JPH0632562U - 体育館などの内壁構造 - Google Patents
体育館などの内壁構造Info
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- JPH0632562U JPH0632562U JP6780792U JP6780792U JPH0632562U JP H0632562 U JPH0632562 U JP H0632562U JP 6780792 U JP6780792 U JP 6780792U JP 6780792 U JP6780792 U JP 6780792U JP H0632562 U JPH0632562 U JP H0632562U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スポーツ施設、公会堂、商業施設、福祉施設
等の建物の内壁構造に関し、スポーツ時における競技者
等の衝突時の衝撃を有効に緩和し、合わせて吸音性能、
防火性能を有する建物の内壁構造を提供することを目的
とする。 【構成】 基礎壁に立設された支持スタンド5に胴縁材
2が配設され、この胴縁材2の上面に内装壁材1が取付
けられた体育館などの内壁構造において、上記内装壁材
1は不燃材で構成され、その表面には衝撃を吸収する表
面材8が塗布されると共に、この内装壁材1の裏面と基
礎壁との間に吸音材4を介在させる一方、上記胴縁材2
の上面にこの胴縁材2と内装壁材1との間で弾性作用を
有する介在部材3を設けた構造である。
等の建物の内壁構造に関し、スポーツ時における競技者
等の衝突時の衝撃を有効に緩和し、合わせて吸音性能、
防火性能を有する建物の内壁構造を提供することを目的
とする。 【構成】 基礎壁に立設された支持スタンド5に胴縁材
2が配設され、この胴縁材2の上面に内装壁材1が取付
けられた体育館などの内壁構造において、上記内装壁材
1は不燃材で構成され、その表面には衝撃を吸収する表
面材8が塗布されると共に、この内装壁材1の裏面と基
礎壁との間に吸音材4を介在させる一方、上記胴縁材2
の上面にこの胴縁材2と内装壁材1との間で弾性作用を
有する介在部材3を設けた構造である。
Description
【0001】
本考案はスポーツ施設、公会堂、商業施設、福祉施設等の建物の内壁構造に関 する。
【0002】
一般にスポーツ施設、公会堂等は、内周面を構成する内壁構造については、コ ンクリート基礎壁に、支持スタンド,胴縁材を設け、この上に単に内装壁材を配 設するといった構造のもの、及びこれに若干の吸音効果等をもたせたものがある が、防音、衝撃吸収或いは防火性能など多岐にわたる構造上の配慮が払われてい ないのが実状である。
【0003】
ところで最近では、内周面を構成する内壁構造についても安全性に目が向けら れるようになってきており、衝突時における身体への衝撃をできるだけやわらげ たいとの要請がある。また、競技中に沸き起こる歓声を低く抑えたり、スポーツ 施設或いは公会堂を利用して講演等の催しに利用したときの音響効果を良くした い等の要請があり、また安全性、吸音と共に防火性能についての要求も増えつつ ある。
【0004】 本考案はこのような点に着目してなされたものであり、スポーツ時における競 技者等の衝突時の衝撃を有効に緩和し、合わせて吸音性能、防火性能を有する建 物の内壁構造を提供することを目的としている。
【0005】
以上の技術的課題を解決するため、本考案に係る体育館などの内壁構造は、図 1に示すように、基礎壁に立設された支持スタンド5に胴縁材2が配設され、こ の胴縁材2の上面に内装壁材1が取付けられた体育館などの内壁構造において、 上記内装壁材1は不燃材で構成され、その表面には衝撃を吸収する表面材8が塗 布されると共に、この内装壁材1の裏面と基礎壁との間に吸音材4を介在させる 一方、上記胴縁材2の上面にこの胴縁材2と内装壁材1との間で弾性作用を有す る介在部材3を設けた構造とした。
【0006】 それに加えて、上記内装壁材1の裏面に、制振シート材を貼付した構造とした 。 さらに、それに加えて、上記表面材8は、長さ0.1〜2.0mmの短繊維を 吹付け塗装したものとした。
【0007】
上記手段によれば、内装壁材1の表面に塗布された表面材8、及び胴縁材2の 上面に設けられこの胴縁材2と内装壁材1との間で弾性作用を有する介在部材3 により、例えば館内でのスポーツ時に競技者が内装面に衝突した場合には、この 衝撃が吸収される。また、この内装壁材1の裏面と基礎壁との間に介在させた吸 音材4により、例えば館内における講演等の催しに際してはこの時の騒音を吸収 する。
【0008】
以下本考案に係る体育館などの内壁構造の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案に係る体育館の内壁構造を示したものであり、コンクリート基 礎壁7の上に支持スタンド5を所定間隔毎に立設固定し、これら支持スタンド5 に胴縁材2を上下方向に掛け渡して所定の高さに調整した後固定すると共に、固 定金具6を用いて胴縁材2に不燃材のアルミニウム等で造られた内装壁材1を順 次取付け、各内装壁材1の上下の隣接端部に吸音用のスリット20を設けて内壁 面を形成したものである。
【0009】 さらに本実施例では、内装壁材1の表面には長さ0.1〜2.0mmの短繊維 8を吹付け塗装し、また内装壁材1の裏面には酢酸ビニール系合成樹脂に雲母を 加えたもの、又は塩化ビニール系樹脂に雲母を加えたものからなる制振シート材 18を貼付し、一方内装壁材1の裏面と基礎壁7との間にはグラスウール等の吸 音材4を設けた。また、図3に示すように胴縁材2は、断面略ハット形状をなす 長尺部材であり、この上面2aにはクッション材3が上面2a全体にわたって貼 着されている。このクッション材3は、例えばウレタン等の弾性率の大きな発泡 体をテープ状にしたものである。
【0010】 上記内装壁材1は押出成形の加工により製造されたものであり、長方形をなす 平板状の本体部1cと、この本体部1cの上縁部及び下縁部には壁面に向けて突 設される脚部1bが設けられている。この脚部1bには、湾曲形状の傾斜面部が 形成されその先には内装壁材1を胴縁材2の上面2aに固定する断面T字状の固 定部1dがそれぞれ設けられている。
【0011】 一方、上記支持スタンド5は図4に示すように、コンクリート基礎壁7に固定 されるベース板11と、このベース板11に立設される支持ボルトに高さ調整可 能に取付けられた胴縁支承体13と、この胴縁支承体13の下方側に位置し支持 ボルトに挿入されたジョイント部材12とで構成されている。この胴縁支承体1 3は、胴縁材2を載置固定する円盤状の支承板13aと、この支承板13aが胴 縁材2から荷重を受けたとき剪断方向の引張力を受けるゴム弾性体13bからな り、またジョイント部材12は上記支承板の上面に載置された胴縁材2のフラン ジ2bに係合する係合突起とからなる。
【0012】 本実施例における内装壁材1同士の接続に際しては、図2に示すように内装壁 材1同士の接続部にはジョイント板14が用いられる。このジョイント板14の 下端部には弾性体で構成された間隔保持材15が取付けられ、この間隔保持材1 5には接続した双方の内装壁材1の端部1aを当接させる突出体17が設けられ ている。
【0013】 従って、上記構成体を用いて体育館の内壁を構築する場合には、まずコンクリ ート基礎壁7に支持スタンド5を所定間隔毎に固定し、これらの支持スタンド5 の上面に胴縁材2を上下方向に掛け渡して高さ調整を行なう。次いで、支持スタ ンド5の支承板13aに胴縁材2を載置し、この胴縁材2両側のフランジ2bに ジョイント部材12の係合突起を係止させて胴縁材2を固定する。また、クッシ ョン材3は胴縁材2を支持スタンド5に取付ける前に胴縁材2の上面2aに貼付 しておいてもよく、また支持スタンド5に取付けてから貼付してもよい。
【0014】 次に、胴縁材2の上面2aに貼付したクッション材3の上に固定金具6をビス 等で固定し、この固定金具6の上下の係止片6aに内装壁材1の固定部1dを差 し込みながら、左右方向に掛け渡した内装壁材1を胴縁材2に取り付けていく。
【0015】 そして、図2に示すように内装壁材1の長手方向に他の内装壁材1を接続する 場合には、間隔保持材15が取り付けられたジョイント板14を内装壁材1の端 部に嵌め込み、さらにこれを押し込んで内装壁材1の内部に沿って摺動させ、内 装壁材1の端部が間隔保持材15の突出体17に当接する位置で止める。次に、 他の内装壁材1の端部を残り部分が突出したジョイント板14に嵌め込み、突出 体17に当接する位置までスライド挿入して接続する。この後内装壁材1を胴縁 材2に取付ける。
【0016】 このようにして、次々と内装壁材1を横方向に延長し、さらに、上方にも延ば して内壁面を形成していく。そして、この場合に内装壁材1の裏面に予め吸音材 4を設けておき、内装壁材1の取付け時に胴縁材2のフランジ2b上に吸音材4 の端部を載置し、胴縁材2間に吸音材4を介在させると共に、吸音材4とコンク リート基礎壁7との間に空気層を設ける。こうして、内装壁材1及び吸音材4を 内壁面全体に取り付けて仕上げる(図6参照)。
【0017】 従って本実施例によれば、このようにして内装壁材1の取付けが完了した内壁 面は、各内装壁材1の隣合う左右の端部1a間の間隔は上記突出体17の幅に規 制され、また、上下方向に隣接する内装壁材1同士の間隔は、上記固定金具6の 上下の係止片6a間に位置する基部6bの幅に規制されるので、各内装壁材1間 には均一なスリット20が形成され美観がよくなる。
【0018】 また、図5に示すように各内装壁材1の上下の隣接端部にはスリット20が曲 線状に形成されるので、スリット20内での音の反射が少なくなりその分吸音特 性がよくなる。さらに内装壁材1の裏面に設けた吸音材4およびこの吸音材4と コンクリート基礎壁7との間に形成される空気層が一体となって吸音効果を発揮 し、騒音の低減及び音響特性の向上が図られる。
【0019】 一方、上記クッション材3の他、内装壁材1の表面部にも短繊維8が吹き付け 塗装されているため内装面がやさしい感触に仕上がり、スポーツ時において競技 者が内壁面に衝突したような場合にはクッション材3,短繊維8が緩衝材として 働き衝突時の衝撃が緩和される。また、内装壁材1の裏面には制振シート材18 が貼付されているので、衝突時の音を有効に吸収することができる。
【0020】 さらに、内装材がアルミニウム等の不燃材であるため、防火性能が要求される スポーツ施設、公会堂、商業施設、福祉施設等の内壁に使用することができる。 また、内装壁材1同士の接続の際には、突出体17が形成されたジョイント板 14を用いたから、内装内壁1の接続作業が正確かつ迅速に行えるようになった 。
【0021】
