JPH063413A - 論理信号検査方法及び検査装置 - Google Patents
論理信号検査方法及び検査装置Info
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- JPH063413A JPH063413A JP3057028A JP5702891A JPH063413A JP H063413 A JPH063413 A JP H063413A JP 3057028 A JP3057028 A JP 3057028A JP 5702891 A JP5702891 A JP 5702891A JP H063413 A JPH063413 A JP H063413A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/3193—Tester hardware, i.e. output processing circuits with comparison between actual response and known fault free response
- G01R31/31937—Timing aspects, e.g. measuring propagation delay
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 全ての論理信号を期待値と比較する場合と同
等な検査精度を維持しつつ、検査回路の小型化を図り、
論理集積回路装置に内蔵が可能な論理信号検査方法及び
検査回路を提供する。 【構成】 論理回路11から出力された論理信号のう
ち、任意の少なくとも1ビットの論理信号と正常な論理
信号に相当する期待値とを比較し、さらに論理信号のレ
ベルが変化したときのビット位置と、正常な論理信号の
レベルが変化するときのビット位置を示す期待値とをデ
ータ変換・比較回路部12〜14及び判定回路部15に
より比較することで、論理回路11の検査を行う。
等な検査精度を維持しつつ、検査回路の小型化を図り、
論理集積回路装置に内蔵が可能な論理信号検査方法及び
検査回路を提供する。 【構成】 論理回路11から出力された論理信号のう
ち、任意の少なくとも1ビットの論理信号と正常な論理
信号に相当する期待値とを比較し、さらに論理信号のレ
ベルが変化したときのビット位置と、正常な論理信号の
レベルが変化するときのビット位置を示す期待値とをデ
ータ変換・比較回路部12〜14及び判定回路部15に
より比較することで、論理回路11の検査を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、論理回路の機能試験を
行う方法及びその検査装置に関するものである。
行う方法及びその検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】論理回路から出力された論理信号を検査
する従来の検査装置の構成を、図5に示す。論理集積回
路装置1の内部に論理回路2が内蔵されており、この論
理回路2のn個の出力端子OUT1〜OUTnから出力
されるn個の論理信号が検査対象となる。
する従来の検査装置の構成を、図5に示す。論理集積回
路装置1の内部に論理回路2が内蔵されており、この論
理回路2のn個の出力端子OUT1〜OUTnから出力
されるn個の論理信号が検査対象となる。
【0003】論理回路2の出力端子OUT1〜OUTn
は、n個の比較回路部4〜6の入力端子IN1〜INn
に接続されている。この比較回路部4〜6には、それぞ
れ3つの入力端子が備わっており、他の二つの端子には
期待値信号発生部7とタイミング信号発生部8の出力端
がそれぞれ接続されている。期待値信号発生部7の入力
端には、タイミング信号発生部8の出力端が接続されて
いる。
は、n個の比較回路部4〜6の入力端子IN1〜INn
に接続されている。この比較回路部4〜6には、それぞ
れ3つの入力端子が備わっており、他の二つの端子には
期待値信号発生部7とタイミング信号発生部8の出力端
がそれぞれ接続されている。期待値信号発生部7の入力
端には、タイミング信号発生部8の出力端が接続されて
いる。
【0004】比較回路部4〜6の出力端は判定回路部9
の入力端に接続されており、さらに判定回路部9のもう
一つの入力端にはタイミング信号発生部8の出力端が接
続されている。そして、判定回路部9の出力端は検査装
置3の出力端GO/NGに接続されている。
の入力端に接続されており、さらに判定回路部9のもう
一つの入力端にはタイミング信号発生部8の出力端が接
続されている。そして、判定回路部9の出力端は検査装
置3の出力端GO/NGに接続されている。
【0005】論理回路2から出力されたn個の論理信号
が、比較回路部4〜6にそれぞれ与えられる。この論理
信号は、検査タイミングに合わせて検査用の入力信号が
論理回路2に供給されることによって、出力される。一
方で、タイミング信号発生部8から検査タイミングを規
定する信号が期待値信号発生部7に与えられ、n個の期
待値信号が出力される。この期待値信号は、入力信号を
与えられた論理回路2が正常な場合に出力する論理信号
に相当する。この期待値信号が比較回路4〜6に入力さ
れ、論理信号と比較される。比較された結果は、それぞ
れ判定回路部9に出力される。判定回路部9では、n個
の比較した結果が全て一致した場合には論理回路2は正
常であると判定され、一つでも不一致があった場合には
異常であると判定される。この判定結果は、検査装置3
の出力端GO/NGより外部に出力される。
が、比較回路部4〜6にそれぞれ与えられる。この論理
信号は、検査タイミングに合わせて検査用の入力信号が
論理回路2に供給されることによって、出力される。一
方で、タイミング信号発生部8から検査タイミングを規
定する信号が期待値信号発生部7に与えられ、n個の期
待値信号が出力される。この期待値信号は、入力信号を
与えられた論理回路2が正常な場合に出力する論理信号
に相当する。この期待値信号が比較回路4〜6に入力さ
れ、論理信号と比較される。比較された結果は、それぞ
れ判定回路部9に出力される。判定回路部9では、n個
の比較した結果が全て一致した場合には論理回路2は正
常であると判定され、一つでも不一致があった場合には
異常であると判定される。この判定結果は、検査装置3
の出力端GO/NGより外部に出力される。
【0006】ここで、期待値信号発生部7は期待値信号
を発生させるために必要なデータを記憶しておく必要が
あり、一般にはメモリとしての機能を備えている。そし
て、最近では機能試験も複雑化しており、検査機能を内
蔵しようという要求がある。このためには、期待値信号
発生部7を含めた検査装置3も内蔵させる必要がある。
を発生させるために必要なデータを記憶しておく必要が
あり、一般にはメモリとしての機能を備えている。そし
て、最近では機能試験も複雑化しており、検査機能を内
蔵しようという要求がある。このためには、期待値信号
発生部7を含めた検査装置3も内蔵させる必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は全ての
論理信号を期待値信号と比較して検査を行っていたた
め、期待値信号発生部7が記憶すべき容量は極めて大き
