JPH0632197A - 車両用エアバッグクッション - Google Patents
車両用エアバッグクッションInfo
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- JPH0632197A JPH0632197A JP5070183A JP7018393A JPH0632197A JP H0632197 A JPH0632197 A JP H0632197A JP 5070183 A JP5070183 A JP 5070183A JP 7018393 A JP7018393 A JP 7018393A JP H0632197 A JPH0632197 A JP H0632197A
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- filter
- airbag cushion
- gas
- safety airbag
- glass fiber
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
- B60R21/239—Inflatable members characterised by their venting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/10—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filter plates, sheets or pads having plane surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用エアバッグの使用のための一次的なフ
ィルタ濾過手段並びに二次的なフィルタ濾過手段を提供
することにある。 【構成】 ガス発生器から提供される所定圧力の下で微
粒子包含ガスによって膨張される、車両用の安全エアバ
ッグクッションにおいて、実質的なガス浸透性を有する
織物から成る前方部分及び隣接する後方部分を有するエ
アバッグクッションの折り畳み自在な本体と、それを通
して微粒子包含ガスがエアバッグクッションから排出す
る、該後方部分に形成される少なくとも1つのガス排出
口と、フィルタパッチが第1補強材料の少なくとも1つ
の層及び第1フィルタ媒体の少なくとも1つの層を有す
る、該ガス排出口に対して被う関係で且つエアバッグか
らそれを通して排出されるガスをフィルタ濾過するよう
に機能する関係で配置されるフィルタパッチ、とを有す
る。
ィルタ濾過手段並びに二次的なフィルタ濾過手段を提供
することにある。 【構成】 ガス発生器から提供される所定圧力の下で微
粒子包含ガスによって膨張される、車両用の安全エアバ
ッグクッションにおいて、実質的なガス浸透性を有する
織物から成る前方部分及び隣接する後方部分を有するエ
アバッグクッションの折り畳み自在な本体と、それを通
して微粒子包含ガスがエアバッグクッションから排出す
る、該後方部分に形成される少なくとも1つのガス排出
口と、フィルタパッチが第1補強材料の少なくとも1つ
の層及び第1フィルタ媒体の少なくとも1つの層を有す
る、該ガス排出口に対して被う関係で且つエアバッグか
らそれを通して排出されるガスをフィルタ濾過するよう
に機能する関係で配置されるフィルタパッチ、とを有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアバッグ拘束システ
ムとして公知であるような、車両用の膨張自在タイプの
モジュール式の占有者制限システムに関する。このよう
なシステムは、自動車や他の車両の、運転者保護のため
にステアリングホイール部分又は運転者近傍に取着さ
れ、更には、衝突時の乗客の保護のためにダッシュボー
ド又は占有者近傍に取着され得る。更に詳細には、本発
明は、エアバッグクッションの排出ポートを通して排出
されるガスのフィルタ濾過のための改善された手段に関
する。
ムとして公知であるような、車両用の膨張自在タイプの
モジュール式の占有者制限システムに関する。このよう
なシステムは、自動車や他の車両の、運転者保護のため
にステアリングホイール部分又は運転者近傍に取着さ
れ、更には、衝突時の乗客の保護のためにダッシュボー
ド又は占有者近傍に取着され得る。更に詳細には、本発
明は、エアバッグクッションの排出ポートを通して排出
されるガスのフィルタ濾過のための改善された手段に関
する。
【0002】
【従来の技術】衝突時の車両占有者の移動を拘束するエ
アバッグ拘束システムは、公知である。エアバッグ拘束
システムは、占有者の近傍に配置され、通常は、折り畳
まれた状態にある。しかしながら、クラッシュ時には、
エアバッグは、インフレータ内のガス発生材料の燃焼に
よって発生されるガスにより約20から40ミリ秒で膨
張される。ガス発生材料は、イグナイタによって点火さ
れる。ガス発生材料は、燃焼し、反応酸化物及び/又は
金属の融解微粒子を有している。燃焼残余を含むガスを
迅速に発生させる。ガス発生材料の迅速燃焼から生じる
燃焼ガスの圧力は、ガスをエアバッグ内に侵入させ、そ
の膨張の速度に効果をもたらす。インフレータによって
発生されるガスは、インフレータ内部のフィルタユニッ
トによって確実にフィルタ濾過されるが、微粒子材料の
総てがインフレータのフィルタ濾過手段によって除去さ
れるわけではない。
アバッグ拘束システムは、公知である。エアバッグ拘束
システムは、占有者の近傍に配置され、通常は、折り畳
まれた状態にある。しかしながら、クラッシュ時には、
エアバッグは、インフレータ内のガス発生材料の燃焼に
よって発生されるガスにより約20から40ミリ秒で膨
張される。ガス発生材料は、イグナイタによって点火さ
れる。ガス発生材料は、燃焼し、反応酸化物及び/又は
金属の融解微粒子を有している。燃焼残余を含むガスを
迅速に発生させる。ガス発生材料の迅速燃焼から生じる
燃焼ガスの圧力は、ガスをエアバッグ内に侵入させ、そ
の膨張の速度に効果をもたらす。インフレータによって
発生されるガスは、インフレータ内部のフィルタユニッ
トによって確実にフィルタ濾過されるが、微粒子材料の
総てがインフレータのフィルタ濾過手段によって除去さ
れるわけではない。
【0003】ガス流れに対して実質的に浸透性を有する
材料から通常形成されるエアバッグクラッシュは典型的
に、エアバッグクッション内部に包含されるガスのため
の出口として機能する少なくとも1つの排出ポートをそ
の一部に具備する。膨張したエアバッグクッションの内
部に包含されるガスは、衝突時の占有者の慣性のために
エアバッグクッションに衝撃を及ぼす占有者の重量によ
り、それが膨張された後に、負荷がクッションに分与さ
れる時にエアバッグから追放される。インフレータより
退去後に発生ガス内に伴出される微粒子材料のフィルタ
濾過は、塞がれていない排出ポートの存在のために困難
である。更に、ガス排出ポートを通して客室内にエアバ
ッグクッション内のガスを非制御的に排出することは、
車両占有者の保護に関するエアバッグクッションの効果
を減少させる。
材料から通常形成されるエアバッグクラッシュは典型的
に、エアバッグクッション内部に包含されるガスのため
の出口として機能する少なくとも1つの排出ポートをそ
の一部に具備する。膨張したエアバッグクッションの内
部に包含されるガスは、衝突時の占有者の慣性のために
エアバッグクッションに衝撃を及ぼす占有者の重量によ
り、それが膨張された後に、負荷がクッションに分与さ
れる時にエアバッグから追放される。インフレータより
退去後に発生ガス内に伴出される微粒子材料のフィルタ
濾過は、塞がれていない排出ポートの存在のために困難
である。更に、ガス排出ポートを通して客室内にエアバ
ッグクッション内のガスを非制御的に排出することは、
車両占有者の保護に関するエアバッグクッションの効果
を減少させる。
【0004】ガス出口ポートを部分的にブロックするパ
ッチであって、吸収される静的エネルギの消失を提供す
るために所定レベルの衝撃で破壊するパッチは、ブラウ
ン(Brawn)の米国特許第3,573,885号に
開示されている。エアバッグから流出するガスの排出量
を制御するエアバッグクッションのガス出口ポートを被
うガス浸透性織物は、オカダ(Okada)らの米国特
許第4,111,458号に開示されている。ガス出口
ポートの領域のエアバッグを強化して、ガス浸透性を有
するカバー織物の破裂を防止するためには、オカダのガ
ス出口ポートは、各ガス出口ポートでエアバッグクッシ
ョンに取着され且つガス出口ポートを横断するように延
びる補強部材によって補強される。
ッチであって、吸収される静的エネルギの消失を提供す
るために所定レベルの衝撃で破壊するパッチは、ブラウ
ン(Brawn)の米国特許第3,573,885号に
開示されている。エアバッグから流出するガスの排出量
を制御するエアバッグクッションのガス出口ポートを被
うガス浸透性織物は、オカダ(Okada)らの米国特
許第4,111,458号に開示されている。ガス出口
ポートの領域のエアバッグを強化して、ガス浸透性を有
するカバー織物の破裂を防止するためには、オカダのガ
ス出口ポートは、各ガス出口ポートでエアバッグクッシ
ョンに取着され且つガス出口ポートを横断するように延
びる補強部材によって補強される。
【0005】運転者側のエアバッグは、商業的に入手自
在であり、その後方部分は、高性能の芳香族ポリアミド
繊維である、KEVLAR(登録商標)から成る単一組
織層から成るガス浸透性組織によって部分的に被われ
る。KEVLAR(登録商標)の使用は、制限のため
に、1のガス浸透性の組織がエアバッグ展開によってそ
れに付加される引張力に耐えねばならず、同時に、エア
バッグが機能しなければならない温度に耐えねばならな
い、ということが要求される。
在であり、その後方部分は、高性能の芳香族ポリアミド
繊維である、KEVLAR(登録商標)から成る単一組
織層から成るガス浸透性組織によって部分的に被われ
る。KEVLAR(登録商標)の使用は、制限のため
に、1のガス浸透性の組織がエアバッグ展開によってそ
れに付加される引張力に耐えねばならず、同時に、エア
バッグが機能しなければならない温度に耐えねばならな
い、ということが要求される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、車両
用エアバッグの使用のための一次的なフィルタ濾過手段
を提供することにある。本発明の別の目的は、車両用エ
アバッグの使用のための二次的なフィルタ濾過手段を提
