JPH06312879A - 極細平角線巻取装置 - Google Patents
極細平角線巻取装置Info
- Publication number
- JPH06312879A JPH06312879A JP12503793A JP12503793A JPH06312879A JP H06312879 A JPH06312879 A JP H06312879A JP 12503793 A JP12503793 A JP 12503793A JP 12503793 A JP12503793 A JP 12503793A JP H06312879 A JPH06312879 A JP H06312879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectangular wire
- bobbin
- winding
- attachment
- ultrafine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/37—Tapes
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極細平角線をボビンに完全に整列巻きでき、
かつ、極細平角線の断面形状の変形を防止し得ると共
に、ボビンに巻き取られた極細平角線を傷付や断線が生
じることなくスムースに引出すことができるようにし得
る極細平角線巻取装置を提供する。 【構成】 ボビン4の両側の鍔部内面7,7を円錐曲面
状とする。アタッチメント15を、トラバーサ6に付設す
る。アタッチメント15は、極細平角線1がボビン4に接
線状態で接近して巻き取られ始める巻取開始点Pの近傍
に於て極細平角線1を案内誘導する先端案内部14を有す
る。アタッチメント15の先端案内部14がボビン4の鍔部
内面7,7に接近した位置でアタッチメント15の動きを
反転させて整列巻きする整列巻制御手段17を備える。
かつ、極細平角線の断面形状の変形を防止し得ると共
に、ボビンに巻き取られた極細平角線を傷付や断線が生
じることなくスムースに引出すことができるようにし得
る極細平角線巻取装置を提供する。 【構成】 ボビン4の両側の鍔部内面7,7を円錐曲面
状とする。アタッチメント15を、トラバーサ6に付設す
る。アタッチメント15は、極細平角線1がボビン4に接
線状態で接近して巻き取られ始める巻取開始点Pの近傍
に於て極細平角線1を案内誘導する先端案内部14を有す
る。アタッチメント15の先端案内部14がボビン4の鍔部
内面7,7に接近した位置でアタッチメント15の動きを
反転させて整列巻きする整列巻制御手段17を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は極細平角線巻取装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】小型モータ、トランスのコイル等に使用
される極細平角線を、エナメル焼付時にインラインで、
又は、別ラインでの巻替時で、自動的にボビンに整列巻
きすることについて従前より強い要望があったが、この
整列巻きを完全になし得る装置は従来はなかった。特
に、本発明にて巻取られるべき平角線は、断面に於て厚
さ寸法が、15μm 〜 0.3mmかつ幅寸法が 0.1mm〜2mmの
極細のものであり、上記整列巻きは至難であると考えら
れてきた。
される極細平角線を、エナメル焼付時にインラインで、
又は、別ラインでの巻替時で、自動的にボビンに整列巻
きすることについて従前より強い要望があったが、この
整列巻きを完全になし得る装置は従来はなかった。特
に、本発明にて巻取られるべき平角線は、断面に於て厚
さ寸法が、15μm 〜 0.3mmかつ幅寸法が 0.1mm〜2mmの
極細のものであり、上記整列巻きは至難であると考えら
れてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の一般的な巻取装
置は、図9に示すように、相互に平行に対向する鍔部内
面a,aを有するボビンbに順次送られる極細平角線c
を、ボビンbの鍔部d,dの外周縁よりも外方に位置す
る案内誘導部eを有するトラバーサfにてボビンbの軸
心方向に往復動させつつ巻き取るように構成されていた
が、以下の理由により極細平角線cを整列巻きすること
はできなかった。
置は、図9に示すように、相互に平行に対向する鍔部内
面a,aを有するボビンbに順次送られる極細平角線c
を、ボビンbの鍔部d,dの外周縁よりも外方に位置す
る案内誘導部eを有するトラバーサfにてボビンbの軸
心方向に往復動させつつ巻き取るように構成されていた
が、以下の理由により極細平角線cを整列巻きすること
はできなかった。
【0004】つまり、トラバーサfの案内誘導部eと極
細平角線cとの接点hと、極細平角線cがボビンbに巻
き取られる巻取開始点iと、の間の距離gが、極細平角
線cの巻き取りピッチに比して極めて大きいため、案内
誘導部eをボビンbの1回転毎に微妙なピッチで移動さ
せても、極細平角線cの巻取開始点iに於ける動きの追
従は遅れてしまう。
細平角線cとの接点hと、極細平角線cがボビンbに巻
き取られる巻取開始点iと、の間の距離gが、極細平角
線cの巻き取りピッチに比して極めて大きいため、案内
誘導部eをボビンbの1回転毎に微妙なピッチで移動さ
せても、極細平角線cの巻取開始点iに於ける動きの追
従は遅れてしまう。
【0005】この遅れが生じることで、1ピッチが線幅
レベルという精密な整列巻き取りが困難となる。これ
は、特に、極細平角線cが銅線のように軟質である場合
に顕著となる。
レベルという精密な整列巻き取りが困難となる。これ
は、特に、極細平角線cが銅線のように軟質である場合
に顕著となる。
【0006】また、ボビンbの鍔部内面a近傍に於て、
極細平角線cは最終ターンを1周した後、次の層の第1
ターンを1周し、2周目からは1ピッチずつ逆方向に移
動しなければならない。
極細平角線cは最終ターンを1周した後、次の層の第1
ターンを1周し、2周目からは1ピッチずつ逆方向に移
動しなければならない。
【0007】しかし、線cがどこから最終ターンにかか
るかは、ボビンの内幅の公差、極細平角線cの仕上がり
の幅等により、容易に誤差を生じるため、検出又は予測
は極めて困難である。さらに、前記のように、案内誘導
部eに対する極細平角線cの巻取開始点iに於ける動き
の追従は遅れる。従って、ボビンbの鍔部内面a近傍に
於ても、巻き乱れが生じる。
るかは、ボビンの内幅の公差、極細平角線cの仕上がり
の幅等により、容易に誤差を生じるため、検出又は予測
は極めて困難である。さらに、前記のように、案内誘導
部eに対する極細平角線cの巻取開始点iに於ける動き
の追従は遅れる。従って、ボビンbの鍔部内面a近傍に
於ても、巻き乱れが生じる。
【0008】このため、図10の要部拡大断面図に示すよ
うに、ボビンbに巻き取られた極細平角線cの一部が重
なって極細平角線cの断面形状がへの字状やL字状に折
れ曲がり、不良品となってしまう。
うに、ボビンbに巻き取られた極細平角線cの一部が重
なって極細平角線cの断面形状がへの字状やL字状に折
れ曲がり、不良品となってしまう。
【0009】また、以上のような問題を解決すべく、案
内誘導部eを巻取開始点iに接近させることも考えられ
たが、その場合、案内誘導部eの往復幅は鍔部内面aに
当接しない範囲に規制されるため、図11に示すように、
巻き取られる極細平角線cの層とボビンbの鍔部内面a
との間に小間隙jが生じる。
内誘導部eを巻取開始点iに接近させることも考えられ
たが、その場合、案内誘導部eの往復幅は鍔部内面aに
当接しない範囲に規制されるため、図11に示すように、
巻き取られる極細平角線cの層とボビンbの鍔部内面a
との間に小間隙jが生じる。
【0010】ところが、巻き取られた極細平角線cの層
が厚くなると、仮想線で示す如く、上方の極細平角線c
が小間隙j内に崩れ落ち、極細平角線cの折れ曲がりが
生じる。また、この場合、巻き取られた極細平角線cを
引き出す際に、小間隙j内の平角線cに引っ掛かりが生
じて平角線cに傷が付き、あるいは、断線することがあ
る。
が厚くなると、仮想線で示す如く、上方の極細平角線c
が小間隙j内に崩れ落ち、極細平角線cの折れ曲がりが
生じる。また、この場合、巻き取られた極細平角線cを
引き出す際に、小間隙j内の平角線cに引っ掛かりが生
じて平角線cに傷が付き、あるいは、断線することがあ
る。
【0011】そこで、本発明は、上述の問題を解決し
て、極細平角線をボビンに完全に整列巻きでき、極細平
角線の断面形状の変形を防止し得ると共に、ボビンに巻
き取られた極細平角線を傷付や断線が生じることなくス
ムースに引出すことができるようにし得る極細平角線巻
取装置を提供することを目的とする。
て、極細平角線をボビンに完全に整列巻きでき、極細平
角線の断面形状の変形を防止し得ると共に、ボビンに巻
き取られた極細平角線を傷付や断線が生じることなくス
ムースに引出すことができるようにし得る極細平角線巻
取装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係る極細平角線巻取装置は、極細平角線
をトラバーサにて往復動させつつボビンに巻き取る極細
平角線巻取装置に於て、上記ボビンの両側の鍔部内面を
円錐曲面状とし、さらに、上記極細平角線が上記ボビン
に接線状態で接近して巻き取られ始める巻取開始点の近
傍に於て該極細平角線を案内誘導する先端案内部を有す
