JPH0633342B2 - 内装材の製造方法 - Google Patents
内装材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0633342B2 JPH0633342B2 JP63248547A JP24854788A JPH0633342B2 JP H0633342 B2 JPH0633342 B2 JP H0633342B2 JP 63248547 A JP63248547 A JP 63248547A JP 24854788 A JP24854788 A JP 24854788A JP H0633342 B2 JPH0633342 B2 JP H0633342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- porous body
- impregnated
- polyvalent isocyanate
- interior material
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として自動車の天井材,扉トリム,リアパー
セル等の内装材の製造方法に関するものである。
セル等の内装材の製造方法に関するものである。
従来、この種の内装材の製造方法としては、多価イソシ
アナート化合物を多孔質体に含浸させ、水蒸気あるいは
水を噴霧することによって多価イソシアナートを高分子
化かつ網状せしめるとともに該多孔質体を所定形状に成
形する方法が提供されている(例えば特開昭58−53
46号)。
アナート化合物を多孔質体に含浸させ、水蒸気あるいは
水を噴霧することによって多価イソシアナートを高分子
化かつ網状せしめるとともに該多孔質体を所定形状に成
形する方法が提供されている(例えば特開昭58−53
46号)。
しかしながら、上記従来の方法においては多価イソシア
ナート化合物を含浸した多孔質体に水蒸気あるいは水を
噴霧するので、水分が該多孔質体に含浸され、乾燥する
ことが非常に困難であり生産性の面で問題であった。
ナート化合物を含浸した多孔質体に水蒸気あるいは水を
噴霧するので、水分が該多孔質体に含浸され、乾燥する
ことが非常に困難であり生産性の面で問題であった。
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、
多価イソシアナート化合物を多孔質体に含浸させ、アル
コール該多孔質体に接触させることにより多価イソシア
ナートを高分子化かつ網状化せしめるとともに該多孔質
体を所定形状に成形する内装材の製造方法を提供するも
のである。
多価イソシアナート化合物を多孔質体に含浸させ、アル
コール該多孔質体に接触させることにより多価イソシア
ナートを高分子化かつ網状化せしめるとともに該多孔質
体を所定形状に成形する内装材の製造方法を提供するも
のである。
本発明に用いられる多孔質体としては軟質ポリウレタン
発泡体シート,軟質ポリ塩化ビニル発泡体シートのよう
な軟質なプラスチックの連続気泡を有する発泡体シー
ト,不織布,フェルトのような繊維絡合体シート等が例
示される。
発泡体シート,軟質ポリ塩化ビニル発泡体シートのよう
な軟質なプラスチックの連続気泡を有する発泡体シー
ト,不織布,フェルトのような繊維絡合体シート等が例
示される。
上記多孔質体に含浸される多価イソシアナートとしては
2.4または2.6トルエンジイソシアナート,ヘキサ
メチレンジイソシアナート,4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアナート等の多価イソシアナート単量体、あ
るいは該単量体のエチレングリコール,グリセリン等の
多価アルコールとのアダクト、あるいは該単量体とポリ
エチレングリコール,ポリプロピレングリコール等のポ
リアルキレングリコールとを反応させ末端に遊離イソシ
アナート基を二個以上有するプレポリマー等が例示され
る。
2.4または2.6トルエンジイソシアナート,ヘキサ
メチレンジイソシアナート,4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアナート等の多価イソシアナート単量体、あ
るいは該単量体のエチレングリコール,グリセリン等の
多価アルコールとのアダクト、あるいは該単量体とポリ
エチレングリコール,ポリプロピレングリコール等のポ
リアルキレングリコールとを反応させ末端に遊離イソシ
アナート基を二個以上有するプレポリマー等が例示され
る。
上記各例示は本発明を限定するものではない。
上記多価イソシアナートを上記多孔質体に含浸させるた
めには、上記多価イソシアナートが液状のものであれば
そのまま、あるいはトルエン,キシレン,酢酸エチル,
酢酸n−ブチル,アセトン,メチルエチルケトン,メチ
レンジクロライド,トリクロロエチレン等の有機溶剤に
溶解し、該溶液を上記多孔質体にスプレーしたり、該溶
液中に上記多孔質体を浸漬したりする。上記多価イソシ
アナートを上記多孔質体に含浸した後所望なればロール
絞り等で含浸量を調節した後常温または加熱乾燥を行
う。上記多価イソシアナートは通常上記多孔質体に50
〜150重量%程度含浸される。
めには、上記多価イソシアナートが液状のものであれば
そのまま、あるいはトルエン,キシレン,酢酸エチル,
酢酸n−ブチル,アセトン,メチルエチルケトン,メチ
レンジクロライド,トリクロロエチレン等の有機溶剤に
溶解し、該溶液を上記多孔質体にスプレーしたり、該溶
液中に上記多孔質体を浸漬したりする。上記多価イソシ
アナートを上記多孔質体に含浸した後所望なればロール
絞り等で含浸量を調節した後常温または加熱乾燥を行
う。上記多価イソシアナートは通常上記多孔質体に50
〜150重量%程度含浸される。
上記多価イソシアナートを含浸した上記多孔質体はそれ
からアルコールに接触せしめられる。上記アルコールと
してはメタノール,エタノール,イソプロパノール,n
−ブタノール,エチレングリコール,プロピレングリコ
ール,1.4−ブタンジオール,グリセリン,ペンタエ
リスリトール等が例示される。上記例示は本発明を限定
するものではない。上記多孔質体に上記アルコールを接
触せしめるには、上記アルコールを上記多孔質体に噴霧
したり、ハケまたはロールで塗布したり、あるいは上記
アルコール中に上記多孔質体を浸漬したりする。上記多
孔質体に含浸せられている上記多価イソシアナートは下
記の反応によって高分子化かつ網状化する。
からアルコールに接触せしめられる。上記アルコールと
してはメタノール,エタノール,イソプロパノール,n
−ブタノール,エチレングリコール,プロピレングリコ
ール,1.4−ブタンジオール,グリセリン,ペンタエ
リスリトール等が例示される。上記例示は本発明を限定
するものではない。上記多孔質体に上記アルコールを接
触せしめるには、上記アルコールを上記多孔質体に噴霧
したり、ハケまたはロールで塗布したり、あるいは上記
アルコール中に上記多孔質体を浸漬したりする。上記多
孔質体に含浸せられている上記多価イソシアナートは下
記の反応によって高分子化かつ網状化する。
ウレタン結合の生成 アロファネートの生成 上記アルコールを上記多孔質体に接触させた後はプレス
成形等によって所定の形状に成形する。該プレス成形は
通常100〜150℃程度の熱間で数分間以下の短時間
で行われるが、上記多価イソシアナートの高分子化およ
び網状化は常温でも進行するから、冷間プレスでも成形
することは可能である。
成形等によって所定の形状に成形する。該プレス成形は
通常100〜150℃程度の熱間で数分間以下の短時間
で行われるが、上記多価イソシアナートの高分子化およ
び網状化は常温でも進行するから、冷間プレスでも成形
することは可能である。
上記のようにして本発明の方法によって内装材が成形さ
れるが、本発明においては上記多孔質体に所定の着色を
施してもよい。また成形前、成形時、あるいは成形後に
上記多孔質体の両面または片面に合成樹脂含浸紙や多孔
補強層を重合してもよい。該合成樹脂含浸紙とはアクリ
ル樹脂,スチレン樹脂,酢酸ビニル樹脂,塩化ビニル樹
脂,エポキシ樹脂,ウレタン樹脂,尿素樹脂,メラミン
樹脂,フェノール樹脂等を含浸せしめた紙のことであ
り、該多孔補強層とは目付60〜200g/m2程度の粗
目の不織布または編織物,金属,ガラス繊維紐,有機繊
維紐,紙紐等で編成したネット、紙,不織布,金属薄板
等にパンチングを施した多孔層等である。上記各例示は
本発明を限定するものではない。該合成樹脂含浸紙ある
いは該多孔補強層を上記多孔質体に重合した上に更にポ
リエステル繊維,アクリル繊維,アセテート繊維等の合
成繊維の綿層に合成樹脂含浸紙に使用されている合成樹
脂と同様な合成樹脂を含浸させた合成樹脂含浸綿層を重
合してもよい。
れるが、本発明においては上記多孔質体に所定の着色を
施してもよい。また成形前、成形時、あるいは成形後に
上記多孔質体の両面または片面に合成樹脂含浸紙や多孔
補強層を重合してもよい。該合成樹脂含浸紙とはアクリ
ル樹脂,スチレン樹脂,酢酸ビニル樹脂,塩化ビニル樹
脂,エポキシ樹脂,ウレタン樹脂,尿素樹脂,メラミン
樹脂,フェノール樹脂等を含浸せしめた紙のことであ
り、該多孔補強層とは目付60〜200g/m2程度の粗
目の不織布または編織物,金属,ガラス繊維紐,有機繊
維紐,紙紐等で編成したネット、紙,不織布,金属薄板
等にパンチングを施した多孔層等である。上記各例示は
本発明を限定するものではない。該合成樹脂含浸紙ある
いは該多孔補強層を上記多孔質体に重合した上に更にポ
リエステル繊維,アクリル繊維,アセテート繊維等の合
成繊維の綿層に合成樹脂含浸紙に使用されている合成樹
脂と同様な合成樹脂を含浸させた合成樹脂含浸綿層を重
合してもよい。
上記合成樹脂含浸紙や上記多孔補強層は接着剤や感熱性
接着シートによって上記多孔質体に接着せられるが、こ
のような接着剤を用いることなく上記多孔質体に含浸せ
られている多価イソシアナートを接着剤として用いるこ
とも可能である。また上記合成樹脂含浸綿層も接着剤を
用いるかまたは該綿層に含浸せられている合成樹脂を接
着剤として上記合成樹脂含浸紙や上記多孔補強層上に接
着することが出来、特に上記多孔補強層の場合には該綿
層は該多孔補強層の多孔を介して直接上記多孔質体に接
着することが出来る。
接着シートによって上記多孔質体に接着せられるが、こ
のような接着剤を用いることなく上記多孔質体に含浸せ
られている多価イソシアナートを接着剤として用いるこ
とも可能である。また上記合成樹脂含浸綿層も接着剤を
用いるかまたは該綿層に含浸せられている合成樹脂を接
着剤として上記合成樹脂含浸紙や上記多孔補強層上に接
着することが出来、特に上記多孔補強層の場合には該綿
層は該多孔補強層の多孔を介して直接上記多孔質体に接
着することが出来る。
多価イソシアナート含浸多孔質体にアルコールを接触さ
せると、前記したように常温でも反応してウレタン結合
が生成し、更にアロファネートが生成して迅速に高分子
化かつ網状化することにより該多価イソシアナートが硬
化し該多孔質体を所定の成形形状に保持する。該アルコ
ールは低級アルコールであれば水よりははかるかに揮散
し易く乾燥が非常に容易であるし、それ自体が上記反応
により多価イソシアナート硬化物中に取入れられる。ま
た高級アルコールは揮散しにくいが、上記のようにそれ
自体が上記反応により多価イソシアナート硬化物中に取
入れられるので乾燥の必要はなくなる。
せると、前記したように常温でも反応してウレタン結合
が生成し、更にアロファネートが生成して迅速に高分子
化かつ網状化することにより該多価イソシアナートが硬
化し該多孔質体を所定の成形形状に保持する。該アルコ
ールは低級アルコールであれば水よりははかるかに揮散
し易く乾燥が非常に容易であるし、それ自体が上記反応
により多価イソシアナート硬化物中に取入れられる。ま
た高級アルコールは揮散しにくいが、上記のようにそれ
自体が上記反応により多価イソシアナート硬化物中に取
入れられるので乾燥の必要はなくなる。
したがって本発明においては内装材の成形に常温もしく
は低温短時間のプレス成形が適用出来るので、内装材を
生産性良く製造することが出来る。
は低温短時間のプレス成形が適用出来るので、内装材を
生産性良く製造することが出来る。
また本発明において、多孔質体に着色を施こしておけば
それ自体が表装性を有することになり、表装材を貼着す
ることが必要なくなる。
それ自体が表装性を有することになり、表装材を貼着す
ることが必要なくなる。
更に本発明において合成樹脂含浸紙を多孔質体に重合す
れば、該多孔質体が補強され成形形状安定性や耐熱性が
向上する。
れば、該多孔質体が補強され成形形状安定性や耐熱性が
向上する。
また更に本発明において多孔補強層を多孔質体に重合し
た場合も同様に多孔質体が補強されるが多孔補強層の場
合は伸縮性が良好で成形形状に追随性が大であり、深絞
り成形等によっても亀裂等を生じない。
た場合も同様に多孔質体が補強されるが多孔補強層の場
合は伸縮性が良好で成形形状に追随性が大であり、深絞
り成形等によっても亀裂等を生じない。
第1図および第2図には本発明に用いられる装置の一実
施例が示される。(1)はポリエーテル型軟質ポリウレタ
ン発泡シート(密度0.017g/cm3、厚み5mm)で
あり、該シート(1)はガイドロール(2)に案内されて浸漬
槽(3)に導入され、浸漬槽(3)には4.4′−ジフェニル
メタンジイソシアナート(MDI)の40重量%トリク
ロルエチレン溶液(10)が充填され、該浸漬槽(3)におい
て該シート(1)は該溶液中で圧縮ロール(4),(5)により
2回圧縮されつつ該MDI溶液(10)が含浸せられ、その
後浸漬槽(3)から出て絞りロール(6)によりMDI含浸量
を約100g/m2に調節される。MDI含浸シート(1)
Aはその後70℃の通風乾燥機(7)に送られ5分間乾燥
された後、スプレーガン(8),(8)によりエチレングリコ
ール(11)を両面から噴霧され、その後カッター(9)によ
って適当な寸法に裁断される。エチレングリコール(11)
の噴霧量は片面約15g/m2である。
施例が示される。(1)はポリエーテル型軟質ポリウレタ
ン発泡シート(密度0.017g/cm3、厚み5mm)で
あり、該シート(1)はガイドロール(2)に案内されて浸漬
槽(3)に導入され、浸漬槽(3)には4.4′−ジフェニル
メタンジイソシアナート(MDI)の40重量%トリク
ロルエチレン溶液(10)が充填され、該浸漬槽(3)におい
て該シート(1)は該溶液中で圧縮ロール(4),(5)により
2回圧縮されつつ該MDI溶液(10)が含浸せられ、その
後浸漬槽(3)から出て絞りロール(6)によりMDI含浸量
を約100g/m2に調節される。MDI含浸シート(1)
Aはその後70℃の通風乾燥機(7)に送られ5分間乾燥
された後、スプレーガン(8),(8)によりエチレングリコ
ール(11)を両面から噴霧され、その後カッター(9)によ
って適当な寸法に裁断される。エチレングリコール(11)
の噴霧量は片面約15g/m2である。
裁断されたMDI含浸シート(1)Aはその後2日間室温
でキュアーされた後、第2図に示すように上型(12)Aと
下型(12)Bとかなる加熱押圧成形型(12)において目付7
0g/m2の粗目ポリエステル不織布にエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体50重量%エマルジョンを50g/m2の割
合で含浸させ乾燥した補強層(1)Bを重合し、150
℃、3kg/cm2の成形条件で所定形状に成形される。
でキュアーされた後、第2図に示すように上型(12)Aと
下型(12)Bとかなる加熱押圧成形型(12)において目付7
0g/m2の粗目ポリエステル不織布にエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体50重量%エマルジョンを50g/m2の割
合で含浸させ乾燥した補強層(1)Bを重合し、150
℃、3kg/cm2の成形条件で所定形状に成形される。
このようにして成形形状安定性の良好な、そして軽量で
防音性に富む内装材が得られる。
防音性に富む内装材が得られる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
り、第1図はMDI含浸およびエチレングリコール噴霧
工程図、第2図は成形工程図である。 図中、(1)……ポリエーテル型軟質ポリウレタン発泡体
シート、(10)……MDI溶液、(11)……エチレングリコ
ール
り、第1図はMDI含浸およびエチレングリコール噴霧
工程図、第2図は成形工程図である。 図中、(1)……ポリエーテル型軟質ポリウレタン発泡体
シート、(10)……MDI溶液、(11)……エチレングリコ
ール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 良久 岐阜県不破郡垂井町498番地 池田物産株 式会社東海工場内 (56)参考文献 特開 昭53−69277(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】多価イソシアナート化合物を多孔質体に含
浸させ、アルコールを該多孔質体に接触させることによ
り多価イソシアナートを高分子化かつ網状化せしめると
ともに該多孔質体を所定形状に成形することを特徴とす
る内装材の製造方法。 - 【請求項2】多価イソシアナート化合物を多孔質体に含
浸させ、アルコールを該多孔質体に接触させることによ
り多価イソシアナートを高分子化かつ網状化せしめると
ともに該多孔質体に合成樹脂含浸紙を重合して所定形状
に成形することを特徴とする内装材の製造方法。 - 【請求項3】多価イソシアナート化合物を多孔質体に含
浸させ、アルコールを該多孔質体に接触させることによ
り多価イソシアナートを高分子化かつ網状化せしめると
ともに該多孔質体に多孔補強層を重合して所定形状に成
形することを特徴とする内装材の製造方法。 - 【請求項4】該多孔質体は所定の着色がされている特許
請求の範囲1または2または3に記載の内装材の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248547A JPH0633342B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 内装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248547A JPH0633342B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 内装材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297535A JPH0297535A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0633342B2 true JPH0633342B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17179803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248547A Expired - Lifetime JPH0633342B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 内装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633342B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5932285A (en) * | 1995-02-17 | 1999-08-03 | Medlogic Global Corporation | Encapsulated materials |
| US5849412A (en) * | 1995-02-17 | 1998-12-15 | Medlogic Global Corporation | Encapsulated materials |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369277A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-20 | Kenji Nakamura | Treating of soft urethane foam sheet |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248547A patent/JPH0633342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297535A (ja) | 1990-04-10 |
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