JPH06274251A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH06274251A JPH06274251A JP5063885A JP6388593A JPH06274251A JP H06274251 A JPH06274251 A JP H06274251A JP 5063885 A JP5063885 A JP 5063885A JP 6388593 A JP6388593 A JP 6388593A JP H06274251 A JPH06274251 A JP H06274251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- hard disk
- central processing
- semiconductor memory
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】データ読み出し動作に支障をきたすことなく、
ハードディスクへの通電を必要に応じて停止できるよう
にすること。 【構成】消費電力の大きなハードディスクから比較的頻
繁に利用するデータを消費電力の小さな半導体メモリへ
移しておいて、中央処理装置からのアクセスの大半を半
導体メモリとの間で行わせてその間ハードディスクへの
通電を停止させるようにする一方、半導体メモリに記憶
されていないデータに関する読み出しのアクセスが必要
なときのみハードディスクを駆動するようにしている。
これにより、必要なとき以外はハードディスクへの通電
を停止させていても、中央処理装置との間でデータの送
受が行える。
ハードディスクへの通電を必要に応じて停止できるよう
にすること。 【構成】消費電力の大きなハードディスクから比較的頻
繁に利用するデータを消費電力の小さな半導体メモリへ
移しておいて、中央処理装置からのアクセスの大半を半
導体メモリとの間で行わせてその間ハードディスクへの
通電を停止させるようにする一方、半導体メモリに記憶
されていないデータに関する読み出しのアクセスが必要
なときのみハードディスクを駆動するようにしている。
これにより、必要なとき以外はハードディスクへの通電
を停止させていても、中央処理装置との間でデータの送
受が行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央処理装置からのア
クセスに応答して中央処理装置との間でデータを送受す
る外部記憶装置を有するコンピュータシステムに係り、
特にハードディスクへの通電を適宜停止できるよう改良
したものに関する。
クセスに応答して中央処理装置との間でデータを送受す
る外部記憶装置を有するコンピュータシステムに係り、
特にハードディスクへの通電を適宜停止できるよう改良
したものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコンピュータシステムで
は、外部記憶装置がハードディスクのみからなってお
り、キーボードなどの入力手段に対するオペレータの操
作またはオペレーティング・システムによるデータ読み
出しのアクセスがあると、ハードディスクから該当デー
タを取り出すようになっている。つまり、従来では、動
作中はハードディスクへの通電を常時行っている。
は、外部記憶装置がハードディスクのみからなってお
り、キーボードなどの入力手段に対するオペレータの操
作またはオペレーティング・システムによるデータ読み
出しのアクセスがあると、ハードディスクから該当デー
タを取り出すようになっている。つまり、従来では、動
作中はハードディスクへの通電を常時行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来システムで
は、ハードディスクの消費電力が大きいために、トータ
ル消費電力が増加する傾向となる。そこで、省エネルギ
ー対策としては、ハードディスクに対するアクセスが所
定時間以上なければ、ハードディスクへの通電を停止し
て電力消費を削減することが考えられる。しかしなが
ら、このような対策では、例えばオペレーティング・シ
ステムの作動時のように比較的頻繁にハードディスクに
対するアクセスが行われる場合、ハードディスクへの通
電を停止することが実質的に不可能になるなど、不十分
であると言える。
は、ハードディスクの消費電力が大きいために、トータ
ル消費電力が増加する傾向となる。そこで、省エネルギ
ー対策としては、ハードディスクに対するアクセスが所
定時間以上なければ、ハードディスクへの通電を停止し
て電力消費を削減することが考えられる。しかしなが
ら、このような対策では、例えばオペレーティング・シ
ステムの作動時のように比較的頻繁にハードディスクに
対するアクセスが行われる場合、ハードディスクへの通
電を停止することが実質的に不可能になるなど、不十分
であると言える。
【0004】本発明は、このような事情に鑑み、データ
読み出し動作に支障をきたすことなく、ハードディスク
への通電を必要に応じて停止できるようにすることを課
題とする。
読み出し動作に支障をきたすことなく、ハードディスク
への通電を必要に応じて停止できるようにすることを課
題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央処理装置
からのアクセスに応答して中央処理装置との間でデータ
を送受する外部記憶装置を有するコンピュータシステム
において、次のような構成をとる。
からのアクセスに応答して中央処理装置との間でデータ
を送受する外部記憶装置を有するコンピュータシステム
において、次のような構成をとる。
【0006】本発明では、前記外部記憶装置が、種々な
データが格納されてあるハードディスクと、ハードディ
スクに格納させてあるデータのうちの所要のデータが記
憶させられる半導体メモリと、中央処理装置からのアク
セスに応じてハードディスクおよび半導体メモリの動作
を制御するコントローラとで構成され、かつ、前記コン
トローラが、中央処理装置からのデータ読み出しのアク
セスに応じたデータが半導体メモリ内に存在するか否か
を判断するとともに、存在する場合には半導体メモリか
ら該当するデータを取り出して中央処理装置側へ送出す
る一方、存在しない場合にはハードディスクへ通電して
ここから該当するデータを取り出して中央処理装置側へ
送出する機能を有する。
データが格納されてあるハードディスクと、ハードディ
スクに格納させてあるデータのうちの所要のデータが記
憶させられる半導体メモリと、中央処理装置からのアク
セスに応じてハードディスクおよび半導体メモリの動作
を制御するコントローラとで構成され、かつ、前記コン
トローラが、中央処理装置からのデータ読み出しのアク
セスに応じたデータが半導体メモリ内に存在するか否か
を判断するとともに、存在する場合には半導体メモリか
ら該当するデータを取り出して中央処理装置側へ送出す
る一方、存在しない場合にはハードディスクへ通電して
ここから該当するデータを取り出して中央処理装置側へ
送出する機能を有する。
【0007】
【作用】要するに、消費電力の大きなハードディスクか
ら比較的頻繁に利用するデータを消費電力の小さな半導
体メモリへ移しておいて、中央処理装置からのアクセス
の大半を半導体メモリとの間で行わせてその間ハードデ
ィスクへの通電を停止させるようにする一方、半導体メ
モリに記憶されていないデータに関する読み出しのアク
セスが必要なときのみハードディスクを駆動するように
している。このように必要なとき以外はハードディスク
への通電を停止させていても、中央処理装置との間でデ
ータの送受が行える。
ら比較的頻繁に利用するデータを消費電力の小さな半導
体メモリへ移しておいて、中央処理装置からのアクセス
の大半を半導体メモリとの間で行わせてその間ハードデ
ィスクへの通電を停止させるようにする一方、半導体メ
モリに記憶されていないデータに関する読み出しのアク
セスが必要なときのみハードディスクを駆動するように
している。このように必要なとき以外はハードディスク
への通電を停止させていても、中央処理装置との間でデ
ータの送受が行える。
【0008】
【実施例】図1ないし図3に本発明のコンピュータシス
テムの一実施例を示している。本実施例のコンピュータ
システムでは、キーボードなどの入力手段1に対するオ
ペレータの操作に応じて中央処理装置2と外部記憶装置
3との間でデータを送受するようになっている。なお、
中央処理装置2には、外部記憶装置3へのアクセスを自
動的に行ういわゆるオペレーティング・システムを備え
ている。図中、4は電源である。
テムの一実施例を示している。本実施例のコンピュータ
システムでは、キーボードなどの入力手段1に対するオ
ペレータの操作に応じて中央処理装置2と外部記憶装置
3との間でデータを送受するようになっている。なお、
中央処理装置2には、外部記憶装置3へのアクセスを自
動的に行ういわゆるオペレーティング・システムを備え
ている。図中、4は電源である。
【0009】外部記憶装置3は、種々なデータが格納さ
れるハードディスク5と、ハードディスク5に格納させ
てあるデータのうちの所要のデータが記憶させられるS
RAMなどの半導体メモリ6と、中央処理装置2からの
アクセスに応じてハードディスク5や半導体メモリ6の
動作を制御するコントローラ7とを備えている。
れるハードディスク5と、ハードディスク5に格納させ
てあるデータのうちの所要のデータが記憶させられるS
RAMなどの半導体メモリ6と、中央処理装置2からの
アクセスに応じてハードディスク5や半導体メモリ6の
動作を制御するコントローラ7とを備えている。
【0010】前述のコントローラ7は、中央処理装置2
から要求されるデータが半導体メモリ6に存在するか否
かを判断するとともに、存在する場合には半導体メモリ
6から該当するデータを取り出して中央処理装置2へ送
出する一方、存在しない場合にはハードディスク5へ通
電してここから該当するデータを取り出して中央処理装
置2へ送出するものである。
から要求されるデータが半導体メモリ6に存在するか否
かを判断するとともに、存在する場合には半導体メモリ
6から該当するデータを取り出して中央処理装置2へ送
出する一方、存在しない場合にはハードディスク5へ通
電してここから該当するデータを取り出して中央処理装
置2へ送出するものである。
【0011】具体的に、コントローラ7は、図2の機能
ブロックに示すように、中央処理装置2からデータ読み
出しに関するアクセスデータすなわち読み出し参照デー
タを一時的に記憶する入力レジスタ8と、半導体メモリ
6に記憶させてある全データに関する個別参照データが
記憶させられるSRAMなどの管理テーブル9と、入力
レジスタ8から出力される読み出し参照データと管理テ
ーブル9から与えられる個別参照データとを比較して一
致信号または不一致信号を出力するコンパレータ10
と、コンパレータ10からの不一致信号に応答してハー
ドディスク5への通電を行いハードディスク5に対する
データ読み出し処理を実行させて中央処理装置2へ該当
データを送出するハードディスク管理部11と、コンパ
レータ10からの一致信号に応答して半導体メモリ6に
対するデータ読み出し処理を実行させて中央処理装置2
へ該当データを送出する半導体メモリ管理部12と、ハ
ードディスク5から読み出した該当データを半導体メモ
リ6に記憶させるとともにこのデータに関する個別参照
データを作成して管理テーブル9へ記憶させるデータ管
理部13とを備えている。
ブロックに示すように、中央処理装置2からデータ読み
出しに関するアクセスデータすなわち読み出し参照デー
タを一時的に記憶する入力レジスタ8と、半導体メモリ
6に記憶させてある全データに関する個別参照データが
記憶させられるSRAMなどの管理テーブル9と、入力
レジスタ8から出力される読み出し参照データと管理テ
ーブル9から与えられる個別参照データとを比較して一
致信号または不一致信号を出力するコンパレータ10
と、コンパレータ10からの不一致信号に応答してハー
ドディスク5への通電を行いハードディスク5に対する
データ読み出し処理を実行させて中央処理装置2へ該当
データを送出するハードディスク管理部11と、コンパ
レータ10からの一致信号に応答して半導体メモリ6に
対するデータ読み出し処理を実行させて中央処理装置2
へ該当データを送出する半導体メモリ管理部12と、ハ
ードディスク5から読み出した該当データを半導体メモ
リ6に記憶させるとともにこのデータに関する個別参照
データを作成して管理テーブル9へ記憶させるデータ管
理部13とを備えている。
【0012】前述のアクセスデータと個別参照データと
は、同じパケット形式になっており、例えばハードディ
スク5内での所在位置(シリンダ番号C1〜CN,ヘッ
ド番号H1〜HN)、バイト数(Byte)、読み出し
か書き込みかの区別(I/O)などを備えている。但
し、個別参照データのパケットは、前述のI/Oの代わ
りに、半導体メモリ6内での所在位置MAを有してい
る。
は、同じパケット形式になっており、例えばハードディ
スク5内での所在位置(シリンダ番号C1〜CN,ヘッ
ド番号H1〜HN)、バイト数(Byte)、読み出し
か書き込みかの区別(I/O)などを備えている。但
し、個別参照データのパケットは、前述のI/Oの代わ
りに、半導体メモリ6内での所在位置MAを有してい
る。
【0013】次に、外部記憶装置3のコントローラ7の
動作を図3のフローチャートに基づいて説明する。ま
ず、電源4が投入されると、ハードディスク管理部11
がハードディスク5への通電を行い(ステップS1)、
ハードディスク5から比較的頻繁に利用される主要デー
タブロックを読み出し、半導体メモリ6に記憶させると
ともに、この主要データブロックの各データに関する個
別参照データをデータ管理部13で作成し、管理テーブ
ル9へ記憶させる(ステップS2)。こうしてからハー
ドディスク5への通電を停止する(ステップS3)。
動作を図3のフローチャートに基づいて説明する。ま
ず、電源4が投入されると、ハードディスク管理部11
がハードディスク5への通電を行い(ステップS1)、
ハードディスク5から比較的頻繁に利用される主要デー
タブロックを読み出し、半導体メモリ6に記憶させると
ともに、この主要データブロックの各データに関する個
別参照データをデータ管理部13で作成し、管理テーブ
ル9へ記憶させる(ステップS2)。こうしてからハー
ドディスク5への通電を停止する(ステップS3)。
【0014】この後、中央処理装置2から外部記憶装置
3へのデータ読み出しのアクセスがあるか否かを判断す
る(ステップS4)。この判断は入力レジスタ8に読み
出し参照データが入力されるか否かでなされる。ステッ
プS4でデータ読み出しのアクセスがあると判断すれば
内蔵タイマをセットして(ステップS5)、アクセスに
応じたデータが半導体メモリ6に存在するか否かを判断
する(ステップS6)。この判断はコンパレータ10に
より入力レジスタ8からの読み出し参照データと管理テ
ーブル9からの個別参照データとが一致するか否かでな
される。ステップS6で存在すると判断した場合には半
導体メモリ6から該当するデータを取り出して中央処理
装置2へ送出してから(ステップS7)、ステップS4
へ戻り次のデータ読み出しのアクセスを待つ一方、ステ
ップS6で存在しないと判断した場合にはハードディス
ク5へ通電してここから該当するデータを取り出して中
央処理装置2へ送出し(ステップS8)、前述のハード
ディスク5から読み出した該当データを半導体メモリ6
に記憶させるとともにこのデータに関する個別参照デー
タを作成して管理テーブル9へ記憶させてから(ステッ
プS9)、ステップS4へ戻り次のデータ読み出しのア
クセスを待つ。一方、前述のステップS4でアクセスが
ないと判断すれば前記ステップS5の内蔵タイマがタイ
ムアップしたか否かを判断し(ステップS10)、タイ
ムアップであると判断すればステップS3へ戻ってハー
ドディスク5への通電を停止する一方、タイムアップし
ていないと判断すればステップS4へ戻ってデータ読み
出しのアクセスを待つ。
3へのデータ読み出しのアクセスがあるか否かを判断す
る(ステップS4)。この判断は入力レジスタ8に読み
出し参照データが入力されるか否かでなされる。ステッ
プS4でデータ読み出しのアクセスがあると判断すれば
内蔵タイマをセットして(ステップS5)、アクセスに
応じたデータが半導体メモリ6に存在するか否かを判断
する(ステップS6)。この判断はコンパレータ10に
より入力レジスタ8からの読み出し参照データと管理テ
ーブル9からの個別参照データとが一致するか否かでな
される。ステップS6で存在すると判断した場合には半
導体メモリ6から該当するデータを取り出して中央処理
装置2へ送出してから(ステップS7)、ステップS4
へ戻り次のデータ読み出しのアクセスを待つ一方、ステ
ップS6で存在しないと判断した場合にはハードディス
ク5へ通電してここから該当するデータを取り出して中
央処理装置2へ送出し(ステップS8)、前述のハード
ディスク5から読み出した該当データを半導体メモリ6
に記憶させるとともにこのデータに関する個別参照デー
タを作成して管理テーブル9へ記憶させてから(ステッ
プS9)、ステップS4へ戻り次のデータ読み出しのア
クセスを待つ。一方、前述のステップS4でアクセスが
ないと判断すれば前記ステップS5の内蔵タイマがタイ
ムアップしたか否かを判断し(ステップS10)、タイ
ムアップであると判断すればステップS3へ戻ってハー
ドディスク5への通電を停止する一方、タイムアップし
ていないと判断すればステップS4へ戻ってデータ読み
出しのアクセスを待つ。
【0015】つまり、ステップS4で一度でもアクセス
有りと判断して上記ステップS6〜S9を処理すると、
ハードディスク5への通電を行うから、次のデータ読み
出しのアクセスがあるまでに所定時間以上経過するとハ
ードディスク5への通電が無駄になるからこの通電を停
止させるようにしている。
有りと判断して上記ステップS6〜S9を処理すると、
ハードディスク5への通電を行うから、次のデータ読み
出しのアクセスがあるまでに所定時間以上経過するとハ
ードディスク5への通電が無駄になるからこの通電を停
止させるようにしている。
【0016】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ない。例えば、半導体メモリ6の数は増やしてもよく、
増やした場合には、ハードディスク5への通電をより少
なくできるようになる。また、動作フローチャートのス
テップS9の処理はなくしてもよい。
ない。例えば、半導体メモリ6の数は増やしてもよく、
増やした場合には、ハードディスク5への通電をより少
なくできるようになる。また、動作フローチャートのス
テップS9の処理はなくしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明では、消費電力の
大きなハードディスクから比較的頻繁に利用するデータ
を消費電力の小さな半導体メモリへ移しておいて、中央
処理装置からのアクセスの大半を半導体メモリとの間で
行わせてその間ハードディスクへの通電を停止させよう
にする一方、半導体メモリに記憶されていないデータに
関する読み出しのアクセスが必要なときのみハードディ
スクを駆動するようにしているから、ハードディスクの
消費電力を従来に比べて大幅に削減できるようになっ
て、トータル消費電力の節約に大きく貢献できるように
なる。
大きなハードディスクから比較的頻繁に利用するデータ
を消費電力の小さな半導体メモリへ移しておいて、中央
処理装置からのアクセスの大半を半導体メモリとの間で
行わせてその間ハードディスクへの通電を停止させよう
にする一方、半導体メモリに記憶されていないデータに
関する読み出しのアクセスが必要なときのみハードディ
スクを駆動するようにしているから、ハードディスクの
消費電力を従来に比べて大幅に削減できるようになっ
て、トータル消費電力の節約に大きく貢献できるように
なる。
【図1】本発明のコンピュータシステムの一実施例の概
略構成図。
略構成図。
【図2】同システムの要部の構成を示す機能ブロック
図。
図。
【図3】同システムの動作説明に用いるフローチャー
ト。
ト。
1 入力手段 2 中央処理装置 3 外部記憶装置 4 電源 5 ハードディスク 6 半導体メモリ 7 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置からのアクセスに応答して
中央処理装置との間でデータを送受する外部記憶装置を
有するコンピュータシステムであって、 前記外部記憶装置は、種々なデータが格納されてあるハ
ードディスクと、ハードディスクに格納させてあるデー
タのうちの所要のデータが記憶させられる半導体メモリ
と、中央処理装置からのアクセスに応じてハードディス
クおよび半導体メモリの動作を制御するコントローラと
からなり、 かつ、前記コントローラは、中央処理装置からのデータ
読み出しのアクセスに応じたデータが半導体メモリ内に
存在するか否かを判断するとともに、存在する場合には
半導体メモリから該当するデータを取り出して中央処理
装置側へ送出する一方、存在しない場合にはハードディ
スクへ通電してここから該当するデータを取り出して中
央処理装置側へ送出する機能を有する、ことを特徴とす
るコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063885A JPH06274251A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063885A JPH06274251A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274251A true JPH06274251A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13242194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063885A Pending JPH06274251A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06274251A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004206530A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Sony Corp | 情報処理装置 |
| WO2005064454A1 (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 記憶装置および情報処理システム |
| JP2007115232A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-05-10 | Hitachi Ltd | 低消費電力記憶装置とその制御方法 |
| US7908432B2 (en) | 2006-04-18 | 2011-03-15 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus with multiple storage devices, and image data storing method executed by image processing apparatus |
| JP2012131081A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Canon Inc | 印刷装置及びその処理方法 |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP5063885A patent/JPH06274251A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004206530A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Sony Corp | 情報処理装置 |
| WO2005064454A1 (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 記憶装置および情報処理システム |
| US7340580B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-03-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Storage device and information processing system |
| JP2007115232A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-05-10 | Hitachi Ltd | 低消費電力記憶装置とその制御方法 |
| US8166270B2 (en) | 2005-09-22 | 2012-04-24 | Hitachi, Ltd. | Storage control apparatus, data management system and data management method for determining storage heirarchy based on a user policy |
| US7908432B2 (en) | 2006-04-18 | 2011-03-15 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus with multiple storage devices, and image data storing method executed by image processing apparatus |
| JP2012131081A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Canon Inc | 印刷装置及びその処理方法 |
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