の電源ライン用パターン13a,13
bはそのいずれの面においても2組の取付部11,12
の端子取付用孔11a,12aと11b,12bまたは
11d,12dとの共通配線されている。また、プリン
ト基板10の表面側の導体パターン13と裏面側の導体
パターン13とでは電源ライン用パターン13a,13
bと信号ライン用パターン13cの位置が1つづつずれ
て電気的に独立しており、プリント基板10の表面と裏
面とに車載用計器14を取付けた場合には、表面側の車
載用計器14に対して裏面側の車載用計器14は90°
向きがずれることになる。このため、車載用計器14の
裏面には端子取付用孔11a〜11d,12a〜12d
と同一間隔で端子14a,14b,14cが設けられて
いる。15は計器板である。 次に作用を説明する。 プリント基板10の表面側の取付部11,12に車載用
計器14を取付け、導体パタン13と端子14a〜14
cとを接続することにより、車載用計器14が縦方向に
並設された第2図に示すような所謂縦型計器ユニットが
構成でき、プリント基板10の裏面側の取付部11,1
2に車載用計器14を取付け、導体パターン13と端子
14a〜14cとを接続することにより、車載用計器1
4が横方向に並設された第3図に示すような所謂横型計
器ユニットが構成できる。
て第4図と同一または均等な構成部分には同一部分を付
して重複説明を省略する。 まず構成を説明すると、10はプリント基板、11,1
2はプリント基板10に穿設された端子取付用孔11a
〜11d,12a〜12dを有する取付部で、この取付
部11,12の各端子取付用孔11a〜11d,12a
〜12dは円の中心を通って互いに直交する直線と同一
円周との交点に穿設されている。13はプリント基板1
0の表裏両面の取付部11,12に配線される導体パタ
ーンで、この導体パターン13は正負の電源ライン用パ
ターン13a,13bと信号ライン用パターン13cと
よりなる。そして、プリント基板10の表面および裏面
に施される正・負の電源ライン用パターン13a,13
bはそのいずれの面においても2組の取付部11,12
の端子取付用孔11a,12aと11b,12bまたは
11d,12dとの共通配線されている。また、プリン
ト基板10の表面側の導体パターン13と裏面側の導体
パターン13とでは電源ライン用パターン13a,13
bと信号ライン用パターン13cの位置が1つづつずれ
て電気的に独立しており、プリント基板10の表面と裏
面とに車載用計器14を取付けた場合には、表面側の車
載用計器14に対して裏面側の車載用計器14は90°
向きがずれることになる。このため、車載用計器14の
裏面には端子取付用孔11a〜11d,12a〜12d
と同一間隔で端子14a,14b,14cが設けられて
いる。15は計器板である。 次に作用を説明する。 プリント基板10の表面側の取付部11,12に車載用
計器14を取付け、導体パタン13と端子14a〜14
cとを接続することにより、車載用計器14が縦方向に
並設された第2図に示すような所謂縦型計器ユニットが
構成でき、プリント基板10の裏面側の取付部11,1
2に車載用計器14を取付け、導体パターン13と端子
14a〜14cとを接続することにより、車載用計器1
4が横方向に並設された第3図に示すような所謂横型計
器ユニットが構成できる。
以上説明してきたように、この考案によれば、その構成
を1枚のプリント基板に対して少なくとも2個の車載用
計器を横方向または縦方向に並設させてなる計器ユニッ
トにおいて、上記プリント基板10は互いに直交する円
の直径線と同一円周との交点に端子取付用孔11a〜11d,
12a〜12dを穿設し、上記プリント基板の表面には上記端
子取付用孔のいずれか3つに配線される導体パターン1
3を形成すると共に、裏面には上記表面で用いた上記端
子取付用孔と1つづつずれた端子取付用孔を用いて導体
パターンを形成し、また上記車載用計器14には上記端
子取付用孔のいずれか3つと対応する端子14a〜14cを設
けたことを特徴とする計器ユニットとしたため、1枚の
プリント基板を用いて複数の車載用計器を縦方向あるい
は横方向に並設でき、よって、経済性に優れたものが得
られるという効果がある。
を1枚のプリント基板に対して少なくとも2個の車載用
計器を横方向または縦方向に並設させてなる計器ユニッ
トにおいて、上記プリント基板10は互いに直交する円
の直径線と同一円周との交点に端子取付用孔11a〜11d,
12a〜12dを穿設し、上記プリント基板の表面には上記端
子取付用孔のいずれか3つに配線される導体パターン1
3を形成すると共に、裏面には上記表面で用いた上記端
子取付用孔と1つづつずれた端子取付用孔を用いて導体
パターンを形成し、また上記車載用計器14には上記端
子取付用孔のいずれか3つと対応する端子14a〜14cを設
けたことを特徴とする計器ユニットとしたため、1枚の
プリント基板を用いて複数の車載用計器を縦方向あるい
は横方向に並設でき、よって、経済性に優れたものが得
られるという効果がある。
第1図はこの考案に係る計器ユニットに用いるプリント
基板を示すもので、同図(a)はその表面側を示す斜視
図、同図(b)は裏面側を示す斜視図、第2図は第1図
のプリント基板を用いて車載用計器を縦配列した場合の
斜視図、第3図は第1図のプリント基板を用いて車載用
計器を横配列した場合の斜視図、第4図は従来の計器ユ
ニットを示す部分断面図、第5図は第4図のプリント基
板を示す斜視図である。 10……プリント基板、11a〜11d,12a〜12
d……端子取付用孔、13……導体パターン、14……
車載用計器、14a〜14c……端子。
基板を示すもので、同図(a)はその表面側を示す斜視
図、同図(b)は裏面側を示す斜視図、第2図は第1図
のプリント基板を用いて車載用計器を縦配列した場合の
斜視図、第3図は第1図のプリント基板を用いて車載用
計器を横配列した場合の斜視図、第4図は従来の計器ユ
ニットを示す部分断面図、第5図は第4図のプリント基
板を示す斜視図である。 10……プリント基板、11a〜11d,12a〜12
d……端子取付用孔、13……導体パターン、14……
車載用計器、14a〜14c……端子。
Claims (1)
- 【請求項1】1枚のプリント基板に対して少なくとも2
個の車載用計器を横方向または縦方向に並設させてなる
計器ユニットにおいて、上記プリント基板(10)は互いに
直交する円の直径線と同一円周との交点に端子取付用孔
(11a〜11d,12a〜12d)を穿設し、上記プリント基板の表
面には上記端子取付用孔のいずれか3つに配線される導
体パターン(13)を形成すると共に、裏面には上記表面で
用いた上記端子取付用孔と1つづつずれた端子取付用孔
を用いて導体パターンを形成し、また上記車載用計器(1
4)には上記端子取付用孔のいずれか3つと対応する端子
(14a〜14c)を設けたことを特徴とする計器ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104498U JPH0624735Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 計器ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104498U JPH0624735Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 計器ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344622U JPH0344622U (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0624735Y2 true JPH0624735Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31653293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989104498U Expired - Lifetime JPH0624735Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 計器ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624735Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008143389A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用計器の制御装置 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1989104498U patent/JPH0624735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344622U (ja) | 1991-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050422 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050510 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050708 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |