JPH06343300A - 内燃機関用発電機制御装置 - Google Patents

内燃機関用発電機制御装置

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JPH06343300A
JPH06343300A JP5152963A JP15296393A JPH06343300A JP H06343300 A JPH06343300 A JP H06343300A JP 5152963 A JP5152963 A JP 5152963A JP 15296393 A JP15296393 A JP 15296393A JP H06343300 A JPH06343300 A JP H06343300A
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JP
Japan
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engine
electric load
output
terminal
alternator
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JP5152963A
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Yasuharu Hasegawa
泰晴 長谷川
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Suzuki Motor Corp
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Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジンのアイドリング時の電気負荷作動時
における燃料消費を抑制しながらアイドリング回転数の
安定化を図り、燃費の向上等を可能とする。 【構成】 エンジンのアイドリング時に,電気負荷3が
作動されることに伴い電気負荷用スイッチ2から電気負
荷信号が出力された場合は,オルタネータ4のロータコ
イル6の界磁電流を変化させてオルタネータ4の出力電
圧を低下させた後,所定時間内に元の出力電圧まで徐々
に復帰させる出力電圧制御機能を有する電子制御ユニッ
ト1を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両等に装備される内
燃機関用発電機制御装置に係り、特に、アイドリング時
における電気負荷の作動時にアイドリング回転数の安定
化を図る場合に好適な内燃機関用発電機制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子式燃料噴射制御機能を装備し
た車両では、例えば図6及び図7に示す如く、エンジン
のアイドリング状態においては、電気負荷用スイッチ5
0の投入に伴い電気負荷51がオンとなった時点でエン
ジンのアイドリング回転数が低下するため、電子制御ユ
ニット(ECU)52は、電気負荷用スイッチ50から
のオン信号(電気負荷信号)の入力に基づきアイドルス
ピードコントロールVSV53を制御(デューティを変
更)してエンジンへ供給する燃料を増加させることによ
り、エンジンのアイドリング回転数を安定化している。
この場合、オルタネータの出力電流は、電気負荷51の
オンに伴い急激に増大する。
【0003】ここで、図8は従来例におけるオルタネー
タの回路構成図であり、星形結線されたステータコイル
55の各出力端子には、ダイオード56,57,58,
59,60,61が接続されると共に、各出力端子がI
Cレギュレータ62のB端子,P端子,F端子,E端子
へ接続され、また、ステータコイル55の中性点には、
ダイオード63,64が接続されている。F端子及びE
端子は、トランジスタ65へ接続され、B端子とF端子
との間には、ロータコイル66が接続されている。IC
レギュレータ62のIG端子は、イグニッションスイッ
チ67を介してバッテリ68,電気負荷用スイッチ6
9,電気負荷70へ接続され、L端子は、チャージラン
プ71へ接続されている。更に、オルタネータ4のB端
子は、バッテリ68,電気負荷用スイッチ69へ接続さ
れている。この場合、ステータコイル55と各ダイオー
