JPH062842U - 無線通信機の呼出し回路 - Google Patents
無線通信機の呼出し回路Info
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- JPH062842U JPH062842U JP4631892U JP4631892U JPH062842U JP H062842 U JPH062842 U JP H062842U JP 4631892 U JP4631892 U JP 4631892U JP 4631892 U JP4631892 U JP 4631892U JP H062842 U JPH062842 U JP H062842U
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- control circuit
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- buzzer
- communication device
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 静粛を必要とする場所や時間においても、他
人に対して迷惑をかけることなく、使用者にのみ着信を
確実に知らしめることができるようにする。 【構成】 無線通信機の受信部3と接続された制御回路
7と、制御回路7と選択的に接続されるブザー駆動部1
6及びLED駆動部18と、ブザー駆動部16と接続さ
れたブザー17と、LED駆動部18と接続されたLE
D20とを含み、制御回路7は受信部3からの入力があ
った時、ブザー駆動部16とLED駆動部18のうち選
択されている方を作動せしめるように構成されている。
人に対して迷惑をかけることなく、使用者にのみ着信を
確実に知らしめることができるようにする。 【構成】 無線通信機の受信部3と接続された制御回路
7と、制御回路7と選択的に接続されるブザー駆動部1
6及びLED駆動部18と、ブザー駆動部16と接続さ
れたブザー17と、LED駆動部18と接続されたLE
D20とを含み、制御回路7は受信部3からの入力があ
った時、ブザー駆動部16とLED駆動部18のうち選
択されている方を作動せしめるように構成されている。
Description
【0001】
本考案は、携帯電話やポケットベル等の無線通信機の呼出し回路に関する。
【0002】
従来、携帯電話,ポケットベル等の無線通信機において、着信があった時に自 動的に行われる呼出しは、無線通信機内に組み込まれている呼出し回路により、 専ら電子音等のブザー音を発生することにより行われていた。
【0003】
しかしながら、上記のように着信の際の呼出しを音を用いて行うと、例えば会 議場や列車内、或いは夜間とか静粛を必要とする場所や時間においては、呼出し 音のために他人に対して迷惑になることが多く、改善が望まれていた。
【0004】 この考案の目的は、上述した従来の問題点を解消するものであって、静粛を必 要とする場所や時間においても、他人に対して迷惑をかけることなく、使用者の みに着信を確実に知らしめることができる、無線通信機の呼出し回路を提供する ことにある。
【0005】
この考案による無線通信機の呼出し回路は、 無線通信機の受信部と接続された制御回路と、この制御回路と選択的に接続さ れるブザー駆動部及びLED駆動部と、該ブザー駆動部と接続されたブザーと、 前記LED駆動部と接続されたLEDとを含み、前記制御回路は前記受信部から の入力があった時、前記ブザー駆動部と前記LED駆動部のうち選択されている 方を作動せしめるように構成されていることを特徴としている。
【0006】
【作用】 上記構成によれば、例えば会議場や列車内、或いは夜間とか静粛を必要とする 場所や時間において着信を待つ場合に、切替えスイッチにより制御回路をLED 駆動部と接続しておけば、着信があった時ブザーが鳴ることなく、LEDのみが 発光して呼出しが行われるので、他人に対して迷惑をかけることなく、使用者に のみ着信を確実に知らしめることができる。
【0007】 また、制御回路とブザー駆動部及びLED駆動部とを、ケーブルを介して接続 するか、または微弱電波無線方式で接続するようにすれば、無線通信機本体はポ ケット等にしまっておき、呼出し部、即ち呼出し用の音,光の発生部分だけを外 部に露出させておくことができるので、目立たなくなり、他人に対する迷惑を一 層軽減することができる。
【0008】
以下、図示した実施例に基づきこの考案を詳細に説明する。 図1は、この考案による呼出し回路の第一実施例を含む、例えば携帯電話等の 無線通信機のブロック回路図である。1はアンテナ、2はアンテナ1と接続され たアンテナ共用器、3はアンテナ共用器2に接続された受信部、4は同じくアン テナ共用器2に接続された送信部、5は受信部3と送信部4の両方に接続された 周波数シンセサイザであって、この周波数シンセサイザ5は後述の制御回路から の指令により受信部3と送信部4の何れか一方を選択する役割を担っている。そ して、これらの部分は無線部6を構成し、この無線部6は、そこから発せられる 電波を原因とする雑音による悪影響が後述の制御回路,受話部及び送話部に及ば ないように、シールドされている。
【0009】 7は周波数シンセサイザ5及び受信部3と接続された制御回路、8は制御回路 7と接続された受話部、9は制御回路7と接続された送話部であって、制御回路 7は、通常は周波数シンセサイザ5を介して受信部3を選択していて、この受信 部3からの入力があった時受話部8から音声を発生させるとともに、送話部9か らの入力があった時は周波数シンセサイザ5を介して送信部4を選択するように なっていて、これらの動作を自動的に行うことにより、通話がスムーズに行われ るようにしている。
【0010】 10は制御回路7に接続された電話番号等を入力するためのキーボード、11 はキーボード10及び制御回路7に接続された電源回路、12は電源回路11に 接続された電池であって、キーボード10から制御回路7に電話番号の入力が行 われた時、制御回路7は周波数シンセサイザ5を介して送信部4を選択するよう になっている。以上の部材が無線通信機本体13内に組み込まれている。
【0011】 14は入力端子aがケーブル15を介して制御回路7と接続された切替えスイ ッチ、16は切替えスイッチ14の一方の出力端子bに接続されたブザー駆動回 路、17はブザー駆動回路16に接続された例えば電子式のブザー、18は切替 えスイッチ14の他方の出力端子cに接続されたLED駆動回路、19はLED 駆動回路18に接続された電流制限抵抗、20は電流制限抵抗19に接続された LEDであって、これらが呼出し部21内に組み込まれている。
【0012】 そして、切替えスイッチ14の接片を出力端子bに接続しておけば、着信があ った時、制御回路7はブザー駆動回路16を作動させるので、ブザー17から呼 出し用の音が発生せしめられる。また、切替えスイッチ14の接片を出力端子c に接続しておけば、着信があった時制御回路7はLED駆動回路18を作動させ るので、LED20から呼出し用の光が発生せしめられるようになっている。
