JPH0632025A - サーマルプリンタの冷却システム - Google Patents
サーマルプリンタの冷却システムInfo
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- JPH0632025A JPH0632025A JP5133032A JP13303293A JPH0632025A JP H0632025 A JPH0632025 A JP H0632025A JP 5133032 A JP5133032 A JP 5133032A JP 13303293 A JP13303293 A JP 13303293A JP H0632025 A JPH0632025 A JP H0632025A
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- JP
- Japan
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- print head
- rear surface
- bracket
- cooling fluid
- cooling
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/377—Cooling or ventilating arrangements
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却剤がプリントヘッドの熱生成部に直接接
触する冷却システムを提供する。 【構成】 熱色素転写部18と後部面20を有するプリ
ントヘッド16用の冷却システム14が提供される。こ
の冷却システム14は、開口貯蔵部26を定めるブラケ
ット24を含み、プリントヘッド16に取り付けられ
て、プリントヘッド16の後部面20が貯蔵部26を閉
じるようにする。冷却流体は、貯蔵部26にポンプ注入
され、後部面20と接触してプリントヘッド16の冷却
を行う。ブラケット24はOリング32を有するボルト
34、及び、このブラケット24とプリントヘッド16
の間に置かれる密封ガスケット38によって、取り外し
自在に取り付けられる。
触する冷却システムを提供する。 【構成】 熱色素転写部18と後部面20を有するプリ
ントヘッド16用の冷却システム14が提供される。こ
の冷却システム14は、開口貯蔵部26を定めるブラケ
ット24を含み、プリントヘッド16に取り付けられ
て、プリントヘッド16の後部面20が貯蔵部26を閉
じるようにする。冷却流体は、貯蔵部26にポンプ注入
され、後部面20と接触してプリントヘッド16の冷却
を行う。ブラケット24はOリング32を有するボルト
34、及び、このブラケット24とプリントヘッド16
の間に置かれる密封ガスケット38によって、取り外し
自在に取り付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサーマルプリンティング
に関し、特にサーマルプリントヘッドの冷却システムに
関する。
に関し、特にサーマルプリントヘッドの冷却システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】通常のサーマルプリンタにおいては、サ
ーマルプリントヘッドは、熱を供給し、色素を保有する
ドナーウェブから色素を受け取る媒体に色素を転写する
ために用いられる。加熱要素が制御され、可変量の色素
が受け取り媒体に転写される。可能な限り高速でプリン
トし、しかも、色素の供給に対する制御を維持できるこ
とが望ましい。1行をプリントするための、通常の所要
時間は、30ミリセカンド以上から、約5ミリセカンド
にまで縮小した。スピードが増すにつれ、ヘッドに伝わ
る有効電力も増加する。ヘッドに伝わる電力量が増すほ
ど、供給される色素量を変えるヘッドの温度に影響を及
ぼす。従って、一貫したプリント結果を得るために、プ
リントヘッドを一定温度に保つことが望ましい。
ーマルプリントヘッドは、熱を供給し、色素を保有する
ドナーウェブから色素を受け取る媒体に色素を転写する
ために用いられる。加熱要素が制御され、可変量の色素
が受け取り媒体に転写される。可能な限り高速でプリン
トし、しかも、色素の供給に対する制御を維持できるこ
とが望ましい。1行をプリントするための、通常の所要
時間は、30ミリセカンド以上から、約5ミリセカンド
にまで縮小した。スピードが増すにつれ、ヘッドに伝わ
る有効電力も増加する。ヘッドに伝わる電力量が増すほ
ど、供給される色素量を変えるヘッドの温度に影響を及
ぼす。従って、一貫したプリント結果を得るために、プ
リントヘッドを一定温度に保つことが望ましい。
【0003】プリントヘッドの温度を制御するためにい
くつかの方法が利用されている。1985年1月29
日、カワイ他に発行された米国特許第4、496、82
4号では、ヘッド自体を用いてヘッドの温度を上げるシ
ステムが開示されている。1989年1月10日、R.
M.ブルックスに発行された、米国特許第4、797、
837号では、サーマルヘッドの温度を制御するため
の、熱電加熱/冷却器が開示されている。1990年1
1月6日、Y.イシズカに発行された米国特許第4、9
68、160号では、サーマルヘッドの温度を制御する
ための熱ポンプを開示している。温度制御流体は閉じた
ループ内に含まれ、ヘッドとこの流体の間に1つの層が
設けられている。
くつかの方法が利用されている。1985年1月29
日、カワイ他に発行された米国特許第4、496、82
4号では、ヘッド自体を用いてヘッドの温度を上げるシ
ステムが開示されている。1989年1月10日、R.
M.ブルックスに発行された、米国特許第4、797、
837号では、サーマルヘッドの温度を制御するため
の、熱電加熱/冷却器が開示されている。1990年1
1月6日、Y.イシズカに発行された米国特許第4、9
68、160号では、サーマルヘッドの温度を制御する
ための熱ポンプを開示している。温度制御流体は閉じた
ループ内に含まれ、ヘッドとこの流体の間に1つの層が
設けられている。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、これら
冷却システムは一般に装置構成の複雑化を招き、しかも
冷却流体が直接プリントヘッドの熱生成部分に接触して
いないため、冷却効率の点で十分でない問題があった。
冷却システムは一般に装置構成の複雑化を招き、しかも
冷却流体が直接プリントヘッドの熱生成部分に接触して
いないため、冷却効率の点で十分でない問題があった。
【0005】本発明は上記従来技術の有する課題に鑑み
なされたものであり、その目的は、プリントヘッドを冷
却するための簡易で、かつ、冷却流体がプリントヘッド
の熱生成部分に直接接触することにより高冷却効率を有
する冷却システムを提供することにある。
なされたものであり、その目的は、プリントヘッドを冷
却するための簡易で、かつ、冷却流体がプリントヘッド
の熱生成部分に直接接触することにより高冷却効率を有
する冷却システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために、請求項1記載のサーマルプリンタの冷却シ
ステムは、ネジ穴を含む後部面を有するサーマルプリン
トヘッドと、開口貯蔵部、環状の凹部を備えた開口、及
び前記貯蔵部への入り口が形成されたブラケットと、前
記環状の凹部内に取り付けられたOリングと、前記ブラ
ケットの開口貯蔵部とOリングを貫通して前記ネジ穴に
はめ込まれ前記入り口を封じるとともに、前記ブラケッ
トとプリントヘッドを取り外し可能に組み付け前記後部
面が前記貯蔵部の開口を覆い閉じるためのボルトと、冷
却流体を前記貯蔵部に供給し、この冷却流体を前記プリ
ントヘッドの前記後部面に接触させ、プリントヘッドの
冷却を行うためのポンプ手段と、前記ブラケットと前記
プリントヘッドの前記後部面の間に置かれ、この組み付
け体を密閉し、前記冷却流体を保持するためのガスケッ
トと、前記貯蔵部を露出させるための前記貯蔵部とプリ
ントヘッドの分離を妨げることなく前記貯蔵部から冷却
流体を重力により排水する出口管とを有することを特徴
とする。
するために、請求項1記載のサーマルプリンタの冷却シ
ステムは、ネジ穴を含む後部面を有するサーマルプリン
トヘッドと、開口貯蔵部、環状の凹部を備えた開口、及
び前記貯蔵部への入り口が形成されたブラケットと、前
記環状の凹部内に取り付けられたOリングと、前記ブラ
ケットの開口貯蔵部とOリングを貫通して前記ネジ穴に
はめ込まれ前記入り口を封じるとともに、前記ブラケッ
トとプリントヘッドを取り外し可能に組み付け前記後部
面が前記貯蔵部の開口を覆い閉じるためのボルトと、冷
却流体を前記貯蔵部に供給し、この冷却流体を前記プリ
ントヘッドの前記後部面に接触させ、プリントヘッドの
冷却を行うためのポンプ手段と、前記ブラケットと前記
プリントヘッドの前記後部面の間に置かれ、この組み付
け体を密閉し、前記冷却流体を保持するためのガスケッ
トと、前記貯蔵部を露出させるための前記貯蔵部とプリ
ントヘッドの分離を妨げることなく前記貯蔵部から冷却
流体を重力により排水する出口管とを有することを特徴
とする。
【0007】また、上記目的を達成するために、請求項
2記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットと前記プリントヘッドの前記後部面のうちのいず
れかが環状の開口を有し、前記ガスケットは前記環状の
開口内に設けられるOリングであることを特徴とする。
2記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットと前記プリントヘッドの前記後部面のうちのいず
れかが環状の開口を有し、前記ガスケットは前記環状の
開口内に設けられるOリングであることを特徴とする。
【0008】また、上記目的を達成するために、請求項
3記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットが、前記プリントヘッドの前記後部面よりも低い
位置に配設され、前記ポンプ手段は、前記貯蔵部を完全
に充溢させ、前記プリントヘッドの前記後部面に接触さ
せ、冷却を行うために十分な割合で冷却流体を送り込む
ことを特徴とする。
3記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットが、前記プリントヘッドの前記後部面よりも低い
位置に配設され、前記ポンプ手段は、前記貯蔵部を完全
に充溢させ、前記プリントヘッドの前記後部面に接触さ
せ、冷却を行うために十分な割合で冷却流体を送り込む
ことを特徴とする。
【0009】また、上記目的を達成するために、請求項
4記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットが、前記プリントヘッドの前記後部面より低い位
置に配設され、前記ポンプ手段は、前記プリントヘッド
の前記後部面に、冷却流体を接触させるのに十分な割合
で前記冷却流体を送ることを特徴とする。
4記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットが、前記プリントヘッドの前記後部面より低い位
置に配設され、前記ポンプ手段は、前記プリントヘッド
の前記後部面に、冷却流体を接触させるのに十分な割合
で前記冷却流体を送ることを特徴とする。
【0010】また、上記目的を達成するために、請求項
5記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットが、前記プリントヘッドの前記後部面より低い位
置に配設され、前記貯蔵部に冷却流体を供給するための
ポンプ手段は、前記プリントヘッドの前記後部面よりも
低い位置に配置された入り口管を含むことを特徴とす
る。
5記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブラ
ケットが、前記プリントヘッドの前記後部面より低い位
置に配設され、前記貯蔵部に冷却流体を供給するための
ポンプ手段は、前記プリントヘッドの前記後部面よりも
低い位置に配置された入り口管を含むことを特徴とす
る。
【0011】さらに、上記目的を達成するために、請求
項6記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブ
ラケットが前記プリントヘッドの前記後部面より高い位
置に配設されることを特徴とする。
項6記載のサーマルプリンタの冷却システムは、前記ブ
ラケットが前記プリントヘッドの前記後部面より高い位
置に配設されることを特徴とする。
【0012】このように、本発明に係る熱色素転写部と
後部面を有するサーマルプリントヘッドの冷却システム
は、開口貯蔵部を定めるブラケットと、このブラケット
をプリントヘッドに取り付け、サーマルヘッドの後部面
が貯蔵部を閉じるようにするための手段を含む。冷却流
体は、この貯蔵部にポンプ注入され、サーマルヘッドの
後部面に接触して、プリントヘッドを冷却する。ブラケ
ットは、Oリングのついたボルト、及びこのブラケット
とプリントヘッドの間に挟まれる密閉ガスケットを用い
て、取り外し自在に取り付けられる。プリントヘッド
は、修理または交換のために、簡単に取り外しができ、
その際の冷却流体の損失も小さい。
後部面を有するサーマルプリントヘッドの冷却システム
は、開口貯蔵部を定めるブラケットと、このブラケット
をプリントヘッドに取り付け、サーマルヘッドの後部面
が貯蔵部を閉じるようにするための手段を含む。冷却流
体は、この貯蔵部にポンプ注入され、サーマルヘッドの
後部面に接触して、プリントヘッドを冷却する。ブラケ
ットは、Oリングのついたボルト、及びこのブラケット
とプリントヘッドの間に挟まれる密閉ガスケットを用い
て、取り外し自在に取り付けられる。プリントヘッド
は、修理または交換のために、簡単に取り外しができ、
その際の冷却流体の損失も小さい。
【0013】本発明の、これらの及びその他の特徴、目
的、利点については、下記の好適な実施例の詳細な説
明、付随のクレームを考慮し、添付の図面を参照するこ
とによって、より明白に理解、認識されるであろう。
的、利点については、下記の好適な実施例の詳細な説
明、付随のクレームを考慮し、添付の図面を参照するこ
とによって、より明白に理解、認識されるであろう。
【0014】
【実施例】以下、図面を用いながら本発明の実施例につ
いて説明する。図1において、サーマルプリンタ10
は、プリンティングプラテン12と、サーマルプリント
ヘッド16の温度を予め選択された温度範囲内に維持す
るための冷却システム14を含む。図示のように、サー
マルプリントヘッド16は、上方に移動しプラテン12
に接触する。プリントヘッド16は、熱色素転写部18
と、少なくとも1つ、好適には2つ以上のネジ穴を有す
る後部面20から成る。
いて説明する。図1において、サーマルプリンタ10
は、プリンティングプラテン12と、サーマルプリント
ヘッド16の温度を予め選択された温度範囲内に維持す
るための冷却システム14を含む。図示のように、サー
マルプリントヘッド16は、上方に移動しプラテン12
に接触する。プリントヘッド16は、熱色素転写部18
と、少なくとも1つ、好適には2つ以上のネジ穴を有す
る後部面20から成る。
【0015】冷却システム14は、ウェル、つまり冷却
流体を受け取るための開口貯蔵部26を有するブラケッ
ト24を含む。ブラケット24は、後部面20のネジ穴
22と同数の開口28を有する。この開口28は、開口
貯蔵部26に通じている。開口28のそれぞれは、Oリ
ング32を受けるための環状開口30を有する。ブラケ
ットの開口28、環状開口30、及びネジ穴22は、ブ
ラケット24をプリントヘッド16に取り付け、プリン
トヘッド16の後部面20が貯蔵部26を閉じるように
するための手段を有する。この取り付け手段は、ブラケ
ットの開口28、及びOリング32を貫通して挿入され
るボルト34を含む。このボルト34がネジ穴22に噛
み合い、ブラケット24はプリントヘッド16に取り外
し自在に取り付けられる。
流体を受け取るための開口貯蔵部26を有するブラケッ
ト24を含む。ブラケット24は、後部面20のネジ穴
22と同数の開口28を有する。この開口28は、開口
貯蔵部26に通じている。開口28のそれぞれは、Oリ
ング32を受けるための環状開口30を有する。ブラケ
ットの開口28、環状開口30、及びネジ穴22は、ブ
ラケット24をプリントヘッド16に取り付け、プリン
トヘッド16の後部面20が貯蔵部26を閉じるように
するための手段を有する。この取り付け手段は、ブラケ
ットの開口28、及びOリング32を貫通して挿入され
るボルト34を含む。このボルト34がネジ穴22に噛
み合い、ブラケット24はプリントヘッド16に取り外
し自在に取り付けられる。
【0016】ブラケット24は、貯蔵部26の外側に設
けられ、Oリングなどのガスケットをはめ込んだ環状の
凹部36を有し、プリントヘッド16とブラケット24
の境界面から冷却流体が漏れるのを防ぐ。
けられ、Oリングなどのガスケットをはめ込んだ環状の
凹部36を有し、プリントヘッド16とブラケット24
の境界面から冷却流体が漏れるのを防ぐ。
【0017】冷却流体を貯蔵部26に供給し、冷却流体
をプリントヘッド16の後部面20に接触させてプリン
トヘッドを冷却する手段はポンプ40から成る。ポンプ
40は、冷却流体を、好適には冷却剤貯蔵部42から、
ブラケットの貯蔵部26まで、入り口管44によって移
送する。ポンプ40は、冷却流体が後部面20に接触す
るのに十分な割合で、入り口管44を通して冷却流体を
移送する。
をプリントヘッド16の後部面20に接触させてプリン
トヘッドを冷却する手段はポンプ40から成る。ポンプ
40は、冷却流体を、好適には冷却剤貯蔵部42から、
ブラケットの貯蔵部26まで、入り口管44によって移
送する。ポンプ40は、冷却流体が後部面20に接触す
るのに十分な割合で、入り口管44を通して冷却流体を
移送する。
【0018】使用済みの冷却流体は、出口管46を通し
て貯蔵部26から排水される。出口管46は、プリント
ヘッド16及び貯蔵部26より低い位置にあるので、そ
の重力により冷却流体は出口管46を通って貯蔵部26
から流出する。
て貯蔵部26から排水される。出口管46は、プリント
ヘッド16及び貯蔵部26より低い位置にあるので、そ
の重力により冷却流体は出口管46を通って貯蔵部26
から流出する。
【0019】図2には別の好適な実施例が図示される。
この実施例においては、サーマルプリントヘッド16´
は下方に移動し、プラテン12´に接触する。ポンプ4
0´は入り口管44´によって冷却流体を移送するが、
その重力は、その冷却流体を後部面20´に接触させて
冷却するために十分である。使用済みの冷却流体は出口
管46´を通じて貯蔵部26´から排水される。出口4
6´は、貯蔵部26´及びプリントヘッドの後部面20
´よりも低い位置にあるので、その重力により、冷却流
体は出口管46´を通って貯蔵部26´から流出する。
場合によっては、Oリング38´は、後部面20´にで
はなく、ブラケット24´内に設けてもよい。その場
合、少量の冷却流体が開口26´に残り、重力による排
水は行われない。
この実施例においては、サーマルプリントヘッド16´
は下方に移動し、プラテン12´に接触する。ポンプ4
0´は入り口管44´によって冷却流体を移送するが、
その重力は、その冷却流体を後部面20´に接触させて
冷却するために十分である。使用済みの冷却流体は出口
管46´を通じて貯蔵部26´から排水される。出口4
6´は、貯蔵部26´及びプリントヘッドの後部面20
´よりも低い位置にあるので、その重力により、冷却流
体は出口管46´を通って貯蔵部26´から流出する。
場合によっては、Oリング38´は、後部面20´にで
はなく、ブラケット24´内に設けてもよい。その場
合、少量の冷却流体が開口26´に残り、重力による排
水は行われない。
【0020】本発明の作用は上記の説明から、明白であ
ると思われるが、強調のために説明を付け加える。プリ
ントヘッドとブラケットの間に置かれるガスケットは、
冷却流体の漏出を防ぐ。プリントヘッドとブラケット
は、ブラケットのOリングを貫通し、プリントヘッドの
後部面に形成されたネジ穴にねじ込まれるボルトまたは
ネジによって組み立てられる。冷却流体排水管が貯蔵部
の下部に位置し、貯蔵部は自動排水を行う。通常の操作
中は、ポンプは冷却流体を冷却開口に送り込む。ポンプ
の流出率に対して戻りラインを制限し、この効果が得ら
れる。ポンプが作動していないときは、冷却流体は貯蔵
部から排水される。
ると思われるが、強調のために説明を付け加える。プリ
ントヘッドとブラケットの間に置かれるガスケットは、
冷却流体の漏出を防ぐ。プリントヘッドとブラケット
は、ブラケットのOリングを貫通し、プリントヘッドの
後部面に形成されたネジ穴にねじ込まれるボルトまたは
ネジによって組み立てられる。冷却流体排水管が貯蔵部
の下部に位置し、貯蔵部は自動排水を行う。通常の操作
中は、ポンプは冷却流体を冷却開口に送り込む。ポンプ
の流出率に対して戻りラインを制限し、この効果が得ら
れる。ポンプが作動していないときは、冷却流体は貯蔵
部から排水される。
【0021】好適には、プリントヘッドはプリンティン
グ側を上にして配置される。ポンプの作動を止め、開口
の排水を行い、プリントヘッドの交換が行われる。固定
ボルトは取り外され、ブラケットとプリンティングヘッ
ドが分解される。プリントヘッドと貯蔵部には、多少水
分が残っているかもしれないが、流体の損失は極小であ
る。代案としては、プリントヘッドを逆にして、プリン
ト面が下向きになるようにする。排水管は、ブラケット
とプリントヘッドの間の境界面近くに位置し、プリント
ヘッドの交換サイクルの間に、最大量の冷却流体を排出
する。
グ側を上にして配置される。ポンプの作動を止め、開口
の排水を行い、プリントヘッドの交換が行われる。固定
ボルトは取り外され、ブラケットとプリンティングヘッ
ドが分解される。プリントヘッドと貯蔵部には、多少水
分が残っているかもしれないが、流体の損失は極小であ
る。代案としては、プリントヘッドを逆にして、プリン
ト面が下向きになるようにする。排水管は、ブラケット
とプリントヘッドの間の境界面近くに位置し、プリント
ヘッドの交換サイクルの間に、最大量の冷却流体を排出
する。
【0022】本発明は、好適な実施例を特に参照して説
明してきたが、本発明から逸脱することなく、さまざま
な変更、及び好適な実施例の要素に対する均等物の代替
が可能であることが、当業者に明らかであろう。例え
ば、貯蔵部の排水後、さらに冷却流体を取り除くため
に、空気を貯蔵部に吹き付けてもよい。または、電気的
に制御されるバルブとポンプをさらに用いて、より完全
で、より高速の排水を行うこともできる。さらに、本発
明の本質的な教示から逸脱しない発明の教示に基づき、
特別な状況及び材料に合わせた多くの修正が可能であ
る。
明してきたが、本発明から逸脱することなく、さまざま
な変更、及び好適な実施例の要素に対する均等物の代替
が可能であることが、当業者に明らかであろう。例え
ば、貯蔵部の排水後、さらに冷却流体を取り除くため
に、空気を貯蔵部に吹き付けてもよい。または、電気的
に制御されるバルブとポンプをさらに用いて、より完全
で、より高速の排水を行うこともできる。さらに、本発
明の本質的な教示から逸脱しない発明の教示に基づき、
特別な状況及び材料に合わせた多くの修正が可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】本発明では、冷却流体はプリントヘッド
の後部面に抗して直接流れ込み、プリントヘッドの後部
面が静止する金属にではなく、移動する冷却流体に熱を
移すので、熱移動が向上し、プリントヘッドの運転温度
を下げることができる。また、冷却流体そのものによ
り、冷却される表面との密接な接着が確立できる。
の後部面に抗して直接流れ込み、プリントヘッドの後部
面が静止する金属にではなく、移動する冷却流体に熱を
移すので、熱移動が向上し、プリントヘッドの運転温度
を下げることができる。また、冷却流体そのものによ
り、冷却される表面との密接な接着が確立できる。
【図1】本実施例の冷却システムを備えたプリントヘッ
ドの構成図である。
ドの構成図である。
【図2】他の実施例の構成図である。
10 サーマルプリンタ 12 プリンティングプラテン 14 冷却システム 16 サーマルヘッド 18 熱色素転写部 20 後部面 22 ネジ穴 24 ブラケット 26 開口貯蔵部 28 開口 30 環状開口 32 Oリング 34 ボルト 38 Oリング(ガスケット) 40 ポンプ 42 冷却水貯蔵部 44 入り口管 46 出口管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8906−2C B41J 3/20 110 (72)発明者 ピーター ジェー レース アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ペンフ ィールド エンバリー ロード 844
Claims (6)
- 【請求項1】 ネジ穴を含む後部面を有するサーマルプ
リントヘッドと、 開口貯蔵部、環状の凹部を備えた開口、及び前記貯蔵部
への入り口が形成されたブラケットと、 前記環状の凹部内に取り付けられたOリングと、 前記ブラケットの開口貯蔵部とOリングを貫通して前記
ネジ穴にはめ込まれ前記入り口を封じるとともに、前記
ブラケットとプリントヘッドを取り外し可能に組み付け
前記後部面が前記貯蔵部の開口を覆い閉じるためのボル
トと、 冷却流体を前記貯蔵部に供給し、この冷却流体を前記プ
リントヘッドの前記後部面に接触させ、プリントヘッド
の冷却を行うためのポンプ手段と、 前記ブラケットと前記プリントヘッドの前記後部面の間
に置かれ、この組み付け体を密閉し、前記冷却流体を保
持するためのガスケットと、 前記貯蔵部を露出させるための前記貯蔵部とプリントヘ
ッドの分離を妨げることなく前記貯蔵部から冷却流体を
重力により排水する出口管と、 を有することを特徴とするサーマルプリンタの冷却シス
テム。 - 【請求項2】 前記ブラケットと前記プリントヘッドの
前記後部面のうちのいずれかが環状の開口を有し、前記
ガスケットは前記環状の開口内に設けられるOリングで
あることを特徴とする請求項1記載のサーマルプリンタ
の冷却システム。 - 【請求項3】 前記ブラケットは、前記プリントヘッド
の前記後部面よりも低い位置に配設され、前記ポンプ手
段は、前記貯蔵部を完全に充溢させ、前記プリントヘッ
ドの前記後部面に接触させ、冷却を行うために十分な割
合で冷却流体を送り込むことを特徴とする請求項1記載
のサーマルプリンタの冷却システム。 - 【請求項4】 前記ブラケットは、前記プリントヘッド
の前記後部面より低い位置に配設され、前記ポンプ手段
は、前記プリントヘッドの前記後部面に、冷却流体を接
触させるのに十分な割合で前記冷却流体を送ることを特
徴とする請求項1記載のサーマルプリンタの冷却システ
ム。 - 【請求項5】 前記ブラケットは、前記プリントヘッド
の前記後部面より低い位置に配設され、前記貯蔵部に冷
却流体を供給するためのポンプ手段は、前記プリントヘ
ッドの前記後部面よりも低い位置に配置された入り口管
を含むことを特徴とする請求項1記載のサーマルプリン
タの冷却システム。 - 【請求項6】 前記ブラケットが前記プリントヘッドの
前記後部面より高い位置に配設されることを特徴とする
請求項1記載のサーマルプリンタの冷却システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/894,687 US5211493A (en) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | Cooling system for a thermal printing head |
| US894,687 | 1992-06-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632025A true JPH0632025A (ja) | 1994-02-08 |
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ID=25403406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133032A Pending JPH0632025A (ja) | 1992-06-05 | 1993-06-03 | サーマルプリンタの冷却システム |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US5211493A (ja) |
| EP (1) | EP0573062B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0632025A (ja) |
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