JPH06314236A - メモリカートリッジのメモリ割付け方法 - Google Patents
メモリカートリッジのメモリ割付け方法Info
- Publication number
- JPH06314236A JPH06314236A JP5393093A JP5393093A JPH06314236A JP H06314236 A JPH06314236 A JP H06314236A JP 5393093 A JP5393093 A JP 5393093A JP 5393093 A JP5393093 A JP 5393093A JP H06314236 A JPH06314236 A JP H06314236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- bank
- area
- rom
- dictionary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、メモリカートリッジ内のメモリを
メモリバンクとして配置するシステムにおいて、辞書種
別等の各メモリカートリッジの性質を表す識別情報もし
くはプログラムを、バンク切換えを行うことなく読み出
す。 【構成】 メモリカートリッジの第1エリアに識別情報
もしくはプログラムを記憶し、第2エリアにデータ部分
を記憶すると共に、電子機器のアドレス空間内のメモリ
バンク領域に第2エリアをメモリバンクとして割り付
け、第1エリアをメモリバンク領域以外の所定のアドレ
ス空間に割り付ける。
メモリバンクとして配置するシステムにおいて、辞書種
別等の各メモリカートリッジの性質を表す識別情報もし
くはプログラムを、バンク切換えを行うことなく読み出
す。 【構成】 メモリカートリッジの第1エリアに識別情報
もしくはプログラムを記憶し、第2エリアにデータ部分
を記憶すると共に、電子機器のアドレス空間内のメモリ
バンク領域に第2エリアをメモリバンクとして割り付
け、第1エリアをメモリバンク領域以外の所定のアドレ
ス空間に割り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着脱可能なメモリカー
トリッジを有し、該メモリカートリッジのメモリをメモ
リバンクとして配置するシステムにおいて、カートリッ
ジ内のメモリを割り付ける方法に関する。
トリッジを有し、該メモリカートリッジのメモリをメモ
リバンクとして配置するシステムにおいて、カートリッ
ジ内のメモリを割り付ける方法に関する。
【0002】
【従来の技術】実公昭59−37888号公報に開示さ
れているように、電子辞書等の電子機器においては、従
来より、メモリカートリッジを使用し、各メモリカート
リッジに各々言語の異なる辞書内容を記憶しておき、メ
モリカートリッジを交換することにより、複数種類の言
語に対応できるようにしていた。
れているように、電子辞書等の電子機器においては、従
来より、メモリカートリッジを使用し、各メモリカート
リッジに各々言語の異なる辞書内容を記憶しておき、メ
モリカートリッジを交換することにより、複数種類の言
語に対応できるようにしていた。
【0003】又、メモリ容量が大きく、CPUが直接ア
クセス可能なアドレス空間内にメモリが納まらないシス
テムでは、特開昭60−33644号公報に開示されて
いるように、メモリをバンクとして配置することによ
り、メモリ領域を拡張するようにしていた。
クセス可能なアドレス空間内にメモリが納まらないシス
テムでは、特開昭60−33644号公報に開示されて
いるように、メモリをバンクとして配置することによ
り、メモリ領域を拡張するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、電子辞書にお
いて、辞書メモリ容量が大きい場合は、従来のバンク切
換方式を用い、内部辞書メモリと同一のアドレス空間
に、メモリカートリッジのメモリをメモリバンクとして
配置することが考えられる。
いて、辞書メモリ容量が大きい場合は、従来のバンク切
換方式を用い、内部辞書メモリと同一のアドレス空間
に、メモリカートリッジのメモリをメモリバンクとして
配置することが考えられる。
【0005】しかしながら、メモリカートリッジのメモ
リの一部に、プログラムや辞書種別等の各メモリカート
リッジの性質を表す識別情報等を記憶し、このプログラ
ムと電子辞書本体内のプログラムとでデータ処理を行っ
たり、上記識別情報を読出してデータ処理の実行ルーチ
ンを決定するシステムの場合、従来の如く、単にバンク
レジスタによってバンクを切換える方式では、メモリカ
ートリッジ内のプログラムや識別情報を参照しようとす
る度に、バンクレジスタに選択情報を設定してメモリバ
ンクの切換えを行わなければならず、非常に面倒であっ
た。
リの一部に、プログラムや辞書種別等の各メモリカート
リッジの性質を表す識別情報等を記憶し、このプログラ
ムと電子辞書本体内のプログラムとでデータ処理を行っ
たり、上記識別情報を読出してデータ処理の実行ルーチ
ンを決定するシステムの場合、従来の如く、単にバンク
レジスタによってバンクを切換える方式では、メモリカ
ートリッジ内のプログラムや識別情報を参照しようとす
る度に、バンクレジスタに選択情報を設定してメモリバ
ンクの切換えを行わなければならず、非常に面倒であっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、着脱可能なメ
モリカートリッジを電子機器に装着してなるシステムに
おいて、前記メモリカートリッジの第1メモリエリアに
メモリカートリッジの性質を表す識別情報もしくはプロ
グラムを記憶し、第2メモリエリアにデータ部分を記憶
すると共に、前記電子機器のアドレス空間の一部に設け
られたメモリバンク領域に前記第2メモリエリアをメモ
リバンクとして割り付け、前記第1メモリエリアを前記
メモリバンク領域以外の所定のアドレス空間に割り付け
るようにして、上記課題を解決するものである。
モリカートリッジを電子機器に装着してなるシステムに
おいて、前記メモリカートリッジの第1メモリエリアに
メモリカートリッジの性質を表す識別情報もしくはプロ
グラムを記憶し、第2メモリエリアにデータ部分を記憶
すると共に、前記電子機器のアドレス空間の一部に設け
られたメモリバンク領域に前記第2メモリエリアをメモ
リバンクとして割り付け、前記第1メモリエリアを前記
メモリバンク領域以外の所定のアドレス空間に割り付け
るようにして、上記課題を解決するものである。
【0007】
【作用】本発明では、メモリカートリッジのメモリの一
部の領域は、CPUが直接アクセス可能なメモリバンク
領域以外の所定のアドレス空間に割り付けられることと
なり、従って、この領域に記憶した上記プログラムや識
別情報を、バンク切換を行うことなく、これらプログラ
ムや識別情報を参照することが可能となる。
部の領域は、CPUが直接アクセス可能なメモリバンク
領域以外の所定のアドレス空間に割り付けられることと
なり、従って、この領域に記憶した上記プログラムや識
別情報を、バンク切換を行うことなく、これらプログラ
ムや識別情報を参照することが可能となる。
【0008】
【実施例】第1図は、本発明の実施例を含む電子辞書の
構成を示すブロック図であり、(1)はCPU、(2)
はA0〜A19の20ビットのアドレスバス、(3)はD0
〜D7のデータバス、(4)はプログラムを記憶した1
28KBのシステムROM、(5)は256KBのフォ
ントROM、(6)はRAM、(7)及び(8)は例え
ば英和辞書である内部辞書を構成する512KBの辞書
ROM1及び辞書ROM2、(9)はコネクタ(10)
によりアドレスバス、データバス、制御ラインが本体側
に接続される着脱自在なROMカードであり、例えば、
和英辞書を構成する512KBの辞書ROM3(11)
及び辞書ROM4(12)より成る。そして、辞書ROM
(7)(8)(11)(12)が順にメモリバンク0〜
3として、同一アドレス空間上に割り付けられる。
構成を示すブロック図であり、(1)はCPU、(2)
はA0〜A19の20ビットのアドレスバス、(3)はD0
〜D7のデータバス、(4)はプログラムを記憶した1
28KBのシステムROM、(5)は256KBのフォ
ントROM、(6)はRAM、(7)及び(8)は例え
ば英和辞書である内部辞書を構成する512KBの辞書
ROM1及び辞書ROM2、(9)はコネクタ(10)
によりアドレスバス、データバス、制御ラインが本体側
に接続される着脱自在なROMカードであり、例えば、
和英辞書を構成する512KBの辞書ROM3(11)
及び辞書ROM4(12)より成る。そして、辞書ROM
(7)(8)(11)(12)が順にメモリバンク0〜
3として、同一アドレス空間上に割り付けられる。
【0009】更に、(13)はメモリバンク選択回路で
あり、データバス(3)を介してバンク選択情報BK0
及びBK1が設定されるバンクレジスタ(14)と、バ
ンクレジスタ(14)の出力Q0及びQ1を各々入力端子
A及びBに入力し、バンク選択情報に応じた選択信号Y
0〜Y3を出力するバンク用デコーダ(15)と、アドレ
スA17,A18,A19を各々入力端子A,B,C,に入力
し、出力信号Y0〜Y7を発生するアドレスデコーダ(1
6)と、アドレスデコーダ(16)の出力信号Y0とア
ドレスA16を入力するANDゲート(17)と、AND
ゲート(17)の出力信号Pとバンク用デコーダ(1
5)の選択信号Y2とを入力するORゲート(18)
と、アドレスデコーダ(16)の出力信号Y1〜Y4を入
力し、出力がバンク用デコーダ(15)のG端子に接続
されたORゲート(19)とより成る。そして、バンク
用デコーダ(15)の選択信号Y0,Y1,Y3は、各
々、辞書ROM(7),(8),(12)のチップイネ
ーブル端子CEに、ANDゲート(20),(21),
(23)を介して接続されており、辞書ROM(11)
のチップイネーブル端子CEには、ORゲート(18)
の出力信号RがANDゲート(22)を介して接続され
ている。
あり、データバス(3)を介してバンク選択情報BK0
及びBK1が設定されるバンクレジスタ(14)と、バ
ンクレジスタ(14)の出力Q0及びQ1を各々入力端子
A及びBに入力し、バンク選択情報に応じた選択信号Y
0〜Y3を出力するバンク用デコーダ(15)と、アドレ
スA17,A18,A19を各々入力端子A,B,C,に入力
し、出力信号Y0〜Y7を発生するアドレスデコーダ(1
6)と、アドレスデコーダ(16)の出力信号Y0とア
ドレスA16を入力するANDゲート(17)と、AND
ゲート(17)の出力信号Pとバンク用デコーダ(1
5)の選択信号Y2とを入力するORゲート(18)
と、アドレスデコーダ(16)の出力信号Y1〜Y4を入
力し、出力がバンク用デコーダ(15)のG端子に接続
されたORゲート(19)とより成る。そして、バンク
用デコーダ(15)の選択信号Y0,Y1,Y3は、各
々、辞書ROM(7),(8),(12)のチップイネ
ーブル端子CEに、ANDゲート(20),(21),
(23)を介して接続されており、辞書ROM(11)
のチップイネーブル端子CEには、ORゲート(18)
の出力信号RがANDゲート(22)を介して接続され
ている。
【0010】尚、ANDゲート(20)(21)(2
2)(23)は、CPU(1)から読出信号RDが出力
されたときのみ、辞書ROMが選択されるようにするた
めのゲートである。
2)(23)は、CPU(1)から読出信号RDが出力
されたときのみ、辞書ROMが選択されるようにするた
めのゲートである。
【0011】ところで、デコーダ(15)及び(16)
は、同一構成であって、入力端A,B,Cへの入力信号
が「000」のとき信号Y0が「1」、「100」のと
き信号Y1が「1」、……「111」のとき信号Y7が
「1」というように、入力信号に応じてY0〜Y7の1つ
が順次「1」となるように構成されており、又、G端子
に「1」の信号が入力されている間のみ出力を発生す
る。
は、同一構成であって、入力端A,B,Cへの入力信号
が「000」のとき信号Y0が「1」、「100」のと
き信号Y1が「1」、……「111」のとき信号Y7が
「1」というように、入力信号に応じてY0〜Y7の1つ
が順次「1」となるように構成されており、又、G端子
に「1」の信号が入力されている間のみ出力を発生す
る。
【0012】従って、本実施例では、アドレスA19,A
18,A17が、「001」〜「100」の範囲でのみバン
ク用デコーダ(15)は選択信号を出力し、その際、バ
ンク情報BK1,BK0が「00」であれば辞書ROM
(7)が選択され、「01」であれば辞書ROM
(8)、「10」であれば辞書ROM(11)、「1
1」であれば辞書ROM(12)が選択される。つま
り、辞書ROM(7)〜(12)は、第2図のメモリマ
ップに示すように、CPU(1)の同一のアドレス空間
20000H〜9FFFFHに、各々、バンク0,バン
ク1,バンク2,バンク3として割り付けられる。そし
て、アドレスA0〜A18で、各バンク内のアドレスが指
定される。尚、システムROM(4)、フォントROM
(5)、RAM(6)は、メモリバンク領域20000
H〜9FFFFH以外のアドレス空間に割り付けられて
いる。
18,A17が、「001」〜「100」の範囲でのみバン
ク用デコーダ(15)は選択信号を出力し、その際、バ
ンク情報BK1,BK0が「00」であれば辞書ROM
(7)が選択され、「01」であれば辞書ROM
(8)、「10」であれば辞書ROM(11)、「1
1」であれば辞書ROM(12)が選択される。つま
り、辞書ROM(7)〜(12)は、第2図のメモリマ
ップに示すように、CPU(1)の同一のアドレス空間
20000H〜9FFFFHに、各々、バンク0,バン
ク1,バンク2,バンク3として割り付けられる。そし
て、アドレスA0〜A18で、各バンク内のアドレスが指
定される。尚、システムROM(4)、フォントROM
(5)、RAM(6)は、メモリバンク領域20000
H〜9FFFFH以外のアドレス空間に割り付けられて
いる。
【0013】ところで、本実施例では、アドレスデコー
ダ(16)とANDゲート(17)により、アドレスA16〜A19
の上位4ビットをデコードするアドレスデコーダが構成
されており、アドレスA19,A18,A17,A16が「00
01」のとき、ANDゲート(17)の出力信号Pが「1」
となり、これによりORゲート(18)の出力信号Rも
「1」となって、ROMカード(9)内のバンク2の辞
書ROM(11)が選択される。ここでCPU(1)の
アドレス空間上、アドレスA19,A18,A17,A16が
「0001」となるのは、メモリバンク領域以外の第2
図斜線で示す10000H〜1FFFFHのアドレス空
間であり、メモリバンク2の辞書ROM(11)のう
ち、アドレスA18,A17,A16が「001」で指定され
るメモリ領域は、第2図の斜線で示す90000H〜9
FFFFHである。
ダ(16)とANDゲート(17)により、アドレスA16〜A19
の上位4ビットをデコードするアドレスデコーダが構成
されており、アドレスA19,A18,A17,A16が「00
01」のとき、ANDゲート(17)の出力信号Pが「1」
となり、これによりORゲート(18)の出力信号Rも
「1」となって、ROMカード(9)内のバンク2の辞
書ROM(11)が選択される。ここでCPU(1)の
アドレス空間上、アドレスA19,A18,A17,A16が
「0001」となるのは、メモリバンク領域以外の第2
図斜線で示す10000H〜1FFFFHのアドレス空
間であり、メモリバンク2の辞書ROM(11)のう
ち、アドレスA18,A17,A16が「001」で指定され
るメモリ領域は、第2図の斜線で示す90000H〜9
FFFFHである。
【0014】つまり、ROMカード(9)の辞書ROM
(11)の90000H〜9FFFFHのメモリ領域
は、CPU(1)が直接アクセス可能なメモリバンク領
域以外の所定のアドレス空間10000H〜1FFFF
Hに割り付けられるのである。従って、バンクレジスタ
(14)の内容に関係なく、CPU(1)が所定のアドレス
10000H〜1FFFFHをアクセスすれば、ROM
カード(9)の辞書ROM(11)の90000H〜9
FFFFHをアクセスすることができる。従って、RO
Mカード(9)のこの領域に、プログラムや識別情報を
記憶しておけば、バンクレジスタ(14)への設定を行うこ
となく、これらプログラムや識別情報を読み出せ、制御
が簡単になる。
(11)の90000H〜9FFFFHのメモリ領域
は、CPU(1)が直接アクセス可能なメモリバンク領
域以外の所定のアドレス空間10000H〜1FFFF
Hに割り付けられるのである。従って、バンクレジスタ
(14)の内容に関係なく、CPU(1)が所定のアドレス
10000H〜1FFFFHをアクセスすれば、ROM
カード(9)の辞書ROM(11)の90000H〜9
FFFFHをアクセスすることができる。従って、RO
Mカード(9)のこの領域に、プログラムや識別情報を
記憶しておけば、バンクレジスタ(14)への設定を行うこ
となく、これらプログラムや識別情報を読み出せ、制御
が簡単になる。
【0015】例えば、外部プログラムとして、イニシャ
ルライズ用のサブルーチンとメイン処理プログラムを記
憶し、識別情報として、正しい辞書ROMか否かを示す
情報A、イニシャライズ用サブルーチンの有無を示す情
報B、メイン処理プログラムの有無を示す情報Cとを記
憶し、本体側のシステムROM(4)のシステムプログ
ラム内で、第3図のフローチャートで示す処理を実行し
ようとする場合、従来は、STEP−1,3,5,7,
9の前で、バンクレジスタ(14)に「10」を設し、更
に、STEP−2,4,6,8の前で、バンクレジスタ
(14)に「00」を設定しなければならなかったが、本実
施例では、これらの設定は全く不要となる。
ルライズ用のサブルーチンとメイン処理プログラムを記
憶し、識別情報として、正しい辞書ROMか否かを示す
情報A、イニシャライズ用サブルーチンの有無を示す情
報B、メイン処理プログラムの有無を示す情報Cとを記
憶し、本体側のシステムROM(4)のシステムプログ
ラム内で、第3図のフローチャートで示す処理を実行し
ようとする場合、従来は、STEP−1,3,5,7,
9の前で、バンクレジスタ(14)に「10」を設し、更
に、STEP−2,4,6,8の前で、バンクレジスタ
(14)に「00」を設定しなければならなかったが、本実
施例では、これらの設定は全く不要となる。
【0016】
【発明の効果】本発明に依れば、メモリカートリッジの
うち、プログラムや種々の識別情報を記憶したメモリエ
リアは、CPUが直接アクセス可能なメモリバンク領域
以外の所定のアドレス空間に割り付けられるので、バン
ク切換を行うことなく読出すことが可能となり、高速な
処理を実現できるようになると共に、システムプログラ
ムを簡素化することができる。
うち、プログラムや種々の識別情報を記憶したメモリエ
リアは、CPUが直接アクセス可能なメモリバンク領域
以外の所定のアドレス空間に割り付けられるので、バン
ク切換を行うことなく読出すことが可能となり、高速な
処理を実現できるようになると共に、システムプログラ
ムを簡素化することができる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるメモリマップである。
【図3】システムプログラムの具体例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
(1) CPU (4) システムROM (7)(8)(11)(12) 辞書ROM (9) ROMカード (13) メモリバンク選択回路 (14) バンクレジスタ (15) デコーダ (16) アドレスデコーダ (17) ANDゲート (18) ORゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 着脱可能なメモリカートリッジを電子機
器に装着してなるシステムにおいて、前記メモリカート
リッジの第1メモリエリアにメモリカートリッジの性質
を表す識別情報もしくはプログラムを記憶し、第2メモ
リエリアにデータ部分を記憶すると共に、前記電子機器
のアドレス空間の一部に設けられたメモリバンク領域に
前記第2メモリエリアをメモリバンクとして割り付け、
前記第1メモリエリアを前記メモリバンク領域以外の所
定のアドレス空間に割り付けるようにしたことを特徴と
するメモリカートリッジのメモリ割付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5393093A JPH06314236A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | メモリカートリッジのメモリ割付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5393093A JPH06314236A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | メモリカートリッジのメモリ割付け方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045863A Division JPH061451B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | メモリカートリッジのメモリ割り付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314236A true JPH06314236A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=12956457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5393093A Pending JPH06314236A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | メモリカートリッジのメモリ割付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8479689B2 (en) | 2008-07-10 | 2013-07-09 | Heat-Timer Corporation | Optimizing multiple boiler plant systems with mixed condensing and non-condensing boilers |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104175A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | 圧油装置 |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5393093A patent/JPH06314236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104175A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | 圧油装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8479689B2 (en) | 2008-07-10 | 2013-07-09 | Heat-Timer Corporation | Optimizing multiple boiler plant systems with mixed condensing and non-condensing boilers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940002755B1 (ko) | 1칩 마이크로 컴퓨터 | |
| US5966727A (en) | Combination flash memory and dram memory board interleave-bypass memory access method, and memory access device incorporating both the same | |
| EP0496288B1 (en) | Variable page size per entry translation look-aside buffer | |
| US5335331A (en) | Microcomputer using specific instruction bit and mode switch signal for distinguishing and executing different groups of instructions in plural operating modes | |
| KR890007162A (ko) | 데이타 처리장치 | |
| US5592652A (en) | Single-chip microcomputer system having address space allocation hardware for different modes | |
| US4641277A (en) | System for detecting access to storage | |
| US8914602B2 (en) | Display controller having an embedded non-volatile memory divided into a program code block and a data block and method for updating parameters of the same | |
| US5345314A (en) | Laser beam printing system utilizing a plurality of cartridges | |
| JPH061451B2 (ja) | メモリカートリッジのメモリ割り付け装置 | |
| JP2540959B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| US4858109A (en) | Program code fetch from data memory arrangement | |
| JP2597409B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US5410662A (en) | Programmable control of EMS page register addresses | |
| US5991212A (en) | Semi-conductor integrated circuit device having an external memory and a test method therefor | |
| US6430647B1 (en) | Data processing system for use in conjunction with a font card or the like | |
| JPS6329298B2 (ja) | ||
| JP2715413B2 (ja) | 電子機器 | |
| KR930009061B1 (ko) | 메모리 억세스 장치 | |
| KR930003440B1 (ko) | 프린터에 있어서 롬 어드레싱 변환방법 및 회로 | |
| JPS6232832B2 (ja) | ||
| JPH01310459A (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH0713860A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS59184948A (ja) | 可変構造化マイクロコンピユ−タ | |
| JPH05334506A (ja) | Icメモリカード |