ド56〜61とが、三相全波整流回路を構成している。
【0004】ICレギュレータ62のIG端子は、電源
用の端子であり、L端子は、オルタネータ54の非発電
時にコンビネーションメータ内のチャージランプ70を
点灯させるための端子であり、B端子及びP端子は、電
圧検知用の端子であり、F端子は、ロータコイル66の
励磁電流制御用の端子である。また、オルタネータ54
の出力端子BTは、バッテリ68への電力供給用の端子
である。図7に示す従来例では、ICレギュレータ62
が、F端子を介して前記励磁電流を制御することによ
り、オルタネータ54の発電電圧を一定に保持してい
る。
【0005】また、図9は他の従来例におけるオルタネ
ータの回路構成図であり、ICレギュレータ72にC端
子(コントロール端子)を増設すると共に,C端子に全
開スイッチ73を接続したものである。他の構成は上記
図7と共通であるため共通構成には同一符号を付し説明
を省略する。図8に示す従来例では、ICレギュレータ
72が、全開スイッチ73のオン/オフに基づきオルタ
ネータ74の発電電圧を制御している。即ち、全開スイ
ッチ73のオン時(C端子:ローレベル)には発電電圧
を11.5Vに制御し、全開スイッチ73のオフ時(C
端子:ハイレベル)には発電電圧を13.5Vに制御す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来技術においては、エンジンのアイドリング状態に
おいて電気負荷がオンとなった時点で,アイドルスピー
ドコントロールバルブ(スロットルバルブのバイパス用
バルブ)における空気流量を増加させて燃料を増量する
ことによりアイドリング回転数を一時的に上昇させてア
イドリング回転数の安定化を図る制御を行っていたた
め、アイドリング時に電気負荷がオン操作される度毎に
前述した燃料の消費が行われることとなり、この結果、
燃費が悪化するという問題があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記従来例の有する不都合を
改善し、特に、エンジンのアイドリング時における電気
負荷作動時にはオルタネータの出力電圧を低下させ所定
時間内に徐々に元の出力電圧まで上昇させていく制御を
行うことにより、燃料消費の増加を抑制しながらアイド
リング回転数の安定化を図り、これによって燃費の向上
等を可能とした内燃機関用発電機制御装置の提供を目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジン駆動
による発電機の出力を消費する電気負荷の作動時に作動
信号を出力する作動信号出力手段と、前記発電機の出力
が充電される電源と、前記エンジンのアイドリング時に
前記作動信号出力手段から作動信号が出力された場合は
前記エンジンへ供給する燃料を増加させて当該エンジン
のアイドリング回転数を安定化する制御手段とを備えた
内燃機関用発電機制御装置において、該制御手段が、前
記エンジンのアイドリング時に前記作動信号出力手段か
ら作動信号が出力された場合は前記発電機の界磁電流を
変化させて当該発電機の出力電圧を低下させたあと所定
時間内に元の出力電圧まで徐々に復帰させる出力電圧制
御機能を具備する構成としている。これにより、前述し
た目的を達成しようとするものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、エンジンのアイドリング時に
おいて、電気負荷が作動されることに伴い作動信号出力
手段から作動信号が出力されると、制御手段は、発電機
の界磁電流を変化させることにより、発電機の出力電圧
を一旦低下させた後、低下させた出力電圧を所定時間内
に元の出力電圧まで徐々に復帰させる制御を行う。これ
により、エンジンの負荷が急激に変化してアイドリング
回転数が変動する現象を防止することが可能となり、こ
の結果、エンジンへ供給する燃料の増量を少なめに抑制
しながらアイドリング回転数を安定化することができ
る。これにより、燃費を向上させることが可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の内燃機関用発電機制御装置を
適用してなる実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】先ず、本実施例における車両に装備したオ
ルタネータ(交流発電機)の制御系の基本的構成を図2
及び図3に基づき説明すると、電子制御ユニット(EP
I・ECU)1は、エンジンのアイドリング時において
電気負荷用スイッチ2の投入に伴い電気負荷3がオンと
なった時点で,オルタネータ4の出力電圧を低下させた
後,所定時間内に元の出力電圧まで徐々に上昇させてい
く制御を行うことにより、エンジンに対する電気負荷3
による影響を低減させ、エンジンへ供給する燃料の増量
を抑制しながらエンジンのアイドリング回転数の安定化
を図るようになっている。
【0012】即ち、電子制御ユニット1は、図3に示す
如く、電気負荷3がオフ状態からオン状態となると、オ
ルタネータ4の出力電圧を低下(例えば14V→12
V)させた後、所定時間(例えば数秒のオーダー)内に
元の出力電圧まで徐々に復帰(12V→14V)させる
ようになっている。この時、オルタネータ4の出力電
流,バッテリの出力電流,エンジンの回転数は図示のよ
うな特性を示すようになっている。
【0013】次に、本実施例における車両に装備したオ
ルタネータ及び電子制御ユニット等の構成を図1に基づ
き説明すると、オルタネータ4は、ステータコイル5,
ロータコイル6,ダイオード7,8,9,10,11,
12,13,14,ICレギュレータ15を備える構成
となっており、ステータコイル5は星形結線されると共
に、ステータコイル5とダイオード7〜12とが三相全
波整流回路を構成している。また、オルタネータ4に
は、イグニッションスイッチ16,バッテリ17,電気
負荷用スイッチ2,電気負荷3,チャージランプ18,
及び電子制御ユニット1が接続されている。
【0014】オルタネータ4を中心とした構成を詳述す
ると、星形結線されたステータコイル5の各出力端子に
は、ブリッジに組んだダイオード7〜12が接続されて
おり、ステータコイル5の各出力端子は、各ダイオード
7〜14,ロータコイル6を介してICレギュレータ1
5のB端子,P端子,F端子,E端子へ接続されると共
に、オルタネータ4のB端子へ接続されている。また、
ステータコイル5の中性点には、ダイオード13,14
が接続されており、ダイオード13,14は、ダイオー
ド7〜12へ接続されている。
【0015】また、ICレギュレータ15のF端子及び
E端子は、ICレギュレータ15内のトランジスタ19
のコレクタ端子及びエミッタ端子へ各々接続されてお
り、B端子とF端子との間には、ロータコイル6が接続
されている。更に、ICレギュレータ15のIG端子
は、イグニッションスイッチ16を介しバッテリ17,
電気負荷用スイッチ2,電気負荷3へ接続され、L端子
は、オルタネータ4の非発電時に点灯するチャージラン
プ18へ接続され、C端子(コントロール端子)は、電
子制御ユニット1のGC端子へ接続されている。更に、
電子制御ユニット1のEL端子(電気負荷端子)は、電
気負荷用スイッチ2と電気負荷3との間へ接続されてい
る。
【0016】イグニッションスイッチ16がオンとなっ
た場合には、オルタネータ4のICレギュレータ15の
トランジスタ19が作動してロータコイル6へ電流が流
れるため、ロータコイル6が磁化され磁束を生ずるよう
になっている。エンジン始動によりロータコイル6が回
転すると、ロータの磁束がステータを切るため、ステー
タコイル5に三相交流電圧が発生し、当該交流電圧がダ
イオード7〜12で整流され直流電圧となってICレギ
ュレータ15のB端子へ供給されるようになっている。
これにより、オルタネータ4の出力電流が、B端子から
電気負荷3及びバッテリ17へ供給されるようになって
いる。
【0017】電子制御ユニット1のEL端子は、電気負
荷3がオフ状態の時は「Loレベル」となり、電気負荷
用スイッチ2の投入に伴い電気負荷3がオン状態となっ
た時は「Hiレベル」となるようになっている。また、
電子制御ユニット1のGC端子は、電気負荷3がオフの
時(EL端子が「Loレベル」の時)は「Hiレベル」
となり、電気負荷3がオンの時(EL端子が「Hiレベ
ル」の時)は「Loレベル」となるようになっている。
更に、電子制御ユニット1には、エンジンの回転速度を
示す回転情報入力端子が接続されており、オルタネータ
4の出力電圧の低下時にはアイドリング回転数を低下さ
せないように電気負荷3へバッテリ17から電力を供給
させるようになっている。
