JPH0626467B2 - 高圧電源装置 - Google Patents

高圧電源装置

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JPH0626467B2
JPH0626467B2 JP59230095A JP23009584A JPH0626467B2 JP H0626467 B2 JPH0626467 B2 JP H0626467B2 JP 59230095 A JP59230095 A JP 59230095A JP 23009584 A JP23009584 A JP 23009584A JP H0626467 B2 JPH0626467 B2 JP H0626467B2
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    • H02M3/22Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、直流に交流を重畳した高圧電流を供給する高
圧電源装置に関する。
[従来技術] 上記のような高圧電源装置の一つとして、第1図に示す
ような回路が複写機の帯電器制御などに多く用いられて
いる。
第1図に示す回路は高圧の直流に所望の交流を重畳した
高圧電流を発生させる回路である。同図の端子3、4か
ら矩形波(あるいは正弦波)パルスを昇圧トランス6に
入力し、その2次側に巻線比に応じて昇圧された交流を
発生させ、これをダイオード8、コンデンサ9および負
荷抵抗10から成る整流、平滑回路により高圧の直流電
圧V1を得る。
一方、端子1、2からは所望の負荷の制御特性にしたが
って定められた周波数の交流をトランス5に印加する。
トランス5の2次側の一端にはトランス6の高圧直流出
力が接続されており、したがってトランス5の2次側に
は、第2図に示すような前記の直流電圧V1と端子1、
2から入力された交流を昇圧して得た交流V2が重畳さ
れた電圧V1+V2が発生され、出力端子7から負荷に
給電される。
第2図に示すように、出力電圧はトランス6により昇圧
された電圧V1を中心にトランス5によって昇圧された
交流電位が重畳されたものとなる。
上記のような交流を重畳させた高圧を発生させる従来構
成は直流系と交流系の2系統のトランスを必要とし、こ
のためコストが高く、またトランスは比較的大型の部品
なので装置全体の小型化を阻む欠点がある。また、第2
図に示す高圧直流電圧V1は多くの場合数KVと高圧な
ことが多く、トランス5の1〜2次間の絶縁、および高
圧出力部と他の低圧部分の絶縁にかなりのコストがかか
る欠点がある。さらに、所望の負荷制御特性を得るため
に重畳交流を低周波にしたい場合にはトランス5の磁気
飽和を避けるためにトランス5が大型化してしまう欠点
がある。
[目 的] 本発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、直流に
交流を重畳した高圧電流を供給する高圧電源装置を小型
で低コストにして提供することを目的とする。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細に説明
する。
第3図に本発明による電源装置の回路構成の一例を示
す。第3図において符号14で示されているものは昇圧
トランスで、この昇圧トランス14の1次側の一端には
抵抗12、電解コンデンサ13から成るフィルタを介し
て低圧の直流電圧Vccが印加される。1次側の他端に
はスイッチングトランジスタ28のコレクタが接続され
ており、このスイッチングトランジスタ28により昇圧
トランス14の1次側に対する給電制御が行なわれる。
昇圧トランス14の2次側にはダイオード15、コンデ
ンサ16、放電用抵抗17から成る整流、平滑回路が接
続されており、昇圧トランス14により昇圧された電圧
が直流に変換されて負荷18に給電される。負荷18に
流れる負荷電流は検出抵抗19を介して電圧として検出
される。検出電圧はコンデンサ20により積分(平滑)
され、さらに抵抗21、22から成るバイアス回路を経
てオペアンプなどから構成された誤差増幅器25の+入
力に導かれる。上記の抵抗19〜22およびコンデンサ
20によって高圧電流検出回路29が構成される。
誤差増幅器25の−入力には低圧の電源電圧Vccを基
準電圧発生器30を構成する抵抗23、24により分圧
して得た基準電圧が与えられる。誤差増幅器25の出力
31は交流発振器26に入力され、交流発振器26を制
御する。
第4図に第3図の交流発振器26の詳細な構成を示す。
誤差増幅器25の出力31はオペアンプ57、抵抗5
4、55により構成されたコンパレータ回路に入力され
る。このコンパレータ回路は交流発振器26の出力電圧
32と入力電圧を比較することによりその出力に矩形波
を発生する。矩形波のゲインは可変抵抗52、抵抗53
により所定のレベルに調節され、抵抗47、48、5
0、コンデンサ46、49、51、およびオペアンプ5
6から成るフィルタ回路に入力され、入力31に重畳さ
れた正弦波を発生する。
第5図にこの様子を示す。第5図において符号31は誤
差増幅器25の誤差電圧出力で、この電圧31に振幅3
6を有する正弦波が重畳されて出力32が発生される。
交流発振器26により発生された正弦波32はPWM
(パルス幅変調器)27に入力される。PWM27の出
力する矩形波33はスイッチングトランジスタ28のベ
ースに入力されており、PWM27は負荷電流に応じて
スイッチングトランジスタ28のスイッチングパルス幅
を制御する。
第6図にPWM27の構成を詳細に示す。
交流発振器26の出力は抵抗64、ダイオード63、抵
抗62の直列接続を介して、3角波発生器として機能す
るコンパレータの+入力に導かれる。接続点85、すな
わちオペアンプ68の+入力には電源電圧Vccの抵抗
58、59の分圧点89の電圧がダイオード60、抵抗
61を介して接続されている。コンパレータ68の−入
力はコンデンサ69によって接地されている。
コンパレータ68の出力端子は抵抗65を介して電源電
圧にプルアップされ、さらに帰還抵抗66を介して+入
力に帰還がかけられている。
コンパレータ68の出力は抵抗67、70を介してオペ
アンプ73の+入力に接続されている。抵抗67、70
の接続点はコンパレータ68の−入力と接続されてい
る。
コンパレータ73の−入力には電源電圧Vccの抵抗7
1、72の分圧点87の電圧が与えられている。コンパ
レータ73は帰還抵抗74を有し、その出力は抵抗75
により電源電圧にプルアップされている。コンパレータ
73の出力は抵抗76を介してトランジスタ77のベー
スに接続されている。
トランジスタ77のエミッタは接地されており、コレク
タは抵抗78を介して電源電圧Vccに接続されてい
る。またトランジスタ77のコレクタは抵抗79、80
をそれぞれ介して直列に接続されたトランジスタ81、
82のベースに接続されている。トランジスタ81のエ
ミッタは抵抗83を介して電源電圧に接続され、トラン
ジスタ82のエミッタは接地されている。トランジスタ
81、82のコレクタ、エミッタの接続点の電圧は抵抗
84を介してスイッチングトランジスタ28のベースに
与えられる。
第7図に第6図中の各接続点の電圧を示す。
第7図において符号86A、86Bは接続点86の異な
った電位変化をそれぞれ示している。3角波の下端の電
位92はコンパレータ68の出力が低レベルのとき、 により一義的に定まる。ここでは抵抗値をR、電圧値を
Vで示し、さらに添字により各抵抗ないし接続点を示し
ている(以下の式においても同様)。また、Vfはダイ
オードの順方向電位を示している。
また3角波の上端の電位93、94はコンパレータ68
が高レベルのときの電位であり、入力される交流発振器
26の出力電圧32のレベルにより制御される。このと
き電位92は となり、電圧V32によって変化し、93の電位になっ
たり、94の電位になったりする。なお、接続点68の
3角波の傾きは抵抗67、コンデンサ69の時定数によ
り定まる。
また、電位87は接続点87の電位であり、 により一義的に定まり、この電位87と、前記電位86
の電位をコンパレータ87により比較することにより符
号88A、88Bで示されるような矩形波のパルスが形
成される。
接続点86の電圧波形が波形86Aの場合にはコンパレ
ータ73の出力波形は波形88Aのようになり、接続点
86の波形が波形86Bの場合にはコンパレータ73の
出力波形は波形88Bのようになる。
以上に示したように、3角波の下端の電位92、接続点
87の電位、抵抗67、コンデンサ69で定まる時定数
が一定なので、交流発振器26の出力32の変化によら
ずコンパレータ73の出力オフ時間は第7図に符号9
8、101で示すように常に等しくなり、またオン時間
は交流発振器26の出力に応じて符号99、100で示
すように調節される。
このようにして得られた矩形波パルスはトランジスタ7
7、81、82、抵抗76、78〜80、83、84で
構成される電流増幅回路で所定ゲインにより増幅されて
大電流のスイッチングトランジスタ28が駆動される。
PWM27の出力波形を簡略に第8図に示す。PWM2
7の出力波形33はそのオフ時間45が常に一定で、オ
ン期間44が交流発振器26の出力32により調節され
たものとなる。
次に以上の構成における動作につき説明する。
第3図において、負荷18を流れた高圧電流は全て抵抗
19を介してトランスに戻る。この電流を検出抵抗19
で検出し、コンデンサで積分する。この電位は負電位と
なり、誤差増幅器25の動作域を外れるので、抵抗2
1、22でバイアスを加え、誤差増幅器25の動作域に
移動した電位が誤差増幅器25に入力される。
誤差増幅器25では抵抗22、23で形成した基準電位
と、加えられた前記の+側入力が比較される。すなわ
ち、+入力の方が高ければ高レベルを出力し、その逆の
場合は低レベルを出力し、両者が同電位で安定状態を保
つ。
第5図に示したように誤差増幅器25の出力31に交流
発振器26で発生された正弦波が重畳され、波形32が
得られる。この波形32と第3図の接続点34の高圧出
力の関係を第9図に示す。ここで横軸は交流発振器26
の出力32の電圧を縦軸は高圧出力34の電圧を示して
いる。PWM27、および昇圧トランス14における増
幅率は直接43で示すように線形であり、PWM27に
正弦波を入力することにより、接続点34に高電圧にレ
ベルシフトされた正弦波を発生することができる。
以上のようにして、高圧出力電流の積分値が一定となる
ような定電流出力をもった高圧電源において、従来の交
流重畳方式で得られる交流を重畳させた高圧出力と同等
の出力を得ることができる。以上のような構成によれ
ば、高圧出力の強度を所定の周波数で変化させることに
より、従来と同等の出力波形を得ているので、従来の交
流系のトランスを省略でき、電源部を著しく小型に形成
できる。当然ながら、交流系のトランスがないので、重
畳交流を低周波に設定する場合にも設計作業が楽にな
る。また、高圧を取り扱う接続点が少なくなるので、他
の低圧部分との絶縁処理も楽になり、コストを低減でき
る。
以上では負荷電流を一定にするような定電流制御を行な
う高圧電源装置における実施例を示したが、負荷電圧を
一定に制御するような高圧電源装置においても本発明が
実施できるのはもちろんである。
第10図は前記の第3図に対応し、定電圧制御を行なう
場合の実施例を示している。ここでは前記と同一ないし
相当部材には同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。
第10図の実施例では誤差増幅器25に入力する電圧を
負荷電圧に対応した電圧としている。すなわち、誤差増
幅器25の−入力には負荷18に対する印加電圧を抵抗
17、19により分圧し、コンデンサ20により積分し
た電位が入力されている。誤差増幅器25の−入力はツ
ェナーダイオード25Aによりプルアップされている。
このツェナーダイオード25Aは第3図の抵抗21、2
2に対応する回路で、そのツェナー電圧により入力電圧
を誤差増幅器25の動作域に保つ働きをする。また誤差
増幅器25の+入力端子には電源電圧Vccを抵抗2
3、24により分圧した基準電圧が加えられている。し
たがって、本実施例の場合、誤差増幅器25は抵抗2
3、24の分圧に対応して定められた所定の基準電圧と
負荷電圧との誤差信号を出力する。
誤差増幅器25の後段の交流発振器26、PWM27の
動作は前記と同様であり、したがって本実施例によれば
高圧出力電圧の積分値が一定となるような定電圧出力を
もった高圧電源において、前記と同様の効果を得ること
ができる。
以上の実施例では昇圧トランスの1次側の低圧電源を断
続させるスイッチングトランジスタを制御することによ
り高圧出力を制御しているが、スイッチングトランジス
タを固定周波数により断続させ、昇圧トランスの1次側
低圧電源の電力を制御するような構成も考えられる。
第11図はこのような構成の一例を示している。第11
図ではスイッチングトランジスタ98は固定周波数の発
振器110により励振されており、昇圧トランス14の
他端に対する電源電圧Vccをシリーズレギュレータ1
17により制御している。シリーズレギュレータ117
の動作は第10図と同様に構成された誤差増幅器25、
交流発振器26により制御される。
第12図に発振器110の回路の一例を示す。ここでは
オペアンプ122を用いた発信器を示している。オペア
ンプ122の+入力には抵抗120〜123で形成され
たしきい値が入力されるとともに抵抗126を介して自
己の出力がフィードバックされる。また、出力端子、−
入力間には周波数を規定する抵抗124、コンデンサ1
25から成る時定数回路が接続されている。発生された
パルス波は、抵抗127を介し電流増幅を行なうスイッ
チングトランジスタ129のベースに入力される。トラ
ンジスタ129のコレクタは電流制限用の抵抗130を
介して電源電圧Vccに接続されるとともに、スイッチ
ングトランジスタ28のベースと接続される。
周知のようにこのような発振回路ではしきい値を基準と
してオペアンプ122がハイレベル、ローレベル出力を
繰り返すことにより方形波パルスが形成される。第13
図は第12図のオペアンプ122の−入力端子の波形を
示している。符号72A、72Bはオペアンプ122の
+入力端子の入力しきい値レベルで、出力がハイかロー
かでいずれかに切り換わる。ハイレベル区間Pではコン
デンサ125が充電されるので、時定数に応じて−入力
端子の電圧が上昇し、これがレベル72Aに達した時点
でアンプはローレベルに切り換わる。ローレベル区間Q
ではコンデンサ125が放電され、時定数に応じて−入
力端子の電圧が減少する。この区間では帰還抵抗126
により+入力端子のしきい値電圧はレベル72Bとなっ
ており、−入力電圧がこのレベルに達すると再びオペア
ンプ122は反転する。このようん動作を繰り返すこと
によりトランジスタ129が断続され、電流増幅された
その出力により第11図のスイッチングトランジスタ2
8が駆動される。
一方、トランジスタ28と反対側の昇圧トランス14の
1次巻線の一端はトランジスタ114、115、抵抗1
11〜113、115から構成されたシリーズレギュレ
ータ117に接続される。
このシリーズレギュレータ117の入力には前記と同様
の交流発振器26が接続されており、負荷電圧を一定に
するように制御された正弦波が入力される。シリーズレ
ギュレータ117は入力される正弦波に応じて電源から
昇圧トランス14に供給する電力を変化させる。なお第
11図において符号13で示されているのは平滑用コン
デンサである。
このような構成によっても2次側に高圧を発生させるこ
とができ、この場合にも前記と同様の効果を得ることが
できる。
第11図ではシリーズレギュレータを用いて昇圧トラン
スの1次側の給電を制御する構成を例示したが、第14
図、第15図に示すように、1次側の給電をスイッチン
グレギュレータ回路により行ない、このレギュレータを
負荷に応じて制御するようにしてもよい。
第14図、第15図において、昇圧トランスの1次側の
一端には発振器110、トランジスタ28が接続されて
おり、また他端にはトランジスタ143、抵抗141、
142および147、高速ダイオード145、コンデン
サ146およびチョークコイル144から成る公知のス
テップダウン・チョッパ型スイッチングレギュレータが
接続されている。スイッチングレギュレータ140を構
成する励振用トランジスタ143のベース電流は第3図
に示したのと同様な誤差増幅器25、発振器26および
PWM27により制御される。
第14図の実施例は2次側負荷電圧を平均的に定電圧制
御する構成を、また、第15図の実施例は2次側負荷電
流を定電流制御する場合の構成をそれぞれ示している。
すなわち、第14図においては第10図におけるのと同
様に抵抗17、19による負荷電圧の分圧を誤差増幅器
25に入力し、第15図の場合には第3図と同様に抵抗
19を介して検出した負荷電流に対応した電圧を誤差増
幅器25に入力するようにしている。
以上のような構成によっても、昇圧トランス14の1次
側の給電率を制御することにより高圧出力強度を所定の
周波数で振動させることができ、しかもその場合負荷電
圧または負荷電流を平均的に一定値に制御することがで
きる。
以上に示した実施例では交流発振器26の出力する交流
波形は正弦波として示したが、矩形波、ノコギリ波、三
角波など所望の波形を用いることができる。これにより
負荷の性質に応じて所望の変動パターンで出力強度を変
化させることができる。これは従来の技術思想から見る
と、所望の波形の交流を高圧直流出力に重畳させる動作
に対応する。また、交流発振器26の波形は一定の周波
数としたが、所望の負荷特性に応じて変化させることも
考えられる。
[効 果] 以上説明したように、本発明は、電力源からの電力をス
イッチングレギュレータを介して変圧手段の1次側に第
1の周期で断続的に供給する手段と、変圧手段の2次側
から出力される交流を整流する手段と、スイッチングレ
ギュレータを所定の周期で断続させる手段と、スイッチ
ングレギュレータを断続させる周期を第2の周期で変化
させることにより電力供給手段が供給する電力の量を増
減させる手段を具備することにより、直流に交流を重畳
した高圧電流をより安定した状態で供給する高圧電源装
置を小型で低コストにして提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高圧電源の構成を示した回路図、第2図
は第1図の回路における出力を示した波形図、第3図以
下は本発明の一実施例を説明するもので、第3図は本発
明による高圧電源回路の構成を示した回路図、第4図は
第3図における交流発振器の構成を詳細に示した回路
図、第5図は交流発振器の出力を示した波形図、第6図
は第3図におけるPWMの構成を詳細に示した回路図、
第7図は第6図の各接続点の波形を示した波形図、第8
図はPWMの出力を示した波形図、第9図は本発明装置
における入出力関係を示した線図、第10図は本発明の
異なった実施例を示した回路図、第11図は第10図の
実施例をさらに変形した構成を示す回路図、第12図は
第11図中の発振器の構成を示した回路図、第13図は
第12図のオペアンプの−入力端子の電圧波形を示した
線図、第14図、第15図はそれぞれ第11図の実施例
をさらに変形した構成を示す回路図である。 14……昇圧トランス、15……ダイオード 16、20……コンデンサ 19〜24……抵抗 25……誤差増幅器、26……交流発振器 27……PWM 28……スイッチングトランジスタ 110……発振器 117……シリーズレギュレータ 140……スイッチングレギュレータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1次側から入力した電力を2次側から高電
    圧の電力として出力する変圧手段と、 電力源と、 前記電力源からの電力をスイッチングレギュレータを介
    して前記変圧手段の1次側に第1の周期で断続的に供給
    する電力供給手段と、 前記変圧手段の2次側から出力される交流を整流する整
    流手段と、 前記スイッチングレギュレータを所定の周期で断続させ
    る第1の制御手段と、 前記第1の制御手段により断続させる周期を第2の周期
    で変化させることにより前記電力供給手段が供給する電
    力の量を増減させる第2の制御手段と、 を有することを特徴とする高圧電源装置。
JP59230095A 1984-11-02 1984-11-02 高圧電源装置 Expired - Lifetime JPH0626467B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5924627B2 (ja) 2012-04-23 2016-05-25 国立大学法人京都大学 多孔性配位高分子−イオン液体複合体および電気化学デバイス用電解質

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