JPH06330858A - 圧縮機の支持装置 - Google Patents
圧縮機の支持装置Info
- Publication number
- JPH06330858A JPH06330858A JP14438693A JP14438693A JPH06330858A JP H06330858 A JPH06330858 A JP H06330858A JP 14438693 A JP14438693 A JP 14438693A JP 14438693 A JP14438693 A JP 14438693A JP H06330858 A JPH06330858 A JP H06330858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- bolt
- leg part
- vibro
- isolating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
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- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮機を持ち上げることなく取り外せるよう
にして圧縮機を交換する際の作業性を向上するとともに
圧縮機の上方の持ち上げスペースを縮小する。 【構成】 ボルト2の高さを圧縮機の脚4と同じレベル
又はそれ以下とし、このボルト2の上端面に穿設したね
じ穴2cに螺子6を螺着して圧縮機の脚4を固定する。
にして圧縮機を交換する際の作業性を向上するとともに
圧縮機の上方の持ち上げスペースを縮小する。 【構成】 ボルト2の高さを圧縮機の脚4と同じレベル
又はそれ以下とし、このボルト2の上端面に穿設したね
じ穴2cに螺子6を螺着して圧縮機の脚4を固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機等に搭載され
る圧縮機の支持装置に関する。
る圧縮機の支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の圧縮機の支持装置の1例が図3に
示されている。据付ベース1に立設されたボルト2のま
わりにゴム等からなる防振部材3が嵌装されている。こ
の防振部材3の上部を切り欠くことによって形成された
肩部3a上に圧縮機の脚4が嵌合される。
示されている。据付ベース1に立設されたボルト2のま
わりにゴム等からなる防振部材3が嵌装されている。こ
の防振部材3の上部を切り欠くことによって形成された
肩部3a上に圧縮機の脚4が嵌合される。
【0003】この脚4の上からゴム等からなる上部防振
部材5を嵌合し、更にその上から平座6を嵌合し、この
平座6上からナット7をボルト2の上端に刻設された雄
ねじ部2aに螺合して締め付けることによって脚4は防振
部材3と上部防振部材5とによって挟持された状態で据
付ベース1に固定される。
部材5を嵌合し、更にその上から平座6を嵌合し、この
平座6上からナット7をボルト2の上端に刻設された雄
ねじ部2aに螺合して締め付けることによって脚4は防振
部材3と上部防振部材5とによって挟持された状態で据
付ベース1に固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の支持装置に
おいては、圧縮機を交換する際、脚4の下面をボルト2
の上端より上に、即ち、距離L以上持ち上げないと、脚
4をボルト2から抜き取ることができないため、圧縮機
の交換作業が難しいのみならず圧縮機の上方に距離L以
上の空間を確保する必要があるので空気調和機の器筐が
大形となるという問題があった。
おいては、圧縮機を交換する際、脚4の下面をボルト2
の上端より上に、即ち、距離L以上持ち上げないと、脚
4をボルト2から抜き取ることができないため、圧縮機
の交換作業が難しいのみならず圧縮機の上方に距離L以
上の空間を確保する必要があるので空気調和機の器筐が
大形となるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、据付ベースに立設されたボルトのまわりに防振
部材を嵌装し、この防振部材の上に圧縮機の脚を固定し
てなる圧縮機の支持装置において、上記ボルトの高さを
上記圧縮機の脚と同レベル又はそれ以下とし、このボル
トの上端面に穿設したねじ穴に螺子を螺着することによ
って上記圧縮機の脚を固定したことを特徴とする圧縮機
の支持装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、据付ベースに立設されたボルトのまわりに防振
部材を嵌装し、この防振部材の上に圧縮機の脚を固定し
てなる圧縮機の支持装置において、上記ボルトの高さを
上記圧縮機の脚と同レベル又はそれ以下とし、このボル
トの上端面に穿設したねじ穴に螺子を螺着することによ
って上記圧縮機の脚を固定したことを特徴とする圧縮機
の支持装置にある。
【0006】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、螺子をねじ穴から抜き取れば、圧縮機の脚はこれを
持ち上げることなくボルトから抜き取ることができる。
め、螺子をねじ穴から抜き取れば、圧縮機の脚はこれを
持ち上げることなくボルトから抜き取ることができる。
【0007】
【実施例】本発明の第1の実施例が図1に示されてい
る。ボルト2の高さは防振部材3と同じ高さ、即ち、圧
縮機の脚4と実質的に同じレベルとされ、このボルト2
の上端面2bに穿設されたねじ穴2cに螺子8を螺入するこ
とによって脚4は防振部材3と上部防振部材5とによっ
て挟持された状態で据付ベース1に固定されるようにな
っている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
る。ボルト2の高さは防振部材3と同じ高さ、即ち、圧
縮機の脚4と実質的に同じレベルとされ、このボルト2
の上端面2bに穿設されたねじ穴2cに螺子8を螺入するこ
とによって脚4は防振部材3と上部防振部材5とによっ
て挟持された状態で据付ベース1に固定されるようにな
っている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
【0008】しかして、圧縮機を交換する際、螺子8を
螺戻してねじ穴2cから抜き取った後、脚4の下面をボル
ト2の上端より上、即ち、距離δ以上持ち上げれば、脚
4を平座6及び上部防振部材5と一緒にボルト2から抜
き取ることができる。
螺戻してねじ穴2cから抜き取った後、脚4の下面をボル
ト2の上端より上、即ち、距離δ以上持ち上げれば、脚
4を平座6及び上部防振部材5と一緒にボルト2から抜
き取ることができる。
【0009】本発明の第2の実施例が図2に示されてい
る。この第2の実施例においては、ボルト2及び防振部
材3は圧縮機の脚4の下面と同じ高さとされている。そ
して、圧縮機の脚4は防振部材3の上端面3b上に載置さ
れ、上部防振部材5の下面中央から下方に突出する突出
部5aの下面がボルト2の上端面2a及び防振部材3の上端
面3bに当接するようになっている。他の構成は図1に示
す第1の実施例と同様であり、対応する部材には同じ符
号が付されている。
る。この第2の実施例においては、ボルト2及び防振部
材3は圧縮機の脚4の下面と同じ高さとされている。そ
して、圧縮機の脚4は防振部材3の上端面3b上に載置さ
れ、上部防振部材5の下面中央から下方に突出する突出
部5aの下面がボルト2の上端面2a及び防振部材3の上端
面3bに当接するようになっている。他の構成は図1に示
す第1の実施例と同様であり、対応する部材には同じ符
号が付されている。
【0010】この第2の実施例においては、螺子8、平
座6、上部防振部材5を取り外せば、圧縮機の脚4を全
く持ち上げることなく取り外すことができる。
座6、上部防振部材5を取り外せば、圧縮機の脚4を全
く持ち上げることなく取り外すことができる。
【0011】なお、図示しないが、ボルト2及び防振部
材3の高さを圧縮機の脚4の高さ以上にすることもでき
るのは勿論である。
材3の高さを圧縮機の脚4の高さ以上にすることもでき
るのは勿論である。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、ボルトの高さを圧縮
機の脚と同レベル又はそれ以下とし、このボルトの上端
面に穿設したねじ穴に螺子を螺着することによって圧縮
機の脚を固定したため、螺子をねじ穴から抜き取れは、
圧縮機の脚はこれを持ち上げることなくボルトから抜き
取ることができる。この結果、圧縮機の交換が容易にな
るとともに圧縮機の上方にこれを持ち上げるための空間
を設ける必要がなくなるので、圧縮機の据付けスペース
を縮小することができる。
機の脚と同レベル又はそれ以下とし、このボルトの上端
面に穿設したねじ穴に螺子を螺着することによって圧縮
機の脚を固定したため、螺子をねじ穴から抜き取れは、
圧縮機の脚はこれを持ち上げることなくボルトから抜き
取ることができる。この結果、圧縮機の交換が容易にな
るとともに圧縮機の上方にこれを持ち上げるための空間
を設ける必要がなくなるので、圧縮機の据付けスペース
を縮小することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す縦断面図である。
【図3】従来の圧縮機の支持装置を示す縦断面図であ
る。
る。
1 据付ベース 2 ボルト 2a 上端面 3 防振部材 4 圧縮機の脚 5 上部防振部材 6 平座 7 ナット 8 螺子 2c ねじ穴
Claims (1)
- 【請求項1】 据付ベースに立設されたボルトのまわり
に防振部材を嵌装し、この防振部材の上に圧縮機の脚を
固定してなる圧縮機の支持装置において、上記ボルトの
高さを上記圧縮機の脚と同レベル又はそれ以下とし、こ
のボルトの上端面に穿設したねじ穴に螺子を螺着するこ
とによって上記圧縮機の脚を固定したことを特徴とする
圧縮機の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14438693A JP3145537B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 圧縮機の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14438693A JP3145537B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 圧縮機の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330858A true JPH06330858A (ja) | 1994-11-29 |
| JP3145537B2 JP3145537B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=15360936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14438693A Expired - Fee Related JP3145537B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 圧縮機の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145537B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100445268B1 (ko) * | 2001-09-19 | 2004-08-21 | 캐리어 주식회사 | 실외기에서의 압축기 고정구조 |
| KR100918998B1 (ko) * | 2006-04-22 | 2009-09-25 | 리탈 게엠베하 운트 코.카게 | 냉각장치 |
| KR20160090435A (ko) * | 2015-01-21 | 2016-08-01 | (주)에나인더스트리 | 나사결합형 진동감쇠 댐퍼 |
| CN114165414A (zh) * | 2020-09-10 | 2022-03-11 | 安徽美芝制冷设备有限公司 | 压缩机支撑组件、压缩机和制冷设备 |
| JP2023022716A (ja) * | 2021-08-03 | 2023-02-15 | Nok株式会社 | 防振マウント及び防振構造体 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP14438693A patent/JP3145537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100445268B1 (ko) * | 2001-09-19 | 2004-08-21 | 캐리어 주식회사 | 실외기에서의 압축기 고정구조 |
| KR100918998B1 (ko) * | 2006-04-22 | 2009-09-25 | 리탈 게엠베하 운트 코.카게 | 냉각장치 |
| KR20160090435A (ko) * | 2015-01-21 | 2016-08-01 | (주)에나인더스트리 | 나사결합형 진동감쇠 댐퍼 |
| CN114165414A (zh) * | 2020-09-10 | 2022-03-11 | 安徽美芝制冷设备有限公司 | 压缩机支撑组件、压缩机和制冷设备 |
| JP2023022716A (ja) * | 2021-08-03 | 2023-02-15 | Nok株式会社 | 防振マウント及び防振構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3145537B2 (ja) | 2001-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001128 |
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