く、回路規模が大きくなって内蔵することができないと
いう問題があった。
論理信号を期待値信号と比較して検査を行っていたた
め、期待値信号発生部7が記憶すべき容量は極めて大き
く、回路規模が大きくなって内蔵することができないと
いう問題があった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、従来と同等の検査精度を維持しつつ検査回路の小型
化を図り、論理回路と同一の集積回路装置に内蔵するこ
とを可能にする論理信号検査方法及び検査回路を提供す
ることを目的とする。
で、従来と同等の検査精度を維持しつつ検査回路の小型
化を図り、論理回路と同一の集積回路装置に内蔵するこ
とを可能にする論理信号検査方法及び検査回路を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の論理信号検査方
法は、検査対象の論理回路から出力された論理信号のう
ち任意の少なくとも1ビットの論理信号と正常な論理信
号に相当する期待値とを比較し、さらに前記論理信号の
レベルが変化したときのビット位置と正常な論理信号の
レベルが変化するときのビット位置を示す期待変化点と
を比較することによって、前記論理回路の検査を行うこ
とを特徴としている。
法は、検査対象の論理回路から出力された論理信号のう
ち任意の少なくとも1ビットの論理信号と正常な論理信
号に相当する期待値とを比較し、さらに前記論理信号の
レベルが変化したときのビット位置と正常な論理信号の
レベルが変化するときのビット位置を示す期待変化点と
を比較することによって、前記論理回路の検査を行うこ
とを特徴としている。
【0010】本発明の検査装置は、検査対象となる論理
回路から出力された論理信号を、任意の少なくとも1検
査単位時間だけ正常な論理信号に相当する期待値と比較
する第1の比較手段と、前記検査単位時間だけ遅延され
た前記論理信号と、遅延されていない前記論理信号とを
比較することによって、前記論理信号のレベルが変化し
た時点を検出し変化点情報信号を出力する変化点検出手
段と、正常な論理信号のレベルが変化するときのビット
位置を示す期待変化点信号を発生する期待変化点発生手
段と、前記変化点情報信号と前記期待変化点信号とを比
較する第2の比較手段とを備え、前記第1及び第2の比
較手段の比較結果に基づいて前記論理回路の検査を行う
ことを特徴としている。
回路から出力された論理信号を、任意の少なくとも1検
査単位時間だけ正常な論理信号に相当する期待値と比較
する第1の比較手段と、前記検査単位時間だけ遅延され
た前記論理信号と、遅延されていない前記論理信号とを
比較することによって、前記論理信号のレベルが変化し
た時点を検出し変化点情報信号を出力する変化点検出手
段と、正常な論理信号のレベルが変化するときのビット
位置を示す期待変化点信号を発生する期待変化点発生手
段と、前記変化点情報信号と前記期待変化点信号とを比
較する第2の比較手段とを備え、前記第1及び第2の比
較手段の比較結果に基づいて前記論理回路の検査を行う
ことを特徴としている。
【0011】また本発明の検査装置として、複数の同一
の論理信号を出力することが期待される単数又は複数の
論理回路の検査を行う場合は、前記複数の論理信号のう
ち、任意の少なくとも1つの論理信号である第1の論理
信号について、任意の少なくとも1検査単位時間だけ正
常な論理信号に相当する期待値と比較する第1の比較手
段と、前記検査単位時間だけ遅延された前記第1の論理
信号と、遅延されていない前記第1の論理信号とを比較
することによって、前記第1の論理信号のレベルが変化
した時点を検出し変化点情報信号を出力する変化点検出
手段と、前記第1の論理信号が正常な場合にレベルが変
化するビット位置を示す期待変化点信号を発生する期待
変化点発生手段と、前記変化点情報信号と前記期待変化
点信号とを比較する第2の比較手段と、全ての前記論理
信号を相互比較する第3の比較手段とを備え、第1、第
2及び第3の比較手段の比較結果に基づいて検査を行う
ものであってもよい。
の論理信号を出力することが期待される単数又は複数の
論理回路の検査を行う場合は、前記複数の論理信号のう
ち、任意の少なくとも1つの論理信号である第1の論理
信号について、任意の少なくとも1検査単位時間だけ正
常な論理信号に相当する期待値と比較する第1の比較手
段と、前記検査単位時間だけ遅延された前記第1の論理
信号と、遅延されていない前記第1の論理信号とを比較
することによって、前記第1の論理信号のレベルが変化
した時点を検出し変化点情報信号を出力する変化点検出
手段と、前記第1の論理信号が正常な場合にレベルが変
化するビット位置を示す期待変化点信号を発生する期待
変化点発生手段と、前記変化点情報信号と前記期待変化
点信号とを比較する第2の比較手段と、全ての前記論理
信号を相互比較する第3の比較手段とを備え、第1、第
2及び第3の比較手段の比較結果に基づいて検査を行う
ものであってもよい。
【0012】
【作用】論理回路から出力された論理信号のうち、任意
の少なくとも1ビットと期待値とを比較することで、あ
るビットの論理信号が正常であるか否かが検査される。
さらに、論理信号のレベルが変化したときのビット位置
を期待変化点と比較することで、全ての論理信号が正常
であるか否かが検査される。ここで、記憶しておく必要
のある情報は、1ビット分の論理信号と、論理信号が変
化すべきビット位置を示す期待変化点のみであるため、
全ての期待値を記憶して比較する場合と比べてはるかに
少ない容量で足りる。
の少なくとも1ビットと期待値とを比較することで、あ
るビットの論理信号が正常であるか否かが検査される。
さらに、論理信号のレベルが変化したときのビット位置
を期待変化点と比較することで、全ての論理信号が正常
であるか否かが検査される。ここで、記憶しておく必要
のある情報は、1ビット分の論理信号と、論理信号が変
化すべきビット位置を示す期待変化点のみであるため、
全ての期待値を記憶して比較する場合と比べてはるかに
少ない容量で足りる。
【0013】このような検査方法は、本発明の検査装置
を用いることで実施することができる。第1の比較手段
で任意の少なくとも1検査単位時間だけ論理信号と期待
値とが比較される。また、変化点検出手段により検査単
位時間だけ遅延された論理信号と遅延されていない論理
信号とが比較され、一致したときはレベルは変化せず、
不一致のときはレベルが変化したことが検出されて変化
点情報信号が出力される。期待変化点発生手段からは、
正常な論理信号のレベルが変化するときのビット位置を
示す期待変化点信号が出力される。第2の比較手段によ
り、変化点情報信号と期待変化点信号とが比較される。
そして、第1及び第2の比較手段が比較した結果、どち
らも一致した場合にのみ論理信号は正常であると判定さ
れる。
を用いることで実施することができる。第1の比較手段
で任意の少なくとも1検査単位時間だけ論理信号と期待
値とが比較される。また、変化点検出手段により検査単
位時間だけ遅延された論理信号と遅延されていない論理
信号とが比較され、一致したときはレベルは変化せず、
不一致のときはレベルが変化したことが検出されて変化
点情報信号が出力される。期待変化点発生手段からは、
正常な論理信号のレベルが変化するときのビット位置を
示す期待変化点信号が出力される。第2の比較手段によ
り、変化点情報信号と期待変化点信号とが比較される。
そして、第1及び第2の比較手段が比較した結果、どち
らも一致した場合にのみ論理信号は正常であると判定さ
れる。
【0014】論理回路から同一の論理信号が複数出力さ
れる場合には、任意の少なくとも一つの論理信号である
第1の論理信号に対して、第1の比較手段、変化点検出
手段、第2の比較手段により比較されて正常であるか否
かが判明する。そして第3の比較手段により、全ての論
理信号が比較されて一致したか否かが判明し、全ての論
理信号が正常であるか否かが検査されることになる。
れる場合には、任意の少なくとも一つの論理信号である
第1の論理信号に対して、第1の比較手段、変化点検出
手段、第2の比較手段により比較されて正常であるか否
かが判明する。そして第3の比較手段により、全ての論
理信号が比較されて一致したか否かが判明し、全ての論
理信号が正常であるか否かが検査されることになる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1に、検査対象となる論理回路11
と、第1の実施例による検査装置の構成を示す。この検
査装置は、n個のデータ変換・比較回路部12〜14
と、判定回路部15、デコーダ16、カウンタ17、及
び選択回路18を備えている。
して説明する。図1に、検査対象となる論理回路11
と、第1の実施例による検査装置の構成を示す。この検
査装置は、n個のデータ変換・比較回路部12〜14
と、判定回路部15、デコーダ16、カウンタ17、及
び選択回路18を備えている。
【0016】データ変換・比較回路部12〜14にはそ
れぞれ4つの入力端が設けられ、そのうちの一つには論
理回路11の出力端D1〜Dnがそれぞれ接続されてい
る。他の二つの入力端は、デコーダ16の出力端ED1
〜EDn(nは1以上の整数)と外部からのクロックパ
ルスCLKが入力されるクロック端子CLKとにそれぞ
れ接続されている。データ変換・比較回路部12〜14
には、それぞれD型フリップフロップ21、EX−OR
回路22及び23が備わっており、D型フリップフロッ
プ21のデータ端子Dには論理回路11の出力端D1が
接続され、クロック端子CKにはクロック端子CLKが
接続され、リセット端子Rには外部から初期化信号が入
力される初期化端子INITが接続されている。EX−OR
回路22の入力端には、出力端D1とD型フリップフロ
ップ21の正出力端Qとが接続され、EX−OR回路2
3の入力端にはEX−OR回路22の出力端とデコーダ
16の出力端ED1とが接続されている。そして、EX
−OR回路23の出力端はデータ変換・比較回路部12
の出力端に接続されている。
れぞれ4つの入力端が設けられ、そのうちの一つには論
理回路11の出力端D1〜Dnがそれぞれ接続されてい
る。他の二つの入力端は、デコーダ16の出力端ED1
〜EDn(nは1以上の整数)と外部からのクロックパ
ルスCLKが入力されるクロック端子CLKとにそれぞ
れ接続されている。データ変換・比較回路部12〜14
には、それぞれD型フリップフロップ21、EX−OR
回路22及び23が備わっており、D型フリップフロッ
プ21のデータ端子Dには論理回路11の出力端D1が
接続され、クロック端子CKにはクロック端子CLKが
接続され、リセット端子Rには外部から初期化信号が入
力される初期化端子INITが接続されている。EX−OR
回路22の入力端には、出力端D1とD型フリップフロ
ップ21の正出力端Qとが接続され、EX−OR回路2
3の入力端にはEX−OR回路22の出力端とデコーダ
16の出力端ED1とが接続されている。そして、EX
−OR回路23の出力端はデータ変換・比較回路部12
の出力端に接続されている。
【0017】データ変換・比較回路部12〜14のそれ
ぞれの出力端は、判定回路部15の入力端に接続されて
いる。また判定回路部15の二つの入力端には、クロッ
ク端子CLKと、初期化端子INITが接続されている。判
定回路部15は、OR回路24及び25とD型フリップ
フロップ26を有している。OR回路24の入力端に
は、データ変換・比較回路部12〜14のn個の出力端
が接続され、このOR回路24の出力端は、OR回路2
5の一方の入力端と選択回路18の一つの入力端とに接
続されている。OR回路25の出力端はD型フリップフ
ロップ26のデータ端子Dに接続され、クロック端子C
Kにはクロック端子CLKが接続され、リセット端子R
には初期化端子INITが接続されている。D型フリップフ
ロップ26の出力端Qは、OR回路25の他方の入力端
と選択回路18の他の一つの入力端とに接続されてい
る。
ぞれの出力端は、判定回路部15の入力端に接続されて
いる。また判定回路部15の二つの入力端には、クロッ
ク端子CLKと、初期化端子INITが接続されている。判
定回路部15は、OR回路24及び25とD型フリップ
フロップ26を有している。OR回路24の入力端に
は、データ変換・比較回路部12〜14のn個の出力端
が接続され、このOR回路24の出力端は、OR回路2
5の一方の入力端と選択回路18の一つの入力端とに接
続されている。OR回路25の出力端はD型フリップフ
ロップ26のデータ端子Dに接続され、クロック端子C
Kにはクロック端子CLKが接続され、リセット端子R
には初期化端子INITが接続されている。D型フリップフ
ロップ26の出力端Qは、OR回路25の他方の入力端
と選択回路18の他の一つの入力端とに接続されてい
る。
【0018】選択回路18には、AND回路27及び2
8、OR回路29及びインバータ30が備わっている。
選択回路18の三つの入力端のうち、上述のように一つ
にはOR回路24の出力端に接続されており、この入力
端はAND回路27の一方の入力端に接続されている。
選択回路18の他の一つの入力端には初期化端子INITが
接続され、この入力端はAND回路27の他の入力端に
接続されている。AND回路28の一方の入力端にはイ
ンバータ30を介して初期化端子INITが接続されてお
り、他方の入力端には判定回路部15のD型フリップフ
ロップ26の正出力端Qが接続されている。AND回路
27及び28の出力端は、それぞれOR回路29の入力
端に接続され、OR回路29の出力端は選択回路18の
出力端GO/NGに接続されている。
8、OR回路29及びインバータ30が備わっている。
選択回路18の三つの入力端のうち、上述のように一つ
にはOR回路24の出力端に接続されており、この入力
端はAND回路27の一方の入力端に接続されている。
選択回路18の他の一つの入力端には初期化端子INITが
接続され、この入力端はAND回路27の他の入力端に
接続されている。AND回路28の一方の入力端にはイ
ンバータ30を介して初期化端子INITが接続されてお
り、他方の入力端には判定回路部15のD型フリップフ
ロップ26の正出力端Qが接続されている。AND回路
27及び28の出力端は、それぞれOR回路29の入力
端に接続され、OR回路29の出力端は選択回路18の
出力端GO/NGに接続されている。
【0019】またカウンタ17のリセット端子Rには初
期化端子INITが接続され、クロック端子CKにはクロッ
ク端子CLKが接続されている。カウンタ17のm(m
は1以上の整数)本の出力端には、デコーダ16のm本
の入力端が並列に接続されている。
期化端子INITが接続され、クロック端子CKにはクロッ
ク端子CLKが接続されている。カウンタ17のm(m
は1以上の整数)本の出力端には、デコーダ16のm本
の入力端が並列に接続されている。
【0020】このような構成を備えた第1の実施例の検
査装置を用いて、論理回路11を次のようにして検査す
る。論理回路11の出力端D1〜Dnから、論理信号が
データ変換・比較回路部12〜14に出力される。デー
タ変換・比較回路部12を例にとると、論理信号D1が
D型フリップフロップ21のデータ端子Dに入力され
る。また、クロック端子CKには外部よりクロックパル
スCLKが入力される。このクロックパルスCLKは、
検査タイミングに合わせて「1」レベルに変化するもの
で、D型フリップフロップ21はクロックパルスCLK
が「1」になるタイミングで論理信号D1をラッチす
る。D型フリップフロップ21からは、ラッチされた前
サイクルの論理信号D1が出力される。この前サイクル
の論理信号D1と現サイクルの論理信号D1とがEX−
OR回路22に入力され、両者が一致した場合は「0」
レベルの信号が出力され、不一致の場合には「1」レベ
ルの信号が出力される。即ち、論理信号D1のレベルが
変化すると、この変化した時点が検出されることにな
る。この変化点を検出した信号はEX−OR回路23に
入力される。
査装置を用いて、論理回路11を次のようにして検査す
る。論理回路11の出力端D1〜Dnから、論理信号が
データ変換・比較回路部12〜14に出力される。デー
タ変換・比較回路部12を例にとると、論理信号D1が
D型フリップフロップ21のデータ端子Dに入力され
る。また、クロック端子CKには外部よりクロックパル
スCLKが入力される。このクロックパルスCLKは、
検査タイミングに合わせて「1」レベルに変化するもの
で、D型フリップフロップ21はクロックパルスCLK
が「1」になるタイミングで論理信号D1をラッチす
る。D型フリップフロップ21からは、ラッチされた前
サイクルの論理信号D1が出力される。この前サイクル
の論理信号D1と現サイクルの論理信号D1とがEX−
OR回路22に入力され、両者が一致した場合は「0」
レベルの信号が出力され、不一致の場合には「1」レベ
ルの信号が出力される。即ち、論理信号D1のレベルが
変化すると、この変化した時点が検出されることにな
る。この変化点を検出した信号はEX−OR回路23に
入力される。
【0021】このEX−OR回路23には、デコーダ1
6から出力された期待変化点信号ED1も入力される。
この期待変化点信号ED1〜EDnは、次のようにして
生成される。カウンタ17は、論理信号D1〜Dnが出
力される一定のタイミングで順次計数を行っていく。こ
の計数値はデコーダ16に与えられる。デコーダ16
は、通常は「0」レベルの期待変化点信号ED1〜ED
nを出力している。そして、それぞれの論理信号D1〜
Dnのレベルが変化すべき計数値になると、「1」レベ
ルの期待変化点信号ED1〜EDnを出力する。
6から出力された期待変化点信号ED1も入力される。
この期待変化点信号ED1〜EDnは、次のようにして
生成される。カウンタ17は、論理信号D1〜Dnが出
力される一定のタイミングで順次計数を行っていく。こ
の計数値はデコーダ16に与えられる。デコーダ16
は、通常は「0」レベルの期待変化点信号ED1〜ED
nを出力している。そして、それぞれの論理信号D1〜
Dnのレベルが変化すべき計数値になると、「1」レベ
ルの期待変化点信号ED1〜EDnを出力する。
【0022】このような期待変化点信号ED1と変化点
検出信号とがEX−OR回路23に入力されて、両者が
一致するか否か、即ち論理信号が変化すべきときに変化
したかどうかが比較・判定される。両者が一致した場合
には、正常である旨を示す「0」レベルの信号が出力さ
れる。逆に、両者が不一致の場合には異常であることを
示す「1」レベルの信号が出力される。他のデータ変換
・比較回路部13〜14においても、同様に論理信号E
D2〜EDnと期待変化点信号ED2〜EDnとの比較
が行われ、比較した結果を示す信号が出力される。
検出信号とがEX−OR回路23に入力されて、両者が
一致するか否か、即ち論理信号が変化すべきときに変化
したかどうかが比較・判定される。両者が一致した場合
には、正常である旨を示す「0」レベルの信号が出力さ
れる。逆に、両者が不一致の場合には異常であることを
示す「1」レベルの信号が出力される。他のデータ変換
・比較回路部13〜14においても、同様に論理信号E
D2〜EDnと期待変化点信号ED2〜EDnとの比較
が行われ、比較した結果を示す信号が出力される。
【0023】これらの比較結果を示す信号は、全て判定
回路部15のOR回路24に入力される。全ての比較結
果が正常であった場合は「0」レベルで、一つでも異常
があった場合には「1」レベルの信号がOR回路24よ
り出力される。この出力は、OR回路25と選択回路1
8とに与えられる。OR回路25には、このOR回路2
4からの出力とD型フリップフロップ26からの正出力
Qとが入力される。D型フリップフロップ26は、クロ
ックパルスCLKで規定される検査タイミングに基づい
て、OR回路25からの出力をラッチする。ラッチされ
た出力はOR回路25に入力される。これにより、ある
時点で一つでも異常が検出されて「1」レベルの信号が
OR回路24より出力されると、D型フリップフロップ
26からは「1」レベルの正出力Qが出力される。この
結果、二種類の比較判定結果が得られる。OR回路24
からの出力は、各ビット位置における論理信号D1〜D
nが正常か否かを判定した結果を示し、D型フリップフ
ロップ26からの正出力Qは、現時点までに一回でも異
常があったか否かを示している。
回路部15のOR回路24に入力される。全ての比較結
果が正常であった場合は「0」レベルで、一つでも異常
があった場合には「1」レベルの信号がOR回路24よ
り出力される。この出力は、OR回路25と選択回路1
8とに与えられる。OR回路25には、このOR回路2
4からの出力とD型フリップフロップ26からの正出力
Qとが入力される。D型フリップフロップ26は、クロ
ックパルスCLKで規定される検査タイミングに基づい
て、OR回路25からの出力をラッチする。ラッチされ
た出力はOR回路25に入力される。これにより、ある
時点で一つでも異常が検出されて「1」レベルの信号が
OR回路24より出力されると、D型フリップフロップ
26からは「1」レベルの正出力Qが出力される。この
結果、二種類の比較判定結果が得られる。OR回路24
からの出力は、各ビット位置における論理信号D1〜D
nが正常か否かを判定した結果を示し、D型フリップフ
ロップ26からの正出力Qは、現時点までに一回でも異
常があったか否かを示している。
【0024】選択回路18には、この判定回路部15の
OR回路24の出力とD型フリップフロップ26からの
正出力Qとが与えられ、初期化信号INITによりいずれか
一方の選択が行われる。初期化信号INITが「1」レベル
のときは、OR回路24からの出力が選択されて出力端
GO/NGより出力される。初期化信号INITが「0」レ
ベルのときは、逆にD型フリップフロップ26からの出
力が選択されて出力される。
OR回路24の出力とD型フリップフロップ26からの
正出力Qとが与えられ、初期化信号INITによりいずれか
一方の選択が行われる。初期化信号INITが「1」レベル
のときは、OR回路24からの出力が選択されて出力端
GO/NGより出力される。初期化信号INITが「0」レ
ベルのときは、逆にD型フリップフロップ26からの出
力が選択されて出力される。
【0025】図2に、この検査装置における各信号の動
作波形を示す。先ず、初期化信号INITは「1」レベルに
あり、カウンタ17、データ変換・比較回路部12〜1
4のD型フリップフロップ21、判定回路部15のD型
フリップフロップ26の各リセット端子Rに入力され、
初期化が行われる。このときデコーダ16から出力され
る期待変化点信号ED1〜EDnが、「0」レベルにな
るように設定される。これにより、各データ変換・比較
回路部12のD型フリップフロップ21の正出力端Qか
らは、論理信号D1〜Dnがそのまま出力される。
作波形を示す。先ず、初期化信号INITは「1」レベルに
あり、カウンタ17、データ変換・比較回路部12〜1
4のD型フリップフロップ21、判定回路部15のD型
フリップフロップ26の各リセット端子Rに入力され、
初期化が行われる。このときデコーダ16から出力され
る期待変化点信号ED1〜EDnが、「0」レベルにな
るように設定される。これにより、各データ変換・比較
回路部12のD型フリップフロップ21の正出力端Qか
らは、論理信号D1〜Dnがそのまま出力される。
【0026】ここで、論理信号D1〜Dnの検査を変化
すべき時点で変化したか否かのみで検査したのでは、全
てのレベルが逆であった場合にも正常であると判定され
ることになる。そこで、論理信号D1についていえば、
論理信号D10 ,D11 ,D12 ,D13 ,…のうち、
少なくともいずれか一つの信号のレベルが正常であるか
どうかを検査する必要がある。この検査は、次のように
して行うことができる。初期化信号INITは「1」レベル
にあるため、選択回路18は判定回路部15のOR回路
24からの出力を選択して出力端GO/NGから出力す
る状態にある。そこで、論理回路11から出力される論
理信号D1〜Dnのうち、一つの信号D1のみが論理信
号に相当するレベルをとり、他の信号は全て「0」レベ
ルに保持されるようにしておく。次に論理信号D2のみ
を論理信号として出力するというようにして、順に論理
信号D1〜Dnを出力させることで各々の論理信号の初
期値を区別して正常か否かを検査していく。
すべき時点で変化したか否かのみで検査したのでは、全
てのレベルが逆であった場合にも正常であると判定され
ることになる。そこで、論理信号D1についていえば、
論理信号D10 ,D11 ,D12 ,D13 ,…のうち、
少なくともいずれか一つの信号のレベルが正常であるか
どうかを検査する必要がある。この検査は、次のように
して行うことができる。初期化信号INITは「1」レベル
にあるため、選択回路18は判定回路部15のOR回路
24からの出力を選択して出力端GO/NGから出力す
る状態にある。そこで、論理回路11から出力される論
理信号D1〜Dnのうち、一つの信号D1のみが論理信
号に相当するレベルをとり、他の信号は全て「0」レベ
ルに保持されるようにしておく。次に論理信号D2のみ
を論理信号として出力するというようにして、順に論理
信号D1〜Dnを出力させることで各々の論理信号の初
期値を区別して正常か否かを検査していく。
【0027】この初期値の検査が終了したら、3番目の
クロックパルスCLKが立ち上がった時初期化信号INIT
を「0」レベルに変化させる。これにより、選択回路1
8はD型フリップフロップ26からの正出力Qを選択し
て出力する状態になる。
クロックパルスCLKが立ち上がった時初期化信号INIT
を「0」レベルに変化させる。これにより、選択回路1
8はD型フリップフロップ26からの正出力Qを選択し
て出力する状態になる。
【0028】4番目のクロックパルスCLKが立ち上が
ると、論理信号の検査が開始される。D型フリップフロ
ップ21からは、この時点では初期化されたときの論理
信号D1がラッチされて正出力端Qから出力される。5
番目のクロックパルスCLKが立ち上がると、D型フリ
ップフロップ21の正出力端Qからは、1番目の論理信
号D10 がラッチされて出力される。EX−OR回路2
2には、この前サイクルの論理信号D10 と現サイクル
の論理信号D11 とが入力され、両者が一致したか否か
が比較される。このようにして、順次論理信号D11 ,
D12 ,D13,D14 ,…が変化したかどうかが検出
されていく。このタイミングチャートでは、期待変化点
信号ED1はクロックパルスCLKが8番目のとき、及
び12番目のときに論理信号D14 及びD18 が変化し
たことを示している。そして、各データ変換・比較回路
部12〜14での検査結果が判定回路部15に入力され
る。この場合には、D型フリップフロップ26からの正
出力Qが選択回路18により選択され、最終的な判定結
果として出力端GO/NGより出力される。
ると、論理信号の検査が開始される。D型フリップフロ
ップ21からは、この時点では初期化されたときの論理
信号D1がラッチされて正出力端Qから出力される。5
番目のクロックパルスCLKが立ち上がると、D型フリ
ップフロップ21の正出力端Qからは、1番目の論理信
号D10 がラッチされて出力される。EX−OR回路2
2には、この前サイクルの論理信号D10 と現サイクル
の論理信号D11 とが入力され、両者が一致したか否か
が比較される。このようにして、順次論理信号D11 ,
D12 ,D13,D14 ,…が変化したかどうかが検出
されていく。このタイミングチャートでは、期待変化点
信号ED1はクロックパルスCLKが8番目のとき、及
び12番目のときに論理信号D14 及びD18 が変化し
たことを示している。そして、各データ変換・比較回路
部12〜14での検査結果が判定回路部15に入力され
る。この場合には、D型フリップフロップ26からの正
出力Qが選択回路18により選択され、最終的な判定結
果として出力端GO/NGより出力される。
【0029】この実施例では、各論理信号D1〜Dnの
任意の一つの信号の検査を初期値に対して行っている。
しかし、この検査は初期値に対してでなくともよく、任
意のいずれかの信号に対して行えばよい。またこの実施
例では、論理信号と期待変化点信号との比較結果を、選
択回路18を介して外部へリアルタイムで取り出すこと
ができるように構成されている。しかし、必ずしもこの
ような構成である必要はなく、例えば検査が全て終了し
た後に出力できるようにしてもよい。
任意の一つの信号の検査を初期値に対して行っている。
しかし、この検査は初期値に対してでなくともよく、任
意のいずれかの信号に対して行えばよい。またこの実施
例では、論理信号と期待変化点信号との比較結果を、選
択回路18を介して外部へリアルタイムで取り出すこと
ができるように構成されている。しかし、必ずしもこの
ような構成である必要はなく、例えば検査が全て終了し
た後に出力できるようにしてもよい。
【0030】また、任意の一つの論理信号を検査するた
めに、期待値と比較する回路を別に設けて検査結果を観
測してもよい。
めに、期待値と比較する回路を別に設けて検査結果を観
測してもよい。
【0031】次に、本発明の第2の実施例による検査装
置の構成を図3に示す。この実施例では、複数の論理回
路31〜34から同一の論理信号が出力される場合に適
用されるものである。論理回路31〜34の出力端1D
1〜4D1は、全て4ビット同一データ検査回路部35
の入力端に接続されている。この4ビット同一データ検
査回路部35の他の入力端には、デコーダ36の出力
端、初期化端子INIT、及びクロック端子CLKがそれぞ
れ接続されている。
置の構成を図3に示す。この実施例では、複数の論理回
路31〜34から同一の論理信号が出力される場合に適
用されるものである。論理回路31〜34の出力端1D
1〜4D1は、全て4ビット同一データ検査回路部35
の入力端に接続されている。この4ビット同一データ検
査回路部35の他の入力端には、デコーダ36の出力
端、初期化端子INIT、及びクロック端子CLKがそれぞ
れ接続されている。
【0032】4ビット同一データ検査回路部35は、5
つのEX−OR回路41〜43及び45,46と、OR
回路44及び47、D型フリップフロップ48及び49
が備わっている。EX−OR回路41の一方の入力端に
は論理回路31の出力端1D1が接続され、他方の入力
端及びEX−OR回路42の一方の入力端には論理回路
32の出力端2D1が接続されている。EX−OR回路
42の他方の入力端及びEX−OR回路43の一方の入
力端には論理回路33の出力端3D1が接続されてい
る。さらに、EX−OR回路43の他方の入力端には、
論理回路34の出力端4D1が接続されている。また論
理回路34の出力端4D1は、EX−OR回路45の一
方の入力端とD型フリップフロップ48のデータ端子D
にも接続されており、このD型フリップフロップ48の
正出力端QはEX−OR回路45の他方の入力端に接続
されている。D型フリップフロップ48及び49のクロ
ック端子CKには、クロック端子CLKが接続され、リ
セット端子Rには初期化端子INITが接続されている。
つのEX−OR回路41〜43及び45,46と、OR
回路44及び47、D型フリップフロップ48及び49
が備わっている。EX−OR回路41の一方の入力端に
は論理回路31の出力端1D1が接続され、他方の入力
端及びEX−OR回路42の一方の入力端には論理回路
32の出力端2D1が接続されている。EX−OR回路
42の他方の入力端及びEX−OR回路43の一方の入
力端には論理回路33の出力端3D1が接続されてい
る。さらに、EX−OR回路43の他方の入力端には、
論理回路34の出力端4D1が接続されている。また論
理回路34の出力端4D1は、EX−OR回路45の一
方の入力端とD型フリップフロップ48のデータ端子D
にも接続されており、このD型フリップフロップ48の
正出力端QはEX−OR回路45の他方の入力端に接続
されている。D型フリップフロップ48及び49のクロ
ック端子CKには、クロック端子CLKが接続され、リ
セット端子Rには初期化端子INITが接続されている。
【0033】EX−OR回路41〜43のそれぞれの出
力端は、OR回路44の入力端に接続され、出力端はO
R回路47の入力端に接続されている。EX−OR回路
45の出力端はEX−OR回路46の一方の入力端に接
続され、他方の入力端にはデコーダ36の出力端ED1
が接続されている。EX−OR回路46の出力端はOR
回路47の入力端に接続されている。OR回路47の出
力端はD型フリップフロップ49のデータ端子Dに接続
され、その正出力端QはOR回路47の入力端に接続さ
れている。このD型フリップフロップ49の正出力端Q
は、4ビット同一データ検査回路部35の出力端Q3に
も接続されている。また、OR回路44の出力端は出力
端Q2に、EX−OR回路46の出力端は出力端Q1に
それぞれ接続されている。
力端は、OR回路44の入力端に接続され、出力端はO
R回路47の入力端に接続されている。EX−OR回路
45の出力端はEX−OR回路46の一方の入力端に接
続され、他方の入力端にはデコーダ36の出力端ED1
が接続されている。EX−OR回路46の出力端はOR
回路47の入力端に接続されている。OR回路47の出
力端はD型フリップフロップ49のデータ端子Dに接続
され、その正出力端QはOR回路47の入力端に接続さ
れている。このD型フリップフロップ49の正出力端Q
は、4ビット同一データ検査回路部35の出力端Q3に
も接続されている。また、OR回路44の出力端は出力
端Q2に、EX−OR回路46の出力端は出力端Q1に
それぞれ接続されている。
【0034】選択回路38の入力端には、4ビット同一
データ検査回路部35の出力端Q1〜Q3と、クロック
端子CLK、初期化端子INITが接続されている。この選
択回路38は、インバータ54及び55、AND回路5
0〜52、OR回路53が備わっている。出力端子Q1
はAND回路50の入力端に接続され、出力端子Q2は
AND回路51の入力端に、出力端子Q3はAND回路
52の入力端にそれぞれ接続されている。AND回路5
0の他の入力端には、クロック端子CLKがインバータ
54を介して接続され、AND回路51の他の入力端に
はクロック端子CLKが直接接続されている。また、A
ND回路50及び51のさらに他の入力端には初期化端
子INITがそれぞれ直接接続され、AND回路52の他の
入力端にはインバータ55を介して初期化端子INITが接
続されている。AND回路50〜52の出力端は、OR
回路53の入力端に接続されており、OR回路53の出
力端は選択回路38の出力端GO/NGに接続されてい
る。
データ検査回路部35の出力端Q1〜Q3と、クロック
端子CLK、初期化端子INITが接続されている。この選
択回路38は、インバータ54及び55、AND回路5
0〜52、OR回路53が備わっている。出力端子Q1
はAND回路50の入力端に接続され、出力端子Q2は
AND回路51の入力端に、出力端子Q3はAND回路
52の入力端にそれぞれ接続されている。AND回路5
0の他の入力端には、クロック端子CLKがインバータ
54を介して接続され、AND回路51の他の入力端に
はクロック端子CLKが直接接続されている。また、A
ND回路50及び51のさらに他の入力端には初期化端
子INITがそれぞれ直接接続され、AND回路52の他の
入力端にはインバータ55を介して初期化端子INITが接
続されている。AND回路50〜52の出力端は、OR
回路53の入力端に接続されており、OR回路53の出
力端は選択回路38の出力端GO/NGに接続されてい
る。
【0035】このような構成を備えた第2の実施例によ
る装置を用いて検査するときの動作について説明する。
論理回路31〜34から同一の論理信号1D1〜4D1
が出力され、4ビット同一データ検査回路部35のEX
−OR回路41〜43に与えられる。論理信号1D1と
2D1、2D1と3D1、3D1と4D1とがそれぞれ
比較され、それぞれ同一の場合には「0」レベルの信号
がOR回路44に出力される。一つでも不一致があった
場合には、OR回路44から「1」レベルの信号が出力
されてOR回路47に与えられる。このようにして、E
X−OR回路41〜43とOR回路44により、4つの
論理信号1D1〜4D1が常に同一か否かが検査され
る。
る装置を用いて検査するときの動作について説明する。
論理回路31〜34から同一の論理信号1D1〜4D1
が出力され、4ビット同一データ検査回路部35のEX
−OR回路41〜43に与えられる。論理信号1D1と
2D1、2D1と3D1、3D1と4D1とがそれぞれ
比較され、それぞれ同一の場合には「0」レベルの信号
がOR回路44に出力される。一つでも不一致があった
場合には、OR回路44から「1」レベルの信号が出力
されてOR回路47に与えられる。このようにして、E
X−OR回路41〜43とOR回路44により、4つの
論理信号1D1〜4D1が常に同一か否かが検査され
る。
【0036】一方、4つの論理信号のうち一つの信号4
D1について、変化した時点を検出することが行われ
る。論理信号4D1が入力されるD型フリップフロップ
48と、EX−OR回路45及び46からなる回路の構
成は、図1におけるデータ変換・比較回路部12と同一
である。この結果、論理信号4D1の変化点を検出した
信号がEX−OR回路46に入力され、デコーダ36か
ら出力された期待変化点信号ED1と一致した場合には
「0」、不一致であった場合には「1」レベルの信号が
出力されてOR回路47に与えられる。
D1について、変化した時点を検出することが行われ
る。論理信号4D1が入力されるD型フリップフロップ
48と、EX−OR回路45及び46からなる回路の構
成は、図1におけるデータ変換・比較回路部12と同一
である。この結果、論理信号4D1の変化点を検出した
信号がEX−OR回路46に入力され、デコーダ36か
ら出力された期待変化点信号ED1と一致した場合には
「0」、不一致であった場合には「1」レベルの信号が
出力されてOR回路47に与えられる。
【0037】これによりOR回路47からは、論理信号
1D1〜4D1が全て一致し、さらに期待変化点信号E
D1と論理信号4D1とが一致した場合には「0」レベ
ルの信号が出力され、他の場合には「1」レベルの信号
が出力される。この出力は、検査タイミングに応じてD
型フリップフロップ49にラッチされ、一度でも不一致
が生ずると正出力端子Qからは「1」レベルの信号が出
力される。
1D1〜4D1が全て一致し、さらに期待変化点信号E
D1と論理信号4D1とが一致した場合には「0」レベ
ルの信号が出力され、他の場合には「1」レベルの信号
が出力される。この出力は、検査タイミングに応じてD
型フリップフロップ49にラッチされ、一度でも不一致
が生ずると正出力端子Qからは「1」レベルの信号が出
力される。
【0038】そして、EX−OR回路46から出力され
た信号が、4ビット同一データ検査回路部35の出力端
Q1より出力され、OR回路44から出力された信号が
出力端Q2より出力され、さらにD型フリップフロップ
49からの信号が出力端Q3より出力される。選択回路
38にこれらの信号が入力され、初期化信号INITとクロ
ックパルスCLKの組み合わせによりいずれかの信号が
選択され、出力端GO/NGから出力される。初期化信
号INITが「0」の場合は出力端Q3からの信号が選択さ
れて、初期化信号INITとクロックパルスCLKが共に
「1」の場合には出力端Q2からの信号が選択される。
さらに、初期化信号INITが「1」でクロックパルスCL
Kが「0」の場合には出力端Q1からの信号が選択され
る。
た信号が、4ビット同一データ検査回路部35の出力端
Q1より出力され、OR回路44から出力された信号が
出力端Q2より出力され、さらにD型フリップフロップ
49からの信号が出力端Q3より出力される。選択回路
38にこれらの信号が入力され、初期化信号INITとクロ
ックパルスCLKの組み合わせによりいずれかの信号が
選択され、出力端GO/NGから出力される。初期化信
号INITが「0」の場合は出力端Q3からの信号が選択さ
れて、初期化信号INITとクロックパルスCLKが共に
「1」の場合には出力端Q2からの信号が選択される。
さらに、初期化信号INITが「1」でクロックパルスCL
Kが「0」の場合には出力端Q1からの信号が選択され
る。
【0039】次に、この検査装置の動作波形を図4のタ
イミングチャートに示す。始めに初期化信号INITが
「1」レベルに設定され、カウンタ37とD型フリップ
フロップ48及び49が初期化される。このときに、次
のようにして論理信号4D1の初期値を検査することが
できる。初期化信号INITは「1」に設定されており、選
択回路38はクロック端子CLKのレベルを「0」にす
ることで、出力端子Q1を選択して選択回路38よりそ
の出力を取り出すことができる。そこでデコーダ36か
らの出力を「0」レベルに設定し、EX−OR回路46
から論理信号4D1が出力されるようにしておくこと
で、論理信号4D1の初期値を検査することができる。
イミングチャートに示す。始めに初期化信号INITが
「1」レベルに設定され、カウンタ37とD型フリップ
フロップ48及び49が初期化される。このときに、次
のようにして論理信号4D1の初期値を検査することが
できる。初期化信号INITは「1」に設定されており、選
択回路38はクロック端子CLKのレベルを「0」にす
ることで、出力端子Q1を選択して選択回路38よりそ
の出力を取り出すことができる。そこでデコーダ36か
らの出力を「0」レベルに設定し、EX−OR回路46
から論理信号4D1が出力されるようにしておくこと
で、論理信号4D1の初期値を検査することができる。
【0040】初期値の検査が終了した後、4番目のクロ
ックパルスCLKが立ち上がった時点から、上述したよ
うに論理信号1D1〜4D1の検査が行われる。このタ
イミングチャートでは、図2の場合と同様に8番目と1
2番目のクロックパルスのときに、論理信号1D14 及
び1D18が変化すべき場合に相当する。
ックパルスCLKが立ち上がった時点から、上述したよ
うに論理信号1D1〜4D1の検査が行われる。このタ
イミングチャートでは、図2の場合と同様に8番目と1
2番目のクロックパルスのときに、論理信号1D14 及
び1D18が変化すべき場合に相当する。
【0041】尚、第2の実施例においても第1の実施例
と同様に、出力端Q1〜Q3のいずれかを選択回路38
で選択し、検査の最中に外部へ随時取り出せるようにし
ている。しかし、検査が全て終了した後に検査結果が取
り出せるようにしてもよい。
と同様に、出力端Q1〜Q3のいずれかを選択回路38
で選択し、検査の最中に外部へ随時取り出せるようにし
ている。しかし、検査が全て終了した後に検査結果が取
り出せるようにしてもよい。
【0042】第1及び第2の実施例によれば、論理信号
と比較するために記憶すべき情報は、論理信号の初期値
と、論理信号のレベルが変化した時点を示す情報のみで
足りる。従って、全ての論理信号に相当する期待値信号
を記憶しなければならない従来の場合と異なり、期待値
信号を発生させるために大容量のメモリを備える必要が
なく、検査回路全体の規模を大幅に縮小させることがで
きる。これにより、検査回路を論理回路とを一つの論理
集積回路装置に集積させることが可能となる。また、メ
モリ等に見られるような同一の複数の論理回路を集積し
た装置を検査する場合には、第2の実施例のように全て
の論理信号が一致するか否かを検査し、同時に任意の一
論理信号が正常であるか否かを検査することで、必要な
検査精度を確保しつつ回路規模の縮小を図ることができ
る。
と比較するために記憶すべき情報は、論理信号の初期値
と、論理信号のレベルが変化した時点を示す情報のみで
足りる。従って、全ての論理信号に相当する期待値信号
を記憶しなければならない従来の場合と異なり、期待値
信号を発生させるために大容量のメモリを備える必要が
なく、検査回路全体の規模を大幅に縮小させることがで
きる。これにより、検査回路を論理回路とを一つの論理
集積回路装置に集積させることが可能となる。また、メ
モリ等に見られるような同一の複数の論理回路を集積し
た装置を検査する場合には、第2の実施例のように全て
の論理信号が一致するか否かを検査し、同時に任意の一
論理信号が正常であるか否かを検査することで、必要な
検査精度を確保しつつ回路規模の縮小を図ることができ
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明の論理信号検
査方法によれば、論理信号の任意の少なくとも1ビット
と期待値とが比較され、さらに論理信号のレベルが変化
したときのビット位置と、正常な場合に変化するときの
ビット位置を示す期待値とが比較されることにより、全
ての論理信号が正常であるか否かが検査されるため、記
憶すべき期待値は1ビット分のデータと論理信号が変化
すべきビット位置を示すデータに限られ、極めて少ない
記憶容量で足りる。これにより、全ての論理信号を正常
な期待値と比較する場合と同等な検査精度を確保しつ
つ、回路規模の縮小を図ることができる。このような検
査方法は、本発明の検査装置を用いることで実施するこ
とができ、論理回路と同一の集積回路装置に実装するこ
とが可能である。
査方法によれば、論理信号の任意の少なくとも1ビット
と期待値とが比較され、さらに論理信号のレベルが変化
したときのビット位置と、正常な場合に変化するときの
ビット位置を示す期待値とが比較されることにより、全
ての論理信号が正常であるか否かが検査されるため、記
憶すべき期待値は1ビット分のデータと論理信号が変化
すべきビット位置を示すデータに限られ、極めて少ない
記憶容量で足りる。これにより、全ての論理信号を正常
な期待値と比較する場合と同等な検査精度を確保しつ
つ、回路規模の縮小を図ることができる。このような検
査方法は、本発明の検査装置を用いることで実施するこ
とができ、論理回路と同一の集積回路装置に実装するこ
とが可能である。
【図1】本発明の第1の実施例による検査装置の構成を
示したブロック図。
示したブロック図。
【図2】同検査装置における各信号の動作波形を示した
タイミングチャート。
タイミングチャート。
【図3】本発明の第2の実施例による検査装置の構成を
示したブロック図。
示したブロック図。
【図4】同検査装置における各信号の動作波形を示した
タイミングチャート。
タイミングチャート。
【図5】従来の検査装置の構成を示したブロック図。
11,31,32,33,34 論理回路 12,13,14 データ変換・比較回路部 15 判定回路部 16,36 デコーダ 17,37 カウンタ 18,38 選択回路 35 4ビット同一データ検査回路部
Claims (3)
- 【請求項1】検査対象の論理回路から出力された論理信
号のうち、任意の少なくとも1ビットの論理信号と、正
常な論理信号に相当する期待値とを比較し、 さらに前記論理信号のレベルが変化したときのビット位
置と、正常な論理信号のレベルが変化するときのビット
位置を示す期待変化点とを比較することによって、前記
論理回路の検査を行うことを特徴とする論理信号検査方
法。 - 【請求項2】検査対象の論理回路から出力された論理信
号を、任意の少なくとも1検査単位時間だけ正常な論理
信号に相当する期待値と比較する第1の比較手段と、 前記検査単位時間だけ遅延された前記論理信号と、遅延
されていない前記論理信号とを比較することによって、
前記論理信号のレベルが変化した時点を検出し変化点情
報信号を出力する変化点検出手段と、 正常な論理信号のレベルが変化するときのビット位置を
示す期待変化点信号を発生する期待変化点発生手段と、 前記変化点情報信号と前記期待変化点信号とを比較する
第2の比較手段とを備え、 前記第1及び第2の比較手段の比較結果に基づいて前記
論理回路の検査を行うことを特徴とする検査装置。 - 【請求項3】複数の同一の論理信号を出力することが期
待される単数又は複数の論理回路の検査を行う検査装置
において、 前記複数の論理信号のうち、任意の少なくとも1つの論
理信号(以下、第1の論理信号という)について、任意
の少なくとも1検査単位時間だけ正常な論理信号に相当
する期待値と比較する第1の比較手段と、 前記検査単位時間だけ遅延された前記第1の論理信号
と、遅延されていない前記第1の論理信号とを比較する
ことによって、前記第1の論理信号のレベルが変化した
時点を検出し変化点情報信号を出力する変化点検出手段
と、 前記第1の論理信号が正常な場合にレベルが変化すべき
時点を示す期待変化点信号を発生する期待変化点発生手
段と、 前記変化点情報信号と前記期待変化点信号とを比較する
第2の比較手段と、 全ての前記論理信号を相互比較する第3の比較手段とを
備え、 前記第1、第2及び第3の比較手段の比較結果に基づい
て前記論理回路の検査を行うことを特徴とする検査装
置。
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|---|---|---|---|
| JP3057028A JPH0785101B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 論理信号検査方法及び検査装置 |
| US07/854,897 US5471484A (en) | 1991-03-20 | 1992-03-20 | Method and apparatus for testing digital signals |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057028A JPH0785101B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 論理信号検査方法及び検査装置 |
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| JPH0785101B2 JPH0785101B2 (ja) | 1995-09-13 |
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1992
- 1992-03-20 US US07/854,897 patent/US5471484A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5471484A (en) | 1995-11-28 |
| JPH0785101B2 (ja) | 1995-09-13 |
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