JPH0624930B2 - 車輌用連結幌 - Google Patents
車輌用連結幌Info
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- JPH0624930B2 JPH0624930B2 JP1291445A JP29144589A JPH0624930B2 JP H0624930 B2 JPH0624930 B2 JP H0624930B2 JP 1291445 A JP1291445 A JP 1291445A JP 29144589 A JP29144589 A JP 29144589A JP H0624930 B2 JPH0624930 B2 JP H0624930B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車輌用連結幌に関する。
鉄道車輌の連結部に形成される貫通路の外周を囲む連結
幌として、連結幌を2分割して、その一方の連結幌を連
結すべき一方の車輌妻面に固設し、他方の連結幌を他方
の車輌の妻面に固設し、車輌連結時に分割された連結幌
の夫々の可動側幌金枠を相互に押付けるか結合金具に用
いるかして連結するもの、或いは連結部における一方の
車輌の妻面に連結幌の一端を固着し、その連結幌の他端
側幌金枠を他方の車輌の妻面に分離可能に連結するもの
がある。このような連結幌においては、その幌を有する
妻面が先頭車の先面或いは後尾車の後面になった場合、
その連結幌を折り畳んでその可動側幌金枠を車輌妻面側
に当接させるが、その可動側幌金枠の貫通路用開口部は
開口されたまゝとなる。そのため従来、車輌本体側に、
その貫通路部に位置して開閉扉を設けている。
幌として、連結幌を2分割して、その一方の連結幌を連
結すべき一方の車輌妻面に固設し、他方の連結幌を他方
の車輌の妻面に固設し、車輌連結時に分割された連結幌
の夫々の可動側幌金枠を相互に押付けるか結合金具に用
いるかして連結するもの、或いは連結部における一方の
車輌の妻面に連結幌の一端を固着し、その連結幌の他端
側幌金枠を他方の車輌の妻面に分離可能に連結するもの
がある。このような連結幌においては、その幌を有する
妻面が先頭車の先面或いは後尾車の後面になった場合、
その連結幌を折り畳んでその可動側幌金枠を車輌妻面側
に当接させるが、その可動側幌金枠の貫通路用開口部は
開口されたまゝとなる。そのため従来、車輌本体側に、
その貫通路部に位置して開閉扉を設けている。
前記従来のように車輌本体側に開閉扉を設けたものにお
いては、連結幌を折り畳んだ場合、前記のようにその可
動側幌金枠の貫通路用開口部が開口されたまゝであるた
め該開口部を通じて連結幌の内部が外視され先頭車及び
後尾車の美観を損ねる問題があり、しかも該開口部から
幌内部に雪が入り、連結する場合にはその雪を除雪しな
ければならない問題もあった。
いては、連結幌を折り畳んだ場合、前記のようにその可
動側幌金枠の貫通路用開口部が開口されたまゝであるた
め該開口部を通じて連結幌の内部が外視され先頭車及び
後尾車の美観を損ねる問題があり、しかも該開口部から
幌内部に雪が入り、連結する場合にはその雪を除雪しな
ければならない問題もあった。
そこで本発明は、連結幌の可動側幌金枠自体にその貫通
用開口部を開閉する開閉扉を設けて前記従来の問題点を
解消することを目的とするものである。
用開口部を開閉する開閉扉を設けて前記従来の問題点を
解消することを目的とするものである。
本発明は前記の課題を解決するために、第1の発明は、
連結車輛間の貫通路の外周を囲撓する収納式連結幌であ
って、その一端が車輛妻面に固着され、他端が可動側幌
金枠に連結されているものにおいて、前記可動側幌金枠
に、該可動側幌金枠における通路用の開口部(5a)を遮断
したり開放する開閉扉(10)を備えたことを特徴とする
ものであり、 第2の発明は前記開閉扉を、左右に2分割した開き戸と
し、該開き戸を可動側幌金枠の内側両側辺にバネヒンジ
(11)によって常時開き方向に付勢して開閉自在に備えた
ことを特徴とするものであり、第3の発明は、前記開閉
扉をシャッターで形成したことを特徴とするものであ
る。
連結車輛間の貫通路の外周を囲撓する収納式連結幌であ
って、その一端が車輛妻面に固着され、他端が可動側幌
金枠に連結されているものにおいて、前記可動側幌金枠
に、該可動側幌金枠における通路用の開口部(5a)を遮断
したり開放する開閉扉(10)を備えたことを特徴とする
ものであり、 第2の発明は前記開閉扉を、左右に2分割した開き戸と
し、該開き戸を可動側幌金枠の内側両側辺にバネヒンジ
(11)によって常時開き方向に付勢して開閉自在に備えた
ことを特徴とするものであり、第3の発明は、前記開閉
扉をシャッターで形成したことを特徴とするものであ
る。
次に第1図乃至第3図に示す本発明の第1実施例につい
て説明する。
て説明する。
1は車輌本体、2は貫通路である。3は車輌妻部に設け
た伸縮可能な幌で、その基端は車輌本体1に固定金枠4
により固着され、先端には可動側幌金枠5が固設されて
いる。尚該幌3は、その折り畳み時に車輌本体1に形成
した幌収納空間6に収納されるように収納式に形成され
ている。可動側幌金枠5は、車輌本体1に設けたアクチ
ュエータ7により、妻面1aに当接したり、妻面1aから遠
ざかるように進退可能に備えられている。
た伸縮可能な幌で、その基端は車輌本体1に固定金枠4
により固着され、先端には可動側幌金枠5が固設されて
いる。尚該幌3は、その折り畳み時に車輌本体1に形成
した幌収納空間6に収納されるように収納式に形成され
ている。可動側幌金枠5は、車輌本体1に設けたアクチ
ュエータ7により、妻面1aに当接したり、妻面1aから遠
ざかるように進退可能に備えられている。
8は妻面1aに固設したシール材で、幌3の折り畳み時に
可動側幌金枠5と妻面1aとの間を水密的にシールするよ
うになっている。9は車輌本体1における貫通路2の両
側に固設した側壁パネルで、その先端は妻面1aより若干
車内側に位置している。10は一対の開き戸10a,10bから
なる開閉扉で、可動側幌金枠5の貫通路用の開口部5aを
開閉するように、開き戸10a,10bの外側端がヒンジ11に
よって可動側幌金枠5の両辺に取り付けられている。該
開き戸10a,10bは前記側壁パネル9の方向へ回転する内
開き観音扉となっている。また、該開き戸10a,10bのヒ
ンジ11はトーションバネヒンジを用い開き戸10a,10bを
常時側壁パネル9の方向に付勢している。また該開き戸
10a,10bの閉塞状態を保持するには、例えば第6図に示
すようなレバー式錠12を用いる。開き戸10a,10bの先部
内面にはローラ13が付設されている。
可動側幌金枠5と妻面1aとの間を水密的にシールするよ
うになっている。9は車輌本体1における貫通路2の両
側に固設した側壁パネルで、その先端は妻面1aより若干
車内側に位置している。10は一対の開き戸10a,10bから
なる開閉扉で、可動側幌金枠5の貫通路用の開口部5aを
開閉するように、開き戸10a,10bの外側端がヒンジ11に
よって可動側幌金枠5の両辺に取り付けられている。該
開き戸10a,10bは前記側壁パネル9の方向へ回転する内
開き観音扉となっている。また、該開き戸10a,10bのヒ
ンジ11はトーションバネヒンジを用い開き戸10a,10bを
常時側壁パネル9の方向に付勢している。また該開き戸
10a,10bの閉塞状態を保持するには、例えば第6図に示
すようなレバー式錠12を用いる。開き戸10a,10bの先部
内面にはローラ13が付設されている。
本実施例の幌において、幌の不使用時には、第1図に示
すように、アクチュエータ7を作動して可動側幌金枠5
を妻面1a側へ引き寄せ、その幌3を縮小して幌収納空間
6内に収納する。このとき可動側幌金枠5の外周部はシ
ール材8に圧接してシールされる。また、開き戸10a,1
0bを第1図の如く閉じ、可動側幌金枠5の開口部5aを開
閉扉10で閉塞する。次に幌の使用時には、第2図に示す
ように、アクチュエータ7を作動して可動側幌金枠5を
妻面1aから遠ざけるように進出させ、幌3を伸長させ
る。尚、分割式幌においては対向する車輌1′側の幌3′
における可動側幌金枠5′も同様に進出させ、両可動側
幌金枠5,5′の相互を当接して、金枠押付式或いは金
枠結合方式により連結する。また、開き戸10a,10bのレ
バー式錠12を外し、バネヒンジ11の付勢力により開き戸
10a,10bを両側壁パネル9へ当接させて開く。これによ
り車輌本体1の貫通路2と幌部の貫通路14の両側は、側
壁パネル9,9と開き戸10a,10bによって囲まれ、貫通
路を渡る乗客の安全が図られる。また、連結状態におけ
る両車輌間の偏倚や伸縮等の複雑な運動に対しては、側
壁パネル9,9とバネヒンジで付勢された開き戸10a,1
0bが連接部で相互にローラ13を介して摺動できるように
当接保持される。
すように、アクチュエータ7を作動して可動側幌金枠5
を妻面1a側へ引き寄せ、その幌3を縮小して幌収納空間
6内に収納する。このとき可動側幌金枠5の外周部はシ
ール材8に圧接してシールされる。また、開き戸10a,1
0bを第1図の如く閉じ、可動側幌金枠5の開口部5aを開
閉扉10で閉塞する。次に幌の使用時には、第2図に示す
ように、アクチュエータ7を作動して可動側幌金枠5を
妻面1aから遠ざけるように進出させ、幌3を伸長させ
る。尚、分割式幌においては対向する車輌1′側の幌3′
における可動側幌金枠5′も同様に進出させ、両可動側
幌金枠5,5′の相互を当接して、金枠押付式或いは金
枠結合方式により連結する。また、開き戸10a,10bのレ
バー式錠12を外し、バネヒンジ11の付勢力により開き戸
10a,10bを両側壁パネル9へ当接させて開く。これによ
り車輌本体1の貫通路2と幌部の貫通路14の両側は、側
壁パネル9,9と開き戸10a,10bによって囲まれ、貫通
路を渡る乗客の安全が図られる。また、連結状態におけ
る両車輌間の偏倚や伸縮等の複雑な運動に対しては、側
壁パネル9,9とバネヒンジで付勢された開き戸10a,1
0bが連接部で相互にローラ13を介して摺動できるように
当接保持される。
第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示すものであ
る。本実施例は前記実施例における開閉扉10の開き戸10
a,10bを夫々2枚折戸10c,10dで形成したものである。
その他の構造は前記実施例と同様であるので、同一符号
を付してその説明を省略する。本実施例においては、第
5図に示すように2枚の折戸10c,10dをヒンジ11aによ
って延ばすことにより、その先端部を側壁パネル9に当
接させた状態で可動側幌金枠5を妻面1aから前記実施例
のものよりも遠く離間させることができ、特に幌3の伸
縮幅を長くしたい場合に有効なものである。
る。本実施例は前記実施例における開閉扉10の開き戸10
a,10bを夫々2枚折戸10c,10dで形成したものである。
その他の構造は前記実施例と同様であるので、同一符号
を付してその説明を省略する。本実施例においては、第
5図に示すように2枚の折戸10c,10dをヒンジ11aによ
って延ばすことにより、その先端部を側壁パネル9に当
接させた状態で可動側幌金枠5を妻面1aから前記実施例
のものよりも遠く離間させることができ、特に幌3の伸
縮幅を長くしたい場合に有効なものである。
第6図及び第7図は可動側幌金枠5と開き戸10a,10bと
の密封構造の1例を示すもので、側部においては第6図
に示すように可動側幌金枠5と開き戸10a,10b間にシー
ル材15を設け、また上部においては第7図に示すように
可動側幌金枠5と開き戸10a,10b間に上記と同一のシー
ル材15を設けるとともに開き戸10a,10bに舌片16を設
け、更に下部においては、第7図に示すように、開き戸
10a,10bの底面に毛羽17を設け、可動側幌金枠5にシー
ル材15を設けて雨水及び雪の侵入を防止している。
の密封構造の1例を示すもので、側部においては第6図
に示すように可動側幌金枠5と開き戸10a,10b間にシー
ル材15を設け、また上部においては第7図に示すように
可動側幌金枠5と開き戸10a,10b間に上記と同一のシー
ル材15を設けるとともに開き戸10a,10bに舌片16を設
け、更に下部においては、第7図に示すように、開き戸
10a,10bの底面に毛羽17を設け、可動側幌金枠5にシー
ル材15を設けて雨水及び雪の侵入を防止している。
尚、渡り板は第7図に示すように、妻面1a側と可動側幌
金枠5側に分割して設け、これら分割された渡り板18,
19を夫々はね上げ式にし、かつ、水平状の使用時には相
互に摺動するように形成されている。
金枠5側に分割して設け、これら分割された渡り板18,
19を夫々はね上げ式にし、かつ、水平状の使用時には相
互に摺動するように形成されている。
第8図と第9図及び第10図と第11図は本発明の第3及び
第4実施例を示すもので、可動側幌金枠5の開口部5aを
開閉する開閉扉としてシャッターを用いたものである。
