JPH0624820U - 板材加工機の操作盤 - Google Patents
板材加工機の操作盤Info
- Publication number
- JPH0624820U JPH0624820U JP6183592U JP6183592U JPH0624820U JP H0624820 U JPH0624820 U JP H0624820U JP 6183592 U JP6183592 U JP 6183592U JP 6183592 U JP6183592 U JP 6183592U JP H0624820 U JPH0624820 U JP H0624820U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- processing machine
- machine body
- panel body
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 幅方向に長尺な板材加工機に設けられた操作
盤の操作性を向上させることにある。 【構成】 加工機本体1の前面上部に、加工機本体1の
幅方向に移動自在に操作盤本体6を設けると共に、加工
機本体1と操作盤本体6を接続するケーブルをケーブル
ベア9により支持したもので、操作しやすい位置へ操作
盤本体6を移動して作業できるので、操作盤の操作性が
大幅に向上する。
盤の操作性を向上させることにある。 【構成】 加工機本体1の前面上部に、加工機本体1の
幅方向に移動自在に操作盤本体6を設けると共に、加工
機本体1と操作盤本体6を接続するケーブルをケーブル
ベア9により支持したもので、操作しやすい位置へ操作
盤本体6を移動して作業できるので、操作盤の操作性が
大幅に向上する。
Description
【0001】
この考案は比較的長尺なワークを加工する板材加工機の操作盤に関する。
【0002】
従来シャーリングマシンやプレスブレーキのように、比較的長尺なワークを加 工する板材加工機においては、加工機本体も長尺な幅を有している。 また加工機には加工機本体を運転するための操作盤が設けられているが、通常 この操作盤は作業の邪魔にならないよう加工機本体の左端や右端などに設置され ている。
【0003】
このため作業中操作盤を操作するため、作業者は加工機本体の中央位置から、 左端または右端まで移動しなければならず、操作盤の操作が面倒であるばかりか 、作業者が早期に疲労するなどの不具合がある。 また作業内容によっては操作盤よりもっとも離れた位置で作業しなければなら ないことがあり、操作盤を操作する作業者を別に必要として省力化が図れないな どの不具合もある。 この考案は上記従来の不具合を改善するためになされたもので、作業位置で操 作できるようにした板材加工機の操作盤を提供して、操作盤の操作性向上を図る ことを目的とするものである。
【0004】
この考案は上記目的を達成するために、加工機本体の前面上部に、加工機本体 の幅方向に移動自在に操作盤本体を設けると共に、加工機本体と操作盤本体を接 続するケーブルをケーブルベアにより支持したものである。
【0005】
【作 用】 上記構成により操作しやすい位置へ操作盤本体を移動して作業できるため、操 作盤の操作性が向上する。
【0006】
この考案の一実施例を図面を参照して詳述する。 図において1はシャーリングマシンのような板材加工機の本体で、前側上部に 加工機本体1の幅方向にほぼ逆L字のブラケット2が固着されており、このブラ ケット2の上面に長手方向に複数本、例えば2本のガイドレール3が、そして加 工機本体1の前面上部には別のガイドレール4が上記ガイドレール3と平行する ように布設されている。 上記ガイドレール3,4は軸状に形成されていて、これらガイドレール3,4 にローラベアリングなどの軸受け5を介して操作盤本体6が移動自在に支承され ている。
【0007】 上記操作盤本体6は、前面に操作部(図示せず)や移動するためのハンドル7 が設けられていると共に、上部より後方へ突設された支持部6aが上記軸受け5 を介してガイドレール3に支承されていると共に、操作盤本体1の裏面に設けら れた軸受け5が加工機本体1前面に布設されたガイドレール4に支承されていて 、これらガイドレール3,4に沿って加工機本体1のほぼ全幅に亘って操作盤本 体6が移動できるようになっている。
【0008】 一方上記操作盤本体6の上部中央から後方へダクト8が突設されていて、この ダクト8の先端にケーブルベア9の一端が接続されている。 上記ケーブルベア9はガイドレール3と平行するようにブラケット2上に設置 されていて、他端は加工機本体1側に固着されていると共に、ケーブルベア9内 に配線された図示しないケーブルの一端側は加工機本体1側へ、そして他端はダ クト8内を通って操作盤本体6内に引込まれ、操作盤本体6にそれぞれ接続され ている。
【0009】 次に作用を説明すると、通常は作業の邪魔にならない、例えば図4に示すよう に加工機本体1の右端に操作盤本体6を停止させて作業を行うが、作業中操作盤 本体6を頻繁に操作したり、例えば加工機本体1の左端に寄って作業するような 場合は、操作盤本体6を操作しやすい位置まで移動して操作すればよく、操作盤 の操作性を大幅に向上させることができる。 また加工機本体1と操作盤本体6を接続するケーブルはケーブルベア9により 処理されるため、操作盤本体6の移動に際して、ケーブルに無理な力が加わるこ ともない。
【0010】 なお操作盤本体6に任意な位置に係止できる係止機構を設けておけば、作業中 濫りに操作盤本体6が移動することがないと共に、係止機構の係止解除をハンド ル7部分で行えるようにすれば操作性も向上する。 また操作盤本体6を支持するガイドレール3,4は、LMガイドなどを用いて もよいと共に、加工機本体1前面のガイドレール4を省略して、加工機本体1の 前面を摺動するスライダなどを設けるようにしてもよい。
【0011】
この考案は以上詳述したように、加工機本体の前側上部に、加工機本体の幅方 向に移動自在な操作盤本体を設けたことから、加工機本体が幅方向に長尺であっ ても、操作盤本体を操作しやすいところまで移動して作業することにより、操作 盤の操作性が、従来の固定されたものに比べて大幅に改善できる。 また作業中作業員が移動する距離も少なくなるため、作業者の疲労が軽減でき ると共に、作業位置で非常停止釦などが操作できるため、作業中の安全も向上す る。
【図1】この考案の一実施例になる板材加工機の操作盤
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】図1のP円内の拡大斜視図である。
【図3】図1のA方向からの矢視図である。
【図4】図1のB方向からの矢視図である。
1…加工機本体、6…操作盤本体、9…ケーブルベア。
Claims (1)
- 【請求項1】 加工機本体1の前面上部に、加工機本体
1の幅方向に移動自在に操作盤本体6を設けると共に、
加工機本体1と操作盤本体6を接続するケーブルをケー
ブルベア9により支持してなる板材加工機の操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183592U JPH0624820U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 板材加工機の操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183592U JPH0624820U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 板材加工機の操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624820U true JPH0624820U (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=13182551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6183592U Pending JPH0624820U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 板材加工機の操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624820U (ja) |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP6183592U patent/JPH0624820U/ja active Pending
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