JPH0632151Y2 - ゴルフゲーム器 - Google Patents
ゴルフゲーム器Info
- Publication number
- JPH0632151Y2 JPH0632151Y2 JP11468288U JP11468288U JPH0632151Y2 JP H0632151 Y2 JPH0632151 Y2 JP H0632151Y2 JP 11468288 U JP11468288 U JP 11468288U JP 11468288 U JP11468288 U JP 11468288U JP H0632151 Y2 JPH0632151 Y2 JP H0632151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- push button
- club
- cam
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、玩具のゴルフゲーム器であって、特に手のひ
らに乗る小形なカードサイズのゴルフゲーム器に関す
る。
らに乗る小形なカードサイズのゴルフゲーム器に関す
る。
[解決しようとする課題] 本考案の目的は、ゴルフゲーム器をコンパクトにするた
めに、クラブのスウィング機構にマグネットを使用して
小さなスペースに組み込み、限られた大きさでもゴルフ
スウイングできる小形玩具を提供することにある。
めに、クラブのスウィング機構にマグネットを使用して
小さなスペースに組み込み、限られた大きさでもゴルフ
スウイングできる小形玩具を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本願のゴルフゲーム器は、透明な上ケースと、下ケース
内床面には均等且つ互いに近接して配置された複数の凹
凸からなるフィールドを有し、該上ケースと該下ケース
でやや厚手なカード状の箱形を構成するケース体と、該
ケース体内部には該ケース体内部の高さより小さい径を
有する鉄ボールを配してある。
内床面には均等且つ互いに近接して配置された複数の凹
凸からなるフィールドを有し、該上ケースと該下ケース
でやや厚手なカード状の箱形を構成するケース体と、該
ケース体内部には該ケース体内部の高さより小さい径を
有する鉄ボールを配してある。
そして前記ケース体の上ケースに載置自在に立設される
支持ケースと、該支持ケース内にスライド自在に収納さ
れると共に、上端が該支持ケースの壁からスライド自在
に突出される押しボタン板と、該押しボタン板と上記支
持ケース間に配設され該押しボタンを付勢する付勢手段
と、上記支持ケースに回動自在に配設され前記ケース体
の上ケース近傍まで先端を有するクラブ体と、該クラブ
体の回動軸に固定されるカムと、該押しボタン板と該カ
ムを連結し、該押しボタンをスライドさせて該カムを回
動させる連結部と、前記クラブ体の先端に配設され前記
ケース体の上ケース近接して回動し、前記ケース体内部
に配した鉄ボールを該上ケースを介在して吸着するマグ
ネットとからなるスウィング機構を備えているゴルフゲ
ーム器である。
支持ケースと、該支持ケース内にスライド自在に収納さ
れると共に、上端が該支持ケースの壁からスライド自在
に突出される押しボタン板と、該押しボタン板と上記支
持ケース間に配設され該押しボタンを付勢する付勢手段
と、上記支持ケースに回動自在に配設され前記ケース体
の上ケース近傍まで先端を有するクラブ体と、該クラブ
体の回動軸に固定されるカムと、該押しボタン板と該カ
ムを連結し、該押しボタンをスライドさせて該カムを回
動させる連結部と、前記クラブ体の先端に配設され前記
ケース体の上ケース近接して回動し、前記ケース体内部
に配した鉄ボールを該上ケースを介在して吸着するマグ
ネットとからなるスウィング機構を備えているゴルフゲ
ーム器である。
[作用] 上記構成による作用を説明すると、付勢手段に抗して押
しボタン板を押入すると、連結部を介在して、カムが回
転し、カムが回転することによりクラブが回転する。す
るとクラブの先端に設けたマグネットが振られ、上ケー
スを介在して吸着されていた鉄ボールがクラブの回転に
合わせケース内部で打ち出され、ゴルフのスウィング動
作を行なうことができる。
しボタン板を押入すると、連結部を介在して、カムが回
転し、カムが回転することによりクラブが回転する。す
るとクラブの先端に設けたマグネットが振られ、上ケー
スを介在して吸着されていた鉄ボールがクラブの回転に
合わせケース内部で打ち出され、ゴルフのスウィング動
作を行なうことができる。
[実施例] 以下に本考案を、その実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本考案による一実施例を使用するゴルフゲー
ム器全体の平面図であり、第2図は同実施例の正面から
の断面図である。
ム器全体の平面図であり、第2図は同実施例の正面から
の断面図である。
まず、第1図を参照して全体を説明すると、ゴルフゲー
ム器10は、やや厚手なカードサイズの箱形のケース体
を有し、該ケース体は透明は上ケース12と、凹凸のフ
ィールドを構成する下ケース14からなる。
ム器10は、やや厚手なカードサイズの箱形のケース体
を有し、該ケース体は透明は上ケース12と、凹凸のフ
ィールドを構成する下ケース14からなる。
下ケース14の内床面には均等且つ互いに近接して配置
された複数の凹凸からなるフィールドを有する。
された複数の凹凸からなるフィールドを有する。
第1図の上方のCはクラブのスウィング機構で、該スウ
イング機構Cは、第2図に示されるように、透明な上ケ
ース12に載置自在に立設することができる。
イング機構Cは、第2図に示されるように、透明な上ケ
ース12に載置自在に立設することができる。
スウィング機構Cは、一対の小形な左右ケース16、1
8で支持ケースを構成している。そして左右ケース1
6、18内には押しボタン20が収納してある。該押し
ボタン20は上端がケース16、18の頂壁から突出
し、上下方向にスライド自在となっている。
8で支持ケースを構成している。そして左右ケース1
6、18内には押しボタン20が収納してある。該押し
ボタン20は上端がケース16、18の頂壁から突出
し、上下方向にスライド自在となっている。
そして該押しボタン板20と左右ケース16、18との
間には引張用のスプリング22とが設けてある。さらに
左右ケース16の外側には、左右ケース16、18を水
平に貫通する回動軸を有する逆L字形のクラブ24が設
けてある。
間には引張用のスプリング22とが設けてある。さらに
左右ケース16の外側には、左右ケース16、18を水
平に貫通する回動軸を有する逆L字形のクラブ24が設
けてある。
該クラブ24は、前記ケース体の上ケース12近傍まで
先端を有している。そして該クラブ24の先端には吸着
力の強いマグネット26が固定してある。
先端を有している。そして該クラブ24の先端には吸着
力の強いマグネット26が固定してある。
該クラブ24を回動軸を中心に回動させても該マグネッ
ト26は上ケース12に近接して回動するだけであり、
当接することはない。
ト26は上ケース12に近接して回動するだけであり、
当接することはない。
左右ケース16、18の内側の前記クラブ24の回動軸
中央には略長円形のカム28が固着されている。
中央には略長円形のカム28が固着されている。
該カム28の先端には該回動軸と平行な軸が設けてあ
り、押しボタン板20の側壁には該軸に上下に多少余裕
をもって当接する水平な2つの壁が設けてある。これに
より該クラブ24の回動軸に固着されたカム28と、該
押しボタン板20が連結され、該押しボタン板20を上
下にスライドさせて該カム28を回動させる連結部30
となっている。
り、押しボタン板20の側壁には該軸に上下に多少余裕
をもって当接する水平な2つの壁が設けてある。これに
より該クラブ24の回動軸に固着されたカム28と、該
押しボタン板20が連結され、該押しボタン板20を上
下にスライドさせて該カム28を回動させる連結部30
となっている。
上述の構成からなるクラブのスウィング機構Cは、スプ
リング22に抗して押しボタン体20の頂部を押入する
と、連結部30を介して、カム28が回転し、クラブ2
4を回転させて振るのである。するとクラブ24の下端
に固定されたマグネット26が、第2図の矢印31の方
向に回転することになる。
リング22に抗して押しボタン体20の頂部を押入する
と、連結部30を介して、カム28が回転し、クラブ2
4を回転させて振るのである。するとクラブ24の下端
に固定されたマグネット26が、第2図の矢印31の方
向に回転することになる。
この時に該マグネット26にゴルフゲーム器の上ケース
12を介在して鉄ボール32が吸着されていると、鉄ボ
ール32は矢印33方向に打ち出されることになる。鉄
ボール32は、ゴルブゲーム器10のケース体内部の高
さより小さい径を有するので、打ち出しには支障はな
い。
12を介在して鉄ボール32が吸着されていると、鉄ボ
ール32は矢印33方向に打ち出されることになる。鉄
ボール32は、ゴルブゲーム器10のケース体内部の高
さより小さい径を有するので、打ち出しには支障はな
い。
打ち出された鉄ボール32は下ケース14の内床面に均
等且つ互いに近接して配置された複数の凹凸からなるフ
ィールド上に落ちて転がる。そして鉄ボール32の移動
力が弱まると複数の凹凸のうち移動方向にある凹凸の適
切箇所の一つに止まり、鉄ボール32は位置が安定し、
不意には転動しない。さらに、鉄ボール32は、上下ケ
ース12、14間に保持されているので、紛失の恐れは
ない。
等且つ互いに近接して配置された複数の凹凸からなるフ
ィールド上に落ちて転がる。そして鉄ボール32の移動
力が弱まると複数の凹凸のうち移動方向にある凹凸の適
切箇所の一つに止まり、鉄ボール32は位置が安定し、
不意には転動しない。さらに、鉄ボール32は、上下ケ
ース12、14間に保持されているので、紛失の恐れは
ない。
なお、押しボタン板20の押入動作から手を離すとスプ
リング22の復元力により、元の状態に戻されるのであ
る。
リング22の復元力により、元の状態に戻されるのであ
る。
加えて、例えば、下ケース14を透明にして、図示省略
