JPH0632277Y2 - 独立形自動搬送装置 - Google Patents
独立形自動搬送装置Info
- Publication number
- JPH0632277Y2 JPH0632277Y2 JP1986169398U JP16939886U JPH0632277Y2 JP H0632277 Y2 JPH0632277 Y2 JP H0632277Y2 JP 1986169398 U JP1986169398 U JP 1986169398U JP 16939886 U JP16939886 U JP 16939886U JP H0632277 Y2 JPH0632277 Y2 JP H0632277Y2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- machine tool
- transfer
- work
- processing
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、被加工物にドリル,ボーリング,ミーリン
グ,タツピング等の加工を行う複数のNC工作機械群を
インラインでレイアウトし、その各工程毎のNC工作機
械に独立した搬送装置を備えたFMS設備の独立形自動
搬送装置に関する。
グ,タツピング等の加工を行う複数のNC工作機械群を
インラインでレイアウトし、その各工程毎のNC工作機
械に独立した搬送装置を備えたFMS設備の独立形自動
搬送装置に関する。
従来、このようなNC工作機械をインライン(直列)で
レイアウトしたFMS設備では、その各NC工作機械の
加工ステーシヨンで加工した被加工材であるワークを、
次工程の加工ステーシヨンにそれぞれ自動搬送するの
に、ライン全体を1組の搬送装置で行なおうとすると、
各NC工作機械毎に加工サイクルタイムが異なるため、
同一のタイミングでワークを次工程の加工ステーシヨン
へ搬送することができず、空の状態で搬送装置が移動す
るステーシヨンが生じてライン全体の稼働率が低下する
という問題点があった。
レイアウトしたFMS設備では、その各NC工作機械の
加工ステーシヨンで加工した被加工材であるワークを、
次工程の加工ステーシヨンにそれぞれ自動搬送するの
に、ライン全体を1組の搬送装置で行なおうとすると、
各NC工作機械毎に加工サイクルタイムが異なるため、
同一のタイミングでワークを次工程の加工ステーシヨン
へ搬送することができず、空の状態で搬送装置が移動す
るステーシヨンが生じてライン全体の稼働率が低下する
という問題点があった。
そのため、従来より各工程間に2〜3個程度のワークの
中間位置(ストレージ)を設けて、各工程毎に異る加工
サイクルタイムの長短を、各NC工作機械毎に独立した
1組の独立形自動搬送装置を備えることにより、この問
題を解決した例えば第3図及び第4図に示すようなFM
S設備がある。
中間位置(ストレージ)を設けて、各工程毎に異る加工
サイクルタイムの長短を、各NC工作機械毎に独立した
1組の独立形自動搬送装置を備えることにより、この問
題を解決した例えば第3図及び第4図に示すようなFM
S設備がある。
このFMS設備は、それぞれ異る加工を行なう各NC工
作機械1A,1B,1C・・・・に独立形自動搬送装置
10A,10B,10C・・・・が対応して設けてあ
り、それがそれぞれ独立して制御装置2によつて集中制
御されるようになつており、これらによつてインライン
NC工作機械群を構成している。
作機械1A,1B,1C・・・・に独立形自動搬送装置
10A,10B,10C・・・・が対応して設けてあ
り、それがそれぞれ独立して制御装置2によつて集中制
御されるようになつており、これらによつてインライン
NC工作機械群を構成している。
このインラインNC工作機械群の例えば独立形自動搬送
装置10Bは、第4図に示すように上部に載置されたワ
ークWを摺動させるスキツドレール3と、そのワークW
の一端に当接する係止爪4aを所要のピツチで外周部に
設けたベルト4がローラ5a,5bの同一方向の回転に
よつて駆動されるピツチ送りチエーンコンベア6と、ス
キツドレール3を隔ててチエーンコンベア6の反対側に
配置したワークWを矢示E方向に搬送する自動搬送装置
7とからなる。
装置10Bは、第4図に示すように上部に載置されたワ
ークWを摺動させるスキツドレール3と、そのワークW
の一端に当接する係止爪4aを所要のピツチで外周部に
設けたベルト4がローラ5a,5bの同一方向の回転に
よつて駆動されるピツチ送りチエーンコンベア6と、ス
キツドレール3を隔ててチエーンコンベア6の反対側に
配置したワークWを矢示E方向に搬送する自動搬送装置
7とからなる。
自動搬送装置7は、各NC工作機械間を連絡する架台8
とNC工作機械1Bを載置した架台9に、支持部材11
a及び11bによつて固設されており、その間に例えば
外周にスプラインを形成したスプラインシヤフト12の
両端部12a,12bを回動自在に緩嵌している。
とNC工作機械1Bを載置した架台9に、支持部材11
a及び11bによつて固設されており、その間に例えば
外周にスプラインを形成したスプラインシヤフト12の
両端部12a,12bを回動自在に緩嵌している。
スプラインシヤフト12の一端部12aは支持部材11
aを貫通して突出し、その端部にアーム13を固設し
て、そのアーム13のスプラインシヤフト12の軸心か
ら偏心させた位置に、支持部材11aに固設されたエア
シリンダあるいは油圧シリンダ(以下全てのエアあるい
は油圧シリンダを単にシリンダという)14のピストン
ロツド14aを回動可能に回動部材14bを介して連結
している。
aを貫通して突出し、その端部にアーム13を固設し
て、そのアーム13のスプラインシヤフト12の軸心か
ら偏心させた位置に、支持部材11aに固設されたエア
シリンダあるいは油圧シリンダ(以下全てのエアあるい
は油圧シリンダを単にシリンダという)14のピストン
ロツド14aを回動可能に回動部材14bを介して連結
している。
したがつて、シリンダ14を作動させると、アーム13
を介してスプラインシヤフト12が矢示F方向に旋回す
るようになつている。
を介してスプラインシヤフト12が矢示F方向に旋回す
るようになつている。
また、スプラインシヤフト12には矢示H方向に摺動の
みが許容され、スプラインシヤフト12を矢示F方向の
旋回に回動するスライド部材15が嵌入されており、ス
ライド部材15にはスキツドレール3上のワークWを係
止可能な係止爪16aを所要のピツチで形成したコの字
状の係止部材16が固設されている。
みが許容され、スプラインシヤフト12を矢示F方向の
旋回に回動するスライド部材15が嵌入されており、ス
ライド部材15にはスキツドレール3上のワークWを係
止可能な係止爪16aを所要のピツチで形成したコの字
状の係止部材16が固設されている。
スライド部材15の係止部材16と反対側には、スプラ
インシヤフト12に平行してスライド部材15を移動す
るためのシリンダ17が支持部材11bに固設して設け
てあり、そのピストンロツド17aにスプラインシヤフ
ト12にスプライン外径よりも大きな径の孔18aを挿
通し、凸部18bをスライド部材15に回動可能に嵌入
結合した移動部材18を固設している。
インシヤフト12に平行してスライド部材15を移動す
るためのシリンダ17が支持部材11bに固設して設け
てあり、そのピストンロツド17aにスプラインシヤフ
ト12にスプライン外径よりも大きな径の孔18aを挿
通し、凸部18bをスライド部材15に回動可能に嵌入
結合した移動部材18を固設している。
したがつて、シリンダ17を所要のストロークで作動さ
せることにより、中間位置BにあるワークWを取付具1
9上の加工位置Cに移動できるようになつている。
せることにより、中間位置BにあるワークWを取付具1
9上の加工位置Cに移動できるようになつている。
そして、前工程の加工ステーシヨンより次工程のNC工
作機械に搬送するために待機する搬送待機位置Aへ搬出
されたワークWは、チエーンコンベア6に取り付けられ
た係止爪4aにより、その後端面が押されてスキツドレ
ール3上を摺動しながら中間位置Bまで搬送される。
作機械に搬送するために待機する搬送待機位置Aへ搬出
されたワークWは、チエーンコンベア6に取り付けられ
た係止爪4aにより、その後端面が押されてスキツドレ
ール3上を摺動しながら中間位置Bまで搬送される。
この時、搬送待機位置Aでは、ワークWが空席となるた
め前工程の自動搬送装置10Aは、そこへ加工が完了し
たワークWを搬出することができる。
め前工程の自動搬送装置10Aは、そこへ加工が完了し
たワークWを搬出することができる。
次に、次工程の搬送待機位置DにワークWがない場合、
中間位置B及び加工位置CのワークWは搬送装置7の作
動により、それぞれ加工位置C及び次工程の搬送待機位
置Dまで搬送され、搬送待機位置DのワークWは、次工
程の自動搬送装置10Cのピツチ送りチエーンコンベア
6′によつてさらに下流の中間位置へ搬送される。
中間位置B及び加工位置CのワークWは搬送装置7の作
動により、それぞれ加工位置C及び次工程の搬送待機位
置Dまで搬送され、搬送待機位置DのワークWは、次工
程の自動搬送装置10Cのピツチ送りチエーンコンベア
6′によつてさらに下流の中間位置へ搬送される。
そして、加工位置C(取付具19上)のワークWはNC
工作機械1Bにより所定の加工が行われ、もし加工完了
後の一定時間以内に中間位置BへワークWが到達せず、
かつ次工程の搬送待機位置DにワークWがない場合に
は、加工位置CのワークWは搬送装置7によつて優先的
に次工程の搬送待機位置Dへ搬送される。
工作機械1Bにより所定の加工が行われ、もし加工完了
後の一定時間以内に中間位置BへワークWが到達せず、
かつ次工程の搬送待機位置DにワークWがない場合に
は、加工位置CのワークWは搬送装置7によつて優先的
に次工程の搬送待機位置Dへ搬送される。
その後、中間位置BへワークWが到達すると、次工程の
搬送待機位置DのワークWの有無に拘らず、搬送装置7
により中間位置BのワークWが加工位置Cへ搬送され
る。
搬送待機位置DのワークWの有無に拘らず、搬送装置7
により中間位置BのワークWが加工位置Cへ搬送され
る。
しかしながら、このような従来の独立形自動搬送装置
は、ピツチ送りチエーンコンベアとコの字状の係止部材
を備えた2つの自動搬送装置を使用して、搬送ライン上
にそれぞれ位置するワークを所定の各搬送位置に搬送
し、工程毎に異るNC工作機械の加工サイクルタイムの
長短に対応していたため、搬送装置の数が多いだけ設備
費が高くなるという問題点があつた。
は、ピツチ送りチエーンコンベアとコの字状の係止部材
を備えた2つの自動搬送装置を使用して、搬送ライン上
にそれぞれ位置するワークを所定の各搬送位置に搬送
し、工程毎に異るNC工作機械の加工サイクルタイムの
長短に対応していたため、搬送装置の数が多いだけ設備
費が高くなるという問題点があつた。
この考案はこのような問題点を解決することを目的とす
る。
る。
このような目的を達成するための本発明は、被加工物に
ドリル、ボーリング、ミーリング、タッピング等の加工
を行う複数のNC工作機械群をインラインでレイアウト
し、その各工程毎のNC工作機械に独立した搬送装置を
備えたFMS設備の独立形搬送装置において、前記被加
工物を次工程のNC工作機械に搬送するために待機する
搬送待機位置と、前記次工程のNC工作機械の取付具に
前記被加工物が渡される加工準備位置と、前記搬送待機
位置と前記加工準備位置との間に設けられた中間位置と
を、それぞれの前記NC工作機械に対応して搬送ライン
上に設置し、前記各々のNC工作機械に対応させて前記
搬送ラインに平行に案内軸を水平に設け、前記加工準備
位置における前記被加工物の後端部に当接する突端部
と、前記中間位置における前記被加工物に係合する係止
部と、前記加工準備位置における前記被加工物に係合す
る係止部とが形成された係止部材を前記案内軸に摺動自
在に装着し、前記案内軸を駆動して前記案内軸を介して
前記係止部材を前記被加工物に係合する係合位置と、係
合が離脱される退避位置とに駆動する第1駆動手段と、
前記係止部材を、前記案内軸に沿って駆動させる第2駆
動手段とを有し、前記第1駆動手段により前記係合位置
に駆動せられた前記係止部材を、前記第2駆動手段によ
り前記搬送待機位置、前記中間位置、および前記加工準
備位置相互の間隔に等しい距離だけ前記案内軸に沿って
搬送方向に駆動させることにより、被加工物の搬送を行
うとともに、前記取付具の加工準備位置へ搬送された被
加工物を加工位置へ引き込む引込装置を前記各取付具に
対して設けたことを特徴とする独立形自動搬送装置であ
る。
ドリル、ボーリング、ミーリング、タッピング等の加工
を行う複数のNC工作機械群をインラインでレイアウト
し、その各工程毎のNC工作機械に独立した搬送装置を
備えたFMS設備の独立形搬送装置において、前記被加
工物を次工程のNC工作機械に搬送するために待機する
搬送待機位置と、前記次工程のNC工作機械の取付具に
前記被加工物が渡される加工準備位置と、前記搬送待機
位置と前記加工準備位置との間に設けられた中間位置と
を、それぞれの前記NC工作機械に対応して搬送ライン
上に設置し、前記各々のNC工作機械に対応させて前記
搬送ラインに平行に案内軸を水平に設け、前記加工準備
位置における前記被加工物の後端部に当接する突端部
と、前記中間位置における前記被加工物に係合する係止
部と、前記加工準備位置における前記被加工物に係合す
る係止部とが形成された係止部材を前記案内軸に摺動自
在に装着し、前記案内軸を駆動して前記案内軸を介して
前記係止部材を前記被加工物に係合する係合位置と、係
合が離脱される退避位置とに駆動する第1駆動手段と、
前記係止部材を、前記案内軸に沿って駆動させる第2駆
動手段とを有し、前記第1駆動手段により前記係合位置
に駆動せられた前記係止部材を、前記第2駆動手段によ
り前記搬送待機位置、前記中間位置、および前記加工準
備位置相互の間隔に等しい距離だけ前記案内軸に沿って
搬送方向に駆動させることにより、被加工物の搬送を行
うとともに、前記取付具の加工準備位置へ搬送された被
加工物を加工位置へ引き込む引込装置を前記各取付具に
対して設けたことを特徴とする独立形自動搬送装置であ
る。
このように構成した独立形自動搬送装置によれば、搬送
ライン上の搬送待機位置と中間位置と加工準備位置と加
工位置及び次工程の搬送待機位置の全てに被加工物が無
い場合は、前工程の自動搬送装置によつて搬送待機位置
へ搬出された被加工物は、自動搬送装置によつて中間位
置へ搬送され、空席となつた搬送待機位置には前工程の
自動搬送装置によつて加工が完了した被加工物が搬出可
能になる。
ライン上の搬送待機位置と中間位置と加工準備位置と加
工位置及び次工程の搬送待機位置の全てに被加工物が無
い場合は、前工程の自動搬送装置によつて搬送待機位置
へ搬出された被加工物は、自動搬送装置によつて中間位
置へ搬送され、空席となつた搬送待機位置には前工程の
自動搬送装置によつて加工が完了した被加工物が搬出可
能になる。
また、中間位置の被加工物は、引込装置が加工準備位置
にあれば、自動搬送装置が作動して加工準備位置へ搬送
され、さらに引込装置によつて加工位置まで引き込ま
れ、取付具に取り付けられてNC工作機械によつて所定
の加工が行われる。
にあれば、自動搬送装置が作動して加工準備位置へ搬送
され、さらに引込装置によつて加工位置まで引き込ま
れ、取付具に取り付けられてNC工作機械によつて所定
の加工が行われる。
この時、中間位置では被加工物は空席となるため、搬送
待機位置に被加工物がある場合には、自動搬送装置が作
動して被加工物を中間位置へ搬送するが、この際NC工
作機械によつて加工中の被加工物は引込装置によつて搬
送ライン上から加工位置へ引き込まれているため、搬送
ライン上を移動する自動搬送装置が加工中の被加工物に
干渉することはない。
待機位置に被加工物がある場合には、自動搬送装置が作
動して被加工物を中間位置へ搬送するが、この際NC工
作機械によつて加工中の被加工物は引込装置によつて搬
送ライン上から加工位置へ引き込まれているため、搬送
ライン上を移動する自動搬送装置が加工中の被加工物に
干渉することはない。
そして、次工程の搬送待機位置に被加工物が無く、搬送
待機位置と中間位置と加工準備位置に全て被加工物が有
る時は3個同時に、加工準備位置と中間位置または加工
準備位置と搬送待機位置に被加工物がある場合は2個同
時に、また加工準備位置のみに被加工物が有る場合は1
個の被加工物を、それぞれ自動搬送装置によつてその下
流の所定の搬送位置に搬送することができる。
待機位置と中間位置と加工準備位置に全て被加工物が有
る時は3個同時に、加工準備位置と中間位置または加工
準備位置と搬送待機位置に被加工物がある場合は2個同
時に、また加工準備位置のみに被加工物が有る場合は1
個の被加工物を、それぞれ自動搬送装置によつてその下
流の所定の搬送位置に搬送することができる。
上述した被加工物の搬送に使用される搬送装置は、搬送
ラインに沿って平行に設けられた案内軸と、この軸に摺
動自在に装着された係止部材とを有している。この係止
部材には加工準備位置における被加工物の後端部に当接
する突端部と、中間位置及び加工準備位置における被加
工物に係合する2つの係止部が設けられており、この係
止部材は、被加工物に係合する係合位置と、係合が離脱
される退避位置とに駆動されるので、簡単な構造の1つ
の搬送装置により確実に被加工物の搬送が達成される。
ラインに沿って平行に設けられた案内軸と、この軸に摺
動自在に装着された係止部材とを有している。この係止
部材には加工準備位置における被加工物の後端部に当接
する突端部と、中間位置及び加工準備位置における被加
工物に係合する2つの係止部が設けられており、この係
止部材は、被加工物に係合する係合位置と、係合が離脱
される退避位置とに駆動されるので、簡単な構造の1つ
の搬送装置により確実に被加工物の搬送が達成される。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この考案による独立形自動搬送装置をNC工
作機械と共に示す平面図であり、第4図に対応する部分
には同一の符号を付してその説明を省略する。
作機械と共に示す平面図であり、第4図に対応する部分
には同一の符号を付してその説明を省略する。
この独立形自動搬送装置は、例えばワークWを次工程の
NC工作機械1Bに搬送するために待機する搬送待機位
置Aと、次工程のNC工作機械1BのワークWを固定す
る取付具20が搬送ライン上にある位置である加工準備
位置C1と、搬送待機位置Aと加工準備位置C1との間
の搬送ライン上の中間位置Bに存在するワークWを同時
に下流側(矢示E方向)に1ピツチ毎に搬送し得る自動
搬送装置27と、その搬送装置27によって取付具20
の加工準備位置C1へ搬送されたワークWを搬送ライン
上から加工位置C2へ引き込む引込装置21を各NC工
作機械の取付具20に対して設けている。
NC工作機械1Bに搬送するために待機する搬送待機位
置Aと、次工程のNC工作機械1BのワークWを固定す
る取付具20が搬送ライン上にある位置である加工準備
位置C1と、搬送待機位置Aと加工準備位置C1との間
の搬送ライン上の中間位置Bに存在するワークWを同時
に下流側(矢示E方向)に1ピツチ毎に搬送し得る自動
搬送装置27と、その搬送装置27によって取付具20
の加工準備位置C1へ搬送されたワークWを搬送ライン
上から加工位置C2へ引き込む引込装置21を各NC工
作機械の取付具20に対して設けている。
取付具20のベース20aにはシリンダ22を固設し、
そのピストンロツド22aを伸縮させることにより、そ
の先端に固設した受け台23を矢示G方向に移動させる
引込装置21が取付けられており、加工準備位置C1へ
搬送されたワークWを加工位置C2へ引き込められるよ
うにしている。
そのピストンロツド22aを伸縮させることにより、そ
の先端に固設した受け台23を矢示G方向に移動させる
引込装置21が取付けられており、加工準備位置C1へ
搬送されたワークWを加工位置C2へ引き込められるよ
うにしている。
自動搬送装置27は、第4図に示す自動搬送装置7に対
して係止部材26の形状が異なり、係止部材26には搬
送ライン上の搬送待機位置Aと中間位置Bにあるワーク
Wの搬送用ボスWbに挿入可能なボスWbの幅に略等し
いか、若干広くした幅のコの字状の2個の係止爪26
a,26aと、係止部材26の下流側端部に突出する突
端部26bに、それを摺動可能に貫通してスプリング2
4によつて搬送ラインの下流側に付勢突出されたプツシ
ユピン25が、その先端部を加工準備位置C1に位置す
るワークWのボスWbの外面に当接する所要の位置に取
り付けられている。
して係止部材26の形状が異なり、係止部材26には搬
送ライン上の搬送待機位置Aと中間位置Bにあるワーク
Wの搬送用ボスWbに挿入可能なボスWbの幅に略等し
いか、若干広くした幅のコの字状の2個の係止爪26
a,26aと、係止部材26の下流側端部に突出する突
端部26bに、それを摺動可能に貫通してスプリング2
4によつて搬送ラインの下流側に付勢突出されたプツシ
ユピン25が、その先端部を加工準備位置C1に位置す
るワークWのボスWbの外面に当接する所要の位置に取
り付けられている。
また、架台8の上部にはワークWを搬送待機位置Aで停
止させるためのシリンダ28aのピストンロツド28b
の先端にストツパ片28cを固設した流れ止め用のスト
ツパ28が取り付けられており、搬送ライン上のワーク
Wの流れを規制するようになつている。
止させるためのシリンダ28aのピストンロツド28b
の先端にストツパ片28cを固設した流れ止め用のスト
ツパ28が取り付けられており、搬送ライン上のワーク
Wの流れを規制するようになつている。
なお、NC工作機械1B及び自動搬送装置27は独立し
て制御装置2(第3図参照)によつて集中制御されるよ
うになつている。
て制御装置2(第3図参照)によつて集中制御されるよ
うになつている。
次に上記のように構成したこの実施例の作用を第2図の
フロー図をも参照して説明する。
フロー図をも参照して説明する。
NC工作機械1Bの搬送ライン上の次工程の搬送待機位
置D,加工準備位置C1及び中間位置BにワークWが無
い状態で、前工程の自動搬送装置によつて搬送待機位置
Aへ搬出されたワークWは、引込装置21が加工位置C
2にあつて、次工程のストツパ28′が第1図に図示の
前進限の位置にあると、制御装置2(第3図)の制御に
よつてストツパ28のシリンダ28aが作動してピスト
ンロツド28bが収縮し、ストツパ片28cが図示の位
置から後退して、搬送待機位置AにあるワークWは流れ
止め規制が解除される。
置D,加工準備位置C1及び中間位置BにワークWが無
い状態で、前工程の自動搬送装置によつて搬送待機位置
Aへ搬出されたワークWは、引込装置21が加工位置C
2にあつて、次工程のストツパ28′が第1図に図示の
前進限の位置にあると、制御装置2(第3図)の制御に
よつてストツパ28のシリンダ28aが作動してピスト
ンロツド28bが収縮し、ストツパ片28cが図示の位
置から後退して、搬送待機位置AにあるワークWは流れ
止め規制が解除される。
そして、自動搬送装置27のシリンダ14が作動して、
アーム13を介してスプラインシヤフト12を図に実線
の矢示Fで示す方向に旋回し、スライド部材15に固設
した係止部材26の上流側の係止爪26aを、搬送待機
位置AにあるワークWのボスWbに挿入して係止した後
で、シリンダ17を作動させてピストンロツド17aを
収縮させ、係止部材26をスライド部材15と共にスプ
ラインシヤフト12に沿つて矢示E方向に摺動させて、
ワークWを搬送待機位置Aより中間位置Bへ搬送する。
アーム13を介してスプラインシヤフト12を図に実線
の矢示Fで示す方向に旋回し、スライド部材15に固設
した係止部材26の上流側の係止爪26aを、搬送待機
位置AにあるワークWのボスWbに挿入して係止した後
で、シリンダ17を作動させてピストンロツド17aを
収縮させ、係止部材26をスライド部材15と共にスプ
ラインシヤフト12に沿つて矢示E方向に摺動させて、
ワークWを搬送待機位置Aより中間位置Bへ搬送する。
中間位置BへワークWが搬送されると、シリンダ14,
及び17は上記の場合と逆方向にそれぞれ作動して、係
止部材26の係止爪26aをワークWから離反する方向
(破線の矢示F)に旋回して、その状態で上流側へ移動
し、第1図に図示の位置に戻る。ここで、再びストツパ
28のシリンダ28aが作動してピストンロツド28b
が伸長し、ストツパ片28cが前進する。
及び17は上記の場合と逆方向にそれぞれ作動して、係
止部材26の係止爪26aをワークWから離反する方向
(破線の矢示F)に旋回して、その状態で上流側へ移動
し、第1図に図示の位置に戻る。ここで、再びストツパ
28のシリンダ28aが作動してピストンロツド28b
が伸長し、ストツパ片28cが前進する。
この時、搬送待機位置AではワークWは空席となるため
前工程の自動搬送装置は、そこへ加工が完了したワーク
Wを搬出する事ができる。
前工程の自動搬送装置は、そこへ加工が完了したワーク
Wを搬出する事ができる。
次に、中間位置BのワークWは引込装置21が後退限
(C1位置)にあれば、自動搬送装置27が制御装置2
の制御によつて作動して、中間位置Bより加工準備位置
C1へ搬送され、自動搬送装置27はその後で再び第1
図に図示の位置に戻る。
(C1位置)にあれば、自動搬送装置27が制御装置2
の制御によつて作動して、中間位置Bより加工準備位置
C1へ搬送され、自動搬送装置27はその後で再び第1
図に図示の位置に戻る。
加工準備位置C1へ搬送されたワークWは、引込装置2
1が前進することにより加工位置C2まで引き込まれ、
取付具20に固定された後でNC工作機械1Bによつて
ドリル,ボーリング,ミーリング,タツピング等の加工
が行われる。
1が前進することにより加工位置C2まで引き込まれ、
取付具20に固定された後でNC工作機械1Bによつて
ドリル,ボーリング,ミーリング,タツピング等の加工
が行われる。
この時、中間位置BではワークWは空席となるため、搬
送待機位置AにワークWがある場合には、自動搬送装置
27は作動して搬送待機位置AにあるワークWを中間位
置Bへ搬送する。
送待機位置AにワークWがある場合には、自動搬送装置
27は作動して搬送待機位置AにあるワークWを中間位
置Bへ搬送する。
この際、自動搬送装置27の係止部材26に形成した係
止爪26a及び突端部26bに設けたプツシユピン25
が、取付具20及び引込装置21とオーバラツプする
が、係止爪26a,突端部26b及びプツシユピン25
を取付具20及び引込装置21と干渉しない位置関係に
しているので、それらが互いに干渉することはない。
止爪26a及び突端部26bに設けたプツシユピン25
が、取付具20及び引込装置21とオーバラツプする
が、係止爪26a,突端部26b及びプツシユピン25
を取付具20及び引込装置21と干渉しない位置関係に
しているので、それらが互いに干渉することはない。
加工位置C2で加工が完了したワークWは、取付具20
から取り外され、引込装置21によつて加工準備位置C
1へ戻される。
から取り外され、引込装置21によつて加工準備位置C
1へ戻される。
そして、次工程の搬送待機位置DにワークWがなく、搬
送待機位置A,中間位置B,加工準備位置C1の全ての
位置にワークWがある場合には3個同時に、加工準備位
置C1と中間位置Bまたは加工準備位置C1と搬送待機
位置AにワークWがある場合には2個同時に、また加工
準備位置C1のみにワークWがある場合には1個のワー
クWのみを、自動搬送装置27が作動することにより、
それぞれ1ピツチだけ下流の所定位置に搬送する。
送待機位置A,中間位置B,加工準備位置C1の全ての
位置にワークWがある場合には3個同時に、加工準備位
置C1と中間位置Bまたは加工準備位置C1と搬送待機
位置AにワークWがある場合には2個同時に、また加工
準備位置C1のみにワークWがある場合には1個のワー
クWのみを、自動搬送装置27が作動することにより、
それぞれ1ピツチだけ下流の所定位置に搬送する。
この際、加工準備位置C1のワークWは、自動搬送装置
27の係止部材26の突端部26bに取り付けられ、ス
プリング24によつて付勢されたプツシユピン25によ
つて、NC工作機械1Bと次工程のNC工作機械1Cと
の間のピツチ誤差を吸収しながら搬送用ボスWbの後端
部が押されて、次工程の搬送待機位置Dまで搬送され
る。
27の係止部材26の突端部26bに取り付けられ、ス
プリング24によつて付勢されたプツシユピン25によ
つて、NC工作機械1Bと次工程のNC工作機械1Cと
の間のピツチ誤差を吸収しながら搬送用ボスWbの後端
部が押されて、次工程の搬送待機位置Dまで搬送され
る。
なお、次工程の搬送待機位置DにおけるワークWの停止
精度を保証するため、次工程のNC工作機械1Cに設け
られた流れ止め用のストツパ28′がワークWの前端部
に当接して、それを位置決めする。
精度を保証するため、次工程のNC工作機械1Cに設け
られた流れ止め用のストツパ28′がワークWの前端部
に当接して、それを位置決めする。
この実施例では、ワークWの搬送用ボスWbを、自動搬
送装置27の係止部材26に形成したコの字状の係止爪
26aで挟み込んで係止し、搬送するようにしたためワ
ークWの蛇送を防止でき、搬送速度を上げることができ
る。
送装置27の係止部材26に形成したコの字状の係止爪
26aで挟み込んで係止し、搬送するようにしたためワ
ークWの蛇送を防止でき、搬送速度を上げることができ
る。
なお、この実施例では搬送ライン上の中間位置を1個所
だけ設けた場合の例について述べたが、中間位置は1個
所に限るものではなく、複数個所設けるようにして、そ
れに対応して自動搬送装置側にも中間位置の数だけ係止
爪を設けるようにしてもよい。
だけ設けた場合の例について述べたが、中間位置は1個
所に限るものではなく、複数個所設けるようにして、そ
れに対応して自動搬送装置側にも中間位置の数だけ係止
爪を設けるようにしてもよい。
また、ストツパ28の駆動源にシリンダを使用したが、
搬送待機位置にあるワークの流れを規制する位置にスト
ツパ片28cを出没させることができるものであれば、
ソレノイドやモータとリンクを組み合わせたストツパ等
を使用しても差し支えない。
搬送待機位置にあるワークの流れを規制する位置にスト
ツパ片28cを出没させることができるものであれば、
ソレノイドやモータとリンクを組み合わせたストツパ等
を使用しても差し支えない。
以上説明してきたように、この考案による独立形自動搬
送装置は、搬送ライン上の加工準備位置にある被加工物
をNC工作機械で加工する時には、各NC工作機械の取
付具に設けた引込装置によつてそれを搬送ライン上から
加工位置へ引き込み待避させて加工するようにしたの
で、NC工作機械の加工中に、搬送ライン上の搬送待機
位置と中間位置と加工準備位置とに存在する被加工物を
同時に下流側へ搬送し得る自動搬送装置を作動させて、
搬送待機位置にあるワークを中間位置に先送りしても、
取付具に固定された加工中のワークが自動搬送装置と干
渉することがないため、インラインでレイアウトしたN
C工作機械群を、全体の稼働率を低下させることなく稼
働させることができると共に、自動搬送装置を各NC工
作機械毎に1個使用するだけで済むため、その分設備費
を低減することができる。
送装置は、搬送ライン上の加工準備位置にある被加工物
をNC工作機械で加工する時には、各NC工作機械の取
付具に設けた引込装置によつてそれを搬送ライン上から
加工位置へ引き込み待避させて加工するようにしたの
で、NC工作機械の加工中に、搬送ライン上の搬送待機
位置と中間位置と加工準備位置とに存在する被加工物を
同時に下流側へ搬送し得る自動搬送装置を作動させて、
搬送待機位置にあるワークを中間位置に先送りしても、
取付具に固定された加工中のワークが自動搬送装置と干
渉することがないため、インラインでレイアウトしたN
C工作機械群を、全体の稼働率を低下させることなく稼
働させることができると共に、自動搬送装置を各NC工
作機械毎に1個使用するだけで済むため、その分設備費
を低減することができる。
第1図はこの考案による独立形自動搬送装置をNC工作
機械と共に示す平面図、 第2図はこの考案の動作説明に供するフロー図、 第3図はインラインでレイアウトしたNC工作機械群に
各々独立形自動搬送装置を備えたFMS設備を示す平面
図、 第4図は従来の独立自動装置をNC工作機械と共に示す
