JPH06335040A - 電話番号入力修正方式 - Google Patents
電話番号入力修正方式Info
- Publication number
- JPH06335040A JPH06335040A JP11625893A JP11625893A JPH06335040A JP H06335040 A JPH06335040 A JP H06335040A JP 11625893 A JP11625893 A JP 11625893A JP 11625893 A JP11625893 A JP 11625893A JP H06335040 A JPH06335040 A JP H06335040A
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- JP
- Japan
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- digit
- numeral
- correcting
- received
- telephone number
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 交換機における電話番号入力修正方式に関
し、発呼加入者が被呼加入者の電話番号を誤って選択し
た場合に、電話番号の修正に要する労力および時間を極
力削減可能とすることを目的とする。 【構成】 発呼加入者(200)から一桁宛送出される
数字等を受信し、接続先を分析する数字分析手段(10
1)を具備する交換機(100)において、数字分析手
段(101)が数字等修正用に定められた数字等
〔(#)等、電話番号に使用されていない数字等〕を一
乃至複数回受信したことを検出した場合に、数字等修正
用の数字等の受信回数分だけ直前に受信した数字等から
遡った桁以降を無効とし、以後受信する数字等を、無効
とした数字等と同一桁の数字等として受信する数字修正
手段(102)を設ける様に構成する。
し、発呼加入者が被呼加入者の電話番号を誤って選択し
た場合に、電話番号の修正に要する労力および時間を極
力削減可能とすることを目的とする。 【構成】 発呼加入者(200)から一桁宛送出される
数字等を受信し、接続先を分析する数字分析手段(10
1)を具備する交換機(100)において、数字分析手
段(101)が数字等修正用に定められた数字等
〔(#)等、電話番号に使用されていない数字等〕を一
乃至複数回受信したことを検出した場合に、数字等修正
用の数字等の受信回数分だけ直前に受信した数字等から
遡った桁以降を無効とし、以後受信する数字等を、無効
とした数字等と同一桁の数字等として受信する数字修正
手段(102)を設ける様に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機における電話番
号入力修正方式に関する。電話網に収容される加入者が
増加するに伴い、各加入者に付与される電話番号の桁数
も増加し、発呼加入者が被呼加入者に電話をかける場合
に、多数桁の電話番号を選択する必要が生じ、途中で誤
った数字を選択する機会も増加する。
号入力修正方式に関する。電話網に収容される加入者が
増加するに伴い、各加入者に付与される電話番号の桁数
も増加し、発呼加入者が被呼加入者に電話をかける場合
に、多数桁の電話番号を選択する必要が生じ、途中で誤
った数字を選択する機会も増加する。
【0002】
【従来の技術】一般に加入者が使用する電話機は、加入
者が発呼して被呼加入者の電話番号を一桁宛選択する
と、選択した数字を一桁宛交換機に送出し、交換機は、
発呼加入者から送出される数字を一桁宛受信・蓄積し、
全数字受信後に接続先を決定している。
者が発呼して被呼加入者の電話番号を一桁宛選択する
と、選択した数字を一桁宛交換機に送出し、交換機は、
発呼加入者から送出される数字を一桁宛受信・蓄積し、
全数字受信後に接続先を決定している。
【0003】なお近年の電話機は、例えば押しボタンダ
イヤルの如く、数字(0)乃至(9)の他に、特殊符号
〔例えは(#)或いは(*)等〕を選択する機能を具備
しているが、本発明においては、発呼加入者が選択可能
な数字(0)乃至(9)および前記特殊符号を併せて、
「数字等」と総称する。
イヤルの如く、数字(0)乃至(9)の他に、特殊符号
〔例えは(#)或いは(*)等〕を選択する機能を具備
しているが、本発明においては、発呼加入者が選択可能
な数字(0)乃至(9)および前記特殊符号を併せて、
「数字等」と総称する。
【0004】従来あるこの種の交換機においては、発呼
加入者が被呼加入者の電話番号を選択している途中で、
誤った数字等の選択に気付いた場合には、一旦発呼を解
放した後、改めて発呼し、被呼加入者の電話番号を第一
桁から選択し直す必要があった。
加入者が被呼加入者の電話番号を選択している途中で、
誤った数字等の選択に気付いた場合には、一旦発呼を解
放した後、改めて発呼し、被呼加入者の電話番号を第一
桁から選択し直す必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある交換機においては、発呼加入者が被呼
加入者の電話番号を選択している途中で、誤った数字等
の選択に気付いた場合には、一旦発呼を解放した後、改
めて発呼し、被呼加入者の電話番号を第一桁から選択し
直す必要があり、誤った桁以前に選択した正しい数字等
は無効となり、発呼加入者に無駄な労力と時間とを費や
させる問題があった。
な如く、従来ある交換機においては、発呼加入者が被呼
加入者の電話番号を選択している途中で、誤った数字等
の選択に気付いた場合には、一旦発呼を解放した後、改
めて発呼し、被呼加入者の電話番号を第一桁から選択し
直す必要があり、誤った桁以前に選択した正しい数字等
は無効となり、発呼加入者に無駄な労力と時間とを費や
させる問題があった。
【0006】本発明は、発呼加入者が被呼加入者の電話
番号を誤って選択した場合に、電話番号の修正に要する
労力および時間を極力削減可能とすることを目的とす
る。
番号を誤って選択した場合に、電話番号の修正に要する
労力および時間を極力削減可能とすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、100は本発明の対象とな
る交換機、101は交換機(100)が具備する数字分
析手段、200は交換機(100)に収容される加入者
である。
す図である。図1において、100は本発明の対象とな
る交換機、101は交換機(100)が具備する数字分
析手段、200は交換機(100)に収容される加入者
である。
【0008】102は、本発明により交換機(100)
に設けられた数字修正手段である。
に設けられた数字修正手段である。
【0009】
【作用】数字分析手段(101)は、発呼加入者(20
0)から一桁宛送出される数字等を受信し、接続先を分
析する。
0)から一桁宛送出される数字等を受信し、接続先を分
析する。
【0010】数字修正手段(102)は、数字分析手段
(101)が数字等修正用に定められた数字等を受信し
たことを検出した場合に、直前に受信した数字等を無効
とし、以後受信する数字等を、前述の無効とした数字等
と同一桁の数字等として受信する。
(101)が数字等修正用に定められた数字等を受信し
たことを検出した場合に、直前に受信した数字等を無効
とし、以後受信する数字等を、前述の無効とした数字等
と同一桁の数字等として受信する。
【0011】なお数字修正手段(102)は、複数の数
字等修正用の数字等を連続して受信した場合に、該数字
等修正用の数字等の受信回数分だけ直前に受信した数字
等から遡った桁以降を無効とすることが考慮される。
字等修正用の数字等を連続して受信した場合に、該数字
等修正用の数字等の受信回数分だけ直前に受信した数字
等から遡った桁以降を無効とすることが考慮される。
【0012】また数字修正手段(102)は、前述の数
字等修正用の数字等として、発呼加入者(200)が接
続先を指定する為に選択する電話番号に使用されていな
い数字等、例えば押しボタンダイヤルにおける選択符号
等(#)を定めることが考慮される。
字等修正用の数字等として、発呼加入者(200)が接
続先を指定する為に選択する電話番号に使用されていな
い数字等、例えば押しボタンダイヤルにおける選択符号
等(#)を定めることが考慮される。
【0013】従って、発呼加入者は、被呼加入者の電話
番号を選択中に、誤った数字等を選択したことに気付い
た場合には、前述の数字等修正用の数字等を選択した回
数分の桁数だけ遡って選択した数字等を無効とし、誤っ
た桁以降を選択し直すことが可能となる為、正しく選択
した桁迄選択し直す必要が無くなり、発呼加入者の電話
番号選択作業が大幅に合理化され、当該交換機の利便性
が大幅に向上する。
番号を選択中に、誤った数字等を選択したことに気付い
た場合には、前述の数字等修正用の数字等を選択した回
数分の桁数だけ遡って選択した数字等を無効とし、誤っ
た桁以降を選択し直すことが可能となる為、正しく選択
した桁迄選択し直す必要が無くなり、発呼加入者の電話
番号選択作業が大幅に合理化され、当該交換機の利便性
が大幅に向上する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による交換機を示す図であ
り、図3は図2における数字等修正処理の一例を示す図
であり、図4は図2における電話番号修正操作例(その
一)を示す図であり、図5は図2における電話番号修正
操作例(その二)を示す図である。なお、全図を通じて
同一符号は同一対象物を示す。
る。図2は本発明の一実施例による交換機を示す図であ
り、図3は図2における数字等修正処理の一例を示す図
であり、図4は図2における電話番号修正操作例(その
一)を示す図であり、図5は図2における電話番号修正
操作例(その二)を示す図である。なお、全図を通じて
同一符号は同一対象物を示す。
【0015】図2においては、図1における交換機(1
00)として交換機(1)が示され、また図1における
加入者(200)として加入者(2)〔個々の加入者を
(2 A )、(2B )等と称する〕が示されている。
00)として交換機(1)が示され、また図1における
加入者(200)として加入者(2)〔個々の加入者を
(2 A )、(2B )等と称する〕が示されている。
【0016】交換機(1)は、ネットワーク(NW)
(11)、加入者回路(SLC)(12)、PB受信器
(PBR)(13)、中央制御装置(CC)(14)お
よび主記憶装置(MM)(15)を具備しており、中央
制御装置(CC)(14)内には、公知の数字受信部
(141)および接続部(143)の他に、図1におけ
る数字分析手段(101)および数字修正手段(10
2)として、図3に示される如き数字等修正処理を実行
する数字分析部(142)および数字修正部(144)
が設けられている。
(11)、加入者回路(SLC)(12)、PB受信器
(PBR)(13)、中央制御装置(CC)(14)お
よび主記憶装置(MM)(15)を具備しており、中央
制御装置(CC)(14)内には、公知の数字受信部
(141)および接続部(143)の他に、図1におけ
る数字分析手段(101)および数字修正手段(10
2)として、図3に示される如き数字等修正処理を実行
する数字分析部(142)および数字修正部(144)
が設けられている。
【0017】また主記憶装置(MM)(15)内には、
交換機(1)が生起する呼を設定する際に確保され、呼
設定用に必要とする各種情報を格納する呼制御情報蓄積
領域(CDB)(151)と、数字分析部(142)が
受信数字により接続先〔方路(R)〕を決定する為に使
用する複数の数字分析表(DAT)(152)とが設け
られている。
交換機(1)が生起する呼を設定する際に確保され、呼
設定用に必要とする各種情報を格納する呼制御情報蓄積
領域(CDB)(151)と、数字分析部(142)が
受信数字により接続先〔方路(R)〕を決定する為に使
用する複数の数字分析表(DAT)(152)とが設け
られている。
【0018】なお図2においては、交換機(1)に収容
される加入者(2)は、十桁の数字等(Di )〔但しi
は1乃至10〕から成る電話番号(DN)〔例えば加入
者(2B )は電話番号(DNB )=(04547015
02)D 、但し(X)D は十進数字(X)を示す〕を付
与されているものとし、また加入者(2A )の使用する
電話機は押しボタンダイヤルを具備しており、数字
(0)乃至(9)の他に特殊符号(#)および(*)
を、数字等として押しボタンダイヤル信号〔以後PB信
号と称する〕で送出するものとする。
される加入者(2)は、十桁の数字等(Di )〔但しi
は1乃至10〕から成る電話番号(DN)〔例えば加入
者(2B )は電話番号(DNB )=(04547015
02)D 、但し(X)D は十進数字(X)を示す〕を付
与されているものとし、また加入者(2A )の使用する
電話機は押しボタンダイヤルを具備しており、数字
(0)乃至(9)の他に特殊符号(#)および(*)
を、数字等として押しボタンダイヤル信号〔以後PB信
号と称する〕で送出するものとする。
【0019】また数字分析表(DAT)(152)は、
第一桁数字等(D1 )の分析用の一組の数字分析表(D
AT)(1521 )と、第二桁数字等(D2 )の分析用
の複数の数字分析表(DAT)(1522 )と、以下同
様に、第十桁数字等(D10)の分析用の複数の数字分析
表(DAT)(15210)とから構成されている。
第一桁数字等(D1 )の分析用の一組の数字分析表(D
AT)(1521 )と、第二桁数字等(D2 )の分析用
の複数の数字分析表(DAT)(1522 )と、以下同
様に、第十桁数字等(D10)の分析用の複数の数字分析
表(DAT)(15210)とから構成されている。
【0020】数字分析表(DAT)(1521 )には、
各第一桁数字等(D1 )に対応する接続先情報(C1 )
が格納されているが、第一桁数字等(D1 )のみで接続
先が決定する場合には、決定方路(R1 )が接続先情報
(C1 )として格納されるが、第一桁数字等(D1 )の
みで接続先が決定しない場合には、対応する数字分析表
(DAT)(1522 )の位置情報(A2 )が接続先情
報(C1 )として格納されている。
各第一桁数字等(D1 )に対応する接続先情報(C1 )
が格納されているが、第一桁数字等(D1 )のみで接続
先が決定する場合には、決定方路(R1 )が接続先情報
(C1 )として格納されるが、第一桁数字等(D1 )の
みで接続先が決定しない場合には、対応する数字分析表
(DAT)(1522 )の位置情報(A2 )が接続先情
報(C1 )として格納されている。
【0021】また数字分析表(DAT)(1522 )に
も、各第二桁数字等(D2 )に対応する接続先情報(C
2 )が格納されているが、第一桁数字等(D1 )および
第二桁数字等(D2 )で接続先が決定する場合には、決
定方路(R2 )が接続先情報(C2 )として格納される
が、第一桁数字等(D1 )および第二桁数字等(D2)
のみで接続先が決定しない場合には、対応する数字分析
表(DAT)(152 3 )の位置情報(A3 )が接続先
情報(C2 )として格納されている。
も、各第二桁数字等(D2 )に対応する接続先情報(C
2 )が格納されているが、第一桁数字等(D1 )および
第二桁数字等(D2 )で接続先が決定する場合には、決
定方路(R2 )が接続先情報(C2 )として格納される
が、第一桁数字等(D1 )および第二桁数字等(D2)
のみで接続先が決定しない場合には、対応する数字分析
表(DAT)(152 3 )の位置情報(A3 )が接続先
情報(C2 )として格納されている。
【0022】以下同様にして、数字分析表(DAT)
(15210)には、各第十桁数字等(D10)に対応する
接続先情報(C10)が格納されているが、第一桁数字等
(D1)乃至第十桁数字等(D10)では接続先〔被呼加
入者〕は総て決定している為、、被呼加入者(2)の交
換機(1)に対する収容位置情報が接続先情報(C10)
として格納されている。
(15210)には、各第十桁数字等(D10)に対応する
接続先情報(C10)が格納されているが、第一桁数字等
(D1)乃至第十桁数字等(D10)では接続先〔被呼加
入者〕は総て決定している為、、被呼加入者(2)の交
換機(1)に対する収容位置情報が接続先情報(C10)
として格納されている。
【0023】図2および図3において、加入者(2B )
との通話を希望する加入者(2A )が交換機(1)に発
呼し、被呼加入者(2B )の電話番号(DNB )=(0
454701502)D を、第一桁数字等(D1 )=
(0)D から一桁宛順次選択すると、選択された各数字
等(Di )はPB信号で送出される。
との通話を希望する加入者(2A )が交換機(1)に発
呼し、被呼加入者(2B )の電話番号(DNB )=(0
454701502)D を、第一桁数字等(D1 )=
(0)D から一桁宛順次選択すると、選択された各数字
等(Di )はPB信号で送出される。
【0024】交換機(1)においては、中央制御装置
(CC)(14)が、公知の手順により、加入者
(2A )の発呼を加入者回路(SLC)(12A )を介
して検出すると、数字受信部(141)および数字分析
部(142)を起動し、ネットワーク(NW)(11)
を制御し、発呼加入者(2A )とPB受信器(PBR)
(13)とを接続と共に、主記憶装置(MM)(15)
内の呼制御情報蓄積領域(CDB)(151)を一つ確
保し、発呼加入者(2A )が選択する被呼加入者
(2B)の電話番号(DNB )の受信準備を整える。
(CC)(14)が、公知の手順により、加入者
(2A )の発呼を加入者回路(SLC)(12A )を介
して検出すると、数字受信部(141)および数字分析
部(142)を起動し、ネットワーク(NW)(11)
を制御し、発呼加入者(2A )とPB受信器(PBR)
(13)とを接続と共に、主記憶装置(MM)(15)
内の呼制御情報蓄積領域(CDB)(151)を一つ確
保し、発呼加入者(2A )が選択する被呼加入者
(2B)の電話番号(DNB )の受信準備を整える。
【0025】数字受信部(141)が、加入者(2A )
から送出される数字等(Di )をPB受信器(PBR)
(13)を介して受信すると、数字分析部(142)
は、各受信数字(Di )を分析し〔図3ステップS
1〕、受信数字(Di )が数字等修正用として定められ
た数字等(#)では無いことを確認した上で〔ステップ
S2〕、主記憶装置(MM)(15)内の呼制御情報蓄
積領域(CDB)(151)に順次蓄積し〔ステップS
3〕、第一桁数字等(D1 )乃至第十桁数字等(D10)
〔=(0454701502)D 〕を呼制御情報蓄積領
域(CDB)(151)に蓄積し終わると〔ステップS
4〕、数字分析表(DAT)(1521 )乃至15
210)を第一桁数字等(D1 )〔=(0)D 〕乃至第十
桁数字等(D10)〔=(2)D 〕で順次検索し、第一桁
数字等(D1 )乃至第十桁数字等(D10)〔=(045
4701502)D 〕に対応する接続先情報(C10)
〔=決定方路(R10)〕を検出した後〔ステップS
5〕、接続部(143)を起動し、検出した決定方路
(R10)〔=被呼加入者(2B )の収容位置情報〕を伝
達する。
から送出される数字等(Di )をPB受信器(PBR)
(13)を介して受信すると、数字分析部(142)
は、各受信数字(Di )を分析し〔図3ステップS
1〕、受信数字(Di )が数字等修正用として定められ
た数字等(#)では無いことを確認した上で〔ステップ
S2〕、主記憶装置(MM)(15)内の呼制御情報蓄
積領域(CDB)(151)に順次蓄積し〔ステップS
3〕、第一桁数字等(D1 )乃至第十桁数字等(D10)
〔=(0454701502)D 〕を呼制御情報蓄積領
域(CDB)(151)に蓄積し終わると〔ステップS
4〕、数字分析表(DAT)(1521 )乃至15
210)を第一桁数字等(D1 )〔=(0)D 〕乃至第十
桁数字等(D10)〔=(2)D 〕で順次検索し、第一桁
数字等(D1 )乃至第十桁数字等(D10)〔=(045
4701502)D 〕に対応する接続先情報(C10)
〔=決定方路(R10)〕を検出した後〔ステップS
5〕、接続部(143)を起動し、検出した決定方路
(R10)〔=被呼加入者(2B )の収容位置情報〕を伝
達する。
【0026】起動された接続部(143)は、公知の手
順に従って、発呼加入者(2A )と被呼加入者(2B )
との接続処理を実行する〔ステップS6〕。かかる過程
において、発呼加入者(2A )が、図4に示す如く、第
三桁数字等(D3 )=(3)D を選択した直後に、第三
桁数字等(D3 )〔=(5)D 〕を誤って選択したこと
に気付くと、数字等修正用数字等(#)を選択する。
順に従って、発呼加入者(2A )と被呼加入者(2B )
との接続処理を実行する〔ステップS6〕。かかる過程
において、発呼加入者(2A )が、図4に示す如く、第
三桁数字等(D3 )=(3)D を選択した直後に、第三
桁数字等(D3 )〔=(5)D 〕を誤って選択したこと
に気付くと、数字等修正用数字等(#)を選択する。
【0027】交換機(1)においては、数字分析部(1
42)が、前述と同様に、数字受信部(141)の受信
した第四桁数字等(D4 )を分析し〔ステップS1〕、
数字等修正用数字等(#)であることを識別すると〔ス
テップS2〕、数字修正部(144)を起動する。
42)が、前述と同様に、数字受信部(141)の受信
した第四桁数字等(D4 )を分析し〔ステップS1〕、
数字等修正用数字等(#)であることを識別すると〔ス
テップS2〕、数字修正部(144)を起動する。
【0028】起動された数字修正部(144)は、数字
等修正用数字等(#)D 〔=第四桁数字等(D4 )〕の
直前に受信・蓄積した第三桁数字等(D3 )〔=(3)
D 〕と、次に受信・蓄積した第四桁数字等(D4 )〔=
数字等修正用数字等(#)〕とを無効とし、第二桁数字
等(D2 )〔=(4)D 〕を受信・蓄積した状態迄復帰
し、数字受信部(141)および数字分析部(142)
に第三桁数字等(D3)以降の受信および分析の準備を
整えさせる〔ステップS7〕。
等修正用数字等(#)D 〔=第四桁数字等(D4 )〕の
直前に受信・蓄積した第三桁数字等(D3 )〔=(3)
D 〕と、次に受信・蓄積した第四桁数字等(D4 )〔=
数字等修正用数字等(#)〕とを無効とし、第二桁数字
等(D2 )〔=(4)D 〕を受信・蓄積した状態迄復帰
し、数字受信部(141)および数字分析部(142)
に第三桁数字等(D3)以降の受信および分析の準備を
整えさせる〔ステップS7〕。
【0029】続いて発呼加入者(2A )は、正しい第三
桁数字等(D3 )〔=(5)D 〕を選択し直すと、交換
機(1)においては、数字受信部(141)が、加入者
(2 A )から送出される数字等(D3 )を受信し、また
数字分析部(142)は、数字受信部(141)が受信
・蓄積した第三桁数字等(D3 )を分析し〔ステップS
1〕、第三桁数字等(D3 )=(#)では無いことを確
認した上で〔ステップS2〕、て呼制御情報蓄積領域
(CDB)(151)内に第三桁数字等(D3 )として
蓄積する。
桁数字等(D3 )〔=(5)D 〕を選択し直すと、交換
機(1)においては、数字受信部(141)が、加入者
(2 A )から送出される数字等(D3 )を受信し、また
数字分析部(142)は、数字受信部(141)が受信
・蓄積した第三桁数字等(D3 )を分析し〔ステップS
1〕、第三桁数字等(D3 )=(#)では無いことを確
認した上で〔ステップS2〕、て呼制御情報蓄積領域
(CDB)(151)内に第三桁数字等(D3 )として
蓄積する。
【0030】以下同様にして、加入者(2A )が第四桁
数字等(D4 )乃至第十桁数字等(D10)〔=(470
1502)D 〕を順次選択すると、数字分析部(14
2)は正しい電話番号(DNB )〔=(0454701
502)D 〕に対応する接続先情報(C10)〔=決定方
路(R10)〕を検索し〔ステップS5〕、接続部(14
3)に被呼加入者(2B )との接続処理を実行させる
〔ステップS6〕。
数字等(D4 )乃至第十桁数字等(D10)〔=(470
1502)D 〕を順次選択すると、数字分析部(14
2)は正しい電話番号(DNB )〔=(0454701
502)D 〕に対応する接続先情報(C10)〔=決定方
路(R10)〕を検索し〔ステップS5〕、接続部(14
3)に被呼加入者(2B )との接続処理を実行させる
〔ステップS6〕。
【0031】次に、発呼加入者(2A )が、図5に示す
如く、第一桁数字等(D1 )乃至第六桁数字等(D6 )
〔=(043470)D を選択した後、第三桁数字等
(D3)〔=(5)D 〕を誤って選択したことに気付く
と、第三桁数字等(D3 )乃至第六桁数字等(D6 )の
四桁を選択し直す為に、数字等修正用の数字等(#)を
四回、順次選択する。
如く、第一桁数字等(D1 )乃至第六桁数字等(D6 )
〔=(043470)D を選択した後、第三桁数字等
(D3)〔=(5)D 〕を誤って選択したことに気付く
と、第三桁数字等(D3 )乃至第六桁数字等(D6 )の
四桁を選択し直す為に、数字等修正用の数字等(#)を
四回、順次選択する。
【0032】交換機(1)においては、数字受信部(1
41)が、前述と同様に、最初に選択された数字等修正
用数字等(#)を第七桁数字等(D7 )として呼制御情
報蓄積領域(CDB)(151)に蓄積すると、数字分
析部(142)が、前述と同様に、第七桁数字等
(D7 )を分析し〔ステップS1〕、数字等修正用数字
等(#)であることを識別すると〔ステップS2〕、数
字修正部(144)を起動し、数字等修正用数字等
(#)〔=第七桁数字等(D7 )〕の直前に受信・蓄積
した第六桁数字等(D6 )〔=(0)D 〕と、次に受信
・蓄積した第七桁数字等(D7 )〔=数字等修正用数字
等(#)〕とを無効とし、第五桁数字等(D5 )〔=
(7)D 〕を受信・蓄積した状態迄復帰し、数字受信部
(141)および数字分析部(142)に第六桁数字等
(D6 )以降の受信および分析の準備を整えさせる〔ス
テップS7〕。
41)が、前述と同様に、最初に選択された数字等修正
用数字等(#)を第七桁数字等(D7 )として呼制御情
報蓄積領域(CDB)(151)に蓄積すると、数字分
析部(142)が、前述と同様に、第七桁数字等
(D7 )を分析し〔ステップS1〕、数字等修正用数字
等(#)であることを識別すると〔ステップS2〕、数
字修正部(144)を起動し、数字等修正用数字等
(#)〔=第七桁数字等(D7 )〕の直前に受信・蓄積
した第六桁数字等(D6 )〔=(0)D 〕と、次に受信
・蓄積した第七桁数字等(D7 )〔=数字等修正用数字
等(#)〕とを無効とし、第五桁数字等(D5 )〔=
(7)D 〕を受信・蓄積した状態迄復帰し、数字受信部
(141)および数字分析部(142)に第六桁数字等
(D6 )以降の受信および分析の準備を整えさせる〔ス
テップS7〕。
【0033】続いて数字受信部(141)が、前述と同
様に、二番目に選択された数字等修正用数字等(#)を
第六桁数字等(D6 )として呼制御情報蓄積領域(CD
B)(151)に蓄積すると、数字分析部(142)
が、前述と同様に、第六桁数字等(D6 )を分析し〔ス
テップS1〕、数字等修正用数字等(#)であることを
識別すると〔ステップS2〕、数字修正部(144)を
起動し、数字等修正用数字等(#)〔=第六桁数字等
(D6 )〕の直前に受信・蓄積した第五桁数字等
(D5 )〔=(7)D 〕と、次に受信・蓄積した第六桁
数字等(D6 )〔=数字等修正用数字等(#)〕とを無
効とし、第四桁数字等(D4 )〔=(4)D 〕を受信・
蓄積した状態迄復帰し、数字受信部(141)および数
字分析部(142)に第五桁数字等(D5 )以降の受信
および分析の準備を整えさせる〔ステップS7〕。
様に、二番目に選択された数字等修正用数字等(#)を
第六桁数字等(D6 )として呼制御情報蓄積領域(CD
B)(151)に蓄積すると、数字分析部(142)
が、前述と同様に、第六桁数字等(D6 )を分析し〔ス
テップS1〕、数字等修正用数字等(#)であることを
識別すると〔ステップS2〕、数字修正部(144)を
起動し、数字等修正用数字等(#)〔=第六桁数字等
(D6 )〕の直前に受信・蓄積した第五桁数字等
(D5 )〔=(7)D 〕と、次に受信・蓄積した第六桁
数字等(D6 )〔=数字等修正用数字等(#)〕とを無
効とし、第四桁数字等(D4 )〔=(4)D 〕を受信・
蓄積した状態迄復帰し、数字受信部(141)および数
字分析部(142)に第五桁数字等(D5 )以降の受信
および分析の準備を整えさせる〔ステップS7〕。
【0034】続いて数字受信部(141)が、前述と同
様に、三番目に選択された数字等修正用数字等(#)を
第五桁数字等(D5 )として呼制御情報蓄積領域(CD
B)(151)に蓄積すると、数字分析部(142)
が、前述と同様に、第五桁数字等(D5 )を分析し〔ス
テップS1〕、数字等修正用数字等(#)であることを
識別すると〔ステップS2〕、数字修正部(144)を
起動し、数字等修正用数字等(#)〔=第五桁数字等
(D5 )〕の直前に受信・蓄積した第四桁数字等
(D4 )〔=(4)D 〕と、次に受信・蓄積した第五桁
数字等(D5 )〔=数字等修正用数字等(#)〕とを無
効とし、第三桁数字等(D3 )〔=(3)D 〕を受信・
蓄積した状態迄復帰し、数字受信部(141)および数
字分析部(142)に第四桁数字等(D4 )以降の受信
および分析の準備を整えさせる〔ステップS7〕。
様に、三番目に選択された数字等修正用数字等(#)を
第五桁数字等(D5 )として呼制御情報蓄積領域(CD
B)(151)に蓄積すると、数字分析部(142)
が、前述と同様に、第五桁数字等(D5 )を分析し〔ス
テップS1〕、数字等修正用数字等(#)であることを
識別すると〔ステップS2〕、数字修正部(144)を
起動し、数字等修正用数字等(#)〔=第五桁数字等
(D5 )〕の直前に受信・蓄積した第四桁数字等
(D4 )〔=(4)D 〕と、次に受信・蓄積した第五桁
数字等(D5 )〔=数字等修正用数字等(#)〕とを無
効とし、第三桁数字等(D3 )〔=(3)D 〕を受信・
蓄積した状態迄復帰し、数字受信部(141)および数
字分析部(142)に第四桁数字等(D4 )以降の受信
および分析の準備を整えさせる〔ステップS7〕。
【0035】続いて数字受信部(141)が、前述と同
様に、最後に選択された数字等修正用数字等(#)を第
四桁数字等(D4 )として呼制御情報蓄積領域(CD
B)(151)に蓄積すると、数字分析部(142)
が、前述と同様に、第四桁数字等(D4 )を分析し〔ス
テップS1〕、数字等修正用数字等(#)であることを
識別すると〔ステップS2〕、数字修正部(144)を
起動し、数字等修正用数字等(#)〔=第四桁数字等
(D4 )〕の直前に受信・蓄積した第三桁数字等
(D 3 )〔=(3)D 〕と、次に受信・蓄積した第四桁
数字等(D4 )〔=数字等修正用数字等(#)〕とを無
効とし、第二桁数字等(D2 )〔=(4)D 〕を受信・
蓄積した状態迄復帰し、数字受信部(141)および数
字分析部(142)に第三桁数字等(D3 )以降の受信
および分析の準備を整えさせる〔ステップS7〕。
様に、最後に選択された数字等修正用数字等(#)を第
四桁数字等(D4 )として呼制御情報蓄積領域(CD
B)(151)に蓄積すると、数字分析部(142)
が、前述と同様に、第四桁数字等(D4 )を分析し〔ス
テップS1〕、数字等修正用数字等(#)であることを
識別すると〔ステップS2〕、数字修正部(144)を
起動し、数字等修正用数字等(#)〔=第四桁数字等
(D4 )〕の直前に受信・蓄積した第三桁数字等
(D 3 )〔=(3)D 〕と、次に受信・蓄積した第四桁
数字等(D4 )〔=数字等修正用数字等(#)〕とを無
効とし、第二桁数字等(D2 )〔=(4)D 〕を受信・
蓄積した状態迄復帰し、数字受信部(141)および数
字分析部(142)に第三桁数字等(D3 )以降の受信
および分析の準備を整えさせる〔ステップS7〕。
【0036】以後発呼加入者(2A )は、図4における
と同様に、正しい第三桁数字等(D 3 )乃至第十桁数字
等(D10)〔=(54701502)D 〕を順次選択す
ると、数字分析部(142)は正しい電話番号(D
NB )〔=(0454701502)D 〕に対応する接
続先情報(C10)〔=決定方路(R10)〕を検索し〔ス
テップS5〕、接続部(143)に被呼加入者(2B )
との接続処理を実行させる〔ステップS6〕。
と同様に、正しい第三桁数字等(D 3 )乃至第十桁数字
等(D10)〔=(54701502)D 〕を順次選択す
ると、数字分析部(142)は正しい電話番号(D
NB )〔=(0454701502)D 〕に対応する接
続先情報(C10)〔=決定方路(R10)〕を検索し〔ス
テップS5〕、接続部(143)に被呼加入者(2B )
との接続処理を実行させる〔ステップS6〕。
【0037】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、発呼加入者(2A )が被呼加入者(2B )の電
話番号(DNB )を第三桁数字等(D3 )迄選択した直
後に第三桁数字等(D3 )の誤りに気付いた場合には、
数字等修正用の数字等(#)を一回選択すると、選択済
の第三桁数字等(D3 )以降が無効とされ、また発呼加
入者(2A )が被呼加入者(2B )の電話番号(D
NB )を第六桁数字等(D 6 )迄選択した直後に第三桁
数字等(D3 )の誤りに気付いた場合には、数字等修正
用の数字等(#)を四回選択すると、選択済の第三桁数
字等(D3 )以降が無効とされ、以後正しい第三桁数字
等(D3 )以降を選択し直すのみで、被呼加入者
(2B )の電話番号(DNB )を修正することが可能と
なり、従来ある交換機の如く、誤った選択を実行した発
呼を解放した後、改めて発呼し、被呼加入者(2B )の
電話番号(DNB )を全桁選択し直す必要が無くなる。
よれば、発呼加入者(2A )が被呼加入者(2B )の電
話番号(DNB )を第三桁数字等(D3 )迄選択した直
後に第三桁数字等(D3 )の誤りに気付いた場合には、
数字等修正用の数字等(#)を一回選択すると、選択済
の第三桁数字等(D3 )以降が無効とされ、また発呼加
入者(2A )が被呼加入者(2B )の電話番号(D
NB )を第六桁数字等(D 6 )迄選択した直後に第三桁
数字等(D3 )の誤りに気付いた場合には、数字等修正
用の数字等(#)を四回選択すると、選択済の第三桁数
字等(D3 )以降が無効とされ、以後正しい第三桁数字
等(D3 )以降を選択し直すのみで、被呼加入者
(2B )の電話番号(DNB )を修正することが可能と
なり、従来ある交換機の如く、誤った選択を実行した発
呼を解放した後、改めて発呼し、被呼加入者(2B )の
電話番号(DNB )を全桁選択し直す必要が無くなる。
【0038】なお、図2乃至図5はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えば発呼加入者(2A )は被呼電話番
号(DNB )の第三桁数字等(D3 )を誤り、且つ第三
桁数字等(D3 )の選択直後、または第六桁数字等(D
6 )の選択後に修正操作を実行するものに限定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また本発明の対象とな
る交換機(100)は、図示される交換機(1)に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。
施例に過ぎず、例えば発呼加入者(2A )は被呼電話番
号(DNB )の第三桁数字等(D3 )を誤り、且つ第三
桁数字等(D3 )の選択直後、または第六桁数字等(D
6 )の選択後に修正操作を実行するものに限定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また本発明の対象とな
る交換機(100)は、図示される交換機(1)に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。
【0039】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換機にお
いて、発呼加入者は、被呼加入者の電話番号を選択中
に、誤った数字等を選択したことに気付いた場合には、
前述の数字等修正用の数字等を選択した回数分の桁数だ
け遡って選択した数字等を無効とし、誤った桁以降を選
択し直すことが可能となる為、正しく選択した桁迄選択
し直す必要が無くなり、発呼加入者の電話番号選択作業
が大幅に合理化され、当該交換機の利便性が大幅に向上
する。
いて、発呼加入者は、被呼加入者の電話番号を選択中
に、誤った数字等を選択したことに気付いた場合には、
前述の数字等修正用の数字等を選択した回数分の桁数だ
け遡って選択した数字等を無効とし、誤った桁以降を選
択し直すことが可能となる為、正しく選択した桁迄選択
し直す必要が無くなり、発呼加入者の電話番号選択作業
が大幅に合理化され、当該交換機の利便性が大幅に向上
する。
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による交換機を示す図
【図3】 図2における数字等修正処理の一例を示す図
【図4】 図2における電話番号修正操作例(その一)
を示す図
を示す図
【図5】 図2における電話番号修正操作例(その二)
を示す図
を示す図
1、100 交換機 2、200 加入者 11 ネットワーク(NW) 12 加入者回路(SLC) 13 PB受信器(PBR) 14 中央制御装置(CC) 15 主記憶装置(MM) 101 数字分析手段 102 数字修正手段 141 数字受信部 142 数字分析部 143 接続部 144 数字修正部 151 呼制御情報蓄積領域(CDB) 152 数字分析表(DAT)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 忠宏 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目9番18 号 富士通コミュニケーション・システム ズ株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 発呼加入者(200)から一桁宛送出さ
れる数字等を受信し、接続先を分析する数字分析手段
(101)を具備する交換機(100)において、 前記数字分析手段(101)が数字等修正用に定められ
た数字等を受信したことを検出した場合に、直前に受信
した桁以降の数字等を無効とし、以後受信する数字等
を、前記無効とした数字等と同一桁の数字等として受信
する数字修正手段(102)を設けることを特徴とする
電話番号入力修正方式。 - 【請求項2】 前記数字修正手段(102)は、複数の
前記数字等修正用の数字等を連続して受信した場合に、
該数字等修正用の数字等の受信回数分だけ直前に受信し
た数字等から遡った桁以降を無効とすることを特徴とす
る請求項1記載の電話番号入力修正方式。 - 【請求項3】 前記数字修正手段(102)は、前記数
字等修正用の数字等として、前記発呼加入者(200)
が接続先を指定する為に選択する電話番号に使用されて
いない数字等を定めることを特徴とする請求項1記載の
電話番号入力修正方式。 - 【請求項4】 前記数字修正手段(102)は、前記数
字等修正用の数字等として、押しボタンダイヤルにおけ
る数字等(#)を定めることを特徴とする請求項1記載
の電話番号入力修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625893A JPH06335040A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 電話番号入力修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625893A JPH06335040A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 電話番号入力修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335040A true JPH06335040A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14682657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11625893A Withdrawn JPH06335040A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 電話番号入力修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9686234B1 (en) | 2011-12-12 | 2017-06-20 | Google Inc. | Dynamically changing stream quality of protected content based on a determined change in a platform trust |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP11625893A patent/JPH06335040A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9686234B1 (en) | 2011-12-12 | 2017-06-20 | Google Inc. | Dynamically changing stream quality of protected content based on a determined change in a platform trust |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |