JPH0635812A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH0635812A JPH0635812A JP4187743A JP18774392A JPH0635812A JP H0635812 A JPH0635812 A JP H0635812A JP 4187743 A JP4187743 A JP 4187743A JP 18774392 A JP18774392 A JP 18774392A JP H0635812 A JPH0635812 A JP H0635812A
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- power
- magnetic disk
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気ディスクの情報を外部記憶装置へ退避させ
る際のオペレータの介在を不要にしてオペレーションミ
スを防止する。 【構成】磁気ディスク情報を退避するか否かをファンク
ションスイッチ8にあらかじめ指定しておく。退避制御
部3は電源スイッチ2がオンからオフになると、ファン
クションスイッチ8が退避動作オンかオフかをチェック
する。オンであれば、磁気ディスク装置6の情報を外部
記憶装置4に退避させ、その後にシステムの電源を断に
する。オフであれば、退避動作をすることなくシステム
の電源を断にする。
る際のオペレータの介在を不要にしてオペレーションミ
スを防止する。 【構成】磁気ディスク情報を退避するか否かをファンク
ションスイッチ8にあらかじめ指定しておく。退避制御
部3は電源スイッチ2がオンからオフになると、ファン
クションスイッチ8が退避動作オンかオフかをチェック
する。オンであれば、磁気ディスク装置6の情報を外部
記憶装置4に退避させ、その後にシステムの電源を断に
する。オフであれば、退避動作をすることなくシステム
の電源を断にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置およ
びこの磁気ディスク装置の内容を退避させるための外部
記憶装置を含む情報処理システムに関する。
びこの磁気ディスク装置の内容を退避させるための外部
記憶装置を含む情報処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理システムにおけ
る磁気ディスク情報の退避は、そのシステムの運用にお
いてシステムのオペレータが定期的に磁気テープやカセ
ット磁気テープ等の外部記憶装置に磁気ディスク情報を
退避する方法で行っていた。
る磁気ディスク情報の退避は、そのシステムの運用にお
いてシステムのオペレータが定期的に磁気テープやカセ
ット磁気テープ等の外部記憶装置に磁気ディスク情報を
退避する方法で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の処理システ
ムでは、磁気ディスク情報の退避にオペレータの介在が
必要であった。このため、オペレーションミスや、退避
処理が完了するまでオペレータの時間を拘束するなどの
問題があった。
ムでは、磁気ディスク情報の退避にオペレータの介在が
必要であった。このため、オペレーションミスや、退避
処理が完了するまでオペレータの時間を拘束するなどの
問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理システ
ムは、システムの電源投入および切断を制御する電源制
御部と、磁気ディスク装置と、この磁気ディスク装置に
格納されている情報を退避させるための外部記憶装置と
を備える情報処理システムにおいて、あらかじめ設定し
た情報に基づき退避を指令する第1の手段と、この第1
の手段から指令されて前記磁気ディスク装置に格納され
ている情報を前記外部記憶装置へ退避させる第2の手段
とを含んでいる。
ムは、システムの電源投入および切断を制御する電源制
御部と、磁気ディスク装置と、この磁気ディスク装置に
格納されている情報を退避させるための外部記憶装置と
を備える情報処理システムにおいて、あらかじめ設定し
た情報に基づき退避を指令する第1の手段と、この第1
の手段から指令されて前記磁気ディスク装置に格納され
ている情報を前記外部記憶装置へ退避させる第2の手段
とを含んでいる。
【0005】前記第1の手段は、退避動作をするか非退
避動作をするかのいずれであるかを設定するファンクシ
ョンスイッチと、システムの電源投入および切断を操作
する電源スイッチとを含み、前記第2の手段は、前記フ
アンクションスイッチが退避動作に設定されており前記
電源スイッチが電源投入状態から切断状態になったとき
前記磁気ディスク装置に格納されている情報を前記外部
記憶装置へ退避させた後前記電源制御部に指令してシス
テムの電源を切断させ、前記ファンクションスイッチが
非退避動作に設定されており前記電源スイッチが電源投
入状態から切断状態になったとき前記磁気ディスク装置
に格納されている情報を前記外部記憶装置へ退避させる
ことなく前記電源制御部に指令してシステムの電源を切
断させる退避制御部を含んで構成されていてもよく、
又、前記第1の手段は、周期的に繰返す少なくとも1つ
の時刻を設定できるタイマー設定部と、このタイマー設
定部に設定された時刻に指令を出力するタイマー制御部
とを含み、前記第2の手段は、前記タイマー制御部から
指令を受けて前記磁気ディスク装置に格納されている情
報を前記外部記憶装置へ退避させる退避制御部を含んで
構成されてもよい。
避動作をするかのいずれであるかを設定するファンクシ
ョンスイッチと、システムの電源投入および切断を操作
する電源スイッチとを含み、前記第2の手段は、前記フ
アンクションスイッチが退避動作に設定されており前記
電源スイッチが電源投入状態から切断状態になったとき
前記磁気ディスク装置に格納されている情報を前記外部
記憶装置へ退避させた後前記電源制御部に指令してシス
テムの電源を切断させ、前記ファンクションスイッチが
非退避動作に設定されており前記電源スイッチが電源投
入状態から切断状態になったとき前記磁気ディスク装置
に格納されている情報を前記外部記憶装置へ退避させる
ことなく前記電源制御部に指令してシステムの電源を切
断させる退避制御部を含んで構成されていてもよく、
又、前記第1の手段は、周期的に繰返す少なくとも1つ
の時刻を設定できるタイマー設定部と、このタイマー設
定部に設定された時刻に指令を出力するタイマー制御部
とを含み、前記第2の手段は、前記タイマー制御部から
指令を受けて前記磁気ディスク装置に格納されている情
報を前記外部記憶装置へ退避させる退避制御部を含んで
構成されてもよい。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0008】図1の実施例において、1は退避制御部3
からの指示によりシステムの電源接続,切断を制御する
ための電源制御部、2はオペレータが操作する電源スイ
ッチ、3は退避制御部、4は磁気ディスクの情報をカセ
ット磁気テープ等に退避しておくための外部記憶装置、
5は外部記憶装置4を制御するための外部記憶装置制御
部、6は本実施例で退避の対象となる磁気ディスク装
置、7は磁気ディスク装置6を制御するための磁気ディ
スク制御部、8は磁気ディスク装置6の情報を退避する
か否かの動作を設定する為のファンクションスイッチで
ある。
からの指示によりシステムの電源接続,切断を制御する
ための電源制御部、2はオペレータが操作する電源スイ
ッチ、3は退避制御部、4は磁気ディスクの情報をカセ
ット磁気テープ等に退避しておくための外部記憶装置、
5は外部記憶装置4を制御するための外部記憶装置制御
部、6は本実施例で退避の対象となる磁気ディスク装
置、7は磁気ディスク装置6を制御するための磁気ディ
スク制御部、8は磁気ディスク装置6の情報を退避する
か否かの動作を設定する為のファンクションスイッチで
ある。
【0009】図2は退避制御部3の動作のフローチャー
トである。以下、図2をも参照して、図1の実施例の動
作について説明する。
トである。以下、図2をも参照して、図1の実施例の動
作について説明する。
【0010】まずステップS21において、退避制御部
3は電源スイッチ2がOFF状態になったか否かをチェ
ックする。電源スイッチ2がOFF状態になったとき、
ステップS22に進みファンクションスイッチ8の設定
状態をチェックする。この結果ファンクションスイッチ
8が退避動作ONの状態になっていたとき、ステップS
23へ進み、磁気ディスク制御部7に指令して磁気ディ
スク装置6よりデータを読み出す。次にステップS24
にて、磁気ディスク装置6の情報をすべて読み出したか
否かチェックする。否のとき、ステップS25に進む。
ステップS25では、外部記憶装置制御部5に指令し
て、ステップS23で読み出した磁気ディスク装置6の
情報を外部記憶装置4へ出力し、再びステップS23に
戻り動作をくり返す。
3は電源スイッチ2がOFF状態になったか否かをチェ
ックする。電源スイッチ2がOFF状態になったとき、
ステップS22に進みファンクションスイッチ8の設定
状態をチェックする。この結果ファンクションスイッチ
8が退避動作ONの状態になっていたとき、ステップS
23へ進み、磁気ディスク制御部7に指令して磁気ディ
スク装置6よりデータを読み出す。次にステップS24
にて、磁気ディスク装置6の情報をすべて読み出したか
否かチェックする。否のとき、ステップS25に進む。
ステップS25では、外部記憶装置制御部5に指令し
て、ステップS23で読み出した磁気ディスク装置6の
情報を外部記憶装置4へ出力し、再びステップS23に
戻り動作をくり返す。
【0011】ステップS24にて終了を検出したときス
テップS26に進む。ステップS26において電源制御
部1に対し電源切断指示を出し、電源切断を行なう。
テップS26に進む。ステップS26において電源制御
部1に対し電源切断指示を出し、電源切断を行なう。
【0012】一方、ステップS22においてファンクシ
ョンスイッチ8が退避動作OFFになっていた場合、ス
テップ26に進み、退避動作をせずに電源切断を行な
う。
ョンスイッチ8が退避動作OFFになっていた場合、ス
テップ26に進み、退避動作をせずに電源切断を行な
う。
【0013】図3は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0014】図3の実施例において、1は退避制御部1
1からの指示によりシステムの電源を接続/切断する電
源制御部、9は1週間の内の特定な期日と時刻を複数個
設定できるタイマー設定部、10はタイマー設定部9で
設定した期日と時刻になったか否かをチェックするタイ
マー制御部である。参照番号2,4〜7の各部は図1の
実施例におけると同じである。11は上述した各部を制
御して磁気ディスク装置6の情報を外部記憶装置4へ退
避するための退避制御部である。
1からの指示によりシステムの電源を接続/切断する電
源制御部、9は1週間の内の特定な期日と時刻を複数個
設定できるタイマー設定部、10はタイマー設定部9で
設定した期日と時刻になったか否かをチェックするタイ
マー制御部である。参照番号2,4〜7の各部は図1の
実施例におけると同じである。11は上述した各部を制
御して磁気ディスク装置6の情報を外部記憶装置4へ退
避するための退避制御部である。
【0015】図4および図5は退避制御部11の動作の
フローチャートである。以下、図4,5をも参照して図
3の実施例の動作を説明する。
フローチャートである。以下、図4,5をも参照して図
3の実施例の動作を説明する。
【0016】タイマー設定部9で磁気ディスク情報を退
避する時刻をあらかじめ設定しておく。この設定は、1
週間の内の特定な期日と時刻により行なう。タイマー制
御部10は、タイマー設定部9で設定された期日と時刻
になったか否をチェックし、その時刻になったときタイ
ムアウトを退避制御部11へ通知する。
避する時刻をあらかじめ設定しておく。この設定は、1
週間の内の特定な期日と時刻により行なう。タイマー制
御部10は、タイマー設定部9で設定された期日と時刻
になったか否をチェックし、その時刻になったときタイ
ムアウトを退避制御部11へ通知する。
【0017】退避制御部11は、ステップS1において
タイマー制御部10でタイムアウトが発生したか否かを
チェックする。タイムアウトが発生していない時はステ
ップS2へ進む。ステップS2では電源スイッチ2の状
態をチェックする。電源スイッチ2の状態がONの場合
ステップS3に進む。ステップS3では、電源がすでに
入っているか否かをチェックし、入っていない場合にス
テップS4へ進む。ステップS4では、電源制御部1に
対し電源接続指示を出し、その後再びステップS1へ戻
る。ステップS3のチェックで電源がすでに入っていた
場合、何もせずに再びステップS1へ戻る。ステップS
2のチェックで電源スイーチ2がOFFの場合ステップ
S5へ進む。ステップS5では電源が入っているか否か
をチェックする。入っていた場合ステップS6へ進み、
ステップS6にて電源制御部1に対し電源切断の指示を
出す。そしてステップS1へ戻る。ステップS5のチェ
ックの結果電源が入っていなかった場合、何もせずにス
テップS1へ戻る。
タイマー制御部10でタイムアウトが発生したか否かを
チェックする。タイムアウトが発生していない時はステ
ップS2へ進む。ステップS2では電源スイッチ2の状
態をチェックする。電源スイッチ2の状態がONの場合
ステップS3に進む。ステップS3では、電源がすでに
入っているか否かをチェックし、入っていない場合にス
テップS4へ進む。ステップS4では、電源制御部1に
対し電源接続指示を出し、その後再びステップS1へ戻
る。ステップS3のチェックで電源がすでに入っていた
場合、何もせずに再びステップS1へ戻る。ステップS
2のチェックで電源スイーチ2がOFFの場合ステップ
S5へ進む。ステップS5では電源が入っているか否か
をチェックする。入っていた場合ステップS6へ進み、
ステップS6にて電源制御部1に対し電源切断の指示を
出す。そしてステップS1へ戻る。ステップS5のチェ
ックの結果電源が入っていなかった場合、何もせずにス
テップS1へ戻る。
【0018】ステップS1のチェックの結果タイムアウ
トを検出した時、ステップS7へ進む。ステップS7で
は、電源が入っているか否かチェックし、入っていない
場合ステップS8へ進む。ステップS8では、電源制御
部1に対し電源接続指示を出す。次にステップS9へ進
み、電源が入ったことを確認する。ステップS9で電源
が入ったことを確認してステップS10へ進む。ステッ
プS10で磁気ディスク制御部7に指令して磁気ディス
ク装置6より情報を順次読み出し、ステップS11へ進
む。ステップS11で磁気ディスク情報を最後まで読出
したか否かチェックする。否のときステップS12へ進
み、外部記憶装置制御部5に指令して、ステップS10
で読み出した情報を外部記憶装置4に順次出力し、再び
ステップS10へ戻り動作をくり返す。ステップS11
で終了を検出したらステップS13へ進む。ステップS
13では、電源制御部1に対し電源切断指示を出し電源
を切る。次にステップS14へ進み、タイマー制御部1
0に対してタイムアウト状態のリセットを行ない、ステ
ップS1へ戻る。
トを検出した時、ステップS7へ進む。ステップS7で
は、電源が入っているか否かチェックし、入っていない
場合ステップS8へ進む。ステップS8では、電源制御
部1に対し電源接続指示を出す。次にステップS9へ進
み、電源が入ったことを確認する。ステップS9で電源
が入ったことを確認してステップS10へ進む。ステッ
プS10で磁気ディスク制御部7に指令して磁気ディス
ク装置6より情報を順次読み出し、ステップS11へ進
む。ステップS11で磁気ディスク情報を最後まで読出
したか否かチェックする。否のときステップS12へ進
み、外部記憶装置制御部5に指令して、ステップS10
で読み出した情報を外部記憶装置4に順次出力し、再び
ステップS10へ戻り動作をくり返す。ステップS11
で終了を検出したらステップS13へ進む。ステップS
13では、電源制御部1に対し電源切断指示を出し電源
を切る。次にステップS14へ進み、タイマー制御部1
0に対してタイムアウト状態のリセットを行ない、ステ
ップS1へ戻る。
【0019】ステップS7のチェックにおいて電源が入
っていた場合、ステップS15へ進む。ステップS15
では、オペレーティングシステムに対してジョブの一時
停止要求を出す。次にステップS16に進み、ステップ
S15で要求したジョブの一時停止が完了したか否かチ
ェックする。一時停止完了によりステップS17へ進
む。ステップS17では、ステップS10と同様に磁気
ディスク制御部7を経由し磁気ディスク装置6より情報
を順次読み出し、ステップS18へ進む。ステップS1
8では、磁気ディスク装置6の情報を最後まで読み出し
たか否かチェックする。否のとき、ステップS19へ進
む。ステップS19では、ステップS17で読み出した
情報を外部記憶装置6に順次出力し、再びステップ17
へ戻り動作をくり返す。ステップS18で終了を検した
らステップS20へ進む。ステップS20では、ステッ
プS15で一時停止したジョブの停止状態を解除する要
求をオペレーティングシステムに対して行なう。次にス
テップS14へ進み、ステップS14の動作を実行し、
ステップS1へ戻る。
っていた場合、ステップS15へ進む。ステップS15
では、オペレーティングシステムに対してジョブの一時
停止要求を出す。次にステップS16に進み、ステップ
S15で要求したジョブの一時停止が完了したか否かチ
ェックする。一時停止完了によりステップS17へ進
む。ステップS17では、ステップS10と同様に磁気
ディスク制御部7を経由し磁気ディスク装置6より情報
を順次読み出し、ステップS18へ進む。ステップS1
8では、磁気ディスク装置6の情報を最後まで読み出し
たか否かチェックする。否のとき、ステップS19へ進
む。ステップS19では、ステップS17で読み出した
情報を外部記憶装置6に順次出力し、再びステップ17
へ戻り動作をくり返す。ステップS18で終了を検した
らステップS20へ進む。ステップS20では、ステッ
プS15で一時停止したジョブの停止状態を解除する要
求をオペレーティングシステムに対して行なう。次にス
テップS14へ進み、ステップS14の動作を実行し、
ステップS1へ戻る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コンピュ
ータシステムの電源を切断したとき、あるいは、あらか
じめ設定した時刻のような情報に基づき自動的に磁気デ
ィスク情報をカセット磁気テープ等の外部記憶装置へ退
避することにより、オペレータの介在を必要とせず、退
避操作のためのオペレーションミスを防止してコンピュ
ータシステムの運用操作を軽減することができるという
効果を有する。
ータシステムの電源を切断したとき、あるいは、あらか
じめ設定した時刻のような情報に基づき自動的に磁気デ
ィスク情報をカセット磁気テープ等の外部記憶装置へ退
避することにより、オペレータの介在を必要とせず、退
避操作のためのオペレーションミスを防止してコンピュ
ータシステムの運用操作を軽減することができるという
効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例における退避制御部3の動作のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3の実施例における退避制御部11の動作の
フローチャートの一部である。
フローチャートの一部である。
【図5】図4とあわせて退避制御部11の動作のフロー
チャートを構成する図である。
チャートを構成する図である。
1 電源制御部 2 電源スイッチ 3,11 退避制御部 4 外部記憶装置 5 外部記憶装置制御部 6 磁気ディスク装置 7 磁気ディスク制御部 8 ファンクションスイッチ 9 タイマー設定部 10 タイマー制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 システムの電源投入および切断を制御す
る電源制御部と、磁気ディスク装置と、この磁気ディス
ク装置に格納されている情報を退避させるための外部記
憶装置とを備える情報処理システムにおいて、あらかじ
め設定した情報に基づき退避を指令する第1の手段と、
この第1の手段から指令されて前記磁気ディスク装置に
格納されている情報を前記外部記憶装置へ退避させる第
2の手段とを含むことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 前記第1の手段は、退避動作をするか非
退避動作をするかのいずれであるかを設定するファンク
ションスイッチと、システムの電源投入および切断を操
作する電源スイッチとを含み、前記第2の手段は、前記
フアンクションスイッチが退避動作に設定されており前
記電源スイッチが電源投入状態から切断状態になったと
き前記磁気ディスク装置に格納されている情報を前記外
部記憶装置へ退避させた後前記電源制御部に指令してシ
ステムの電源を切断させ、前記ファンクションスイッチ
が非退避動作に設定されており前記電源スイッチが電源
投入状態から切断状態になったとき前記磁気ディスク装
置に格納されている情報を前記外部記憶装置へ退避させ
ることなく前記電源制御部に指令してシステムの電源を
切断させる退避制御部を含むことを特徴とする請求項1
記載の情報処理システム。 - 【請求項3】 前記第1の手段は、周期的に繰返す少な
くとも1つの時刻を設定できるタイマー設定部と、この
タイマー設定部に設定された時刻に指令を出力するタイ
マー制御部とを含み、前記第2の手段は、前記タイマー
制御部から指令を受けて前記磁気ディスク装置に格納さ
れている情報を前記外部記憶装置へ退避させる退避制御
部を含むことを特徴とする請求項1記載の情報処理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187743A JPH0635812A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187743A JPH0635812A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635812A true JPH0635812A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16211424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4187743A Withdrawn JPH0635812A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215650A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置およびその制御方法、情報管理システム |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4187743A patent/JPH0635812A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215650A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置およびその制御方法、情報管理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |