JPH06259767A - 磁気記録媒体の製造方法 - Google Patents
磁気記録媒体の製造方法Info
- Publication number
- JPH06259767A JPH06259767A JP7285193A JP7285193A JPH06259767A JP H06259767 A JPH06259767 A JP H06259767A JP 7285193 A JP7285193 A JP 7285193A JP 7285193 A JP7285193 A JP 7285193A JP H06259767 A JPH06259767 A JP H06259767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- heat treatment
- film
- recording medium
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 31
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 description 3
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011276 addition treatment Methods 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000004453 electron probe microanalysis Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- -1 vacuum Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気記録媒体の高保磁力を保ちつつ、残留磁
化を高めることにより、再生出力およびS/Nを改善す
る。 【構成】 NiP/Al基板上に、RFマグネトロンス
パッタ法により1at%以上のPt添加CoCrTa系
/Cr膜を形成し、次いで加熱処理を行う。
化を高めることにより、再生出力およびS/Nを改善す
る。 【構成】 NiP/Al基板上に、RFマグネトロンス
パッタ法により1at%以上のPt添加CoCrTa系
/Cr膜を形成し、次いで加熱処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハード磁気ディスク用
の高密度薄膜媒体の製造方法に関するものである。
の高密度薄膜媒体の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハード磁気ディスク用の高密度記録媒体
として、塗布媒体に代わりスパッタ法による金属薄膜媒
体が現在主流となってきている。この薄膜媒体は高密度
記録を実現するため、高出力、高密度特性および高S/
N等が要求され、媒体の磁気特性で残留磁化並びに保磁
力を高くする必要がある。そこで、高保磁力でかつ高い
残留磁化を得るために、基板としてディスク円周方向に
テクスチャ溝をつけたNiP/Al基板を用い、下地膜
としてCr膜を形成し、次に磁性膜としてCoNiCr
膜、CoCrTa膜等を形成する磁気記録媒体が提案さ
れている(電子情報通信学会技術研究報告、CPM88
−91、CPM88−92、1988年)。さらに、C
oNiCr/Cr媒体およびN添加CoNiCr/Cr
媒体について、媒体形成後、加熱処理を行い、さらに保
磁力を高めることも行われてきた(特開平3−2352
18号公報および特開昭63−91820号公報)。
として、塗布媒体に代わりスパッタ法による金属薄膜媒
体が現在主流となってきている。この薄膜媒体は高密度
記録を実現するため、高出力、高密度特性および高S/
N等が要求され、媒体の磁気特性で残留磁化並びに保磁
力を高くする必要がある。そこで、高保磁力でかつ高い
残留磁化を得るために、基板としてディスク円周方向に
テクスチャ溝をつけたNiP/Al基板を用い、下地膜
としてCr膜を形成し、次に磁性膜としてCoNiCr
膜、CoCrTa膜等を形成する磁気記録媒体が提案さ
れている(電子情報通信学会技術研究報告、CPM88
−91、CPM88−92、1988年)。さらに、C
oNiCr/Cr媒体およびN添加CoNiCr/Cr
媒体について、媒体形成後、加熱処理を行い、さらに保
磁力を高めることも行われてきた(特開平3−2352
18号公報および特開昭63−91820号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の高保磁力化を目
的とした加熱処理について、CoCrTa系/Cr媒体
に適用した場合、かえって保磁力が減少することを生じ
るが、角形比の改善の効果が得られ残留磁化は高められ
ることがわかっている。一方、本発明者はCoCrTa
合金膜について、第4元素としてPtを添加することに
より高保磁力の磁気記録媒体が得られることを見い出し
ているが(特開平4−245016号公報参照)、さら
に超高記録密度実現のため、残留磁化の高い媒体が求め
られている。本発明は、このような従来の事情に対処し
てなされたもので、CoCrTa系/Cr媒体の高保磁
力を減少させることなく、角形比の改善を行い、残留磁
化を高めた磁気記録媒体の製造方法を提供することを目
的とする。
的とした加熱処理について、CoCrTa系/Cr媒体
に適用した場合、かえって保磁力が減少することを生じ
るが、角形比の改善の効果が得られ残留磁化は高められ
ることがわかっている。一方、本発明者はCoCrTa
合金膜について、第4元素としてPtを添加することに
より高保磁力の磁気記録媒体が得られることを見い出し
ているが(特開平4−245016号公報参照)、さら
に超高記録密度実現のため、残留磁化の高い媒体が求め
られている。本発明は、このような従来の事情に対処し
てなされたもので、CoCrTa系/Cr媒体の高保磁
力を減少させることなく、角形比の改善を行い、残留磁
化を高めた磁気記録媒体の製造方法を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、基板上にCr
下地膜を形成し、次いでPtを添加したCoCrTa系
合金からなる磁性膜を形成することよりなる磁気記録媒
体の製造方法であって、磁性膜の成膜後に加熱処理を行
うことを特徴とする磁気記録媒体の製造方法である。本
発明において、Ptの添加量は1at%以上であること
を好適とする。
下地膜を形成し、次いでPtを添加したCoCrTa系
合金からなる磁性膜を形成することよりなる磁気記録媒
体の製造方法であって、磁性膜の成膜後に加熱処理を行
うことを特徴とする磁気記録媒体の製造方法である。本
発明において、Ptの添加量は1at%以上であること
を好適とする。
【0005】
【作用】CoCrTa系合金の磁性膜を成膜した後に加
熱処理を行うことにより、残留磁化の高い磁気記録媒体
となる。またCoCrTa系合金の磁性膜にさらにPt
を添加したことにより、媒体成膜後に加熱処理を行って
も高い保磁力が維持されるので、結果として、高保磁力
を減少させることなく、角形比を改善し残留磁化の高い
磁気記録媒体が得られる。
熱処理を行うことにより、残留磁化の高い磁気記録媒体
となる。またCoCrTa系合金の磁性膜にさらにPt
を添加したことにより、媒体成膜後に加熱処理を行って
も高い保磁力が維持されるので、結果として、高保磁力
を減少させることなく、角形比を改善し残留磁化の高い
磁気記録媒体が得られる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例について説明する。
本実施例の磁気記録媒体の成膜は、RFマグネトロン方
式のスパッタ装置にて行った。ターゲットは下地膜用と
して3NのCrターゲット、磁性膜用としてCoCrT
a(12at%Cr,2at%Ta)合金ターゲット上
にPtペレットを置く複合ターゲットを用いた。また、
基板はテクスチャ溝つき(表面粗さRmax =400オン
グストローム)NiP/Al基板を用いた。
本実施例の磁気記録媒体の成膜は、RFマグネトロン方
式のスパッタ装置にて行った。ターゲットは下地膜用と
して3NのCrターゲット、磁性膜用としてCoCrT
a(12at%Cr,2at%Ta)合金ターゲット上
にPtペレットを置く複合ターゲットを用いた。また、
基板はテクスチャ溝つき(表面粗さRmax =400オン
グストローム)NiP/Al基板を用いた。
【0007】まず、本実施例のスパッタ条件を表1に示
す。ここで、磁性膜におけるPtの添加量はCoCrT
a合金ターゲット上に置くPtペレットの個数により変
化させた。このようにして作製した種々のPt組成のC
oCrTaPt/Cr媒体について、加熱処理前後の磁
気特性をVSMにより測定した。保磁力(Hc)の結果
を図1に、残留磁化(Br)の結果を図2に示す。な
お、組成はEPMAにより分析を行った。また、加熱処
理は250℃と一定とし、2時間大気中で行った。
す。ここで、磁性膜におけるPtの添加量はCoCrT
a合金ターゲット上に置くPtペレットの個数により変
化させた。このようにして作製した種々のPt組成のC
oCrTaPt/Cr媒体について、加熱処理前後の磁
気特性をVSMにより測定した。保磁力(Hc)の結果
を図1に、残留磁化(Br)の結果を図2に示す。な
お、組成はEPMAにより分析を行った。また、加熱処
理は250℃と一定とし、2時間大気中で行った。
【0008】図1から、本発明の製造方法によるPt添
加の加熱処理後の媒体はPt添加量1at%以上におい
て、加熱処理前の媒体と比較して保磁力が同等か多少改
善されることがわかった。また、Pt添加により保磁力
が約400 Oe増加した。図2から、Pt添加の有無
に係わらず加熱処理後の媒体のBrは加熱処理前の媒体
と比較して1割強の改善がなされることがわかった。な
お、飽和磁化はPt添加量が多いところでは多少増加す
る傾向が見られるが、加熱処理に係わらずほぼ一定であ
ったので、Brの改善はほとんどが角形比の改善による
ものである。また、加熱処理の温度については、NiP
/Al基板の耐熱限界温度(約300℃)を考慮して上
記実施例では250℃としたが、それ以上の温度(特に
耐熱限界のないガラス基板等)および以下の温度でも同
じ傾向がみられ、いずれの温度でも加熱処理の効果が得
られた。さらに、加熱時間も2時間にこだわる必要はな
く、特に加熱温度が高い場合には短い時間でも効果があ
った。また、真空中、窒素雰囲気中および酸素雰囲気中
等、いずれの雰囲気でも加熱処理の効果が得られた。
加の加熱処理後の媒体はPt添加量1at%以上におい
て、加熱処理前の媒体と比較して保磁力が同等か多少改
善されることがわかった。また、Pt添加により保磁力
が約400 Oe増加した。図2から、Pt添加の有無
に係わらず加熱処理後の媒体のBrは加熱処理前の媒体
と比較して1割強の改善がなされることがわかった。な
お、飽和磁化はPt添加量が多いところでは多少増加す
る傾向が見られるが、加熱処理に係わらずほぼ一定であ
ったので、Brの改善はほとんどが角形比の改善による
ものである。また、加熱処理の温度については、NiP
/Al基板の耐熱限界温度(約300℃)を考慮して上
記実施例では250℃としたが、それ以上の温度(特に
耐熱限界のないガラス基板等)および以下の温度でも同
じ傾向がみられ、いずれの温度でも加熱処理の効果が得
られた。さらに、加熱時間も2時間にこだわる必要はな
く、特に加熱温度が高い場合には短い時間でも効果があ
った。また、真空中、窒素雰囲気中および酸素雰囲気中
等、いずれの雰囲気でも加熱処理の効果が得られた。
【0009】
【表1】
【0010】次に、本発明の製造方法による媒体の記録
再生特性について述べる。Pt添加量を5at%として
CoCrTaPt/Cr媒体を形成し、さらに保護膜と
して300オングストローム厚のカーボンを成膜した。
これらの媒体について、250℃で2時間の加熱処理を
行い、その前後の記録再生特性を調べた。表2に記録再
生特性の評価結果と磁気特性を示す。表中、1は加熱処
理前の媒体、2は加熱処理後の媒体である。これらから
本発明の製造方法によるPt添加の加熱処理後の媒体は
加熱処理前の媒体と比較して既に述べた通り磁気特性で
高保磁力を保持しつつ残留磁化が高められており、それ
により記録再生特性で再生電圧(V)およびS/Nが改
善されていることがわかる。
再生特性について述べる。Pt添加量を5at%として
CoCrTaPt/Cr媒体を形成し、さらに保護膜と
して300オングストローム厚のカーボンを成膜した。
これらの媒体について、250℃で2時間の加熱処理を
行い、その前後の記録再生特性を調べた。表2に記録再
生特性の評価結果と磁気特性を示す。表中、1は加熱処
理前の媒体、2は加熱処理後の媒体である。これらから
本発明の製造方法によるPt添加の加熱処理後の媒体は
加熱処理前の媒体と比較して既に述べた通り磁気特性で
高保磁力を保持しつつ残留磁化が高められており、それ
により記録再生特性で再生電圧(V)およびS/Nが改
善されていることがわかる。
【0011】
【表2】
【0012】なお、本実施例ではCoCrTa系合金と
してCoCrTaを用いたが、Hf等の1元素以上を添
加した他のCoCrTa系合金についても上記と同様に
Pt添加および加熱処理を実施した結果、上記と同様の
効果が得られた。
してCoCrTaを用いたが、Hf等の1元素以上を添
加した他のCoCrTa系合金についても上記と同様に
Pt添加および加熱処理を実施した結果、上記と同様の
効果が得られた。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の製造方法
による加熱処理を行ったCoCrTaPt/Cr媒体
は、以下に示す効果があった。 (1)CoCrTa磁性膜にPtを1at%以上添加し
て、加熱処理を行うことにより、高保磁力を保ちつつ角
形比を改善させ残留磁化を高められた。 (2)本発明の方法によって得られる媒体は、加熱処理
を行わない媒体と比較して、再生出力およびS/Nが改
善された。
による加熱処理を行ったCoCrTaPt/Cr媒体
は、以下に示す効果があった。 (1)CoCrTa磁性膜にPtを1at%以上添加し
て、加熱処理を行うことにより、高保磁力を保ちつつ角
形比を改善させ残留磁化を高められた。 (2)本発明の方法によって得られる媒体は、加熱処理
を行わない媒体と比較して、再生出力およびS/Nが改
善された。
【図1】加熱処理前後の保磁力(Hc)について、Co
CrTa膜へのPt添加量との関係を示した図である。
CrTa膜へのPt添加量との関係を示した図である。
【図2】加熱処理前後の残留磁化(Br)について、C
oCrTa膜へのPt添加量との関係を示した図であ
る。
oCrTa膜へのPt添加量との関係を示した図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上にCr下地膜を形成し、次いでP
tを添加したCoCrTa系合金からなる磁性膜を形成
することよりなる磁気記録媒体の製造方法であって、磁
性膜の成膜後に加熱処理を行うことを特徴とする磁気記
録媒体の製造方法。 - 【請求項2】 Ptの添加量が1at%以上である請求
項1記載の磁気記録媒体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285193A JPH06259767A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285193A JPH06259767A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259767A true JPH06259767A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=13501298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7285193A Pending JPH06259767A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06259767A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117143A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Hitachi Metals Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPH03273525A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Kobe Steel Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPH04228105A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-08-18 | Hitachi Metals Ltd | 高保磁力の薄膜記録媒体とその製造方法 |
| JPH04245016A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-01 | Nec Corp | 磁気記録媒体 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP7285193A patent/JPH06259767A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117143A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Hitachi Metals Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPH03273525A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Kobe Steel Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPH04228105A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-08-18 | Hitachi Metals Ltd | 高保磁力の薄膜記録媒体とその製造方法 |
| JPH04245016A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-01 | Nec Corp | 磁気記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6844046B2 (en) | Magnetic recording medium, production process thereof, magnetic recording and reproducing apparatus, and sputtering target | |
| JP2963003B2 (ja) | 軟磁性合金薄膜及びその製造方法 | |
| JP2763165B2 (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH06259767A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH03273525A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP3013598B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2990975B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6313256B2 (ja) | ||
| JP2725502B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2935606B2 (ja) | 磁気ディスクの製造方法 | |
| JP3098245B2 (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH05314453A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH05109042A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61216125A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH05151553A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH04245016A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH05189740A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0339329B2 (ja) | ||
| JPH04102226A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH0981925A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0536054A (ja) | 磁気記録媒体及びその製造方法 | |
| JPH05189741A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH052749A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH05334644A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH03173915A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960618 |