JPH0631164Y2 - 気化器 - Google Patents
気化器Info
- Publication number
- JPH0631164Y2 JPH0631164Y2 JP1989126378U JP12637889U JPH0631164Y2 JP H0631164 Y2 JPH0631164 Y2 JP H0631164Y2 JP 1989126378 U JP1989126378 U JP 1989126378U JP 12637889 U JP12637889 U JP 12637889U JP H0631164 Y2 JPH0631164 Y2 JP H0631164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel supply
- supply passage
- passage
- fuel
- pump chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 title description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 56
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 21
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車等のエンジンに装着される気化器に関
するものである。
するものである。
[従来の技術] この種の気化器は、エンジンルーム内の上下寸法の制約
や車両全体の軽量化等の面から、小型化が図られてい
る。気化器を小型化する場合には、例えば、第2図に概
略的に示すように、フロート室51の底部と加速ポンプ
52のポンプ室53とを連通させるための燃料供給通路
54を、前記ポンプ室53側に緩やかな上向若しくは水
平方向に設けることにより、気化器の上下寸法を抑える
ようにしている例が少なくない。
や車両全体の軽量化等の面から、小型化が図られてい
る。気化器を小型化する場合には、例えば、第2図に概
略的に示すように、フロート室51の底部と加速ポンプ
52のポンプ室53とを連通させるための燃料供給通路
54を、前記ポンプ室53側に緩やかな上向若しくは水
平方向に設けることにより、気化器の上下寸法を抑える
ようにしている例が少なくない。
また、本考案の先行技術として、例えば、実開昭62−
47756号公報に示されるように、ポンプ室とフロー
ト室とをリリーフ通路により連通させるとともに、その
リリーフ通路に高温時にのみ開弁する開閉弁と、圧力調
整弁を直列に配設してあるものもある。
47756号公報に示されるように、ポンプ室とフロー
ト室とをリリーフ通路により連通させるとともに、その
リリーフ通路に高温時にのみ開弁する開閉弁と、圧力調
整弁を直列に配設してあるものもある。
[考案が解決しようとする課題] ところが、気化器は、エンジン本体の上部に近接させて
配置してあるため、デッドソーク時やホットソーク時に
おけるエンジンルーム内の高温雰囲気およびシリンダブ
ロック等からの輻射熱によって加熱され、その内部の燃
料温度が上昇する。そのため、ポンプ室53に開口する
燃料供給通路54の出口54aを、フロート室51に開
口する入口54bよりも高い位置若しくは同じ高さに設
定されたものは、前記燃料供給通路54やポンプ室53
等で発生したベーパが燃料供給通路54内やポンプ室5
3内に溜まり易くなる。そして、ベーパによって、燃料
供給通路54が閉塞された状態になり、あるいは、ポン
プ室53の燃料量が不十分になる。このような状態でエ
ンジンを始動させて、走行状態に入った場合には、加速
ポンプ52が空打ち状態になり、又は、加速度合に応じ
た量の燃料吐出量が得られず、発進時やレーシング時の
エンジンストール、息つき等をきたすことになる。
配置してあるため、デッドソーク時やホットソーク時に
おけるエンジンルーム内の高温雰囲気およびシリンダブ
ロック等からの輻射熱によって加熱され、その内部の燃
料温度が上昇する。そのため、ポンプ室53に開口する
燃料供給通路54の出口54aを、フロート室51に開
口する入口54bよりも高い位置若しくは同じ高さに設
定されたものは、前記燃料供給通路54やポンプ室53
等で発生したベーパが燃料供給通路54内やポンプ室5
3内に溜まり易くなる。そして、ベーパによって、燃料
供給通路54が閉塞された状態になり、あるいは、ポン
プ室53の燃料量が不十分になる。このような状態でエ
ンジンを始動させて、走行状態に入った場合には、加速
ポンプ52が空打ち状態になり、又は、加速度合に応じ
た量の燃料吐出量が得られず、発進時やレーシング時の
エンジンストール、息つき等をきたすことになる。
同様に、前記先行技術に示されるような構成のものも、
フロート室の底部とポンプ室とを連通させる燃料供給通
路でベーパが発生すると、そのベーパが燃料供給通路内
に溜まったり、加速ポンプの作動とともに、ポンプ室内
に運ばれる可能性が比較的高い。しかも、ポンプ室の燃
料温度が上昇して開閉弁が開いても、燃料圧が所定圧を
上回っていない場合には、圧力調整弁がリリーフ通路を
閉じているため、ポンプ室のベーパをフロート室に排出
することは難しく、前述のような不具合を招くことにな
る。
フロート室の底部とポンプ室とを連通させる燃料供給通
路でベーパが発生すると、そのベーパが燃料供給通路内
に溜まったり、加速ポンプの作動とともに、ポンプ室内
に運ばれる可能性が比較的高い。しかも、ポンプ室の燃
料温度が上昇して開閉弁が開いても、燃料圧が所定圧を
上回っていない場合には、圧力調整弁がリリーフ通路を
閉じているため、ポンプ室のベーパをフロート室に排出
することは難しく、前述のような不具合を招くことにな
る。
本考案は、以上のような不具合を解消することを目的と
している。
している。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するために、次のような構成
を採用したものである。
を採用したものである。
すなわち、本考案にかかる気化器は、フロート室の底部
と加速ポンプのポンプ室とを、ポンプ室側にチェックボ
ールを備える燃料供給通路により連通させ、その燃料供
給通路の出口を入口よりも高い位置若しくは同じ高さに
位置させてなる気化器において、前記燃料供給通路と前
記フロート室とを連通して燃料供給通路内に発生したベ
ーパのポンプ室への流入を防止するリリーフ通路を、燃
料供給通路のチェックボール上流に、前記フロート室側
に上向に設けたことを特徴とする。
と加速ポンプのポンプ室とを、ポンプ室側にチェックボ
ールを備える燃料供給通路により連通させ、その燃料供
給通路の出口を入口よりも高い位置若しくは同じ高さに
位置させてなる気化器において、前記燃料供給通路と前
記フロート室とを連通して燃料供給通路内に発生したベ
ーパのポンプ室への流入を防止するリリーフ通路を、燃
料供給通路のチェックボール上流に、前記フロート室側
に上向に設けたことを特徴とする。
[作用] このような構成によれば、リリーフ通路は、燃料供給通
路のチェックボール上流において燃料供給通路と連通
し、かつフロート室側に上向にして設けられてフロート
室と連通してあるので、燃料供給通路において発生した
ベーパを、直ちにフロート室に導出させるので、ポンプ
室内に流入させることがない。したがって、燃料供給通
路からポンプ室内への燃料の充填効率を高めることがで
きる。しかも、前記リリーフ通路は、フロート室側に上
向に設けてあるため、その途中にベーパが溜まり難く、
加速ポンプの作動時にベーパがポンプ室に吸い込まれる
のを回避することができる。
路のチェックボール上流において燃料供給通路と連通
し、かつフロート室側に上向にして設けられてフロート
室と連通してあるので、燃料供給通路において発生した
ベーパを、直ちにフロート室に導出させるので、ポンプ
室内に流入させることがない。したがって、燃料供給通
路からポンプ室内への燃料の充填効率を高めることがで
きる。しかも、前記リリーフ通路は、フロート室側に上
向に設けてあるため、その途中にベーパが溜まり難く、
加速ポンプの作動時にベーパがポンプ室に吸い込まれる
のを回避することができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1図を参照して説明する。
この気化器は、自動車のエンジンに装着されるもので、
フロート室1と加速ポンプ2のポンプ室3とを燃料供給
通路4により連通させ、その燃料供給通路4と前記フロ
ート室1とをリリーフ通路たるベーパ分離通路5により
連通させてある。
フロート室1と加速ポンプ2のポンプ室3とを燃料供給
通路4により連通させ、その燃料供給通路4と前記フロ
ート室1とをリリーフ通路たるベーパ分離通路5により
連通させてある。
フロート室1には、フロート6等が収容してあり、その
フロート6等の働きによって、常に略一定量の燃料が満
たされるようになっている。
フロート6等の働きによって、常に略一定量の燃料が満
たされるようになっている。
加速ポンプ2は、ダイヤフラム7と、このダイヤフラム
7に固設したロッド8と、前記ポンプ室3に配置したリ
ターンスプリング9と、ポンプ室3の底部および上部に
接続した共通の加速用燃料通路10と、ポンプ室3の入
口に配置したインレットチェックボール11と、加速用
燃料通路10の途中に配置したアウトレットチェックボ
ール12とを具備し、前記ロッド8の先端に加速ポンプ
駆動カム13を転接させたものである。しかして、加速
操作が行われ、加速ポンプ駆動カム13が図示しないス
ロットルシャフトに連動して回動すると、ロッド8およ
びダイヤフラム7等の働きによって、ポンプ室3内の燃
料が加圧されることになる。そして、ポンプ室3内の燃
料が加圧されると、アウトレットチェックボール12が
加速用燃料通路10を開き、そのノズル14から図示し
ないベンチュリに加速度合に応じて燃料が吐出されるよ
うになっている。
7に固設したロッド8と、前記ポンプ室3に配置したリ
ターンスプリング9と、ポンプ室3の底部および上部に
接続した共通の加速用燃料通路10と、ポンプ室3の入
口に配置したインレットチェックボール11と、加速用
燃料通路10の途中に配置したアウトレットチェックボ
ール12とを具備し、前記ロッド8の先端に加速ポンプ
駆動カム13を転接させたものである。しかして、加速
操作が行われ、加速ポンプ駆動カム13が図示しないス
ロットルシャフトに連動して回動すると、ロッド8およ
びダイヤフラム7等の働きによって、ポンプ室3内の燃
料が加圧されることになる。そして、ポンプ室3内の燃
料が加圧されると、アウトレットチェックボール12が
加速用燃料通路10を開き、そのノズル14から図示し
ないベンチュリに加速度合に応じて燃料が吐出されるよ
うになっている。
燃料供給通路4は、前記フロート室1の底1aに開口し
た入口4aよりも、前記ポンプ室3に開口した出口4b
を若干高い位置にして、ポンプ室3側に上向に形成して
あり、その出口4bに前記インレットチェックボール1
1を配置してある。
た入口4aよりも、前記ポンプ室3に開口した出口4b
を若干高い位置にして、ポンプ室3側に上向に形成して
あり、その出口4bに前記インレットチェックボール1
1を配置してある。
ベーパ分離通路5は、燃料供給通路4の頂部となる出口
4b部分に入口5aを開口させ、前記フロート室1の底
部における側壁1bに出口5bを開口させてあるととも
に、フロート室1側に緩やかな上向きに形成してある。
4b部分に入口5aを開口させ、前記フロート室1の底
部における側壁1bに出口5bを開口させてあるととも
に、フロート室1側に緩やかな上向きに形成してある。
このような構成によると、デッドソークやホットソーク
中に気化器内の燃料が加熱され、燃料供給通路4内でベ
ーパ15が発生した場合、そのベーパ15は、燃料供給
通路4の出口4b側に導かれ、さらに、その出口4b部
分より高い位置にあるベーパ分離通路5に導かれる。ベ
ーパ分離通路5は、フロート室1側に上向きに設けてあ
るため、このベーパ分離通路5内に導かれたベーパ15
は、フロート室1に排出されることになる。すなわち、
燃料供給通路4内で発生したベーパ15は、直ちに、ベ
ーパ分離通路5からフロート室1に排出させることがで
きるので、フロート室1からポンプ室3への燃料の充填
効率を高めることができる。また、ポンプ室3内の入口
付近や底部等で発生したベーパも、ポンプ室3の入口が
開成した場合には、同様にして、ベーパ分離通路5から
フロート室1に排出させることができるので、ポンプ室
3内のベーパ量を有効に抑制することができる。
中に気化器内の燃料が加熱され、燃料供給通路4内でベ
ーパ15が発生した場合、そのベーパ15は、燃料供給
通路4の出口4b側に導かれ、さらに、その出口4b部
分より高い位置にあるベーパ分離通路5に導かれる。ベ
ーパ分離通路5は、フロート室1側に上向きに設けてあ
るため、このベーパ分離通路5内に導かれたベーパ15
は、フロート室1に排出されることになる。すなわち、
燃料供給通路4内で発生したベーパ15は、直ちに、ベ
ーパ分離通路5からフロート室1に排出させることがで
きるので、フロート室1からポンプ室3への燃料の充填
効率を高めることができる。また、ポンプ室3内の入口
付近や底部等で発生したベーパも、ポンプ室3の入口が
開成した場合には、同様にして、ベーパ分離通路5から
フロート室1に排出させることができるので、ポンプ室
3内のベーパ量を有効に抑制することができる。
したがって、このような構成によれば、ポンプ室3内を
常に燃料で充満させておくことができるので、所定通り
のポンプ作用を得ることができるとともに、燃料の吐出
効率を正規の状態に保つことができる。その結果、加速
が行われた場合には、加速度合に応じた適量の燃料を速
やかにエンジンに供給することができ、加速応答性が高
められるため、加速時のエンジンストールや息つきが有
効に防止できるとともに、ドライバビリティを確実に向
上させることができる。
常に燃料で充満させておくことができるので、所定通り
のポンプ作用を得ることができるとともに、燃料の吐出
効率を正規の状態に保つことができる。その結果、加速
が行われた場合には、加速度合に応じた適量の燃料を速
やかにエンジンに供給することができ、加速応答性が高
められるため、加速時のエンジンストールや息つきが有
効に防止できるとともに、ドライバビリティを確実に向
上させることができる。
また、この実施例のように、燃料供給通路4の頂部とな
る出口4b部分にベーパ分離通路5を接続しておけば、
燃料供給通路4内で発生したベーパ15をベーパ分離通
路5から確実にフロート室1に排出させることができ、
ポンプ室3へのベーパ15の侵入が有効に防止できる。
る出口4b部分にベーパ分離通路5を接続しておけば、
燃料供給通路4内で発生したベーパ15をベーパ分離通
路5から確実にフロート室1に排出させることができ、
ポンプ室3へのベーパ15の侵入が有効に防止できる。
なお、ベーパ分離通路5を急勾配にすれば、ベーパ抜け
はよいが、ベーパ分離通路5の出口5bがフロート室1
の中間位置若しくは上部に位置すると、車両の旋回時や
急加速、急減速時等にベーパ分離通路5の出口5bが燃
料液面上に露出し、その結果、ベーパ分離通路5が干上
がり、ポンプ室3に空気が吸い込まれる恐れがある。よ
って、燃料傾斜時の干上がり防止を考慮すれば、ベーパ
分離通路5は、上記実施例のように、勾配を緩やかにす
るとともに、その出口5bを車両の旋回時や急加速、急
減速時等に燃料液面上に露出することのないフロート室
1の十分低い部分に位置させておくのが好ましい。
はよいが、ベーパ分離通路5の出口5bがフロート室1
の中間位置若しくは上部に位置すると、車両の旋回時や
急加速、急減速時等にベーパ分離通路5の出口5bが燃
料液面上に露出し、その結果、ベーパ分離通路5が干上
がり、ポンプ室3に空気が吸い込まれる恐れがある。よ
って、燃料傾斜時の干上がり防止を考慮すれば、ベーパ
分離通路5は、上記実施例のように、勾配を緩やかにす
るとともに、その出口5bを車両の旋回時や急加速、急
減速時等に燃料液面上に露出することのないフロート室
1の十分低い部分に位置させておくのが好ましい。
以上、本考案の一実施例について述べたが、本考案は、
上記実施例に限定されないのは勿論である。例えば、燃
料供給通路は、水平方向に設けたものでもよく、また、
リリーフ通路は、燃料供給通路の途中に接続したもので
もよい。
上記実施例に限定されないのは勿論である。例えば、燃
料供給通路は、水平方向に設けたものでもよく、また、
リリーフ通路は、燃料供給通路の途中に接続したもので
もよい。
[考案の効果] 以上のような構成からなる本考案によれば、加速ポンプ
の空打ち状態および燃料の吐出効率の低下を有効に抑制
することができ、安定した燃料吐出作用を得ることがで
きるので、加速時のドライバビリティを効果的に向上さ
せることができる応答性および信頼性に優れた気化器を
提供できる。
の空打ち状態および燃料の吐出効率の低下を有効に抑制
することができ、安定した燃料吐出作用を得ることがで
きるので、加速時のドライバビリティを効果的に向上さ
せることができる応答性および信頼性に優れた気化器を
提供できる。
第1図は本考案の一実施例を示す概略的な断面図であ
る。第2図は従来例を示す概略的な断面図である。 1……フロート室 2……加速ポンプ 3……ポンプ室 4……燃料供給通路 4a……入口 4b……出口 5……リリーフ通路(ベーパ分離通路) 11……インレットチェックボール 15……ベーパ
る。第2図は従来例を示す概略的な断面図である。 1……フロート室 2……加速ポンプ 3……ポンプ室 4……燃料供給通路 4a……入口 4b……出口 5……リリーフ通路(ベーパ分離通路) 11……インレットチェックボール 15……ベーパ
Claims (1)
- 【請求項1】フロート室の底部と加速ポンプのポンプ室
とを、ポンプ室側にチェックボールを備える燃料供給通
路により連通させ、その燃料供給通路の出口を入口より
も高い位置若しくは同じ高さに位置させてなる気化器に
おいて、前記燃料供給通路と前記フロート室とを連通し
て燃料供給通路内に発生したベーパのポンプ室への流入
を防止するリリーフ通路を、燃料供給通路のチェックボ
ール上流に、前記フロート室側に上向に設けたことを特
徴とする気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126378U JPH0631164Y2 (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126378U JPH0631164Y2 (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 気化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365846U JPH0365846U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0631164Y2 true JPH0631164Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31674191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989126378U Expired - Lifetime JPH0631164Y2 (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631164Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121945U (ja) * | 1979-02-22 | 1980-08-29 | ||
| JPS63285251A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 | Aisan Ind Co Ltd | 気化器 |
-
1989
- 1989-10-28 JP JP1989126378U patent/JPH0631164Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365846U (ja) | 1991-06-26 |
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