JPH06252404A - 薄膜トランジスタ - Google Patents
薄膜トランジスタInfo
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- JPH06252404A JPH06252404A JP3593193A JP3593193A JPH06252404A JP H06252404 A JPH06252404 A JP H06252404A JP 3593193 A JP3593193 A JP 3593193A JP 3593193 A JP3593193 A JP 3593193A JP H06252404 A JPH06252404 A JP H06252404A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】液晶フラットパネルディスプレイの画素駆動素
子に用いられる薄膜トランジスタの光照射時のオフ電流
を低減化しディスプレイ画像の劣化を抑止する。 【構成】ゲート絶縁膜としての窒化シリコン膜12と接
する側とは反対側のバックチャネル側の非晶質シリコン
膜13の表面上に1×1017cm-3以上の高欠陥密度を
有する非結晶シリコン層からなる欠陥層14を形成する
ことにより、チャネル領域で生じたキャリアを欠陥層で
再結合させることができ、光照射時のオフ電流を低減で
きる。
子に用いられる薄膜トランジスタの光照射時のオフ電流
を低減化しディスプレイ画像の劣化を抑止する。 【構成】ゲート絶縁膜としての窒化シリコン膜12と接
する側とは反対側のバックチャネル側の非晶質シリコン
膜13の表面上に1×1017cm-3以上の高欠陥密度を
有する非結晶シリコン層からなる欠陥層14を形成する
ことにより、チャネル領域で生じたキャリアを欠陥層で
再結合させることができ、光照射時のオフ電流を低減で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薄膜トランジスタに関
し、特にアクティブマトリックス液晶ディスプレイに使
用する薄膜トランジスタに関する。
し、特にアクティブマトリックス液晶ディスプレイに使
用する薄膜トランジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶フラットパネルディスプレイ
の駆動デバイスとして用いられる薄膜トランジスタの研
究開発が盛んに行われている。
の駆動デバイスとして用いられる薄膜トランジスタの研
究開発が盛んに行われている。
【0003】従来の薄膜トランジスタは、図5に示すよ
うに、絶縁性基板であるガラス基板10上に形成した金
属膜を所望の形状にパターンニングしてゲート電極11
を形成し、この上にゲート絶縁膜となる窒化シリコン膜
12、能動層の非晶質シリコン膜13、チャネルパッシ
ベーション膜となる窒化シリコン膜15を順次堆積して
形成し、窒化シリコン膜15を所望の形状にパターンニ
ングする。つづいて、ソース・ドレイン領域を形成する
ためにn型不純物をドーピングしたシリコン膜16を堆
積し、n型シリコン膜16および非晶質シリコン膜13
を所望の形状に順次パターンニングする。次に、全面に
金属膜を堆積して所望の形状にパターンニングすること
によりソース・ドレイン電極17を形成する。次に、ソ
ース・ドレイン電極をマスクとしてチャネル領域上のn
型シリコン膜16を選択的にエッチング除去し、薄膜ト
ランジスタを構成する。
うに、絶縁性基板であるガラス基板10上に形成した金
属膜を所望の形状にパターンニングしてゲート電極11
を形成し、この上にゲート絶縁膜となる窒化シリコン膜
12、能動層の非晶質シリコン膜13、チャネルパッシ
ベーション膜となる窒化シリコン膜15を順次堆積して
形成し、窒化シリコン膜15を所望の形状にパターンニ
ングする。つづいて、ソース・ドレイン領域を形成する
ためにn型不純物をドーピングしたシリコン膜16を堆
積し、n型シリコン膜16および非晶質シリコン膜13
を所望の形状に順次パターンニングする。次に、全面に
金属膜を堆積して所望の形状にパターンニングすること
によりソース・ドレイン電極17を形成する。次に、ソ
ース・ドレイン電極をマスクとしてチャネル領域上のn
型シリコン膜16を選択的にエッチング除去し、薄膜ト
ランジスタを構成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の薄膜トラン
ジスタは、能動層の非晶質シリコン膜が光照射時に暗状
態のときに比べて数桁高い導電率を有しており、薄膜ト
ランジスタをアクティブマトリックス液晶ディスプレイ
に使用してバックライトで照射した状態ではオフ抵抗が
低下し、その結果、10-3μA程度のオフ電流が流れて
液晶ディスプレイの画素電極の保持電位を変化させ、液
晶ディスプレイの画像を損ねてしまうという問題があっ
た。
ジスタは、能動層の非晶質シリコン膜が光照射時に暗状
態のときに比べて数桁高い導電率を有しており、薄膜ト
ランジスタをアクティブマトリックス液晶ディスプレイ
に使用してバックライトで照射した状態ではオフ抵抗が
低下し、その結果、10-3μA程度のオフ電流が流れて
液晶ディスプレイの画素電極の保持電位を変化させ、液
晶ディスプレイの画像を損ねてしまうという問題があっ
た。
【0005】本発明の目的は、光照射時のオフ電流を低
減させた信頼性の高い薄膜トランジスタを提供すること
にある。
減させた信頼性の高い薄膜トランジスタを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の薄膜トランジス
タは、絶縁性基板上に設けたゲート電極と、前記ゲート
電極を含む表面に設けたゲート絶縁膜と、前記ゲート電
極上の前記ゲート絶縁膜上に設けた島状の非晶質半導体
膜と、前記非晶質半導体膜の上面に接して設け且つ1×
1017cm-3乃至1×1020cm-3の欠陥密度を有する
欠陥層と、前記非晶質半導体膜に接して設けた不純物を
含む半導体層を介して設けたソース・ドレイン電極とを
有する。
タは、絶縁性基板上に設けたゲート電極と、前記ゲート
電極を含む表面に設けたゲート絶縁膜と、前記ゲート電
極上の前記ゲート絶縁膜上に設けた島状の非晶質半導体
膜と、前記非晶質半導体膜の上面に接して設け且つ1×
1017cm-3乃至1×1020cm-3の欠陥密度を有する
欠陥層と、前記非晶質半導体膜に接して設けた不純物を
含む半導体層を介して設けたソース・ドレイン電極とを
有する。
【0007】
【作用】光照射状態の薄膜トランジスタが、オフ状態、
即ちゲート電極が負にバイアスされた状態では、ゲート
電界によりチャネル領域の電子はバックチャネル側に追
いやられる。本発明では、このバックチャネル側に追い
やられた電子を非晶質半導体膜の上面に接して設けた欠
陥層の再結合中心と再結合させ消滅させる。従って、従
来構造の薄膜トランジスタに比べて光照射時のオフ電流
を非常に小さく抑えることが可能となる。図6にバック
チャネル側に設けた欠陥層の欠陥密度をパラメータとし
て、光照射時の薄膜トランジスタのゲート電圧対ドレイ
ン電流特性を示す。液晶ディスプレイで良好な画像を得
るためには、光照射時のオフ電流(ドレイン電流)がゲ
ート電圧−5V、ドレイン電圧10Vの時、1×10
-11 A以下とならなければらないが、本発明ではアルゴ
ンガス中でシリコンターケットをスパッタして非晶質シ
リコン膜等により欠陥密度は1×1017cm-3以上の欠
陥層を構成してオフ電流を1×10-11 A以下に低下さ
せた薄膜トランジスタを実現できた。なお、欠陥層の欠
陥密度は薄膜トランジスタの良好な特性を維持するため
には約1×1020cm-3が上限である。
即ちゲート電極が負にバイアスされた状態では、ゲート
電界によりチャネル領域の電子はバックチャネル側に追
いやられる。本発明では、このバックチャネル側に追い
やられた電子を非晶質半導体膜の上面に接して設けた欠
陥層の再結合中心と再結合させ消滅させる。従って、従
来構造の薄膜トランジスタに比べて光照射時のオフ電流
を非常に小さく抑えることが可能となる。図6にバック
チャネル側に設けた欠陥層の欠陥密度をパラメータとし
て、光照射時の薄膜トランジスタのゲート電圧対ドレイ
ン電流特性を示す。液晶ディスプレイで良好な画像を得
るためには、光照射時のオフ電流(ドレイン電流)がゲ
ート電圧−5V、ドレイン電圧10Vの時、1×10
-11 A以下とならなければらないが、本発明ではアルゴ
ンガス中でシリコンターケットをスパッタして非晶質シ
リコン膜等により欠陥密度は1×1017cm-3以上の欠
陥層を構成してオフ電流を1×10-11 A以下に低下さ
せた薄膜トランジスタを実現できた。なお、欠陥層の欠
陥密度は薄膜トランジスタの良好な特性を維持するため
には約1×1020cm-3が上限である。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1(a)〜(c)は本発明の第1の実施
例の製造方法を説明するための工程順に示した断面図で
ある。
例の製造方法を説明するための工程順に示した断面図で
ある。
【0010】まず、図1(a)に示すように、絶縁性基
板であるガラス基板10の上に、クロム膜をスパッタリ
ング法により100nmの厚さに成膜しパターンニング
してゲート電極11を形成する。次に、ゲート電極11
を含む表面にプラズマCVD法でゲート絶縁膜となる窒
化シリコン膜12を厚さ400nmおよび能動層となる
非晶質シリコン膜13を厚さ100nmに順次堆積した
後、シリコンターゲットをアルゴンガスのみでスパッタ
リングし基板温度300℃程度で成膜を行うことによ
り、非晶質シリコン膜13の上に膜中に欠陥を補償する
水素を含まない1×10-7〜1×1020cm-3(通常は
1×1018cm-3)の高欠陥密度を有する欠陥層14を
形成する。
板であるガラス基板10の上に、クロム膜をスパッタリ
ング法により100nmの厚さに成膜しパターンニング
してゲート電極11を形成する。次に、ゲート電極11
を含む表面にプラズマCVD法でゲート絶縁膜となる窒
化シリコン膜12を厚さ400nmおよび能動層となる
非晶質シリコン膜13を厚さ100nmに順次堆積した
後、シリコンターゲットをアルゴンガスのみでスパッタ
リングし基板温度300℃程度で成膜を行うことによ
り、非晶質シリコン膜13の上に膜中に欠陥を補償する
水素を含まない1×10-7〜1×1020cm-3(通常は
1×1018cm-3)の高欠陥密度を有する欠陥層14を
形成する。
【0011】ここで、欠陥層14はプラズマCVD法を
用いシラン流量に対する水素流量が30倍以上の高水素
希釈条件で成膜を行うことにより、1×1018cm-3程
度の欠陥密度を有する微結晶シリコン膜からなる欠陥層
を形成しても良い。
用いシラン流量に対する水素流量が30倍以上の高水素
希釈条件で成膜を行うことにより、1×1018cm-3程
度の欠陥密度を有する微結晶シリコン膜からなる欠陥層
を形成しても良い。
【0012】但し、微結晶シリコン膜は抵抗率が小さい
ため膜厚を3nm程度に薄くする必要がある。
ため膜厚を3nm程度に薄くする必要がある。
【0013】また、微量のリンとボロンの双方を不純物
として含む非晶質シリコン合金膜を欠陥層として用いて
も良く、プラズマCVD法でシラン流量に対して極微量
のホスフィンとジボランを同時に混入して成膜すること
により、通常のドーピング層よりは抵抗率の大きい欠陥
密度の大きな非晶質シリコン合金膜の形成が可能とな
り、窒素や炭素等を含有する非晶質シリコン膜でも欠陥
密度が1×1017cm-3以上であれば実用可能である。
として含む非晶質シリコン合金膜を欠陥層として用いて
も良く、プラズマCVD法でシラン流量に対して極微量
のホスフィンとジボランを同時に混入して成膜すること
により、通常のドーピング層よりは抵抗率の大きい欠陥
密度の大きな非晶質シリコン合金膜の形成が可能とな
り、窒素や炭素等を含有する非晶質シリコン膜でも欠陥
密度が1×1017cm-3以上であれば実用可能である。
【0014】次に、欠陥層14の上にプラズマCVD法
でチャネルパッシベーション膜となる窒化シリコン膜1
5を100nmの厚さに堆積し、窒化シリコン膜15お
よび欠陥層14を選択的に順次エッチングして島状にパ
ターンニングする。
でチャネルパッシベーション膜となる窒化シリコン膜1
5を100nmの厚さに堆積し、窒化シリコン膜15お
よび欠陥層14を選択的に順次エッチングして島状にパ
ターンニングする。
【0015】なお、非晶質シリコン膜13を形成した後
フォトレジスト膜を塗布してゲート電極11をマスクと
して背面露光し、ゲート電極11に目合わせした開孔部
を設けた後、開孔部を含む表面に欠陥層14および窒化
シリコン膜15を堆積し、リフトオフ法でパターンニン
グすることにより、ゲート電極と整合させた欠陥層14
および窒化シリコン膜15を形成することができ、目合
せ精度を向上できる。
フォトレジスト膜を塗布してゲート電極11をマスクと
して背面露光し、ゲート電極11に目合わせした開孔部
を設けた後、開孔部を含む表面に欠陥層14および窒化
シリコン膜15を堆積し、リフトオフ法でパターンニン
グすることにより、ゲート電極と整合させた欠陥層14
および窒化シリコン膜15を形成することができ、目合
せ精度を向上できる。
【0016】次に、図1(b)に示すように、リンをド
ープしたn型シリコン膜16を30nmの厚さに堆積
し、n型シリコン膜16および非晶質シリコン膜13を
選択的に順次エッチングしてソース・ドレイン領域を形
成する。
ープしたn型シリコン膜16を30nmの厚さに堆積
し、n型シリコン膜16および非晶質シリコン膜13を
選択的に順次エッチングしてソース・ドレイン領域を形
成する。
【0017】次に、図1(c)に示すように、全面にス
パッタリング法でクロム膜を700nmの厚さに成膜し
てパターンニングし、ソース・ドレイン電極17を形成
する。次に、ソース・ドレイン電極17をマスクとして
チャネル領域上のn型シリコン膜16をエッチングして
除去し、薄膜トランジスタを構成する。
パッタリング法でクロム膜を700nmの厚さに成膜し
てパターンニングし、ソース・ドレイン電極17を形成
する。次に、ソース・ドレイン電極17をマスクとして
チャネル領域上のn型シリコン膜16をエッチングして
除去し、薄膜トランジスタを構成する。
【0018】図2は本発明の第2の実施例を示す断面図
である。
である。
【0019】図2に示すように、欠陥層14が島状の非
晶質シリコン膜13の上面全域に設けた以外は第1の実
施例を同様の構成を有しており、第1の実施例で窒化シ
リコン膜15および欠陥層14を順次エッチングする際
に、欠陥層14とエッチングレートの近い非晶質シリコ
ン非晶質シリコン膜13までエッチング危険性がある
が、これを防ぐことができる利点がある。
晶質シリコン膜13の上面全域に設けた以外は第1の実
施例を同様の構成を有しており、第1の実施例で窒化シ
リコン膜15および欠陥層14を順次エッチングする際
に、欠陥層14とエッチングレートの近い非晶質シリコ
ン非晶質シリコン膜13までエッチング危険性がある
が、これを防ぐことができる利点がある。
【0020】図3は本発明の第3の実施例を示す断面図
である。
である。
【0021】図3に示すように、欠陥層14の側面とn
型シリコン膜16との間に窒化シリコン膜15を設けて
分離している以外は第1の実施例と同様の構成を有して
おり、n型シリコン膜16と欠陥層14を介して流れる
微小リーク電流を抑えることができ、オフ電流を更に低
減できるという利点がある。
型シリコン膜16との間に窒化シリコン膜15を設けて
分離している以外は第1の実施例と同様の構成を有して
おり、n型シリコン膜16と欠陥層14を介して流れる
微小リーク電流を抑えることができ、オフ電流を更に低
減できるという利点がある。
【0022】図4は本発明の第4の実施例を示す断面図
である。
である。
【0023】図4に示すように、欠陥層14に整合して
非晶質シリコン膜13の表面を掘下げた部分にn型シリ
コン膜16を形成し、その表面にシリサイド層18を設
けた以外は第1の実施例と同様の構成を有しており、ソ
ース・ドレイン領域の抵抗を低減できる利点がある。
非晶質シリコン膜13の表面を掘下げた部分にn型シリ
コン膜16を形成し、その表面にシリサイド層18を設
けた以外は第1の実施例と同様の構成を有しており、ソ
ース・ドレイン領域の抵抗を低減できる利点がある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、非晶質シ
リコン膜の上に欠陥層を設けることにより、光照射時の
オフ電流を2桁程度低く抑えることが可能となり、液晶
ディスプレイの画像劣化を防止できるという効果を有す
る。
リコン膜の上に欠陥層を設けることにより、光照射時の
オフ電流を2桁程度低く抑えることが可能となり、液晶
ディスプレイの画像劣化を防止できるという効果を有す
る。
【図1】本発明の第1の実施例の製造方法を説明するた
めの工程順に示した断面図。
めの工程順に示した断面図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す断面図。
【図3】本発明の第3の実施例の示す断面図。
【図4】本発明の第4の実施例を示す断面図。
【図5】従来の薄膜トランジスタの一例を示す断面図。
【図6】欠陥密度をパラメータとする光照射時の薄膜ト
ランジスタのゲート電圧対ドレイン電流特性を示す図。
ランジスタのゲート電圧対ドレイン電流特性を示す図。
10 ガラス基板 11 ゲート電極 12,15 窒化シリコン膜 13 非晶質シリコン膜 14 欠陥層 16 n型シリコン膜 17 ソース・ドレイン電極 18 シリサイド層
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁性基板上に設けたゲート電極と、前
記ゲート電極を含む表面に設けたゲート絶縁膜と、前記
ゲート電極上の前記ゲート絶縁膜上に設けた島状の非晶
質半導体膜と、前記非晶質半導体膜の上面に接して設け
且つ1×1017cm-3乃至1×1020cm-3の欠陥密度
を有する欠陥層と、前記非晶質半導体膜に接して設けた
不純物を含む半導体層を介して設けたソース・ドレイン
電極とを有することを特徴とする薄膜トランジスタ。 - 【請求項2】 欠陥層が不純物を含む半導体層と分離さ
れてなる請求項1記載の薄膜トランジスタ。 - 【請求項3】 不純物を含む半導体層とソース・ドレイ
ン電極との間に設けたシリサイド層を有する請求項1又
は請求項2記載の薄膜トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3593193A JPH06252404A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 薄膜トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3593193A JPH06252404A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 薄膜トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252404A true JPH06252404A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12455779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3593193A Pending JPH06252404A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 薄膜トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06252404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047872A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Toppoly Optoelectronics Corp | 薄膜トランジスタデバイスを含む画像表示システムおよびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259471A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS6411368A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nec Corp | Manufacture of thin film transistor |
| JPH0214577A (ja) * | 1987-09-25 | 1990-01-18 | Hitachi Ltd | 薄膜トランジスタ |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP3593193A patent/JPH06252404A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259471A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS6411368A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nec Corp | Manufacture of thin film transistor |
| JPH0214577A (ja) * | 1987-09-25 | 1990-01-18 | Hitachi Ltd | 薄膜トランジスタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047872A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Toppoly Optoelectronics Corp | 薄膜トランジスタデバイスを含む画像表示システムおよびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950815 |