JPH0628482Y2 - パッカープレートの積込作動制御装置 - Google Patents

パッカープレートの積込作動制御装置

Info

Publication number
JPH0628482Y2
JPH0628482Y2 JP13698287U JP13698287U JPH0628482Y2 JP H0628482 Y2 JPH0628482 Y2 JP H0628482Y2 JP 13698287 U JP13698287 U JP 13698287U JP 13698287 U JP13698287 U JP 13698287U JP H0628482 Y2 JPH0628482 Y2 JP H0628482Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
packer plate
push rod
packer
cam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP13698287U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6443004U (ja
Inventor
英夫 富永
Original Assignee
森田特殊機工株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 森田特殊機工株式会社 filed Critical 森田特殊機工株式会社
Priority to JP13698287U priority Critical patent/JPH0628482Y2/ja
Publication of JPS6443004U publication Critical patent/JPS6443004U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0628482Y2 publication Critical patent/JPH0628482Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refuse-Collection Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、粗大ゴミ等の収集に利用されるプレス式塵
芥収集車におけるパッカープレートの積込作動を制御す
る装置に関するものである。
従来の技術 従来、プレス式塵芥収集車におけるパッカープレートの
積込作動を制御する装置として特開昭59-114204号公報
に記載のものが提案されている。その要部の構造は第4
図に示すようにパッカープレート(1)の背面に被スト
ッパ片(2)を突設し、この被ストッパ片(2)と接触
可能なストッパ片(3)(4)を上部及び下部に固着し
たプッシュロッド(5)を塵芥投入箱の側板壁(6)に
固着された支持部材(7)に摺動自在に支持し、このプ
ッシュロッド(5)の一端に連結されたアーム(8)の
基端を前記側板壁(6)に軸支し、このアーム(8)に
固着されたカム(9)によって接点が開閉される検出器
(10)(11)を前記側板壁(6)側に装着し、更に、前記プ
ッシュロッド(5)の中間部に固着された突片(12)と前
記支持部材(7)間及び支持部材(7)と前記ストッパ
片(3)間にコイルバネ(13)(14)を夫々張設している。
斯かる構造に於いて、パッカープレート(1)が上方限
界位置に達すると、パッカープレート(1)に突設した
被ストッパ片(2)がストッパ片(3)に接触し、プッ
シュロッド(5)をコイルバネ(13)の付勢力に抗しなが
ら軸方向に沿って上方に牽引させ、このプッシュロッド
(5)の移動によってプッシュロッド(5)の下端に連
結されたアーム(8)が時計方向に揺動され、これに伴
ってアーム(8)に固着したカム(9)が検出器(10)の
接点を開閉させる(第4図中実線)。而して、検出器(1
0)に接続された電磁弁等の作用によりシリンダ(図示せ
ず)の作動は停止され、これと同時に前記パッカープレ
ート(1)は上方限界位置で停止する。
次にパッカープレート(1)が下方限界位置に達する
と、パッカープレート(1)に突設した被ストッパ片
(2)がストッパ片(4)に接触し、プッシュロッド
(5)をコイルバネ(14)の付勢力に抗しながら軸方向に
沿って下方に牽引させ、前述同様アーム(8)が反時計
方向に揺動され、これに伴ってアーム(8)に固着され
たカム(9)によって今度は検出器(11)の接点を開閉さ
せる。(第4図中1点鎖線)。而して、検出器(11)に接
続された電磁弁等の作用によりシリンダの作動は停止さ
れ、これと同時に前記パッカープレート(1)は下方限
界位置で停止する。
考案が解決しようとする問題点 ところで、前記装置では塵芥投入箱の側板壁(6)に固
着された支持部材(7)に摺動自在に支持したプッシュ
ロッド(5)の上部及び下部に固着されたストッパ片
(3)(4)にパッカープレート(1)に突設された被
ストッパ片(2)が接触してプッシュロッド(5)が牽
引されることによって検出器(10)(11)が作動されてパッ
カープレート(1)が限界位置で停止するようになされ
ているので、プッシュロッド(5)の長さがパッカープ
レート(1)の摺動ストローク以上必要になり、それだ
け装置全体が大型になるといった問題がある。また、コ
イルバネ(13)(14)が露出した状態にある為、ゴミ等が付
着してコイルバネ(13)(14)の寿命を短くするといった問
題がある。
この考案は前記問題点に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは、装置全体がコンパクトであ
り、しかも耐久性に優れているパッカープレートの積込
動作制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この考案は、前記目的を達成する為、パッカープレート
に突設されたホルダにプッシュロッドを摺動自在に支持
し、前記プッシュロッドの一端に連結されたレバーを前
記パッカープレートに軸支された枢軸の一端に固着し、
前記枢軸の他端に固着されたレバーを連結ロッドを介し
て前記パッカープレートに軸支されたピンに固着された
アームに連結し、更に、前記カムに固着されたカムによ
って接点が開閉される検出器を前記パッカープレートに
装着し、かつ、塵芥投入箱の側板壁の上部と下部に前記
プッシュロッドと接触可能なストッパ片を固着したとい
う技術的手段を講じている。
作用 前述の如く構成されているから、パッカープレートが上
方および下方限界位置に達した時には、プッシュロッド
がストッパ片に接触して軸方向に沿って摺動し、このプ
ッシュロッドの摺動によってレバー、枢軸、レバー、連
結ロッド、アーム及びピンを介してカムを揺動し、この
カムによって検出器の接点を開閉させる。
実施例 以下この考案の詳細を図面に示す実施例に従って説明す
る 第1図はこの考案のパッカープレートの積込作動制御装
置を示す斜視図、第2図及び第3図はその正面図および
側面図である。
同図に於いて、(21)はシリンダ(図示せず)の伸縮作動
によって上下に往復移動されるパッカープレートで、そ
の背面側縁上部にホルダ取付板(22)を固着している。(2
3)は前記ホルダ取付板(22)の先端部に固着された円筒状
のホルダで、プッシュロッド(24)を軸方向に摺動自在に
支持している。(25)は前記ホルダ取付板(22)とパッカー
プレート(21)の背面上部に固着されたブラケット(26)間
に回転自在に支持された枢軸で、一端部(第1図中右端
部)に前記ホルダ(23)から突出されるプッシュロッド(2
4)の上端に連結されたレバー(27)を固着していると共
に、他端部(第1図中左端部)に連結リング(28)の上端
に連結されたレバー(29)を固着している。(30)はパッカ
ープレート(21)の補強材(21a)に回転自在に支持された
ピンで、一端(第1図中右端)に前記連結リンク(28)の
下端に連結されたアーム(31)を固着していると共に、他
端(第1図中左端)にカム(32)を固着している。(33)は
パッカープレート(21)の補強材(21a)に固着された検出
器取付台で、前記カム(32)によって接点が開閉される検
出器(34)(35)を適当間隔で固着している。(36)はプッシ
ュロッド(24)の中間部に固着された突片で、前記ホルダ
(23)の上端部との間にコイルバネ(37)を張設している。
(38)は前記ホルダ(23)の下端開口部に螺着されたプラグ
で、前記突片(36)との間にコイルバネ(39)を張設してい
る。(40)はパッカープレート(21)の側方に立設された塵
芥投入箱の側板壁で、前記プッシュロッド(24)と接触可
能なストッパ片(41)(42)を上部と下部に固着している。
この考案は以上の如き構造よりなり、次にその作用につ
いて説明する。
先ず、パッカープレート(21)が上方限界位置に達した時
には、パッカープレート(21)の背面に突設したホルダ(2
3)に支持したプッシュロッド(24)が側板壁(40)に固着し
たストッパ片(41)に接触し、プッシュロッド(24)がコイ
ルバネ(39)の付勢力に抗しながら軸方向に沿って下方に
牽引される。そして、このプッシュロッド(24)の移動に
よって当該プッシュロッド(24)の上端に連結されたレバ
ー(27)を時計方向に揺動させるから、このレバー(27)が
固着された枢軸(25)に固着されたレバー(29)を時計方向
に揺動させ、次いで、このレバー(29)に上端が連結され
た連結リンク(28)を上方に牽引させて当該連結リンク(2
8)の下端に連結されたアーム(31)を反時計方向に揺動さ
せ、更に、このアーム(31)が固着されたピン(30)に固着
されたカム(32)を反時計方向に揺動させる。これに伴っ
てカム(32)によって検出器(34)の接点が開閉される。而
して、検出器(34)に接続された電磁弁等の作用によりシ
リンダの作動は停止され、これと同時に前記パッカープ
レート(21)は上方限界位置で停止する。
次にパッカープレート(21)が下方限界位置に達した時に
は、パッカープレート(21)の背面に突設したホルダ(23)
に支持されたプッシュロッド(24)は側板壁(40)に固着し
たストッパ片(42)に接触し、プッシュロッド(24)はコイ
ルバネ(37)の付勢力に抗しながら軸方向に沿って上方に
牽引する。そして、このプッシュロッド(24)の移動によ
って前述同様カム(32)を時計方向に揺動させ、これに伴
ってカム(32)によって今度は検出器(35)の接点が開閉さ
れる。而して検出器(35)に接続された電磁弁等の作用に
よりシリンダの作動は停止され、これと同時に前記パッ
カープレート(21)は下方限界位置で停止する。
要するにこの考案の特筆すべきは、塵芥投入箱の側板壁
(40)の上部と下部にストッパ片(41)(42)を固着させ、こ
のストッパ片(41)(42)にパッカープレート(21)に固着さ
れたホルダ(23)に摺動自在に支持されたプッシュロッド
(24)を接触することによって検出器(34)(35)の接点を開
閉せしめ、パッカープレート(21)の積込作動を制御する
ものである。これにより、プッシュロッド(21)の長さを
従来のものより格段に短くすることができる。
考案の効果 以上のようにこの考案によれば、塵芥投入箱の側板壁の
上部と下部に固着されたストッパ片にパッカープレート
側に摺動自在に支持されて摺動によって検出器の接点を
開閉せしめるプッシュロッドを接触するようにしたか
ら、上記プッシュロッドの長さを短くすることができ、
こによりコンパクトに装備させ得ることができる。ま
た、コイルバネが被覆した状態にある為、ゴミ等の付着
が著しく防止されて耐久性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のパッカープレートの積込作動制御装
置の一実施例を示す斜視図、第2図及び第3図はその正
面図及び側面図、第4図は従来例を示す要部概略側面図
である。 (21)……パッカープレート、 (23)……ホルダ、(24)……プッシュロッド、 (25)……枢軸、(27)……レバー、 (28)……連結リンク、(29)……レバー、 (30)……ピン、(31)……アーム、 (32)……カム、(34)(35)……検出器、 (37)(39)……コイルバネ、 (40)……塵芥投入箱の側板壁、 (41)(42)……ストッパ片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パッカープレートに突設されたホルダにプ
    ッシュロッドを摺動自在に支持し、 前記プッシュロッドの一端に連結されたレバーを前記パ
    ッカープレートに軸支された枢軸の一端に固着し、 前記枢軸の他端に固着されたレバーを連結ロッドを介し
    て前記パッカープレートに軸支されたピンに固着された
    アームに連結し、更に、 前記カムに固着されたカムによって接点が開閉される検
    出器を前記パッカープレートに装着し、かつ、 塵芥投入箱の側板壁の上部と下部に前記プッシュロッド
    と接触可能なストッパ片を固着したことを特徴とするパ
    ッカープレートの積込作動制御装置。
JP13698287U 1987-09-07 1987-09-07 パッカープレートの積込作動制御装置 Expired - Lifetime JPH0628482Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13698287U JPH0628482Y2 (ja) 1987-09-07 1987-09-07 パッカープレートの積込作動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13698287U JPH0628482Y2 (ja) 1987-09-07 1987-09-07 パッカープレートの積込作動制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6443004U JPS6443004U (ja) 1989-03-15
JPH0628482Y2 true JPH0628482Y2 (ja) 1994-08-03

Family

ID=31398001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13698287U Expired - Lifetime JPH0628482Y2 (ja) 1987-09-07 1987-09-07 パッカープレートの積込作動制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0628482Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2605701Y2 (ja) * 1993-01-19 2000-08-07 富士重工業株式会社 塵芥収集車における掻込板の位置検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6443004U (ja) 1989-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4807307A (en) Device for opening and closing the seating plate of the lavatory unit of the seat type
JPS61260525A (ja) ミニチユア遮断器の急速手動閉成機構
US4062604A (en) Bag holder
KR960010673B1 (ko) 터치 레버식 치수 측정기의 터치 레버 개폐 기구
JPH04219404A (ja) 蒸気タービン、その制御弁アクチュエータ及び蒸気室
JPH0967719A (ja) 精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのためのロック装置
JPS6333448Y2 (ja)
JPS633009Y2 (ja)
JPS6443004U (ja)
US4282509A (en) Single brake light switch for dual brake pedals
JPS632266Y2 (ja)
JPH02186173A (ja) 真空ゲートバルブ
JPS6210915Y2 (ja)
JPS621705Y2 (ja)
JPH0744476Y2 (ja) 物品移載装置
IT1242567B (it) Dispositivo di comando per elettroserrature.
JPS6326330Y2 (ja)
JPH0637511Y2 (ja) 扉の開閉検出装置
JP2504054Y2 (ja) 扉付き可動間仕切りの扉密閉装置
JPS5835824Y2 (ja) 開き扉の開放位置止定装置
JPS5973738U (ja) オ−トスクリ−ン装置
JP2575084Y2 (ja) レバースイッチ
GB1279270A (en) Dispenser valve assembly
JPS6326328Y2 (ja)
JPS6362986A (ja) 弁機構のレバ−式開閉装置