供することにある。
用エアバッグの使用のための一次的なフィルタ濾過手段
を提供することにある。本発明の別の目的は、車両用エ
アバッグの使用のための二次的なフィルタ濾過手段を提
供することにある。
【0007】本発明の更に別の目的は、車両用エアバッ
グのクッションに位置決めされた排出ポリアミドを通し
て排出されるインフレータによって発生される負荷状態
の微粒子ガスのためのフィルタ濾過手段を提供すること
にある。
グのクッションに位置決めされた排出ポリアミドを通し
て排出されるインフレータによって発生される負荷状態
の微粒子ガスのためのフィルタ濾過手段を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】以下の記載から明らかに
なるであろう、本発明のこれらの目的及び他の目的は、
ガス発生器から提供される所定圧力の下で微粒子包含ガ
スによって膨張される、車両用の新奇な安全エアバッグ
クッションにおいて、前方部分及び隣接する後方部分を
有する織物から成るエアバッグクッションの折り畳み自
在な本体を有する安全エアバッグクッションによって達
成される。前方部分を構成する材料は、実質的なガス浸
透性を有する。後方部分を構成する材料は、実質的にガ
ス浸透性を有し得るか、あるいはガス浸透性を有し得
る。少なくとも1つのガス排出口は、それを通して微粒
子包含ガスがエアバッグクッションから排出する、エア
バッグクッションの後方部分に形成される。第1補強層
及び第1フィルタ媒体層を有するフィルタパッチは、各
ガス排出口を被うように、エアバッグからそれを通して
排出されるガスをフィルタ濾過するように機能するよう
に、排出口に配置される。好ましくは、ガスのより均一
な排出を可能にするために、エアバッグクッションの後
方部分には、複数個の離設されたガス排出ポートが設け
られる。本発明のフィルタパッチは、各ガス排出口を被
うように、エアバッグからそれを通して排出されるガス
をフィルタ濾過するように機能するように、各排出ポー
トに配置されよう。
なるであろう、本発明のこれらの目的及び他の目的は、
ガス発生器から提供される所定圧力の下で微粒子包含ガ
スによって膨張される、車両用の新奇な安全エアバッグ
クッションにおいて、前方部分及び隣接する後方部分を
有する織物から成るエアバッグクッションの折り畳み自
在な本体を有する安全エアバッグクッションによって達
成される。前方部分を構成する材料は、実質的なガス浸
透性を有する。後方部分を構成する材料は、実質的にガ
ス浸透性を有し得るか、あるいはガス浸透性を有し得
る。少なくとも1つのガス排出口は、それを通して微粒
子包含ガスがエアバッグクッションから排出する、エア
バッグクッションの後方部分に形成される。第1補強層
及び第1フィルタ媒体層を有するフィルタパッチは、各
ガス排出口を被うように、エアバッグからそれを通して
排出されるガスをフィルタ濾過するように機能するよう
に、排出口に配置される。好ましくは、ガスのより均一
な排出を可能にするために、エアバッグクッションの後
方部分には、複数個の離設されたガス排出ポートが設け
られる。本発明のフィルタパッチは、各ガス排出口を被
うように、エアバッグからそれを通して排出されるガス
をフィルタ濾過するように機能するように、各排出ポー
トに配置されよう。
【0009】
【実施例】図1に良好に示されているように、車両用の
エアバッグクッション12の展開状態は、一般的に10
で示されている。ガス発生器(図示せず)によって提供
されるエアバッグクッション12の膨張のためのガスを
受容するために設けられる、図2に示されたような、ガ
ス入口開口18、バックパネル16、及びフロントパネ
ル14を包含する。図2に示されているように、エアバ
ッグクッション12のバックパネル16は、バックパネ
ル16の中央領域に一般的に設けられるガス入力開口1
8と、ガス入口開口18の外側の半径方向に配置された
少なくとも1つの出口ポート22、とを有する組織部2
0を包含する。出口ポート22は、複数個のフィルタパ
ッチ層を含むフィルタパッチ24によって被覆されてい
る。
エアバッグクッション12の展開状態は、一般的に10
で示されている。ガス発生器(図示せず)によって提供
されるエアバッグクッション12の膨張のためのガスを
受容するために設けられる、図2に示されたような、ガ
ス入口開口18、バックパネル16、及びフロントパネ
ル14を包含する。図2に示されているように、エアバ
ッグクッション12のバックパネル16は、バックパネ
ル16の中央領域に一般的に設けられるガス入力開口1
8と、ガス入口開口18の外側の半径方向に配置された
少なくとも1つの出口ポート22、とを有する組織部2
0を包含する。出口ポート22は、複数個のフィルタパ
ッチ層を含むフィルタパッチ24によって被覆されてい
る。
【0010】図3に良好に示されているように、フィル
タパッチ24は、少なくとも1つの第1フィルタ補強材
料26の層と、少なくとも1つの第1フィルタ媒体28
の層、とを包含する。更にフィルタパッチ24は、少な
くとも1つの第1サポート材料30の層と、少なくとも
1つの第2サポート材料32の層と、少なくとも1つの
第2フィルタ補強材料34の層、とを包含し得る。フィ
ルタパッチ24は、ステッチ36、粘着剤、又は類似手
段によって、出口ポート22を覆うようにバックパネル
16に取着され得る。フィルタパッチ24は、第1フィ
ルタ補強材料26の1層が最外層であるように配置され
る。ところで、補助的な第1サポート材料30の1層が
配置され、次いで第1フィルタ媒体28の1層、第2サ
ポート材料32、最後に第2補強材料34が配置され
る。第2補強材料34は、フィルタパッチ24の最内層
であり、排気ガスは、それを通して最初に流出する。
タパッチ24は、少なくとも1つの第1フィルタ補強材
料26の層と、少なくとも1つの第1フィルタ媒体28
の層、とを包含する。更にフィルタパッチ24は、少な
くとも1つの第1サポート材料30の層と、少なくとも
1つの第2サポート材料32の層と、少なくとも1つの
第2フィルタ補強材料34の層、とを包含し得る。フィ
ルタパッチ24は、ステッチ36、粘着剤、又は類似手
段によって、出口ポート22を覆うようにバックパネル
16に取着され得る。フィルタパッチ24は、第1フィ
ルタ補強材料26の1層が最外層であるように配置され
る。ところで、補助的な第1サポート材料30の1層が
配置され、次いで第1フィルタ媒体28の1層、第2サ
ポート材料32、最後に第2補強材料34が配置され
る。第2補強材料34は、フィルタパッチ24の最内層
であり、排気ガスは、それを通して最初に流出する。
【0011】第1フィルタ補強材料26は、迅速に膨張
する車両用エアバッグクッション12によって付加され
る負荷、応力、及び温度に耐え得る、適当なガス浸透性
のシート材料で構成され得る。この適当な材料は、それ
に限定されないが、ガラス、ガラス繊維、ナイロン、ビ
ニール被覆ガラス繊維、ポリエステル等から成る、織物
状又は非織物状のスクリーン材料を含む。好ましくは、
織物状スクリーンは、それが少なくとも1つの方向の拡
大された引張強度を提供し且つステッチ36等によって
車両用エアバッグクッション12のバックパネル14に
容易に取着され得るので、使用される。更に好ましく
は、ガラス繊維ウインドースクリーンと同様のビニール
被覆ガラス繊維から成る織物状スクリーンは、それが構
造的な元の状態を保持する間に必要な引張強度を提供す
るので、使用される。
する車両用エアバッグクッション12によって付加され
る負荷、応力、及び温度に耐え得る、適当なガス浸透性
のシート材料で構成され得る。この適当な材料は、それ
に限定されないが、ガラス、ガラス繊維、ナイロン、ビ
ニール被覆ガラス繊維、ポリエステル等から成る、織物
状又は非織物状のスクリーン材料を含む。好ましくは、
織物状スクリーンは、それが少なくとも1つの方向の拡
大された引張強度を提供し且つステッチ36等によって
車両用エアバッグクッション12のバックパネル14に
容易に取着され得るので、使用される。更に好ましく
は、ガラス繊維ウインドースクリーンと同様のビニール
被覆ガラス繊維から成る織物状スクリーンは、それが構
造的な元の状態を保持する間に必要な引張強度を提供す
るので、使用される。
【0012】第1フィルタ媒体28は、出口ポート22
を通してエアバッグクッション12から出る発生ガスか
ら粒子物質をフィルタ濾過しながら、迅速に膨張する車
両用エアバッグクッション12によって付加される負荷
及び温度に耐え得る適当なガス浸透性のシート材料で構
成され得る。この適当な材料は、それに限定されない
が、セラミックス繊維、ガラス、ガラス繊維、ナイロ
ン、ビニール被覆ガラス繊維、ポリエステル等から成
る、織物状又は非織物状のフィルタ材料を含む。好まし
くは、微細な織物状ガラス繊維スクリーンは、ステッチ
36等によって車両用エアバッグクッション12のバッ
クパネル14に容易に取着されるようなエアバッグクッ
ション12の適当な性能を付与するために充分な量の発
生ガスをエアバッグクッション12から排出させ得るよ
うな充分な浸透性を有しながら、良好なフィルタ濾過性
を提供するので、使用される。更に好ましくは、ガラス
繊維メッシュは、構造的に安定し且つ組立工程で寸法切
断が容易でありながら排出される発生ガスの良好なフィ
ルタ濾過性をこの材料が実現するので、使用されるべき
である。第1フィルタ媒体28として用いられる材料
は、約0.3 l/min ・cm2から約4.0 l/min ・cm
2 までの浸透性を有する。更に好ましくは、浸透性は、
約0.5 l/min ・cm2 から約2.0 l/min ・cm2 で
あるべきである。
を通してエアバッグクッション12から出る発生ガスか
ら粒子物質をフィルタ濾過しながら、迅速に膨張する車
両用エアバッグクッション12によって付加される負荷
及び温度に耐え得る適当なガス浸透性のシート材料で構
成され得る。この適当な材料は、それに限定されない
が、セラミックス繊維、ガラス、ガラス繊維、ナイロ
ン、ビニール被覆ガラス繊維、ポリエステル等から成
る、織物状又は非織物状のフィルタ材料を含む。好まし
くは、微細な織物状ガラス繊維スクリーンは、ステッチ
36等によって車両用エアバッグクッション12のバッ
クパネル14に容易に取着されるようなエアバッグクッ
ション12の適当な性能を付与するために充分な量の発
生ガスをエアバッグクッション12から排出させ得るよ
うな充分な浸透性を有しながら、良好なフィルタ濾過性
を提供するので、使用される。更に好ましくは、ガラス
繊維メッシュは、構造的に安定し且つ組立工程で寸法切
断が容易でありながら排出される発生ガスの良好なフィ
ルタ濾過性をこの材料が実現するので、使用されるべき
である。第1フィルタ媒体28として用いられる材料
は、約0.3 l/min ・cm2から約4.0 l/min ・cm
2 までの浸透性を有する。更に好ましくは、浸透性は、
約0.5 l/min ・cm2 から約2.0 l/min ・cm2 で
あるべきである。
【0013】第1サポート材料30は、第1フィルタ媒
体28のサポートを提供しながら、迅速に膨張する車両
用エアバッグクッション12によって付加される負荷、
温度、及び応力に耐え得る、適当なガス浸透性のシート
材料で構成され得る。この適当な材料は、それに限定さ
れないが、セラミックガラス繊維、ガラス繊維、ナイロ
ン、ビニール被覆ガラス繊維、ポリエステル等から成
る、織物状又は非織物状のフィルタ材料を含む。好まし
くは、織物状スクリーンは、それが少なくとも1つの方
向の良好な引張強度を提供し且つステッチ36等によっ
て車両用エアバッグクッション12のバックパネル14
に容易に取着され得るので、使用される。更に好ましく
は、ビニール被覆ガラス繊維から成る織物状スクリーン
は、それが構造的な元の状態を保持する間に必要な引張
強度を提供するので、使用される。
体28のサポートを提供しながら、迅速に膨張する車両
用エアバッグクッション12によって付加される負荷、
温度、及び応力に耐え得る、適当なガス浸透性のシート
材料で構成され得る。この適当な材料は、それに限定さ
れないが、セラミックガラス繊維、ガラス繊維、ナイロ
ン、ビニール被覆ガラス繊維、ポリエステル等から成
る、織物状又は非織物状のフィルタ材料を含む。好まし
くは、織物状スクリーンは、それが少なくとも1つの方
向の良好な引張強度を提供し且つステッチ36等によっ
て車両用エアバッグクッション12のバックパネル14
に容易に取着され得るので、使用される。更に好ましく
は、ビニール被覆ガラス繊維から成る織物状スクリーン
は、それが構造的な元の状態を保持する間に必要な引張
強度を提供するので、使用される。
【0014】第2構造サポート材料32は、第1サポー
ト材料と同様であり得る。異なる層は、フィルタパッチ
の異なる要素を形成するストランドが相互に平行になら
ないように、配置される。好ましくは、フィルタパッチ
24の異なる要素を形成するストランドは、隣接するフ
ィルタパッチ24要素のストランドが約30°から約6
0°までの相互角度で位置決めされるように、配置され
る。更に好ましくは、フィルタパッチ24の異なる要素
を形成するストランドは、隣接するフィルタパッチ24
要素のストランドが約45°の相互角度で位置決めされ
るように、配置される。
ト材料と同様であり得る。異なる層は、フィルタパッチ
の異なる要素を形成するストランドが相互に平行になら
ないように、配置される。好ましくは、フィルタパッチ
24の異なる要素を形成するストランドは、隣接するフ
ィルタパッチ24要素のストランドが約30°から約6
0°までの相互角度で位置決めされるように、配置され
る。更に好ましくは、フィルタパッチ24の異なる要素
を形成するストランドは、隣接するフィルタパッチ24
要素のストランドが約45°の相互角度で位置決めされ
るように、配置される。
【0015】フィルタパッチ24の要素は、カットさ
れ、1ユニットを形成するように組み立てられる。次い
で、完全なフィルタパッチ24は、ステッチ36や粘着
手段等により車両用エアバッグクッション12の内側又
は外側に取着され得る。本発明のフィルタパッチ24
は、伝統的な運転者側の又は乗車者側のエアバッグと共
に使用され得ると共に、排出ポートを内蔵する。フィル
タパッチ24は、ガス発生器にフィルタ手段が組み込ま
れないときに、発生ガスから微粒子材料を除去するため
に一次的なフィルタ手段として機能し得る。代わりに、
本発明のフィルタパッチ24は、ガス発生器のフィルタ
要素を貫通する発生ガスから微粒子材料を除去するため
に二次的なフィルタ手段として機能し得る。
れ、1ユニットを形成するように組み立てられる。次い
で、完全なフィルタパッチ24は、ステッチ36や粘着
手段等により車両用エアバッグクッション12の内側又
は外側に取着され得る。本発明のフィルタパッチ24
は、伝統的な運転者側の又は乗車者側のエアバッグと共
に使用され得ると共に、排出ポートを内蔵する。フィル
タパッチ24は、ガス発生器にフィルタ手段が組み込ま
れないときに、発生ガスから微粒子材料を除去するため
に一次的なフィルタ手段として機能し得る。代わりに、
本発明のフィルタパッチ24は、ガス発生器のフィルタ
要素を貫通する発生ガスから微粒子材料を除去するため
に二次的なフィルタ手段として機能し得る。
【0016】車両用エアバッグは、運転者保護のために
ステアリングホイール又は運転者近傍に、更には衝突の
際に乗車者を保護するためにダッシュボード又は乗車者
側インスツルメントパネルに収容され得る。クラッシュ
センサからの信号は、インフレータによるガスの発生の
引き金を引く。微粒子を包含するガスは、エアバッグガ
ス開口を通してインフレータからエアバッグに流入す
る。拡大するエアバッグの破裂は、エアバッグが乗員室
内に、また一般的に占有者に向かって拡大し得るように
化粧カバーの継ぎ目を裂く。拡大するエアバッグ内部の
圧力が高くなるにつれて、微粒子を包含するガスの一部
は、エアバッグの排出開口を通して排出される。本発明
のフィルタパッチは、微粒子物質の実質的部分を除去す
る。エアバッグと衝突するために慣性が前方に占有者を
支持するので、エアバッグ内部の圧力は、劇的に増大す
る。増大した圧力は、本発明のフィルタパッチで被われ
る排出ポートを通して補助的な微粒子包含ガスを排出す
る。従って、発生ガスは、車両の客室に入る前にフィル
タ濾過される。
ステアリングホイール又は運転者近傍に、更には衝突の
際に乗車者を保護するためにダッシュボード又は乗車者
側インスツルメントパネルに収容され得る。クラッシュ
センサからの信号は、インフレータによるガスの発生の
引き金を引く。微粒子を包含するガスは、エアバッグガ
ス開口を通してインフレータからエアバッグに流入す
る。拡大するエアバッグの破裂は、エアバッグが乗員室
内に、また一般的に占有者に向かって拡大し得るように
化粧カバーの継ぎ目を裂く。拡大するエアバッグ内部の
圧力が高くなるにつれて、微粒子を包含するガスの一部
は、エアバッグの排出開口を通して排出される。本発明
のフィルタパッチは、微粒子物質の実質的部分を除去す
る。エアバッグと衝突するために慣性が前方に占有者を
支持するので、エアバッグ内部の圧力は、劇的に増大す
る。増大した圧力は、本発明のフィルタパッチで被われ
る排出ポートを通して補助的な微粒子包含ガスを排出す
る。従って、発生ガスは、車両の客室に入る前にフィル
タ濾過される。
【0017】従って、本発明に従い、車両用エアバッグ
と共に使用される一次的なフィルタ手段が設けられる。
また、車両用エアバッグと共に使用される二次的なフィ
ルタ手段が設けられる。エアバッグクッションに配置さ
れた排出ポートを通して排出されるインフレータによっ
て発生される微粒子包含ガスのために所定フィルタ手段
が設けられる。更に、ガスがエアバッグガス発生器によ
って発生される、エアバッグクッションから排出制御さ
れるガスのための手段が設けられる。
と共に使用される一次的なフィルタ手段が設けられる。
また、車両用エアバッグと共に使用される二次的なフィ
ルタ手段が設けられる。エアバッグクッションに配置さ
れた排出ポートを通して排出されるインフレータによっ
て発生される微粒子包含ガスのために所定フィルタ手段
が設けられる。更に、ガスがエアバッグガス発生器によ
って発生される、エアバッグクッションから排出制御さ
れるガスのための手段が設けられる。
【0018】本発明の詳細な記載により、当業者は、そ
の範囲から逸脱せずに本発明の変更が偽され得る、とい
うことを理解しよう。従って、本発明の範囲が図示及び
記載された特定の実施例に限定される、ということは意
図されない。むしろ、本発明の範囲が添付した請求の範
囲によって画成される、ということが意図される。
の範囲から逸脱せずに本発明の変更が偽され得る、とい
うことを理解しよう。従って、本発明の範囲が図示及び
記載された特定の実施例に限定される、ということは意
図されない。むしろ、本発明の範囲が添付した請求の範
囲によって画成される、ということが意図される。
【図1】図1は、典型的な運転者側のエアバッグクッシ
ョンの展開状態を示す側面図である。
ョンの展開状態を示す側面図である。
【図2】図2は、フィルタ付き出口ポートを含むエアバ
ッグクッションの後部を示す前面図である。
ッグクッションの後部を示す前面図である。
【図3】図3は、本発明のフィルタ付き出口ポートのた
めのフィルタユニット内の相互に関する独立のフィルタ
要素の一連の配置を示す図である。
めのフィルタユニット内の相互に関する独立のフィルタ
要素の一連の配置を示す図である。
12…エアバッグクッション 14…フロントパネル 16…バックパネル 18…ガス入口開口 22…出口ポート 24…フィルタパッチ 26…第1フィルタ補強材料 28…第1フィルタ媒体 30…第1サポート材料 32…第2サポート材料 34…第2フィルタ補強材料 36…ステッチ
Claims (12)
- 【請求項1】 ガス発生器から提供される所定圧力の下
で微粒子包含ガスによって膨張される、車両用の安全エ
アバッグクッションにおいて、 実質的なガス浸透性を有する織物から成る前方部分及び
隣接する後方部分を有するエアバッグクッションの折り
畳み自在な本体と、 それを通して微粒子包含ガスがエアバッグクッションか
ら排出する、該後方部分に形成される少なくとも1つの
ガス排出口と、 フィルタパッチが第1補強材料の少なくとも1つの層及
び第1フィルタ媒体の少なくとも1つの層を有する、該
ガス排出口に対して被う関係で且つエアバッグからそれ
を通して排出されるガスをフィルタ濾過するように機能
する関係で配置されるフィルタパッチ、 とを有することを特徴とする車両用の安全エアバッグク
ッション。 - 【請求項2】 上記フィルタパッチの各々は、第1サポ
ート材料、第2サポート材料、及び第2フィルタ補強材
料を有することを特徴とする請求項1に記載の安全エア
バッグクッション。 - 【請求項3】 上記第1フィルタ補強材料は、スクリー
ン材料で形成されることを特徴とする請求項1に記載の
安全エアバッグクッション。 - 【請求項4】 上記第1フィルタ補強材料は、ガラス
(ガラス繊維)、ナイロン、ビニール被覆ガラス繊維、
及びポリエステルを含むグループから選択されるような
スクリーン材料で形成されることを特徴とする請求項3
に記載の安全エアバッグクッション。 - 【請求項5】 上記第1サポート材料は、スクリーン材
料で形成されることを特徴とする請求項2に記載の安全
エアバッグクッション。 - 【請求項6】 上記第1サポート材料は、ガラス(ガラ
ス繊維)、ナイロン、ビニール被覆ガラス繊維、及びポ
リエステルを含むグループから選択されるようなスクリ
ーン材料で形成されることを特徴とする請求項5に記載
の安全エアバッグクッション。 - 【請求項7】 上記第2サポート材料は、スクリーン材
料で形成されることを特徴とする請求項2に記載の安全
エアバッグクッション。 - 【請求項8】 上記第2サポート材料は、ガラス(ガラ
ス繊維)、ナイロン、ビニール被覆ガラス繊維、及びポ
リエステルを含むグループから選択されるようなスクリ
ーン材料で形成されることを特徴とする請求項7に記載
の安全エアバッグクッション。 - 【請求項9】 上記第2フィルタ補強材料は、スクリー
ン材料で形成されることを特徴とする請求項2に記載の
安全エアバッグクッション。 - 【請求項10】 上記第2フィルタ補強材料は、ガラス
(ガラス繊維)、ナイロン、ビニール被覆ガラス繊維、
及びポリエステルを含むグループから選択されるような
スクリーン材料で形成されることを特徴とする請求項9
に記載の安全エアバッグクッション。 - 【請求項11】 上記第1フィルタ媒体は、ガラス(ガ
ラス繊維)、ナイロン、ビニール被覆ガラス繊維、及び
ポリエステルを含むグループから選択されるような材料
で形成されることを特徴とする請求項1に記載の安全エ
アバッグクッション。 - 【請求項12】 上記第1フィルタ媒体は、500パス
カルにおいて計測される約0.3 l/min ・cm2 から約
4.0 l/min ・cm2 までの浸透性を有することを特徴
とする請求項11に記載の安全エアバッグクッション。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88307592A | 1992-05-15 | 1992-05-15 | |
| US883075 | 1992-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632197A true JPH0632197A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=25381922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5070183A Pending JPH0632197A (ja) | 1992-05-15 | 1993-03-29 | 車両用エアバッグクッション |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0570098A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0632197A (ja) |
| KR (1) | KR930023217A (ja) |
| AU (1) | AU653096B2 (ja) |
| CA (1) | CA2090102A1 (ja) |
| MX (1) | MX9302263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941559A (en) * | 1996-03-23 | 1999-08-24 | Mercedes-Benz Ag | Airbag for motor vehicles |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584507A (en) * | 1994-10-31 | 1996-12-17 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Coated fabric for reducing toxicity of effluent gases produced by nonazide gas generants |
| US5611831A (en) * | 1994-11-16 | 1997-03-18 | Isuzu Ceramics Research Institute Co., Ltd. | Diesel particulate filter apparatus |
| CA2220915A1 (en) * | 1995-06-09 | 1996-12-27 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Airbag filter assembly and method of assembly thereof |
| ES2190343B1 (es) * | 2001-06-29 | 2004-11-16 | Dalphi Metal España, S.A. | Airbag con filtro de enfriamiento. |
| GB2405620B (en) * | 2003-09-08 | 2006-09-27 | Autoliv Dev | Improvements in or relating to an air-bag |
| GB2405619B (en) * | 2003-09-08 | 2006-09-27 | Autoliv Dev | Improvements in or relating to an air-bag |
| US10829082B2 (en) | 2018-01-31 | 2020-11-10 | Nissan North America, Inc. | Airbag device |
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| JPS63170147A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-14 | ダイムラー−ベンツ・アクチエンゲゼルシヤフト | 駆動ガスを浄化するフイルタを持つ自動車の乗客用衝突保護装置 |
| JPH02158442A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Asahi Chem Ind Co Ltd | エアバック |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| BE609564R (nl) * | 1960-11-03 | 1962-02-15 | Onderzoekings Inst Res | Inrichting voor de vervaardiging van kunstmatige draden volgens de droge spinmethode |
| US3573885A (en) * | 1968-12-18 | 1971-04-06 | Eaton Yale & Towne | Vehicle safety apparatus for restraining occupant |
| US4111458A (en) * | 1975-11-20 | 1978-09-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Safety air cushion bag in automotive vehicles |
| DE69008723T2 (de) * | 1989-06-16 | 1994-12-15 | Gore & Ass | Gaskissen aufprallschutzvorrichtung und dazugehöriger schichtstoff sowie prozess zur herstellung dieses schichtstoffs. |
-
1993
- 1993-02-19 AU AU33146/93A patent/AU653096B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-22 CA CA002090102A patent/CA2090102A1/en not_active Abandoned
- 1993-03-12 EP EP19930301913 patent/EP0570098A3/en not_active Withdrawn
- 1993-03-29 JP JP5070183A patent/JPH0632197A/ja active Pending
- 1993-04-19 MX MX9302263A patent/MX9302263A/es unknown
- 1993-04-28 KR KR1019930007143A patent/KR930023217A/ko not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63170147A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-14 | ダイムラー−ベンツ・アクチエンゲゼルシヤフト | 駆動ガスを浄化するフイルタを持つ自動車の乗客用衝突保護装置 |
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| US5941559A (en) * | 1996-03-23 | 1999-08-24 | Mercedes-Benz Ag | Airbag for motor vehicles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2090102A1 (en) | 1993-11-16 |
| AU3314693A (en) | 1993-11-18 |
| KR930023217A (ko) | 1993-12-18 |
| EP0570098A3 (en) | 1994-11-17 |
| MX9302263A (es) | 1993-11-01 |
| AU653096B2 (en) | 1994-09-15 |
| EP0570098A2 (en) | 1993-11-18 |
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