JPH06301240A - トナー - Google Patents
トナーInfo
- Publication number
- JPH06301240A JPH06301240A JP6024059A JP2405994A JPH06301240A JP H06301240 A JPH06301240 A JP H06301240A JP 6024059 A JP6024059 A JP 6024059A JP 2405994 A JP2405994 A JP 2405994A JP H06301240 A JPH06301240 A JP H06301240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- charge control
- control agent
- group
- acid amide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は無色であり、重合トナーに有効な荷
電制御能力を有する荷電制御剤を含むトナーを提供する
ことを目的とする。 【構成】 本発明は式: 【化1】 (式中、Phは置換または非置換フェニル基、Aはアルミ
ニウム、亜鉛またはホウ素であり、R1、R2およびR3
は炭素数1〜18のアルキル基を示し、R4は炭素数1
〜18のアルキレン基を示し、Xはスルホン酸アミド基
またはカルボン酸アミド基を示す。)で表わされる荷電
制御剤の少なくとも一種を含むトナーを提供する。
電制御能力を有する荷電制御剤を含むトナーを提供する
ことを目的とする。 【構成】 本発明は式: 【化1】 (式中、Phは置換または非置換フェニル基、Aはアルミ
ニウム、亜鉛またはホウ素であり、R1、R2およびR3
は炭素数1〜18のアルキル基を示し、R4は炭素数1
〜18のアルキレン基を示し、Xはスルホン酸アミド基
またはカルボン酸アミド基を示す。)で表わされる荷電
制御剤の少なくとも一種を含むトナーを提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真において静電潜
像を現像するためのトナーに関する。
像を現像するためのトナーに関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真は光導電体上に形成された潜像
を粉末現像剤(トナー)で顕在化し、さらに熱や圧力など
により基材(例えば、紙)上に定着する方法が一般的であ
る。このような電子写真の現像剤としては天然樹脂また
は合成樹脂に着色剤を分散したトナーと鉄粉またはフェ
ライト粉のキャリヤーとの混合物からなる二成分現像剤
が用いられる。また、天然樹脂または合成樹脂に着色剤
と磁性体を配合した一成分現像剤を用いられている。
を粉末現像剤(トナー)で顕在化し、さらに熱や圧力など
により基材(例えば、紙)上に定着する方法が一般的であ
る。このような電子写真の現像剤としては天然樹脂また
は合成樹脂に着色剤を分散したトナーと鉄粉またはフェ
ライト粉のキャリヤーとの混合物からなる二成分現像剤
が用いられる。また、天然樹脂または合成樹脂に着色剤
と磁性体を配合した一成分現像剤を用いられている。
【0003】二成分現像剤は、キャリヤーとの摩擦によ
り荷電したトナーを静電潜像に付着して現像を達成する
ものであり、一成分現像剤は、キャリヤーの代わりにこ
れと同様の機能するブラシ状、板状の摩擦部材との摩擦
によって荷電されるトナーが静電潜像を現像する。トナ
ーは光導電体の正または負のいずれかの現像方式によ
り、所望の極性に保たれることが必要であるが、そのた
めには、一般的に荷電制御剤なるものを添加する。
り荷電したトナーを静電潜像に付着して現像を達成する
ものであり、一成分現像剤は、キャリヤーの代わりにこ
れと同様の機能するブラシ状、板状の摩擦部材との摩擦
によって荷電されるトナーが静電潜像を現像する。トナ
ーは光導電体の正または負のいずれかの現像方式によ
り、所望の極性に保たれることが必要であるが、そのた
めには、一般的に荷電制御剤なるものを添加する。
【0004】一方、画質を良好なものとするために、ト
ナーの小粒径化が進みつつあり、その製造方法として保
護コロイド水溶液にモノマーを分散して、反応して得ら
れるいわゆる重合トナーが注目されている。しかしなが
ら、重合トナーに適用可能な荷電制御剤は極めて少な
く、しかも、合金染料などの有色物質が多いため、カラ
ートナーに使用が制限される。この特性は特に負に帯電
する荷電制御剤において甚だしい。
ナーの小粒径化が進みつつあり、その製造方法として保
護コロイド水溶液にモノマーを分散して、反応して得ら
れるいわゆる重合トナーが注目されている。しかしなが
ら、重合トナーに適用可能な荷電制御剤は極めて少な
く、しかも、合金染料などの有色物質が多いため、カラ
ートナーに使用が制限される。この特性は特に負に帯電
する荷電制御剤において甚だしい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は無色の負荷電
制御剤であって、重合トナーへの適用が可能な荷電制御
剤を含むトナーを提供することに依存する。
制御剤であって、重合トナーへの適用が可能な荷電制御
剤を含むトナーを提供することに依存する。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は式:
【化2】 (式中、Phは置換または非置換フェニル基、Aはアルミ
ニウム、亜鉛またはホウ素であり、R1、R2およびR3
は炭素数1〜18のアルキル基を示し、R4は炭素数1
〜18のアルキレン基を示し、Xはスルホン酸アミド基
またはカルボン酸アミド基を示す。)で表わされる荷電
制御剤の少なくとも一種を含むトナーを提供する。
ニウム、亜鉛またはホウ素であり、R1、R2およびR3
は炭素数1〜18のアルキル基を示し、R4は炭素数1
〜18のアルキレン基を示し、Xはスルホン酸アミド基
またはカルボン酸アミド基を示す。)で表わされる荷電
制御剤の少なくとも一種を含むトナーを提供する。
【0007】トナーは一般的に着色剤と結合樹脂からな
る樹脂粉末であって、それらの樹脂成形体を粉砕する粉
砕型のトナーと懸濁重合や乳化重合などの方法により形
成される重合トナーがあるが、本発明の荷電制御剤はい
ずれのタイプのトナーにも用いることができる。
る樹脂粉末であって、それらの樹脂成形体を粉砕する粉
砕型のトナーと懸濁重合や乳化重合などの方法により形
成される重合トナーがあるが、本発明の荷電制御剤はい
ずれのタイプのトナーにも用いることができる。
【0008】いずれの型のトナーにおいても結合樹脂は
一般的に公知のものであって、例えば、スチレン樹脂、
スチレン−アクリレート樹脂、スチレン−ブタジエン樹
脂、アクリレート樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアミド
樹脂、ポリアミン樹脂、アンモニウム樹脂、エチレン樹
脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂またはそれらの組み
合わせが考えられる。
一般的に公知のものであって、例えば、スチレン樹脂、
スチレン−アクリレート樹脂、スチレン−ブタジエン樹
脂、アクリレート樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアミド
樹脂、ポリアミン樹脂、アンモニウム樹脂、エチレン樹
脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂またはそれらの組み
合わせが考えられる。
【0009】トナー中に配合される着色剤は、従来から
トナーに用いられている型のものであればいかなるもの
を用いてもよく、例えばフタロシアニンブルー、キナク
リドン、アゾ系顔料、レイキ型顔料(カーミン6Bな
ど)、カーボンブラック、ローダミンGなどが挙げられ
る。これらの着色剤の配合量は、トナーの目的や種類に
応じて大きく変化しうるが、例えば0.2〜20重量
%、特に2.0〜12重量%である。
トナーに用いられている型のものであればいかなるもの
を用いてもよく、例えばフタロシアニンブルー、キナク
リドン、アゾ系顔料、レイキ型顔料(カーミン6Bな
ど)、カーボンブラック、ローダミンGなどが挙げられ
る。これらの着色剤の配合量は、トナーの目的や種類に
応じて大きく変化しうるが、例えば0.2〜20重量
%、特に2.0〜12重量%である。
【0010】本発明の荷電制御剤は、懸濁重合、乳化重
合または界面重合などの保護コロイド水溶液中に結合剤
モノマーを分散して、重合しうる型の重合トナーに極め
て好適に用いられる。上記種類の結合樹脂を得るための
モノマーも公知であって、例えばビニル芳香族化合物
(例えば、スチレン、α−メチルスチレン)、ビニルエス
テル(例えば、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メ
タ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート)、多官能
イソシアネート、酸クロリドまたはそれらの混合物を挙
げることができる。
合または界面重合などの保護コロイド水溶液中に結合剤
モノマーを分散して、重合しうる型の重合トナーに極め
て好適に用いられる。上記種類の結合樹脂を得るための
モノマーも公知であって、例えばビニル芳香族化合物
(例えば、スチレン、α−メチルスチレン)、ビニルエス
テル(例えば、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メ
タ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート)、多官能
イソシアネート、酸クロリドまたはそれらの混合物を挙
げることができる。
【0011】本発明の荷電制御剤は、化合物(I)〜(II
I)のいずれかもしくはそれらの混合物を用いることがで
きる。上記化合物の式中、Phは置換または非置換フェ
ニル基であって、フェニル基上に存在しうる置換基の例
としては、炭素数1〜18のアルキル基、炭素数1〜1
8のアルコキシ基、ハロゲン、ハロゲン化アルキル基
(炭素数1〜18)等が挙げられる。Ph基の具体的な例
としては、メチルフェニル、t−ブチルフェニル、ステ
アリルフェニル、メトキシフェニル、クロロフェニル、
トリフルオロメチルフェニル等が挙げられる。
I)のいずれかもしくはそれらの混合物を用いることがで
きる。上記化合物の式中、Phは置換または非置換フェ
ニル基であって、フェニル基上に存在しうる置換基の例
としては、炭素数1〜18のアルキル基、炭素数1〜1
8のアルコキシ基、ハロゲン、ハロゲン化アルキル基
(炭素数1〜18)等が挙げられる。Ph基の具体的な例
としては、メチルフェニル、t−ブチルフェニル、ステ
アリルフェニル、メトキシフェニル、クロロフェニル、
トリフルオロメチルフェニル等が挙げられる。
【0012】Aは金属元素であって、アルミニウム、亜
鉛またはホウ素からなる群から選択される。R1〜R3は
同一または異なってもよく、炭素数1〜18のアルキル
基である。R1〜R4は炭素数1〜18のアルキレン基で
あって、好ましくは、エチレン基、プロピレン基、ブチ
レン基等が挙げられる。
鉛またはホウ素からなる群から選択される。R1〜R3は
同一または異なってもよく、炭素数1〜18のアルキル
基である。R1〜R4は炭素数1〜18のアルキレン基で
あって、好ましくは、エチレン基、プロピレン基、ブチ
レン基等が挙げられる。
【0013】上記化合物(I)の具体的な例としては、
【化3】 が挙げられる。
【0014】上記荷電制御剤は、トナー重量に対し、
0.01〜10重量%、好ましくは0.1〜5重量%配合
する。0.01重量%以下では荷電制御剤能力に乏し
く、10重量%を越えると体積抵抗値が低下し、荷電量
の経時低下等の不都合が生じる。
0.01〜10重量%、好ましくは0.1〜5重量%配合
する。0.01重量%以下では荷電制御剤能力に乏し
く、10重量%を越えると体積抵抗値が低下し、荷電量
の経時低下等の不都合が生じる。
【0015】本発明のトナー中には上記樹脂結合剤、着
色剤および荷電制御剤の他に種々の添加剤を配合するこ
とができる。そのような添加剤の例としては、離型剤
(例えば、ポリプロピレンワックス、シリコンオイル
等)、蛍光物質(例えばピレンペリレン等)が挙げられ
る。
色剤および荷電制御剤の他に種々の添加剤を配合するこ
とができる。そのような添加剤の例としては、離型剤
(例えば、ポリプロピレンワックス、シリコンオイル
等)、蛍光物質(例えばピレンペリレン等)が挙げられ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明の荷電制御剤は無色であり、しか
も、重合トナーに極めて有効に作用しうる荷電制御剤で
あり、それを含むトナーは高い帯電特性を有する。
も、重合トナーに極めて有効に作用しうる荷電制御剤で
あり、それを含むトナーは高い帯電特性を有する。
【0017】
【実施例】本発明を実施例によりさらに詳細に説明す
る。本発明はこれら実施例に限定するものと解してはな
らない。
る。本発明はこれら実施例に限定するものと解してはな
らない。
【0018】実施例1 成分 重量部 イソホロンジイソシアネート主成分とする 45 ポリウレタン(Tg:28℃) 酢酸ブチル 15 カーミン6B 10 下記化合物例1の荷電制御剤 2.5 m−テトラメチルキシレンジイソシアネート 40
【0019】
【化4】
【0020】上記成分からなる顔料分散ペーストをポリ
ビニルアルコールとセルロース系の保護コロイド水溶液
に乳化し、そこにジアミン、次いでモノアミンを添加し
て界面重合を完結した。これを遠心分離、乾燥してトナ
ーとした。
ビニルアルコールとセルロース系の保護コロイド水溶液
に乳化し、そこにジアミン、次いでモノアミンを添加し
て界面重合を完結した。これを遠心分離、乾燥してトナ
ーとした。
【0021】実施例2 化合物例(1)の荷電制御剤の代わりに下記化合物例(2)
の荷電制御剤を用いてトナーを作成する以外は、実施例
1と同様にトナーを作成した。
の荷電制御剤を用いてトナーを作成する以外は、実施例
1と同様にトナーを作成した。
【0022】
【化5】
【0023】実施例3 化合物例(1)の荷電制御剤の代わりに下記化合物例(3)
の荷電制御剤を用いる以外は、実施例1と同様にトナー
を作成した。
の荷電制御剤を用いる以外は、実施例1と同様にトナー
を作成した。
【0024】
【化6】
【0025】比較例1 化合物例(1)の荷電制御剤の代わりに下記化合物例(4)
の荷電制御剤を用いる以外は、実施例1と同様にトナー
を作成した。
の荷電制御剤を用いる以外は、実施例1と同様にトナー
を作成した。
【0026】
【化7】
【0027】実施例4 成分 重量部 トルエンジイソシアネート主成分 とするポリウレタン(Tg:34℃) 40 スチレン 50 2−エチルヘキシルアクリレート 10 リーガル330R(カーボンブラック) 10 化合物例(2)の荷電制御剤 2.5 V−59(アゾ系重合開始剤) 1.8
【0028】上記成分からなる顔料分散ペーストをポリ
ビニルアルコールとセルロース系の保護コロイド水溶液
に乳化し、75℃/6時間で重合を完結した。これを遠
心分離、乾燥してトナーを得た。
ビニルアルコールとセルロース系の保護コロイド水溶液
に乳化し、75℃/6時間で重合を完結した。これを遠
心分離、乾燥してトナーを得た。
【0029】比較例2 化合物例(2)の荷電制御剤の代わりに下記化合物例(5)
の荷電制御剤を用いてトナーを作成した。
の荷電制御剤を用いてトナーを作成した。
【0030】
【化8】
【0031】比較例3 化合物例(2)の荷電制御剤の代わりに下記化合物例(6)
の荷電制御剤を用いる以外は、実施例4と同様にトナー
を作成した。
の荷電制御剤を用いる以外は、実施例4と同様にトナー
を作成した。
【0032】
【化9】
【0033】実験例1 上記トナーを用いて、トナーの荷電量の環境依存性及び
電荷分布測定による逆極性トナー量を測定した。測定方
法は (1)荷電量はそれぞれ15℃/8%RH及び35℃/8
0%RHの環境下に24時間放置されたトナーとフェラ
イトキャリアーを3/97の重量比で混合し、それをブ
ローオフ法によって測定した。 (2)逆極性トナー量は、(1)で作成された15℃/8%
RHでのトナー/キャリアー混合物を用いて、q/dメ
ーターにより電荷分布を測定し、その結果から求めた。
電荷分布測定による逆極性トナー量を測定した。測定方
法は (1)荷電量はそれぞれ15℃/8%RH及び35℃/8
0%RHの環境下に24時間放置されたトナーとフェラ
イトキャリアーを3/97の重量比で混合し、それをブ
ローオフ法によって測定した。 (2)逆極性トナー量は、(1)で作成された15℃/8%
RHでのトナー/キャリアー混合物を用いて、q/dメ
ーターにより電荷分布を測定し、その結果から求めた。
【0034】
【表1】
【0035】以上の結果より本発明の荷電制御剤を用い
たトナーは良好な環境安定性と荷電分布を示すことがわ
かる。
たトナーは良好な環境安定性と荷電分布を示すことがわ
かる。
Claims (1)
- 【請求項1】 式: 【化1】 (式中、Phは置換または非置換フェニル基、Aはアルミ
ニウム、亜鉛またはホウ素であり、R1、R2およびR3
は炭素数1〜18のアルキル基を示し、R4は炭素数1
〜18のアルキレン基を示し、Xはスルホン酸アミド基
またはカルボン酸アミド基を示す。)で表わされる荷電
制御剤の少なくとも一種を含むトナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6024059A JPH06301240A (ja) | 1993-02-22 | 1994-02-22 | トナー |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168593 | 1993-02-22 | ||
| JP5-31685 | 1993-02-22 | ||
| JP6024059A JPH06301240A (ja) | 1993-02-22 | 1994-02-22 | トナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301240A true JPH06301240A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=26361540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6024059A Pending JPH06301240A (ja) | 1993-02-22 | 1994-02-22 | トナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301240A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6096468A (en) * | 1998-06-05 | 2000-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner, toner production process, and image forming method |
| US6447970B1 (en) | 1999-06-07 | 2002-09-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner containing aluminum benzilic acid compound and image forming method |
| JP2008174738A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-31 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 制電性アクリル系樹脂組成物 |
| JP2009276480A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Japan Carlit Co Ltd:The | 負帯電性電荷調整剤及びこれを含有するトナー |
-
1994
- 1994-02-22 JP JP6024059A patent/JPH06301240A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6096468A (en) * | 1998-06-05 | 2000-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner, toner production process, and image forming method |
| US6447970B1 (en) | 1999-06-07 | 2002-09-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner containing aluminum benzilic acid compound and image forming method |
| JP2008174738A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-31 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 制電性アクリル系樹脂組成物 |
| JP2009276480A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Japan Carlit Co Ltd:The | 負帯電性電荷調整剤及びこれを含有するトナー |
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