JPH06253801A - 冷凍飲食品及びその製造方法 - Google Patents
冷凍飲食品及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH06253801A JPH06253801A JP5066098A JP6609893A JPH06253801A JP H06253801 A JPH06253801 A JP H06253801A JP 5066098 A JP5066098 A JP 5066098A JP 6609893 A JP6609893 A JP 6609893A JP H06253801 A JPH06253801 A JP H06253801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trehalose
- frozen
- drink
- reducing
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
かつ、製品本来の風味を有する冷凍飲食品及びその製造
方法を提供する。 【構成】 飲食品にα,α−トレハロースを、好ましく
は0.2〜30%(W/W)添加した後、冷凍して、冷
凍飲食品を得る。また、必要に応じて、構成糖の重合度
が3〜10である非還元及び/又は還元オリゴ糖を上記
α,α−トレハロースと併用して添加する。
Description
及びその製造方法に関するものである。
ことから、電子レンジやオーブントースターで簡単に調
理できる冷凍食品などの需要が高まっている。また、消
費者のグルメ嗜好から、調理の手軽さや保存性に加え
て、本格的な味が求められるようになっている。しかし
ながら、こうした飲食品では、冷凍時における、タンパ
ク質の変性、離水などによる、食感、食味、風味の低下
がしばしば問題とされている。
て、デキストリンを添加することが知られている。ま
た、スケソウダラ等から造られる冷凍スリ身では、一般
に重合リン酸塩とソルビトールを添加して凍結変性を防
止している。
又は畜肉を冷凍、凍結乾燥する際に冷凍、凍結乾燥に伴
うタンパク質の変性を抑制するため、重合度3〜10の
オリゴ糖を添加することが有効であることが見出され、
特許出願されている(特願平3−292462号参
照)。更に、同出願人により、重合度3〜10のオリゴ
糖を添加することが、冷凍米飯類の老化の防止にも有効
であることが見出され、特許出願されている(特願平4
−317720号参照)。
有させて室温以上での乾燥脱水時のタンパク質の変性を
防止する方法も報告されている(平成2年特許出願公表
第503864号参照)。
トリンを添加する方法では、凍結時の離水は防止できる
ものの、タンパク質の変性防止には十分な効果が得られ
なかった。
トール、マルトオリゴ糖、サイクロデキストリンなどの
糖類を添加することが提案されているが、これらの糖類
による冷凍飲食品に対する品質保持効果も未だ十分なも
のとはいえなかった。
品質保持効果が高められる傾向はあるが、糖類の種類に
よっては、添加量を多くすると、冷凍飲食品の味覚を甘
くしすぎてしまうという問題もあった。
室温以上での乾燥脱水時のタンパク質の変性を防止する
ことは提案されているが、トレハロースを冷凍飲食品に
添加する試みはなされていない。
品質の劣化が最小限に抑えられ、しかも飲食品本来の味
覚が維持された冷凍飲食品及びその製造方法を提供する
ことにある。
を達成するため鋭意研究を重ねた結果、α,α−トレハ
ロースを、冷凍前の飲食品に添加することにより、従来
の方法より効果的に冷凍による品質劣化を防止できるこ
とを発見し、本発明を完成するに至った。
−トレハロースを含有することを特徴とする。
飲食品にα,α−トレハロースを添加した後、冷凍する
ことを特徴とする。
て更に詳細に説明する。
2分子のD−グルコースがその還元基どうしで結合し、
かつ、その結合様式がα,α−結合であるものを意味
し、例えば、本出願人による特願平4−321135号
に記載された方法によって調製することができる。
加量は、飲食品の種類などによって異なるが、飲食品に
対して0.2〜30%(W/W)が好ましく、より好ま
しくは、2〜20%(W/W)である。添加量が0.2
%(W/W)未満では本発明の効果が得られず、また、
30%(W/W)を超えると、味、風味、及び食感が悪
くなるので、共に好ましくない。
特に限定されないが、例えば、α,α−トレハロースを
飲食品に直接添加する方法や、α,α−トレハロースを
溶解した水溶液に、飲食品を浸漬して含浸させる方法な
どが挙げられる。
α−トレハロースを添加した後、冷凍することにより製
造される。この場合、冷凍方法に特に制限はなく、通常
の方法を用いることができる。
α,α−トレハロースと併用して、構成糖の重合度が3
〜10である非還元及び/又は還元オリゴ糖を、冷凍又
は凍結乾燥前の飲食品に添加することができる。上記非
還元及び/又は還元オリゴ糖を併用することにより、よ
り効果的に冷凍時における飲食品の品質劣化を防止する
ことができる。
が3〜10で還元処理を行っていないオリゴ糖を意味す
る。構成糖は、同種でも異種でもよく、また、構成糖の
結合形態、例えばα−1,4結合、α−1,6結合、β
−1,4結合などの結合形態も特に限定されない。構成
糖が同種のオリゴ糖としては、グルコースからなるも
の、フラクトースからなるもの、キシロースからなるも
の、マンノースからなるもの、及びガラクトースからな
るもの等がある。また、構成糖が異種のオリゴ糖として
は、グルコースとフラクトースからなるもの、グルコー
スとマンノースからなるもの、ガラクトースとグルコー
スからなるもの等がある。
合度が3〜10の非還元オリゴ糖を常法により還元処理
して得られる糖アルコールを意味する。還元オリゴ糖に
ついても、非還元オリゴ糖の場合と同様、構成糖の種類
や結合状態に限定されるものではない。
オリゴ糖の構成糖の重合度は、3〜10とされるが、よ
り好ましくは4〜8である。構成糖の重合度が2以下
(すなわち単糖及び二糖)では、甘味が強すぎて飲食品
の味覚が悪くなるので好ましくない。また、構成糖の重
合度が10を超えると、飲食品の粘度が高くなりすぎた
り、風味及び味覚が損なわれるため、やはり好ましくな
い。
ゴ糖シラップとしては、マルトトリオースを主成分とす
るものとして「フジオリゴG3」(商品名、日本食品化
工株式会社製)、「オリゴトース」(商品名、三菱化成
食品工業株式会社製)、マルトテトラオースを主成分と
するものとして「フジオリゴG4」(商品名、日本食品
化工株式会社製)、「テトラップ」(商品名、林原株式
会社製)、マルトヘキサオースとマルトヘプタオースを
主成分とするものとして「フジオリゴG67」(商品
名、日本食品化工株式会社製)、及びパノースを主成分
とする「パノリッチ」(商品名、日本食品化工株式会社
製)がある。以上の市販オリゴ糖類は、いずれも重合度
3〜7のオリゴ糖を主成分とする糖質であり、本発明に
おいて有効に使用することができる。
単独で用いてもよく、非還元オリゴ糖どうしの混合物、
還元オリゴ糖どうしの混合物、あるいは非還元オリゴ糖
と還元オリゴ糖の混合物を用いてもよい。
は、α,α−トレハロースの1〜10倍量(W/W)が
好ましい。なお、非還元オリゴ糖と還元オリゴ糖を併用
する場合は、その合計が上記添加量の範囲となるように
することが好ましく、その場合、非還元オリゴ糖と還元
オリゴ糖の混合比は、自由に設定できる。なお、添加方
法については、特に限定されるものではなく、例えば、
飲食品に直接添加する方法や、α,α−トレハロースと
共に水に溶解して水溶液とし、これに飲食品を浸漬して
含浸させる方法などが挙げられる。
ハロースや、非還元及び/又は還元オリゴ糖の他に、従
来使用されている種々の甘味料、例えば、砂糖、ブドウ
糖、異性化糖、ソルビトール、ステビオシドなどを添加
することができる。
ス、非還元オリゴ糖、及び還元オリゴ糖は、甘味度が低
いため、広範な飲食品に適用することができる。本発明
が適用できる冷凍飲食品としては、例えば、畜肉、魚
肉、米飯、穀物、乳製品、卵、野菜、フルーツ類等の冷
凍品、またそれらを原材料にした冷凍飲食品、例えば、
冷凍スリ身、冷凍ハンバーグ、冷凍シュウマイ、冷凍コ
ロッケ、冷凍テンプラ、冷凍かつ、冷凍オムレツ、冷凍
豆腐、冷凍メン、冷凍ライス、冷凍ピザパイ,冷凍ケー
キ、冷凍中華饅頭、アイスクリーム、フローズンヨーグ
ルト、冷凍スープ、冷凍グラタン、冷凍茶碗蒸し、冷凍
果肉飲料などが挙げられる。
することにより、冷凍時におけるタンパク質の変性、離
水などによる、食感、食味、風味の低下が効果的に抑制
される。これは、α,α−トレハロースが、冷凍時にお
ける細胞組織やタンパク質などの構造を安定化させるた
めと考えられる。
ス、シュクロース、マルトース、あるいはそれらの還元
物などと比較して、甘味が低く、かつ低浸透圧であるの
で、飲食品に添加しても、得られる飲食品が甘くなりす
ぎることが防止され、製品の風味を良好に保つことがで
きる。
及び/又は還元オリゴ糖を併用することにより、上記効
果が更に改善される。
した。乾燥酵母(α,α−トレハロース含量10%)5
kgに対し、水25リットルを加え、30分間α,α−
トレハロースを攪拌抽出した後、遠心分離により上清を
得た。これを、1.0μmのフィルターにより精密濾過
した後、分画分子量10KのUF膜で処理し、高分子を
除去した濾液を調製した。更に、これを、強酸性カチオ
ン交換樹脂「Amberlite 200C」(商品名、オルガノ株式
会社製)及び強塩基性アニオン交換樹脂「Amberlite IR
A411S 」(商品名、オルガノ株式会社製)の混床カラム
で処理し、α,α−トレハロース結晶母液を調製した。
0℃で固形分含量68%(W/W)まで減圧濃縮した
後、恒温槽中で60℃に保ったままでα,α−トレハロ
ース種結晶10mgを添加し、攪拌しながら、一定の過
飽和度を保つように温度を12時間かけて25℃まで徐
々に低下させ、α,α−トレハロース結晶を析出、成長
させた。生成した結晶は、濾過法により回収し乾燥させ
た。得られた結晶は220gで、その純度は「Aminex H
PX42A 」(商品名、バイオラッド社製)カラムを用いた
HPLC分析法で純度98.5%であった。
元オリゴ糖としては、マルトヘキサオース(G6)とマ
ルトヘプタオース(G7)を主成分とするシラップ「フ
ジオリゴG67」(商品名、日本食品化工株式会社製)
を用いた。
りした米300gに対して、α,α−トレハロース単
独、あるいはα,α−トレハロースと非還元オリゴ糖を
添加混合し、更に水450g、サラダ油3gを加えて、
1時間吸水させた後、家庭用炊飯器にて炊飯を行った。
を入れ、おにぎり型に適量詰め、成型を行い、得られた
おにぎりをラップにくるみ、袋に入れた後、−30℃の
冷蔵庫内に1ヶ月静置した。
で行い、官能検査により無添加のもの(比較例1)との
比較を行った。
良い、△は普通、×は悪いを意味している。
添加した冷凍おにぎりは、解凍後も透明性、つやが保た
れ、味もよいという評価が得られた。
gに対して、α,α−トレハロース23g、ソルビトー
ル20g、及び重合燐酸塩1.5gを添加した後、擂潰
機で5分間混合した。得られたスリ身を直ちに−20℃
で凍結保存し、約1ヶ月後にそれを取り出して、5℃、
1日の条件で解凍した。次いで1%の食塩を加えて10
分間サイレントカッターで攪拌混合した後、プラスチッ
クケースに充墳し、沸騰水中で30分間加熱してカマボ
コを製造した(実施例3)。
従来通り砂糖を23g使用して、同様にカマボコを製造
した(比較例2)。
α−トレハロースを添加した実施例3のカマボコは、砂
糖を添加した比較例2のかまぼこに比べて、しなやかさ
に富み、甘味が抑えられた良好な歯ごたえと風味を有し
ていた。
ス60g、牛乳15g及び水10.3gをボールに入
れ、ミキサーにて9分間高速でミキシングし、比重を
0.23〜0.25にした。これに、予めふるっておい
た薄力粉を100g加え、低速で15秒間混合した。更
に、とかしバターを加えて、比重が0.48〜0.50
になるまで混合した。これを180cm径の型に流し込
み、上火160℃、下火170℃のオーブンで30分間
焼成した後、放冷して、スポンジケーキを製造した(実
施例4)。
従来通りグラニュー糖を120g使用して、同様にスポ
ンジケーキを製造した(比較例3)。
取り出して、室温で解凍し、官能検査に供した。その結
果、実施例4のスポンジケーキは、糖濃度を減らさず甘
さを抑えることができ、比較例3のスポンジケーキと比
べて、しっとりとしており、風味も豊かであった。
α,α−トレハロースを添加することにより、冷凍時に
おける飲食品の品質劣化を防止し、良好な食感、風味を
再現することができる。また、α,α−トレハロース
は、グルコースやマルトース及びそれらの還元物、又は
シュクロース等と比較して低甘味であるので、飲食品に
添加しても、得られる飲食品が甘くなりすぎてしまうこ
とがなく、かつ、製品の風味を良好に保つことができ
る。このため、種々の飲食品の食品加工に極めて有効な
方法である。
Claims (8)
- 【請求項1】 α,α−トレハロースを含有することを
特徴とする冷凍飲食品。 - 【請求項2】 前記トレハロースを0.2〜30%(W
/W)含有する請求項1記載の冷凍飲食品。 - 【請求項3】 構成糖の重合度が3〜10である非還元
及び/又は還元オリゴ糖を含有する請求項1又は2記載
の冷凍飲食品。 - 【請求項4】 前記オリゴ糖を、前記トレハロースの1
〜10倍量(W/W)含有する請求項1〜3のいずれか
1つに記載の冷凍飲食品。 - 【請求項5】 飲食品にα,α−トレハロースを添加し
た後、冷凍又は凍結乾燥することを特徴とする冷凍飲食
品の製造方法。 - 【請求項6】 前記トレハロースを0.2〜30%(W
/W)添加する請求項5記載の冷凍飲食品の製造方法。 - 【請求項7】 前記トレハロースと共に、構成糖の重合
度が3〜10である非還元及び/又は還元オリゴ糖を添
加する請求項5又は6記載の冷凍飲食品の製造方法。 - 【請求項8】 前記オリゴ糖を、前記トレハロースの1
〜10倍量(W/W)添加する請求項5〜7のいずれか
1つに記載の冷凍飲食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06609893A JP3552729B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 冷凍飲食品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06609893A JP3552729B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 冷凍飲食品及びその製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000353028A Division JP3510203B2 (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | 冷凍飲食品及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253801A true JPH06253801A (ja) | 1994-09-13 |
| JP3552729B2 JP3552729B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=13306071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06609893A Expired - Lifetime JP3552729B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 冷凍飲食品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3552729B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09252740A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-09-30 | Daishiyoku:Kk | 冷凍豆腐の製造方法 |
| JP2003310183A (ja) * | 2002-04-19 | 2003-11-05 | Showa Sangyo Co Ltd | 米飯用添加剤および米飯の製造方法 |
| JP2007049953A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Nof Corp | 米飯用改質剤 |
| JP2009278931A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Hiromichi Ichikawa | 野菜の冷凍保存方法とこの方法で冷凍保存された野菜 |
| JP2012024056A (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-09 | Inoue Seihyo Reizo Kk | 冷凍米飯の製造方法 |
| WO2014136664A1 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-12 | サントリー食品インターナショナル株式会社 | 飲料 |
| JP2018068257A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | 青葉化成株式会社 | 食品用品質改良材、その製造方法および品質改良食品 |
| JP2019050735A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-04-04 | 青葉化成株式会社 | 澱粉含有冷凍食品、その品質改良剤および澱粉含有冷凍食品の製造方法 |
| JP2020010627A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | 株式会社ゆば庄 | 冷凍生湯葉の製造方法 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP06609893A patent/JP3552729B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09252740A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-09-30 | Daishiyoku:Kk | 冷凍豆腐の製造方法 |
| JP2003310183A (ja) * | 2002-04-19 | 2003-11-05 | Showa Sangyo Co Ltd | 米飯用添加剤および米飯の製造方法 |
| JP2007049953A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Nof Corp | 米飯用改質剤 |
| JP2009278931A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Hiromichi Ichikawa | 野菜の冷凍保存方法とこの方法で冷凍保存された野菜 |
| JP2012024056A (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-09 | Inoue Seihyo Reizo Kk | 冷凍米飯の製造方法 |
| WO2014136664A1 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-12 | サントリー食品インターナショナル株式会社 | 飲料 |
| JP2014171437A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Suntory Beverage & Food Ltd | 飲料 |
| CN105007763B (zh) * | 2013-03-08 | 2017-08-22 | 三得利食品饮料株式会社 | 饮料 |
| JP2018068257A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | 青葉化成株式会社 | 食品用品質改良材、その製造方法および品質改良食品 |
| JP2019050735A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-04-04 | 青葉化成株式会社 | 澱粉含有冷凍食品、その品質改良剤および澱粉含有冷凍食品の製造方法 |
| JP2020010627A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | 株式会社ゆば庄 | 冷凍生湯葉の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3552729B2 (ja) | 2004-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4350711A (en) | Methods of infusing fruits | |
| JP4034862B2 (ja) | スクロースの後味改善方法とその用途 | |
| US6458404B1 (en) | Dehydrated gel composition from hydrated isolated acetylated gellan gum | |
| EP0443844B1 (en) | Starch hydrolysates | |
| CN106108024B (zh) | 包括可缓慢消化或抗消化的糖类组合物的食品 | |
| US5989598A (en) | Process for forming an oat-based frozen confection | |
| US4001435A (en) | Process for preparing foods and drinks | |
| JP3552729B2 (ja) | 冷凍飲食品及びその製造方法 | |
| JP6868340B2 (ja) | バターケーキの冷蔵保存時の硬化抑制剤、これを含んでなるバターケーキ用プレミックス及びこれを用いた冷蔵保存時の硬化が抑制されたバターケーキの製造方法 | |
| AU2002301693B2 (en) | Dehydrated frozen confections | |
| US3917873A (en) | Egg white composition having improved whipping properties and process for producing the same | |
| JP3213414B2 (ja) | 冷凍米飯類及びその製造方法 | |
| JP3510203B2 (ja) | 冷凍飲食品及びその製造方法 | |
| JPH08168350A (ja) | 米飯用改質剤とその改質剤を使用した米飯食品 | |
| JPS63267244A (ja) | 飲食物の製造方法 | |
| JPS6226336B2 (ja) | ||
| JP2000166491A (ja) | 米飯食品 | |
| JP3670103B2 (ja) | 高甘味度甘味料の味質改良剤並びにその用途 | |
| JPH11346644A (ja) | 生洋菓子及びその製造方法 | |
| JPH0740884B2 (ja) | リキュール類を含んだシャーベットとその製造方法 | |
| JP2637017B2 (ja) | 卵とじ用冷凍加工卵 | |
| JPH0451886A (ja) | 合わせ酢 | |
| JP2001057860A (ja) | 冷凍生湯葉 | |
| JPH0311745B2 (ja) | ||
| JPS62272946A (ja) | 冷凍ゲル状食品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000919 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20031224 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040305 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040427 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080514 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130514 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |