JPH0631049U - 押ボタンスイッチのつまみ装置 - Google Patents
押ボタンスイッチのつまみ装置Info
- Publication number
- JPH0631049U JPH0631049U JP6606192U JP6606192U JPH0631049U JP H0631049 U JPH0631049 U JP H0631049U JP 6606192 U JP6606192 U JP 6606192U JP 6606192 U JP6606192 U JP 6606192U JP H0631049 U JPH0631049 U JP H0631049U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- button switch
- push button
- switch
- push
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押ボタン操作が片手操作で可能な押ボタンス
イッチのつまみ装置を提供する。 【構成】 ほぼT字形断面を有するつまみ部材押圧面を
形成する傘部の一端に設けた支点Aを介して、T字の下
端部Bでタクトスイッチ5を押す。
イッチのつまみ装置を提供する。 【構成】 ほぼT字形断面を有するつまみ部材押圧面を
形成する傘部の一端に設けた支点Aを介して、T字の下
端部Bでタクトスイッチ5を押す。
Description
【0001】
本考案は、コントローラなどの押ボタンスイッチつまみの押圧操作を簡単に行 なわせうる押ボタンスイッチのつまみ装置に関するものである。
【0002】
従来、コントローラに押ボタンスイッチを設けたものは多いが、一方、その押 ボタンスイッチは、早く暖めるための速熱スイッチボタン、タイマースイッチ、 切替スイッチなど、使いやすさを増すための機能のスイッチの用途として使われ ている。
【0003】 そして、その押ボタンスイッチのつまみ1の位置は、図7に示すようにコント ローラの上部ケース2の上側平面部に設けたり、また図8に示すようにコントロ ーラの側面の平面部に設けたため、その押ボタンスイッチの使用はコントローラ の上部ケース2を左手で持ち、右手でつまみ1を操作するなどの方法で使用され 、片手での操作がしにくいという問題があった。
【0004】
本考案は、前記従来の問題点を解決するためになされたものであり、押ボタン 操作が片手操作で可能な押ボタンスイッチのつまみ装置を提供することを目的と している。
【0005】
上記の目的を達成するため、本考案の押ボタンスイッチのつまみ装置は、ほぼ T字形断面を有するつまみ部材の押圧面の一部又は全部を彎曲させ、その一端に 設けた支点を介して、該つまみ部材の他端下部にタクトスイッチを押す押し部材 を設けたものである。つまりケースの上面から側面にわたったコーナー部に押ボ タンスイッチのつまみを設けたものである。
【0006】
上記の構成からなる押ボタンスイッチのつまみ装置では、押ボタンスイッチの つまみを上面から側面にわたった個所のどこを押しても、押ボタンスイッチのつ まみはT字の一端を支点として、T字の下端部がタクトスイッチを押して、タク トスイッチが動作するので、コントローラなどの押ボタンスイッチのつまみ操作 を片手で容易に行なうことができる。
【0007】
以下図面を参照して本考案の実施例を説明するが、図1は本考案の一実施例に おけるコントローラ用押ボタンスイッチのつまみ装置の要部側断面図である。 まず、図1で押ボタンスイッチのつまみ1の周辺の断面を説明すると、この押 ボタンスイッチのつまみ1は、この実施例のコントローラの上部ケース2に設け ており、その断面はほぼT字形を有したつまみ部材からなり、このつまみ部材の 押圧面の一部又は全部を彎曲させ、その彎曲部の一端に支点Aを設け、この支点 Aを介して押圧することにより、T字の下端部Bの下部に形成した押し部材Cに より、下部ケース4に内蔵されたタクトスイッチ5のノブ6を押すようになって いる。
【0008】 なお、この押ボタンスイッチのつまみ1の支点Aは上部ケース2の一部分に当 るようになっており、一方、上部ケース2は下部ケース4が嵌合されてコントロ ーラケースを構成し、その中にプリント基板3を設け、その上に回路部品として 、タクトスイッチ5を設け、そのタクトスイッチ5のノブ6を押ボタンスイッチ のつまみ1の下端部Bが押す構造となっている。
【0009】 すなわち、押ボタンスイッチつまみ1の下端部Bにはタクトスイッチ5のノブ 6が接しており、またタクトスイッチ5は、プリント基板3に取付いて下部ケー ス4に収められている。 この状態で、押ボタンスイッチのつまみ1の矢印Xの頂面、矢印Yの端面およ び矢印Zの側面の押圧面のどの点を押しても、支点Aを介して、下端部Bが下が り、タクトスイッチ5を押すことができ、タクトスイッチ5を動作することがで きる。
【0010】 次に、図2は押ボタンスイッチのつまみ1を上部ケース2の一定位置にセット する状態を表わした斜視図であり、また図3はつまみ1の上部ケース2へのセッ トが完了した上部ケース組立の斜視図、そして図4は上部ケース2に下部ケース 4を組込み、コントローラ組立を完成した斜視図である。 さらに、図5は上記コントローラ組立を片手Hで操作している状態を示す斜視 図で、また図6も図5と同様、片手Hで操作している状態を示す斜視図である。
【0011】
以上に説明した本考案の押ボタンスイッチのつまみ装置によれば、押ボタンス イッチのつまみの頂面から側面にかけてのどの点で押してもタクトスイッチが動 作するので、コントローラの押ボタンスイッチつまみの操作が片手で容易に行な われ、操作が簡単、かつスムースに行なわれるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例におけるコントローラ用押ボ
タンスイッチのつまみ装置の要部側断面図である。
タンスイッチのつまみ装置の要部側断面図である。
【図2】図1の押ボタンスイッチのつまみを上部ケース
にセットした状態の斜視図である。
にセットした状態の斜視図である。
【図3】図2のセット完了後の上部ケース組立の斜視図
である。
である。
【図4】図3の上部ケースに下部ケースを組込んだコン
トローラ組立完成品の斜視図である。
トローラ組立完成品の斜視図である。
【図5】図4のコントローラ組立の片手操作状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5と同様な片手操作状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】従来の押ボタンスイッチのつまみの要部側断面
図である。
図である。
【図8】従来の押ボタンスイッチのつまみの要部側断面
図であって、図7と別の方向からみた図である。
図であって、図7と別の方向からみた図である。
1 押ボタンスイッチのつまみ 2 タクトス
イッチ A 支点 B 下端部 C 押し部材
イッチ A 支点 B 下端部 C 押し部材
Claims (1)
- 【請求項1】 ほぼT字形断面を有するつまみ部材の押
圧面の一部又は全部を彎曲させ、その一端に支点を設
け、該つまみ部材の他端下部にタクトスイッチを押す押
し部材を設けた押ボタンスイッチのつまみ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992066061U JP2595076Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 押ボタンスイッチのつまみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992066061U JP2595076Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 押ボタンスイッチのつまみ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631049U true JPH0631049U (ja) | 1994-04-22 |
| JP2595076Y2 JP2595076Y2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=13304974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992066061U Expired - Fee Related JP2595076Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 押ボタンスイッチのつまみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595076Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP1992066061U patent/JP2595076Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595076Y2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
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