【0013】 本実施例は上述のように構成されているから、例えば会議場や列車内、或いは 夜間とか静粛を必要とする場所や時間において着信を待つ場合に、切替えスイッ チ14により制御回路7をLED駆動部18と接続しておけば、着信があった時 ブザー17が鳴ることなく、LED20のみが発光して呼出しが行われるので、 他人に対して迷惑をかけることなく、使用者に着信を確実に知らしめることがで きる。 また、制御回路7と切替えスイッチ14をケーブル15を介して接続している ので、無線通信機本体13はポケット等にしまっておき、呼出し部21だけを外 部に露出させておくことができるので、目立たなくなり、他人に対する迷惑を一 層軽減することができる。
【0014】 尚、切替えスイッチ14は、無線通信機本体13内のキーボード10上に設け ても良いし、無線通信機本体13内の他の場所に設けても良い。
【0015】 図2は、本考案の第二実施例を含む例えば携帯電話等の無線通信機のブロック 回路図である。本実施例の場合、切替えスイッチ14を介さずに、制御回路7と ブザー駆動部16及びLED駆動部18とをそれぞれケーブル(信号線)22及 び23を介して接続しており、キーボード10からセット信号が制御回路7に入 力されると、制御回路7はこのセット信号の内容に応じてブザー駆動部16及び LED駆動部18の何れか一方を選択するようになっている。 本実施例では、電話番号の設定及び呼出し形式の選択を何れもキーボード10 の操作で行えるので、操作方式が統一されてやり易いとともに、切替えスイッチ 14が不要になる分だけ部品点数が少なくなるという利点がある。
【0016】 図3は、第三実施例を含む例えば携帯電話等の無線通信機の要部を示すブロッ ク回路図である。この実施例の場合、無線通信機本体13内に組み込まれた制御 回路7の出力端子に微弱電波方式の発信部24と送信用アンテナ25を順に接続 し、呼出し部21に組み込まれた切替えスイッチ14の入力端子aに微弱電波方 式の受信部26と受信用アンテナ27を順に接続し、制御回路7から切替えスイ ッチ14へ微弱電波無線方式で信号が伝達されるようになっている。 この実施例では、無線通信機本体13と呼出し部21との間にケーブル等が存 在しないので、携帯及び取扱いが容易になるという利点がある。
【0017】 なお、上記実施例と異なり、ブザー駆動部16とブザー17も無線通信機本体 13内に組み込み、LED駆動部18,電流制限抵抗19及びLED20だけを 呼出し部21に組み込むようにしても良い。また、微弱電波方式の代わりに赤外 線発光ダイオード等を用いた光通信方式を採用しても良い。
【0018】
上述の如く、この考案による無線通信機の呼出し回路によれば、静粛を必要と する場所や時間においても、他人に対して迷惑をかけることなく、使用者に着信 を確実に知らしめることができるという実用上重要な利点がある。
【図1】この考案による呼出し回路の第一実施例を含む
無線通信機ののブロック回路図である。
無線通信機ののブロック回路図である。
【図2】第二実施例を含む無線通信機のブロック回路図
である。
である。
【図3】第三実施例を含む無線通信機の要部のブロック
回路図である。
回路図である。
1 アンテナ 2 アンテナ共用器 3,26 受信部 4,24 送信部 5 周波数シンセサイザ 6 無線部 7 制御回路 8 受話部 9 送話部 10 キーボード 11 電源回路 12 電池 13 無線通信機本体 14 切替えスイッチ 15,22,23 ケーブル 16 ブザー駆動部 17 ブザー 18 LED駆動部 19 電流制限抵抗 20 LED 21 呼出し部 25 送信用アンテナ 27 受信用アンテナ
Claims (3)
- 【請求項1】 無線通信機の受信部と接続された制御回
路と、該制御回路と選択的に接続されるブザー駆動部及
びLED駆動部と、該ブザー駆動部と接続されたブザー
と、前記LED駆動部と接続されたLEDとを含んでお
り、前記制御回路は前記受信部からの入力があった時、
前記ブザー駆動部と前記LED駆動部のうち選択されて
いる方を作動せしめるように構成されている、無線通信
機の呼出し回路。 - 【請求項2】 前記制御回路と前記ブザー駆動部及びL
ED駆動部とがケーブルを介して接続されていることを
特徴とする、請求項1に記載の無線通信機の呼出し回
路。 - 【請求項3】 前記制御回路と前記ブザー駆動部及びL
ED駆動部とが微弱電波無線方式にて接続されているこ
とを特徴とする、請求項1に記載の無線通信機の呼出し
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046318U JP2563362Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 無線通信機の呼出し回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046318U JP2563362Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 無線通信機の呼出し回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062842U true JPH062842U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2563362Y2 JP2563362Y2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12743819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992046318U Expired - Lifetime JP2563362Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 無線通信機の呼出し回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563362Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054535A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Nec Corp | 選択呼出受信機 |
| JPH0276422A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPH02184126A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP1992046318U patent/JP2563362Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054535A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Nec Corp | 選択呼出受信機 |
| JPH0276422A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPH02184126A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563362Y2 (ja) | 1998-02-18 |
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