JPH0631363A - 缶の巻締部加熱装置 - Google Patents

缶の巻締部加熱装置

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JPH0631363A
JPH0631363A JP4191797A JP19179792A JPH0631363A JP H0631363 A JPH0631363 A JP H0631363A JP 4191797 A JP4191797 A JP 4191797A JP 19179792 A JP19179792 A JP 19179792A JP H0631363 A JPH0631363 A JP H0631363A
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burner
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burners
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Yasuo Otsubo
保雄 大坪
Haruo Taniguchi
晴男 谷口
Tadaharu Udagawa
忠治 宇田川
Toshiaki Yasukawa
俊昭 安川
Tatsuo Kume
辰雄 久米
Hironobu Fukunaga
裕信 福永
Kiyobumi Matsu
清文 松
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HONSYU SEIKAN KK
Osaka Gas Co Ltd
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HONSYU SEIKAN KK
Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 厳しい加熱条件を満足し、加熱ライン長を半
減させ、缶の損傷と不要部の加熱を防止し得る缶の巻締
部加熱装置を提供すること。 【構成】 缶(a)を直立させて搬送するコンベア
(b)と、コンベア(b)で搬送される缶(a)の上下
端部に対向してコンベア(b)の搬送路両側に設置され
たバ−ナ(c)と、缶(a)の下端側のバ−ナ(c)上
に設置された排気吸引ダクト(d)とで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、18リットル缶等の缶
の上下の蓋と缶胴壁との巻締部を加熱する装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】通常、18リットル缶の上下の蓋と缶胴
壁との巻締部は、専用巻締機で巻き締め加工して封止し
ている。この場合、単に巻き締めただけではシ−ルが不
完全であるため、樹脂製の接着剤が使用されている。
【0003】この樹脂製の接着剤を使用する場合は、巻
き締め加工前に缶の上下の蓋と缶胴壁との巻締部に樹脂
製の接着剤が塗布され、巻き締め加工後、巻締部分をバ
−ナで加熱して接着剤を溶着させている。
【0004】この加熱条件は、非常に厳しいもので、例
えば、巻締部分を5秒間で240℃迄昇温させ得ること
(180℃なら2分間、200℃なら1分間)とされ、
しかも、巻締部分から3.5mm離れた位置での缶の温
度が140℃以下であることとされているため、加熱装
置の設計が難しい。
【0005】従来、上記巻締部分を加熱する装置とし
て、図6に示す様に、缶(a)を横に寝かせてコンベア
(b)で搬送し、搬送途中に設置したバ−ナ(c)で両
側を下方から加熱するようにしたものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の方式は、要求さ
れる加熱条件をバ−ナ(c)側で達成することは比較的
容易であるが、缶(a)の横ずれや送り方向への傾きな
どの位置ずれが生じ易く、僅かでも位置ずれがあると、
缶(a)の端部の巻締部分が正しくバ−ナ(c)で加熱
できなくなるのみならず、缶(a)の胴壁の好ましくな
い部分を加熱することになり、塗装の変色等を引き起こ
す欠点があった。
【0007】また、上記の方式は、缶(a)の四辺を順
次下向きに回転させて加熱させる必要があるから、コン
ベア(b)による加熱ラインが四工程分必要となり、長
大化する欠点があった。
【0008】さらに、上記の方式は、コンベア(b)の
搬送中に缶(a)を回転腕等で順次下向きに回転させる
必要があるため、回転腕等で缶(a)の塗装等を損傷さ
せる欠点があった。
【0009】なお、缶(a)の両側上辺にもバ−ナ
(c)を設置して加熱させれば加熱ラインが2工程分で
済むように考えられるが、これであると、上辺側のバ−
ナ(c)の温度コントロ−ルが難しく下側のバ−ナ
(c)との間で加熱条件に差が生じる欠点がある。
【0010】そこで、缶(a)を直立させて搬送するこ
とが検討され、種々の加熱装置が試作された。この場
合、基本的には、バ−ナ(c)は、炎を横向きに噴出す
るものを缶(a)の上下端部に対向して設置することに
なるが、炎を横向きに噴出するタイプのバ−ナは、炎の
先端が上向きに曲がりやすいため、缶(a)の巻締部分
だけを狭い範囲で正確に加熱させることが難しい。例え
ば、ラインバ−ナが、この種の用途には向いているが、
このラインバ−ナは、炎が帯状に出るため指向性が乏し
く炎の先端が上向きに曲がりやすいとともに炎長さも短
いために缶(a)の巻締部分だけを狭い範囲で正確に加
熱させることが難しく、不要部まで加熱する恐れがあ
り、この場合の加熱装置には不適当と考えられた。その
ため、不要部を加熱させないようにバ−ナノズルを缶
(a)の巻締部分からできるだけ離して燃焼を完結した
炎の先端の点状態部分のみを当て得るタイプのバ−ナが
良いと考えられた。このようなタイプのバ−ナとして、
単炎孔バ−ナを1列に並べて設置することが考えられ
た。
【0011】しかし、単炎孔バ−ナは、炎の指向性が強
く、これがため、却って隣接バ−ナ間の火移りが悪く、
自動着火方式の採用を困難にしている。勿論、個々の単
炎孔バ−ナに自動着火器を設置すればよいが、それで
は、非常に高価となる欠点がある。
【0012】また、単炎孔バ−ナを採用した場合でも、
缶(a)の下端側のバ−ナの必要部加熱後の熱気が上昇
して缶(a)の胴部を加熱し、印刷を焦がしたり変色さ
せるなどの欠点があった。
【0013】本発明は、従来の加熱装置の上記欠点に鑑
みて鋭意研究の結果、完成されたもので、その目的とす
るところは、厳しい加熱条件を満足し、かつ、缶とバ−
ナとの位置ずれの発生を極力減少させ、加熱ラインの長
さを半減させるとともに、缶の損傷も防止し得る加熱装
置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、缶を直立させて搬送するコンベアと、コン
ベアで搬送される缶の上下端部に対向してコンベアの搬
送路両側に設置されたバ−ナと、缶の下端側のバ−ナ上
に設置された排気吸引ダクトとで缶の巻締部加熱装置を
構成した。
【0015】また、本発明は、上記バ−ナを2工程分設
置し、その間に、缶を垂直軸線の回りで90゜回転させ
る方向変換手段を設置した。
【0016】上記各バ−ナは、コンベアの搬送方向に複
数に分割して設置した。
【0017】さらに、本発明は、コンベアの搬送路の下
部に沿って磁気吸着力発生手段を設置した。
【0018】また、上記各バ−ナは、ラインバ−ナで構
成され、両端部に自動着火器を有し、かつ、中央部に炎
検知器を備えている。
【0019】
【作用】缶を直立させて搬送するため、缶の上下位置を
簡単かつ正確に維持させることができ、しかも、缶の胴
壁を損傷させない。また、バ−ナをコンベアで搬送され
る缶の上下端部に対向してコンベアの搬送路両側に設置
したため、加熱ラインを2工程に短縮できる。さらに、
缶の下端側のバ−ナ上に排気吸引ダクトを設置したた
め、余分な熱気の上昇(リフロ−現象)による缶の胴壁
の加熱を防止できる。上記バ−ナを2工程分設置し、そ
の間に、缶を垂直軸線の回りで90゜回転させる方向変
換手段を設置したため、缶の両端部の巻締部の加熱を同
時に自動的に連続して行なわせることができる。また、
上記各バ−ナは、コンベアの搬送方向に複数に分割して
設置したため、熱の伸びや歪みの累積によるバ−ナの反
り変形を防止でき、バ−ナと缶との距離の変化や位置ず
れを防止できる。さらに、コンベアの搬送路の下部に沿
って磁気吸着力発生手段を設置したため、缶の横方向の
位置ずれが防止される。上記各バ−ナは、ラインバ−ナ
で構成され、両端部に自動着火器を有し、かつ、中央部
に炎検知器を備えているため、前工程や後工程でトラブ
ルが発生した場合などでコンベアが停止した際、同時に
バ−ナを自動的に消火させ、再起動時にバ−ナを自動的
に着火させることができる。また、ラインバ−ナは、火
移り性が良いため、自動着火器をバ−ナの両側に設ける
だけで自動的に着火させることができ、かつ、自動着火
器をバ−ナの両側に設けたため、一方が着火ミスを生じ
ても他方で救済させることができる。さらに、ラインバ
−ナの中央部に炎検知器を設置したため、着火ミスの発
生時、ラインバ−ナへの燃料の供給を自動的に停止させ
ることができる。
【0020】
【実施例】図1は、本発明装置の概略構成を示す斜視
図、図2は、概略平面図、図3は、要部側面図であっ
て、(a)は缶、(b)はコンベア、(c)はバ−ナ、
(d)は排気吸引ダクト、(e)は方向変換手段、
(f)は磁気吸着力発生手段、(g)は自動着火器、
(h)は炎検知器を示している。
【0021】コンベア(b)は、缶(a)を直立させて
搬送するもので、搬送路両側にガイド(図示省略)が設
置され、缶(a)の横方向の位置決めが行なわれる。缶
(a)は、コンベア(b)に載置して搬送されることに
より、上下方向の位置決めが行なわれる。
【0022】バ−ナ(c)は、コンベア(b)で搬送さ
れる缶(a)の上下端部に対向してコンベア(b)の搬
送路両側に設置される。バ−ナ(c)の種類は、ライン
バ−ナであって、図3に示すように、矩形状のチャンバ
−(1)の前面側に炎孔を1列で形成し、その上下に保
炎金網を具備させたバ−ナプレ−ト(2)が設置してあ
る。また、このバ−ナ(c)は、コンベア(b)の搬送
方向に所定の長さで設置される。この長さは、例えば、
5秒間で240℃に加熱する場合では、缶(a)がコン
ベア(b)により5秒間に進む長さに設定され、かつ、
その間に缶(a)の巻締部分(3)が240℃になるよ
うにバ−ナインプット量(Kcal/h)が設定される。この
ように長さが長くなると、熱の伸びや歪みの累積により
バ−ナ(c)に無視できない反りが発生するため、これ
を極力防止させるために、バ−ナ(c)はコンベア
(b)の搬送方向に複数に分割して設置され、かつ、そ
れぞれのバ−ナ(c)は、図3に示すように、機台
(4)に対して、水平方向と高さ方向とにボルト(5)
(6)を介して調整可能に支持されている。そして、バ
−ナ(c)の周囲には、断熱材(図示省略)が取り付け
られており、熱が機台(4)などへ伝わらないようにし
ている。缶(a)の上下左右の各バ−ナ(c)へは、そ
れぞれ混合ガスヘッダ−管(7)から分岐管(8)を介
して混合ガスが供給される。混合ガスの供給量は、バ−
ナインプット量(Kcal/h)によって設定される。隣接す
る各バ−ナ(c)の火移り性を良くするため、前面周囲
の仕切り壁のうち隣り合う部分の仕切り壁を除去してい
る。そしてこれら複数に分割されたバ−ナ(c)の両端
部に図4に示すように、自動着火器(g)を設置し、か
つ、その中央部に炎検知器(h)を設置している。自動
着火器(g)は、電気を通電することによりスパ−クを
反復発生するものが使用される。自動着火器(g)の電
気回路は、バ−ナ(c)の着火時に所定時間だけ通電さ
れ、また、炎検知器(h)は、バ−ナ(c)の着火時の
着火の確認及びバ−ナ(c)の点火中の不測の立ち消え
を防止させるものである。
【0023】排気吸引ダクト(d)は、図3に最もよく
示すように、缶(a)の下端側のバ−ナ(c)上にバ−
ナ(c)と同じ長さで設置される。この排気吸引ダクト
(d)は、内部を仕切り板によりコンベア(b)の搬送
方向に複数に分割され、各分割室は、排気ヘッダ−管
(9)に耐熱メタル製の分岐ダクト(10)で連通され、
排気ヘッダ−管(9)は、排気ブロア−(11)に接続さ
れている。分岐ダクト(10)には、排気調節用ダンパ−
(12)が設けてある。排気吸引ダクト(d)は、前面開
口部にパンチングメタル等の偏流防止板(13)が取り付
けてあり、また、上面には、缶(a)に向けて庇状に伸
びる熱遮断板(14)が取り付けてある。排気ブロア−
(11)は、バ−ナ(c)の点火中、継続して運転され、
バ−ナ(c)の消火中は停止される。この排気吸引ダク
ト(d)は、缶(a)の下端側の巻締部分(3)を加熱
した後のバ−ナ(c)の熱気を吸引して排気し、缶
(a)の胴部等が加熱されることを防止するものであ
る。従って、缶(a)の上端側のバ−ナ(c)には、こ
のような手段は不要である。
【0024】コンベア(b)の搬送路の下部中央に沿っ
て、図3に示すように、磁気吸着力発生手段(f)が機
台(4)に固定的に設置してある。磁気吸着力発生手段
(f)は、電磁石方式でも良いが、本実施例では永久磁
石が使用されており、缶(a)の底面に近接させて非接
触で設置してある。これによって、缶(a)の搬送中の
横ずれを防止させている。
【0025】バ−ナ(c)は、図1、図2に示すよう
に、第1加熱工程(15)と第2加熱工程(16)とをコン
ベア(b)の搬送路に沿って設置し、その間に、缶
(a)を垂直軸線の回りで90゜回転させる方向変換手
段(e)を設置している。この方向変換手段(e)は、
例えば、図5に示すように、補助コンベア(17)に旋回
・昇降機構(18)を介して回転台(19)が等間隔で取り
付けられ、第1加熱工程(15)で加熱された缶(a)が
コンベア(b)で送られてくると、これと同調移動して
補助コンベア(17)が駆動され、回転台(19)が缶
(a)の底に当接して若干上昇しつつ90゜回転し、缶
(a)の方向を変換する。この際、若干上昇することに
より、缶(a)を元のコンベア(b)から持ち上げて回
転を可能にしている。この回転台(19)には、磁石が埋
め込まれており、缶(a)への回転力の伝達が確実に行
なわれるようにしている。また、缶(a)が惰性で回り
すぎないようにするため、回転台(19)の上面には、ゴ
ムが張設されている。回転台(19)が缶(a)を90゜
回転させ終わると、補助コンベア(17)が下方へ移行す
るため、缶(a)は、元のコンベア(b)へ自動的に移
載される。
【0026】本発明の加熱装置の実施例は以上の構成か
らなり、次に、その動作を説明する。前工程、例えば、
巻き締め工程で巻締部が封止された缶(a)がコンベア
(b)で直立状態で第1加熱工程(15)へ搬送されてく
ると、バ−ナ(c)が缶(a)の上下端部の巻締部分
(3)を同時に両側から加熱する。下端側のバ−ナ
(c)に対しては、排気吸引ダクト(d)が設けてある
ため、缶(a)の胴部が加熱されることはない。また、
缶(a)の上下方向の位置決めは、コンベア(b)によ
って行なわれ、水平方向の位置ずれは、磁気吸着力発生
手段(f)によって行なわれる。第1加熱工程(15)で
の加熱が終了すると、方向変換手段(e)で90゜方向
変換が行なわれ、第2加熱工程(16)で残りの部分の加
熱が行なわれる。そして、次工程へ搬送される。各缶
(a)について、順次、同様な加熱が行なわれる。もし
も、前工程などでトラブルが発生すると、コンベア
(b)が停止され、これと同時に、バ−ナ(c)も自動
的に消火される。そして、トラブルが解消すると、コン
ベア(b)が再起動され、これと同時に、バ−ナ(c)
の自動着火器(g)による着火が行なわれる。
【0027】上記した実施例は、本発明の1例であっ
て、本発明はこれに制約されるものではなく、特許請求
の範囲に記載された範囲と同等の意味と範囲内におい
て、種々改変して実施することが可能である。
【0028】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、加熱工程のラ
イン長さを2工程分に短縮でき、缶の損傷と不要部の加
熱を防止できる。
【0029】請求項2の発明によれば、缶の巻締部の加
熱作業を全自動とできる。
【0030】請求項3の発明によれば、バ−ナの熱変形
による加熱条件の変化を防止できる。
【0031】請求項4の発明によれば、缶の位置ずれが
防止され、常に良好な加熱条件を維持できる。
【0032】請求項5の発明によれば、トラブル等で加
熱作業を中断したのち、加熱作業を再開する際は勿論、
バ−ナの着火を自動化でき、着火ミスを減少させ得ると
ともに着火ミスを検知して着火ミスに起因する事故を防
止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の1実施例を示す概略斜視図。
【図2】本発明装置の1実施例を示す概略平面図。
【図3】本発明装置の要部側面図。
【図4】本発明装置のバ−ナの概略正面図。
【図5】本発明装置の方向変換手段の1例を示す概略側
面図。
【図6】従来装置の代表例を示す概略斜視図。
【符号の説明】
a 缶 b コンベア c バ−ナ d 排気吸引ダクト e 方向変換手段 f 磁気吸着力発生手段 g 自動着火器 h 炎検知器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安川 俊昭 神奈川県川崎市幸区小倉805−19 (72)発明者 久米 辰雄 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 福永 裕信 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 松 清文 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 缶を直立させて搬送するコンベアと、コ
    ンベアで搬送される缶の上下端部に対向してコンベアの
    搬送路両側に設置されたバ−ナと、缶の下端側のバ−ナ
    上に設置された排気吸引ダクトとからなることを特徴と
    する缶の巻締部加熱装置。
  2. 【請求項2】 バ−ナを2工程分設置し、その間に、缶
    を垂直軸線の回りで90゜回転させる方向変換手段を設
    置したことを特徴とする請求項1に記載の缶の巻締部加
    熱装置。
  3. 【請求項3】 各バ−ナは、コンベアの搬送方向に複数
    に分割して設置したことを特徴とする請求項1または2
    に記載の缶の巻締部加熱装置。
  4. 【請求項4】 コンベアの搬送路の下部に沿って磁気吸
    着力発生手段を設置したことを特徴とする請求項1、2
    または3に記載の缶の巻締部加熱装置。
  5. 【請求項5】 各バ−ナは、ラインバ−ナで構成され、
    両端部に自動着火器を有し、かつ、中央部に炎検知器を
    備えていることを特徴とする請求項1、2、3または4
    に記載の缶の巻締部加熱装置。
JP4191797A 1992-07-20 1992-07-20 缶の巻締部加熱装置 Expired - Lifetime JPH0775748B2 (ja)

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JPH0775748B2 JPH0775748B2 (ja) 1995-08-16

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50124868A (ja) * 1974-03-20 1975-10-01
JPH043720A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Hokkai Can Co Ltd 缶体の搬送装置

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