以上説明したように、本考案に係る体育館などの内壁構造では、内装壁材1は 不燃材で構成され、その表面には衝撃を吸収する表面材8が塗布されると共に、 この内装壁材1の裏面と基礎壁との間に吸音材4を介在させる一方、上記胴縁材 2の上面にこの胴縁材2と内装壁材1との間で弾性作用を有する介在部材3を設 けた構造を採用したから、スポーツ時における競技者等の衝突時の衝撃を有効に 緩和し、合わせて吸音性能、防火性能が向上した。 また、内装壁材1の裏面に、制振シート材を貼付したから、衝突時の音を有効 に吸収することができるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る体育館などの内壁構造の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】内装壁材同士を接続するときの状態を示す斜視
図である。
図である。
【図3】胴縁材に貼着したクッション材を示す図であ
る。
る。
【図4】胴縁材とこれを取り付ける支持スタンドを示す
図である。
図である。
【図5】実施例に係る内壁構造の断面図である。
【図6】実施例に係る内壁構造の内壁面全体を示す図で
ある。
ある。
1 内装壁材 2 胴縁材 3 介在部材 4 吸音材 5 支持スタンド 8 表面材
Claims (3)
- 【請求項1】 基礎壁に立設された支持スタンド(5)
に胴縁材(2)が配設され、この胴縁材(2)の上面に
内装壁材(1)が取付けられた体育館などの内壁構造に
おいて、 上記内装壁材(1)は不燃材で構成され、その表面には
衝撃を吸収する表面材(8)が塗布されると共に、この
内装壁材(1)の裏面と基礎壁との間に吸音材(4)を
介在させる一方、上記胴縁材(2)の上面にこの胴縁材
(2)と内装壁材(1)との間で弾性作用を有する介在
部材(3)を設けたことを特徴とする体育館などの内壁
構造。 - 【請求項2】 上記内装壁材(1)の裏面に、制振シー
ト材を貼付した請求項1記載の体育館などの内壁構造。 - 【請求項3】 上記表面材(8)は、長さ0.1〜2.
0mmの短繊維を吹付け塗装したものからなる請求項1
記載の体育館などの内壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067807U JPH083564Y2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 体育館などの内壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067807U JPH083564Y2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 体育館などの内壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632562U true JPH0632562U (ja) | 1994-04-28 |
| JPH083564Y2 JPH083564Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13355593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992067807U Expired - Lifetime JPH083564Y2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 体育館などの内壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083564Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012158921A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Asahi Woodtec Corp | 木質パネルの取付構造 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327663A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | 清水建設株式会社 | 吹き付け工法による電磁遮蔽方式 |
| JPS63118441A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | 三井建設株式会社 | 間仕切壁の補強構造 |
| JPH02269242A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-02 | Sanyo Kogyo Kk | 室内競技場などの内壁施工方法 |
| JPH0347067U (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-30 | ||
| JPH03247858A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 防音床 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP1992067807U patent/JPH083564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012158921A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Asahi Woodtec Corp | 木質パネルの取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083564Y2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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