JPH0635236U - サークルフイーダにおける回転羽根の着脱装置 - Google Patents
サークルフイーダにおける回転羽根の着脱装置Info
- Publication number
- JPH0635236U JPH0635236U JP7235692U JP7235692U JPH0635236U JP H0635236 U JPH0635236 U JP H0635236U JP 7235692 U JP7235692 U JP 7235692U JP 7235692 U JP7235692 U JP 7235692U JP H0635236 U JPH0635236 U JP H0635236U
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- JP
- Japan
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- rotary
- central
- tip
- flange
- outer cylinder
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 摩耗性の高い粉粒体等によって中央回転羽根
のみ摩耗し、該羽根のみ新品との交換を頻繁に行うこと
のできる装置を提供する。 【構成】 有底外筒9の底板12上に間隙を介して粉粒
体貯留内筒13を同心円に支持し、間隙から安息角を形
成して内外筒間通路14に粉粒体を排出し、底板12の
中心部に突設した回転軸1に設けた中央回転羽根5の先
端に外筒9に沿って設けた回転リング7を接続し、リン
グ7に外周回転羽根15を設け、通路14に粉粒体排出
口を開口したサークルフイーダにおいて、回転軸1に嵌
合したボス2にフランジ3を設け、その底部に形成した
切欠4に中央回転羽根基部5’を着脱自在に嵌合しフラ
ンジ3の上から基部5’をボルト6止めし、回転リング
7の底部に形成した切欠4’に中央回転羽根先端部を着
脱自在に嵌合し、切欠4’上部に外側に突設したブラケ
ット8に中央回転羽根の先端部をボルト6’止めし、有
底外筒9の側面に中央回転羽根の取出口10を設け、こ
れを蓋板11で着脱自在に閉鎖してなる。
のみ摩耗し、該羽根のみ新品との交換を頻繁に行うこと
のできる装置を提供する。 【構成】 有底外筒9の底板12上に間隙を介して粉粒
体貯留内筒13を同心円に支持し、間隙から安息角を形
成して内外筒間通路14に粉粒体を排出し、底板12の
中心部に突設した回転軸1に設けた中央回転羽根5の先
端に外筒9に沿って設けた回転リング7を接続し、リン
グ7に外周回転羽根15を設け、通路14に粉粒体排出
口を開口したサークルフイーダにおいて、回転軸1に嵌
合したボス2にフランジ3を設け、その底部に形成した
切欠4に中央回転羽根基部5’を着脱自在に嵌合しフラ
ンジ3の上から基部5’をボルト6止めし、回転リング
7の底部に形成した切欠4’に中央回転羽根先端部を着
脱自在に嵌合し、切欠4’上部に外側に突設したブラケ
ット8に中央回転羽根の先端部をボルト6’止めし、有
底外筒9の側面に中央回転羽根の取出口10を設け、こ
れを蓋板11で着脱自在に閉鎖してなる。
Description
【0001】
本案は所謂サークルフイーダにおける回転羽根の着脱装置に関するものである 。
【0002】
従来のサークルフイーダは回転羽根全体が溶接構造であったため、中央回転羽 根が摩耗した場合、回転リング一式(ボス、中央回転羽根、外周回転羽根、外周 回転リング)を全部取替える必要があった。
【0003】
本案は上記サークルフイーダにおいて摩耗性の高い粉粒体等で使用する場合に 中央回転羽根のみの交換を頻繁に行うことのできる着脱装置を得ることを目的と する。
【0004】
上記の目的を達成するため本案は 有底外筒の底板上に間隙を介して粉粒体貯留内筒を同心円に支持し、間隙から 安息角を形成して内外筒間通路に上記粉粒体を排出し、底板の中心部に突設した 回転軸に中央回転羽根を設け、上記回転羽根の先端に上記外筒に沿って設けた回 転リングを接続し、該リングに底板の中央部に向う複数の外周回転羽根を設け、 上記通路に粉粒体排出口を開口してなるサークルフイーダにおいて、上記回転軸 に嵌合したボスにフランジを設け、該フランジの底部に形成した切欠に上記中央 回転羽根の基部を着脱自在に嵌合しフランジの上から該基部をボルト止めし、上 記回転リングの底部に形成した切欠に上記中央回転羽根の先端部を着脱自在に嵌 合し、該切欠上部に外側に突設したブラケットに上記中央回転羽根の先端部を該 ブラケットの上からボルト止めしてなり、有底外筒の側面に中央回転羽根取出口 を設け、該取出口を蓋板で着脱自在に閉鎖してなるサークルフイーダにおける回 転羽根の着脱装置 によって構成される。
【0005】
本案では中央回転羽根5が摩耗し取替えの必要が生じた場合は底板12の中心 部にあるボス2のフランジ3上に露出しているボルト6及び回転リング7の外周 にあるブラケット8上に露出しているボルト6’を取外し、外筒9の側面から蓋 板11を分離して取出口10を開口し、該取出口10から中央回転羽根5を先端 部から機外に取出すことができる。
【0006】 その状態において中央回転羽根5の新品をその基部5’から上記取出口10内 に挿入し、該基部5’は回転リング7の底部切欠4’を経てボス2のフランジ3 の底部切欠4内に嵌合させることができる。基部5’の幅が先端部5”の幅より 大である場合は上記取出口10の外側から回転リング7をツールで若干こね上げ た状態で該基部5’を回転リング7の下を通過させる。
【0007】 このようにすると基部5’はフランジ3の底部切欠4に、先端部5”は回転リ ング7の底部切欠4’に嵌合するからボルト6、6’によってフランジ3及びブ ラケット8に上記基部5’及び先端部5”を止着し、それによって上記ボス2と 回転リング7とを中央回転羽根5によって接続することができ、かつ蓋板11に よって上記取出口10を閉鎖して作業を終了する。
【0008】
機枠に底板12を有する有底外筒9を設け、底板12上に上下方向間隙を介し て材料貯留内筒13を同心円に支持し、上記間隙から安息角を形成して内外筒9 、13間の通路14に上記粉粒体を排出し、底板12の中心部に回転軸1の上端 部を突設するものであって該上端部にスポーク状に複数(4枚)の中央回転羽根 5を設け、かつ該羽根5の先端に外筒9の内周面に近接して(沿って)回転する 回転リング7を接続し、該リング7に上記底板12の中央部に向う複数の短い外 周回転羽根15を設けて上記通路14内を回動させ、通路14に開口した排出口 から上記粉粒体を排出するもので、これによりサークルフイーダが形成される。
【0009】 上記回転軸1の上端部にはボス2を嵌合し、該ボス2には底板12に接するフ ランジ3を設け、該フランジ3の底部に複数(4個)の切欠4を形成し、上記中 央回転羽根5の基部5’を該切欠4に着脱自在に嵌合させ、かつフランジ3の上 から該基部5’をボルト6で止着するものである。
【0010】 又上記回転リング7の底部には上記フランジ3の底部切欠4に対応する位置に 中央回転羽根5の先端部5”を着脱自在に嵌合させる切欠4’を形成し、該切欠 4’上に外側にブラケット8を突設し、該ブラケット8の下面に上記中央回転羽 根5の先端部5”を接し、該ブラケット8の上から該先端部5”をボルト6’で 止着する。
【0011】 さらに上記外筒9の下部(底部)の側面には取出口10を開口し、該取出口1 0から上記中央回転羽根5を機外(外筒の外側)に取出すことができ、該取出口 10を円弧形蓋板11で着脱自在に閉鎖する。この蓋板11の両端は閉鎖時に外 筒9の側面にボルト6”で止めるが、直立対向溝への落し込み、蝶番を中心とす る開閉方式であっても差支えない。
【0012】 尚図中15’で示すものはブラケット8の回転方向側に回転リング7の外面に 設けた掻上げ板、16はボス2のキイ溝、17は中央回転羽根5の刃面、18は 該回転羽根5の角度調整用プレートである。
【0013】
本案は上述のように構成したので上記内筒13内に摩耗性の高い粉粒体が供給 され中央回転羽根5のみ摩耗取替えの必要が生じた場合に、ボス2、回転リング 7及び外周回転羽根15を全部取替える必要がなく、中央回転羽根5のみを上記 取出口10から機外に搬出し、該羽根5のみを該取出口10から新品と取替え得 る便益がある。
【図1】本案のサークルフイーダにおける回転羽根の着
脱装置を示す平面図である。
脱装置を示す平面図である。
【図2】中央回転羽根の着脱状態の斜視図である。
【図3】図1の一部正面図である。
【図4】ボス、フランジ及び中央回転羽根の拡大正面図
である。
である。
1 回転軸 2 ボス 3 フランジ 4、4’ 切欠 5 中央回転羽根 5’ 基部 5” 先端部 6、6’、6” ボルト 7 回転リング 8 ブラケット 9 有底外筒 10 中央回転羽根取出口 11 蓋板
Claims (1)
- 【請求項1】 有底外筒の底板上に間隙を介して粉粒体
貯留内筒を同心円に支持し、間隙から安息角を形成して
内外筒間通路に上記粉粒体を排出し、底板の中心部に突
設した回転軸に中央回転羽根を設け、上記回転羽根の先
端に上記外筒に沿って設けた回転リングを接続し、該リ
ングに底板の中央部に向う複数の外周回転羽根を設け、
上記通路に粉粒体排出口を開口してなるサークルフイー
ダにおいて、上記回転軸に嵌合したボスにフランジを設
け、該フランジの底部に形成した切欠に上記中央回転羽
根の基部を着脱自在に嵌合しフランジの上から該基部を
ボルト止めし、上記回転リングの底部に形成した切欠に
上記中央回転羽根の先端部を着脱自在に嵌合し、該切欠
上部に外側に突設したブラケットに上記中央回転羽根の
先端部を該ブラケットの上からボルト止めしてなり、有
底外筒の側面に中央回転羽根取出口を設け、該取出口を
蓋板で着脱自在に閉鎖してなるサークルフイーダにおけ
る回転羽根の着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235692U JP2545163Y2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | サークルフイーダにおける回転羽根の着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235692U JP2545163Y2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | サークルフイーダにおける回転羽根の着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635236U true JPH0635236U (ja) | 1994-05-10 |
| JP2545163Y2 JP2545163Y2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=13486957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7235692U Expired - Fee Related JP2545163Y2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | サークルフイーダにおける回転羽根の着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545163Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102106622B1 (ko) * | 2018-12-11 | 2020-05-04 | 주식회사 포스코 | 서지호퍼의 괴광 인입 방지장치 |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP7235692U patent/JP2545163Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102106622B1 (ko) * | 2018-12-11 | 2020-05-04 | 주식회사 포스코 | 서지호퍼의 괴광 인입 방지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545163Y2 (ja) | 1997-08-25 |
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