したが、該下ケース14の下にカードを挿入できるよう
にして、さらに該カードにゴルフコースを印刷しておく
と、種々のコースを楽しむことができる。
したが、該下ケース14の下にカードを挿入できるよう
にして、さらに該カードにゴルフコースを印刷しておく
と、種々のコースを楽しむことができる。
[効果] 以上のようになる本考案は、マグネットを使用すること
により、小さなスペースでクラブ機構を構成できる。ま
たカードケースの内部床面を凹凸にして鉄ボールが容易
に転がらないようにしてあるため、スウィング後のボー
ルの位置が決まると後は不要にボールが転がり出すこと
がない。
により、小さなスペースでクラブ機構を構成できる。ま
たカードケースの内部床面を凹凸にして鉄ボールが容易
に転がらないようにしてあるため、スウィング後のボー
ルの位置が決まると後は不要にボールが転がり出すこと
がない。
さらに鉄ボールは、上下ケース間に保持されているの
で、紛失の恐れはない。
で、紛失の恐れはない。
よって使用場所を選ばない携帯用で小形のゴルフゲーム
器を提供できる。
器を提供できる。
第1図は、本考案による一実施例を使用するゴルフゲー
ム器全体の平面図である。第2図は同実施例を示す正面
からの断面図である。 10……ゴルフゲーム器 12……上ケース 14……下ケース 16、18……左右ケース 20……押しボタン 22……スプリング 24……クラブ 26……マグネット 28……カム 30……連結部 31……矢印 32……鉄ボール 33……矢印 C……スウィング機構
ム器全体の平面図である。第2図は同実施例を示す正面
からの断面図である。 10……ゴルフゲーム器 12……上ケース 14……下ケース 16、18……左右ケース 20……押しボタン 22……スプリング 24……クラブ 26……マグネット 28……カム 30……連結部 31……矢印 32……鉄ボール 33……矢印 C……スウィング機構
Claims (1)
- 【請求項1】透明な上ケースと、下ケース内床面には均
等且つ互いに近接して配置された複数の凹凸からなるフ
ィールドを有し、該上ケースと該下ケースでやや厚手な
カード状の箱形を構成するケース体と、該ケース体内部
に配した該ケース体内部の高さより小さい径を有する鉄
ボールと、前記ケース体の上ケースに載置自在に立設さ
れる支持ケースと、該支持ケース内にスライド自在に収
納されると共に、上端が該支持ケースの壁からスライド
自在に突出される押しボタン板と、該押しボタン板と上
記支持ケース間に配設され該押しボタンを付勢する付勢
手段と、上記支持ケースに回動自在に配設され前記ケー
ス体の上ケース近傍まで先端を有するクラブ体と、該ク
ラブ体の回動軸に固定されるカムと、該押しボタン板と
該カムを連結し、該押しボタンをスライドさせて該カム
を回動させる連結部と、前記クラブ体の先端に配設され
前記ケース体の上ケース近接して回動し、前記ケース体
内部に配した鉄ボールを該上ケースを介在して吸着する
マグネットとからなるスウィング機構を備えていること
を特徴とするゴルフゲーム器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11468288U JPH0632151Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ゴルフゲーム器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11468288U JPH0632151Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ゴルフゲーム器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235780U JPH0235780U (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0632151Y2 true JPH0632151Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31355655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11468288U Expired - Lifetime JPH0632151Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ゴルフゲーム器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632151Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP11468288U patent/JPH0632151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235780U (ja) | 1990-03-08 |
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