平面図である。 1A〜1E……NC工作機械 20……取付具、21……引込装置 27……自動搬送装置 A……搬送待機位置、B……中間位置 C1……加工準備位置、C2……加工位置 W……被加工物。
機械と共に示す平面図、 第2図はこの考案の動作説明に供するフロー図、 第3図はインラインでレイアウトしたNC工作機械群に
各々独立形自動搬送装置を備えたFMS設備を示す平面
図、 第4図は従来の独立自動装置をNC工作機械と共に示す
平面図である。 1A〜1E……NC工作機械 20……取付具、21……引込装置 27……自動搬送装置 A……搬送待機位置、B……中間位置 C1……加工準備位置、C2……加工位置 W……被加工物。
Claims (1)
- 【請求項1】被加工物にドリル、ボーリング、ミーリン
グ、タッピング等の加工を行う複数のNC工作機械群を
インラインでレイアウトし、その各工程毎のNC工作機
械に独立した搬送装置を備えたFMS設備の独立形搬送
装置において、 前記被加工物を次工程のNC工作機械に搬送するために
待機する搬送待機位置と、前記次工程のNC工作機械の
取付具に前記被加工物が渡される加工準備位置と、前記
搬送待機位置と前記加工準備位置との間に設けられた中
間位置とを、それぞれの前記NC工作機械に対応して搬
送ライン上に設置し、 前記各々のNC工作機械に対応させて前記搬送ラインに
平行に案内軸を水平に設け、前記加工準備位置における
前記被加工物の後端部に当接する突端部と、前記中間位
置における前記被加工物に係合する係止部と、前記加工
準備位置における前記被加工物に係合する係止部とが形
成された係止部材を前記案内軸に摺動自在に装着し、 前記案内軸を駆動して前記案内軸を介して前記係止部材
を前記被加工物に係合する係合位置と、係合が離脱され
る退避位置とに駆動する第1駆動手段と、 前記係止部材を、前記案内軸に沿って駆動させる第2駆
動手段とを有し、 前記第1駆動手段により前記係合位置に駆動せられた前
記係止部材を、前記第2駆動手段により前記搬送待機位
置、前記中間位置、および前記加工準備位置相互の間隔
に等しい距離だけ前記案内軸に沿って搬送方向に駆動さ
せることにより、被加工物の搬送を行うとともに、前記
取付具の加工準備位置へ搬送された被加工物を加工位置
へ引き込む引込装置を前記各取付具に対して設けたこと
を特徴とする独立形自動搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986169398U JPH0632277Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 独立形自動搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986169398U JPH0632277Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 独立形自動搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374260U JPS6374260U (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0632277Y2 true JPH0632277Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31103169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986169398U Expired - Lifetime JPH0632277Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 独立形自動搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632277Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541460Y2 (ja) * | 1975-02-20 | 1980-09-29 |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP1986169398U patent/JPH0632277Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374260U (ja) | 1988-05-18 |
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