JPH06304372A - 縫製システム - Google Patents
縫製システムInfo
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- JPH06304372A JPH06304372A JP5120865A JP12086593A JPH06304372A JP H06304372 A JPH06304372 A JP H06304372A JP 5120865 A JP5120865 A JP 5120865A JP 12086593 A JP12086593 A JP 12086593A JP H06304372 A JPH06304372 A JP H06304372A
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- Japan
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- data
- sewing
- sewing machine
- automatic
- machine
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36562—One tape, copy feeler controls several machines
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45195—Sewing machines
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45196—Textile, embroidery, stitching machine
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Geometry (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2台以上の縫製ミシンを稼働するシステムの
作業性を向上させること。 【構成】 縫製システムは、自動縫製ミシンを2台以上
備えるシステムであって、第一の自動縫製ミシン2a
は、縫製データ等を記憶するためのRAM36aと、縫
製データ等を加工してRAM36aに再び記憶するデー
タ編集手段32aと、データ編集手段32aにより加工
されたデータを、ミシンの外部へ出力するデータ送信装
置24aとを有し、第二の自動縫製ミシン2bは、デー
タを受信するためのデータ受信装置24bを有し、第一
の自動縫製ミシン2aによって送信されたデータを第二
の自動縫製ミシン2bが受信することにより、第二の自
動縫製ミシン2bが受信したデータに基づいて縫製作業
を行う。
作業性を向上させること。 【構成】 縫製システムは、自動縫製ミシンを2台以上
備えるシステムであって、第一の自動縫製ミシン2a
は、縫製データ等を記憶するためのRAM36aと、縫
製データ等を加工してRAM36aに再び記憶するデー
タ編集手段32aと、データ編集手段32aにより加工
されたデータを、ミシンの外部へ出力するデータ送信装
置24aとを有し、第二の自動縫製ミシン2bは、デー
タを受信するためのデータ受信装置24bを有し、第一
の自動縫製ミシン2aによって送信されたデータを第二
の自動縫製ミシン2bが受信することにより、第二の自
動縫製ミシン2bが受信したデータに基づいて縫製作業
を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシンに装備されたデ
ータ送信装置及び、データ受信装置により接続された複
数のミシンにおいて、一方のミシンから他方のミシンへ
縫製データ等を転送し、データを受信した側のミシン
は、受信したデータに基いて、加工布上に縫目を形成で
きるようにした縫製システムに関するものである。
ータ送信装置及び、データ受信装置により接続された複
数のミシンにおいて、一方のミシンから他方のミシンへ
縫製データ等を転送し、データを受信した側のミシン
は、受信したデータに基いて、加工布上に縫目を形成で
きるようにした縫製システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の縫製システムにおいて
は、縫製データ等を集中的に管理するコンピュータをホ
ストとして、これに1台ないし2台以上のミシンを接続
し、コンピュータに登録されている縫製データ等をコン
ピュータ上で拡大・縮小・回転等及び、複数の縫製デー
タを組合せる等の加工を施して各々のミシンへ送信し、
各ミシンで縫製をおこなっていた。また、コンピュータ
を使用せず、ミシン1台、1台を単独で使用する場合に
は、各々のミシンが縫製データを記憶手段から読みだす
縫製データ読み出し装置と、縫製データを加工するため
の縫製データ編集手段を装備し、操作者はすべてのミシ
ンに対して同様の操作を行なっていた。
は、縫製データ等を集中的に管理するコンピュータをホ
ストとして、これに1台ないし2台以上のミシンを接続
し、コンピュータに登録されている縫製データ等をコン
ピュータ上で拡大・縮小・回転等及び、複数の縫製デー
タを組合せる等の加工を施して各々のミシンへ送信し、
各ミシンで縫製をおこなっていた。また、コンピュータ
を使用せず、ミシン1台、1台を単独で使用する場合に
は、各々のミシンが縫製データを記憶手段から読みだす
縫製データ読み出し装置と、縫製データを加工するため
の縫製データ編集手段を装備し、操作者はすべてのミシ
ンに対して同様の操作を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
縫製システムには、次のような問題があった。 (1)ホストコンピュータにより2台以上のミシンを制
御する場合は、市販のコンピュータをホストに使用する
場合が多く、ミシンとは別に高度なコンピュータ操作技
術を必要としていた。また、コンピュータの使用環境が
制約されるため、システム全体として広いスペース等を
必要としていた。また、縫製機能のないコンピュータへ
の高額投資が必要とされ、コストアップを生じていた。 (2)一方、ミシン1台、1台を単独に使用する場合に
おいては、2台以上のミシンで同一の作業を行わせる場
合に、作業者が同じ操作をすべてのミシンで行わなけれ
ばならないため、縫製作業の効率を落としていた。
縫製システムには、次のような問題があった。 (1)ホストコンピュータにより2台以上のミシンを制
御する場合は、市販のコンピュータをホストに使用する
場合が多く、ミシンとは別に高度なコンピュータ操作技
術を必要としていた。また、コンピュータの使用環境が
制約されるため、システム全体として広いスペース等を
必要としていた。また、縫製機能のないコンピュータへ
の高額投資が必要とされ、コストアップを生じていた。 (2)一方、ミシン1台、1台を単独に使用する場合に
おいては、2台以上のミシンで同一の作業を行わせる場
合に、作業者が同じ操作をすべてのミシンで行わなけれ
ばならないため、縫製作業の効率を落としていた。
【0004】本発明は、上述した従来技術の問題点を解
決するためになされたものであり、コンピュータをホス
トに据えるのではなく、2台以上の縫製ミシンを接続
し、その中の1台のミシンにホストのコンピュータとし
の役割を行わせ、他のミシンへ自身の持つ縫目データを
転送できるようにすることで、作業性が高くかつ安価な
縫製システムを提供することを目的としている。
決するためになされたものであり、コンピュータをホス
トに据えるのではなく、2台以上の縫製ミシンを接続
し、その中の1台のミシンにホストのコンピュータとし
の役割を行わせ、他のミシンへ自身の持つ縫目データを
転送できるようにすることで、作業性が高くかつ安価な
縫製システムを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の縫製システムは、加工布上に縫目を形成する
ための縫目形成手段と、加工布を該縫目形成手段に対し
相対的に移動させるための加工布移動手段と、記憶して
いる縫製データに基づいて縫目形成手段及び加工布移動
手段を駆動制御する縫製制御手段とを有する自動縫製ミ
シンを2台以上備えるシステムであって、第一の自動縫
製ミシンは、縫製データ若しくは縫製関連データを記憶
するための記憶手段と、記憶手段に記憶された縫製デー
タ若しくは縫製関連データを加工して記憶手段に再び記
憶するデータ編集手段と、データ編集手段により加工さ
れたデータを、ミシンの外部へ出力するデータ送信手段
とを有し、第二の自動縫製ミシンは、データ送信手段を
受信するためのデータ受信手段を有し、第一の自動縫製
ミシンによって送信されたデータを第二の自動縫製ミシ
ンが受信することにより、第二の自動縫製ミシンが受信
したデータに基づいて縫製作業を行う。
に本発明の縫製システムは、加工布上に縫目を形成する
ための縫目形成手段と、加工布を該縫目形成手段に対し
相対的に移動させるための加工布移動手段と、記憶して
いる縫製データに基づいて縫目形成手段及び加工布移動
手段を駆動制御する縫製制御手段とを有する自動縫製ミ
シンを2台以上備えるシステムであって、第一の自動縫
製ミシンは、縫製データ若しくは縫製関連データを記憶
するための記憶手段と、記憶手段に記憶された縫製デー
タ若しくは縫製関連データを加工して記憶手段に再び記
憶するデータ編集手段と、データ編集手段により加工さ
れたデータを、ミシンの外部へ出力するデータ送信手段
とを有し、第二の自動縫製ミシンは、データ送信手段を
受信するためのデータ受信手段を有し、第一の自動縫製
ミシンによって送信されたデータを第二の自動縫製ミシ
ンが受信することにより、第二の自動縫製ミシンが受信
したデータに基づいて縫製作業を行う。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の縫製システムで2
台以上使用される自動縫製ミシンの縫目形成手段は、加
工布上に縫目を形成する。また、加工布移動手段は、加
工布を縫目形成手段に対し相対的に移動させる。また、
縫製制御手段は、記憶している縫製データに基づいて縫
目形成手段及び加工布移動手段を駆動制御して加工布の
任意の位置に対して縫製作業を行う。2台以上使用され
ている自動縫製ミシンのうちの第一の自動縫製ミシンの
記憶手段は、縫製データ若しくは縫製関連データを記憶
する。また、データ編集手段は、記憶手段に記憶された
縫製データ若しくは縫製関連データを加工して記憶手段
に再び記憶する。また、データ送信手段は、データ編集
手段により加工されたデータをミシンの外部へ出力す
る。また、第二の自動縫製ミシンのデータ受信手段は、
データ送信手段が出力したデータを受信する。そして、
第一の自動縫製ミシンによって送信されたデータを第二
の自動縫製ミシンが受信することにより、第二の自動縫
製ミシンが受信したデータに基づいて縫製作業を行う。
台以上使用される自動縫製ミシンの縫目形成手段は、加
工布上に縫目を形成する。また、加工布移動手段は、加
工布を縫目形成手段に対し相対的に移動させる。また、
縫製制御手段は、記憶している縫製データに基づいて縫
目形成手段及び加工布移動手段を駆動制御して加工布の
任意の位置に対して縫製作業を行う。2台以上使用され
ている自動縫製ミシンのうちの第一の自動縫製ミシンの
記憶手段は、縫製データ若しくは縫製関連データを記憶
する。また、データ編集手段は、記憶手段に記憶された
縫製データ若しくは縫製関連データを加工して記憶手段
に再び記憶する。また、データ送信手段は、データ編集
手段により加工されたデータをミシンの外部へ出力す
る。また、第二の自動縫製ミシンのデータ受信手段は、
データ送信手段が出力したデータを受信する。そして、
第一の自動縫製ミシンによって送信されたデータを第二
の自動縫製ミシンが受信することにより、第二の自動縫
製ミシンが受信したデータに基づいて縫製作業を行う。
【0007】
【実施例】以下、本発明を刺繍ミシンに具体化した一実
施例を図面を参照して詳細に説明する。縫製システム1
は、図1に示すように2台の刺繍ミシン2a,2bによ
り構成されている。はじめに刺繍ミシン本体について説
明する。ミシンテーブル3a,3b上にミシンアーム4
a,4bが配設され、その前端部には5本の針棒6a,
6bを上下動可能に支持した針棒支持ケース5a,5b
が、左右方向移動可能に装着されている。5本の針棒6
a,6bの下端には、各々縫針7a,7bが取り付けら
れ、糸供給源(図示略)から供給される上糸は各々の糸
調子機8a,8b及び天秤9a,9bを経て縫針7a,
7bに供給されている。ここで、針棒支持ケース5a,
5bは、針棒変更モータ30a,30bにより左右方向
に移動され必要な針棒6a,6bが選択される。そし
て、選択された針棒6a,6bがミシンモータ19a,
19bの駆動により上下に往復駆動され縫製作業を行
う。
施例を図面を参照して詳細に説明する。縫製システム1
は、図1に示すように2台の刺繍ミシン2a,2bによ
り構成されている。はじめに刺繍ミシン本体について説
明する。ミシンテーブル3a,3b上にミシンアーム4
a,4bが配設され、その前端部には5本の針棒6a,
6bを上下動可能に支持した針棒支持ケース5a,5b
が、左右方向移動可能に装着されている。5本の針棒6
a,6bの下端には、各々縫針7a,7bが取り付けら
れ、糸供給源(図示略)から供給される上糸は各々の糸
調子機8a,8b及び天秤9a,9bを経て縫針7a,
7bに供給されている。ここで、針棒支持ケース5a,
5bは、針棒変更モータ30a,30bにより左右方向
に移動され必要な針棒6a,6bが選択される。そし
て、選択された針棒6a,6bがミシンモータ19a,
19bの駆動により上下に往復駆動され縫製作業を行
う。
【0008】また、ミシンテーブル3a,3bの前端部
にはミシンベッド10a,10bが前方に延設されてい
る。ミシンベッド10a,10bの内部には、縫針7
a,7bの上下動と協動して加工布Wa,Wbに縫目を
形成するため糸輪捕捉器(図示略)が設けられている。
ミシンテーブル3a,3bに設けられた1対のY方向移
動アーム11a,11bは、Y方向送りモータ18a,
18bによりXY平面内のY方向(前後方向)に移動可
能である。Y方向移動アーム11a,11bの1対の上
端部間には左右に延びる支持部材12a,12bが固着
されている。支持部材12a,12bにはX方向移動ア
ーム13a,13bが、X方向送りモータ17a,17
bによりXY平面内のX方向(左右方向)に移動可能に
設けられている。また、X方向移動アーム13a,13
bの前端部には加工布Wa,Wbを着脱可能に装着する
ための刺繍枠14a,14bが取り付けられている。
にはミシンベッド10a,10bが前方に延設されてい
る。ミシンベッド10a,10bの内部には、縫針7
a,7bの上下動と協動して加工布Wa,Wbに縫目を
形成するため糸輪捕捉器(図示略)が設けられている。
ミシンテーブル3a,3bに設けられた1対のY方向移
動アーム11a,11bは、Y方向送りモータ18a,
18bによりXY平面内のY方向(前後方向)に移動可
能である。Y方向移動アーム11a,11bの1対の上
端部間には左右に延びる支持部材12a,12bが固着
されている。支持部材12a,12bにはX方向移動ア
ーム13a,13bが、X方向送りモータ17a,17
bによりXY平面内のX方向(左右方向)に移動可能に
設けられている。また、X方向移動アーム13a,13
bの前端部には加工布Wa,Wbを着脱可能に装着する
ための刺繍枠14a,14bが取り付けられている。
【0009】従って、この刺繍枠14a,14bに装着
された加工布Wa,Wbは、Y方向送りモータ29a,
29bで駆動されるY方向移動アーム11a,11bに
よりY方向に移動されるとともに、X方向送りモータ1
7a,17bで駆動されるX方向移動アーム13a,1
3bによりX方向に移動される。そして、この組み合せ
により、加工布Wa,Wb上に任意の文字や図形など種
々の縫目模様を形成することが可能である。操作パネル
15a,15bは各々のミシンに装備され、縫目データ
の変換、縫目データの送受信、縫製の実行を指示する。
フロッピードライブ装置30a,30bはフロッピーデ
ィスク28に記憶された縫目データを取り出すための縫
目データ読み出し装置である。
された加工布Wa,Wbは、Y方向送りモータ29a,
29bで駆動されるY方向移動アーム11a,11bに
よりY方向に移動されるとともに、X方向送りモータ1
7a,17bで駆動されるX方向移動アーム13a,1
3bによりX方向に移動される。そして、この組み合せ
により、加工布Wa,Wb上に任意の文字や図形など種
々の縫目模様を形成することが可能である。操作パネル
15a,15bは各々のミシンに装備され、縫目データ
の変換、縫目データの送受信、縫製の実行を指示する。
フロッピードライブ装置30a,30bはフロッピーデ
ィスク28に記憶された縫目データを取り出すための縫
目データ読み出し装置である。
【0010】次に本実施例における縫製システムの制御
装置の構成を図2に示す。制御パネル20a,20bに
は、ミシンモータドライバ22a,22bを介して、ミ
シンの基本的な縫製動作を行う縫目形成手段を動かすた
めのミシンモータ19a,19bが接続している。ま
た、パルスモータドライバ21a,21bを介して、加
工布保持手段14a,14bを移動制御させるための
X,Y方向送りモータ17a,17b,18a,18b
が接続している。また、第一自動縫製ミシン2aの制御
パネル20aは、フロッピードライブ装置30を介し
て、フローツピーディスク28に接続される。
装置の構成を図2に示す。制御パネル20a,20bに
は、ミシンモータドライバ22a,22bを介して、ミ
シンの基本的な縫製動作を行う縫目形成手段を動かすた
めのミシンモータ19a,19bが接続している。ま
た、パルスモータドライバ21a,21bを介して、加
工布保持手段14a,14bを移動制御させるための
X,Y方向送りモータ17a,17b,18a,18b
が接続している。また、第一自動縫製ミシン2aの制御
パネル20aは、フロッピードライブ装置30を介し
て、フローツピーディスク28に接続される。
【0011】また、制御パネル20aの表面に付設され
た操作パネル15aと表示画面16aが、制御手段であ
るCPU32aに接続している。また、CPU32aに
は、制御プログラムを記憶するROM34a、縫製デー
タ等を一時的に記憶するRAM36aが接続している。
また、CPU32aには、縫製データをミシンの外部へ
出力するデータ送信手段24aが接続している。一方、
第二自動縫製ミシン2bの制御パネル20bの表面に付
設された操作パネル15bと表示画面16bが、制御手
段であるCPU32bに接続している。また、CPU3
2bには、制御プログラムを記憶するROM34b、縫
製データ等を一時的に記憶するRAM36bが接続して
いる。また、CPU32bには、データ送信手段24a
から出力される縫製データを受信するデータ受信装置2
4bが接続している。
た操作パネル15aと表示画面16aが、制御手段であ
るCPU32aに接続している。また、CPU32aに
は、制御プログラムを記憶するROM34a、縫製デー
タ等を一時的に記憶するRAM36aが接続している。
また、CPU32aには、縫製データをミシンの外部へ
出力するデータ送信手段24aが接続している。一方、
第二自動縫製ミシン2bの制御パネル20bの表面に付
設された操作パネル15bと表示画面16bが、制御手
段であるCPU32bに接続している。また、CPU3
2bには、制御プログラムを記憶するROM34b、縫
製データ等を一時的に記憶するRAM36bが接続して
いる。また、CPU32bには、データ送信手段24a
から出力される縫製データを受信するデータ受信装置2
4bが接続している。
【0012】図3にデータ送信装置24aおよびデータ
受信装置24bの詳細な構成をブロック図で示す。デー
タ送信装置24aは、制御ブロック42aと送信データ
バッファ43aから構成されている。制御ブロック42
aと送信データバッファ43aとは、各々CPU32a
に接続している。データ受信装置24bは、制御ブロッ
ク42bと送信データバッファ43bから構成されてい
る。制御ブロック42bと受信データバッファ43bと
は、各々CPU32bに接続している。また、制御ブロ
ック42aと制御ブロック42bとが通信線により接続
している。また、送信データバッファ43aと受信デー
タバッファ43bとがデータバスにより接続されてい
る。
受信装置24bの詳細な構成をブロック図で示す。デー
タ送信装置24aは、制御ブロック42aと送信データ
バッファ43aから構成されている。制御ブロック42
aと送信データバッファ43aとは、各々CPU32a
に接続している。データ受信装置24bは、制御ブロッ
ク42bと送信データバッファ43bから構成されてい
る。制御ブロック42bと受信データバッファ43bと
は、各々CPU32bに接続している。また、制御ブロ
ック42aと制御ブロック42bとが通信線により接続
している。また、送信データバッファ43aと受信デー
タバッファ43bとがデータバスにより接続されてい
る。
【0013】次に、操作パネル15a,15bの構成に
ついて説明する。図4の(a)は第一自動縫製ミシンに
装備され操作パネル15aの外観を示した図である。ス
クロールキー23a,23bは、フロッピーディスク2
8に登録されている縫製模様データの登録ファイル名を
操作パネル15aの表示画面16a上で順次スクロール
表示するためのキーである。入力キー40は、表示画面
16a上に表示された登録ファイル名の縫製模様データ
をフロッピーディスク28から取り出し、RAM36a
に記憶するキーである。編集キー25は、フロッピーデ
ィスク28から取り出した縫製模様データを模様変換す
るための処理モードに入るためのキーである。ここで、
模様変換のための操作方法は従来の刺繍ミシンと同一で
あるので詳細な説明を省略する。データ送信キー26a
は、RAM36aに記憶された縫製模様データを送信す
るモードに入るためのキーである。縫製開始キー41a
は、RAM36aに記憶された縫製模様データに基づい
て縫製を実行するためのキーである。
ついて説明する。図4の(a)は第一自動縫製ミシンに
装備され操作パネル15aの外観を示した図である。ス
クロールキー23a,23bは、フロッピーディスク2
8に登録されている縫製模様データの登録ファイル名を
操作パネル15aの表示画面16a上で順次スクロール
表示するためのキーである。入力キー40は、表示画面
16a上に表示された登録ファイル名の縫製模様データ
をフロッピーディスク28から取り出し、RAM36a
に記憶するキーである。編集キー25は、フロッピーデ
ィスク28から取り出した縫製模様データを模様変換す
るための処理モードに入るためのキーである。ここで、
模様変換のための操作方法は従来の刺繍ミシンと同一で
あるので詳細な説明を省略する。データ送信キー26a
は、RAM36aに記憶された縫製模様データを送信す
るモードに入るためのキーである。縫製開始キー41a
は、RAM36aに記憶された縫製模様データに基づい
て縫製を実行するためのキーである。
【0014】図4の(b)は第二自動縫製ミシンに装備
され操作パネル15bの外観を示した図である。データ
受信キー26bは、縫製模様データを受信してRAM3
6bに記憶するための受信モードに入るためのキーであ
る。開始キー41bは、RAM36bに記憶された縫製
模様データに基づいて縫製を実行するためのキーであ
る。
され操作パネル15bの外観を示した図である。データ
受信キー26bは、縫製模様データを受信してRAM3
6bに記憶するための受信モードに入るためのキーであ
る。開始キー41bは、RAM36bに記憶された縫製
模様データに基づいて縫製を実行するためのキーであ
る。
【0015】次に、上記構成を有する自動縫製ミシンの
作用について説明する。第一の自動縫製ミシン2aと第
二の自動縫製ミシン2bとで同一の縫製作業を行う場合
について説明する。図5および図6は縫製模様データの
送受信のための操作方法を示したフローチャートであ
る。第一の自動縫製ミシン2aでは、フロッピードライ
ブ装置30により、フロッピーディスク28に記憶され
ている模様データファイルを読みだして、表示画面16
aにファイル名を表示する。ここで、希望するデータで
ない場合はスクロールキー23a,23bにより、希望
するファイル名を表示させる(S1)。次に、入力キー
40を押して縫製データをRAM36aに読み込む(S
2)。
作用について説明する。第一の自動縫製ミシン2aと第
二の自動縫製ミシン2bとで同一の縫製作業を行う場合
について説明する。図5および図6は縫製模様データの
送受信のための操作方法を示したフローチャートであ
る。第一の自動縫製ミシン2aでは、フロッピードライ
ブ装置30により、フロッピーディスク28に記憶され
ている模様データファイルを読みだして、表示画面16
aにファイル名を表示する。ここで、希望するデータで
ない場合はスクロールキー23a,23bにより、希望
するファイル名を表示させる(S1)。次に、入力キー
40を押して縫製データをRAM36aに読み込む(S
2)。
【0016】次に、編集キー25を押し、RAM36a
に記憶されている縫製データの編集、即ち拡大縮小、回
転、文字太さ変更、糸密度変更、等を行う。更には別の
模様データや文字データなども追加して読み込み、それ
らのデータを一つにまとめても良い。この様に編集され
たデータは、ステッチデータとなってRAM36aに記
憶される(S3)。このステッチデータはデータ処理部
分が最も簡単に構成されたミシンであっても縫製するこ
とが出来る形態の縫製データである。次に送信キー26
aを押し、送信モードに入って、CPU32aは送信装
置24aにより、RAM36aに記憶されている縫製デ
ータを送出する。このとき、第二の自動縫製ミシン2b
は、受信キー26bが押され、受信モードに入っている
ことが必要である。受信モードに入っている第二の自動
縫製ミシン2bのCPU32bは、受信装置24bによ
り、縫製データを受信する(S5)。
に記憶されている縫製データの編集、即ち拡大縮小、回
転、文字太さ変更、糸密度変更、等を行う。更には別の
模様データや文字データなども追加して読み込み、それ
らのデータを一つにまとめても良い。この様に編集され
たデータは、ステッチデータとなってRAM36aに記
憶される(S3)。このステッチデータはデータ処理部
分が最も簡単に構成されたミシンであっても縫製するこ
とが出来る形態の縫製データである。次に送信キー26
aを押し、送信モードに入って、CPU32aは送信装
置24aにより、RAM36aに記憶されている縫製デ
ータを送出する。このとき、第二の自動縫製ミシン2b
は、受信キー26bが押され、受信モードに入っている
ことが必要である。受信モードに入っている第二の自動
縫製ミシン2bのCPU32bは、受信装置24bによ
り、縫製データを受信する(S5)。
【0017】次に、データの送受信について説明する。
縫製データは、通常複数バイトにより構成されているの
で、それらの全データが転送されるまで、以下に説明す
る1バイト送受信を繰り返す。始めに、CPU32a
は、1バイト送信命令を制御ブロック42aに送ると共
に、縫製データを1バイト送信データバッファ43aに
送る。このとき、送信データバッファ43aに前に記憶
されていたデータは廃棄される。次に、制御ブロック3
2aは、CPU32aの送信命令を受けて、制御ブロッ
ク42aに対して送信要求を送信する。次に、送信デー
タバッファ43aは、CPU32aより縫製データを受
け取ると、制御ブロック42aに対してデータ受取信号
を送出する。
縫製データは、通常複数バイトにより構成されているの
で、それらの全データが転送されるまで、以下に説明す
る1バイト送受信を繰り返す。始めに、CPU32a
は、1バイト送信命令を制御ブロック42aに送ると共
に、縫製データを1バイト送信データバッファ43aに
送る。このとき、送信データバッファ43aに前に記憶
されていたデータは廃棄される。次に、制御ブロック3
2aは、CPU32aの送信命令を受けて、制御ブロッ
ク42aに対して送信要求を送信する。次に、送信デー
タバッファ43aは、CPU32aより縫製データを受
け取ると、制御ブロック42aに対してデータ受取信号
を送出する。
【0018】一方、制御ブロック42bは、制御ブロッ
ク42aからの送信要求を受信すると、受信データバッ
ファ43bが空(以前、データ受取信号を受けた後、読
み出し信号を出したこと)であるか否か確認し、空であ
れば制御ブロック42aに対して送信許可信号を送信す
る。次に、制御ブロック42aは、送信許可信号を受け
ており、送信データバッファ43aよりデータ受取信号
を受けている場合、送信データバッファ43aに対して
送信指令を出す。送信指令を受け取った送信データバッ
ファ43aは、1バイトの縫製データを受信データバッ
ファ43bに送信する。
ク42aからの送信要求を受信すると、受信データバッ
ファ43bが空(以前、データ受取信号を受けた後、読
み出し信号を出したこと)であるか否か確認し、空であ
れば制御ブロック42aに対して送信許可信号を送信す
る。次に、制御ブロック42aは、送信許可信号を受け
ており、送信データバッファ43aよりデータ受取信号
を受けている場合、送信データバッファ43aに対して
送信指令を出す。送信指令を受け取った送信データバッ
ファ43aは、1バイトの縫製データを受信データバッ
ファ43bに送信する。
【0019】次に、受信データバッファ43bは、デー
タを受け取ると、制御ブロック42bに対してデータ受
取信号を送る。制御ブロック42bは、データ受取信号
を受けると、CPU32bに受信データがあることを知
らせる。そして、CPU32bからのデータ読み出し命
令を受けて、受信データバッファ43bに対して読み出
し命令を送る。受信データバッファ43bは、読み出し
命令があると、CPU32bに対してデータを送る。こ
こで、CPU32bが読み出し命令を出すのは、通信モ
ードの場合に限られている。これにより、1バイト分の
縫製データの送受信が終了する。後は、全ての縫製デー
タの送受信が完了するまで、上記動作を繰り返す。
タを受け取ると、制御ブロック42bに対してデータ受
取信号を送る。制御ブロック42bは、データ受取信号
を受けると、CPU32bに受信データがあることを知
らせる。そして、CPU32bからのデータ読み出し命
令を受けて、受信データバッファ43bに対して読み出
し命令を送る。受信データバッファ43bは、読み出し
命令があると、CPU32bに対してデータを送る。こ
こで、CPU32bが読み出し命令を出すのは、通信モ
ードの場合に限られている。これにより、1バイト分の
縫製データの送受信が終了する。後は、全ての縫製デー
タの送受信が完了するまで、上記動作を繰り返す。
【0020】データを全て受信すると、表示画面16b
が受信の完了を表示する。次に、作業者が、開始キー4
1bを押すことにより、受信した縫製データに基づいて
縫製作業を開始する(S6)。ここで、縫製データに基
づいて縫製作業を行う作用は、通常の自動縫製ミシンと
同様なので、詳細な説明を省略する。
が受信の完了を表示する。次に、作業者が、開始キー4
1bを押すことにより、受信した縫製データに基づいて
縫製作業を開始する(S6)。ここで、縫製データに基
づいて縫製作業を行う作用は、通常の自動縫製ミシンと
同様なので、詳細な説明を省略する。
【0021】以上説明したことから明かなように、本発
明の縫製システムは、自動縫製ミシンのみでシステムが
構成され、第一の自動縫製ミシンから第二の自動縫製ミ
シンへ自身の持つ縫製データを送信できるので、2台以
上接続されたミシンのうち、1台に縫製データを変換す
る機能を持たせるだけで、全てのミシンに於て変換を施
した縫製データに基いて縫製を実行する事が可能とな
り、従来のような市販のコンピュータ等を利用した縫製
システムに比べ安価な縫製システムを提供することがで
きる。
明の縫製システムは、自動縫製ミシンのみでシステムが
構成され、第一の自動縫製ミシンから第二の自動縫製ミ
シンへ自身の持つ縫製データを送信できるので、2台以
上接続されたミシンのうち、1台に縫製データを変換す
る機能を持たせるだけで、全てのミシンに於て変換を施
した縫製データに基いて縫製を実行する事が可能とな
り、従来のような市販のコンピュータ等を利用した縫製
システムに比べ安価な縫製システムを提供することがで
きる。
【0022】なお、本実施例では通信にケーブルを用い
ているが、無線通信であっても良い。また、本実施例で
はデータの送信対受信は1対1で行っているが、1対多
であっても良いことは言うまでもない。この場合、送信
側ミシンのデータ送信装置が複数あるような構成でも、
送信装置が1つで回線を切り替えて行う構成であっても
どちらでも良い。無線回線であれば一つの送信装置で回
線を切り替えることなく同時に多数の受信側ミシンにデ
ータを送ることが出来る。また、本実施例では受信側の
ミシンもRAMを用いているが、1データ取り込んでは
縫製する、という繰り返しで縫製する縫製方法を取れ
ば、必ずしもRAMは必要ない。
ているが、無線通信であっても良い。また、本実施例で
はデータの送信対受信は1対1で行っているが、1対多
であっても良いことは言うまでもない。この場合、送信
側ミシンのデータ送信装置が複数あるような構成でも、
送信装置が1つで回線を切り替えて行う構成であっても
どちらでも良い。無線回線であれば一つの送信装置で回
線を切り替えることなく同時に多数の受信側ミシンにデ
ータを送ることが出来る。また、本実施例では受信側の
ミシンもRAMを用いているが、1データ取り込んでは
縫製する、という繰り返しで縫製する縫製方法を取れ
ば、必ずしもRAMは必要ない。
【0023】また、本実施例では一つの同じデータを全
ての受信側ミシンに送っているが、受信側ミシンが多数
ある場合、受信側ミシンを選別して送っても良いし、デ
ータが複数種類ある場合、受信側ミシンによって送るデ
ータを変えるようにしても良い。これは受信側ミシンに
縫製能力差があるとき上手く用いれば縫製効率がアップ
する。また、制御コードの異なる種類のミシンの場合で
も、送信側のCPU32aにコード変換機能を持たせる
ことにより、作業者は送信側のコード入力方法さえ熟練
すれば、コードの異なるミシンのコードを知らなくて
も、そのミシンを操作することが可能である。
ての受信側ミシンに送っているが、受信側ミシンが多数
ある場合、受信側ミシンを選別して送っても良いし、デ
ータが複数種類ある場合、受信側ミシンによって送るデ
ータを変えるようにしても良い。これは受信側ミシンに
縫製能力差があるとき上手く用いれば縫製効率がアップ
する。また、制御コードの異なる種類のミシンの場合で
も、送信側のCPU32aにコード変換機能を持たせる
ことにより、作業者は送信側のコード入力方法さえ熟練
すれば、コードの異なるミシンのコードを知らなくて
も、そのミシンを操作することが可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の縫製システムは、自動縫製ミシンのみでシステム
が構成され、1台のミシンから他のミシンへ自身の持つ
縫目データを送信できるので、複数台接続されたミシン
のうち、1台に縫目データを変換する機能を持たせるだ
けで、全てのミシンに於て変換を施した縫目データに基
いて縫製を実行する事が可能となり、従来のような市販
のコンピュータ等を利用した縫製システムに比べ安価な
縫製システムを提供することができる。
発明の縫製システムは、自動縫製ミシンのみでシステム
が構成され、1台のミシンから他のミシンへ自身の持つ
縫目データを送信できるので、複数台接続されたミシン
のうち、1台に縫目データを変換する機能を持たせるだ
けで、全てのミシンに於て変換を施した縫目データに基
いて縫製を実行する事が可能となり、従来のような市販
のコンピュータ等を利用した縫製システムに比べ安価な
縫製システムを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例である縫製システムの基本構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図2】縫製システムの電気的構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】送受信装置の電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】操作パネルの外観図である。
【図5】縫製データを送信する作用を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】縫製データを受信する作用を示すフローチャー
トである。
トである。
2a, 2b 刺繍ミシン 14a,14b 刺繍枠 15a,15b 操作パネル Wa, Wb 加工布 16a,16b 表示画面 17a,17b X方向送りモータ 18a,18b Y方向送りモータ 20a,20b 制御パネル 23a スクロールキー 24a データ送信装置 24b データ受信装置 25 編集キー 26a データ送信キー 26b データ受信キー 27 入力キー 28 フロッピーディスク 32a,32b CPU 34a,34b ROM 36a,36b RAM 41a,41b 縫製開始キー 42a,42b 制御ブロック 43a 送信データバッファ 43b 受信データバッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 加工布上に縫目を形成するための縫目形
成手段と、加工布を該縫目形成手段に対し相対的に移動
させるための加工布移動手段と、記憶している縫製デー
タに基づいて縫目形成手段及び加工布移動手段を駆動制
御する縫製制御手段とを有する自動縫製ミシンを2台以
上備える縫製システムにおいて、 第一の自動縫製ミシンは、縫製データ若しくは縫製関連
データを記憶するための記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された縫製データ若しくは縫製関連
データを加工して前記記憶手段に再び記憶するデータ編
集手段と、 前記データ編集手段により加工されたデータを、ミシン
の外部へ出力するデータ送信手段とを有し、 第二の自動縫製ミシンは、前記データ送信手段を受信す
るためのデータ受信手段を有し、 前記第一の自動縫製ミシンによって送信されたデータを
第二の自動縫製ミシンが受信することにより、第二の自
動縫製ミシンが受信したデータに基づいて縫製作業を行
うことを特徴とする縫製システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120865A JPH06304372A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 縫製システム |
| US08/229,407 US5392724A (en) | 1993-04-23 | 1994-04-18 | Sewing system |
| CN94104864A CN1037537C (zh) | 1993-04-23 | 1994-04-23 | 缝纫系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120865A JPH06304372A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 縫製システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304372A true JPH06304372A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14796872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5120865A Pending JPH06304372A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 縫製システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5392724A (ja) |
| JP (1) | JPH06304372A (ja) |
| CN (1) | CN1037537C (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003326010A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-18 | Juki Corp | ミシン |
| JP2004502601A (ja) * | 2000-07-03 | 2004-01-29 | テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム | 密封包装の連続生産のための包装機械 |
| US6935258B1 (en) | 2004-02-17 | 2005-08-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Embroidering system |
| JP2009022400A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Brother Ind Ltd | 刺繍データ処理装置、刺繍縫製システム、刺繍データ処理プログラム及び記録媒体 |
| US8561559B2 (en) | 2009-06-10 | 2013-10-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing system, multi-needle sewing machine, storage device and computer readable medium |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10263231A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-06 | Brother Ind Ltd | 縫製データ変換装置 |
| JPH10323469A (ja) * | 1997-05-27 | 1998-12-08 | Brother Ind Ltd | プログラム式電子ミシン |
| JP4073057B2 (ja) * | 1997-09-03 | 2008-04-09 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 2ウェイ機能を備えた刺繍データ作成装置 |
| US6128545A (en) * | 1997-12-22 | 2000-10-03 | Mcdonnell Douglas Corporation | Automated apparatus and method of generating native code for a stitching machine |
| US5931107A (en) * | 1997-12-22 | 1999-08-03 | Mcdonnell Douglas Corporation | Advanced stitching head for making stitches in a textile article having variable thickness |
| US6198983B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-03-06 | Mcdonnell Douglas Corporation | Table-driven software architecture for a stitching system |
| US5915317A (en) * | 1997-12-22 | 1999-06-29 | Thrash; Patrick J. | Automated gantry-type stitching system |
| US5953231A (en) * | 1997-12-22 | 1999-09-14 | Mcdonnell Douglas Corporation | Automated quality control for stitching of textile articles |
| US6729255B2 (en) * | 2002-01-31 | 2004-05-04 | Melco Industries, Inc. | Synchronizing independent stitching machines |
| JP2003255309A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-10 | Nec Lcd Technologies Ltd | 光学ユニット及びそれを用いた液晶表示装置 |
| CN2890116Y (zh) * | 2006-02-15 | 2007-04-18 | 刘桂英 | 针车和由针车组成的生产线 |
| JP2008012175A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Brother Ind Ltd | ミシン及びミシン操作プログラム |
| CN104991544A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-10-21 | 绵阳市维博电子有限责任公司 | 一种缝纫机网络控制系统及方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2073913B (en) * | 1980-03-05 | 1984-09-05 | Brother Ind Ltd | Automatic sewing machine |
| JP3061148B2 (ja) * | 1991-05-09 | 2000-07-10 | ブラザー工業株式会社 | データ転送可能な自動縫製システム |
| JP3165187B2 (ja) * | 1991-09-20 | 2001-05-14 | アイシン精機株式会社 | 複数刺繍機の刺繍処理システム |
| JPH0576671A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-03-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 刺繍機の刺繍処理システム |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP5120865A patent/JPH06304372A/ja active Pending
-
1994
- 1994-04-18 US US08/229,407 patent/US5392724A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-23 CN CN94104864A patent/CN1037537C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502601A (ja) * | 2000-07-03 | 2004-01-29 | テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム | 密封包装の連続生産のための包装機械 |
| JP2003326010A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-18 | Juki Corp | ミシン |
| US6935258B1 (en) | 2004-02-17 | 2005-08-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Embroidering system |
| JP2009022400A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Brother Ind Ltd | 刺繍データ処理装置、刺繍縫製システム、刺繍データ処理プログラム及び記録媒体 |
| US8180475B2 (en) | 2007-07-18 | 2012-05-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data processor, embroidery sewing system, computer readable medium and multi-needle embroidery sewing machine |
| US8561559B2 (en) | 2009-06-10 | 2013-10-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing system, multi-needle sewing machine, storage device and computer readable medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1105404A (zh) | 1995-07-19 |
| US5392724A (en) | 1995-02-28 |
| CN1037537C (zh) | 1998-02-25 |
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