JPH0631245Y2 - トラクタにおける油圧装置 - Google Patents
トラクタにおける油圧装置Info
- Publication number
- JPH0631245Y2 JPH0631245Y2 JP1986063496U JP6349686U JPH0631245Y2 JP H0631245 Y2 JPH0631245 Y2 JP H0631245Y2 JP 1986063496 U JP1986063496 U JP 1986063496U JP 6349686 U JP6349686 U JP 6349686U JP H0631245 Y2 JPH0631245 Y2 JP H0631245Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mission
- oil
- hydraulic
- wall
- power steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はトラクタにおける油圧装置、特にその油圧回路
に関する。
に関する。
(ロ)従来技術 前部ミッションと後部ミッションとを中間伝動ケースで
連結し、前部ミッションと後部ミッションを筒軸とそれ
に内装された駆動軸とにより連動連結し、前記筒軸に油
圧クラッチを介装したトラクタにおいて、油圧ポンプの
吐出口をパワーステアリングボックスに接続し、該パワ
ーステアリングボックスの戻り油を前記油圧クラッチ及
び筒軸を経て後部ミッションに戻すようにしたものを実
開昭60−18841号公報により既に提案した。
連結し、前部ミッションと後部ミッションを筒軸とそれ
に内装された駆動軸とにより連動連結し、前記筒軸に油
圧クラッチを介装したトラクタにおいて、油圧ポンプの
吐出口をパワーステアリングボックスに接続し、該パワ
ーステアリングボックスの戻り油を前記油圧クラッチ及
び筒軸を経て後部ミッションに戻すようにしたものを実
開昭60−18841号公報により既に提案した。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 前記既知のトラクタは前部ミッションに対しては別個に
潤滑油を入れていたので、この潤滑油が異常に高温にな
って早期に劣化して十分な潤滑ができなかった。
潤滑油を入れていたので、この潤滑油が異常に高温にな
って早期に劣化して十分な潤滑ができなかった。
そこで、中間伝動ケース内の伝動軸を前部ミッションと
後部ミッションの壁板にベアリングで支承し、それらの
ベアリングの外周部を筒体で連結してパワーステアリン
グボックスから前部ミッションに流入した潤滑油をベア
リングの内輪と外輪の間から上記筒体内を経て後部ミッ
ションに還流させるようにしたところ、前部ミッション
の上部から落入した潤滑油が溜った油面に衝突して発泡
し、この泡が障害になって潤滑油の後部ミッションへの
還流が充分でなかった。
後部ミッションの壁板にベアリングで支承し、それらの
ベアリングの外周部を筒体で連結してパワーステアリン
グボックスから前部ミッションに流入した潤滑油をベア
リングの内輪と外輪の間から上記筒体内を経て後部ミッ
ションに還流させるようにしたところ、前部ミッション
の上部から落入した潤滑油が溜った油面に衝突して発泡
し、この泡が障害になって潤滑油の後部ミッションへの
還流が充分でなかった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、前部ミッションと後部ミッションとを中間伝
動ケースで連結し、前部ミッションから後部ミッション
に伝動する駆動軸を、前部ミッションの後壁と後部ミッ
ションの前壁とにベアリングを介して支承すると共に、
前部ミッションの後壁と後部ミッションの前壁とを連通
させた筒体に内装したトラクタにおいて、油圧ポンプの
吸入口を後部ミッションに接続し、吐出口をパワーステ
アリングボックス及びその他の油圧作動部に接続し、前
記パワーステアリングボックスの戻り油路を前部ミッシ
ョンに接続し、前記前部ミッションの後壁のベアリング
の下方と油路となる筒体の前部下面とにそれぞれ油孔を
穿設し、それらの油孔を、筒体の前部外周に嵌合固定す
ると共に外周端縁を前壁の後面に固定した椀体を介して
連通させることにより前述の、問題点を解決した。
動ケースで連結し、前部ミッションから後部ミッション
に伝動する駆動軸を、前部ミッションの後壁と後部ミッ
ションの前壁とにベアリングを介して支承すると共に、
前部ミッションの後壁と後部ミッションの前壁とを連通
させた筒体に内装したトラクタにおいて、油圧ポンプの
吸入口を後部ミッションに接続し、吐出口をパワーステ
アリングボックス及びその他の油圧作動部に接続し、前
記パワーステアリングボックスの戻り油路を前部ミッシ
ョンに接続し、前記前部ミッションの後壁のベアリング
の下方と油路となる筒体の前部下面とにそれぞれ油孔を
穿設し、それらの油孔を、筒体の前部外周に嵌合固定す
ると共に外周端縁を前壁の後面に固定した椀体を介して
連通させることにより前述の、問題点を解決した。
(ホ)作用 油圧ポンプは油圧作動油を後部ミッションから吸入して
パワーステアリングボックス及び油圧リフトケース等に
圧送し、パワーステアリングボックスからの油圧作動油
は前部ミッションに戻ってその伝動機構を潤滑し、次い
で伝動軸を支承した前部ミッション後壁のベアリングの
下部の液面下の油孔から椀体内を経て中間伝動ケース内
で駆動軸を覆っている筒体の前部下面の油孔から筒体内
へ流入し、それが筒体内を後方へ流動して後部ミッショ
ンに還流し、気泡が混入しない状態の潤滑油を前記油圧
ポンプが吸入する。
パワーステアリングボックス及び油圧リフトケース等に
圧送し、パワーステアリングボックスからの油圧作動油
は前部ミッションに戻ってその伝動機構を潤滑し、次い
で伝動軸を支承した前部ミッション後壁のベアリングの
下部の液面下の油孔から椀体内を経て中間伝動ケース内
で駆動軸を覆っている筒体の前部下面の油孔から筒体内
へ流入し、それが筒体内を後方へ流動して後部ミッショ
ンに還流し、気泡が混入しない状態の潤滑油を前記油圧
ポンプが吸入する。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を図面について説明すると、前部ミッ
ション1と後部ミッション2を中間伝動ケース3で連結
し、前部ミッション1の前部に突設したエンジン4を装
着し、その前部に突設したシャーシ5にはフロントアク
スル6とパワーステアリングボックス7とを装着し、そ
れらはピットマンアーム8aとドラックリンク8bで連結さ
れており、ステアリングホイル10bはステアリングシャ
フト10、ベベルケース11及びロッド12等を介して前記パ
ワーステアリングボックス7に連動連結してある。
ション1と後部ミッション2を中間伝動ケース3で連結
し、前部ミッション1の前部に突設したエンジン4を装
着し、その前部に突設したシャーシ5にはフロントアク
スル6とパワーステアリングボックス7とを装着し、そ
れらはピットマンアーム8aとドラックリンク8bで連結さ
れており、ステアリングホイル10bはステアリングシャ
フト10、ベベルケース11及びロッド12等を介して前記パ
ワーステアリングボックス7に連動連結してある。
前記前部ミッション1内には従来のものと同様、駆動軸
13に装着されたフライホイル14及びクラッチ15並びに駆
動ギヤ16、それに噛合する入力ギヤ18等を内装し、後部
ミッション2には後輪駆動軸、走行変速軸21、PTO軸
22及び後輪を駆動するピニオンシャフト25を支架すると
共に、カウンターギヤ及び多数の変速ギヤを内装してあ
り、前記中間伝動ケース3内の上部寄りを貫通していて
入力ギヤ18が取付けられている伝動軸17の前部はベアリ
ング30を介して前部ミッション1に支持され、後部はそ
の外周に嵌装されていて前記カウンターギヤ26がスプラ
イン嵌合している筒軸27をベアリング31を介して保持部
28に支承されている。
13に装着されたフライホイル14及びクラッチ15並びに駆
動ギヤ16、それに噛合する入力ギヤ18等を内装し、後部
ミッション2には後輪駆動軸、走行変速軸21、PTO軸
22及び後輪を駆動するピニオンシャフト25を支架すると
共に、カウンターギヤ及び多数の変速ギヤを内装してあ
り、前記中間伝動ケース3内の上部寄りを貫通していて
入力ギヤ18が取付けられている伝動軸17の前部はベアリ
ング30を介して前部ミッション1に支持され、後部はそ
の外周に嵌装されていて前記カウンターギヤ26がスプラ
イン嵌合している筒軸27をベアリング31を介して保持部
28に支承されている。
そして、前記駆動軸17は同芯の円筒体からなる筒体36で
で覆われており、該筒体36は前端は前記ミッション1の
後壁1aに、後端は後部ミッション2の前壁2aにそれぞれ
溶接し、前記後壁1aのベアリング30の下部近傍に油孔32
を穿設し、前記筒体36の前方下部にも油孔33を穿設し、
これらの油孔32,33を、後壁1aの後面と筒体36の外周面
とに溶接した椀体34で連通させ、前記保持部28には垂下
してから後方へ折曲した油孔35を穿設してある。
で覆われており、該筒体36は前端は前記ミッション1の
後壁1aに、後端は後部ミッション2の前壁2aにそれぞれ
溶接し、前記後壁1aのベアリング30の下部近傍に油孔32
を穿設し、前記筒体36の前方下部にも油孔33を穿設し、
これらの油孔32,33を、後壁1aの後面と筒体36の外周面
とに溶接した椀体34で連通させ、前記保持部28には垂下
してから後方へ折曲した油孔35を穿設してある。
また、前記エンジン4の側部に装着した油圧ポンプ37の
吸入口は前記後部ミッション2の吸出口38にオイルフィ
ター39が介装されたサクションパイプ40で接続され、吐
出口に接続したプレシャパイプ41はプライオリティバル
ブ42で分岐し、その一方はプレシャパイプ43を経て前記
パワーステアリングボックス7に接続され、その戻しパ
イプ45は前記前部ミッション1に接続してあり、前記プ
ライオリティバルブ42のリリーフバルブからの戻しパイ
プ46は上記戻りパイプ45にジョイントaで合流して前部
ミッション1に連通しており、作業機用ポンプ37aのプ
レシャーパイプ47コントロールバルブ48を介して油圧リ
フトケース50の油圧シリンダ50aに接続してある。
吸入口は前記後部ミッション2の吸出口38にオイルフィ
ター39が介装されたサクションパイプ40で接続され、吐
出口に接続したプレシャパイプ41はプライオリティバル
ブ42で分岐し、その一方はプレシャパイプ43を経て前記
パワーステアリングボックス7に接続され、その戻しパ
イプ45は前記前部ミッション1に接続してあり、前記プ
ライオリティバルブ42のリリーフバルブからの戻しパイ
プ46は上記戻りパイプ45にジョイントaで合流して前部
ミッション1に連通しており、作業機用ポンプ37aのプ
レシャーパイプ47コントロールバルブ48を介して油圧リ
フトケース50の油圧シリンダ50aに接続してある。
前述の油圧回路において、油圧ポンプ37は作動油を後部
ミッション2からサクションパイプ40を経て吸入してプ
レッシャーパイプ41に吐出し、プライオリティバルブ42
からプレッシャパイプ43によりパワーステアリングボッ
クス7に送られ、その戻油は戻しパイプ45を経て前部ミ
ッション1に流入し、他方の作業機用ポンプ37aはプレ
シャパイプ47及びコントロールバルブ48を経て油圧リフ
トケース50に圧送し、リリーフバルブからの吐出油は前
部ミッション1に流入し、切換弁からの戻り油は後部ミ
ッション2に戻される。
ミッション2からサクションパイプ40を経て吸入してプ
レッシャーパイプ41に吐出し、プライオリティバルブ42
からプレッシャパイプ43によりパワーステアリングボッ
クス7に送られ、その戻油は戻しパイプ45を経て前部ミ
ッション1に流入し、他方の作業機用ポンプ37aはプレ
シャパイプ47及びコントロールバルブ48を経て油圧リフ
トケース50に圧送し、リリーフバルブからの吐出油は前
部ミッション1に流入し、切換弁からの戻り油は後部ミ
ッション2に戻される。
また、パワーステアリングボックス7内で高圧が発生す
ると、リリーフバルブ42aが作動し、油圧作動油は戻し
パイプ46を経てジョイントaにて前記戻しパイプ45に合
流し、前部ミッション1に戻される。
ると、リリーフバルブ42aが作動し、油圧作動油は戻し
パイプ46を経てジョイントaにて前記戻しパイプ45に合
流し、前部ミッション1に戻される。
そして、前記前部ミッション1に戻された油圧作動油は
該前部ミッション1内に溜って伝動機構を潤滑すると共
に前記油孔32から椀体34へ流入し、次いで油孔33から筒
体36へ入って該筒体36内を後方へ流動し、その後端では
保持部28の油孔35を流下して後部ミッション2内に流入
する。
該前部ミッション1内に溜って伝動機構を潤滑すると共
に前記油孔32から椀体34へ流入し、次いで油孔33から筒
体36へ入って該筒体36内を後方へ流動し、その後端では
保持部28の油孔35を流下して後部ミッション2内に流入
する。
このような作動油還流時に前記油孔32は油面より下部に
あるので、作動油が流下した時発生する気泡を吸入るこ
とがなく、かつベアリング30から流入する場合のように
気泡が詰る所謂エアロック現象が発生することなく円滑
に流動し、筒体36の後端に移行した作動油は該筒体36よ
り低い位置にある保持部28の油孔35から後部ミッション
2内に溜っている作動油中にゆっくり泡立ちすることを
抑制されながら還流し、この還流した作動油は前記吸出
口38からポンプ37により気泡のない状態で吸出される。
あるので、作動油が流下した時発生する気泡を吸入るこ
とがなく、かつベアリング30から流入する場合のように
気泡が詰る所謂エアロック現象が発生することなく円滑
に流動し、筒体36の後端に移行した作動油は該筒体36よ
り低い位置にある保持部28の油孔35から後部ミッション
2内に溜っている作動油中にゆっくり泡立ちすることを
抑制されながら還流し、この還流した作動油は前記吸出
口38からポンプ37により気泡のない状態で吸出される。
また、前部ミッション1のギヤ伝動部は内容積が小さく
油圧作動油が高温になりがちであるが常に循環するの
で、高温になるのを抑制することができる。
油圧作動油が高温になりがちであるが常に循環するの
で、高温になるのを抑制することができる。
更に、前記筒体36は伝動軸17と同芯であるのでその両端
を溶接する時、自動溶接を容易に行なうことができる。
を溶接する時、自動溶接を容易に行なうことができる。
(ト)考案の効果 本考案は、前述のように構成したので、パワーステアリ
ングボックス7からの戻り油が前部ミッション1に戻さ
れ、それが中間伝動ケース3を経て油圧ポンプが油圧作
動油を吸入する後部ミッション2へ流動することとな
り、高温になりがちな前部ミッション1内の油温が異常
に上昇するのを防止することができ、しかも頻繁に作動
するパワーステアリングからの戻り油が前部ミッション
1に戻される時気泡を発生するが、前部ミッション1を
筒体36に連通させることで、油面が筒体36の中心、つま
りベアリング30の中心と略等しい高さになり、前部ミッ
ション1内に溜った潤滑油は、ベアリング30より下方に
あって油面より十分下方に位置している油孔32から筒体
36に、椀体34内を経て筒体36の前部下面の油孔33から筒
体36内にサイホン状に下方を迂回しながら流動して泡が
混入しない状態で流入することとなり、結局、前記気泡
が筒体36に吸入されることがなく、エアロック現象を排
除して筒体36から円滑に後部ミッション2に還流させる
ことができると共に前部ミッション1の圧力上昇を防止
することができる。
ングボックス7からの戻り油が前部ミッション1に戻さ
れ、それが中間伝動ケース3を経て油圧ポンプが油圧作
動油を吸入する後部ミッション2へ流動することとな
り、高温になりがちな前部ミッション1内の油温が異常
に上昇するのを防止することができ、しかも頻繁に作動
するパワーステアリングからの戻り油が前部ミッション
1に戻される時気泡を発生するが、前部ミッション1を
筒体36に連通させることで、油面が筒体36の中心、つま
りベアリング30の中心と略等しい高さになり、前部ミッ
ション1内に溜った潤滑油は、ベアリング30より下方に
あって油面より十分下方に位置している油孔32から筒体
36に、椀体34内を経て筒体36の前部下面の油孔33から筒
体36内にサイホン状に下方を迂回しながら流動して泡が
混入しない状態で流入することとなり、結局、前記気泡
が筒体36に吸入されることがなく、エアロック現象を排
除して筒体36から円滑に後部ミッション2に還流させる
ことができると共に前部ミッション1の圧力上昇を防止
することができる。
その上、油圧ポンプ37が後部ミッション2から気泡を吸
入して油圧装置から騒音が発生したりその作動が不具合
になったりすることがない。
入して油圧装置から騒音が発生したりその作動が不具合
になったりすることがない。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
前部ミッションと中間伝動ケースと後部ミッションの縦
断面図、第2図はトラクタの配管を示す側面図、第3図
は同上平面図、第4図は吸出部の断面図、第5図は油圧
回路図である。 1……前部ミッション、2……後部ミッション、3……
中間伝動ケース、7……パワーステアリングボックス、
30,31……ベアリング、32,33,35……油孔、36……筒
体、37……油圧ポンプ、45,46……戻しパイプ
前部ミッションと中間伝動ケースと後部ミッションの縦
断面図、第2図はトラクタの配管を示す側面図、第3図
は同上平面図、第4図は吸出部の断面図、第5図は油圧
回路図である。 1……前部ミッション、2……後部ミッション、3……
中間伝動ケース、7……パワーステアリングボックス、
30,31……ベアリング、32,33,35……油孔、36……筒
体、37……油圧ポンプ、45,46……戻しパイプ
Claims (1)
- 【請求項1】前部ミッション1と後部ミッション2とを
中間伝動ケース3で連結し、前部ミッション1から後部
ミッション2に伝動する駆動軸17を、前部ミッション1
の後壁1aと後部ミッション2の前壁2aとにベアリング3
0,31を介して支承すると共に、前部ミッション1の後壁
1aと後部ミッション2の前壁2aとを連通させた筒体36に
内装したトラクタにおいて、油圧ポンプ37の吸入口を後
部ミッション2に接続し、吐出口をパワーステアリング
ボックス7及びその他の油圧作動部に接続し、前記パワ
ーステアリングボックス7の戻り油路を前部ミッション
1に接続し、前記前部ミッション1の後壁1aのベアリン
グの下方と油路となる筒体36の前部下面とにそれぞれ油
孔32,33を穿設し、それらの油孔32,33を、筒体36の前部
外周に嵌合固定すると共に外周端縁を前壁2aの後面に固
定した椀体34を介して連通させたことを特徴とするトラ
クタにおける油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063496U JPH0631245Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | トラクタにおける油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063496U JPH0631245Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | トラクタにおける油圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174161U JPS62174161U (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0631245Y2 true JPH0631245Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=30898775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986063496U Expired - Lifetime JPH0631245Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | トラクタにおける油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631245Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018841U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-08 | 三菱農機株式会社 | トラクタにおける潤滑装置 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP1986063496U patent/JPH0631245Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174161U (ja) | 1987-11-05 |
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