【0018】本実施例では、電子制御ユニット1は、エ
ンジンのアイドリング時におけるオルタネータ4の出力
電圧を、電気負荷3がオフの時(EL端子が「Loレベ
ル」の時)は例えば14Vに調整し、電気負荷3がオン
の時(EL端子が「Hiレベル」の時)は例えば12V
に調整するようになっている。この後、電子制御ユニッ
ト1は、12Vまで低下させたオルタネータ4の出力電
圧を,所定時間(例えば数秒間)内に徐々に14Vまで
復帰させていくようになっている。
【0019】また、電子制御ユニット1は、GC端子か
らオルタネータ4のICレギュレータ15のC端子へ出
力する出力信号のデューティDを、出力信号の周期T,
出力信号の「Loレベル」の時間τに基づき(図4参
照)、 D=(τ/T)×100[%] なる式から算出するようになっている。当該算出したデ
ューティDは、後述する如く、12Vまで低下させたオ
ルタネータ4の出力電圧を徐々に14Vまで復帰させて
いく際の時間制御に使用するようになっている。この場
合、出力信号の「Loレベル」の時間τは、任意の時間
に変更できるようになっている。
【0020】次に、上記の如く構成した本実施例の作用
を図5を中心に説明する。
【0021】車両運転者が、エンジンキーを回してイグ
ニッションスイッチ16をオンとすると、エンジンが回
転する。また、オルタネータ4のICレギュレータ15
のトランジスタ19が作動してロータコイル6へ電流が
流れるため、ロータコイル6が磁化され磁束を生ずる。
エンジン始動によりロータコイル6が回転すると、ロー
タの磁束がステータを切るため、ステータコイル5に三
相交流電圧が発生し、当該交流電圧がダイオード7〜1
2で整流され直流電圧となってICレギュレータ15の
B端子へ供給される。これにより、オルタネータ4の出
力電流が、B端子から電気負荷3及びバッテリ17へ供
給される。
【0022】この時、電子制御ユニット1は、車両エン
ジンのアイドリング時において、EL端子が「Loレベ
ル」から「Hiレベル」となったか否か,即ち電気負荷
用スイッチ2の投入に伴い電気負荷3がオフ状態からオ
ン状態となったか否かを判定する(ステップS1)。
【0023】電子制御ユニット1は、電気負荷用スイッ
チ2の投入により電気負荷3がオン状態となり,これに
よりEL端子が「Hiレベル」となったと判定した場合
は(ステップS1の肯定)、EL端子が「Hiレベル」
となってからの時間t(電気負荷用スイッチ2が投入さ
れてからの時間)を初期設定し(t=0)、更に、デュ
ーティDを初期設定する(D=100)。
【0024】次に、電子制御ユニット1は、電気負荷3
がオン状態となったことに伴いオルタネータ4の出力電
圧14Vを12Vへ低下させた後,出力電圧を例えば5
秒後に14Vへ復帰させる場合には、デューティDの変
化分(dD/dt=−20)を算出し、 D=D+(dD/dt) なる式に基づきデューティDを演算する(ステップS
2)。デューティDが求まれば、電子制御ユニット1の
GC端子の「Loレベル」の時間が判明するため、オル
タネータ4の出力電圧を14Vから12Vへ低下させて
から再度14Vへ復帰させるまでの時間が判明する。
【0025】即ち、電子制御ユニット1は、電気負荷3
がオン状態となった時点で,オルタネータ4のICレギ
ュレータ15を介してロータコイル6の励磁電流を変化
させることにより、オルタネータ4の出力電圧を14V
から12Vへ低下た後,出力電圧を所定時間内(例えば
5秒間等)に12Vから14Vへ徐々に復帰させる制御
を行う。これにより、オルタネータ4の出力電圧は、エ
ンジンのアイドリング時に電気負荷3がオン状態となっ
ている間は通常の電圧より低い電圧に維持される。この
場合、オルタネータ4の出力電圧が14Vへ復帰するま
での間は、電気負荷3へバッテリ17から電流が供給さ
れる。
【0026】上述したように、本実施例によれば、エン
ジンのアイドリング時において電気負荷3がオンとなっ
た場合は,オルタネータ4の出力電圧を低下させた後,
所定時間内に元の出力電圧へ徐々に復帰させるため、エ
ンジンの負荷が急激に変化してアイドリング回転数が変
動する現象を防止することが可能となり、この結果、エ
ンジンへ供給する燃料の増量を少なめに抑制しながらア
イドリング回転数を安定化することができる。これによ
り、車両の燃費を向上させることが可能となる。
【0027】また、本実施例によれば、アイドリング回
転数を安定化することができるため、従来のように電気
負荷作動時におけるアイドリング回転数の変動に伴いイ
グニッションコイルの点火タイミングが遅くなる等の不
具合を解消することも可能となる。
【0028】また、本実施例では、オルタネータ4の出
力電圧低下時はバッテリ17から電気負荷3へ電力を供
給するため、オルタネータ4の出力電圧を低下させても
電気負荷3を適正に作動させることができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の内燃機関
用発電機制御装置によれば、エンジンのアイドリング時
に電気負荷が作動された場合には発電機の界磁電流を変
化させて発電機の出力電圧を低下させたあと所定時間内
に元の出力電圧まで徐々に復帰させる制御を行うため、
エンジンの負荷が急激に変化してアイドリング回転数が
変動する現象を防止することが可能となり、この結果、
エンジンへ供給する燃料の増量を少なめに抑制しながら
アイドリング回転数を安定化することができ、これによ
り、燃費を向上させることが可能となり、更に、アイド
リング回転数を安定化することができるため、従来のよ
うに電気負荷作動時におけるアイドリング回転数の変動
に伴い点火タイミングが遅くなる等の不具合を解消する
ことも可能となる、等の種々の効果を奏することができ
る。
【0030】また、制御手段が,発電機の出力電圧の低
下時にはエンジンのアイドリング回転数を低下させない
ように電源から電気負荷へ電力を供給させる電力供給制
御機能を備えた場合には、発電機の出力電圧低下に関わ
らず電気負荷を適正に作動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した本実施例におけるオルタネー
タ等の構成を示す回路図である。
【図2】本実施例における電気負荷・オルタネータ・電
子制御ユニット等の構成を示す概略図である。
【図3】本実施例における電気負荷オン/オフ時のタイ
ムチャートである。
【図4】本実施例における電子制御ユニットのEL端子
のレベル状態を示す説明図である。
【図5】本実施例におけるデューティ演算手順を示す流
れ図である。
【図6】従来例における電気負荷・電子制御ユニット等
の構成を示す概略図である。
【図7】従来例における電気負荷オン/オフ時のタイム
チャートである。
【図8】従来例におけるオルタネータ等の構成を示す回
路図である。
【図9】他の従来例におけるオルタネータ等の構成を示
す回路図である。
【符号の説明】
1 制御手段としての電子制御ユニット 2 作動信号出力手段としての電気負荷用スイッチ 3 電気負荷 4 発電機としてのオルタネータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン駆動による発電機の出力を消費
    する電気負荷の作動時に作動信号を出力する作動信号出
    力手段と、前記発電機の出力が充電される電源と、前記
    エンジンのアイドリング時に前記作動信号出力手段から
    作動信号が出力された場合は前記エンジンへ供給する燃
    料を増加させて当該エンジンのアイドリング回転数を安
    定化する制御手段とを備えた内燃機関用発電機制御装置
    において、 該制御手段が、前記エンジンのアイドリング時に前記作
    動信号出力手段から作動信号が出力された場合は前記発
    電機の界磁電流を変化させて当該発電機の出力電圧を低
    下させたあと所定時間内に元の出力電圧まで徐々に復帰
    させる出力電圧制御機能を具備したことを特徴とする内
    燃機関用発電機制御装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段が、前記発電機の出力電圧
    の低下時には前記エンジンのアイドリング回転数を低下
    させないように前記電源から前記電気負荷へ電力を供給
    させる電力供給制御機能を備えていることを特徴とする
    請求項1記載の内燃機関用発電機制御装置。
JP5152963A 1993-05-31 1993-05-31 内燃機関用発電機制御装置 Withdrawn JPH06343300A (ja)

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