JPH0624882Y2 - フエ−ルセ−フ回路 - Google Patents
フエ−ルセ−フ回路Info
- Publication number
- JPH0624882Y2 JPH0624882Y2 JP10531786U JP10531786U JPH0624882Y2 JP H0624882 Y2 JPH0624882 Y2 JP H0624882Y2 JP 10531786 U JP10531786 U JP 10531786U JP 10531786 U JP10531786 U JP 10531786U JP H0624882 Y2 JPH0624882 Y2 JP H0624882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fail
- signal
- output
- safe
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、安全装置等に関するフェールセーフ回路に関
するものである。
するものである。
〔従来技術〕 一般に、工作機械等には危険防止のための各種安全装置
が付加されている。例えば、プレス機械においては、プ
レス駆動領域と作業者の作業領域間に発光素子と受光素
子を用いて多数の光束を設け、プレス動作中光束を遮断
する物体が存在すればプレス動作を停止する安全装置が
設けられている。
が付加されている。例えば、プレス機械においては、プ
レス駆動領域と作業者の作業領域間に発光素子と受光素
子を用いて多数の光束を設け、プレス動作中光束を遮断
する物体が存在すればプレス動作を停止する安全装置が
設けられている。
このような安全装置に用いられるフェールセーフシステ
ムは、安全装置を構成するいずれか1つの要素が故障し
てもその故障により、安全性が損なわれないように制御
するシステムである。
ムは、安全装置を構成するいずれか1つの要素が故障し
てもその故障により、安全性が損なわれないように制御
するシステムである。
第3図(a),(b)は上述のようなフェールセーフの一例を
示す回路図である。
示す回路図である。
この回路は一般的に一致回路として使用されているもの
であり、同図(a),(b)に示す回路は共に入力A,Bから
同じ信号(例えばハイ信号またはロー信号)が入力した
場合に出力Xにロー信号を出力する回路である。例え
ば、この回路を前述のプレス機械に用いた場合には、受
光素子からの受光信号をAに入力し、検出確認用の信号
をBに入力することにより、両信号が一致した時のみよ
りロー信号を出力し、このロー信号により、プレス動作
等を停止させる。
であり、同図(a),(b)に示す回路は共に入力A,Bから
同じ信号(例えばハイ信号またはロー信号)が入力した
場合に出力Xにロー信号を出力する回路である。例え
ば、この回路を前述のプレス機械に用いた場合には、受
光素子からの受光信号をAに入力し、検出確認用の信号
をBに入力することにより、両信号が一致した時のみよ
りロー信号を出力し、このロー信号により、プレス動作
等を停止させる。
しかしながら、上述のような従来のフェールセーフ回路
はゲート回路で構成されており、例えばゲート回路が破
壊された場合には入力A,Bが不一致であるのに、出力
は一致を示す信号(ロー信号)を出力する事がある。
はゲート回路で構成されており、例えばゲート回路が破
壊された場合には入力A,Bが不一致であるのに、出力
は一致を示す信号(ロー信号)を出力する事がある。
例えば第3図(a)の例でNANDゲート1が何らかの原
因で破損し、NANDゲート1の出力がLレベル状態に
固定された時、またはNANDゲート4の出力が何らか
の原因で破損し、NANDゲート4の出力がLレベル状
態に固定された時にはXからロー信号が出力されてしま
う。また、同図(b)の例でもEXORゲートが破損し、
EXORゲート5の出力がローレジスタになると、Xか
らロー信号が出力されてしまう。
因で破損し、NANDゲート1の出力がLレベル状態に
固定された時、またはNANDゲート4の出力が何らか
の原因で破損し、NANDゲート4の出力がLレベル状
態に固定された時にはXからロー信号が出力されてしま
う。また、同図(b)の例でもEXORゲートが破損し、
EXORゲート5の出力がローレジスタになると、Xか
らロー信号が出力されてしまう。
従って、入力A,Bが不一致であるのに出力Xは一致を
示すため、この出力Xを危険等の防止用の信号として用
いる場合には非常に危険な状態となる。
示すため、この出力Xを危険等の防止用の信号として用
いる場合には非常に危険な状態となる。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、後述するフェールセー
フ素子を用いることにより、回路の一部が破壊されたと
しても確実に安全を確保できることを可能にしたフェー
ルセーフ回路を提供することを目的とする。
フ素子を用いることにより、回路の一部が破壊されたと
しても確実に安全を確保できることを可能にしたフェー
ルセーフ回路を提供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するために、第1,第2の切換
手段と、該第1,第2の切換手段の出力が入力し、全て
の入力がある時発振する第1論理積演算発振手段と、前
記第1,第2の切換手段の出力が反転されて入力する第
2の論理積演算発振手段と、前記第1,第2の論理積演
算発振手段の出力が入力する論理和回路と、前記第1,
第2の論理積演算発振手段の出力を加算する加算手段
と、該加算手段の出力と前記論理和回路の出力とが入力
する第3の論理積演算発振手段とを有することを特徴と
する。
手段と、該第1,第2の切換手段の出力が入力し、全て
の入力がある時発振する第1論理積演算発振手段と、前
記第1,第2の切換手段の出力が反転されて入力する第
2の論理積演算発振手段と、前記第1,第2の論理積演
算発振手段の出力が入力する論理和回路と、前記第1,
第2の論理積演算発振手段の出力を加算する加算手段
と、該加算手段の出力と前記論理和回路の出力とが入力
する第3の論理積演算発振手段とを有することを特徴と
する。
以下本考案の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。
る。
第1図(a)は、本実施例のフェールセーフモニタの回路
図である。同図において、本願のフェールセーフモニタ
6内は、フェールセーフ素子F1〜F3、ORゲート
7、加算器8、インバータ9a,9bとで構成されてい
る。また、フェールセーフモニタ6には入力端子C,
D、出力端子Yが配設されている。この入力端子Cには
信号切換回路10が接続され、入力端子Dには信号切換
回路11が接続されている。また、各信号切換回路1
0,11の一端は接地されている。従って、信号切換回
路10がオンすると、入力端子CはLレベルとなり、信
号切換回路11がオンすると、入力端子Dはローレベル
となる。
図である。同図において、本願のフェールセーフモニタ
6内は、フェールセーフ素子F1〜F3、ORゲート
7、加算器8、インバータ9a,9bとで構成されてい
る。また、フェールセーフモニタ6には入力端子C,
D、出力端子Yが配設されている。この入力端子Cには
信号切換回路10が接続され、入力端子Dには信号切換
回路11が接続されている。また、各信号切換回路1
0,11の一端は接地されている。従って、信号切換回
路10がオンすると、入力端子CはLレベルとなり、信
号切換回路11がオンすると、入力端子Dはローレベル
となる。
また、入力端子C,Dには各々抵抗R1,R2が接続さ
れ、抵抗R1,R2を介して所定電圧Vが印加されてい
る。したがって、各信号切換回路10,11がオフする
と入力端子C,Dは共にHレベルとなる。
れ、抵抗R1,R2を介して所定電圧Vが印加されてい
る。したがって、各信号切換回路10,11がオフする
と入力端子C,Dは共にHレベルとなる。
入力端子Cはフェールセーフ素子F1に接続されると共
に、インバータ9aを介してフェールセーフ素子F2に
も接続されている。同様に、入力端子Dはフェールセー
フ素子F1に接続されると共に、インバータ9bを介し
てフェールセーフ素子F2にも接続されている。
に、インバータ9aを介してフェールセーフ素子F2に
も接続されている。同様に、入力端子Dはフェールセー
フ素子F1に接続されると共に、インバータ9bを介し
てフェールセーフ素子F2にも接続されている。
このフェールセーフ素子F1,F2等は、第2図(a)に
示すように、入力a,bの状態によって、出力の状態が
変化する。この入力a,bに対する出力xの変化を示す
図が同図(b)である。同図(b)に示すように、フェールセ
ーフ素子は、入力a,bへ共にハイ信号が入力した時発
振信号を出力し、入力a,bへ共にロー信号が入力した
場合と、入力a,bのどちらか一方がロー信号で他方が
H信号の時発振を停止する。また、入力aへハイ信号が
入力し、入力bへHレベルよりも高い信号が入力しても
発振は停止する。
示すように、入力a,bの状態によって、出力の状態が
変化する。この入力a,bに対する出力xの変化を示す
図が同図(b)である。同図(b)に示すように、フェールセ
ーフ素子は、入力a,bへ共にハイ信号が入力した時発
振信号を出力し、入力a,bへ共にロー信号が入力した
場合と、入力a,bのどちらか一方がロー信号で他方が
H信号の時発振を停止する。また、入力aへハイ信号が
入力し、入力bへHレベルよりも高い信号が入力しても
発振は停止する。
このようなフェールセーフ素子F1,F2の発振信号は
ORゲート7(第1図(a))、加算器8へ出力する。加
算器8は2入力端子を有し、両入力端子へ発振信号が入
力するとHレベルより高い信号を出力し、両入力端子へ
発振信号が入力しないと(停止信号が入力すると)、L
レベルとなり、一方の入力端子のみへ発振信号が入力す
るとHレベルとなる。このような出力状態となる加算器
8の出力と上述のORゲート7の出力とは共にフェール
セーフ素子F3へ出力される。フェールセーフ素子F3
は上述と同様の構成であり、このフェールセーフF3は
出力端子Yを介して出力信号を送出する。
ORゲート7(第1図(a))、加算器8へ出力する。加
算器8は2入力端子を有し、両入力端子へ発振信号が入
力するとHレベルより高い信号を出力し、両入力端子へ
発振信号が入力しないと(停止信号が入力すると)、L
レベルとなり、一方の入力端子のみへ発振信号が入力す
るとHレベルとなる。このような出力状態となる加算器
8の出力と上述のORゲート7の出力とは共にフェール
セーフ素子F3へ出力される。フェールセーフ素子F3
は上述と同様の構成であり、このフェールセーフF3は
出力端子Yを介して出力信号を送出する。
以上のような構成の本実施例のフェールセーフモニタの
回路動作について以下に第1図(b)の真理図に従って説
明する。
回路動作について以下に第1図(b)の真理図に従って説
明する。
まず、信号切換手段10,11がオンされて、入力C,
Dにロー信号が入力すると、フェールセーフ素子F1の
両入力端子にはロー信号が供給され、フェールセーフ素
子F1の出力は前述の第2図(b)に示すように発振停止
状態となる。一方、フェールセーフ素子F2の両入力端
子には、インバータ9a,9bを介してハイ信号が供給
されるため、同様に第2図(b)より発振状態となる。
Dにロー信号が入力すると、フェールセーフ素子F1の
両入力端子にはロー信号が供給され、フェールセーフ素
子F1の出力は前述の第2図(b)に示すように発振停止
状態となる。一方、フェールセーフ素子F2の両入力端
子には、インバータ9a,9bを介してハイ信号が供給
されるため、同様に第2図(b)より発振状態となる。
このため、ORゲート7ではフェールセーフ素子F2の
出力をハイ信号としてフェールセーフ素子F3へ供給
し、加算器8では、両入力の一方のみが発振信号である
ため、ハイ信号をフェールセーフ素子F3へ供給する。
従って、フェールセーフ素子F3は両入力にハイ信号が
入力しているため発振状態となる。従って、この回路に
より、C,D両入力には同一信号が入力していることを
Yより出力する発振信号によって確認できる。
出力をハイ信号としてフェールセーフ素子F3へ供給
し、加算器8では、両入力の一方のみが発振信号である
ため、ハイ信号をフェールセーフ素子F3へ供給する。
従って、フェールセーフ素子F3は両入力にハイ信号が
入力しているため発振状態となる。従って、この回路に
より、C,D両入力には同一信号が入力していることを
Yより出力する発振信号によって確認できる。
一方、上述のように入力C,D共にロー信号が入力して
いる時、フェールセーフ素子F1,F2またはインバー
タ9a,9bのいずれか1つか破壊した時、フェールセ
ーフ素子F1またはフェールセーフ素子F2のいずれか
一方は停止信号となるため、ORゲート7ではこれを検
出し、ロー信号をフェールセーフ素子F3へ出力するの
でYの出力は必ず停止信号となる。また、インバータ9
a,9b共に破壊しフェールセーフ素子F1,F2共に
発振状態となった場合には加算器8からハイ信号よりH
レベルの信号を出力するため、フェールセーフ素子F3
の出力は同じく停止信号となる。
いる時、フェールセーフ素子F1,F2またはインバー
タ9a,9bのいずれか1つか破壊した時、フェールセ
ーフ素子F1またはフェールセーフ素子F2のいずれか
一方は停止信号となるため、ORゲート7ではこれを検
出し、ロー信号をフェールセーフ素子F3へ出力するの
でYの出力は必ず停止信号となる。また、インバータ9
a,9b共に破壊しフェールセーフ素子F1,F2共に
発振状態となった場合には加算器8からハイ信号よりH
レベルの信号を出力するため、フェールセーフ素子F3
の出力は同じく停止信号となる。
次に、信号切換手段10,11が共にオフされて、入力
C,Dにハイ信号が入力すると、フェールセーフ素子F
1の両入力端子にはハイ信号が供給され、フェールセー
フ素子F1の出力は前述の第2図(b)に示すように発振
状態となる。一方、フェールセーフ素子F2の両入力端
子には、インバータ9a,9bを介してロー信号が供給
されるため、同様に第2図(b)より発振は停止状態とな
る。
C,Dにハイ信号が入力すると、フェールセーフ素子F
1の両入力端子にはハイ信号が供給され、フェールセー
フ素子F1の出力は前述の第2図(b)に示すように発振
状態となる。一方、フェールセーフ素子F2の両入力端
子には、インバータ9a,9bを介してロー信号が供給
されるため、同様に第2図(b)より発振は停止状態とな
る。
このため、ORゲート7ではフェールセーフ素子F1の
発振出力をフェールセーフ素子F3へ供給し、ORゲー
ト7、加算器8では、両入力の一方のみが発振信号であ
るため、共にハイ信号をフェールセーフ素子F3へ供給
する。従って、フェールセーフ素子F3は両入力にハイ
信号が入力しているため発振状態となる。従って、この
回路によりC,D両入力には同一信号が入力しているこ
とをYより出力する発振信号によって確認できる。
発振出力をフェールセーフ素子F3へ供給し、ORゲー
ト7、加算器8では、両入力の一方のみが発振信号であ
るため、共にハイ信号をフェールセーフ素子F3へ供給
する。従って、フェールセーフ素子F3は両入力にハイ
信号が入力しているため発振状態となる。従って、この
回路によりC,D両入力には同一信号が入力しているこ
とをYより出力する発振信号によって確認できる。
一方、上述のように入力C,D共にロー信号が入力して
いる時、フェールセーフ素子F1,F2またはインバー
タ9a,9bのいずれか1つが破壊した時、またはイン
バータ9a,9bが共に破壊した場合には前述と同様、
フェールセーフ素子F3(Y)出力は停止信号となる。
いる時、フェールセーフ素子F1,F2またはインバー
タ9a,9bのいずれか1つが破壊した時、またはイン
バータ9a,9bが共に破壊した場合には前述と同様、
フェールセーフ素子F3(Y)出力は停止信号となる。
以上のように、インバータ9a,9b、フェールセーフ
素子F1,F2,F3が破壊している場合には入力端子
C,Dから入力する信号が一致しているにもかかわらず
本願の回路では、Yより必ず停止信号が出力される。従
って、この出力により制御を行おうとする場合、その制
御動作を停止することができ、確実にフェールセーフ機
能が実行される。
素子F1,F2,F3が破壊している場合には入力端子
C,Dから入力する信号が一致しているにもかかわらず
本願の回路では、Yより必ず停止信号が出力される。従
って、この出力により制御を行おうとする場合、その制
御動作を停止することができ、確実にフェールセーフ機
能が実行される。
また、信号切換手段10,または11の一方がオンされ
て、入力C,またはDにロー信号が入力すると、フェー
ルセーフ素子F1の両入力端子にはロー信号とハイ信号
が供給され、フェールセーフ素子F1の出力は停止状態
となる。一方、フェールセーフ素子F2も同様にして停
止状態となる。
て、入力C,またはDにロー信号が入力すると、フェー
ルセーフ素子F1の両入力端子にはロー信号とハイ信号
が供給され、フェールセーフ素子F1の出力は停止状態
となる。一方、フェールセーフ素子F2も同様にして停
止状態となる。
このため、ORゲート7の出力および加算器8の出力は
停止信号であり、ロー信号をフェールセーフ素子F3へ
供給する。従って、フェールセーフ素子F3は両入力に
ロー信号が入力しているため停止状態となる。従って、
当然この回路により、A,B両入力には異なった信号が
入力していることも勿論判断できる。
停止信号であり、ロー信号をフェールセーフ素子F3へ
供給する。従って、フェールセーフ素子F3は両入力に
ロー信号が入力しているため停止状態となる。従って、
当然この回路により、A,B両入力には異なった信号が
入力していることも勿論判断できる。
以上のように、本実施例のフェールセーフモニタによれ
ば、入力信号が一致しているか否かを発振信号により確
認すると共に、内部の回路素子が破壊した場合には、出
力信号が停止信号(ロー信号)に変わるため、回路素子
等の破損によって、出力信号がハイ信号等の制御系の動
作を行わせるための信号となることがない。
ば、入力信号が一致しているか否かを発振信号により確
認すると共に、内部の回路素子が破壊した場合には、出
力信号が停止信号(ロー信号)に変わるため、回路素子
等の破損によって、出力信号がハイ信号等の制御系の動
作を行わせるための信号となることがない。
以上詳細に説明したように本考案によれば、内部回路素
子等が破損した場合に必ず出力信号はフェールセーフ
(制御系等を駆動停止させる動作)例に移行するため、
この出力信号を安全装置等に使用すればさらに安全性が
向上する。
子等が破損した場合に必ず出力信号はフェールセーフ
(制御系等を駆動停止させる動作)例に移行するため、
この出力信号を安全装置等に使用すればさらに安全性が
向上する。
第1図(a)は本実施例のフェールセーフモニタの回路
図、 第1図(b)は第1図(a)の回路図の真理表、 第2図(a)は本実施例のフェールセーフモニタの要部の
回路図、 第2図(b)は第2図(a)の回路図の真理表、 第3図(a),(b)はフェールセーフモニタの従来の回路図
である。 6……フェールセーフモニタ、 7……ORゲート、 8……加算器、 9a,9b……インバータ、 10,11……切換手段、 F1,F2,F3……フェールセーフ素子.
図、 第1図(b)は第1図(a)の回路図の真理表、 第2図(a)は本実施例のフェールセーフモニタの要部の
回路図、 第2図(b)は第2図(a)の回路図の真理表、 第3図(a),(b)はフェールセーフモニタの従来の回路図
である。 6……フェールセーフモニタ、 7……ORゲート、 8……加算器、 9a,9b……インバータ、 10,11……切換手段、 F1,F2,F3……フェールセーフ素子.
Claims (1)
- 【請求項1】第1,第2の切換手段と、該第1,第2の
切換手段の出力が入力し、全ての入力がある時発振する
第1論理積演算発振手段と、前記第1,第2の切換手段
の出力が反転されて入力する第2の論理積演算発振手段
と、前記第1,第2の論理積演算発振手段の出力が入力
する論理和回路と、前記第1,第2の論理積演算発振手
段の出力を加算する加算手段と、該加算手段の出力と前
記論理和回路の出力とが入力する第3の論理積演算発振
手段とを有することを特徴とするフェールセーフ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531786U JPH0624882Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | フエ−ルセ−フ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531786U JPH0624882Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | フエ−ルセ−フ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312205U JPS6312205U (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0624882Y2 true JPH0624882Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=30979633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10531786U Expired - Lifetime JPH0624882Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | フエ−ルセ−フ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624882Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP10531786U patent/JPH0624882Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312205U (ja) | 1988-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0624882Y2 (ja) | フエ−ルセ−フ回路 | |
| US20050052083A1 (en) | Method for identifying faulty antivalent key or switch signals | |
| JPS626663Y2 (ja) | ||
| JP2906789B2 (ja) | 複数のマイクロコンピュータの暴走監視回路 | |
| AU780732B2 (en) | Circuit and method for input to failsafe "and" gate | |
| JPH0220029B2 (ja) | ||
| JPH0726762Y2 (ja) | バス不一致発生回路 | |
| JPH0439707A (ja) | 数値制御装置の非常停止装置 | |
| JPH0426915Y2 (ja) | ||
| JPH0138694Y2 (ja) | ||
| JP2860817B2 (ja) | Pwm制御装置 | |
| JPS607547A (ja) | マイクロコンピユ−タシステム二重化方式 | |
| JPH0380303A (ja) | 二重化装置 | |
| JPH0418044Y2 (ja) | ||
| JPH0710421Y2 (ja) | 出力デ−タ制御回路 | |
| JP2501666Y2 (ja) | ユニット2重化装置 | |
| JPH0728239B2 (ja) | 切替回路 | |
| JPS58151823A (ja) | 反相リレ− | |
| JPS62151901A (ja) | 機構及び駆動回路の保護方式 | |
| JPH01121943A (ja) | 故障検出回路付出力ユニット | |
| JPH02141122A (ja) | 遅延回路 | |
| JPH0695903A (ja) | 耐故障コンピュータシステム | |
| JPH0410798A (ja) | 切替制御監視回路 | |
| JPH0385651A (ja) | 入出力インタフェース部における接続状態確認装置 | |
| JPH05257725A (ja) | Cpuユニットのエラー伝達装置 |