JPH0629052B2 - 包装機における包装用フィルム押上げ装置 - Google Patents
包装機における包装用フィルム押上げ装置Info
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- JPH0629052B2 JPH0629052B2 JP62007113A JP711387A JPH0629052B2 JP H0629052 B2 JPH0629052 B2 JP H0629052B2 JP 62007113 A JP62007113 A JP 62007113A JP 711387 A JP711387 A JP 711387A JP H0629052 B2 JPH0629052 B2 JP H0629052B2
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、特に柔軟なトレイを包装する青果用包装機
において、その包装部に展張把持された包装用フィルム
をトレイに対し折込むとき、品物をその上方から包装用
フィルムで覆うために利用される包装用フィルム押上げ
装置に関するものである。
において、その包装部に展張把持された包装用フィルム
をトレイに対し折込むとき、品物をその上方から包装用
フィルムで覆うために利用される包装用フィルム押上げ
装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば特開昭61−142109号公報に記載の
包装機におけるフィルム押上げ装置においては、押上げ
部材の枠体の両側を支持する一対の直立杆の下端部に一
対のレバーを連結し、同レバーを上下方向に傾動させる
ことにより押上げ部材を上下動させている。
包装機におけるフィルム押上げ装置においては、押上げ
部材の枠体の両側を支持する一対の直立杆の下端部に一
対のレバーを連結し、同レバーを上下方向に傾動させる
ことにより押上げ部材を上下動させている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前記レバーの傾動量は常に一定であり、押上
げ部材の枠体の最上動位置も同じく一定であるため、包
装される品物の高さが変わった場合、その品物がフィル
ムに対し過度に圧接されて損傷したり、逆にフィルムの
展張度合いが不足して包装の際フィルムにしわが生じる
といった問題がある。
げ部材の枠体の最上動位置も同じく一定であるため、包
装される品物の高さが変わった場合、その品物がフィル
ムに対し過度に圧接されて損傷したり、逆にフィルムの
展張度合いが不足して包装の際フィルムにしわが生じる
といった問題がある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) そこで、本発明は前記問題点を解決するため、帯状の包
装用フィルムを包装部へ搬送する搬送装置と、前記包装
部に対応して上下動可能に設けられ、上昇時にその包装
部に展張された包装用フィルムを押上げる押上げ部材
と、品物供給装置から移送される品物を、前記押上げ部
材によるフィルム押上げ動作後に、前記包装部へ押上げ
る受台装置と、その受台装置上の品物に対し前記包装用
フィルムをその前後左右方向から折込んで包装する折込
装置とを備えた包装機において、前記押上げ部材には包
装機本体内に架設された軸を支点として上下方向へ揺動
する駆動部材の一端を軸を介して回動可能に連結し、該
駆動部材には所定のタイミングで往復動する被動部材の
一端を該被動部材の往復動に伴い前記駆動部材が上下方
向へ揺動するように連係し、該被動部材には包装機本体
の外部に設けられた操作部材を作動連結し、該操作部材
の操作に基づき前記被動部材の往復動範囲を変更調節可
能としたことを要旨としている。
装用フィルムを包装部へ搬送する搬送装置と、前記包装
部に対応して上下動可能に設けられ、上昇時にその包装
部に展張された包装用フィルムを押上げる押上げ部材
と、品物供給装置から移送される品物を、前記押上げ部
材によるフィルム押上げ動作後に、前記包装部へ押上げ
る受台装置と、その受台装置上の品物に対し前記包装用
フィルムをその前後左右方向から折込んで包装する折込
装置とを備えた包装機において、前記押上げ部材には包
装機本体内に架設された軸を支点として上下方向へ揺動
する駆動部材の一端を軸を介して回動可能に連結し、該
駆動部材には所定のタイミングで往復動する被動部材の
一端を該被動部材の往復動に伴い前記駆動部材が上下方
向へ揺動するように連係し、該被動部材には包装機本体
の外部に設けられた操作部材を作動連結し、該操作部材
の操作に基づき前記被動部材の往復動範囲を変更調節可
能としたことを要旨としている。
(作用) 前記構成としたことにより、包装機本体の外部から操作
部材212を操作すると、被動部材202の往復動範囲
が変更調節され、これに伴い駆動部材173,201の
上下方向への揺動量も変更される。その結果、包装用フ
ィルムFを押上げる押上げ部材171の最上動位置も変
更調節可能とされる。
部材212を操作すると、被動部材202の往復動範囲
が変更調節され、これに伴い駆動部材173,201の
上下方向への揺動量も変更される。その結果、包装用フ
ィルムFを押上げる押上げ部材171の最上動位置も変
更調節可能とされる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例に係る包装用フィルム押上げ装
置を備えた包装機の概略について図面に従い説明する。
置を備えた包装機の概略について図面に従い説明する。
第1〜4図には機枠上部に配置された丸ベルト式搬送装
置1を示し、第2図に示すようにそのフィルム供給口P
から包装用フィルムFの始端が導かれてセットされ、こ
のセット状態から包装用フィルムFは搬送装置1の駆動
により第1図の包装部Sに展張されるようになってい
る。
置1を示し、第2図に示すようにそのフィルム供給口P
から包装用フィルムFの始端が導かれてセットされ、こ
のセット状態から包装用フィルムFは搬送装置1の駆動
により第1図の包装部Sに展張されるようになってい
る。
第1、3、4図に前記搬送装置1の上方に配置された包
装用フィルム折込装置76を示し、固定された前折込部
材89と、この前折込部材89に対し接近離間するよう
に前後方向へ移動可能な後折込部材77と、この後折込
部材77の下方左右両端で左右方向への回動可能に支持
された左右両折込部材82とを備え、前記後折込部材7
7の前後移動に伴ない左右両折込部材82が互いに開閉
可能に連動されるとともに、これら前後左右折込部材8
9、77、82間を、各折込部材89、77、82が互
いに接近して品物Wに対しその下側で包装用フィルムF
を折込む折込部Rとしている。この折込部Rは第6図に
示すように前記搬送装置1の包装部Sに対応されてい
る。151は後折込部材77の上方で左右両折込部材8
2に対応して左右方向への回動可能に支持された一対の
載置部材であって、常には互いに開くように付勢され、
後折込部材77の前後移動に伴ない載置部材151の開
きが規制されるようになっている。161は両載置部材
151の上方において前後方向へ移動可能に支持された
押出し部材であって、後方位置から前折込部材89付近
まで往復移動するようになっている。104はこの押出
し部材161の上方において上下方向への平行移動可能
に支持されたベルトコンベヤであって、搬送装置1の包
装部Sに対応されている。
装用フィルム折込装置76を示し、固定された前折込部
材89と、この前折込部材89に対し接近離間するよう
に前後方向へ移動可能な後折込部材77と、この後折込
部材77の下方左右両端で左右方向への回動可能に支持
された左右両折込部材82とを備え、前記後折込部材7
7の前後移動に伴ない左右両折込部材82が互いに開閉
可能に連動されるとともに、これら前後左右折込部材8
9、77、82間を、各折込部材89、77、82が互
いに接近して品物Wに対しその下側で包装用フィルムF
を折込む折込部Rとしている。この折込部Rは第6図に
示すように前記搬送装置1の包装部Sに対応されてい
る。151は後折込部材77の上方で左右両折込部材8
2に対応して左右方向への回動可能に支持された一対の
載置部材であって、常には互いに開くように付勢され、
後折込部材77の前後移動に伴ない載置部材151の開
きが規制されるようになっている。161は両載置部材
151の上方において前後方向へ移動可能に支持された
押出し部材であって、後方位置から前折込部材89付近
まで往復移動するようになっている。104はこの押出
し部材161の上方において上下方向への平行移動可能
に支持されたベルトコンベヤであって、搬送装置1の包
装部Sに対応されている。
第1、2図に白枠で示すように、46は供給装置45の
内端部と前記包装部S及び折込部Rとの間を上下動され
る受台装置であって、傾動可能に付勢された複数の載置
台(図示せず)を備え、最下動位置において供給装置4
5から品物Wが移送されて載置されるようになってい
る。(特開昭59−166819号公報参照) 第1〜4図において、26は前記包装用フィルム搬送装
置1の包装部Sの前側に挿着された前押え部材、37は
同じく後側に挿着された後押え部材であって、包装部S
に展張された包装用フィルムFの前後両端縁がこれらの
押え部材26、37により挟持されるようになってい
る。43は前記包装用フィルム搬送装置1のフィルム供
給口P付近に装着された鋸刃であって、包装用フィルム
Fの搬送途中でその一定長さ毎にミシン目を形成するよ
うになっている 尚、47は前記折込部材89から搬出される包装品が載
るヒータ装置である。
内端部と前記包装部S及び折込部Rとの間を上下動され
る受台装置であって、傾動可能に付勢された複数の載置
台(図示せず)を備え、最下動位置において供給装置4
5から品物Wが移送されて載置されるようになってい
る。(特開昭59−166819号公報参照) 第1〜4図において、26は前記包装用フィルム搬送装
置1の包装部Sの前側に挿着された前押え部材、37は
同じく後側に挿着された後押え部材であって、包装部S
に展張された包装用フィルムFの前後両端縁がこれらの
押え部材26、37により挟持されるようになってい
る。43は前記包装用フィルム搬送装置1のフィルム供
給口P付近に装着された鋸刃であって、包装用フィルム
Fの搬送途中でその一定長さ毎にミシン目を形成するよ
うになっている 尚、47は前記折込部材89から搬出される包装品が載
るヒータ装置である。
第1、5〜10図に示すように、171は前記受台装置
46の左右両側において、軸172に固着された一対の
レバー173の先端部に対し、軸173aをもって上下
方向への回動可能に連結された押上げ部材であって、こ
の軸173aから上方へ延びる一対の直立杆171a
と、両直立杆171aの上端部間に着脱可能に挿着され
た枠体171bとからなり、両直立杆171aの中間部
にはレバー174が軸174aをもって回動可能に連結
されて平行クランク機構が構成されている。215は直
立杆171aの下端に取付けられた当接部材、216は
直立杆の下方に位置する規制部材であって、直立杆17
1aが下降して当接部材215が規制部材216に当接
することにより、押上げ部材171の最下動位置が決定
されるようになっている。なお、この最下動位置は第
1,2図に示されるように、供給装置45から受台装置
46上への品物Wの品物移送経路に対応して、その品物
Wの受渡し時に支障とならない高さとされている。17
7は前記枠体171bの左右両側方に設けられた一対の
押え部材であって、ソレノイド(図示せず)によって任
意のタイミングで上下動されるようになっている。18
2は前記左右両押え部材177の上方においてこれに対
峙するように機枠に固定された一対の受圧板である。
46の左右両側において、軸172に固着された一対の
レバー173の先端部に対し、軸173aをもって上下
方向への回動可能に連結された押上げ部材であって、こ
の軸173aから上方へ延びる一対の直立杆171a
と、両直立杆171aの上端部間に着脱可能に挿着され
た枠体171bとからなり、両直立杆171aの中間部
にはレバー174が軸174aをもって回動可能に連結
されて平行クランク機構が構成されている。215は直
立杆171aの下端に取付けられた当接部材、216は
直立杆の下方に位置する規制部材であって、直立杆17
1aが下降して当接部材215が規制部材216に当接
することにより、押上げ部材171の最下動位置が決定
されるようになっている。なお、この最下動位置は第
1,2図に示されるように、供給装置45から受台装置
46上への品物Wの品物移送経路に対応して、その品物
Wの受渡し時に支障とならない高さとされている。17
7は前記枠体171bの左右両側方に設けられた一対の
押え部材であって、ソレノイド(図示せず)によって任
意のタイミングで上下動されるようになっている。18
2は前記左右両押え部材177の上方においてこれに対
峙するように機枠に固定された一対の受圧板である。
201は前記回転軸172に固定されてレバー173と
ともに上下方向へ一体回動可能な連結杆であって、この
連結杆201と前記レバー173にて駆動部材が構成さ
れている。そして、同連結杆201の上端には、前後方
向の延びるとともに周方向への回転可能となった被動部
材としての雄ねじ棒202の前端が取付けられている。
203は軸204を中心として前後方向に傾動可能なレ
バーであって、その上端に取付けられた雌ねじ部材20
5に前記雄ねじ棒202が螺入されている。206は雄
ねじ棒202に対し前後への位置調節可能に螺合された
ストッパー、207は雄ねじ棒202の後端に取着され
た連結部材であって、両者206、207間において前
記レバー203の雌ねじ部材205が位置調節されるよ
うになっている。なお、連結部材207には後方に開口
する凹部(図示せず)が形成されている。
ともに上下方向へ一体回動可能な連結杆であって、この
連結杆201と前記レバー173にて駆動部材が構成さ
れている。そして、同連結杆201の上端には、前後方
向の延びるとともに周方向への回転可能となった被動部
材としての雄ねじ棒202の前端が取付けられている。
203は軸204を中心として前後方向に傾動可能なレ
バーであって、その上端に取付けられた雌ねじ部材20
5に前記雄ねじ棒202が螺入されている。206は雄
ねじ棒202に対し前後への位置調節可能に螺合された
ストッパー、207は雄ねじ棒202の後端に取着され
た連結部材であって、両者206、207間において前
記レバー203の雌ねじ部材205が位置調節されるよ
うになっている。なお、連結部材207には後方に開口
する凹部(図示せず)が形成されている。
208はその前端が前記連結部材207の凹部内に遊嵌
状態にて軸着されたガイド筒であって、前記連結部材2
07に対して上下方向への回動可能かつ連結部材207
とともに周方向への一体回転可能となっている。そし
て、連結部材207部分にて雄ねじ棒202とガイド筒
208とが上下方向への折曲を許容されるようになって
いる。なお、ガイド筒208にはその長さ方向ほぼ全体
に延びるガイド溝209が形成されている。
状態にて軸着されたガイド筒であって、前記連結部材2
07に対して上下方向への回動可能かつ連結部材207
とともに周方向への一体回転可能となっている。そし
て、連結部材207部分にて雄ねじ棒202とガイド筒
208とが上下方向への折曲を許容されるようになって
いる。なお、ガイド筒208にはその長さ方向ほぼ全体
に延びるガイド溝209が形成されている。
210は固定枠2を貫通してガイド筒208内に遊挿さ
れた回転軸であって、その前端部にはガイド溝209に
係入されるスライドピン211が形成されている。そし
て、ガイド溝209の長さの範囲内にてガイド筒208
が回転軸210上を移動するようになっている。なお、
回転軸210の後端部には固定枠2の外側においてハン
ドル212が取付けられている。そして、ハンドル21
2を正逆方向に回転することにより、雌ねじ部材205
が雄ねじ棒202上を移動してレバー203の前後位置
が調節されるようになっている。
れた回転軸であって、その前端部にはガイド溝209に
係入されるスライドピン211が形成されている。そし
て、ガイド溝209の長さの範囲内にてガイド筒208
が回転軸210上を移動するようになっている。なお、
回転軸210の後端部には固定枠2の外側においてハン
ドル212が取付けられている。そして、ハンドル21
2を正逆方向に回転することにより、雌ねじ部材205
が雄ねじ棒202上を移動してレバー203の前後位置
が調節されるようになっている。
213は図示しない駆動源により回転駆動されるカムで
あって、前記レバー203に取付けられたカムフォロワ
214に当接している。そして、カム213の回転に伴
ないレバー203、雄ねじ棒202、連結杆201、及
び一対のレバー173を介して押上げ部材171が上下
動するようになっている。
あって、前記レバー203に取付けられたカムフォロワ
214に当接している。そして、カム213の回転に伴
ないレバー203、雄ねじ棒202、連結杆201、及
び一対のレバー173を介して押上げ部材171が上下
動するようになっている。
次に、前記カム213による押上げ部材171の上下動
作用について、第5、7〜10図に従い説明する。
作用について、第5、7〜10図に従い説明する。
まず、第5図に示す初期位置からカム213を矢印40
0方向へ回転させると、そのカム面がカムフォロワ21
4を押圧し、レバー203が前方へと傾動を開始する。
これに応じて、雄ねじ棒202が前方へと移動し、さら
に連結杆201を介して一対のレバー173が上方へと
傾動して両直立杆171aが上動し、枠体171bが前
記包装部S及び折込部Rに向かって上動する。そして、
第7図に示すように枠体171bが受圧板182付近に
達したところで、ソレノイドが作動され押え部材177
が受圧板182に対し圧接され、包装用フィルムFの両
側が両者177、182間に挟着される。
0方向へ回転させると、そのカム面がカムフォロワ21
4を押圧し、レバー203が前方へと傾動を開始する。
これに応じて、雄ねじ棒202が前方へと移動し、さら
に連結杆201を介して一対のレバー173が上方へと
傾動して両直立杆171aが上動し、枠体171bが前
記包装部S及び折込部Rに向かって上動する。そして、
第7図に示すように枠体171bが受圧板182付近に
達したところで、ソレノイドが作動され押え部材177
が受圧板182に対し圧接され、包装用フィルムFの両
側が両者177、182間に挟着される。
さらに、カム213の回転とともに枠体171bが上動
を続け、第8、9図に示すようにカム213の頂点30
0がレバー203のカムフォロワ214と当接した位置
において、枠体171bはその最上動位置に達する。そ
の後、カム213の回転に応じて枠体171bは下動を
開始し、第5図に示すようにカム213が初期位置に戻
ったところで枠体171bはその最下動位置に達する。
なお、枠体171bが受圧板182より下方に位置して
左右両折込部材82が折込動作を開始する直前に、ソレ
ノイドが作動されて押え部材177が下動して、受圧板
182から離間する。
を続け、第8、9図に示すようにカム213の頂点30
0がレバー203のカムフォロワ214と当接した位置
において、枠体171bはその最上動位置に達する。そ
の後、カム213の回転に応じて枠体171bは下動を
開始し、第5図に示すようにカム213が初期位置に戻
ったところで枠体171bはその最下動位置に達する。
なお、枠体171bが受圧板182より下方に位置して
左右両折込部材82が折込動作を開始する直前に、ソレ
ノイドが作動されて押え部材177が下動して、受圧板
182から離間する。
ところで、前記枠体171bの最上動位置は、第5図に
示す初期位置、すなわち、押上げ部材171が最下動位
置にるときのレバー203の後方への傾動量に比例して
高くなる。なぜなら、レバー203が最も前方に傾動す
るのは、第8、9図に示すようにカム213の頂点30
0とカムフォロワ214とが当接したときであり、その
最傾動位置は常に一定である。よって、レバー203は
前記初期位置において後方に位置するほど、すなわちカ
ム213とカムフォロワ214とが接近するほどカム2
13の回転に伴なう前方への傾動量は大きなものとな
る。そして、レバー203の後方への傾動量に応じて雄
ねじ棒202の前方への移動量が増加して、連結杆20
1の前方への傾動量及びレバー173の上方への傾動量
も大きくなり、ひいては直立杆171aの上動量も大き
くなるからである。換言すれば、カム213とカムフォ
ロワ214とが常に当接している場合に枠体171bの
最上動位置は最高となり、カムフォロワ214がカム2
13から離間するにつれてその位置は低いものとなる。
示す初期位置、すなわち、押上げ部材171が最下動位
置にるときのレバー203の後方への傾動量に比例して
高くなる。なぜなら、レバー203が最も前方に傾動す
るのは、第8、9図に示すようにカム213の頂点30
0とカムフォロワ214とが当接したときであり、その
最傾動位置は常に一定である。よって、レバー203は
前記初期位置において後方に位置するほど、すなわちカ
ム213とカムフォロワ214とが接近するほどカム2
13の回転に伴なう前方への傾動量は大きなものとな
る。そして、レバー203の後方への傾動量に応じて雄
ねじ棒202の前方への移動量が増加して、連結杆20
1の前方への傾動量及びレバー173の上方への傾動量
も大きくなり、ひいては直立杆171aの上動量も大き
くなるからである。換言すれば、カム213とカムフォ
ロワ214とが常に当接している場合に枠体171bの
最上動位置は最高となり、カムフォロワ214がカム2
13から離間するにつれてその位置は低いものとなる。
従って、品物Wの高さが低い場合は、ハンドル212を
回転させて第5図に二点鎖線で示すようにレバー203
を前方へと移動させ、そのカムフォロワ214をカム2
13から離間させる。すると、カム213はある程度の
角度回転するまではカムフォロワ214に当接せず、両
者213、214が当接した時点から初めてレバー20
3の傾動、並びに押上げ部材171の上動が開始され
る。そして、カム213の頂点300とカムフォロワ2
14との当接位置において押上げ部材171の枠体17
1bが最上動位置に達する。前述したように、この場合
の枠体171bの最上動位置は、カムフォロワ214が
カム213から離間するほど低いものとなる。逆に、品
物Wの高さが高い場合には、ハンドル212を前記とは
反対の方向に回転して、カムフォロワ214とカム21
3とを接近させればよい。
回転させて第5図に二点鎖線で示すようにレバー203
を前方へと移動させ、そのカムフォロワ214をカム2
13から離間させる。すると、カム213はある程度の
角度回転するまではカムフォロワ214に当接せず、両
者213、214が当接した時点から初めてレバー20
3の傾動、並びに押上げ部材171の上動が開始され
る。そして、カム213の頂点300とカムフォロワ2
14との当接位置において押上げ部材171の枠体17
1bが最上動位置に達する。前述したように、この場合
の枠体171bの最上動位置は、カムフォロワ214が
カム213から離間するほど低いものとなる。逆に、品
物Wの高さが高い場合には、ハンドル212を前記とは
反対の方向に回転して、カムフォロワ214とカム21
3とを接近させればよい。
このように、ハンドル212にてレバー203の前後位
置を適宜変更することにより、品物Wの高さに合わせて
枠体171bの最上動位置を調節できるため、包装用フ
ィルムFの伸張度合いを最適なものとして品物Wを包装
することができ、柔らかい品物WがフィルムFに対し過
度に圧接されて損傷したり、逆にフィルムFの伸張度合
いが不足して、品物Wの包装の際フィルムFにしわが生
じるといった虞れがない。又、同じ高さの品物Wに対し
ても、その軟らかさに合わせてフィルムFの張り具合を
変更して包装することも可能となる。
置を適宜変更することにより、品物Wの高さに合わせて
枠体171bの最上動位置を調節できるため、包装用フ
ィルムFの伸張度合いを最適なものとして品物Wを包装
することができ、柔らかい品物WがフィルムFに対し過
度に圧接されて損傷したり、逆にフィルムFの伸張度合
いが不足して、品物Wの包装の際フィルムFにしわが生
じるといった虞れがない。又、同じ高さの品物Wに対し
ても、その軟らかさに合わせてフィルムFの張り具合を
変更して包装することも可能となる。
一方、前記枠体171bの最下動位置は直立杆171a
の下端の当接部材215が規制部材216に当接される
ので、前記枠体171bの上方への移動量が変更されて
も常に一定の高さに保たれる。従って、供給装置45上
から受台装置46上への品物Wの受渡し時に枠体171
bが支障となることもなく、円滑に包装作業を続行する
ことができる。
の下端の当接部材215が規制部材216に当接される
ので、前記枠体171bの上方への移動量が変更されて
も常に一定の高さに保たれる。従って、供給装置45上
から受台装置46上への品物Wの受渡し時に枠体171
bが支障となることもなく、円滑に包装作業を続行する
ことができる。
次に、実際の包装作用の概略について説明する。
供給装置45に品物W(トレイに収納物が入れられたも
の)が載せられると、品物Wは移送され、下動したきた
受台装置46上に載置される。このとき、第5図に示す
ように押上げ部材171は既に最下動位置にあり、また
後折込部材77は後退する。
の)が載せられると、品物Wは移送され、下動したきた
受台装置46上に載置される。このとき、第5図に示す
ように押上げ部材171は既に最下動位置にあり、また
後折込部材77は後退する。
この給送に同調して搬送装置1が駆動されると、供給口
Pに位置する包装用フィルムFの始端は搬送装置1の中
央部の包装部Sに向けて搬送されていく。その途中にお
いて、前記の鋸刃43により包装用フィルムFの一定長
さ毎に幅方向のミシン目が形成され、さらに供給口P瞬
時ブレーキがかかって、包装用フィルムFは引張られ、
この引張力により前記ミシン目で切断され、包装部S上
まで搬送される。
Pに位置する包装用フィルムFの始端は搬送装置1の中
央部の包装部Sに向けて搬送されていく。その途中にお
いて、前記の鋸刃43により包装用フィルムFの一定長
さ毎に幅方向のミシン目が形成され、さらに供給口P瞬
時ブレーキがかかって、包装用フィルムFは引張られ、
この引張力により前記ミシン目で切断され、包装部S上
まで搬送される。
包装部S上の包装用フィルムFは前後両押え部材26、
37の上動により挟持される。
37の上動により挟持される。
この包装用フィルムセット状態から押上げ部材171が
上動されると、第7図に示すようにその枠体171bが
包装用フィルムFに達したところで、前記ソレノイドが
駆動されて左右押え部材177が受圧板182に当接
し、包装用フィルムFの左右両側縁も挟持する。その
後、第2、8図に示すように包装用フィルムFが枠体1
71bで押上げられて伸張される。このように、包装用
フィルムFが前後両端縁のみならず左右両端縁も挟持す
ると、枠体171bで押上げられたとき、包装用フィル
ムFが均一に伸張されてしわがなくなる。
上動されると、第7図に示すようにその枠体171bが
包装用フィルムFに達したところで、前記ソレノイドが
駆動されて左右押え部材177が受圧板182に当接
し、包装用フィルムFの左右両側縁も挟持する。その
後、第2、8図に示すように包装用フィルムFが枠体1
71bで押上げられて伸張される。このように、包装用
フィルムFが前後両端縁のみならず左右両端縁も挟持す
ると、枠体171bで押上げられたとき、包装用フィル
ムFが均一に伸張されてしわがなくなる。
次いで、第9図に示すように受台装置46が上動して品
物Wが包装用フィルムFに接触するとともに、第10図
に示すように押上げ部材171の枠体171bが包装用
フィルムFからはなれ、品物Wがその上方ら包装用フィ
ルムFで覆われる。このとき、品物Wは包装用フィルム
Fの伸張で上方から押え付けられるが、包装用フィルム
Fは通常枠体171bの上動で伸張された後包装終了ま
での短時間ではあまり収縮しないため、品物Wにはさほ
ど押え力がかからない。左右両押え部材177は、左右
両折込部材82により折込み直前に受圧板182から離
間され、包装用フィルムF左右両側縁の挟持が解除され
る。この解除により、品物Wへの押え力はより一層軽減
される。
物Wが包装用フィルムFに接触するとともに、第10図
に示すように押上げ部材171の枠体171bが包装用
フィルムFからはなれ、品物Wがその上方ら包装用フィ
ルムFで覆われる。このとき、品物Wは包装用フィルム
Fの伸張で上方から押え付けられるが、包装用フィルム
Fは通常枠体171bの上動で伸張された後包装終了ま
での短時間ではあまり収縮しないため、品物Wにはさほ
ど押え力がかからない。左右両押え部材177は、左右
両折込部材82により折込み直前に受圧板182から離
間され、包装用フィルムF左右両側縁の挟持が解除され
る。この解除により、品物Wへの押え力はより一層軽減
される。
このように、包装用フィルムFを品物Wやトレイで直接
押上げることなく、専用の押上げ部材171を利用して
いるため、柔軟なトレイや背の高いトレイを包装する場
合でも、トレイが変形してトレイ内の柔らかい収納物が
押しつぶされる虞れはなくなる。
押上げることなく、専用の押上げ部材171を利用して
いるため、柔軟なトレイや背の高いトレイを包装する場
合でも、トレイが変形してトレイ内の柔らかい収納物が
押しつぶされる虞れはなくなる。
又、前記したように、押え部材177をソレノイドによ
って上下動させる構成としたため、押え部材177を枠
体171bと連動させた場合と比較して、左右両折込部
材82による折込み直前に、正確なタイミングで押え部
材177を受圧板182から離間させることができ、左
右からの折込みに際してフィルムFにしわ等が生じて包
装済品物Wの外観を損なうこともない。
って上下動させる構成としたため、押え部材177を枠
体171bと連動させた場合と比較して、左右両折込部
材82による折込み直前に、正確なタイミングで押え部
材177を受圧板182から離間させることができ、左
右からの折込みに際してフィルムFにしわ等が生じて包
装済品物Wの外観を損なうこともない。
その後、第9,10図に示すように受台46の上動に伴
い、後退位置にある後折込部材77が前進する。この前
進に伴い、両載置部材151が互いに接近する。この両
載置部材151は包装用フィルムFを受台装置46の載
置台上の品物Wの下側へ向けて押込むとともに、トレイ
の下面から下方へ若干離間させた位置で同載置台に当接
してこれを傾動させ、品物Wの下方に入り込んでこれを
載置する。このとき、後折込部材77の前進に伴い左右
両折込部材82も少し遅れて互いに接近する。次に、後
折込部材77及び左右両折込部材82が両載置部材15
1と同様に品物Wの下方に入り込むと、後折込部材77
が品物Wの下方に十分に入り込んだところで、両載置部
材151は互いに離間して品物Wから離れ、品物Wが後
折込部材77上に載せられる。そして、受台装置46が
再び下動すると、品物Wが後折込部材77上に載りなが
ら品物Wの下側で後方及び左右両方向から包装用フィル
ムFの折込動作が行われる。この折込動作と同期して、
後押え部材37による挟持が解除され、前押え部材26
による挟持のみを維持する。
い、後退位置にある後折込部材77が前進する。この前
進に伴い、両載置部材151が互いに接近する。この両
載置部材151は包装用フィルムFを受台装置46の載
置台上の品物Wの下側へ向けて押込むとともに、トレイ
の下面から下方へ若干離間させた位置で同載置台に当接
してこれを傾動させ、品物Wの下方に入り込んでこれを
載置する。このとき、後折込部材77の前進に伴い左右
両折込部材82も少し遅れて互いに接近する。次に、後
折込部材77及び左右両折込部材82が両載置部材15
1と同様に品物Wの下方に入り込むと、後折込部材77
が品物Wの下方に十分に入り込んだところで、両載置部
材151は互いに離間して品物Wから離れ、品物Wが後
折込部材77上に載せられる。そして、受台装置46が
再び下動すると、品物Wが後折込部材77上に載りなが
ら品物Wの下側で後方及び左右両方向から包装用フィル
ムFの折込動作が行われる。この折込動作と同期して、
後押え部材37による挟持が解除され、前押え部材26
による挟持のみを維持する。
前記折込み時押出し部材161は前進して品物Wに接近
しており、その後押出し部材161がさらに前進して品
物Wを押出すところで、前押え部材26による挟持が解
除されるとともに、ベルトコンベヤ104が回転され
る。そして、品物Wはこのベルトコンベヤ104に対し
離間若しくは接触した状態で押出し部材161の前進に
より前方へ搬送され、ベルトコンベヤ104により上方
から支えられて振れを防止されながら、後折込部材77
上から前折込部材89上に移送される。その移送途中
で、品物Wの下側において包装用フィルムFが前折込部
材89に当たって前方からも折込まれ、後方からの折込
みに左右両方向からの折込みが重なるとともにさらに前
方からの折込みが重なって品物Wの下側で折りたたみ部
となる。次に、後折込部材77が後退するとともに、そ
の後退に伴い左右両折込部材82が互いに開き、又押出
し部材161も後退する。
しており、その後押出し部材161がさらに前進して品
物Wを押出すところで、前押え部材26による挟持が解
除されるとともに、ベルトコンベヤ104が回転され
る。そして、品物Wはこのベルトコンベヤ104に対し
離間若しくは接触した状態で押出し部材161の前進に
より前方へ搬送され、ベルトコンベヤ104により上方
から支えられて振れを防止されながら、後折込部材77
上から前折込部材89上に移送される。その移送途中
で、品物Wの下側において包装用フィルムFが前折込部
材89に当たって前方からも折込まれ、後方からの折込
みに左右両方向からの折込みが重なるとともにさらに前
方からの折込みが重なって品物Wの下側で折りたたみ部
となる。次に、後折込部材77が後退するとともに、そ
の後退に伴い左右両折込部材82が互いに開き、又押出
し部材161も後退する。
包装後同品物Wはヒータ装置47へ搬出され、そこで折
りたたみ部が密着されて一工程が終了する。
りたたみ部が密着されて一工程が終了する。
なお、本発明は上記実施例に限定するものではなく、発
明の趣旨を逸脱しない範囲において、例えば以下のよう
に随時変更することは無論可能である。
明の趣旨を逸脱しない範囲において、例えば以下のよう
に随時変更することは無論可能である。
第11図に示すように、平行クランク機構のレバー17
4を省略し、移動不能に固定された少なくとも1個のガ
イド221内に直立杆171aを上下摺動可能に挿通す
る。そして、直立杆171aが直線状に上下動するよう
レバー173と直立杆171aとを連結する。この場合
の枠体171bの最上動位置の調節は、前記別例と同様
カム213とカムフォロワ214との関係により行う。
4を省略し、移動不能に固定された少なくとも1個のガ
イド221内に直立杆171aを上下摺動可能に挿通す
る。そして、直立杆171aが直線状に上下動するよう
レバー173と直立杆171aとを連結する。この場合
の枠体171bの最上動位置の調節は、前記別例と同様
カム213とカムフォロワ214との関係により行う。
発明の効果 以上詳述したように、本発明によれば、包装機本体の外
部から操作部材212を操作すると被動部材202の往
復動範囲調節及び駆動部材173,201の揺動量調節
を通じて押上げ部材171の上方への移動量が変更さ
れ、品物Wの高さに合わせて押上げ部材171の最上動
位置を適宜変更できるので、包装用フィルムFの伸張度
合いを最適なものとして品物Wの包装をすることができ
るという優れた効果を奏する。
部から操作部材212を操作すると被動部材202の往
復動範囲調節及び駆動部材173,201の揺動量調節
を通じて押上げ部材171の上方への移動量が変更さ
れ、品物Wの高さに合わせて押上げ部材171の最上動
位置を適宜変更できるので、包装用フィルムFの伸張度
合いを最適なものとして品物Wの包装をすることができ
るという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係る包装用フィルム押上げ
装置を利用した青果物用包装機の側面概略断面図、第2
図は第1図のX−X線から見た同包装機の概略断面図、
第3図は折込装置及び搬出装置の側面概略拡大断面図、
第4図は第1図のX−X線から見た同両装置の概略拡大
断面図、第5図は押上げ部材及び左右両押え部材を示す
概略側面図、第6図は同じく概略平面図、第7〜10図
はこれらの上下動作用並びにこれらと受台装置との位置
関係を示す概略側面図、第11図は押上げ部材の押上げ
量を調節する手段の別例を示す概略側面図である。 搬出装置1、供給装置45、受台装置46、折込装置7
6、押上げ部材171、駆動部材を構成するレバー17
3,同じく連結杆201、軸173a、被動部材20
2、操作部材212、包装用フィルムF、包装部S、品
物W。
装置を利用した青果物用包装機の側面概略断面図、第2
図は第1図のX−X線から見た同包装機の概略断面図、
第3図は折込装置及び搬出装置の側面概略拡大断面図、
第4図は第1図のX−X線から見た同両装置の概略拡大
断面図、第5図は押上げ部材及び左右両押え部材を示す
概略側面図、第6図は同じく概略平面図、第7〜10図
はこれらの上下動作用並びにこれらと受台装置との位置
関係を示す概略側面図、第11図は押上げ部材の押上げ
量を調節する手段の別例を示す概略側面図である。 搬出装置1、供給装置45、受台装置46、折込装置7
6、押上げ部材171、駆動部材を構成するレバー17
3,同じく連結杆201、軸173a、被動部材20
2、操作部材212、包装用フィルムF、包装部S、品
物W。
Claims (1)
- 【請求項1】帯状の包装用フィルム(F)を包装部
(S)へ搬送する搬送装置(1)と、 前記包装部(S)に対応して上下動可能に設けられ、上
昇時にその包装部(S)に展張された包装用フィルム
(F)を押上げる押上げ部材(171)と、 品物供給装置(45)から移送される品物(W)を、前
記押上げ部材(171)によるフィルム押上げ動作後
に、前記包装部(S)へ押上げる受台装置(46)と、 その受台装置(46)上の品物(W)に対し前記包装用
フィルム(F)をその前後左右方向から折込んで包装す
る折込装置(76)とを備えた包装機において、 前記押上げ部材(171)には包装機本体内に架設され
た軸(172)を支点として上下方向へ揺動する駆動部
材(173,201)の一端を軸(173a)を介して
回動可能に連結し、該駆動部材(173,201)には
所定のタイミングで往復動する被動部材(202)の一
端を該被動部材(202)の往復動に伴い前記駆動部材
(173,201)が上下方向へ揺動するように連係
し、該被動部材(202)には包装機本体の外部に設け
られた操作部材(212)を作動連結し、該操作部材
(212)の操作に基づき前記被動部材(202)の往
復動範囲を変更調節可能としたことを特徴とする包装機
における包装用フィルム押上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007113A JPH0629052B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 包装機における包装用フィルム押上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007113A JPH0629052B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 包装機における包装用フィルム押上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178905A JPS63178905A (ja) | 1988-07-23 |
| JPH0629052B2 true JPH0629052B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=11657033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62007113A Expired - Lifetime JPH0629052B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 包装機における包装用フィルム押上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629052B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656651B2 (ja) * | 1990-06-21 | 1997-09-24 | 株式会社フジキカイ | 包装機における包装用フィルム押上げ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939009B2 (ja) * | 1980-06-27 | 1984-09-20 | 株式会社大林組 | 複合振動を利用した地中貫入部材の打込み引抜き方法 |
| JPH0330242Y2 (ja) * | 1984-11-27 | 1991-06-26 | ||
| JPS61142109A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-30 | 株式会社 フジパツクシステム | 包装機における包装用フィルム折込装置及びその方法 |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP62007113A patent/JPH0629052B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178905A (ja) | 1988-07-23 |
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