JPH06270625A - サスペンションリンクの支持部構造 - Google Patents
サスペンションリンクの支持部構造Info
- Publication number
- JPH06270625A JPH06270625A JP8678893A JP8678893A JPH06270625A JP H06270625 A JPH06270625 A JP H06270625A JP 8678893 A JP8678893 A JP 8678893A JP 8678893 A JP8678893 A JP 8678893A JP H06270625 A JPH06270625 A JP H06270625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- suspension
- side member
- link
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/30—Rigid axle suspensions
- B60G2200/31—Rigid axle suspensions with two trailing arms rigidly connected to the axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/14—Mounting of suspension arms
- B60G2204/143—Mounting of suspension arms on the vehicle body or chassis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/41—Elastic mounts, e.g. bushings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/60—Subframe construction
- B60G2206/601—Hanger bracket
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラケットの板厚を増加させることなく、サ
スペンションのリンクを確実に枢支することができるサ
スペンションリンクの支持部構造を提供する。 【構成】 リアサイドメンバ1は、断面略コ字状であっ
て相対向する縦面4,4を有している。縦面4,4は、
その下端がリアサイドメンバ1の外側Oに変位した斜状
であって、ブラケット13を構成する一対の垂設板1
4,14の上端部がスポット溶接されており、該垂設板
14,14は平板状に成形されている。垂設板14,1
4の下端部には、サイドカラー16,16が挿通固定さ
れている。該サイドカラー16,16には、端部にナッ
ト17が螺合されたボルト18が挿通されており、該ボ
ルト18のサイドカラー16,16間には、センターカ
ラー19が外嵌されている。該センターカラー19に
は、リアサスペンションのロアリンク21の端部22
が、ブッシュ20を介して外嵌されている。
スペンションのリンクを確実に枢支することができるサ
スペンションリンクの支持部構造を提供する。 【構成】 リアサイドメンバ1は、断面略コ字状であっ
て相対向する縦面4,4を有している。縦面4,4は、
その下端がリアサイドメンバ1の外側Oに変位した斜状
であって、ブラケット13を構成する一対の垂設板1
4,14の上端部がスポット溶接されており、該垂設板
14,14は平板状に成形されている。垂設板14,1
4の下端部には、サイドカラー16,16が挿通固定さ
れている。該サイドカラー16,16には、端部にナッ
ト17が螺合されたボルト18が挿通されており、該ボ
ルト18のサイドカラー16,16間には、センターカ
ラー19が外嵌されている。該センターカラー19に
は、リアサスペンションのロアリンク21の端部22
が、ブッシュ20を介して外嵌されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サスペンションのリン
クを支持する支持部の構造に関する。
クを支持する支持部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サスペンションのリンクを支持す
るための構造としては、図3に示したものが知られてい
る(実開昭61−122170号公報参照)。すなわ
ち、車体の後部には、車体前後方向に延在する断面略コ
字状のリアサイドメンバ1が配置されている。該リアサ
イドメンバ1には、後端部側にスペアタイヤキャリア2
が設けられており、該スペアタイヤキャリア2より前方
にブラケット3が設けられている。該ブラケット3は上
端部にて、リアサイドメンバ1の縦面4にスポット溶接
されており、仮想線で示したようにその下端部にリアサ
スペンションのロアリンク5の先端部6が枢支される。
るための構造としては、図3に示したものが知られてい
る(実開昭61−122170号公報参照)。すなわ
ち、車体の後部には、車体前後方向に延在する断面略コ
字状のリアサイドメンバ1が配置されている。該リアサ
イドメンバ1には、後端部側にスペアタイヤキャリア2
が設けられており、該スペアタイヤキャリア2より前方
にブラケット3が設けられている。該ブラケット3は上
端部にて、リアサイドメンバ1の縦面4にスポット溶接
されており、仮想線で示したようにその下端部にリアサ
スペンションのロアリンク5の先端部6が枢支される。
【0003】該ロアリンク5は、リアサスペンションの
配置レイアウト等から必ずしも、その先端部6がリアサ
イドメンバ1の直下に位置するとは限らず、リアサイド
メンバ1の直下より車体側方に突出する場合がある。し
たがって、かかる場合には、図4に示したように、ブラ
ケット3を構成する一対の垂設板7,7に上部折れ線8
と、下部折れ線部9とを略水平方向に形成して、ブラケ
ット3の下端部をリアサイドメンバ1より外側Oに変位
させ、この変位させたブラケット3の下端部に前記ロア
リンク5の先端部6を枢支する構造が採用されている。
配置レイアウト等から必ずしも、その先端部6がリアサ
イドメンバ1の直下に位置するとは限らず、リアサイド
メンバ1の直下より車体側方に突出する場合がある。し
たがって、かかる場合には、図4に示したように、ブラ
ケット3を構成する一対の垂設板7,7に上部折れ線8
と、下部折れ線部9とを略水平方向に形成して、ブラケ
ット3の下端部をリアサイドメンバ1より外側Oに変位
させ、この変位させたブラケット3の下端部に前記ロア
リンク5の先端部6を枢支する構造が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにリアサイドメンバ1の直下より外側Oに変位してい
るロアリンク5の端部6をブラケット3の下端部に支持
すると、リアサイドメンバ1より内側Iに位置するリア
サスペンションからロアリンク5の軸方向に作用する入
力Fは、図示したように垂設板7,7の面に対して、角
度をもった方向となる。したがって、垂設板7,7には
その面と直交する方向に、前記入力Fの角度に応じた分
力F′,F′が作用し、垂設板7,7は面と直交する方
向、つまり車幅方向に撓み変形する。そして、この分力
F′,F′によって、両垂設板7,7が車幅方向への撓
み変形を繰り返すと、その応力が折れ線部8,9に集中
し、該折れ線部8,9にて垂設板7,7が塑性変形する
おそれが生ずる。よって、これを回避すべく垂設板7,
7の板厚を厚くしなければならず、車体重量やコストが
増加する一因となっているのが実情であった。
うにリアサイドメンバ1の直下より外側Oに変位してい
るロアリンク5の端部6をブラケット3の下端部に支持
すると、リアサイドメンバ1より内側Iに位置するリア
サスペンションからロアリンク5の軸方向に作用する入
力Fは、図示したように垂設板7,7の面に対して、角
度をもった方向となる。したがって、垂設板7,7には
その面と直交する方向に、前記入力Fの角度に応じた分
力F′,F′が作用し、垂設板7,7は面と直交する方
向、つまり車幅方向に撓み変形する。そして、この分力
F′,F′によって、両垂設板7,7が車幅方向への撓
み変形を繰り返すと、その応力が折れ線部8,9に集中
し、該折れ線部8,9にて垂設板7,7が塑性変形する
おそれが生ずる。よって、これを回避すべく垂設板7,
7の板厚を厚くしなければならず、車体重量やコストが
増加する一因となっているのが実情であった。
【0005】本考案は、このような従来の実情に鑑みて
なされたものであり、ブラケットの板厚を増加させるこ
となく、サスペンションのリンクを確実に枢支すること
ができるサスペンションリンクの支持部構造を提供する
ことを目的とするものである。
なされたものであり、ブラケットの板厚を増加させるこ
となく、サスペンションのリンクを確実に枢支すること
ができるサスペンションリンクの支持部構造を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、車体前後方向に延在する断面略コ
字状のサイドメンバに、相対向する一対の板部材からな
るブラケットの上端部を固着し、該ブラケットの下端部
にサスペンションリンクの端部を枢支するサスペンショ
ンリンクの支持構造において、前記サイドメンバの相対
向する縦面をその下端が側方に変位した斜状に成形する
とともに、前記ブラケットを構成する一対の板部材を平
板状に形成して前記縦面に固着してある。
に本発明にあっては、車体前後方向に延在する断面略コ
字状のサイドメンバに、相対向する一対の板部材からな
るブラケットの上端部を固着し、該ブラケットの下端部
にサスペンションリンクの端部を枢支するサスペンショ
ンリンクの支持構造において、前記サイドメンバの相対
向する縦面をその下端が側方に変位した斜状に成形する
とともに、前記ブラケットを構成する一対の板部材を平
板状に形成して前記縦面に固着してある。
【0007】
【作用】前記構成において、斜状に成形された相対向す
る縦面に平板状のブラケットの上端部を固着すると、該
ブラケットは前記縦面に沿って斜状に垂下し、下端部は
サイドメンバの直下より側方に変位する。したがって、
サスペンションリンクの端部が、サイドメンバの直下よ
り側方に変位したサスペンションの配置レイアウトを採
用した場合であっても、このサイドメンバより側方に変
位したサスペンションリンクの端部をブラケットの下端
部に枢支し得る。
る縦面に平板状のブラケットの上端部を固着すると、該
ブラケットは前記縦面に沿って斜状に垂下し、下端部は
サイドメンバの直下より側方に変位する。したがって、
サスペンションリンクの端部が、サイドメンバの直下よ
り側方に変位したサスペンションの配置レイアウトを採
用した場合であっても、このサイドメンバより側方に変
位したサスペンションリンクの端部をブラケットの下端
部に枢支し得る。
【0008】また、走行時にサスペンションリンクから
の入力の分力がブラケットの面と直交する方向に作用し
て、ブラケットを構成する板部材が同方向に撓み変形し
ても、板部材は平板状であることから、その応力が特定
の部位に集中することはない。
の入力の分力がブラケットの面と直交する方向に作用し
て、ブラケットを構成する板部材が同方向に撓み変形し
ても、板部材は平板状であることから、その応力が特定
の部位に集中することはない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,2に基づい
て説明する。すなわち、車体の後部に設けられたリアサ
イドメンバ1は、断面略コ字状であって相対向する縦面
4,4を有している。該縦面4,4はその下端がリアサ
イドメンバ1の外側Oに変位した斜状に形成されてい
る。前記縦面4,4には、ブラケット13を構成する板
部材たる一対の垂設板14,14の上端部がスポット溶
接されており、該垂設板14,14は平板状に成形され
ている。
て説明する。すなわち、車体の後部に設けられたリアサ
イドメンバ1は、断面略コ字状であって相対向する縦面
4,4を有している。該縦面4,4はその下端がリアサ
イドメンバ1の外側Oに変位した斜状に形成されてい
る。前記縦面4,4には、ブラケット13を構成する板
部材たる一対の垂設板14,14の上端部がスポット溶
接されており、該垂設板14,14は平板状に成形され
ている。
【0010】また、垂設板14,14の下端部には、貫
通孔15,15が形成されており、該貫通孔15,15
にはサイドカラー16,16が挿通固定されている。該
サイドカラー16,16には、端部にナット17が螺合
されたボルト18が挿通されており、該ボルト18のサ
イドカラー16,16間には、センターカラー19が外
嵌されている。該センターカラー19には、リアサスペ
ンションのロアリンク21の端部22が、ブッシュ20
を介して外嵌されている。
通孔15,15が形成されており、該貫通孔15,15
にはサイドカラー16,16が挿通固定されている。該
サイドカラー16,16には、端部にナット17が螺合
されたボルト18が挿通されており、該ボルト18のサ
イドカラー16,16間には、センターカラー19が外
嵌されている。該センターカラー19には、リアサスペ
ンションのロアリンク21の端部22が、ブッシュ20
を介して外嵌されている。
【0011】以上の構成にかかる本実施例において、そ
の下端が外側Oに変位した斜状の相縦面4,4に平板状
の垂設板14,14の上端部を固着すると、図1に示し
たように、垂設板14,14は前記縦面4,4に沿って
斜状に垂下し、下端部はリアサイドメンバ1の直下より
外側O方向に変位する。したがって、ロアリンク21の
端部22が、リアサイドメンバ1の直下より外側Oに変
位するようなリアサスペンションの配置レイアウトを採
用した場合であっても、ロアリンク21の端部22を支
障なくブラケット13を構成する垂設板14,14の下
端部に枢支することができる。
の下端が外側Oに変位した斜状の相縦面4,4に平板状
の垂設板14,14の上端部を固着すると、図1に示し
たように、垂設板14,14は前記縦面4,4に沿って
斜状に垂下し、下端部はリアサイドメンバ1の直下より
外側O方向に変位する。したがって、ロアリンク21の
端部22が、リアサイドメンバ1の直下より外側Oに変
位するようなリアサスペンションの配置レイアウトを採
用した場合であっても、ロアリンク21の端部22を支
障なくブラケット13を構成する垂設板14,14の下
端部に枢支することができる。
【0012】また、このようにリアサイドメンバ1の直
下より外側Oに変位しているロアリンク21の端部22
をブラケット13の下端部に支持すると、リアサイドメ
ンバ1より内側Iに位置するリアサスペンションからロ
アリンク22の軸方向に作用する入力Fは、図示したよ
うに垂設板14,14の面に対して、角度をもった方向
となる。したがって、垂設板14,14にはその面と直
交する方向に、前記角度に応じた入力Fの分力F′,
F′が作用し、垂設板14,14は面と直交する方向、
つまり車幅方向に撓み変形する。
下より外側Oに変位しているロアリンク21の端部22
をブラケット13の下端部に支持すると、リアサイドメ
ンバ1より内側Iに位置するリアサスペンションからロ
アリンク22の軸方向に作用する入力Fは、図示したよ
うに垂設板14,14の面に対して、角度をもった方向
となる。したがって、垂設板14,14にはその面と直
交する方向に、前記角度に応じた入力Fの分力F′,
F′が作用し、垂設板14,14は面と直交する方向、
つまり車幅方向に撓み変形する。
【0013】しかし、このように垂設板14,14が車
幅方向に撓み変形しても、ブラケット13を構成する垂
設板14,14は平板状であることから、その応力が特
定の部位に集中することはない。よって、垂設板14が
塑性変形するようなこともなく、この塑性変形を回避す
べく垂設板14,14の板厚をあえて厚くする必要性も
解消される。
幅方向に撓み変形しても、ブラケット13を構成する垂
設板14,14は平板状であることから、その応力が特
定の部位に集中することはない。よって、垂設板14が
塑性変形するようなこともなく、この塑性変形を回避す
べく垂設板14,14の板厚をあえて厚くする必要性も
解消される。
【0014】なお、実施例においては、リアサスペンシ
ョンのロアリンク21の端部が、リアサイドメンバ1の
直下より外側Oに変位している配置レイアウトに対応す
る構造を示したが、ロアリンク21の端部がリアサイド
メンバ1の直下より内側Iに変位している配置レイアウ
トの場合には、リアサイドメンバ1の縦面4をその下端
が内側Iに変位した斜状とすればよい。
ョンのロアリンク21の端部が、リアサイドメンバ1の
直下より外側Oに変位している配置レイアウトに対応す
る構造を示したが、ロアリンク21の端部がリアサイド
メンバ1の直下より内側Iに変位している配置レイアウ
トの場合には、リアサイドメンバ1の縦面4をその下端
が内側Iに変位した斜状とすればよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、サイドメ
ンバの相対向する縦面をその下端が側方に変位した斜状
に成形し、サスペンションリンクの端部を支持するブラ
ケットを平板状に形成して縦面に固着するようにした。
よって、ブラケットも前記縦面に沿ってその下端部が側
方に変位した斜状となり、サスペンションリンクの端部
がリアサイドメンバの直下より側方に変位するようなリ
アサスペンションの配置レイアウトを採用した場合であ
っても、前記ブラケットにサスペンションリンクの端部
を枢支することができる。また、ブラケットは平板状で
あることから、サスペンションからの入力により変形し
ても、その応力が特定の部位に集中することはない。し
たがって、ブラケットが塑性変形するおそれを解消する
ことができ、その結果、この塑性変形を回避すべく垂設
板の板厚をあえて厚くする必要も解消することができ
る。
ンバの相対向する縦面をその下端が側方に変位した斜状
に成形し、サスペンションリンクの端部を支持するブラ
ケットを平板状に形成して縦面に固着するようにした。
よって、ブラケットも前記縦面に沿ってその下端部が側
方に変位した斜状となり、サスペンションリンクの端部
がリアサイドメンバの直下より側方に変位するようなリ
アサスペンションの配置レイアウトを採用した場合であ
っても、前記ブラケットにサスペンションリンクの端部
を枢支することができる。また、ブラケットは平板状で
あることから、サスペンションからの入力により変形し
ても、その応力が特定の部位に集中することはない。し
たがって、ブラケットが塑性変形するおそれを解消する
ことができ、その結果、この塑性変形を回避すべく垂設
板の板厚をあえて厚くする必要も解消することができ
る。
【0016】よって、サスペンションリンクの端部がリ
アサイドメンバの直下より側方に変位するようなリアサ
スペンションの配置レイアウトを採用した場合であって
も、前記ブラケットを薄肉にして、車体重量やコストの
増加を回避することが可能となる。
アサイドメンバの直下より側方に変位するようなリアサ
スペンションの配置レイアウトを採用した場合であって
も、前記ブラケットを薄肉にして、車体重量やコストの
増加を回避することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す図2のA−A線に沿う
断面図である。
断面図である。
【図2】同実施例の側面図である。
【図3】リアサスペンションの支持部を示す側面図であ
る。
る。
【図4】従来実施されているリアサスペンションの支持
部構造を示す図3のB−B線に相当する断面図である。
部構造を示す図3のB−B線に相当する断面図である。
1 リアサイドメンバ 4 縦面 13 ブラケット 14 垂設板(板部材) 21 ロアリンク 22 端部
Claims (1)
- 【請求項1】 車体前後方向に延在する断面略コ字状の
サイドメンバに、相対向する一対の板部材からなるブラ
ケットの上端部を固着し、該ブラケットの下端部にサス
ペンションリンクの端部を枢支するサスペンションリン
クの支持構造において、前記サイドメンバの相対向する
縦面をその下端が側方に変位した斜状に成形するととも
に、前記ブラケットを構成する一対の板部材を平板状に
形成して前記縦面に固着したことを特徴とするサスペン
ションリンクの支持部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8678893A JPH06270625A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | サスペンションリンクの支持部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8678893A JPH06270625A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | サスペンションリンクの支持部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270625A true JPH06270625A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13896508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8678893A Pending JPH06270625A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | サスペンションリンクの支持部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1022948C2 (nl) * | 2003-03-17 | 2004-09-20 | Weweler Nv | Bevestiging van een draagbeugel van een assamenstel aan een voertuigchassis. |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP8678893A patent/JPH06270625A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1022948C2 (nl) * | 2003-03-17 | 2004-09-20 | Weweler Nv | Bevestiging van een draagbeugel van een assamenstel aan een voertuigchassis. |
| EP1459914A1 (en) * | 2003-03-17 | 2004-09-22 | Weweler Nederland B.V. | Securing of a bearing bracket of an axle assembly to a vehicle chassis |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5730547A (en) | Knuckle bracket | |
| JPH0840302A (ja) | 燃料タンクの固定構造 | |
| JPH10258763A (ja) | サスペンションサブフレーム構造 | |
| JP2000355282A (ja) | サスペンションメンバ構造 | |
| JP2001191945A (ja) | フロントサスペンションメンバ | |
| JP3226142B2 (ja) | 自動車のサブフレーム構造 | |
| JP2003300405A (ja) | サスペンションアーム | |
| JP2000094917A (ja) | トーションビーム式サスペンション | |
| JP7214706B2 (ja) | ハブブラケット構造 | |
| JP3376722B2 (ja) | スタビライザ支持構造 | |
| JPH10129523A (ja) | サスペンションアッパアーム支持構造 | |
| KR102891520B1 (ko) | 차량용 샤시모듈 | |
| JP2004058877A (ja) | 車両のリヤサブフレーム骨格構造 | |
| JPH09193637A (ja) | 3リンク式リヤサスペンション装置 | |
| JP4488398B2 (ja) | サスペンションアーム | |
| JP4691854B2 (ja) | サスペンションアームの車体側端部の取付構造 | |
| JP2750261B2 (ja) | 前輪懸架装置支持部の車体構造 | |
| JPH1178452A (ja) | サスペンションアーム | |
| JPH04126678A (ja) | フロントサイドメンバ構造 | |
| JP3134730B2 (ja) | ナックル | |
| KR102915398B1 (ko) | 차량용 로어암 조립장치 | |
| JPH055108Y2 (ja) | ||
| JPH04126676A (ja) | サスペンションアーム取付構造 | |
| JPH11180124A (ja) | スタビライザを備えたトレーリングアーム式サスペンション | |
| JPH077264Y2 (ja) | ラテラルロッドブラケットの補強構造 |