その第8図と第9図は可動側幌金枠5の上辺に巻上げ機
構20を備えてシャッター21を上下方向に開閉可能に設け
たものであり、第10図と第11図は可動側幌金枠5の両辺
に夫々巻込み機構22を備えてシャッター23を2分割して
左右方向に開閉可能に設けたものである。
第4実施例を示すもので、可動側幌金枠5の開口部5aを
開閉する開閉扉としてシャッターを用いたものである。
その第8図と第9図は可動側幌金枠5の上辺に巻上げ機
構20を備えてシャッター21を上下方向に開閉可能に設け
たものであり、第10図と第11図は可動側幌金枠5の両辺
に夫々巻込み機構22を備えてシャッター23を2分割して
左右方向に開閉可能に設けたものである。
以上のように第1及び第2の発明においては、可動側幌
金枠に、その通路用の開口部を開閉する開閉扉を備えた
ことにより、連結幌の使用時にはその開閉扉を開くこと
により、貫通路での乗客の通過は何等支障がない。ま
た、連結幌の不使用時には開閉扉を閉じることにより可
動側幌金枠における貫通路用の開口部を閉塞できる。そ
のため、該不使用状態の連結幌を先頭車の先面又は後尾
車のい後面として走行する場合において、その幌の内部
が外視されないので美観を損ねることがなく、また、雪
や雨が幌の内部に侵入することも防止できる。
金枠に、その通路用の開口部を開閉する開閉扉を備えた
ことにより、連結幌の使用時にはその開閉扉を開くこと
により、貫通路での乗客の通過は何等支障がない。ま
た、連結幌の不使用時には開閉扉を閉じることにより可
動側幌金枠における貫通路用の開口部を閉塞できる。そ
のため、該不使用状態の連結幌を先頭車の先面又は後尾
車のい後面として走行する場合において、その幌の内部
が外視されないので美観を損ねることがなく、また、雪
や雨が幌の内部に侵入することも防止できる。
また、第3の発明においては、開閉扉を開いた連結幌の
使用状態において、該開閉扉を幌部における貫通路の両
側保護パネルとして使用でき、貫通路を渡る乗客の安全
を図ることができる。
使用状態において、該開閉扉を幌部における貫通路の両
側保護パネルとして使用でき、貫通路を渡る乗客の安全
を図ることができる。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は幌の不使用状態時の平断面図、第2図は幌の連
結使用状態時の平断面図、第3図は連結幌の正面図であ
る。第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示すもの
で第4図は幌の不使用状態時の平面図、第5図は幌の連
結使用状態時の平面図である。第6図及び第7図は可動
側幌金枠と開閉扉との密封構造を示す一部平面図と側断
面図である。第8図及び第9図は本発明の第3実施例を
示す正面図と側断面図である。第10図及び第11図は本発
明の第4実施例を示す正面図と平断面図である。 1……車輌本体、1a……妻面、2,14……貫通路、3…
…幌、5……可動側幌金枠、5a……開口部、10……開閉
扉、10a,10b……開き戸、11……バネヒンジ、21,23…
…シャッター
第1図は幌の不使用状態時の平断面図、第2図は幌の連
結使用状態時の平断面図、第3図は連結幌の正面図であ
る。第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示すもの
で第4図は幌の不使用状態時の平面図、第5図は幌の連
結使用状態時の平面図である。第6図及び第7図は可動
側幌金枠と開閉扉との密封構造を示す一部平面図と側断
面図である。第8図及び第9図は本発明の第3実施例を
示す正面図と側断面図である。第10図及び第11図は本発
明の第4実施例を示す正面図と平断面図である。 1……車輌本体、1a……妻面、2,14……貫通路、3…
…幌、5……可動側幌金枠、5a……開口部、10……開閉
扉、10a,10b……開き戸、11……バネヒンジ、21,23…
…シャッター
Claims (3)
- 【請求項1】連結車輛間の貫通路の外周を囲撓する収納
式連結幌であって、その一端が車輛妻面に固着され、他
端が可動側幌金枠に連結されているものにおいて、前記
可動側幌金枠に、該可動側幌金枠における通路用の開口
部(5a)を遮断したり開放する開閉扉(10)を備えたこと
を特徴とする車輛用連結幌。 - 【請求項2】前記開閉扉をシャッターで形成したことを
特徴とする請求項1記載の車輛用連結幌。 - 【請求項3】前記開閉扉を、左右に2分割した開き戸と
し、該開き戸を可動側幌金枠の内側両側辺にバネヒンジ
(11)によって常時開き方向に付勢して開閉自在に備えた
ことを特徴とする請求項1記載の車輛用連結幌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291445A JPH0624930B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 車輌用連結幌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291445A JPH0624930B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 車輌用連結幌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153459A JPH03153459A (ja) | 1991-07-01 |
| JPH0624930B2 true JPH0624930B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17768961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291445A Expired - Fee Related JPH0624930B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 車輌用連結幌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624930B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100921191B1 (ko) * | 2008-01-15 | 2009-10-13 | 현대로템 주식회사 | 차량간 통로의 차폐판 구조체 |
| US20230399035A1 (en) * | 2020-11-12 | 2023-12-14 | John Kinghorn | Carriage Connector |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3437707B2 (ja) * | 1996-03-26 | 2003-08-18 | 日本車輌製造株式会社 | 車輌連結幌装置 |
| JP5293963B2 (ja) * | 2009-06-24 | 2013-09-18 | 株式会社総合車両製作所 | 鉄道車両用連結幌扉 |
| ES3034250T3 (en) * | 2021-10-05 | 2025-08-14 | Ultimate Europe Transp Equipment Gmbh | Transition covering |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753224A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Electric Power Dev Co Ltd | Treatment of coal ash |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1291445A patent/JPH0624930B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100921191B1 (ko) * | 2008-01-15 | 2009-10-13 | 현대로템 주식회사 | 차량간 통로의 차폐판 구조체 |
| US20230399035A1 (en) * | 2020-11-12 | 2023-12-14 | John Kinghorn | Carriage Connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03153459A (ja) | 1991-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |