JPH06276018A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH06276018A
JPH06276018A JP6183193A JP6183193A JPH06276018A JP H06276018 A JPH06276018 A JP H06276018A JP 6183193 A JP6183193 A JP 6183193A JP 6183193 A JP6183193 A JP 6183193A JP H06276018 A JPH06276018 A JP H06276018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
integrated circuit
oscillator
circuit
oscillation
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP6183193A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Matsui
秀夫 松井
Takashi Gushi
隆 具志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6183193A priority Critical patent/JPH06276018A/ja
Publication of JPH06276018A publication Critical patent/JPH06276018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノイズの混入が少ない発振回路を構成できる
集積回路を提供する。 【構成】 インバータ11を内蔵した集積回路1におい
て、接地端子4をインバータ11の入力端子2と出力端子
3との間に配置するよう構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、発振回路の一部を構
成する集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の集積回路に内蔵されたイ
ンバータを構成素子とする発振回路の回路図である。集
積回路1は、インバータ11の入力端子2及び出力端子3
並びに接地端子4を備えている。両端子2,3及び接地
端子4は、集積回路1の1辺に沿って入力端子2、出力
端子3、接地端子4の順に、夫々、適宜距離を隔てて配
置されている。2個のコンデンサ7a,7b の直列接続回
路、帰還抵抗6及び発振子5が並列に接続され、その両
接続点は両端子2,3に夫々接続されている。両コンデ
ンサ7a,7b の接続点と接地端子4とは、接地線により接
続されている。発振子5、帰還抵抗6、両コンデンサ7
a,7b 及びインバータ11は、ゲート発振回路を構成して
おり、その発振周波数は、発振子5の固有振動数により
決定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の集積回路に内蔵
されたインバータを構成素子とする発振回路において、
各素子を接続する配線の配線長が長くなると、ノイズが
集積回路に混入し、その回路動作に種々の弊害をもたら
すので、その配線長を極力短くするために種々の工夫が
求められている。その一つとして、2個のコンデンサの
直列回路と発振子とを並列接続したものを一体化し、両
接続点の夫々に接続される発振入力端子及び発振出力端
子、並びにその両端子の中間に、両コンデンサの接続点
と接続される発振接地端子の3端子を備えた発振体が製
品化されている。
【0004】本発明は、集積回路の接地端子を、集積回
路に内蔵したインバータの入力端子と出力端子との間に
配置することにより、発振子,帰還抵抗及び2個のコン
デンサを接続して発振回路を構成した場合、また、2個
のコンデンサと発振子とを一体化した発振体及び帰還抵
抗を接続して発振回路を構成した場合のいずれにおいて
も発振回路の接地線の配線長を短くできる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明における集積回路
は、その接地端子を、内蔵されたインバータの入力端子
と出力端子の間に配置してある。
【0006】
【作用】本発明の集積回路により発振回路を構成した場
合、集積回路のインバータの入力端子と出力端子との間
に接地端子を配置した故、発振回路の接地線を短く配線
することができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の集積回路に内蔵されたイン
バータを構成素子とする発振回路の回路図である。集積
回路1は、インバータ11の入力端子2及び出力端子3並
びに接地端子4を備え、接地端子4は両端子2,3の間
に配置されている。2個のコンデンサ7a,7b の直列接続
回路、帰還抵抗6及び発振子5が並列に接続され、その
両接続点は両端子2,3に夫々接続されている。両コン
デンサ7a,7b の接続点と接地端子4とは接地線により接
続されている。
【0008】発振子5,帰還抵抗6,両コンデンサ7a,7
b 及びインバータ11は、ゲート発振回路を構成してお
り、その発振周波数は、発振子5の固有振動数により決
定される。そして接地端子が両入出力端子の間に位置し
ているので、接地線の配線長が従来のものより短くな
る。
【0009】図2は、本発明の集積回路に内蔵されたイ
ンバータを構成素子とする他の発振回路の回路図であ
る。集積回路1は、インバータ11の入力端子2及び出力
端子3並びに接地端子4を備え、接地端子4は両端子
2,3の間に配置されている。発振体50は、2個のコン
デンサ7a,7b の直列回路と発振個5とを並列に接続した
ものを一体化し、両接続点の夫々に接続される発振入力
端子52及び発振出力端子53を備え、かつ両コンデンサ7
a,7b の接続点に接続される発振接地端子54は両端子52,
53 の間に配置されている。そして集積回路の3端子
2,3,4の相互距離と発振体の3端子52,53,54との相
互距離とは等しくなるよう構成されている。集積回路1
の3端子2,3,4と発振体50の3端子52,53,54とは夫
々接続されている。帰還抵抗6は、発振子5と並列接続
されるよう、帰還抵抗6の両端と発振体50の両端子52,5
3 とは夫々接続されている。
【0010】発振体50, 帰還抵抗6及びインバータ11は
ゲート発振回路を構成しており、その発振周波数は発振
子5の固有振動数により決定される。そして入力端子2
及び発振入力端子52、出力端子3及び発振出力端子53、
並びに接地端子4及び発振接地端子54を夫々接続する接
続線の配線長の長さが従来のものより短くなると共に相
互に等しくなる。
【0011】
【発明の効果】相互に隣接した端子間の距離が2.54 m/m
であって、入力端子又は出力端子と接地端子とが隣接し
ている従来の集積回路、直径3m/m の円板状のコンデン
サ2個、帰還抵抗及び発振子により発振回路を構成する
ため、集積回路の隣接した入出力端子に接近させて、2
個のコンデンサの円板面と集積回路の基板用とが平行す
るよう重ねて配置した場合において接地線の配線長は次
式により √{3×(1/2) +0.1 }2 +{2.54+2.54×(1/2) }2 =4.13 (m/
m) と概算される。ここに0.1m/mは公差である。本発
明による集積回路をこのような場合に使用すると、接地
線の配線長はコンデンサの半径に近い1.6m/mになると推
定され、配線長は格段に短くなる。
【0012】また、コンデンサ2個と発振子とが一体化
された前記発振体、帰還抵抗及び本発明による集積回路
を接続して発振回路を構成すると、発振体の3端子(発
振入力端子,発振接地端子,発振出力端子)と集積回路
の3端子(入力端子,接地端子,出力端子)とが夫々対
応し、発振体の3端子間の相互距離と集積回路の3端子
の相互距離が等しい場合には、集積回路と発振体との対
応する3端子相互間を接続する配線長は短くなり、かつ
等しくなる。従ってその配線に乗るノイズも少なく、か
つ等しくなり、集積回路の内部における弊害は発振回路
の発振周波数が高周波である場合、配線長が短くなった
ことによる減少より以上に減少する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る集積回路の一部を構成素子とした
発振回路の回路図である。
【図2】本発明に係る集積回路の一部を構成素子とした
他の発振回路の回路図である。
【図3】従来の集積回路の一部を構成素子とした発振回
路の回路図である。
【符号の説明】
1 集積回路 2 入力端子 3 出力端子 4 接地端子 5 発振子 6 帰還抵抗 7a,7b コンデンサ 11 インバータ 50 発振体 52 発振入力端子 53 発振出力端子 54 発振接地端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インバータを内蔵し、該インバータの入
    力端子及び該入力端子より入力する信号の極性を反転し
    て出力する出力端子並びに接地端子を備えた集積回路に
    おいて、前記接地端子を前記インバータの入力端子と出
    力端子との間に配置してあることを特徴とする集積回
    路。
JP6183193A 1993-03-22 1993-03-22 集積回路 Pending JPH06276018A (ja)

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