JPH0635235B2 - 製図機械の縦レール連結装置 - Google Patents
製図機械の縦レール連結装置Info
- Publication number
- JPH0635235B2 JPH0635235B2 JP2062010A JP6201090A JPH0635235B2 JP H0635235 B2 JPH0635235 B2 JP H0635235B2 JP 2062010 A JP2062010 A JP 2062010A JP 6201090 A JP6201090 A JP 6201090A JP H0635235 B2 JPH0635235 B2 JP H0635235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support shaft
- vertical rail
- horizontal
- bracket
- horizontal carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は製図機械の縦レール連結装置に関するもので
あり、特に、縦レールと横レールの着脱を迅速容易にし
た製図機械の縦レール連結装置に関するものである。
あり、特に、縦レールと横レールの着脱を迅速容易にし
た製図機械の縦レール連結装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の製図機械の縦レール連結装置は、横レール上を走
行自在な横キヤリツジと縦レール上端部に設けたブラケ
ツトとをピボツトねじにて結合し、縦レールが前記ポボ
ツトねじを支点として上下に回動自在としたものが一般
的である。しかし、上述した結合作業は横キヤリツジ或
はブラケツトの両側に設けたピボツトねじを締付け、更
にロツクナツトを緊締しなければならず、作業に時間を
要し能率的ではない。又、ピボツトねじの締付けによつ
ては縦レールの上下方向の回動が円滑さを欠いたり、締
付不足ではがたつきを生じ、調整が容易でないという欠
点があつた。
行自在な横キヤリツジと縦レール上端部に設けたブラケ
ツトとをピボツトねじにて結合し、縦レールが前記ポボ
ツトねじを支点として上下に回動自在としたものが一般
的である。しかし、上述した結合作業は横キヤリツジ或
はブラケツトの両側に設けたピボツトねじを締付け、更
にロツクナツトを緊締しなければならず、作業に時間を
要し能率的ではない。又、ピボツトねじの締付けによつ
ては縦レールの上下方向の回動が円滑さを欠いたり、締
付不足ではがたつきを生じ、調整が容易でないという欠
点があつた。
そこで、之等の欠点を解消するために、縦レールのブラ
ケツトと横キヤリツジとの連結を開放軸受と支持軸とに
よつて行い、前記開放軸受側に設けたアーム等の固定部
材を前記支持軸に係合させて横キヤリツジからブラケツ
トが離脱することを防止するものも知られている(実公
昭53−37713号、特開昭62−11700号、実
公昭55−38699号、実公昭61−12152号参
照)。
ケツトと横キヤリツジとの連結を開放軸受と支持軸とに
よつて行い、前記開放軸受側に設けたアーム等の固定部
材を前記支持軸に係合させて横キヤリツジからブラケツ
トが離脱することを防止するものも知られている(実公
昭53−37713号、特開昭62−11700号、実
公昭55−38699号、実公昭61−12152号参
照)。
[発明が解決しようとする課題] 前述した開放軸受と支持軸とによつて縦レールのブラケ
ツトと横キヤリツジとを連結するものは、フツク状に形
成した固定部材又はバネ部材を支持軸に係止して前記ブ
ラケツトと横キヤリツジとの離脱を防止している。従っ
て、縦レールを横キヤリツジから取外す際には、前記固
定部材又はバネ部材を操作して支持軸との係合を離脱さ
せた後でなければ縦レールを取外すことができない。
ツトと横キヤリツジとを連結するものは、フツク状に形
成した固定部材又はバネ部材を支持軸に係止して前記ブ
ラケツトと横キヤリツジとの離脱を防止している。従っ
て、縦レールを横キヤリツジから取外す際には、前記固
定部材又はバネ部材を操作して支持軸との係合を離脱さ
せた後でなければ縦レールを取外すことができない。
前記固定部材又はバネ部材はスプリングの付勢によつて
支持軸に弾接しているので前記固定部材又はバネ部材を
操作し、スプリングの付勢に対向して係合を解除し、こ
の解除状態を維持したまま縦レールを持上げて取外す作
業は作業性が良好ではない。
支持軸に弾接しているので前記固定部材又はバネ部材を
操作し、スプリングの付勢に対向して係合を解除し、こ
の解除状態を維持したまま縦レールを持上げて取外す作
業は作業性が良好ではない。
そこで、前記固定部材又はバネ部材等の操作を不要と
し、より簡単な操作で確実な連結を可能とし、脱着作業
の作業性を向上した縦レール連結装置を提供するために
解決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり、本
発明は該課題を解決することを目的とする。
し、より簡単な操作で確実な連結を可能とし、脱着作業
の作業性を向上した縦レール連結装置を提供するために
解決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり、本
発明は該課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記目的を達成するために提案されたもの
であり、横レール上を走行自在な横キヤリツジへ、縦レ
ールの上端部に固設したブラケツトを連結し、前記縦レ
ールに係合した製図ヘツドを上下左右移動自在に形成し
た製図機械であつて、前記横キヤリツジ並びにブラケツ
トの一方に横方向の支持軸を設け、他方に溝状の開放軸
受を設け、該支持軸を開放軸受に係脱自在とした製図機
械に於て、前記支持軸を突設したブラケット又は横キャ
リッジには、該支持軸と平行、且つ、上下位置を異にし
て係止ピンが突設され、更に、該支持軸及び係止ピンを
設けていない方のブラケット又は横キャリッジに、該支
持軸を前記開放軸受に支承したとき、該支持軸と前記係
止ピンとの間に、その側方より挿入され、且つ、該支持
軸を該開放軸受に圧接する方向へバネによって付勢され
た係合片を設けたことを特徴とする製図機械の縦レール
連結装置を提供せんとするものである。
であり、横レール上を走行自在な横キヤリツジへ、縦レ
ールの上端部に固設したブラケツトを連結し、前記縦レ
ールに係合した製図ヘツドを上下左右移動自在に形成し
た製図機械であつて、前記横キヤリツジ並びにブラケツ
トの一方に横方向の支持軸を設け、他方に溝状の開放軸
受を設け、該支持軸を開放軸受に係脱自在とした製図機
械に於て、前記支持軸を突設したブラケット又は横キャ
リッジには、該支持軸と平行、且つ、上下位置を異にし
て係止ピンが突設され、更に、該支持軸及び係止ピンを
設けていない方のブラケット又は横キャリッジに、該支
持軸を前記開放軸受に支承したとき、該支持軸と前記係
止ピンとの間に、その側方より挿入され、且つ、該支持
軸を該開放軸受に圧接する方向へバネによって付勢され
た係合片を設けたことを特徴とする製図機械の縦レール
連結装置を提供せんとするものである。
[作用] 先ず、開放軸受は縦レールに固設したブラケットに設け
られており、そして、支持軸と係止ピンは横キャリッジ
に設けられているとすれば、縦レールを横キャリッジに
装着する際には縦レールを把持し、ブラケットに設けた
開放軸受を横キャリッジに設けた支持軸の斜め上方から
嵌合させる。このとき、ブラケットに設けた板ばね等か
ら成る係合片は前記支持軸と係止ピンとの間には挿入さ
れていない。そこで、縦キャリッジを該支持軸を回動中
心として回動し乍ら図板上に載置させれば、前記係合片
は係止ピンと支持軸間に側方から挿入されると共に係止
ピンに弾圧し、前記支持軸を開放軸受に安定的に嵌合さ
せ、縦レールは横キャリッジに結合される。
られており、そして、支持軸と係止ピンは横キャリッジ
に設けられているとすれば、縦レールを横キャリッジに
装着する際には縦レールを把持し、ブラケットに設けた
開放軸受を横キャリッジに設けた支持軸の斜め上方から
嵌合させる。このとき、ブラケットに設けた板ばね等か
ら成る係合片は前記支持軸と係止ピンとの間には挿入さ
れていない。そこで、縦キャリッジを該支持軸を回動中
心として回動し乍ら図板上に載置させれば、前記係合片
は係止ピンと支持軸間に側方から挿入されると共に係止
ピンに弾圧し、前記支持軸を開放軸受に安定的に嵌合さ
せ、縦レールは横キャリッジに結合される。
次に、横キャリッジに結合された縦レールを取外す場合
は、前記操作と全く逆の操作によって為される。即ち、
縦レールを把持し、前記支持軸を回動中心として該縦レ
ールを後方へ回動せしめれば、前記係合片は該支持軸と
係止ピンとの間から側方へ離脱して係止ピンとの係合が
外れる。そこで、この状態で縦レールを上方へ持上げれ
ば、前記ブラケットは横キャリッジから開放され、該縦
レールを横キャリッジより取外すことができる。又、前
記支持軸及び係止ピン並びに開放軸受及び係合片を前述
と逆に設けた場合に於ても全く同一である。
は、前記操作と全く逆の操作によって為される。即ち、
縦レールを把持し、前記支持軸を回動中心として該縦レ
ールを後方へ回動せしめれば、前記係合片は該支持軸と
係止ピンとの間から側方へ離脱して係止ピンとの係合が
外れる。そこで、この状態で縦レールを上方へ持上げれ
ば、前記ブラケットは横キャリッジから開放され、該縦
レールを横キャリッジより取外すことができる。又、前
記支持軸及び係止ピン並びに開放軸受及び係合片を前述
と逆に設けた場合に於ても全く同一である。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技術事項も
同時に説明する。第1図に於て(1)は製図機械であり、
(2)は図板、(3)は図板(2)の上縁部に固定した横レー
ル、(4)は横レール(3)に沿って横行自在な横キヤリツ
ジ、(5)は縦レールである。前記縦レール(5)は、上部に
固定したブラケツト(6)(6)を前記横キヤリツジ(4)に係
着してあり、縦キヤリツジ(7)を上下移動自在に嵌合
し、縦キヤリツジ(7)に装着した製図ヘツド(8)を上下左
右移動できるように形成されている。
する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技術事項も
同時に説明する。第1図に於て(1)は製図機械であり、
(2)は図板、(3)は図板(2)の上縁部に固定した横レー
ル、(4)は横レール(3)に沿って横行自在な横キヤリツ
ジ、(5)は縦レールである。前記縦レール(5)は、上部に
固定したブラケツト(6)(6)を前記横キヤリツジ(4)に係
着してあり、縦キヤリツジ(7)を上下移動自在に嵌合
し、縦キヤリツジ(7)に装着した製図ヘツド(8)を上下左
右移動できるように形成されている。
第2図は、横レール(3)に装着した横キヤリツジ(4)の背
面を示し、該横キヤリツジ(4)の後部左右両側に後述す
る縦レール(5)の支持軸(9)(9)を突設している。前記支
持軸(9)(9)の上方には支持軸(9)(9)と平行に係止ピン(1
0)(10)が突設され、該係止ピン(10)(10)の端部は横キヤ
リツジ本体(4a)の左右両側面より外側へ突出しないよう
に形成してある。
面を示し、該横キヤリツジ(4)の後部左右両側に後述す
る縦レール(5)の支持軸(9)(9)を突設している。前記支
持軸(9)(9)の上方には支持軸(9)(9)と平行に係止ピン(1
0)(10)が突設され、該係止ピン(10)(10)の端部は横キヤ
リツジ本体(4a)の左右両側面より外側へ突出しないよう
に形成してある。
一方、前記横キヤリツジ(4)に連結する縦レール(5)は、
第3図の側面図に示すように、上端部位(図中右)の左
右両内側にブラケツト(6)(6)が設けられている。前記ブ
ラケツト(6)(6)は、第2図に示した横キヤリツジ本体(4
a)の横巾と同寸法の間隔を有して固設され、下縁中央部
位にV溝状の開放軸受(11)(11)が設けられている。又、
前記ブラケツト(6)(6)の内側且つ開放軸受(11)(11)の後
方上部には、板ばね(12)(12)の一端部をボルト(13)(13)
によつて固定している。前記板ばね(12)(12)は、横キヤ
リツジ(4)の係止ピン(10)(10)に対応する位置に設け、
前記係止ピン(10)(10)の下面に弾接し、ブラケツト(6)
(6)を下方へ付勢して開放軸受(11)(11)を支持軸(9)(9)
に圧接し、該支持軸(9)(9)から開放軸受(11)(11)が離脱
することを防止するとともに、がたつきの発生をも防止
する。
第3図の側面図に示すように、上端部位(図中右)の左
右両内側にブラケツト(6)(6)が設けられている。前記ブ
ラケツト(6)(6)は、第2図に示した横キヤリツジ本体(4
a)の横巾と同寸法の間隔を有して固設され、下縁中央部
位にV溝状の開放軸受(11)(11)が設けられている。又、
前記ブラケツト(6)(6)の内側且つ開放軸受(11)(11)の後
方上部には、板ばね(12)(12)の一端部をボルト(13)(13)
によつて固定している。前記板ばね(12)(12)は、横キヤ
リツジ(4)の係止ピン(10)(10)に対応する位置に設け、
前記係止ピン(10)(10)の下面に弾接し、ブラケツト(6)
(6)を下方へ付勢して開放軸受(11)(11)を支持軸(9)(9)
に圧接し、該支持軸(9)(9)から開放軸受(11)(11)が離脱
することを防止するとともに、がたつきの発生をも防止
する。
次に、同図乃至第5図に従って縦レール(5)の脱着手順
を説明する。先ず、製図機械(1)の組立設置時には、第
4図に示すように横キヤリツジ(4)の上方で縦レール(5)
を保持し、そして、ブラケット(6)(6)を横キキャ
リッジ(4)に対して後方部位の斜め上方に位置させ
る。図例では約30度程度で着脱できるように、開放軸受
(11)(11)の開口角度、並びに板ばね(12)(12)の取付位置
を設定しているが特に之に限定すべきではない。
を説明する。先ず、製図機械(1)の組立設置時には、第
4図に示すように横キヤリツジ(4)の上方で縦レール(5)
を保持し、そして、ブラケット(6)(6)を横キキャ
リッジ(4)に対して後方部位の斜め上方に位置させ
る。図例では約30度程度で着脱できるように、開放軸受
(11)(11)の開口角度、並びに板ばね(12)(12)の取付位置
を設定しているが特に之に限定すべきではない。
続いて、前記斜め上方から縦レール(5)を降下させ、第
5図に示すように開放軸受(11)(11)に支持軸(9)(9)を嵌
合させる。そして、縦レール(5)を前記支持軸(9)(9)を
支点として下方へ回動し、図板(図示せず)上に載置す
る。このとき、ブラケツト(6)(6)の板ばね(12)(12)の先
端部位は係止ピン(10)(10)と支持軸(9)(9)との間に挿入
され、且つ前記係止ピン(10)(10)の下面に弾接して、第
3図に示す如く、縦レール(5)が横キヤリツジ(4)へ装着
される。
5図に示すように開放軸受(11)(11)に支持軸(9)(9)を嵌
合させる。そして、縦レール(5)を前記支持軸(9)(9)を
支点として下方へ回動し、図板(図示せず)上に載置す
る。このとき、ブラケツト(6)(6)の板ばね(12)(12)の先
端部位は係止ピン(10)(10)と支持軸(9)(9)との間に挿入
され、且つ前記係止ピン(10)(10)の下面に弾接して、第
3図に示す如く、縦レール(5)が横キヤリツジ(4)へ装着
される。
又、前記縦レール(5)を横キヤリツジ(4)から取外す場合
は、前述した手順と逆に縦レール(5)を回動させて、第
5図に示すように係止ピン(10)(10)と板ばね(12)(12)と
の係合を解除し、上方へ持上げれば極めて容易に取外す
ことができる。
は、前述した手順と逆に縦レール(5)を回動させて、第
5図に示すように係止ピン(10)(10)と板ばね(12)(12)と
の係合を解除し、上方へ持上げれば極めて容易に取外す
ことができる。
尚、この発明は上記一実施例に限定せられるべきではな
く、第6図に示すように前述した実施例と逆に、ブラケ
ツト(20)(20)に支持軸(21)(21)、係止ピン(22)(22)を設
け、横キヤリツジ(23)に開放軸受(24)(24)、板ばね(25)
(25)を設けてもよい。
く、第6図に示すように前述した実施例と逆に、ブラケ
ツト(20)(20)に支持軸(21)(21)、係止ピン(22)(22)を設
け、横キヤリツジ(23)に開放軸受(24)(24)、板ばね(25)
(25)を設けてもよい。
又、第7図に示すように、板ばねに代えてレバー(30)(3
0)を枢着し、該レバー(30)(30)の一端部(31)(31)にコイ
ルばね(32)(32)を介装して他端部位(33)(33)を係止ピン
(10)(10)に圧接させてもよく、第3図に示した実施例と
全く同様に作用する。
0)を枢着し、該レバー(30)(30)の一端部(31)(31)にコイ
ルばね(32)(32)を介装して他端部位(33)(33)を係止ピン
(10)(10)に圧接させてもよく、第3図に示した実施例と
全く同様に作用する。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果] この発明は、上記一実施例に詳述したように構成したの
で、縦レールを支持軸を回動中心として回動させるのみ
で横キヤリツジから着脱でき、特に製図機械の設置や移
動運搬時等の縦レール取外し作業が極めて容易となる。
又、前記取外し時にブラケツト或は横キヤリツジに設け
た係合片を操作する必要がないので着脱が迅速化し、簡
素な構成で作業性を向上させることができた。
で、縦レールを支持軸を回動中心として回動させるのみ
で横キヤリツジから着脱でき、特に製図機械の設置や移
動運搬時等の縦レール取外し作業が極めて容易となる。
又、前記取外し時にブラケツト或は横キヤリツジに設け
た係合片を操作する必要がないので着脱が迅速化し、簡
素な構成で作業性を向上させることができた。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は製図機械の正面
図、第2図は横キヤリツジの一部切欠斜視図、第3図は
横キヤリツジと縦レールの連結状態を示す一部切欠縦断
側面図、第4図及び第5図は夫々連結手順を示す一部切
欠縦断側面図、第6図及び第7図は夫々他の実施例を示
す一部切欠縦断側面図である。 (1)……製図機械、(3)……横レール (4)……横キヤリツジ、(5)……縦レール (6)……ブラケツト、(8)……製図ヘツド (9)……支持軸、(10)……係止ピン (11)……開放軸受、(12)……板ばね
図、第2図は横キヤリツジの一部切欠斜視図、第3図は
横キヤリツジと縦レールの連結状態を示す一部切欠縦断
側面図、第4図及び第5図は夫々連結手順を示す一部切
欠縦断側面図、第6図及び第7図は夫々他の実施例を示
す一部切欠縦断側面図である。 (1)……製図機械、(3)……横レール (4)……横キヤリツジ、(5)……縦レール (6)……ブラケツト、(8)……製図ヘツド (9)……支持軸、(10)……係止ピン (11)……開放軸受、(12)……板ばね
Claims (1)
- 【請求項1】横レール上を走行自在な横キャリッジへ、
縦レールの上端部に固設したブラケットを連結し、前記
縦レールに係合した製図ヘッドを上下左右移動自在に形
成した製図機械であって、前記横キャリッジ並びにブラ
ケットの一方に横方向の支持軸を設け、他方に溝状の開
放軸受を設け、該支持軸を開放軸受に係脱自在とした製
図機械に於て、前記支持軸を突設したブラケット又は横
キャリッジには、該支持軸と平行、且つ、上下位置を異
にして係止ピンが突設され、更に、該支持軸及び係止ピ
ンを設けていない方のブラケット又は横キャリッジに、
該支持軸を前記開放軸受に支承したとき、該支持軸と前
記係止ピンとの間に、その側方より挿入され、且つ、該
支持軸を該開放軸受に圧接する方向へバネによって付勢
された係合片を設けたことを特徴とする製図機械の縦レ
ール連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062010A JPH0635235B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 製図機械の縦レール連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062010A JPH0635235B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 製図機械の縦レール連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262700A JPH03262700A (ja) | 1991-11-22 |
| JPH0635235B2 true JPH0635235B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13187760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062010A Expired - Lifetime JPH0635235B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 製図機械の縦レール連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635235B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069991U (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-08 | 旭精密株式会社 | 製図機械等におけるレール連結装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528366Y2 (ja) * | 1976-09-04 | 1980-07-07 | ||
| JPS6211700A (ja) * | 1986-07-11 | 1987-01-20 | 武藤工業株式会社 | レ−ルタイプ自在平行定規装置 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2062010A patent/JPH0635235B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03262700A (ja) | 1991-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3513611B2 (ja) | 固定金具 | |
| JPH0635235B2 (ja) | 製図機械の縦レール連結装置 | |
| JPS6329070B2 (ja) | ||
| JPH082712B2 (ja) | 製図機械の縦レール連結装置 | |
| JP3727384B2 (ja) | トグルクランプ | |
| JP3788025B2 (ja) | 車両用シート把持ハンドおよび同シート把持方法ならびに車室内部品の搭載装置 | |
| US10232898B2 (en) | Self-locking clamp apparatus and methods of use thereof | |
| JPH07135Y2 (ja) | レール取付け用ブラケット | |
| JP3311585B2 (ja) | 点検口 | |
| JPH0751101Y2 (ja) | 縦型遊技機 | |
| JPS6139756Y2 (ja) | ||
| CN223160407U (zh) | 汽车尾门装配辅助工装 | |
| JPH0341980Y2 (ja) | ||
| JPH069991U (ja) | 製図機械等におけるレール連結装置 | |
| JPH0510679Y2 (ja) | ||
| JPS5828023Y2 (ja) | 杭打ち機におけるリ−ダ受台の取付装置 | |
| JPH0722592U (ja) | システム機器の取付け機構 | |
| JP2590841Y2 (ja) | サーマルヘッドの支持機構 | |
| JPS621248Y2 (ja) | ||
| JP2997347B2 (ja) | 自動車修理用車体固定装置 | |
| JPH072959Y2 (ja) | 門扉取付け装置 | |
| JP2798616B2 (ja) | パチンコ機の前枠ヒンジ | |
| JPH07293094A (ja) | 扉ヒンジ構造、及び箱体 | |
| JPH0717699Y2 (ja) | 天井化粧パネル取付装置 | |
| JP3494473B2 (ja) | 乗り物用座席の背面テーブル |