JPH0630073B2 - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPH0630073B2 JPH0630073B2 JP59156612A JP15661284A JPH0630073B2 JP H0630073 B2 JPH0630073 B2 JP H0630073B2 JP 59156612 A JP59156612 A JP 59156612A JP 15661284 A JP15661284 A JP 15661284A JP H0630073 B2 JPH0630073 B2 JP H0630073B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画素信号の動き補償の最適ベクトル検出の場合
等に使用される如き、2次元的配置となっている、例え
ば1画面の各画素データを順次記憶し、それより必要な
画素データ群を読出すために使用されるメモリ装置の改
良に関する。
等に使用される如き、2次元的配置となっている、例え
ば1画面の各画素データを順次記憶し、それより必要な
画素データ群を読出すために使用されるメモリ装置の改
良に関する。
本発明の対象である2次元的配置となっているデータ群
を第2図,第3図で説明する。
を第2図,第3図で説明する。
2次元的配置となっている例えば画像の1画面の各画素
のデータは行方向M個、列方向N個、即ち(M×N)個
のブロック例えば第3図ではM=5,N=4として、1
〜20の20ブロックに分割され、各ブロックは行方向
x個、列方向y個、即ち(x×y)個のデータ、例えば
第2図ではx=5,y=5で1〜25の25個のデータ
を含んでいる。
のデータは行方向M個、列方向N個、即ち(M×N)個
のブロック例えば第3図ではM=5,N=4として、1
〜20の20ブロックに分割され、各ブロックは行方向
x個、列方向y個、即ち(x×y)個のデータ、例えば
第2図ではx=5,y=5で1〜25の25個のデータ
を含んでいる。
この様な2次元的配置のデータは1ブロック毎に1個の
データが直列にメモリ装置に入力されることになるが、
入力されるためには第2図の如き各ブロックでは、1,
2,3,4,5,6,7・・・・の如く列方向順に取り
出され、またブロック単位では第3図の如く1,2,
3,4,5,6,7,・・・の如く、各ブロックについ
ての取出し方向は行方向となっている。
データが直列にメモリ装置に入力されることになるが、
入力されるためには第2図の如き各ブロックでは、1,
2,3,4,5,6,7・・・・の如く列方向順に取り
出され、またブロック単位では第3図の如く1,2,
3,4,5,6,7,・・・の如く、各ブロックについ
ての取出し方向は行方向となっている。
即ち、第1ブロックについて列方向順に1〜25のデー
タが、それに続いて行方向にある第2ブロックより列方
向順に1,2・・・・25のデータが直列データ列とな
ってメモリ装置に与えられる。かかる直列データ例を記
憶する従来のソモリ装置を第4図に示す。
タが、それに続いて行方向にある第2ブロックより列方
向順に1,2・・・・25のデータが直列データ列とな
ってメモリ装置に与えられる。かかる直列データ例を記
憶する従来のソモリ装置を第4図に示す。
図中1−1〜1−5,10〜14はFF、2−1〜2−
5,9−1〜9−5はセレクタ、3−1〜3−5は制御
回路、4−1〜4−4,5−1〜5−4,6−1〜6−
4,7−1〜7−4,8−1〜8−4はソモリを示す。
5,9−1〜9−5はセレクタ、3−1〜3−5は制御
回路、4−1〜4−4,5−1〜5−4,6−1〜6−
4,7−1〜7−4,8−1〜8−4はソモリを示す。
前述の如き入力直列データは、図左上の入力データ端子
に入力される。例えば第1番目の入力データは、第3図
の第1のブロックにおける第2図の1に相当するデータ
であり、これはFF1−1〜1−5に同時に与えられ
る。
に入力される。例えば第1番目の入力データは、第3図
の第1のブロックにおける第2図の1に相当するデータ
であり、これはFF1−1〜1−5に同時に与えられ
る。
一方、セレクタ2−1〜2−5は、各FFよりの最初の
データを4−1,5−1,6−1,7−1,8−1に同
時に格納する。第2番目の入力データは、第1ブロック
の2に相当するデータであり、これもFF1−1〜1−
5に同時に与えられ、対応するセレクタはこの第2番目
のデータをメモリ4−1〜8−1に格納する。
データを4−1,5−1,6−1,7−1,8−1に同
時に格納する。第2番目の入力データは、第1ブロック
の2に相当するデータであり、これもFF1−1〜1−
5に同時に与えられ、対応するセレクタはこの第2番目
のデータをメモリ4−1〜8−1に格納する。
このことから明らかなように第3図の第1列の5個のブ
ロック1〜5のデータは、総べてメモリ4−1,5−
1,6−1,7−1,8−1に格納されることになる。
ロック1〜5のデータは、総べてメモリ4−1,5−
1,6−1,7−1,8−1に格納されることになる。
同様にメモリ4−2,5−2,6−2,7−2,8−2
には第3図の第2列のブロック6〜10のデータが同様
に格納される。
には第3図の第2列のブロック6〜10のデータが同様
に格納される。
従って第3列の11〜15のブロックのデータはメモリ
4−3〜8−3に、また第4列の16〜20のブロック
のデータはメモリ4−4〜8−4に格納される。
4−3〜8−3に、また第4列の16〜20のブロック
のデータはメモリ4−4〜8−4に格納される。
即ち第3図に示すような2次元的に配置されたデータ
は、第4図き如きメモリ装置に格納されるが、その場合
には既述の如く1〜5のブロックのデータはソモリ4−
1〜8−1に並列ち、6〜10のブロックのデータは4
−2〜8−2に、11〜15のブロックのデータは4−
3〜8−3に、また16〜20のブロックのデータは4
−4〜8−4に並列に格納されている。
は、第4図き如きメモリ装置に格納されるが、その場合
には既述の如く1〜5のブロックのデータはソモリ4−
1〜8−1に並列ち、6〜10のブロックのデータは4
−2〜8−2に、11〜15のブロックのデータは4−
3〜8−3に、また16〜20のブロックのデータは4
−4〜8−4に並列に格納されている。
しかして第3図に示す2次元的配置のデータから任意の
1ブロックに相当する図では点線枠内のx×y個、即ち
25個のデータを読出す場合の読出し制御は次のように
なる。
1ブロックに相当する図では点線枠内のx×y個、即ち
25個のデータを読出す場合の読出し制御は次のように
なる。
即ち読出されるべきデータ14,15,19,20,2
4,25は第3ブロックに、4,5,9,10は第4ブ
ロックに11,12,13,16,17,18,21,
22,23は第8ブロックに、また1,2,3,6,
7,8は第9ブロックに属している。
4,25は第3ブロックに、4,5,9,10は第4ブ
ロックに11,12,13,16,17,18,21,
22,23は第8ブロックに、また1,2,3,6,
7,8は第9ブロックに属している。
読出しの際には各制御回路3−1〜3−5には変位情報
が与えられ、これによって制御回路3−1はセレクタ9
−1を、3−2は9−2を、3−3は9−3を、3−4
は9−4を3−5は9−5を制御する。
が与えられ、これによって制御回路3−1はセレクタ9
−1を、3−2は9−2を、3−3は9−3を、3−4
は9−4を3−5は9−5を制御する。
この場合、列方向の14,15,11,12,13はこ
の順序で同時に、また同様に19,20,16,17,
18もこの順序で同時に読出されねばならず、このよう
にして点線のブロック内の25個のデータが読出される
ことになる。
の順序で同時に、また同様に19,20,16,17,
18もこの順序で同時に読出されねばならず、このよう
にして点線のブロック内の25個のデータが読出される
ことになる。
しかして第1行の14,15,11,12,13につい
てみれば、14,15は第3ブロック内であり、第1列
のブロック列であるから、メモリ4−1〜8−1のいず
れにも格納されており、11,12,13は第8ブロッ
ク内にあるから第2列のブロック列であり、メモリ4−
2〜8−2のいずれにも格納されている。
てみれば、14,15は第3ブロック内であり、第1列
のブロック列であるから、メモリ4−1〜8−1のいず
れにも格納されており、11,12,13は第8ブロッ
ク内にあるから第2列のブロック列であり、メモリ4−
2〜8−2のいずれにも格納されている。
従って、14,15,11,12,23をセレクタ9−
1〜9−5を介して同時に読出すためには、制御回路3
−1〜3−5の制御によって、セレクタ9−1はメモリ
4−1から14を、セレクタ9−2はメモリ5−1より
15を、セレクタ9−3はメモリ6−2より11を、セ
レクタ9−4はメモリ7−2より12を、セレクタ9−
5はメモリ8−2より13を選択してFF10〜14よ
り同時に出力する。
1〜9−5を介して同時に読出すためには、制御回路3
−1〜3−5の制御によって、セレクタ9−1はメモリ
4−1から14を、セレクタ9−2はメモリ5−1より
15を、セレクタ9−3はメモリ6−2より11を、セ
レクタ9−4はメモリ7−2より12を、セレクタ9−
5はメモリ8−2より13を選択してFF10〜14よ
り同時に出力する。
次の19,20,16,17、18については、セレク
タ9−1はメモリ4−1より19を、セレクタ9−2は
メモリ5−1より20を、セレクタ9−3はメモリ6−
2より16を、セレクタ9−4はメモリ7−2より17
を、セレクタ9−5はメモリ8−2より18を同時にセ
レクトしてFF10〜14より出力する。
タ9−1はメモリ4−1より19を、セレクタ9−2は
メモリ5−1より20を、セレクタ9−3はメモリ6−
2より16を、セレクタ9−4はメモリ7−2より17
を、セレクタ9−5はメモリ8−2より18を同時にセ
レクトしてFF10〜14より出力する。
かかる従来構成では、1クロックで1データの書込みで
あるから、1ブロック内の25個のデータの書き込みに
は25クロック時を必要とする。
あるから、1ブロック内の25個のデータの書き込みに
は25クロック時を必要とする。
そして1個のメモリに対する書込みと読出しは同時に行
なうことは不可能とすると、この従来のメモリ装置で
は、第3図の例えば第1列のブロック1〜5のいずれか
のブロック、例えばブロック3へのデータの書込みが行
なわれている時には、4−1〜8−1のメモリからの読
出しは不可能であるが、その他の4−2〜8−2,4−
3〜8−3,4−4〜8−4のメモリからの読出しは可
能となる。
なうことは不可能とすると、この従来のメモリ装置で
は、第3図の例えば第1列のブロック1〜5のいずれか
のブロック、例えばブロック3へのデータの書込みが行
なわれている時には、4−1〜8−1のメモリからの読
出しは不可能であるが、その他の4−2〜8−2,4−
3〜8−3,4−4〜8−4のメモリからの読出しは可
能となる。
読出しは前述の如く1クロックで5個のデータを同時に
読出すことになるので、1ブロックへの書込時間である
25のクロックでは、25×5=125個のデータの読
出しが可能となる。
読出すことになるので、1ブロックへの書込時間である
25のクロックでは、25×5=125個のデータの読
出しが可能となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながらこの場合、読出されるデータに第1列のブ
ロック群のデータが含まれる場合、例えば第3図の点線
内で示すデータの読出しは不可能となる。
ロック群のデータが含まれる場合、例えば第3図の点線
内で示すデータの読出しは不可能となる。
しかも第4図に示す従来例のメモリ装置では4×5=2
0個のメモリと5個き制御回路及び10個のセレクタを
必要とする。
0個のメモリと5個き制御回路及び10個のセレクタを
必要とする。
即ち回路規模が大きくなると共に、第3図の点線内のデ
ータの如く、2列のブロック群にまたがるデータの読出
しにはさらに制約を受けることになる。
ータの如く、2列のブロック群にまたがるデータの読出
しにはさらに制約を受けることになる。
上記問題点は本発明により、2次元的に配置されるため
の直列データを(M×N)個のブロックに分割し、各ブ
ロックは(x×y)個のデータよりなり、データはブロ
ック単位では行方向に、また1ブロック内では列方向に
直列に取出される構成において、かかる上記直列データ
列に対し、y個のメモリが設けられ、各ブロックの第1
行のデータは第1番目のメモリに、第2行のデータは第
2番目のメモリに、第y行のデータはy番目のメモリに
格納されるようになっており、入力直列データはy個毎
に同時に対応するメモリに格納され、y個のメモリから
任意の位置にある(x×y)個のデータを出力するた
め、各メモリはy個の入力端を有するy個のセレクタと
接続され、y個のセレクタはy個のデータを列方向順に
同時に出力するように制御回路によって制御されること
を特徴とするメモリ装置によって解決される。
の直列データを(M×N)個のブロックに分割し、各ブ
ロックは(x×y)個のデータよりなり、データはブロ
ック単位では行方向に、また1ブロック内では列方向に
直列に取出される構成において、かかる上記直列データ
列に対し、y個のメモリが設けられ、各ブロックの第1
行のデータは第1番目のメモリに、第2行のデータは第
2番目のメモリに、第y行のデータはy番目のメモリに
格納されるようになっており、入力直列データはy個毎
に同時に対応するメモリに格納され、y個のメモリから
任意の位置にある(x×y)個のデータを出力するた
め、各メモリはy個の入力端を有するy個のセレクタと
接続され、y個のセレクタはy個のデータを列方向順に
同時に出力するように制御回路によって制御されること
を特徴とするメモリ装置によって解決される。
本発明では、メモリ装置に入力される直列データのもと
となる2次元的配置のデータがM×N個のブロックに分
割され、1ブロック内が(x×y)個のデータを含む場
合、メモリはy個で済むことになる。
となる2次元的配置のデータがM×N個のブロックに分
割され、1ブロック内が(x×y)個のデータを含む場
合、メモリはy個で済むことになる。
また例えばx=y=5の時に5個のデータは5番目のク
ロック毎に同時に書込まれるので、書込みが行なわれて
いない4個のクロックの時には総べてメモリからのデー
タの読出しは自由に行なわれることになる。
ロック毎に同時に書込まれるので、書込みが行なわれて
いない4個のクロックの時には総べてメモリからのデー
タの読出しは自由に行なわれることになる。
第1図は本発明の実施例のメモリ装置のブロック図であ
る。
る。
図中20〜24,37〜41はFF、26〜30はメモ
リ、31は制御回路、32〜36はセレクタである。
リ、31は制御回路、32〜36はセレクタである。
このメモリ装置でも、入力データは第4図の従来例の場
合と同様で、直列データは第3図の第1ブロックより第
2図の如く列方向に1〜25のデータが、またそれに続
いて行方向の第2ブロックより列方向の1〜25のデー
タが続く構成となっている。
合と同様で、直列データは第3図の第1ブロックより第
2図の如く列方向に1〜25のデータが、またそれに続
いて行方向の第2ブロックより列方向の1〜25のデー
タが続く構成となっている。
しかしこの第1図では、1クロックで1データが入力さ
れても、図ではy=5個のデータが5個のクロックでF
F24〜20にまとまってはじめて、5個のデータが制
御回路31で制御されたFF25を介してメモリ26〜
30に格納される。
れても、図ではy=5個のデータが5個のクロックでF
F24〜20にまとまってはじめて、5個のデータが制
御回路31で制御されたFF25を介してメモリ26〜
30に格納される。
即ちFF25はトライステートとなっており、データが
揃った時以外は制御回路31よりのメモリのライトイネ
イブル信号は出されることはなく、メモリへの書込は行
なわれない。
揃った時以外は制御回路31よりのメモリのライトイネ
イブル信号は出されることはなく、メモリへの書込は行
なわれない。
この場合メモリ26にはブロック1のデータ1が、メモ
リ27にはデータ2が、メモリ28にはデータ3が、メ
モリ29にはデータ4が、メモリ30にはデータ5が格
納されることになる。
リ27にはデータ2が、メモリ28にはデータ3が、メ
モリ29にはデータ4が、メモリ30にはデータ5が格
納されることになる。
次の5個のデータは第1ブロックの6,7,8,9,1
0となるが、6は26に、7は27に、8は28に、9
は29に、10は30に格納される。
0となるが、6は26に、7は27に、8は28に、9
は29に、10は30に格納される。
以下同様であって、メモリ26には各ブロックの第1列
のデータである1,6,11,16,21のみが、メモ
リ27には第2列の2,7,12,17,22のみが、
メモリ28には第3列の3,8,13,18,23のみ
が、メモリ29には第4列の4,9,14,19,24
のみが、またメモリ30には第5列のデータ5,10,
15,20,25のみが格納されることになる。
のデータである1,6,11,16,21のみが、メモ
リ27には第2列の2,7,12,17,22のみが、
メモリ28には第3列の3,8,13,18,23のみ
が、メモリ29には第4列の4,9,14,19,24
のみが、またメモリ30には第5列のデータ5,10,
15,20,25のみが格納されることになる。
かかる本発明のメモリ装置より2次元的配置データのう
ち任意の位置の1ブロックのデータに相当する(x×
y)個のデータを読出す場合、例えば第3図の点線内の
全データを出力する場合、制御回路31には変位情報が
与えられ、これによって制御回路はセレクタ32〜36
を制御する。
ち任意の位置の1ブロックのデータに相当する(x×
y)個のデータを読出す場合、例えば第3図の点線内の
全データを出力する場合、制御回路31には変位情報が
与えられ、これによって制御回路はセレクタ32〜36
を制御する。
第4図の場合と同様に第1行の14,15,11,1
2,13はこの列方向順で同時にFF37〜41から出
力されることが必要となる。
2,13はこの列方向順で同時にFF37〜41から出
力されることが必要となる。
しかして14はブロックの第4列に属するからメモリ2
9に、15は第5列に属するからメモリ30に格納され
ている。
9に、15は第5列に属するからメモリ30に格納され
ている。
一方11はブロックの第1列に属するからメモリ26
に、12は第2列に属するからメモリ27に、13は第
3列に属するからメモリ28に格納されている。
に、12は第2列に属するからメモリ27に、13は第
3列に属するからメモリ28に格納されている。
従って制御回路31で制御されて、セレクタ32はメモ
リ29より14を、セレクタ33はメモリ30より15
を、セレクタ34はメモリ26より11を、セレクタ3
5はメモリ27より12を、セレクタ36はメモリ28
より13をセレクトして、FF37〜41に与え、これ
らのFFより同時に14,15,11,12,13に相
当するデータが出力される。続いて点線枠内の第2行の
19,20,16,17,18に相当するデータについ
ても同様に、セレクタ32〜36及びFF37〜41を
介し同時に出力される。
リ29より14を、セレクタ33はメモリ30より15
を、セレクタ34はメモリ26より11を、セレクタ3
5はメモリ27より12を、セレクタ36はメモリ28
より13をセレクトして、FF37〜41に与え、これ
らのFFより同時に14,15,11,12,13に相
当するデータが出力される。続いて点線枠内の第2行の
19,20,16,17,18に相当するデータについ
ても同様に、セレクタ32〜36及びFF37〜41を
介し同時に出力される。
点線枠内の第3行、第4行、第5行についても同様であ
る。即ち、第3図の点線枠内の25個のデータが、各行
毎にそれぞれ同時に出力されることになる。
る。即ち、第3図の点線枠内の25個のデータが、各行
毎にそれぞれ同時に出力されることになる。
この場合、1ブロック分のデータを書き込むに要する時
間内に読出せるデータ量は次の如くなる。
間内に読出せるデータ量は次の如くなる。
本発明による装置では、書込み時にも読出し時にも全メ
モリがアクセスされるため、読み書き対象のメモリが重
複しなければ書込みと読出しを同時に行ないうるという
ことにはならない。しかしデータの書込みは、5個のデ
ータがまとまった時に1回だけ、即ち5クロック毎に1
回行なわれる。
モリがアクセスされるため、読み書き対象のメモリが重
複しなければ書込みと読出しを同時に行ないうるという
ことにはならない。しかしデータの書込みは、5個のデ
ータがまとまった時に1回だけ、即ち5クロック毎に1
回行なわれる。
従って残りの4個のクロックの時には読出しが可能であ
る。これを1ブロックの書込みに要する時間に直すと、
1ブロックの25個の画素データの書込みには25/5
=5クロックを必要とするので、1ブロックの書込み時
間内では20個のクロック時には総べてのメモリからの
読取りは自由となる。1クロックでは5個の画素データ
を出力するので、20×5=100データが1ブロック
の書込みに要する時間内に読出されることになる。
る。これを1ブロックの書込みに要する時間に直すと、
1ブロックの25個の画素データの書込みには25/5
=5クロックを必要とするので、1ブロックの書込み時
間内では20個のクロック時には総べてのメモリからの
読取りは自由となる。1クロックでは5個の画素データ
を出力するので、20×5=100データが1ブロック
の書込みに要する時間内に読出されることになる。
しかも本発明の本質的な特徴は、第1図の実施例ではメ
モリは5個で済み、制御回路もまたセレクタも簡単に構
成しうることになる。
モリは5個で済み、制御回路もまたセレクタも簡単に構
成しうることになる。
以上の如く本発明によれば、メモリ及び制御回路の数は
少なくて済み装置を大幅に小型化可能であり、さらにメ
モリよりの読出しのための自由度が増大する。
少なくて済み装置を大幅に小型化可能であり、さらにメ
モリよりの読出しのための自由度が増大する。
第1図は本発明の実施例のメモリ装置のブロック図、 第2図は2次元的配置のデータでの1ブロックの1例及
び入力順を示す図、 第3図は2次元的配置のデータをブロックに分割した
図、 第4図は時例のメモリ装置のブロック図である。 図において、 1−1〜1−5,10〜14,20〜24,37〜41
はFF、2−1〜2−5,9−1〜9−5,32〜36
はセレクタ、3−1〜3−5,31は制御回路、4−1
〜4−4,5−1〜5−4,6−1〜6−4,7−1〜
7−4,8−1〜8−4,26〜30はメモリを示す。
び入力順を示す図、 第3図は2次元的配置のデータをブロックに分割した
図、 第4図は時例のメモリ装置のブロック図である。 図において、 1−1〜1−5,10〜14,20〜24,37〜41
はFF、2−1〜2−5,9−1〜9−5,32〜36
はセレクタ、3−1〜3−5,31は制御回路、4−1
〜4−4,5−1〜5−4,6−1〜6−4,7−1〜
7−4,8−1〜8−4,26〜30はメモリを示す。
フロントページの続き (72)発明者 津田 俊隆 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−140520(JP,A) 特開 昭59−62959(JP,A) 特開 昭53−97339(JP,A) 特開 昭52−16935(JP,A) 特開 昭56−67888(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】2次元的に配置されるための直列データを
(M×N)個のブロックに分割し、各ブロックは(x×
y)個のデータよりなり、データはブロック単位では行
方向に、また1ブロック内では列方向に直列に取出され
る構成において、かかる上記直列データ列に対し、y個
のメモリが設けられ、各ブロックの第1行のデータは第
1番目のメモリに、第2行のデータは第2番目のメモリ
に、第y行のデータはy番目のメモリに格納されるよう
になっており、入力直列データはy個毎に同時に対応す
るメモリに格納され、y個のメモリから任意の位置にあ
る(x×y)個のデータを出力するため、各メモリはy
個の入力端を有するy個のセレクタと接続され、y個の
セレクタはy個のデータを列方向順に同時に出力するよ
うに制御回路によって制御されることを特徴とするメモ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156612A JPH0630073B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156612A JPH0630073B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158056A JPS6158056A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0630073B2 true JPH0630073B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15631537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59156612A Expired - Fee Related JPH0630073B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630073B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198077A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Sony Corp | 記憶装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140520A (en) * | 1975-05-30 | 1976-12-03 | Advantest Corp | High speed write device |
| JPS5962959A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59156612A patent/JPH0630073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158056A (ja) | 1986-03-25 |
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