JPH06337318A - 光ファイバセンサ用光ファイバコイルの製造方法及びそのための製造装置 - Google Patents

光ファイバセンサ用光ファイバコイルの製造方法及びそのための製造装置

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JPH06337318A
JPH06337318A JP5126208A JP12620893A JPH06337318A JP H06337318 A JPH06337318 A JP H06337318A JP 5126208 A JP5126208 A JP 5126208A JP 12620893 A JP12620893 A JP 12620893A JP H06337318 A JPH06337318 A JP H06337318A
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陵沢 佐藤
Nobuhiro Tani
信裕 谷
Takayuki Mori
孝之 森
Hiroshi Arai
宏 新井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 折れやすい光ファイバを、確実に、しかも損
じることなくスパイラル状に巻き取り、接着することが
できる光ファイバコイルを使って、振動体の歪み量、ま
たは振動体の歪みに変換できる物理量を検出する光ファ
イバセンサに用いる光ファイバコイルを得る。 【構成】 光ファイバコイルを使って振動体の歪み量、
または振動体の歪み量に変換できる物理量を検出する光
ファイバセンサに用いる光ファイバコイルの製造方法に
おいて、接着剤が接着しないようにした2枚の押さえ板
11,12を光ファイバ14の直径と同程度の間隔を空
けて重ね、該2枚の押さえ板11,12の間に接着剤と
一緒に光ファイバ14を巻き取るようにしたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバコイルを使
って振動体の歪み量、または振動体の歪みに変換できる
物理量を検出する光ファイバセンサに用いる光ファイバ
コイルの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、「D.A.Brown,T.Hofler,
S.L.Garret “High−Sensitiv
ity,Fiber−Optic,Flexural
Disk Hydrophonewith Reduc
ed Acceleration Response”
Fiber and Integrated Opti
cs.Vol.8,pp.169−191,1989」
に開示されるものがあった。
【0003】図2はかかる従来の振動板の屈曲を利用し
た高感度光ファイバハイドロホンの構成図である。図2
に示すように、このハイドロホンは円筒状の筐体1、こ
の筐体1の両端に設けられる振動板2、この振動板2上
にスパイラル状に接着された光ファイバ3からなる。
【0004】そこで、音圧により振動板2が振動する
と、光ファイバ3が伸び縮みするため、光ファイバ内を
伝搬しているレーザ光の位相が変化する。この音圧に比
例したレーザ光の位相変化を光の干渉法を利用して検出
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の高感度光ファイバハイドロホンでは、折れやす
い光ファイバをスパイラル状に巻き取り、接着する方法
について十分に考慮されていなかった。本発明は、これ
らの問題点を除去するため、折れやすい光ファイバを、
確実に、しかも損じることなくスパイラル状に巻き取
り、接着することができる光ファイバコイルを使って、
振動体の歪み量、または振動体の歪みに変換できる物理
量を検出する光ファイバセンサ用光ファイバコイルの製
造方法及びそのための製造装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 (1)光ファイバコイルを使って振動体の歪み量、また
は振動体の歪みに変換できる物理量を検出する光ファイ
バセンサに用いる光ファイバコイルの製造方法におい
て、接着剤が接着しないようにした2枚の板を光ファイ
バの直径と同程度の間隔を空けて重ね、該2枚の板の間
に接着剤と一緒に光ファイバを巻き取るようにしたもの
である。
【0007】(2)光ファイバコイルを使って振動体の
歪み量、または振動体の歪みに変換できる物理量を検出
する光ファイバセンサに用いる光ファイバコイルの製造
方法において、振動板と光ファイバの直径と同程度の厚
さのスペーサを挟む2枚の押さえ板を配置し、前記2枚
の押さえ板の一方の押さえ板と振動板との間に接着剤と
一緒に光ファイバを巻き取るようにしたものである。
【0008】(3)光ファイバコイルを使って振動体の
歪み量、または振動体の歪みに変換できる物理量を検出
する光ファイバセンサに用いる光ファイバコイルの製造
装置において、光ファイバが繰り出される光ファイバリ
ールと、繰り出される光ファイバに接着剤を付着させる
接着剤槽と、支持柱に着脱自在に装着されるとともに、
該接着剤が付着した光ファイバを層状に巻き取る一対の
板からなる光ファイバコイル成形装置とを具備するよう
にしたものである。
【0009】更に、前記一対の板は接着剤が接着しない
材料からなる。また、前記一対の板は振動板と光ファイ
バの直径と同程度の厚さのスペーサを挟む2枚の押さえ
板からなる。更に、前記一対の板のうち光ファイバが接
する面を有する部分には光ファイバを固定するための光
ファイバ導出用溝を設けるようにしたものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、上記したように、 (1)接着剤が接着しないようにした板を2枚、光ファ
イバの直径と同程度の間隔を空けて重ねる。2枚の板間
の隙間に接着剤を付けた光ファイバを巻き取り、接着剤
が硬化したら板を取り外すことにより、光ファイバセン
サに用いる光ファイバコイルを得ることができる。
【0011】(2)振動板に、光ファイバの直径と同程
度の厚さのスペーサを挟んで接着剤が接着しない押さえ
板を付け、振動板と押さえ板の間に接着剤を付けた光フ
ァイバを巻き取り、接着することにより、振動板上に接
着される光ファイバセンサに用いる光ファイバコイルを
得ることができる。 (3)光ファイバコイルを使って振動体の歪み量、また
は振動体の歪みに変換できる物理量を検出する光ファイ
バセンサに用いる光ファイバコイルを製造するため、接
着剤が接着しないようにした板を2枚、光ファイバの直
径と同程度の隙間を空けて重ね、接着剤をつけた光ファ
イバを2枚の板の間に巻き取るようにした光ファイバコ
イル形成装置を支持柱に着脱自在に装着することによ
り、巻き取りが終了したら直ちに光ファイバコイル形成
装置を取り外し、次の光ファイバコイルの製造に取りか
かれるようにしたものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照しな
がら詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例を示す
光ファイバセンサに用いる光ファイバコイルの製造方法
を示す図である。図1(a)及び図1(b)に示すよう
に、下部押さえ板11と中心付近に最終的に形成される
光ファイバコイルの内径〔図1(c)のd参照〕に対応
する面積を有し、光ファイバの直径と同程度の高さの段
を付けた突出部13を有する上部押さえ板12を重ねて
固定し、光ファイバ一本分の径寸法を有する溝15を形
成する。
【0013】これらの2枚の押さえ板11と12の間に
接着剤が付着した光ファイバ14を入れ、光ファイバ1
4を下部押さえ板11の溝15にあて、下部押さえ板1
1から突出する支持板16に設けられる光ファイバ留め
具17に、光ファイバ14を留める。そこで、下部押さ
え板11を回転させ、光ファイバ留め具17に留めてい
ない側の光ファイバ14を2枚の押さえ板11と12の
間に接着剤と一緒に巻き取る。接着剤が硬化したら押さ
え板11と12を外し、図1(c)に示すように、光フ
ァイバコイル18を取り出す。
【0014】なお、押さえ板11と12は予めテフロン
コートなどにより、接着剤が接着しない材料で表面処理
を行うようにしておく。このようにして得られた光ファ
イバコイル18を振動板(図示なし)に固着する。次
に、本発明の第2実施例について説明する。
【0015】図3は本発明の第2実施例を示す光ファイ
バセンサに用いる光ファイバコイルの製造方法を示す図
である。図3(a)に示すように、基部21に枠22を
設けるとともに、基部21上に下部ベアリング受け部2
3を設け、この下部ベアリング受け部23に設けられる
下部ベアリング24を挟んで取り付けた回転板25上
に、テフロンコートなどにより接着剤が接着しないよう
にした下部押さえ板26を固定する。
【0016】この下部押さえ板26には最終的に成形さ
れる光ファイバコイルの内径〔図3(c)のd参照〕と
同じ直径を有する面積を有し、光ファイバの直径と同程
度の厚さのスペーサ28を挟んで振動板29を押しつけ
る。また、図3(b)に示すように、下部押さえ板26
には光ファイバコイルの内側の端から光ファイバ30を
外に引き出すため、光ファイバ一本分程度の溝27を形
成しておく。
【0017】振動板29と下部押さえ板26の間に光フ
ァイバ30を挿入し、挿入した光ファイバ30を下部押
さえ板26の溝27に当て、回転板25に光ファイバ留
め具31で留める。また、振動板29上には上部押さえ
板32が設けられ、上部押さえ板32の上に上部ベアリ
ング33と上部ベアリング受部34が設けられ、上部ベ
アリング受部34と枠22間に設けられたコイルスプリ
ング35により、上部押さえ板32は振動板29を押し
つけるように構成されている。
【0018】そこで、回転板25を回転させ、下部押さ
え板26の溝27に当てていない側の接着剤が付着した
光ファイバ30を巻き取る。光ファイバ30の巻き取り
が終わったら、そのままの状態で接着剤を硬化させ、接
着剤硬化後、図3(c)に示すように、振動板29上に
光ファイバ30が巻回された光ファイバコイル35を取
り出す。
【0019】なお、振動板29と下部押さえ板26の位
置を入れ替えてもよい。振動板29と下部押さえ板26
の間に光ファイバ30を挿入する前に、振動板29と下
部押さえ板26の間に接着剤を付けておいてもよい。回
転板25を使用せずに光ファイバ30を回して光ファイ
バ30を巻き取ってもよい。このように構成すると、振
動板29が大きい場合に有効である。
【0020】スペーサ28は振動板29または下部押さ
え板26と一体にしてもよい。振動板29の両面に光フ
ァイバコイル35を接着する場合は、振動板29の両側
にスペーサ28と、下部押さえ板26を1組ずつ取り付
けて、振動板29の両面に同時に巻き取ることもでき
る。次に、本発明の第3実施例について説明する。
【0021】図4は本発明の第3実施例を示す光ファイ
バセンサに用いる光ファイバコイルの製造装置を示す全
体構成図、図5は光ファイバコイルの形成装置の断面
図、図6は光ファイバコイルの押さえ板の斜視図であ
る。まず、光ファイバセンサに用いる光ファイバコイル
の製造装置の全体構成について説明すると、図4に示す
ように、台41の一方側に支持柱42が設けられ、この
支持柱42の上部に、光ファイバリール43が回転自在
にセットされ、この光ファイバリール43には光ファイ
バ44が巻回されている。
【0022】また、台41の中央部には、接着剤槽45
が設けられ、この接着剤槽45中に接着剤46が溜めら
れており、光ファイバ44が浸漬されるように、光ファ
イバガイド体47が設けられている。更に、台41の他
方側に支持柱48が設けられ、この支持柱48の上部に
着脱自在に光ファイバコイルの形成装置50が回転自在
にセットされるようになっている。
【0023】光ファイバコイルの形成装置50は、図5
及び図6に示すように、下部押さえ板51を有し、この
下部押さえ板51には、光ファイバコイルの内側の端か
ら光ファイバ44を外に引き出すため、光ファイバ一本
分程度の溝52を形成しておく。また、下部押さえ板5
1には、光ファイバ留めアーム53が突き出され、この
光ファイバ留めアーム53の先端に設けられる光ファイ
バ留め具54により、光ファイバ44が固定される。
【0024】また、下部押さえ板51には、最終的に形
成される光ファイバコイルの内径(図6のd参照)に対
応する面積を有し、光ファイバの径に相当する高さの段
を付けた突出部56を有する上部押さえ板55を重ねて
固定する。なお、押さえ板51,55は予めテフロンコ
ートなどにより、接着剤が接着しないように表面処理を
施しておく。
【0025】そこで、図4に示すように、光ファイバコ
イルの形成装置50を反時計方向に回転させると、光フ
ァイバ44は、光ファイバリール43から繰り出され、
接着剤槽45の接着剤46に浸され、接着剤46が付着
した状態で、光ファイバコイルの形成装置50へと巻き
取られる。つまり、光ファイバ留め具54に留めていな
い側の光ファイバ44を、2枚の押さえ板51と55の
間に接着剤46と一緒に巻き取る。
【0026】巻き終わったら押さえ板51,55を台4
1の支持柱48から外し、押さえ板51,55からはみ
出た接着剤46を拭き取り、接着剤を硬化させる。接着
剤46が硬化したら光ファイバコイル57を取り出す。
このように構成することにより、光ファイバ44が巻き
取られたら、光ファイバコイル形成装置50を支持柱4
8から取り外せるので、接着剤46が硬化するまでの間
に、次の光ファイバコイルの製造にとりかかることがで
きる。
【0027】上記したファイバコイルの形成装置は、図
1に示す第1実施例に即した光ファイバコイルを得るよ
うに説明したが、図3に示す第2実施例のように、振動
板上に光ファイバコイルを形成する装置とすることがで
きることは言うまでもない。なお、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々
の変形が可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0028】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)2枚の押さえ板の間に接着剤と一緒に光ファイバ
を巻き取るようにしたので、折れやすい光ファイバにね
じれなどの余分な歪みを与えないで光ファイバを巻き取
り接着することができる。
【0029】更に、振動体に直接光ファイバを接着する
のではなく、光ファイバコイルだけの状態で出来上が
り、これを振動体に接着するので、簡単に、大きな振動
体に接着することができる。 (2)振動板に光ファイバの直径と同程度の厚さのスペ
ーサを挟んで接着剤が接着しないようにした板を押し付
け、振動板と接着剤が接着しないようにした板の間に接
着剤と一緒に光ファイバを巻き取るようにしたので、折
れやすい光ファイバにねじれなどの余分な歪みを与えな
いで光ファイバを巻き取り接着することができる。
【0030】(3)2枚の押さえ板の間に接着剤と一緒
に光ファイバを巻き取るようにしたので、折れやすい光
ファイバにねじれなどの余分な歪みを与えないで、光フ
ァイバを確実に巻き取り接着する製造装置を得ることが
できる。更に、振動体に直接光ファイバを接着するので
はなく、光ファイバコイルだけの状態で出来上がり、こ
れを振動体に接着するので、簡単に、大きな振動体に接
着することができる。
【0031】溝の付いていない上部押さえ板の直径を大
きくしてあるので、光ファイバコイルの振動体に接着す
る面は、光ファイバコイルの縁にできる接着剤のバリも
含めて平坦になる。また、光ファイバが巻き取られた
ら、光ファイバコイル形成装置を支持柱から取り外せる
ので、接着剤が硬化するまでの間に次の光ファイバコイ
ルの製造にとりかかることができ、製造作業の効率化を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す光ファイバセンサに
用いる光ファイバコイルの製造方法を示す図である。
【図2】従来の振動板の屈曲を利用した高感度光ファイ
バハイドロホンの構成図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す光ファイバセンサに
用いる光ファイバコイルの製造方法を示す図である。
【図4】本発明の第3実施例を示す光ファイバセンサに
用いる光ファイバコイルの製造装置を示す全体構成図で
ある。
【図5】図4の光ファイバコイルの形成装置の断面図で
ある。
【図6】図5の光ファイバコイルの押さえ板の斜視図で
ある。
【符号の説明】
11,26,51 下部押さえ板 12,32,55 上部押さえ板 13,56 突出部 14,30,44 光ファイバ 15,27,52 溝 16 支持板 17,31,54 光ファイバ留め具 18,35,57 光ファイバコイル 21 基部 22 枠 23 下部ベアリング受け部 24 下部ベアリング 25 回転板 28 スペーサ 29 振動板 33 上部ベアリング 34 上部ベアリング受け部 35 コイルスプリング 41 台 42,48 支持柱 43 光ファイバリール 45 接着剤槽 46 接着剤 47 光ファイバガイド体 50 光ファイバコイルの形成装置 53 光ファイバ留めアーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新井 宏 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバコイルを使って振動体の歪み
    量、または振動体の歪みに変換できる物理量を検出する
    光ファイバセンサに用いる光ファイバコイルの製造方法
    において、(a)接着剤が接着しないようにした2枚の
    板を光ファイバの直径と同程度の間隔を空けて重ね、
    (b)該2枚の板の間に接着剤と一緒に光ファイバを巻
    き取るようにしたことを特徴とする光ファイバセンサ用
    光ファイバコイルの製造方法。
  2. 【請求項2】 光ファイバコイルを使って振動体の歪み
    量、または振動体の歪みに変換できる物理量を検出する
    光ファイバセンサに用いる光ファイバコイルの製造方法
    において、(a)振動板と光ファイバの直径と同程度の
    厚さのスペーサを挟む2枚の押さえ板を配置し、(b)
    前記2枚の押さえ板の一方の押さえ板と振動板との間に
    接着剤と一緒に光ファイバを巻き取るようにしたことを
    特徴とする光ファイバセンサ用光ファイバコイルの製造
    方法。
  3. 【請求項3】 光ファイバコイルを使って振動体の歪み
    量、または振動体の歪みに変換できる物理量を検出する
    光ファイバセンサに用いる光ファイバコイルの製造装置
    において、(a)光ファイバが繰り出される光ファイバ
    リールと、(b)繰り出される光ファイバに接着剤を付
    着させる接着剤槽と、(c)支持柱に着脱自在に装着さ
    れるとともに、該接着剤が付着した光ファイバを層状に
    巻き取る一対の板からなる光ファイバコイル成形装置と
    を具備する光ファイバセンサ用光ファイバコイルの製造
    装置。
  4. 【請求項4】 前記一対の板は接着剤が接着しないよう
    に表面処理を施すことを特徴とする請求項3記載の光フ
    ァイバセンサ用光ファイバコイルの製造装置。
  5. 【請求項5】 前記一対の板は振動板と光ファイバの直
    径と同程度の厚さのスペーサを挟む2枚の押さえ板から
    なる請求項3記載の光ファイバセンサ用光ファイバコイ
    ルの製造装置。
  6. 【請求項6】 前記一対の板のうち光ファイバが接する
    面を有する部分には光ファイバを固定するための光ファ
    イバ導出用溝を具備することを特徴とする請求項3記載
    の光ファイバセンサ用光ファイバコイルの製造装置。
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