るアタッチメントを、上記トラバーサに付設し、かつ、
上記アタッチメントの上記先端案内部が上記ボビンの鍔
部内面に接近した位置で上記アタッチメントの動きを反
転させて整列巻きする整列巻制御手段を備えたものであ
る。
めに、本発明に係る極細平角線巻取装置は、極細平角線
をトラバーサにて往復動させつつボビンに巻き取る極細
平角線巻取装置に於て、上記ボビンの両側の鍔部内面を
円錐曲面状とし、さらに、上記極細平角線が上記ボビン
に接線状態で接近して巻き取られ始める巻取開始点の近
傍に於て該極細平角線を案内誘導する先端案内部を有す
るアタッチメントを、上記トラバーサに付設し、かつ、
上記アタッチメントの上記先端案内部が上記ボビンの鍔
部内面に接近した位置で上記アタッチメントの動きを反
転させて整列巻きする整列巻制御手段を備えたものであ
る。
【0013】
【作用】アタッチメントの先端案内部は、極細平角線が
ボビンに接線状態で接近して巻き取られ始める巻取開始
点の近傍で極細平角線を案内誘導するため、巻取開始点
での極細平角線の動きを、案内誘導部の微妙な動きに追
従させることができる。これにより、極細平角線の線幅
レベルのピッチで整列巻きできる。
ボビンに接線状態で接近して巻き取られ始める巻取開始
点の近傍で極細平角線を案内誘導するため、巻取開始点
での極細平角線の動きを、案内誘導部の微妙な動きに追
従させることができる。これにより、極細平角線の線幅
レベルのピッチで整列巻きできる。
【0014】また、ボビンの両側の鍔部内面が円錐曲面
状であるため、アタッチメントの上記先端案内部が、ボ
ビンの鍔部内面に接近した位置に於て、極細平角線の巻
取開始点をボビンの鍔部内面に一致させることができ
る。従って、巻き取られる極細平角線と鍔部内面との間
に小間隙が生じないようにできる。
状であるため、アタッチメントの上記先端案内部が、ボ
ビンの鍔部内面に接近した位置に於て、極細平角線の巻
取開始点をボビンの鍔部内面に一致させることができ
る。従って、巻き取られる極細平角線と鍔部内面との間
に小間隙が生じないようにできる。
【0015】さらに、制御手段により、アタッチメント
の先端案内部がボビンの鍔部内面に接近した位置でアタ
ッチメントの動きを反転させて極細平角線を整列巻きで
きる、鍔部内面近傍における巻き乱れを防止し得る。
の先端案内部がボビンの鍔部内面に接近した位置でアタ
ッチメントの動きを反転させて極細平角線を整列巻きで
きる、鍔部内面近傍における巻き乱れを防止し得る。
【0016】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳説する。
詳説する。
【0017】図1と図2は、本発明に係る極細平角線巻
取装置の一実施例を示し、この装置は、エナメル焼付時
にインラインで、あるいは、別ラインでの巻替時等で、
極細平角線1を自動的に巻き取るためのものであり、極
細平角線1を巻き取るボビン4と、ボビン4を着脱交換
自在に保持すると共にこのボビン4を軸心回りに回転さ
せる取付軸部5と、極細平角線1をボビン4の軸心方向
へ往復動させるトラバーサ6と、を備えている。
取装置の一実施例を示し、この装置は、エナメル焼付時
にインラインで、あるいは、別ラインでの巻替時等で、
極細平角線1を自動的に巻き取るためのものであり、極
細平角線1を巻き取るボビン4と、ボビン4を着脱交換
自在に保持すると共にこのボビン4を軸心回りに回転さ
せる取付軸部5と、極細平角線1をボビン4の軸心方向
へ往復動させるトラバーサ6と、を備えている。
【0018】ボビン4は、両側の鍔部22, 22とその間の
円筒部23とから成る。そして、両側の鍔部内面7,7を
円錐曲面状としている。
円筒部23とから成る。そして、両側の鍔部内面7,7を
円錐曲面状としている。
【0019】トラバーサ6は、ボビン4の軸心に対して
平行に配設されるスクリューシャフト9と、このスクリ
ューシャフト9を回転駆動させる駆動機構10と、スクリ
ューシャフト9に平行に配設されるガイド杆11, 11と、
ガイド杆11, 11にスライド自在に取付けられると共にス
クリューシャフト9に螺進退自在に外嵌されるネジ孔を
有する枠体12と、を備える。
平行に配設されるスクリューシャフト9と、このスクリ
ューシャフト9を回転駆動させる駆動機構10と、スクリ
ューシャフト9に平行に配設されるガイド杆11, 11と、
ガイド杆11, 11にスライド自在に取付けられると共にス
クリューシャフト9に螺進退自在に外嵌されるネジ孔を
有する枠体12と、を備える。
【0020】これにより、駆動機構10にてスクリューシ
ャフト9を正逆回転駆動させれば、枠体12は、ガイド杆
11, 11とスクリューシャフト9に沿って往復動する。
ャフト9を正逆回転駆動させれば、枠体12は、ガイド杆
11, 11とスクリューシャフト9に沿って往復動する。
【0021】また、先端部がボビン4に略接近するアタ
ッチメント15を、トラバーサ6に付設する。
ッチメント15を、トラバーサ6に付設する。
【0022】具体的には、アタッチメント15は、基端部
が上記枠体12に固着されると共に先端部がボビン4に接
近するアーム部16と、このアーム部16の先端部に付設さ
れる先端案内部14と、を有する。
が上記枠体12に固着されると共に先端部がボビン4に接
近するアーム部16と、このアーム部16の先端部に付設さ
れる先端案内部14と、を有する。
【0023】アーム部16は、帯状のバネ板にて形成さ
れ、ボビン4の筒部から離反する方向へ弾発的に弯曲す
るように配設される。
れ、ボビン4の筒部から離反する方向へ弾発的に弯曲す
るように配設される。
【0024】また、枠体12に、極細平角線1が懸架され
るガイドローラ13, 13を枢着する。このガイドローラ1
3, 13は、ボビン4へ送られる極細平角線1が平面視に
於てボビン4の軸心に直角状となるように、かつ、所定
のテンションをもつように、極細平角線1をガイドす
る。
るガイドローラ13, 13を枢着する。このガイドローラ1
3, 13は、ボビン4へ送られる極細平角線1が平面視に
於てボビン4の軸心に直角状となるように、かつ、所定
のテンションをもつように、極細平角線1をガイドす
る。
【0025】さらに、アタッチメント15の先端案内部14
の下面側に、極細平角線1を摺動自在に係止させる。帯
状のバネ板のアーム部16の弾発付勢力にて極細平角線1
は、図2に於て、下方へ弾発的に押圧されつつ案内され
る。
の下面側に、極細平角線1を摺動自在に係止させる。帯
状のバネ板のアーム部16の弾発付勢力にて極細平角線1
は、図2に於て、下方へ弾発的に押圧されつつ案内され
る。
【0026】こうして、アタッチメント15の先端案内部
14は、極細平角線1がボビン4に接線状態で接近して巻
き取られ始める巻取開始点Pの近傍に於て極細平角線1
を案内誘導するように構成される。
14は、極細平角線1がボビン4に接線状態で接近して巻
き取られ始める巻取開始点Pの近傍に於て極細平角線1
を案内誘導するように構成される。
【0027】なお、本発明に於て、極細平角線1とは、
図3の拡大断面図で示すように、断面平角状に圧延され
た導体部2と、この導体部2を被覆するエナメル等の絶
縁皮膜3とから成り、厚さ寸法Tが15μm 〜 0.3mmとさ
れ、かつ、幅寸法Wが 0.1mm〜2mmとされた極めて細い
線条体をいうものとする。
図3の拡大断面図で示すように、断面平角状に圧延され
た導体部2と、この導体部2を被覆するエナメル等の絶
縁皮膜3とから成り、厚さ寸法Tが15μm 〜 0.3mmとさ
れ、かつ、幅寸法Wが 0.1mm〜2mmとされた極めて細い
線条体をいうものとする。
【0028】この極細平角線1は、例えば、小型モー
タ、トランスのコイル等に使用される。なお、図示省略
したが、断面平角状の導体部2のみから成る極細平角線
1もある。
タ、トランスのコイル等に使用される。なお、図示省略
したが、断面平角状の導体部2のみから成る極細平角線
1もある。
【0029】図4の(イ)に示すように、アタッチメン
ト15の先端案内部14は、フェルトから成り、自由状態で
は下面が平坦状となる。そして、図4の(ロ)に示す如
く、下面に極細平角線1を係止させた状態では、極細平
角線1が当接した部分のみ凹溝状となる。
ト15の先端案内部14は、フェルトから成り、自由状態で
は下面が平坦状となる。そして、図4の(ロ)に示す如
く、下面に極細平角線1を係止させた状態では、極細平
角線1が当接した部分のみ凹溝状となる。
【0030】これにより、先端案内部14に対して、図示
矢印Aで示すアタッチメント15の往復動方向(トラバー
ス方向)へ極細平角線1が位置ずれしないように保持で
きる。
矢印Aで示すアタッチメント15の往復動方向(トラバー
ス方向)へ極細平角線1が位置ずれしないように保持で
きる。
【0031】また、図1に示すように、この極細平角線
巻取装置は整列巻制御手段17を備える。つまり、整列巻
制御手段17をトラバーサ6の駆動機構10に接続する。
巻取装置は整列巻制御手段17を備える。つまり、整列巻
制御手段17をトラバーサ6の駆動機構10に接続する。
【0032】この制御手段17は、図5に示すように、ア
タッチメント15の先端案内部14がボビン4の鍔部内面7
に接近した位置でアタッチメント15の動きを反転させて
整列巻きするようにトラバーサ6(駆動機構10)を制御
するものである。例えば、巻重ねられた回数───トラ
バース回数───に応じて、予め先端案内部14の左右端
の反転位置を演算して入力しておけばよい(巻重ねられ
た回数とトラバース幅Eとの関係を予め入力して設定す
る)。あるいは、図示省略の機械的検出器(リミットス
イッチ等)や、光学的検出器(光センサー等)にて、先
端案内部14が鍔部内面7へ接近したことを検出し、その
検出信号によって、駆動機構10を反転するように制御す
ればよい。
タッチメント15の先端案内部14がボビン4の鍔部内面7
に接近した位置でアタッチメント15の動きを反転させて
整列巻きするようにトラバーサ6(駆動機構10)を制御
するものである。例えば、巻重ねられた回数───トラ
バース回数───に応じて、予め先端案内部14の左右端
の反転位置を演算して入力しておけばよい(巻重ねられ
た回数とトラバース幅Eとの関係を予め入力して設定す
る)。あるいは、図示省略の機械的検出器(リミットス
イッチ等)や、光学的検出器(光センサー等)にて、先
端案内部14が鍔部内面7へ接近したことを検出し、その
検出信号によって、駆動機構10を反転するように制御す
ればよい。
【0033】ここで、整列巻きとは、図6の拡大断面図
で示すように、極細平角線1を、幅方向に略一定な間隔
寸法Sの小間隔18をもって、下層から上層へと順次ボビ
ン4に巻き取ることをいう。
で示すように、極細平角線1を、幅方向に略一定な間隔
寸法Sの小間隔18をもって、下層から上層へと順次ボビ
ン4に巻き取ることをいう。
【0034】そして、この整列巻きの利点としては、巻
き取られた極細平角線1の隣合う部分が相互に重なるこ
とが無いため、極細平角線1の断面形状の変形を防止で
きること、及び、巻き取った極細平角線1を、傷付や断
線が生ずることなくスムースに引き出し得ること等が挙
げられる。
き取られた極細平角線1の隣合う部分が相互に重なるこ
とが無いため、極細平角線1の断面形状の変形を防止で
きること、及び、巻き取った極細平角線1を、傷付や断
線が生ずることなくスムースに引き出し得ること等が挙
げられる。
【0035】しかして、ボビン4の両端部(鍔部内面
7,7)を除く部分に於ては、ボビン4が1回転する毎
に極細平角線1の幅寸法Wと上記小間隔18の間隔寸法S
との和に相当するピッチだけ先端案内部14が移動するよ
うに設定し、かつ、ボビン4の端部に於ては、極細平角
線1が2回巻かれるまで先端案内部14を略停止させ、そ
の後は、先端案内部14が逆方向に移動するように設定す
る(図5と図6参照)。
7,7)を除く部分に於ては、ボビン4が1回転する毎
に極細平角線1の幅寸法Wと上記小間隔18の間隔寸法S
との和に相当するピッチだけ先端案内部14が移動するよ
うに設定し、かつ、ボビン4の端部に於ては、極細平角
線1が2回巻かれるまで先端案内部14を略停止させ、そ
の後は、先端案内部14が逆方向に移動するように設定す
る(図5と図6参照)。
【0036】なお、小間隔18の間隔寸法Sは極細平角線
1の幅寸法Wよりも小さく設定する。特に、この間隔寸
法Sを、極細平角線1の幅寸法Wの2分の1以内となる
ように設定するのが望ましい。
1の幅寸法Wよりも小さく設定する。特に、この間隔寸
法Sを、極細平角線1の幅寸法Wの2分の1以内となる
ように設定するのが望ましい。
【0037】上述の構成により、この装置によれば、
(図1の仮想線のように)完全な整列巻きができる。特
に、断面積 0.004mm2 程度の軟銅線から成る極めて細く
かつ軟質の極細平角線1の整列巻きが可能となった。
(図1の仮想線のように)完全な整列巻きができる。特
に、断面積 0.004mm2 程度の軟銅線から成る極めて細く
かつ軟質の極細平角線1の整列巻きが可能となった。
【0038】即ち、アタッチメント15の先端案内部14が
巻取開始点Pの近傍にあるため、先端案内部14と巻取開
始点Pとの間の距離Dは、トラバースによる極細平角線
1の巻取開始点Pの移動を精密にコントロールできる程
度に十分小さい。
巻取開始点Pの近傍にあるため、先端案内部14と巻取開
始点Pとの間の距離Dは、トラバースによる極細平角線
1の巻取開始点Pの移動を精密にコントロールできる程
度に十分小さい。
【0039】従って、ボビン4の両端部(鍔部内面7,
7)を除く部分に於ては、極細平角線1は略一定幅の小
間隔18をもって巻き取られる。これにより、隣合う極細
平角線1の一部が重なって横断面形状が変形する等の不
都合を防止できる(図6参照)。
7)を除く部分に於ては、極細平角線1は略一定幅の小
間隔18をもって巻き取られる。これにより、隣合う極細
平角線1の一部が重なって横断面形状が変形する等の不
都合を防止できる(図6参照)。
【0040】ボビン4の端部に於ては、ボビン4の鍔部
内面7は円錐曲面状であり、軸心に直交する面に対して
所定角度θだけ外側方へ傾斜するため、極細平角線1が
巻取開始点Pに於て鍔部内面7に当接した状態にあって
も(図6のイ参照)、その径方向外方にある先端案内部
14は鍔部内面7に当接しない。つまり、先端案内部14を
鍔部内面7に接近させれば、極細平角線1を鍔部内面7
いっぱいまで巻くことができる。
内面7は円錐曲面状であり、軸心に直交する面に対して
所定角度θだけ外側方へ傾斜するため、極細平角線1が
巻取開始点Pに於て鍔部内面7に当接した状態にあって
も(図6のイ参照)、その径方向外方にある先端案内部
14は鍔部内面7に当接しない。つまり、先端案内部14を
鍔部内面7に接近させれば、極細平角線1を鍔部内面7
いっぱいまで巻くことができる。
【0041】これにより、ボビン4の鍔部内面7と、巻
き取られた極細平角線1との間に、極細平角線1が落ち
込むような隙間が生じないようにでき、巻き崩れを防止
できる。
き取られた極細平角線1との間に、極細平角線1が落ち
込むような隙間が生じないようにでき、巻き崩れを防止
できる。
【0042】また、小間隔18の間隔寸法Sを極細平角線
1の幅寸法W未満、特に2分の1以下とすれば、極細平
角線1の上層の部分が下層の小間隔S内に落ち込まない
ようにでき、極細平角線1の断面形状の変形や巻き乱れ
等を確実に防止できる。
1の幅寸法W未満、特に2分の1以下とすれば、極細平
角線1の上層の部分が下層の小間隔S内に落ち込まない
ようにでき、極細平角線1の断面形状の変形や巻き乱れ
等を確実に防止できる。
【0043】さらに、図2の仮想線で示すように、巻き
取りが進むと極細平角線1の層が厚くなり、徐々に大径
となるが、アタッチメント15の帯板状アーム部16は、こ
の大径化に対応してボビン4の筒部から離反する方向へ
弾発的に弯曲する。このため、先端案内部14は、極細平
角線1の層に当接しないように外径方向へ離反しつつも
極細平角線1をある程度のテンションをもたせてガイド
できる。
取りが進むと極細平角線1の層が厚くなり、徐々に大径
となるが、アタッチメント15の帯板状アーム部16は、こ
の大径化に対応してボビン4の筒部から離反する方向へ
弾発的に弯曲する。このため、先端案内部14は、極細平
角線1の層に当接しないように外径方向へ離反しつつも
極細平角線1をある程度のテンションをもたせてガイド
できる。
【0044】次に、図7の (イ)(ロ)(ハ)(ニ) は、アタ
ッチメント15の先端案内部14の変形例を示す。(イ)は
下面側に断面台形状の溝部19を設けたものであり、
(ロ)は断面円弧形状の溝部20を設けて調心性───極
細平角線1が溝部20の中心(奥部)へ寄ってくる特性─
──に優れている。
ッチメント15の先端案内部14の変形例を示す。(イ)は
下面側に断面台形状の溝部19を設けたものであり、
(ロ)は断面円弧形状の溝部20を設けて調心性───極
細平角線1が溝部20の中心(奥部)へ寄ってくる特性─
──に優れている。
【0045】また、(ハ)は角筒状として内部に極細平
角線1を挿通するようにしたもの、(ニ)は断面Dの字
型の筒状としたものである。なお、円筒状とするも自由
である。
角線1を挿通するようにしたもの、(ニ)は断面Dの字
型の筒状としたものである。なお、円筒状とするも自由
である。
【0046】なお、図7の (イ)(ロ)(ハ)(ニ) の先端案
内部14の材質としては、フッ素樹脂等の潤滑性の良い樹
脂、硬質クロムメッキを施した金属、あるいは、セラミ
ック等が挙げられる。なお、これら以外の樹脂や金属に
て形成するも自由である。
内部14の材質としては、フッ素樹脂等の潤滑性の良い樹
脂、硬質クロムメッキを施した金属、あるいは、セラミ
ック等が挙げられる。なお、これら以外の樹脂や金属に
て形成するも自由である。
【0047】また、図8は、本発明の極細平角線巻取装
置の他の実施例を示し、この場合、アタッチメント15の
アーム部16を剛性部材にて形成し、先端案内部14を回転
自在な小ローラとしたものである。
置の他の実施例を示し、この場合、アタッチメント15の
アーム部16を剛性部材にて形成し、先端案内部14を回転
自在な小ローラとしたものである。
【0048】アーム部16は、ボビン4の軸心と平行な軸
心回りに揺動可能に枢着されると共に、極細平角線1を
ある程度のテンションをもってガイドするように図示矢
印B方向へ図示省略のバネ等にて弾発付勢される。又
は、巻重ねるに従って径方向(矢印B方向)へ揺動する
ようにステップモータ等にて制御する。
心回りに揺動可能に枢着されると共に、極細平角線1を
ある程度のテンションをもってガイドするように図示矢
印B方向へ図示省略のバネ等にて弾発付勢される。又
は、巻重ねるに従って径方向(矢印B方向)へ揺動する
ようにステップモータ等にて制御する。
【0049】なお、本発明は上述の実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
