JPH0630255U - 油圧モータの駆動回路 - Google Patents
油圧モータの駆動回路Info
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- JPH0630255U JPH0630255U JP6403392U JP6403392U JPH0630255U JP H0630255 U JPH0630255 U JP H0630255U JP 6403392 U JP6403392 U JP 6403392U JP 6403392 U JP6403392 U JP 6403392U JP H0630255 U JPH0630255 U JP H0630255U
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- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 14
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建設機械の旋回や走行時に於いて起動及び制
動を行った際に、ショックの発生を可及的に軽減する。 【構成】 油圧ポンプ12と油圧モータ14との間に二
本の主管路15及び16を設けた油圧モータの駆動回路
であって、二本の主管路15,16間に第1のパイロッ
ト油路21を設け、第1のシャトル弁22を介して選択
弁24の入口ポートへ接続する。この入口ポートへのパ
イロット油路23を分岐して選択弁24の開放側のパイ
ロットポート26へパイロット圧を導出する。また、カ
ウンタバランス弁13の上流側から分岐した二本の主パ
イロット油路27,28間に第2のパイロット油路29
を設け、第2のシャトル弁30を介して選択弁24の閉
止側のばね33付のパイロットポート34へパイロット
圧を導出する。このパイロットポート34へ通じるパイ
ロット油路31には絞り弁32を設ける。
動を行った際に、ショックの発生を可及的に軽減する。 【構成】 油圧ポンプ12と油圧モータ14との間に二
本の主管路15及び16を設けた油圧モータの駆動回路
であって、二本の主管路15,16間に第1のパイロッ
ト油路21を設け、第1のシャトル弁22を介して選択
弁24の入口ポートへ接続する。この入口ポートへのパ
イロット油路23を分岐して選択弁24の開放側のパイ
ロットポート26へパイロット圧を導出する。また、カ
ウンタバランス弁13の上流側から分岐した二本の主パ
イロット油路27,28間に第2のパイロット油路29
を設け、第2のシャトル弁30を介して選択弁24の閉
止側のばね33付のパイロットポート34へパイロット
圧を導出する。このパイロットポート34へ通じるパイ
ロット油路31には絞り弁32を設ける。
Description
【0001】
本考案は建設機械の油圧モータの駆動回路に関するものであり、特に、建設機 械の起動又は制動時に発生するショックを軽減するための油圧モータの駆動回路 に関するものである。
【0002】
建設機械の旋回や走行に於いて、操作の起動時又は制動時にはショックが発生 し易い。このショックを軽減する従来技術としては、例えば特公昭61−374 81号公報記載のもの、或いは、特公昭47−9646号公報記載のもの等が知 られている。
【0003】
前述した特公昭61−37481号公報記載のものは、起動又は制動初期に於 いてリリーフ圧を一定時間低圧に保持し、ショックを低減しようとするものであ るが、一定時間経過後は高圧設定となるため、停止間隙のショックを軽減できな い。
【0004】 一方、特公昭47−9646号公報記載のものは、駆動圧を駆動側リリーフ弁 のばね室の背圧室に作用させることで、駆動時には高トルクを発生させて高圧設 定とし、制動時には低圧設定にて制動作用を行ってショックを軽減させるもので ある。然し、低圧設定のままでは走行等の降坂制動時では、制動時間及び制動距 離が延びて危険であるため、ある程度の低圧以下に設定することができず、大幅 なショック低減を為すことはできない。
【0005】 そこで、建設機械の旋回や走行時に於いて起動及び制動を行った際に、ショッ クの発生を可及的に軽減するために解決すべき技術的課題が生じてくるのであり 、本考案はこの課題を解決することを目的とする。
【0006】
本考案は上記目的を達成するために提案されたものであり、油圧ポンプの吐出 油を方向制御弁及びカウンタバランス弁を介して二本の主管路によって油圧モー タに接続し、二本の主管路間にバイパス油路を接続して設定圧可変式のリリーフ 弁をクロスオーバーに設けた油圧モータの駆動回路に於いて、前記二本の主管路 間に第1のパイロット油路を設けて第1のシャトル弁を介装し、該第1のシャト ル弁の出口ポートのパイロット油路を閉止若しくは開放の選択弁の入口ポートに 接続するとともに、該第1のシャトル弁の出口ポートのパイロット油路から他の パイロット油路を分岐して前記選択弁の開放側のパイロットポートへ接続する。
【0007】 又、前記カウンタバランス弁の上流側から分岐した二本の主パイロット油路間 に第2のパイロット油路を設けて第2のシャトル弁を介装し、該第2のシャトル 弁の出口ポートのパイロット油路に絞り弁を介装して前記選択弁の閉止側のばね 付きパイロットポートへ接続する。 更に、前記選択弁の出口ポートには第3及び第4の二本のパイロット油路を設 け、前記カウンタバランス弁からの二本の主パイロット油路と第3及び第4のパ イロット油路とを夫々第3のシャトル弁及び第4のシャトル弁にて接続し、第3 のシャトル弁及び第4のシャトル弁の出口ポートのパイロット油路を、夫々設定 圧可変式のリリーフ弁の昇圧手段に接続した油圧モータの駆動回路を提供するも のである。
【0008】
建設機械の旋回や走行等の起動時には、方向制御弁及びカウンタバランス弁の スプールを一方へ切り替えるが、カウンタバランス弁の上流側から分岐した二本 の主パイロット油路のうち、一方の主パイロット油路から第3のシャトル弁を介 して、パイロット圧が一方の設定圧可変式のリリーフ弁の昇圧手段に供給される 。従って、リリーフ設定圧を低圧から高圧に徐々に変化させ、円滑な起動を行う ことができる。このとき、選択弁のスプールは閉止状態に保持される。
【0009】 次に、建設機械の旋回や走行の駆動中には、主回路に駆動圧が掛かって前記一 方の設定圧可変式のリリーフ弁により昇圧され、高圧状態に保持されて最高トル クを発生できる。 又、建設機械の旋回や走行の制動時には、方向制御弁及びカウンタバランス弁 のスプールが中立位置へ復帰し、戻り側の主管路が閉止されるが、慣性力により 第1のパイロット油路の第1のシャトル弁から選択弁の入口ポートへパイロット 圧が導出されるとともに、開放側のパイロット圧が高くなって選択弁が開放され る。従って、第4のパイロット油路に導出されたパイロット油が、第4のシャト ル弁を介して他方の設定圧可変式のリリーフ弁を昇圧作動させる。この昇圧時間 は、選択弁のスプールストローク及び第2のシャトル弁の後段に設けた絞り弁等 によって調整でき、平地走行では低圧の状態を長く維持させて制動時のショック を軽減し、降坂時等の急制動時には低圧の状態を短くして直ちに高圧にして油圧 モータを停止させる。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図面に従って詳述する。図1は油圧モータの駆動回 路図であり、操作レバー10を操作しないで方向制御弁11のスプールが中立位 置11aにあり、油圧ポンプ12の吐出油が閉止された状態を示している。方向 制御弁11の下流側にカウンタバランス弁13を設け、油圧モータ14との間に 二本の主管路15及び16を接続する。二本の主管路15及び16間にはバイパ ス油路17及び18を設け、設定圧可変式のリリーフ弁19及び20をクロスオ ーバーに設けてある。
【0011】 更に、前記二本の主管路15及び16間に第1のパイロット油路21を設けて 、その中間部に第1のシャトル弁22を介装する。該第1のシャトル弁22の出 口ポートのパイロット油路23を選択弁24の入口ポートへ接続するとともに、 該パイロット油路23から他のパイロット油路25を分岐して選択弁24の開放 側のパイロットポート26へ接続する。
【0012】 一方、前記カウンタバランス弁13の上流側から二本の主パイロット油路27 及び28を分岐して設け、この二本の主パイロット油路27及び28間に第2の パイロット油路29を設けて、その中間部に第2のシャトル弁30を介装する。 該第2のシャトル弁30の出口ポートのパイロット油路31に絞り弁32を介装 して前記選択弁24の閉止側のばね33付きのパイロットポート34へ接続する 。
【0013】 更に、前記選択弁24の出口ポートには第3及び第4の二本のパイロット油路 35及び36を設け、前記カウンタバランス弁13からの一方の主パイロット油 路27と第3のパイロット油路35とを第3のシャトル弁37を介して接続し、 他方の主パイロット油路28と第4のパイロット油路36とを第4のシャトル弁 38を介して接続する。そして、第3のシャトル弁37の出口ポートのパイロッ ト油路39を前記一方の設定圧可変式のリリーフ弁19の昇圧手段19aに接続 するとともに、第4のシャトル弁38の出口ポートのパイロット油路40を前記 他方の設定圧可変式のリリーフ弁20の昇圧手段20aに接続する。
【0014】 而して、上記油圧モータの駆動回路の作動を説明する。先ず、操作レバー10 により方向制御弁11のスプールを11aから11bの位置へ切り替えた場合に ついて説明する。図2に示すように、方向制御弁11が切り替わるとカウンタバ ランス弁13もスプールが13aから13bの位置へ切り替わり、油圧ポンプ1 2の作動油が一方の主管路15へ導出され、他方の主管路16がタンク41に連 通するので、油圧モータ14が回転起動する。このとき、主パイロット油路27 から第3のシャトル弁37を介して、一方の設定圧可変式のリリーフ弁19の昇 圧手段19aにパイロット圧が掛かり、該一方のリリーフ弁19の作動によって 主管路15の油圧が徐々に低圧から高圧となり、油圧モータ14は円滑に回転起 動する。尚、図示は省略するが、パイロット油路39に絞り弁等の遅延手段を設 ければ、起動時のショックをより一層低減することも可能である。
【0015】 然るとき、主パイロット油路27から第2のシャトル弁30を介してパイロッ ト油路31にもパイロット油が導出され、このパイロット油は絞り弁32を通過 してばね33のある選択弁24の閉止側のパイロットポート34へパイロット圧 を発生させる。一方、主管路15から第1のシャトル弁22を介してパイロット 油路23にもパイロット油が導出され、その一部はパイロット油路25から選択 弁24の開放側のパイロットポート26へパイロット圧を発生させる。
【0016】 ここで、選択弁24の両側のパイロットポート34及び26にパイロット圧が 掛るわけであるが、絞り弁32によりパイロットポート34側へのパイロット油 の供給が遅れ、選択弁24のスプールは24aの位置から24bの位置へ切り替 わろうとする。 然し、選択弁24のスプールのストローク及び前記絞り弁32の開きの調整に より、選択弁24のスプールが24bへ切り替わらないうちに、双方のパイロッ トポート34及び26のパイロット圧が等しくなり、ばね33の押圧力によって 選択弁24のスプールは24aの位置に保持される。従って、油圧モータ14の 回転起動時は前記選択弁24は閉止状態を保持し、出口ポートの第3のパイロッ ト油路35及び第4のパイロット油路36へパイロット油は導出されない。
【0017】 次に、油圧モータ14が回転駆動中について説明する。このときは、油圧ポン プ12の作動油が主管路15を経て油圧モータ14へ供給され続け、前記一方の リリーフ弁19の昇圧手段19aにもパイロット油が供給されているため、該リ リーフ弁19の作動によって主管路15から油圧モータ14へ供給される作動油 は高圧に維持され、油圧モータ14は最高トルクを発生できる。
【0018】 而して、油圧モータ14の回転を制動する場合について説明する。操作レバー 10により方向制御弁11のスプールを11bから11aの位置へ切り替えると 、カウンタバランス弁13もスプールが13bから13aの位置に切り替わり、 図1に示した状態に復帰する。このときは、主管路15及び16が閉止され、油 圧モータ14の慣性力により主管路16側の油圧が急上昇して制動が行われる。
【0019】 そして、クロスオーバーに設けた双方の設定圧可変式のリリーフ弁19及び2 0の作用により、主管路15及び16の油圧が平均化されて徐々に低圧になって 制動時のショックを軽減する。然るとき、主管路16の作動油が第1のシャトル 弁22を介してパイロット油路23及び25に導出される。一方、二本の主パイ ロット油路27及び28はタンク41に連通するため、パイロット油路31にパ イロット油は導出されない。従って、選択弁24の閉止側のパイロットポート3 4にはパイロット圧が掛からずばね33の押圧力のみが作用し、選択弁24の開 放側のパイロットポート26には主管路16からの作動油がパイロット圧として 作用する。
【0020】 斯くして、選択弁24のスプールは24aの位置から24bの位置に切り替わ るのであるが、選択弁24のスプールのストローク及び絞り弁32の開きの設定 により、機体が平地走行している場合の制動時には、機体が完全停止するまで選 択弁24のスプールが24bの位置に切り替わらないように調整しておく。従っ て、選択弁24のスプールは24aの位置にあって閉止状態を保持し、出口ポー トの第3のパイロット油路35及び第4のパイロット油路36へパイロット油は 導出されない。即ち、第3のシャトル弁37及び第4のシャトル弁38には左右 何れの入口ポートにもパイロット圧が掛からず、前記双方のリリーフ弁19及び 20の昇圧手段19a及び20aは作動せず、主管路15及び16は低圧状態の ままで制動され、制動時のショックを軽減させることができる。
【0021】 ここで、例えば機体が降坂中の制動時の場合には、慣性エネルギに位置エネル ギが加算されるため、上記低圧設定のままでは制動時間及び制動距離が長くなる 。この制動時間の差により、前記選択弁24のスプールが24aの位置から24 bの位置に切り替わり、図3に示すように、選択弁24は開放状態となる。依っ て、第1のパイロット油路21のパイロット油がシャトル弁22を介して油路2 3及び選択弁24を通過し、第3のパイロット油路35及び第4のパイロット油 路36へパイロット油が導出される。然るときは、双方のリリーフ弁19及び2 0の昇圧手段19a及び20aにパイロット圧が掛かり、双方の主管路15及び 16が高圧になり、機体が完全に停止して安全を確保することができる。
【0022】 尚、本考案は、本考案の精神を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、 そして、本考案が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0023】
本考案は上記一実施例に詳述したように、二本の主管路間にクロスオーバーに 設けた設定圧可変式のリリーフ弁の夫々の昇圧手段へ、主管路間に設けた第1の パイロット油路のパイロット油を選択弁を介して導出するようにしている。この 選択弁はスプールのストローク及びパイロットポートへ通じる絞りの開きを調整 してあるため、油圧モータ起動時及び平地での通常の走行並びに停止時には、選 択弁を閉止状態に保持する。
【0024】 従って、機体の起動時には二本のパイロット油路からのパイロット油を前記双 方のリリーフ弁の昇圧手段へ導出して、主管路の油圧を低圧から徐々に高圧に昇 圧し、極めて円滑な油圧モータの回転起動を行うことができる。 一方、平地での通常の停止時には、前記選択弁が閉止されているため、双方の リリーフ弁の昇圧手段にパイロット圧が掛からず、主管路は一定時間だけ低圧状 態に保持されて機体はショックを生じないで停止する。
【0025】 斯くして、油圧モータの起動時及び制動時の双方のショックを軽減できる。
【図1】本考案の一実施例である油圧モータの駆動回路
図。
図。
【図2】方向制御弁の作動状態を示す油圧モータの駆動
回路図。
回路図。
【図3】選択弁の作動状態を示す油圧モータの駆動回路
図。
図。
11 方向制御弁 12 油圧ポンプ 13 カウンタバランス弁 14 油圧モータ 15,16 主管路 17,18 バイパス油路 19,20 設定圧可変式のリリーフ弁 19a,20a 昇圧手段 21 第1のパイロット油路 22 第1のシャトル弁 23,25 パイロット油路 24 選択弁 26,34 パイロットポート 27,28 主パイロット油路 29 第2のパイロット油路 30 第2のシャトル弁 31 パイロット油路 32 絞り弁 33 ばね 35 第3のパイロット油路 36 第4のパイロット油路 37 第3のシャトル弁 38 第4のシャトル弁 39,40 パイロット油路
Claims (1)
- 【請求項1】 油圧ポンプの吐出油を方向制御弁及びカ
ウンタバランス弁を介して二本の主管路によって油圧モ
ータに接続し、二本の主管路間にバイパス油路を接続し
て設定圧可変式のリリーフ弁をクロスオーバーに設けた
油圧モータの駆動回路に於いて、前記二本の主管路間に
第1のパイロット油路を設けて第1のシャトル弁を介装
し、該第1のシャトル弁の出口ポートのパイロット油路
を閉止若しくは開放の選択弁の入口ポートに接続すると
ともに、該第1のシャトル弁の出口ポートのパイロット
油路から他のパイロット油路を分岐して前記選択弁の開
放側のパイロットポートへ接続し、前記カウンタバラン
ス弁の上流側から分岐した二本の主パイロット油路間に
第2のパイロット油路を設けて第2のシャトル弁を介装
し、該第2のシャトル弁の出口ポートのパイロット油路
に絞り弁を介装して前記選択弁の閉止側のばね付きパイ
ロットポートへ接続し、更に、前記選択弁の出口ポート
には第3及び第4の二本のパイロット油路を設け、前記
カウンタバランス弁からの二本の主パイロット油路と第
3及び第4のパイロット油路とを夫々第3のシャトル弁
及び第4のシャトル弁にて接続し、第3のシャトル弁及
び第4のシャトル弁の出口ポートのパイロット油路を、
夫々設定圧可変式のリリーフ弁の昇圧手段に接続したこ
とを特徴とする油圧モータの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403392U JPH0630255U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 油圧モータの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403392U JPH0630255U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 油圧モータの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630255U true JPH0630255U (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=13246414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6403392U Pending JPH0630255U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 油圧モータの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630255U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114076127A (zh) * | 2020-08-12 | 2022-02-22 | 上海伦联机电设备有限公司 | 回转平衡阀及回转液压系统 |
| CN114607653A (zh) * | 2022-01-28 | 2022-06-10 | 徐州徐工挖掘机械有限公司 | 一种挖掘机吊装工况液压系统及其控制方法 |
| CN115405581A (zh) * | 2022-08-23 | 2022-11-29 | 湖南中联重科智能高空作业机械有限公司 | 平衡阀组、高空作业平台及其变幅液压控制系统 |
| CN116239040A (zh) * | 2023-03-22 | 2023-06-09 | 徐州重型机械有限公司 | 回转缓冲系统 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP6403392U patent/JPH0630255U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114076127A (zh) * | 2020-08-12 | 2022-02-22 | 上海伦联机电设备有限公司 | 回转平衡阀及回转液压系统 |
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