JPH0629748A - シングルエンド差動電圧電流変換回路を有する平衡能動ミキサ - Google Patents
シングルエンド差動電圧電流変換回路を有する平衡能動ミキサInfo
- Publication number
- JPH0629748A JPH0629748A JP5080800A JP8080093A JPH0629748A JP H0629748 A JPH0629748 A JP H0629748A JP 5080800 A JP5080800 A JP 5080800A JP 8080093 A JP8080093 A JP 8080093A JP H0629748 A JPH0629748 A JP H0629748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- complementary
- pair
- current
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/14—Balanced arrangements
- H03D7/1425—Balanced arrangements with transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/14—Balanced arrangements
- H03D7/1425—Balanced arrangements with transistors
- H03D7/1433—Balanced arrangements with transistors using bipolar transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/14—Balanced arrangements
- H03D7/1425—Balanced arrangements with transistors
- H03D7/1458—Double balanced arrangements, i.e. where both input signals are differential
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/14—Balanced arrangements
- H03D7/1425—Balanced arrangements with transistors
- H03D7/1491—Arrangements to linearise a transconductance stage of a mixer arrangement
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D2200/00—Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
- H03D2200/0001—Circuit elements of demodulators
- H03D2200/0019—Gilbert multipliers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D2200/00—Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
- H03D2200/0001—Circuit elements of demodulators
- H03D2200/0033—Current mirrors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、動作速度が高く、直線性で歪みが
少な苦、広いダイナミック範囲を有する能動ミキサ回路
を提供することを目的としている。 【構成】 互いに整合されている相補的な変換電流信号
の第1の対と第2の対に入力電圧信号Vinを変換する1
対のシングルエンド入力の差動電圧電流変換回路Q1 〜
Q4 と、局部発振器信号によって変調された入力電圧信
号を表す1対の相補的な出力信号V0 を発生するための
変換電流信号の対の少なくとも1つおよび局部発振器信
号に応答する出力電力制御手段Q11〜Q14とを具備して
いることを特徴とする。変換回路は入力電圧信号Vinが
ベースに供給される第1の対の相補的なバイポーラトラ
ンジスタQ1,Q2 と、ベースが第1のトランジスタ対に
おける同じ導電型のトランジスタのエミッタに接続され
た第2の対の相補的なバイポーラトランジスタQ3,Q4
を備えている。
少な苦、広いダイナミック範囲を有する能動ミキサ回路
を提供することを目的としている。 【構成】 互いに整合されている相補的な変換電流信号
の第1の対と第2の対に入力電圧信号Vinを変換する1
対のシングルエンド入力の差動電圧電流変換回路Q1 〜
Q4 と、局部発振器信号によって変調された入力電圧信
号を表す1対の相補的な出力信号V0 を発生するための
変換電流信号の対の少なくとも1つおよび局部発振器信
号に応答する出力電力制御手段Q11〜Q14とを具備して
いることを特徴とする。変換回路は入力電圧信号Vinが
ベースに供給される第1の対の相補的なバイポーラトラ
ンジスタQ1,Q2 と、ベースが第1のトランジスタ対に
おける同じ導電型のトランジスタのエミッタに接続され
た第2の対の相補的なバイポーラトランジスタQ3,Q4
を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シングルエンドあるい
は差動のいずれかである出力電圧信号を得る局部発振器
信号と入力電圧信号を混合する能動ミキサ回路に関す
る。
は差動のいずれかである出力電圧信号を得る局部発振器
信号と入力電圧信号を混合する能動ミキサ回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最新の高速信号処理システムは、信号変
換回路において使用されたミキサの比較的高い歪みおよ
び低いダイナミック範囲によって限定される。中間周波
数(IF)帯域幅を連続的に拡張するために、ミキサが
段々高くなる局部発振器(LO)周波数およびラジオ周
波数(RF)入力信号周波数で動作することを要求して
いる。最も能動的なミキサは、通常のギルバートセル乗
算器回路によって実行される。このような回路は、文献
(1984年、Grebene 、バイポーラおよびモスアナログ集
積回路デザイン、第469 乃至479 頁)に開示され、図1
に示されている。
換回路において使用されたミキサの比較的高い歪みおよ
び低いダイナミック範囲によって限定される。中間周波
数(IF)帯域幅を連続的に拡張するために、ミキサが
段々高くなる局部発振器(LO)周波数およびラジオ周
波数(RF)入力信号周波数で動作することを要求して
いる。最も能動的なミキサは、通常のギルバートセル乗
算器回路によって実行される。このような回路は、文献
(1984年、Grebene 、バイポーラおよびモスアナログ集
積回路デザイン、第469 乃至479 頁)に開示され、図1
に示されている。
【0003】差動入力電圧信号Vinは、1対の差動的に
接続されたnpnバイポーラトランジスタQaおよびQ
bのベースに供給される。トランジスタのコレクタは、
2つの差動的に接続されたトランジスタ対Qc,Qdお
よびQe,Qfを含む出力スイッチング回路に接続され
る。LO信号はトランジスタQcおよびQfのベースに
供給され、相補的なLO信号はトランジスタQdおよび
Qeのベースに供給される。トランジスタは交差結合さ
れ、QcおよびQeのコレクタは結合され、Qdおよび
Qfのコレクタも結合される。共通に接続されたコレク
タは正の電圧バスVccに各負荷抵抗器RL1およびR
L2を通って結合され、出力電圧信号Vo は2つの抵抗
器のミキサ側から得られる。トランジスタQc乃至Qf
は、Vinの極性がLO周波数で交互に変わる出力を生成
する交流スイッチング動作を行う。電流は負の電圧電位
で電圧バスVeeに接続される電流源IaによってQ
a,Qbの差動対を通って得られ、エミッタ減結合抵抗
器ReはQa,Qbのエミッタと電流源との間に挿入さ
れる。動作において、QaおよびQbは電圧電流変換回
路として機能する。入力電圧信号はQaのベースに供給
され、相補的な入力電圧信号はQbのベースに供給され
る。これは差動増幅器動作を生成し、Iaからの電流は
それらの各入力信号に応じてQaおよびQb間に流され
る。QcおよびQdに供給された相補的なLO信号はR
L1およびRL2を通って交互に流れるQa電流を生
じ、交替の率はLO周波数に等しい。逆に、Qfおよび
Qeに供給された相補的なLO信号は、Qa電流がRL
1を通って流れている時にRL2を通って流れるQb電
流を生じ、Qb電流がRL2を通って流れている時にR
L1を通って流れるQaを生じる。Vinの差動値によっ
て決定された電流は、RL1とRL2の間で交替され
る。出力差動電圧Vo はLOの率で変調され、その大き
さおよび極性は入力電圧信号を追跡する。シングルエン
ド出力は各Vo の終端からも得られるが、それらは一般
的に不所望な2次高調波を含む。
接続されたnpnバイポーラトランジスタQaおよびQ
bのベースに供給される。トランジスタのコレクタは、
2つの差動的に接続されたトランジスタ対Qc,Qdお
よびQe,Qfを含む出力スイッチング回路に接続され
る。LO信号はトランジスタQcおよびQfのベースに
供給され、相補的なLO信号はトランジスタQdおよび
Qeのベースに供給される。トランジスタは交差結合さ
れ、QcおよびQeのコレクタは結合され、Qdおよび
Qfのコレクタも結合される。共通に接続されたコレク
タは正の電圧バスVccに各負荷抵抗器RL1およびR
L2を通って結合され、出力電圧信号Vo は2つの抵抗
器のミキサ側から得られる。トランジスタQc乃至Qf
は、Vinの極性がLO周波数で交互に変わる出力を生成
する交流スイッチング動作を行う。電流は負の電圧電位
で電圧バスVeeに接続される電流源IaによってQ
a,Qbの差動対を通って得られ、エミッタ減結合抵抗
器ReはQa,Qbのエミッタと電流源との間に挿入さ
れる。動作において、QaおよびQbは電圧電流変換回
路として機能する。入力電圧信号はQaのベースに供給
され、相補的な入力電圧信号はQbのベースに供給され
る。これは差動増幅器動作を生成し、Iaからの電流は
それらの各入力信号に応じてQaおよびQb間に流され
る。QcおよびQdに供給された相補的なLO信号はR
L1およびRL2を通って交互に流れるQa電流を生
じ、交替の率はLO周波数に等しい。逆に、Qfおよび
Qeに供給された相補的なLO信号は、Qa電流がRL
1を通って流れている時にRL2を通って流れるQb電
流を生じ、Qb電流がRL2を通って流れている時にR
L1を通って流れるQaを生じる。Vinの差動値によっ
て決定された電流は、RL1とRL2の間で交替され
る。出力差動電圧Vo はLOの率で変調され、その大き
さおよび極性は入力電圧信号を追跡する。シングルエン
ド出力は各Vo の終端からも得られるが、それらは一般
的に不所望な2次高調波を含む。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ギルバート乗算器セル
は一般的に高周波数で動作することが可能であるが、大
きな入力信号に対する不十分なダイナミック範囲および
高い歪みを生じる欠点がある。エミッタ減結合抵抗器R
eの付加は歪みを減少するが、回路の雑音指数を増加
し、その利得を減少する(損失を生じることもある)。
歪みはIaの値を増加することによって雑音指数を増加
せずに減少されるが、これは電力消費の大きな増加を生
じる。この回路はReの実際的な値が数百mVよりも小
さい入力信号に制限され、制限されたダイナミック範囲
を有する。Reの値の増加は回路が処理できる最大信号
振幅を増加するが、回路の雑音指数も増加し、全体のダ
イナミック範囲がほぼ一定である。
は一般的に高周波数で動作することが可能であるが、大
きな入力信号に対する不十分なダイナミック範囲および
高い歪みを生じる欠点がある。エミッタ減結合抵抗器R
eの付加は歪みを減少するが、回路の雑音指数を増加
し、その利得を減少する(損失を生じることもある)。
歪みはIaの値を増加することによって雑音指数を増加
せずに減少されるが、これは電力消費の大きな増加を生
じる。この回路はReの実際的な値が数百mVよりも小
さい入力信号に制限され、制限されたダイナミック範囲
を有する。Reの値の増加は回路が処理できる最大信号
振幅を増加するが、回路の雑音指数も増加し、全体のダ
イナミック範囲がほぼ一定である。
【0005】非常に低い動作周波数制限のコストで閉ル
ープ設計に依存し、改善された線形および歪み特性を提
供する別の装置は、図2に示されている。この回路は図
1のギルバート乗算器に類似するが、QaおよびQbへ
のベース入力部に演算増幅器A1およびA2が付加され
ている。差動入力電圧信号は正の増幅器入力に供給さ
れ、QaおよびQbのエミッタはそれらの各増幅器A1
およびA2に負の入力に戻って結合される。これはトラ
ンジスタのエミッタ電圧を強制的に入力電圧信号に等し
くし、結果としてトランジスタエミッタ電流は非常に正
確であり、高い直線性および低い歪みを与える。残念な
がら、この回路は動作が非常に遅く、演算増幅器の帯域
幅によって制限されている。
ープ設計に依存し、改善された線形および歪み特性を提
供する別の装置は、図2に示されている。この回路は図
1のギルバート乗算器に類似するが、QaおよびQbへ
のベース入力部に演算増幅器A1およびA2が付加され
ている。差動入力電圧信号は正の増幅器入力に供給さ
れ、QaおよびQbのエミッタはそれらの各増幅器A1
およびA2に負の入力に戻って結合される。これはトラ
ンジスタのエミッタ電圧を強制的に入力電圧信号に等し
くし、結果としてトランジスタエミッタ電流は非常に正
確であり、高い直線性および低い歪みを与える。残念な
がら、この回路は動作が非常に遅く、演算増幅器の帯域
幅によって制限されている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、相補的なバイ
ポーラトランジスタを使用する高速で、低い歪みで、高
いダイナミック範囲の二重平衡な能動ミキサに関する。
低い歪み、広いダイナミック範囲、高周波数動作、高い
直線性の出力を同時に供給するすぐれた開ループ構成を
利用する。それは小さい振幅信号と大きな振幅信号の両
方に対して非線形の伝達関数を相殺する高い対称的な回
路構成を有し、非常に広いダイナミック範囲にわたって
低い歪みの動作を提供する。その開ループ構成は、低い
歪みを依然として維持しながら非常に高い周波数で動作
することを可能にする。
ポーラトランジスタを使用する高速で、低い歪みで、高
いダイナミック範囲の二重平衡な能動ミキサに関する。
低い歪み、広いダイナミック範囲、高周波数動作、高い
直線性の出力を同時に供給するすぐれた開ループ構成を
利用する。それは小さい振幅信号と大きな振幅信号の両
方に対して非線形の伝達関数を相殺する高い対称的な回
路構成を有し、非常に広いダイナミック範囲にわたって
低い歪みの動作を提供する。その開ループ構成は、低い
歪みを依然として維持しながら非常に高い周波数で動作
することを可能にする。
【0007】好ましい実施例において、1対のシングル
エンド対差動電圧電流変換回路はRF入力電圧に比例す
る2組の差動電圧を供給する。これらの電流はスイッチ
ング回路を通って流され、スイッチング回路はLO信号
の作用によって0°および180°の位相シフトに影響
を及ぼす2組のトランジスタスイッチを有する。トラン
スコンダクタンス利得は、2つの変換回路間に接続され
た単一の抵抗器によって設定される。スイッチからの相
補的な差動出力電流はインピーダンス相補的差動出力電
圧を生成する1対の接地された抵抗器あるいはトランス
インピーダンス増幅器に供給され、出力電圧は差動入力
電圧に関して個々におよび差動的に線形である。
エンド対差動電圧電流変換回路はRF入力電圧に比例す
る2組の差動電圧を供給する。これらの電流はスイッチ
ング回路を通って流され、スイッチング回路はLO信号
の作用によって0°および180°の位相シフトに影響
を及ぼす2組のトランジスタスイッチを有する。トラン
スコンダクタンス利得は、2つの変換回路間に接続され
た単一の抵抗器によって設定される。スイッチからの相
補的な差動出力電流はインピーダンス相補的差動出力電
圧を生成する1対の接地された抵抗器あるいはトランス
インピーダンス増幅器に供給され、出力電圧は差動入力
電圧に関して個々におよび差動的に線形である。
【0008】各電圧電流変換回路は差動入力電圧信号を
受信するために接続されたそれらのベースを有する相補
的なバイポーラトランジスタの第1の対から構成される
ことが好ましく、それらのエミッタは各電流源に接続さ
れ、それらのコレクタは各電圧基準に接続される。相補
的なバイポーラトランジスタの第2の対のベースは第1
のトランジスタ対の同じ導電型トランジスタのエミッタ
に接続され、それらのエミッタは回路の利得を設定する
共通のインピーダンスに接続され、それらのトランジス
タのコレクタはスイッチング回路に各電流信号を供給す
る。利得設定回路は、2つの電圧電流変換回路間に接続
された簡単な抵抗器として構成されることが好ましい。
受信するために接続されたそれらのベースを有する相補
的なバイポーラトランジスタの第1の対から構成される
ことが好ましく、それらのエミッタは各電流源に接続さ
れ、それらのコレクタは各電圧基準に接続される。相補
的なバイポーラトランジスタの第2の対のベースは第1
のトランジスタ対の同じ導電型トランジスタのエミッタ
に接続され、それらのエミッタは回路の利得を設定する
共通のインピーダンスに接続され、それらのトランジス
タのコレクタはスイッチング回路に各電流信号を供給す
る。利得設定回路は、2つの電圧電流変換回路間に接続
された簡単な抵抗器として構成されることが好ましい。
【0009】本発明のこれらおよびその他の特性および
利点は、添付図面と共に以下の詳細な説明から当業者に
明らかとなるであろう。
利点は、添付図面と共に以下の詳細な説明から当業者に
明らかとなるであろう。
【0010】
【実施例】図3は、本発明の能動ミキサの“ビリディン
グブロック”として使用される好ましい電圧電流変換回
路を示す。このタイプの回路は、Steffes による1989年
のApplication Note oA-10のComlinear Corporation Ap
plication Notes 、第14-39 乃至14-50 頁に開示された
ような電流モードフィードバック増幅器と共に以前に使
用された。しかしながら、本発明のミキサにおける使用
は独特である。このミキサは、出力電流がここで論議さ
れたようなLO混合機能を実行するために流される高い
線形トランスコンダクタンス(電圧電流変換)増幅器を
提供する。
グブロック”として使用される好ましい電圧電流変換回
路を示す。このタイプの回路は、Steffes による1989年
のApplication Note oA-10のComlinear Corporation Ap
plication Notes 、第14-39 乃至14-50 頁に開示された
ような電流モードフィードバック増幅器と共に以前に使
用された。しかしながら、本発明のミキサにおける使用
は独特である。このミキサは、出力電流がここで論議さ
れたようなLO混合機能を実行するために流される高い
線形トランスコンダクタンス(電圧電流変換)増幅器を
提供する。
【0011】基本的な変換回路はバイポーラとトランジ
スタを使用し、入力電圧信号Vinはpnpトランジスタ
Q1およびnpnトランジスタQ2から構成される1対
の相補的な入力トランジスタのベースに供給され、Vin
は抵抗器R1を通って接地点を基準にされる。Q1およ
びQ2のコレクタは、VeeおよびVcc電圧基準バス
にそれぞれ接続され、それらのエミッタはnpnおよび
pnp出力トランジスタQ3およびQ4のベースにそれ
ぞれ接続される。Q3およびQ4のコレクタはVccお
よびVeeにそれぞれ接続され、それらのエミッタは出
力抵抗器R2を通って接地点に共通に接続される。電流
源I1およびI2は、Q1およびQ2のエミッタにバイ
アス電流を供給する。
スタを使用し、入力電圧信号Vinはpnpトランジスタ
Q1およびnpnトランジスタQ2から構成される1対
の相補的な入力トランジスタのベースに供給され、Vin
は抵抗器R1を通って接地点を基準にされる。Q1およ
びQ2のコレクタは、VeeおよびVcc電圧基準バス
にそれぞれ接続され、それらのエミッタはnpnおよび
pnp出力トランジスタQ3およびQ4のベースにそれ
ぞれ接続される。Q3およびQ4のコレクタはVccお
よびVeeにそれぞれ接続され、それらのエミッタは出
力抵抗器R2を通って接地点に共通に接続される。電流
源I1およびI2は、Q1およびQ2のエミッタにバイ
アス電流を供給する。
【0012】出力抵抗器R2を流れる電流は出力トラン
ジスタQ3およびQ4のエミッタ電流間の差であり、Q
3およびQ4のコレクタ電流間の差にほぼ等しい。入力
トランジスタQ1およびQ2は出力トランジスタQ4お
よびQ3とそれぞれ整合するので、入力装置Q1および
Q2における定在電流は出力装置Q3およびQ4におけ
る定在電流をさらに決定する。入力電圧Vinが上昇する
と、Q3に供給されたベース電圧も上昇し、Q3のコレ
クタおよびエミッタ電流を増加させる。同時にQ4に供
給されたベース電圧が上昇し、pnp装置の電流を低下
させる。Q3のコレクタ電流における上昇もQ4のコレ
クタ電流における減少も線形ではないが、2つのトラン
ジスタの電流値における変化はそれらの電流値間の差が
Vinの線形関数であるため相補的である。反対に、Vin
が低下するときQ4のコレクタ電流は上昇し、Q3のコ
レクタ電流は相補的な方法で低下し、2つの電流間の差
において線形変化を生じる。
ジスタQ3およびQ4のエミッタ電流間の差であり、Q
3およびQ4のコレクタ電流間の差にほぼ等しい。入力
トランジスタQ1およびQ2は出力トランジスタQ4お
よびQ3とそれぞれ整合するので、入力装置Q1および
Q2における定在電流は出力装置Q3およびQ4におけ
る定在電流をさらに決定する。入力電圧Vinが上昇する
と、Q3に供給されたベース電圧も上昇し、Q3のコレ
クタおよびエミッタ電流を増加させる。同時にQ4に供
給されたベース電圧が上昇し、pnp装置の電流を低下
させる。Q3のコレクタ電流における上昇もQ4のコレ
クタ電流における減少も線形ではないが、2つのトラン
ジスタの電流値における変化はそれらの電流値間の差が
Vinの線形関数であるため相補的である。反対に、Vin
が低下するときQ4のコレクタ電流は上昇し、Q3のコ
レクタ電流は相補的な方法で低下し、2つの電流間の差
において線形変化を生じる。
【0013】Q1およびQ3は、電圧利得1を有するエ
ミッタフォロア増幅器を本質的に形成する。Q1のエミ
ッタ電圧はVinより上の1ベースエミッタ電圧降下(約
0.7ボルト)であり、Q3のエミッタ電圧はQ1エミ
ッタ電圧より下の1ベースエミッタ電圧降下である。し
たがってR2を横切る電圧はVinに等しく、Q2および
Q4は第2のエミッタフォロア増幅器を形成し、R2に
対して同じ電圧に導く。R2を通る出力差電流はQ3お
よびQ4の電流間の差と等しく、Vinに対して線形に変
化する。
ミッタフォロア増幅器を本質的に形成する。Q1のエミ
ッタ電圧はVinより上の1ベースエミッタ電圧降下(約
0.7ボルト)であり、Q3のエミッタ電圧はQ1エミ
ッタ電圧より下の1ベースエミッタ電圧降下である。し
たがってR2を横切る電圧はVinに等しく、Q2および
Q4は第2のエミッタフォロア増幅器を形成し、R2に
対して同じ電圧に導く。R2を通る出力差電流はQ3お
よびQ4の電流間の差と等しく、Vinに対して線形に変
化する。
【0014】本発明によるQ3およびQ4間のコレクタ
電流における線形差電流の利点を得る低い歪みの能動ミ
キサ回路は、図4に示されている。この回路におけるQ
3のコレクタ電流は、pnpトランジスタQ5およびQ
6から構成されるpnp電流ミラーM1によって反射さ
れる。Q6のコレクタの反射された電流は、npnトラ
ンジスタQ7およびQ8から構成される第2の電流ミラ
ーM2によって反射される。同様に、Q4のコレクタ電
流は、トランジスタQ9およびQ10から構成されるnp
n電流ミラーM3によって反射される。
電流における線形差電流の利点を得る低い歪みの能動ミ
キサ回路は、図4に示されている。この回路におけるQ
3のコレクタ電流は、pnpトランジスタQ5およびQ
6から構成されるpnp電流ミラーM1によって反射さ
れる。Q6のコレクタの反射された電流は、npnトラ
ンジスタQ7およびQ8から構成される第2の電流ミラ
ーM2によって反射される。同様に、Q4のコレクタ電
流は、トランジスタQ9およびQ10から構成されるnp
n電流ミラーM3によって反射される。
【0015】Q10のコレクタにおけるミラーM3からの
出力電流はバイポーラnpnトランジスタQ11およびQ
12から構成される差動対を通る電流を引出し、Q8のコ
レクタにおけるミラーM2からの出力電流はnpnトラ
ンジスタQ13およびQ14から構成される第2の差動対か
らの電流を引出す。各差動対のエミッタはそれらの各電
流ミラーに共に接続されている。トランジスタQ11およ
びQ12は、トランジスタQ13およびQ14と同じように2
つの出力抵抗器R3およびR4の1つにそれらの電流を
流す。矩形波LO信号はQ11およびQ14のベースに供給
され、LO信号の相補成分はQ12およびQ13のベースに
供給される。Q12およびQ14のコレクタは出力抵抗器R
4に接続され、その抵抗器R4の反対側端子は正の電圧
バスVccに接続され、出力電圧Vo はQ12,Q14およ
びR4の共通接続点から得られる。対応している方法に
おいて、Q11およびQ13のコレクタは出力抵抗器R3に
接続され、その反対側端子はVccに接続され、相補的
な差動出力電圧(/Vo )はQ11,Q13およびR3の共
通接続点から得られる。
出力電流はバイポーラnpnトランジスタQ11およびQ
12から構成される差動対を通る電流を引出し、Q8のコ
レクタにおけるミラーM2からの出力電流はnpnトラ
ンジスタQ13およびQ14から構成される第2の差動対か
らの電流を引出す。各差動対のエミッタはそれらの各電
流ミラーに共に接続されている。トランジスタQ11およ
びQ12は、トランジスタQ13およびQ14と同じように2
つの出力抵抗器R3およびR4の1つにそれらの電流を
流す。矩形波LO信号はQ11およびQ14のベースに供給
され、LO信号の相補成分はQ12およびQ13のベースに
供給される。Q12およびQ14のコレクタは出力抵抗器R
4に接続され、その抵抗器R4の反対側端子は正の電圧
バスVccに接続され、出力電圧Vo はQ12,Q14およ
びR4の共通接続点から得られる。対応している方法に
おいて、Q11およびQ13のコレクタは出力抵抗器R3に
接続され、その反対側端子はVccに接続され、相補的
な差動出力電圧(/Vo )はQ11,Q13およびR3の共
通接続点から得られる。
【0016】回路の動作をLO信号が(/LO)信号よ
りも大きいと最初に仮定して説明する。トランジスタQ
11およびQ14はターンオンされ、Q12およびQ13はター
ンオフされる。Q4の反射されたコレクタ電流はQ11を
介して出力抵抗器R3を通って流れ、Q3の二重反射さ
れたコレクタ電流はQ14を介して出力抵抗器R4を通っ
て流れる。Q3およびQ4のコレクタ電流はVinに対し
て線形に変化しないが、これらの電流間の差はVinに対
して線形に変化することを思い出すべきである。このよ
うに、R3およびR4を横切る電圧がそれらを通る電流
(各Q4およびQ3のコレクタ電流)に比例して変化す
るので、相補的な差動出力電圧信号Voおよび(/
Vo )間の差はさらにVinに対して線形に変化する。
りも大きいと最初に仮定して説明する。トランジスタQ
11およびQ14はターンオンされ、Q12およびQ13はター
ンオフされる。Q4の反射されたコレクタ電流はQ11を
介して出力抵抗器R3を通って流れ、Q3の二重反射さ
れたコレクタ電流はQ14を介して出力抵抗器R4を通っ
て流れる。Q3およびQ4のコレクタ電流はVinに対し
て線形に変化しないが、これらの電流間の差はVinに対
して線形に変化することを思い出すべきである。このよ
うに、R3およびR4を横切る電圧がそれらを通る電流
(各Q4およびQ3のコレクタ電流)に比例して変化す
るので、相補的な差動出力電圧信号Voおよび(/
Vo )間の差はさらにVinに対して線形に変化する。
【0017】(/LO)がLOよりも大きいLOサイク
ルの次の期間にトランジスタQ12およびQ13はターンオ
ンされ、Q11およびQ14はターンオフされる。これは差
動対の電流制御動作を反転してR3を通って流れる2回
反射されたQ3の電流およびR4を通って流れる反射さ
れたQ4を生じさせる。Vo および(/Vo )出力は値
を交換し、それは実質的にLOが(/LO)よりも大き
い時の出力状態に比較して180°の位相シフトであ
る。相補的な電圧出力Vo および(/Vo )はLOおよ
び(/LO)が交互に変化し続ける時、連続する180
°の位相シフトを受け、2つの信号間の所望な混合動作
を達成する矩形波LO信号によるRF出力信号の乗算を
生じる。
ルの次の期間にトランジスタQ12およびQ13はターンオ
ンされ、Q11およびQ14はターンオフされる。これは差
動対の電流制御動作を反転してR3を通って流れる2回
反射されたQ3の電流およびR4を通って流れる反射さ
れたQ4を生じさせる。Vo および(/Vo )出力は値
を交換し、それは実質的にLOが(/LO)よりも大き
い時の出力状態に比較して180°の位相シフトであ
る。相補的な電圧出力Vo および(/Vo )はLOおよ
び(/LO)が交互に変化し続ける時、連続する180
°の位相シフトを受け、2つの信号間の所望な混合動作
を達成する矩形波LO信号によるRF出力信号の乗算を
生じる。
【0018】図4の回路は2つの欠点を有する。第1
は、Q3のブランチがQ4のブランチの単一のミラーと
は対照的に2つの電流ミラーを含み、Q3のブランチの
ミラーの1つがnpn装置よりも遅いpnp型であるの
で、Q3のブランチがQ4のブランチよりも遅いことで
ある。その結果高周波数で歪みを生ずる2つのブランチ
において信号の伝播遅延が等しくなくなる。第2の欠点
は、出力が低い歪みを達成するために差動電圧として得
られなければならないことである。Q3およびQ4のコ
レクタ電流間の差は高度に直線性であるが、どちらも1
つのみでは線形でない。それ故、出力はこの回路からシ
ングルエンドの出力は得られない。
は、Q3のブランチがQ4のブランチの単一のミラーと
は対照的に2つの電流ミラーを含み、Q3のブランチの
ミラーの1つがnpn装置よりも遅いpnp型であるの
で、Q3のブランチがQ4のブランチよりも遅いことで
ある。その結果高周波数で歪みを生ずる2つのブランチ
において信号の伝播遅延が等しくなくなる。第2の欠点
は、出力が低い歪みを達成するために差動電圧として得
られなければならないことである。Q3およびQ4のコ
レクタ電流間の差は高度に直線性であるが、どちらも1
つのみでは線形でない。それ故、出力はこの回路からシ
ングルエンドの出力は得られない。
【0019】同じ電圧電流変換器ビリディングブロック
を使用し、不平衡度問題を十分に除去する回路が図5に
示されている。この回路において1対の電圧電流回路が
使用され、第2の変換器はトランジスタQ1' ,Q2'
,Q3' およびQ4' を備えている。入力信号Vinは
第1の変換器に供給され、その相補信号(/Vin)は第
2の変換器に供給される。抵抗器Rgあるいは直列RL
C回路のような利得設定インピーダンス回路は、Q3,
Q4およびQ3' Q4' の共通エミッタ接続間に接続さ
れる。以下に説明されるように、この抵抗器はミキサ全
体のトランスコンダクタンス利得を設定する。図4に示
されるのと同じ電流制御回路が使用され、差動対Q11,
Q12およびQ13,Q14、出力抵抗器R3およびR4が設
けられ、相補的なLO信号は差動スイッチに供給され、
相補的なVo 信号は出力抵抗器から得られる。第1の変
換器回路におけるQ3のコレクタはQ11,Q12の差動対
に電流を供給し、第2の変換器回路におけるQ3' のコ
レクタは第2の差動対Q13,Q14に電流を供給する。
を使用し、不平衡度問題を十分に除去する回路が図5に
示されている。この回路において1対の電圧電流回路が
使用され、第2の変換器はトランジスタQ1' ,Q2'
,Q3' およびQ4' を備えている。入力信号Vinは
第1の変換器に供給され、その相補信号(/Vin)は第
2の変換器に供給される。抵抗器Rgあるいは直列RL
C回路のような利得設定インピーダンス回路は、Q3,
Q4およびQ3' Q4' の共通エミッタ接続間に接続さ
れる。以下に説明されるように、この抵抗器はミキサ全
体のトランスコンダクタンス利得を設定する。図4に示
されるのと同じ電流制御回路が使用され、差動対Q11,
Q12およびQ13,Q14、出力抵抗器R3およびR4が設
けられ、相補的なLO信号は差動スイッチに供給され、
相補的なVo 信号は出力抵抗器から得られる。第1の変
換器回路におけるQ3のコレクタはQ11,Q12の差動対
に電流を供給し、第2の変換器回路におけるQ3' のコ
レクタは第2の差動対Q13,Q14に電流を供給する。
【0020】動作において、Q1およびQ2のベースに
供給されたVinがQ1' およびQ2' のベースに供給さ
れる(/Vin)よりも大きいと仮定し、Vinおよび(V
in/)は互いに相補的であると仮定する。Vinが増加す
るとQ3のコレクタ電流も増加し、Q4のコレクタ電流
は減少する。示されるようにRg と共に相補的な入力
電圧に応じて、Q3' のコレクタ電流は低下しQ4' の
コレクタ電流は相補的な方法で増加する。この差動動作
はQ3およびQ3' のコレクタ電流を互いに相補的に変
化させ、Q4およびQ4' のコレクタ電流、およびQ3
およびQ4のコレクタ電流を相補的に変化させる。Q3
のコレクタ電流はQ4' のコレクタ電流に等しく、Q
3' のコレクタ電流はQ4のコレクタ電流に等しい。
(/Vin)がVinに相補的に設定されないで接地される
場合、Vinにおける増加はQ3およびQ4のエミッタ電
圧を増加し、これはQ3' およびQ4' のエミッタ電圧
の増加としてRgを通って変換される。Q3' のコレク
タ電流はQ3のコレクタ電流における変化に対して相補
的な方法で変化し、Q4およびQ4' のコレクタ電流も
互いに相補的である。
供給されたVinがQ1' およびQ2' のベースに供給さ
れる(/Vin)よりも大きいと仮定し、Vinおよび(V
in/)は互いに相補的であると仮定する。Vinが増加す
るとQ3のコレクタ電流も増加し、Q4のコレクタ電流
は減少する。示されるようにRg と共に相補的な入力
電圧に応じて、Q3' のコレクタ電流は低下しQ4' の
コレクタ電流は相補的な方法で増加する。この差動動作
はQ3およびQ3' のコレクタ電流を互いに相補的に変
化させ、Q4およびQ4' のコレクタ電流、およびQ3
およびQ4のコレクタ電流を相補的に変化させる。Q3
のコレクタ電流はQ4' のコレクタ電流に等しく、Q
3' のコレクタ電流はQ4のコレクタ電流に等しい。
(/Vin)がVinに相補的に設定されないで接地される
場合、Vinにおける増加はQ3およびQ4のエミッタ電
圧を増加し、これはQ3' およびQ4' のエミッタ電圧
の増加としてRgを通って変換される。Q3' のコレク
タ電流はQ3のコレクタ電流における変化に対して相補
的な方法で変化し、Q4およびQ4' のコレクタ電流も
互いに相補的である。
【0021】Q3およびQ3' のコレクタ電流は、所望
なLO極性交替を生じるようにそれらの各交差結合され
た差動対Q11,Q12およびQ13,Q14によって制御され
る。2つの電流は、出力電圧が得られる出力抵抗器R3
およびR4に与えられる。抵抗器RgはQ3およびQ
3' のコレクタ電流の大きさを設定し、Vo /Vin電圧
利得比率を決定する。利得はR3/Rgに等しく、R3
およびR4の典型的な値は50オームである。
なLO極性交替を生じるようにそれらの各交差結合され
た差動対Q11,Q12およびQ13,Q14によって制御され
る。2つの電流は、出力電圧が得られる出力抵抗器R3
およびR4に与えられる。抵抗器RgはQ3およびQ
3' のコレクタ電流の大きさを設定し、Vo /Vin電圧
利得比率を決定する。利得はR3/Rgに等しく、R3
およびR4の典型的な値は50オームである。
【0022】図4の回路に比較して図5の回路の原理的
な利点は、2つの出力電流のそれぞれの位相シフトがほ
ぼ等しく、高周波数の歪みを顕著に減少することであ
る。残念ながら、電圧出力は線形で低い歪みを達成する
ために別々に得られなければならない。
な利点は、2つの出力電流のそれぞれの位相シフトがほ
ぼ等しく、高周波数の歪みを顕著に減少することであ
る。残念ながら、電圧出力は線形で低い歪みを達成する
ために別々に得られなければならない。
【0023】前の2つの回路の歪みおよびシングルエン
ド出力についての制限を除去する好ましい回路が図6に
示されている。この回路は図5に示されるような2つの
差動電圧電流変換回路を使用するが、トランジスタQ1
1' ,Q12' ,Q13' およびQ14' から構成される第2
の交差結合電流制御回路によってすべての利用できる変
換されたコレクタ電流の利点を得る。これらのトランジ
スタはQ11乃至Q14に類似する制御設計において接続さ
れるが、npnではなくpnp装置であり、それらのエ
ミッタはpnp変換出力トランジスタQ4およびQ4'
のコレクタにそれぞれ接続される。交差結合されたトラ
ンジスタQ11/Q13,Q12/Q14,Q11'/Q13' およ
びQ12' /Q14' からの電流は出力抵抗器に各電流ミラ
ーM4,M5,M6およびM7を通って接続され、M4
およびM6はR3に接続され、M5およびM7はM4に
接続される。M4およびM5はpnpトランジスタを有
しVccに接続され、ミラーM6およびM7はnpnト
ランジスタを有しVeeに接続される。これらのミラー
は接地基準出力に対する適当なバイアス機構を生成する
ために必要である。例えば、Q11乃至Q14のスイッチに
関するLO信号は、LO信号の絶対値が2.4乃至2.
6Vの間で交互に変化するように典型的に+2.5Vの
DCレベルに重畳する±100mVの矩形波である。こ
の場合におけるQ11' 乃至Q14' のスイッチのLO信号
は−2.5VのDCレベルに重畳した±100mVの矩
形波である。npnおよびpnpスイッチングトランジ
スタのコレクタは、それぞれ約+3ボルトおよび−3ボ
ルトに維持されなければならない。参照すると、ミラー
回路を通る各VccおよびVeeは所望なバイアスを達
成する。
ド出力についての制限を除去する好ましい回路が図6に
示されている。この回路は図5に示されるような2つの
差動電圧電流変換回路を使用するが、トランジスタQ1
1' ,Q12' ,Q13' およびQ14' から構成される第2
の交差結合電流制御回路によってすべての利用できる変
換されたコレクタ電流の利点を得る。これらのトランジ
スタはQ11乃至Q14に類似する制御設計において接続さ
れるが、npnではなくpnp装置であり、それらのエ
ミッタはpnp変換出力トランジスタQ4およびQ4'
のコレクタにそれぞれ接続される。交差結合されたトラ
ンジスタQ11/Q13,Q12/Q14,Q11'/Q13' およ
びQ12' /Q14' からの電流は出力抵抗器に各電流ミラ
ーM4,M5,M6およびM7を通って接続され、M4
およびM6はR3に接続され、M5およびM7はM4に
接続される。M4およびM5はpnpトランジスタを有
しVccに接続され、ミラーM6およびM7はnpnト
ランジスタを有しVeeに接続される。これらのミラー
は接地基準出力に対する適当なバイアス機構を生成する
ために必要である。例えば、Q11乃至Q14のスイッチに
関するLO信号は、LO信号の絶対値が2.4乃至2.
6Vの間で交互に変化するように典型的に+2.5Vの
DCレベルに重畳する±100mVの矩形波である。こ
の場合におけるQ11' 乃至Q14' のスイッチのLO信号
は−2.5VのDCレベルに重畳した±100mVの矩
形波である。npnおよびpnpスイッチングトランジ
スタのコレクタは、それぞれ約+3ボルトおよび−3ボ
ルトに維持されなければならない。参照すると、ミラー
回路を通る各VccおよびVeeは所望なバイアスを達
成する。
【0024】図6の回路からの出力Vo および(/
Vo )は入力電圧信号に対して高度な線形であり、非常
に低い歪みでシングルエンドあるいは差動出力が得られ
る。回路がこれらの所望な結果を達成するために動作す
る方法は、入力電圧信号の全サイクルを僅かに越える様
々な回路装置および信号の状態を示す図7のタイミング
図と共に説明される。
Vo )は入力電圧信号に対して高度な線形であり、非常
に低い歪みでシングルエンドあるいは差動出力が得られ
る。回路がこれらの所望な結果を達成するために動作す
る方法は、入力電圧信号の全サイクルを僅かに越える様
々な回路装置および信号の状態を示す図7のタイミング
図と共に説明される。
【0025】LOおよび(/LO)信号は静止電圧VS
に重畳され、正弦波Vinおよび(/Vin)信号よりも高
い周波数を有している矩形波として図7に示されてい
る。Q3およびQ4' のコレクタ電流(IQ3およびI
Q4)はVinと共に変化し、典型的に約1mAであるト
ランジスタ静止電流ISに重畳して示されており、コレ
クタ電流のピーク間の大きさは典型的に約0.5mAで
ある。Q4およびQ3'のコレクタ電流(IQ4および
IQ3' )は(/Vin)で変化する。Q11およびQ14'
はLO信号が高い時にIQ3およびIQ3' をそれぞれ
流し、Q12およびQ13' は(/LO)信号が高い時にI
Q3およびIQ4' をそれぞれ流し、Q13およびQ12'
は(/LO)信号が高い時にIQ3' およびIQ4をそ
れぞれ流し、最後にQ14およびQ11' はLO信号が高い
時にIQ3' およびIQ4をそれぞれ流す。このよう
に、I4,I5,I6およびI7は電流ミラーM4,M
5,M6およびM7と出力抵抗器の間にそれぞれ流れる
電流として示される場合、I4およびI6は互いに相補
的な値を有し、I5およびI7もまた互いに相補的な値
を有する。I4およびI5はそれらの各出力抵抗器R3
およびR4の方向へ流れるので、I6およびI7はそれ
らの各出力抵抗器R3およびR4から離れて流れ、I6
はR3を通る電流の設定においてI4から実質的に減算
され、I7はR4を通る電流の設定においてI5から減
算される。I4とI6の間の差はVinに関して線形であ
り、I5とI7の間の差は(/Vin)に関して線形であ
るので、R3およびR4を横切って生じられる正味の出
力電圧Vo および(/Vo )はVinおよび(/Vin)に
関して線形である。さらに、Vo と(/Vo )の間の差
はVinに関して線形である。シングルエンドのVo 出力
はR3から得られ、相補的なシングルエンドの出力電圧
(/Vo )はR4から得られる。代りに、Vo および
(/Vo )は互いに相補的であるから、差出力電圧はこ
れらの2つのポイントの間に得られる。
に重畳され、正弦波Vinおよび(/Vin)信号よりも高
い周波数を有している矩形波として図7に示されてい
る。Q3およびQ4' のコレクタ電流(IQ3およびI
Q4)はVinと共に変化し、典型的に約1mAであるト
ランジスタ静止電流ISに重畳して示されており、コレ
クタ電流のピーク間の大きさは典型的に約0.5mAで
ある。Q4およびQ3'のコレクタ電流(IQ4および
IQ3' )は(/Vin)で変化する。Q11およびQ14'
はLO信号が高い時にIQ3およびIQ3' をそれぞれ
流し、Q12およびQ13' は(/LO)信号が高い時にI
Q3およびIQ4' をそれぞれ流し、Q13およびQ12'
は(/LO)信号が高い時にIQ3' およびIQ4をそ
れぞれ流し、最後にQ14およびQ11' はLO信号が高い
時にIQ3' およびIQ4をそれぞれ流す。このよう
に、I4,I5,I6およびI7は電流ミラーM4,M
5,M6およびM7と出力抵抗器の間にそれぞれ流れる
電流として示される場合、I4およびI6は互いに相補
的な値を有し、I5およびI7もまた互いに相補的な値
を有する。I4およびI5はそれらの各出力抵抗器R3
およびR4の方向へ流れるので、I6およびI7はそれ
らの各出力抵抗器R3およびR4から離れて流れ、I6
はR3を通る電流の設定においてI4から実質的に減算
され、I7はR4を通る電流の設定においてI5から減
算される。I4とI6の間の差はVinに関して線形であ
り、I5とI7の間の差は(/Vin)に関して線形であ
るので、R3およびR4を横切って生じられる正味の出
力電圧Vo および(/Vo )はVinおよび(/Vin)に
関して線形である。さらに、Vo と(/Vo )の間の差
はVinに関して線形である。シングルエンドのVo 出力
はR3から得られ、相補的なシングルエンドの出力電圧
(/Vo )はR4から得られる。代りに、Vo および
(/Vo )は互いに相補的であるから、差出力電圧はこ
れらの2つのポイントの間に得られる。
【0026】図6の出力および入力の全ては接地点を基
準電位とし、適当な終端抵抗器によってシステムインピ
ーダンスに容易に整合されることができる。ミキサは適
当な終端を要求する伝送ライン環境において通常使用さ
れ、図6の回路はこれに適応する。典型的に50オーム
の伝送ライン入力に関して、ミキサは50オームの接地
基準抵抗器を介して終端されることができる。R1およ
びR2は接地されるので、入力DC阻止キャパシタは必
要されない。出力は終端された接地基準抵抗器が使用さ
れる時に良好な整合を供給する高い出力インピーダンス
を有するスイッチングトランジスタQ11乃至Q14および
Q11' 乃至Q14' のコレクタから得られ、出力抵抗器R
3およびR4もまた接地される。
準電位とし、適当な終端抵抗器によってシステムインピ
ーダンスに容易に整合されることができる。ミキサは適
当な終端を要求する伝送ライン環境において通常使用さ
れ、図6の回路はこれに適応する。典型的に50オーム
の伝送ライン入力に関して、ミキサは50オームの接地
基準抵抗器を介して終端されることができる。R1およ
びR2は接地されるので、入力DC阻止キャパシタは必
要されない。出力は終端された接地基準抵抗器が使用さ
れる時に良好な整合を供給する高い出力インピーダンス
を有するスイッチングトランジスタQ11乃至Q14および
Q11' 乃至Q14' のコレクタから得られ、出力抵抗器R
3およびR4もまた接地される。
【0027】図1に示されるギルバート乗算器セルに供
給された最大入力信号は、典型的に数百mVに限定され
る。対照的に、図6の回路における入力電圧制限は、Q
3,Q4,Q3' およびQ4' のコレクタの電圧がQ11
乃至Q14およびQ11' 乃至Q14' のエミッタの電圧に近
い時にのみ到達される。±5ボルトの動作に対して典型
的に±2.5ボルトのLO DCバイアスレベルおよび
スイッチングトランジスタの約0.7ボルトのベースエ
ミッタ電圧降下に関して、回路の入力範囲は約±1.8
ボルトである。シミュレーションは、5GHzの相補的
なバイポーラプロセスを使用する100MHzで+40
dBmより多い予測された3次の遮断ポイントを示す。
給された最大入力信号は、典型的に数百mVに限定され
る。対照的に、図6の回路における入力電圧制限は、Q
3,Q4,Q3' およびQ4' のコレクタの電圧がQ11
乃至Q14およびQ11' 乃至Q14' のエミッタの電圧に近
い時にのみ到達される。±5ボルトの動作に対して典型
的に±2.5ボルトのLO DCバイアスレベルおよび
スイッチングトランジスタの約0.7ボルトのベースエ
ミッタ電圧降下に関して、回路の入力範囲は約±1.8
ボルトである。シミュレーションは、5GHzの相補的
なバイポーラプロセスを使用する100MHzで+40
dBmより多い予測された3次の遮断ポイントを示す。
【0028】図8および9の概略図は、シングルエンド
あるいは差動入力から電流制御スイッチへ差動LOおよ
び(/LO)信号を供給するために使用される2つのL
O駆動回路を示している。図8に示される回路は電流ス
イッチング制御回路は図4および5に示されるようなn
pnスイッチングトランジスタのみを使用する時に使用
され、図9に示される回路は図6に示されるようなnp
nおよびpnpの両方のスイッチングトランジスタが使
用される時に使用される。駆動回路は低いレベルの正弦
波LO入力信号LOinおよび(/LOin)に応じてミキ
サに早い立上り/下降時間の出力矩形波信号LOout お
よび(/LOout )を供給し、これは低い歪みおよび高
い周波数変換利得を達成するために必要である。
あるいは差動入力から電流制御スイッチへ差動LOおよ
び(/LO)信号を供給するために使用される2つのL
O駆動回路を示している。図8に示される回路は電流ス
イッチング制御回路は図4および5に示されるようなn
pnスイッチングトランジスタのみを使用する時に使用
され、図9に示される回路は図6に示されるようなnp
nおよびpnpの両方のスイッチングトランジスタが使
用される時に使用される。駆動回路は低いレベルの正弦
波LO入力信号LOinおよび(/LOin)に応じてミキ
サに早い立上り/下降時間の出力矩形波信号LOout お
よび(/LOout )を供給し、これは低い歪みおよび高
い周波数変換利得を達成するために必要である。
【0029】図8の回路において、相補的なLO入力信
号はnpn差動トランジスタ対Q15,Q16のベースに供
給され、電流源I3はその対を通る電流を引出す。Q15
およびQ16を通る電流は、出力npnトランジスタQ17
およびQ18の各バイアス電圧を設定するためにそれぞれ
出力抵抗器R5およびR6を通って流れ、電流源I4お
よびI5はこれらの出力抵抗器を通って流れる電流を供
給する。相補的な差動矩形波LO出力は、Q17およびQ
18のエミッタから得られる。
号はnpn差動トランジスタ対Q15,Q16のベースに供
給され、電流源I3はその対を通る電流を引出す。Q15
およびQ16を通る電流は、出力npnトランジスタQ17
およびQ18の各バイアス電圧を設定するためにそれぞれ
出力抵抗器R5およびR6を通って流れ、電流源I4お
よびI5はこれらの出力抵抗器を通って流れる電流を供
給する。相補的な差動矩形波LO出力は、Q17およびQ
18のエミッタから得られる。
【0030】図9の駆動回路は、Q15およびQ16と同じ
ように第2の差動対Q15' およびQ16' を備えている。
Q15' ,Q16' の差動対はそれらの各コレクタ回路に出
力抵抗器R5' およびR6' を含む。電流源トランジス
タQ19およびQ20は、それぞれQ15/Q16およびQ15'
/Q16' の差動対に電流を供給するためにバイアスライ
ンVb1およびVb2によってそれぞれバイアスされて
いる。縦続接続されたトランジスタQ21およびQ22はQ
15/Q16およびQ15' /Q16' の出力抵抗器の両側でV
b1およびVb2によってそれぞれバイアスされ、DC
バイアスレベルを供給する。1対の相補的なLO出力は
Q15およびQ16のコレクタから得られ、相補的なLO出
力の第2の組みはQ15' ,Q16' のコレクタから得られ
る。
ように第2の差動対Q15' およびQ16' を備えている。
Q15' ,Q16' の差動対はそれらの各コレクタ回路に出
力抵抗器R5' およびR6' を含む。電流源トランジス
タQ19およびQ20は、それぞれQ15/Q16およびQ15'
/Q16' の差動対に電流を供給するためにバイアスライ
ンVb1およびVb2によってそれぞれバイアスされて
いる。縦続接続されたトランジスタQ21およびQ22はQ
15/Q16およびQ15' /Q16' の出力抵抗器の両側でV
b1およびVb2によってそれぞれバイアスされ、DC
バイアスレベルを供給する。1対の相補的なLO出力は
Q15およびQ16のコレクタから得られ、相補的なLO出
力の第2の組みはQ15' ,Q16' のコレクタから得られ
る。
【0031】図9のnpn装置Q15およびQ16からの相
補的なLO出力は図6のpnpスイッチトランジスタQ
11' 乃至Q14' に供給され、pnp装置Q15' およびQ
16'からの相補的なLO出力はnpnスイッチトランジ
スタQ11乃至Q14に供給される。図6におけるスイッチ
の各組と関連した回路構成は、1組のnpnトランジス
タおよび1組のpnpトランジスタを含む。これはnp
n装置よりも通常遅いpnpトランジスタを補償する位
相整合スイッチング動作を行う。さらに、駆動回路への
正弦波LO入力信号はLO信号、接地基準および良好な
整合を含む入力および出力全てを形成するために抵抗器
を通って接地するように終端される高いインピーダンス
入力を駆動する。
補的なLO出力は図6のpnpスイッチトランジスタQ
11' 乃至Q14' に供給され、pnp装置Q15' およびQ
16'からの相補的なLO出力はnpnスイッチトランジ
スタQ11乃至Q14に供給される。図6におけるスイッチ
の各組と関連した回路構成は、1組のnpnトランジス
タおよび1組のpnpトランジスタを含む。これはnp
n装置よりも通常遅いpnpトランジスタを補償する位
相整合スイッチング動作を行う。さらに、駆動回路への
正弦波LO入力信号はLO信号、接地基準および良好な
整合を含む入力および出力全てを形成するために抵抗器
を通って接地するように終端される高いインピーダンス
入力を駆動する。
【0032】高速、低い歪み、高いダイナミック範囲、
平衡および線形の能動ミキサの幾つかの実施例が示さ
れ、説明されたが、多くの変化および別の実施例が当業
者によって可能である。したがって、本発明が特許請求
の範囲によってのみ限定されるべきである。
平衡および線形の能動ミキサの幾つかの実施例が示さ
れ、説明されたが、多くの変化および別の実施例が当業
者によって可能である。したがって、本発明が特許請求
の範囲によってのみ限定されるべきである。
【図1】従来のミキサ回路の概略図。
【図2】従来のミキサ回路の概略図。
【図3】本発明の好ましい実施例において使用された電
圧電流変換回路の概略図。
圧電流変換回路の概略図。
【図4】本発明を使用している第1の能動ミキサ設計の
概略図。
概略図。
【図5】本発明を使用している第2の能動ミキサ設計の
概略図。
概略図。
【図6】本発明の好ましい実施例の概略図。
【図7】図6の回路の動作シーケンスを示すタイミング
図。
図。
【図8】npnトランジスタスイッチのみを使用するミ
キサ回路で使用するLO駆動回路の概略図。
キサ回路で使用するLO駆動回路の概略図。
【図9】npnおよびpnpスイッチングトランジスタ
の両方を使用する平衡ミキサ回路で使用するLO駆動回
路の概略図。
の両方を使用する平衡ミキサ回路で使用するLO駆動回
路の概略図。
I4,I5,I6,I7…変換電流信号、Q1乃至Q
4,Q1' 乃至Q4' …変換回路、Q11乃至Q14…出力
電流制御回路。
4,Q1' 乃至Q4' …変換回路、Q11乃至Q14…出力
電流制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドワイト・デー・バードサル アメリカ合衆国、カリフォルニア州 90650、ノーウオーク、ドマート・アベニ ュー 14300
Claims (25)
- 【請求項1】 変換電流信号の第1の対が変換電流信号
の第2の対と整合されている相補的な変換電流信号の第
1および第2の対に入力電圧信号を変換する1対のシン
グルエンド入力の差動電圧電流変換回路と、 局部発振器信号によって変調された前記入力電圧信号を
表す1対の相補的な出力信号を発生するための変換電流
信号の前記対の少なくとも1つおよび局部発振器信号に
応答する出力電力制御手段とを具備していることを特徴
とする能動ミキサ回路。 - 【請求項2】 前記各変換回路が前記入力電圧信号のそ
れぞれを受信するために接続されたベースを有する相補
的なバイポーラトランジスタの第1の対を具備し、それ
らのエミッタが各電流源に接続され、それらのコレクタ
が各電圧基準に接続され、相補的なバイポーラトランジ
スタの第2の対のベースが前記第1のトランジスタ対に
おける同じ導電型のトランジスタのエミッタに接続さ
れ、それらのエミッタが利得設定回路に接続され、それ
らのコレクタが相補的な変換電流信号の前記第1および
第2の対のそれぞれに電流信号の1つを供給する請求項
1記載の能動ミキサ回路。 - 【請求項3】 前記利得設定回路が前記1対の変換回路
の第2のトランジスタの対のエミッタ間に接続されたイ
ンピーダンスを具備している請求項2記載の能動ミキサ
回路。 - 【請求項4】 前記出力電流制御手段は、前記局部発振
器信号によって変調された前記入力電圧信号を差動的に
表す相補的な出力電流信号の第1の対を生成するために
相補的な変換電流信号の前記対の1つおよび相補的な局
部発振器信号の対に応答する第1の電流制御回路と、前
記第1の対の相補的な出力電流信号にそれぞれ整合する
第2の対の相補的な出力電流信号を生成するために相補
的な変換電流信号の前記対の他方のものおよび相補的な
局部発振器信号の前記対に応答する第2の電流制御回路
と、局部発振器の率で変化し、前記入力電圧信号によっ
て実質的に線形に変化する第1のネット出力手段を生成
する前記第2の電流制御回路からの相補的な出力電流信
号と前記第1の電流制御回路からの出力電流信号を差動
的に結合する第1の出力手段と、前記第1のネット出力
信号に対して相補的である第2のネット出力信号を生成
するために前記第1および第2の電流制御回路からの別
の出力電流信号を差動的に結合する第2の出力手段とを
具備している請求項1記載の能動ミキサ回路。 - 【請求項5】 互いに相補的であり、別の対の各電流と
整合される変換電流信号の第1および第2の対に入力電
圧信号を変換する手段と、 前記入力電圧信号に対して実質的に線形に変化する出力
電圧信号を生成するために混合信号と前記対のそれぞれ
からの少なくとも1つの変換電流信号を混合する電流制
御手段とを具備していることを特徴とする能動ミキサ回
路。 - 【請求項6】 前記変換手段は前記入力電圧信号を受信
するために接続されたベースを有する相補的なバイポー
ラトランジスタの第1の対を有する少なくとも1つの変
換回路を具備し、それらのエミッタが各電流源に接続さ
れ、それらのコレクタが各電圧基準に接続され、相補的
なバイポーラトランジスタの第2の対のベースが前記第
1の対と同じ導電型トランジスタのエミッタに接続さ
れ、それらのエミッタが利得設定回路に接続され、それ
らのコレクタが相補的な変換電流の前記対のそれぞれに
電流信号の少なくとも1つを供給する請求項5記載の能
動ミキサ回路。 - 【請求項7】 前記変換手段が、前記変換回路のそれぞ
れ1つに供給された相補的な入力電圧信号の形態で前記
入力信号電圧を受信する前記変換回路の整合された対を
具備している請求項6記載の能動ミキサ回路。 - 【請求項8】 変換回路の前記対の相補的なバイポーラ
トランジスタの第2の対のエミッタが共通の利得設定回
路の両側にそれぞれ接続されている請求項7記載の能動
ミキサ回路。 - 【請求項9】 相補的なバイポーラトランジスタの前記
第2の対における同じ導電型のトランジスタのコレクタ
が相補的な変換電流の前記対の1つを供給し、相補的な
バイポーラトランジスタの前記第2の対における他のト
ランジスタのコレクタが相補的な変換電流の他の前記対
を供給する請求項7記載の能動ミキサ回路。 - 【請求項10】 前記変換手段が前記変換回路の1つを
具備し、前記変換回路における相補的なバイポーラトラ
ンジスタの前記第2の対のコレクタが相補的な電流の前
記対のそれぞれに1電流を供給し、相補的な電流の前記
対のそれぞれに別の電流を供給するために相補的なバイ
ポーラトランジスタの前記第2の対のコレクタにおける
電流を反射する電流ミラー手段を具備している請求項6
記載の能動ミキサ回路。 - 【請求項11】 前記電流制御手段が前記入力電圧変換
手段から各相補的な電流信号を受信するために共通に接
続された各差動対のエミッタと2つ差動的に接続され、
交差結合されたバイポーラトランジスタ対を具備し、そ
れらのベースが相補的な混合信号を受信するために接続
され、それらのコレクタが前記相補的な電流信号に応じ
て1対の相補的出力電圧信号を生成するために各電圧出
力回路に接続される請求項5記載の能動ミキサ回路。 - 【請求項12】 前記変換手段が各相補的な差動入力電
圧信号を受信する前記変換回路の整合された対を具備
し、前記出力差動対の1つが前記変換回路の1つから電
流を受信するために接続され、前記出力差動対の他方の
ものが前記変換回路の他方から相補的な電流を受信する
ために接続されている請求項11記載の能動ミキサ回
路。 - 【請求項13】 前記相補的な混合信号が局部コレクタ
信号およびその相補成分を含む請求項11記載の能動ミ
キサ回路。 - 【請求項14】 相補的な変換電流信号の第1および第
2の対に入力電圧信号を変換する手段と、 相補的な出力電流信号の各対を生成するために混合信号
と相補的な変換電流信号の第1および第2の対のそれぞ
れ1つを混合する第1および第2の電流制御手段と、 前記入力電圧信号に関して実質的に線形である第1のネ
ット出力信号を得るために前記相補的な出力電流信号の
対の1つからの出力電流信号の1つを前記対の他方から
の相補的な出力電流信号と差動的に結合する手段とを具
備していることを特徴とする能動ミキサ回路。 - 【請求項15】 前記第1の出力信号に実質的に相補的
である第2のネット出力信号を得るために前記他方の対
からの相補的な出力電流信号と相補的な出力電流信号の
1つの対からの前記出力電流信号の他方のものを差動的
に結合する手段をさらに具備している請求項14記載の
能動ミキサ回路。 - 【請求項16】 前記入力電圧信号に関して実質的に線
形である出力電圧信号を生成するために前記差動的に結
合された出力電流信号を有する回路におけるインピーダ
ンスさらに具備している請求項14記載の能動ミキサ回
路。 - 【請求項17】 前記変換手段が変換電流信号の第1お
よび第2の対に前記入力電圧を変換し、各対の電流が互
いに相補的であり、他の対の各電流と実質的に整合され
ている請求項14記載の能動ミキサ。 - 【請求項18】 前記変換手段が各相補的な入力電圧信
号を受信するための変換回路の整合された対を具備し、
それらの変換回路それぞれが、 変換回路に対する入力電圧信号を受信するようにベース
が接続され、エミッタが各電流源に接続され、コレクタ
が各電圧基準に接続されている相補的なバイポーラトラ
ンジスタの第1の対と、 前記第1の対における同じ導電型トランジスタのエミッ
タにベースがそれぞれ接続され、エミッタが利得設定回
路に接続され、コレクタの1つが相補的な変換電流信号
の前記第1の対に電流信号の1つを供給し、それらのコ
レクタの他方が相補的な変換電流信号の前記第2の対に
電流信号の1つを供給する相補的なバイポーラトランジ
スタの第2の対とを具備している請求項14記載の能動
ミキサ回路。 - 【請求項19】 前記第1および第2の電流制御手段が
同じ導電型の第1、第2、第3および第4のバイポーラ
トランジスタをそれぞれ具備し、第1および第2のトラ
ンジスタのエミッタが一方の前記変換回路から変換電流
を受信するために共に接続され、第3および第4のトラ
ンジスタのエミッタが他方の前記変換回路から相補的な
変換電流を受信するために共に接続され、前記第1およ
び第4のトランジスタのベースが第1の混合信号を受信
するために接続され、前記第2および第3のトランジス
タのベースが第1の混合信号に相補的である第2の混合
信号を受信するために接続され、前記第1および第3の
トランジスタのコレクタが第1の出力電流信号を生成す
るために共に接続され、前記第2および第4のトランジ
スタのコレクタが前記第1の出力電流信号に相補的であ
る第2の出力電流信号を生成するために共に接続されて
いる請求項18記載の能動ミキサ。 - 【請求項20】 前記結合手段は、前記出力電流信号そ
れぞれを反射する手段と、前記第1のネット出力信号に
前記第1および第2の電流制御手段からの相補的な反射
された電流の第1の対を差動的に結合する手段と、前記
第1のネット出力信号に対して相補的である第2のネッ
ト出力信号に前記第1および第2の電流制御手段からの
相補的な反射された電流の第2の対を差動的に結合する
手段とを具備している請求項19記載の能動ミキサ。 - 【請求項21】 前記第1の電流制御手段のトランジス
タが各変換回路の第2のトランジスタの1つと同じ導電
型から成り、各変換回路の第2のトランジスタの1つか
ら変換電流を受信するために接続され、前記第2の電流
制御手段のトランジスタが前記第1の電流制御手段のト
ランジスタに異なる導電率から成るが、各変換回路の他
の第2のトランジスタと同じ導電型から成り、各変換回
路の他の第2のトランジスタの他方のものから変換電流
を受信するために接続される請求項19記載の能動ミキ
サ。 - 【請求項22】 前記第1および第2の電流制御手段に
局部発振器混合信号を供給する駆動回路を具備し、この
駆動回路は、混合信号を供給するために前記第1の電流
制御手段のトランジスタに相補的であるバイポーラトラ
ンジスタと、混合信号を供給するために前記第2の電流
制御手段のトランジスタに相補的であるバイポーラトラ
ンジスタをさらに具備し、それによって前記第1および
第2の電流制御手段のトランジスタによって位相整合ス
イッチングを可能にしている請求項21記載の能動ミキ
サ。 - 【請求項23】 前記変換手段が各相補的な入力電圧信
号を受信する変換回路の整合された対を具備し、前記第
1および第2の電流制御手段はそれぞれ同じ導電型の第
1,第2,第3および第4のバイポーラトランジスタを
それぞれ具備し、第1および第2のトランジスタのエミ
ッタは前記変換回路の1つから変換電流を受信するため
に共に接続され、第3および第4のトランジスタのエミ
ッタは前記変換回路の他方から相補的な変換電流を受信
するために共に接続され、前記第1および第4のトラン
ジスタのベースは第1の混合信号を受信するために接続
され、前記第2および第3のトランジスタのベースは前
記第1の混合信号に対して相補的である第2の混合信号
を受信するために接続され、第1および第3のトランジ
スタのコレクタは第1の出力電流信号を発生するために
共に接続され、第2および第4のトランジスタのコレク
タは前記第1の出力電流信号に相補的である第2の出力
電流信号を発生するために共に接続されている請求項1
4記載の能動ミキサ。 - 【請求項24】 前記結合手段が前記出力電流信号それ
ぞれを反射する手段と、前記第1のネット出力信号に前
記第1および第2の制御手段からの相補的な反射された
電流の第1の対を差動的に結合する手段と、前記第1の
ネット出力信号に相補的である第2のネット出力信号に
前記第1および第2の電流制御手段からの相補的な反射
された電流の第2の対を差動的に結合する手段とを具備
している請求項23記載の能動ミキサ。 - 【請求項25】 前記第1の電流制御手段のトランジス
タが互いに同じ導電型から成り、前記第2の電流制御手
段のトランジスタと反対の導電型から成る請求項23記
載の能動ミキサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86498792A | 1992-04-07 | 1992-04-07 | |
| US864987 | 1992-04-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629748A true JPH0629748A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=25344473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5080800A Pending JPH0629748A (ja) | 1992-04-07 | 1993-04-07 | シングルエンド差動電圧電流変換回路を有する平衡能動ミキサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0565299A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0629748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295374A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Sony Corp | 増幅回路、電圧電流変換回路および送信装置 |
| JP2012249239A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-13 | Fujitsu Semiconductor Ltd | ミキサ回路 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4430314C2 (de) * | 1994-08-26 | 1997-01-16 | Telefunken Microelectron | HF-Mischstufe |
| US5768700A (en) * | 1996-03-14 | 1998-06-16 | Advanced Micro Devices, Inc. | High conversion gain CMOS mixer |
| US5659263A (en) * | 1996-03-25 | 1997-08-19 | Motorola, Inc. | Circuit and method for correcting phase error in a multiplier circuit |
| US5901350A (en) * | 1996-09-30 | 1999-05-04 | Fairchild Semiconductor Corporation | Low distortion large swing frequency down coverter filter amplifier circuit |
| DE19645508A1 (de) * | 1996-11-05 | 1998-05-07 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur Hochfrequenzpegelregelung |
| GB2321147A (en) * | 1997-01-10 | 1998-07-15 | Plessey Semiconductors Ltd | Mixer circuit utilising current conveyors |
| US5999053A (en) * | 1998-07-02 | 1999-12-07 | Philips Electronics North America Corporation | Current steering variable gain amplifier with linearizer |
| DE19901751B4 (de) * | 1999-01-18 | 2005-11-24 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Mehrfachüberlagerungsstufe für einen Empfänger oder Spektrumanalysator |
| KR100358358B1 (ko) * | 2000-01-27 | 2002-10-25 | 한국전자통신연구원 | 고 대역통과 특성에 의해 디씨 오프셋 특성을 개선한주파수 혼합기 회로 |
| FR2818831B1 (fr) * | 2000-12-22 | 2003-03-21 | St Microelectronics Sa | Dispositif de transposition de frequence a admissibilite elevee |
| US6804499B2 (en) | 2001-04-09 | 2004-10-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Power-mixer architecture for a transmitter |
| EP1296446A1 (fr) * | 2001-09-25 | 2003-03-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Circuit de conversion linéaire de puissance |
| FR2836305B1 (fr) * | 2002-02-15 | 2004-05-07 | St Microelectronics Sa | Melangeur differentiel classe ab |
| KR20060009276A (ko) | 2003-04-29 | 2006-01-31 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 혼합기-시스템, 이득-블록-시스템, 혼합기, 이득-블록과이를 포함하는 장치 및 방법 |
| DE10344876B3 (de) * | 2003-09-26 | 2005-05-19 | Infineon Technologies Ag | Signalverarbeitungseinrichtung, insbesondere für den Mobilfunk |
| US11323085B2 (en) | 2019-09-04 | 2022-05-03 | Analog Devices International Unlimited Company | Voltage-to-current converter with complementary current mirrors |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937516A (en) * | 1987-11-13 | 1990-06-26 | U.S. Philips Corporation | Balanced voltage-current converter and double-balanced mixer circuit comprising such a converter |
-
1993
- 1993-03-31 EP EP93302534A patent/EP0565299A1/en not_active Withdrawn
- 1993-04-07 JP JP5080800A patent/JPH0629748A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295374A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Sony Corp | 増幅回路、電圧電流変換回路および送信装置 |
| JP2012249239A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-13 | Fujitsu Semiconductor Ltd | ミキサ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0565299A1 (en) | 1993-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0629748A (ja) | シングルエンド差動電圧電流変換回路を有する平衡能動ミキサ | |
| JP3575898B2 (ja) | 増幅器回路 | |
| EP1176713A1 (en) | Gilbert-cell mixer with gain control | |
| GB2302772A (en) | Mixers | |
| JPS6156642B2 (ja) | ||
| US5896053A (en) | Single ended to differential converter and 50% duty cycle signal generator and method | |
| US4335358A (en) | Class "B" type amplifier | |
| EP0730345B1 (en) | Variable gain circuit | |
| US4614911A (en) | Balanced modulator circuit | |
| US6437631B2 (en) | Analog multiplying circuit and variable gain amplifying circuit | |
| JP3204565B2 (ja) | 位相シフト回路 | |
| JP3080488B2 (ja) | 差動増幅器 | |
| US5650743A (en) | Common mode controlled signal multiplier | |
| US6133763A (en) | High impedance circuit | |
| JPS6145884B2 (ja) | ||
| JPS6376508A (ja) | 位相比較器 | |
| JPH1041750A (ja) | 利得制御周波数変換回路 | |
| JPH0478044B2 (ja) | ||
| EP0853375A1 (en) | Double balanced mixer circuit | |
| JPH0527282B2 (ja) | ||
| JPH032985Y2 (ja) | ||
| JPH0346407A (ja) | 可変利得増幅器 | |
| JPH10242764A (ja) | ミキサー回路 | |
| JP3104324B2 (ja) | 掛算回路 | |
| JP2737430B2 (ja) | 周波数逓倍・ミキサ回路 |