り、例えば、アタッチメント15をボビン4の軸心に直角
かつ、小間隔をもって配設される2枚の帯板にて形成
し、この帯板の間に極細平角線1を通してガイドするよ
うに構成するも自由である。その場合は、2枚の帯板の
先端部が先端案内部14となる。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
り、例えば、アタッチメント15をボビン4の軸心に直角
かつ、小間隔をもって配設される2枚の帯板にて形成
し、この帯板の間に極細平角線1を通してガイドするよ
うに構成するも自由である。その場合は、2枚の帯板の
先端部が先端案内部14となる。
【0050】また、アタッチメント15を枠体12に対して
着脱自在とし、極細平角線1の種類に合ったものに対応
してアタッチメント15を交換できるようするも好まし
い。
着脱自在とし、極細平角線1の種類に合ったものに対応
してアタッチメント15を交換できるようするも好まし
い。
【0051】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0052】極細平角線1をボビン4に自動的に確実に
整列巻きできる。従って、極細平角線1の断面形状の変
形を防止でき、不良品が発生しないようにできる。
整列巻きできる。従って、極細平角線1の断面形状の変
形を防止でき、不良品が発生しないようにできる。
【0053】また、ボビン4に巻き取った極細平角線1
を、使用する場合や巻き替えする場合に於て、極細平角
線1をスムースに引出し得るようにでき、引出しの際に
極細平角線1に傷が付かないようにできる。さらには、
断線を防止できる。
を、使用する場合や巻き替えする場合に於て、極細平角
線1をスムースに引出し得るようにでき、引出しの際に
極細平角線1に傷が付かないようにできる。さらには、
断線を防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部簡略図である。
【図2】側面図である。
【図3】極細平角線の拡大断面図である。
【図4】アタッチメントの要部拡大断面図である。
【図5】使用状態を説明する要部平面図である。
【図6】整列巻き状態の要部拡大断面図である。
【図7】変形例を示す要部拡大断面図である。
【図8】他の実施例を示す側面図である。
【図9】従来例を示す簡略図である。
【図10】従来例の要部拡大断面図である。
【図11】従来例の要部拡大断面図である。
1 極細平角線 4 ボビン 6 トラバーサ 7 鍔部内面 14 先端案内部 15 アタッチメント 17 整列巻制御手段 P 巻取開始点
Claims (1)
- 【請求項1】 極細平角線をトラバーサにて往復動させ
つつボビンに巻き取る極細平角線巻取装置に於て、上記
ボビンの両側の鍔部内面を円錐曲面状とし、さらに、上
記極細平角線が上記ボビンに接線状態で接近して巻き取
られ始める巻取開始点の近傍に於て該極細平角線を案内
誘導する先端案内部を有するアタッチメントを、上記ト
ラバーサに付設し、かつ、上記アタッチメントの上記先
端案内部が上記ボビンの鍔部内面に接近した位置で上記
アタッチメントの動きを反転させて整列巻きする整列巻
制御手段を備えたことを特徴とする極細平角線巻取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125037A JP2884301B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 極細平角線巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125037A JP2884301B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 極細平角線巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312879A true JPH06312879A (ja) | 1994-11-08 |
| JP2884301B2 JP2884301B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=14900286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125037A Expired - Fee Related JP2884301B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 極細平角線巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884301B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100899079B1 (ko) * | 2008-02-29 | 2009-05-25 | 위아 주식회사 | 차량용 액화석유가스 연료탱크 및 그의 제조방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127052U (ja) * | 1982-07-21 | 1983-08-29 | 住友電気工業株式会社 | ワイヤ巻取装置 |
| JPS6348599U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5125037A patent/JP2884301B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127052U (ja) * | 1982-07-21 | 1983-08-29 | 住友電気工業株式会社 | ワイヤ巻取装置 |
| JPS6348599U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100899079B1 (ko) * | 2008-02-29 | 2009-05-25 | 위아 주식회사 | 차량용 액화석유가스 연료탱크 및 그의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884301B2 (ja) | 1999-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4771956A (en) | Method of and apparatus for winding coil on toroidal core | |
| JPS58144056A (ja) | 線材を線材コイルから加工位置に送るための装置 | |
| JP6593877B2 (ja) | コイルの製造装置及びその製造方法 | |
| KR880001227B1 (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| JP2005093852A (ja) | 平角導通線材を用いた角形コイルの製造方法及び製造装置 | |
| JPH06312879A (ja) | 極細平角線巻取装置 | |
| JP2884450B2 (ja) | ボビントラバース幅変動機構を備えた巻取機 | |
| JPH06312880A (ja) | 極細平角線の巻取方法 | |
| US5499774A (en) | Wire pull-in apparatus | |
| US5195692A (en) | Amorphous ribbon take-up method and apparatus therefor | |
| JPS622199Y2 (ja) | ||
| JPH058936A (ja) | ボビントラバース幅変動機構を備えた巻取機 | |
| JP5334504B2 (ja) | エッジワイズコイル製造装置 | |
| JP2780336B2 (ja) | 糸条の巻取体製造装置 | |
| JP2780642B2 (ja) | 線条体巻取機の線条体ガイド | |
| JP2000252148A (ja) | 線材の巻線方法、線材の巻線装置、および線材の巻線機構 | |
| JPH02249866A (ja) | 線状体の巻取装置 | |
| JPH0498758A (ja) | コイリング機 | |
| JPS6118502B2 (ja) | ||
| CN101397107B (zh) | 具有沟槽的焊丝绕线轴 | |
| JP4722509B2 (ja) | ステータコアへの巻線装置 | |
| JPH11255433A (ja) | 巻取装置の線叩き防止構造 | |
| JPH04115508A (ja) | トロイダルコイル巻線機 | |
| JPH09124231A (ja) | 線条体の巻取制御方法および装置 | |
| JPH01104572A (ja) | 線材の整列巻き方法およびその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080212 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090212 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100212 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |