JPH063601B2 - カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステム - Google Patents
カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステムInfo
- Publication number
- JPH063601B2 JPH063601B2 JP17647386A JP17647386A JPH063601B2 JP H063601 B2 JPH063601 B2 JP H063601B2 JP 17647386 A JP17647386 A JP 17647386A JP 17647386 A JP17647386 A JP 17647386A JP H063601 B2 JPH063601 B2 JP H063601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- key
- card key
- accommodation
- automatic front
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、カードキーを用いて客室の錠の開閉を行う
カードキー式ホテル用自動フロントシステムのカードキ
ーの改良に関する。
カードキー式ホテル用自動フロントシステムのカードキ
ーの改良に関する。
第7図ないし第12図を用いて従来のホテル用自動フロ
ントシステムの概要を説明する。
ントシステムの概要を説明する。
第7図に示すように、宿泊者登録用の宿泊カード1は住
所,氏名等の所定事項を記入する手書き部1Aと、客室
番号,預かり金,宿泊日,宿泊日数,キー番号等が印字
される印字部1Bとから構成されている。
所,氏名等の所定事項を記入する手書き部1Aと、客室
番号,預かり金,宿泊日,宿泊日数,キー番号等が印字
される印字部1Bとから構成されている。
また第8図に示すように、カードキー2は磁気ストライ
プ2A、客室番号,預かり金,宿泊日,宿泊日数等が印
字される印字部2Bを備えている。そして、このカード
キーの構造は既に周知なので説明は省略する。
プ2A、客室番号,預かり金,宿泊日,宿泊日数等が印
字される印字部2Bを備えている。そして、このカード
キーの構造は既に周知なので説明は省略する。
第9図は自動フロント機の簡略構成図を示し、図におい
て、3は自動フロント機で、自動フロント機3は宿泊カ
ード挿入口31、カード挿入口32、カード払出口3
3、硬貨投入口34、紙幣投入口35、金額表示器36
等より構成される。
て、3は自動フロント機で、自動フロント機3は宿泊カ
ード挿入口31、カード挿入口32、カード払出口3
3、硬貨投入口34、紙幣投入口35、金額表示器36
等より構成される。
第10図は宿泊者登録用の宿泊カード1の挿入経路を示
し、図において、11は正逆転可能な搬出機構、12は
プリンタ、13は用紙収納箱、14は制御部である。
し、図において、11は正逆転可能な搬出機構、12は
プリンタ、13は用紙収納箱、14は制御部である。
第11図はカードキー2の払出経路を示し、図におい
て、21はカードキー2を収納するとともにカードを払
出すカード払出し機、22は正転可能な搬送機構、23
はカードキー2の磁気ストライプ2Aへの記録書き込み
用のプリンタ機能付カードライタである。
て、21はカードキー2を収納するとともにカードを払
出すカード払出し機、22は正転可能な搬送機構、23
はカードキー2の磁気ストライプ2Aへの記録書き込み
用のプリンタ機能付カードライタである。
第12図はカードキー2の挿入経路を示し、図におい
て、25はカードキー2の磁気ストライプ2Aへの記録
読み取り用のカードリーダである。
て、25はカードキー2の磁気ストライプ2Aへの記録
読み取り用のカードリーダである。
なお、制御部14は所定のプログラムにより各機構を共
通に制御する。
通に制御する。
この構成において、チェックイン時の動作は、宿泊予定
者が自動フロント機3の前で宿泊登録用の宿泊カード1
を取り、該カード1の手書き部1Aに例えば住所,氏名
年齢,職業を記入し、自動フロント機3の宿泊カード挿
入口31に所定事項を記入したカード1を挿入する。該
カードが挿入されると、制御部14より図示しない操作
部に案内が出力され、この案内を見て客室を選択して、
一定の宿泊料金を紙幣投入口35より挿入する。ここ
で、宿泊が成立したとして、搬出機構11によりカード
1をプリンタ12へ搬送して、プリンタ12ではカード
1に例えば客室番号,日付,領収金額,キー番号等を印
字し、ホテル側控えとして、収納箱13内にカード1を
収納しておく。このように宿泊する客室が決まると、カ
ード払出し機21の1枚のカードキーを搬送機構22を
介してプリンタ機能付カードライタ23へ送り出す。カ
ードライタ23では、カードキー2の磁気ストライプ2
Aにキー番号,日付,宿泊日数,領収金額等を記録する
とともに、カードキー2の印字部2Bにキー番号,日
付,宿泊日数,領収金額等を印字する。このデータは周
知のホテルベンダシステムの伝送方式によりフロントマ
シンに送信される。このようにカードキー2に所定事項
が書き込まれると、このカードキー2をカード払出口3
3より払い出す。宿泊者はこの払い出されたカードキー
2を利用して客室の錠の開閉を行う。
者が自動フロント機3の前で宿泊登録用の宿泊カード1
を取り、該カード1の手書き部1Aに例えば住所,氏名
年齢,職業を記入し、自動フロント機3の宿泊カード挿
入口31に所定事項を記入したカード1を挿入する。該
カードが挿入されると、制御部14より図示しない操作
部に案内が出力され、この案内を見て客室を選択して、
一定の宿泊料金を紙幣投入口35より挿入する。ここ
で、宿泊が成立したとして、搬出機構11によりカード
1をプリンタ12へ搬送して、プリンタ12ではカード
1に例えば客室番号,日付,領収金額,キー番号等を印
字し、ホテル側控えとして、収納箱13内にカード1を
収納しておく。このように宿泊する客室が決まると、カ
ード払出し機21の1枚のカードキーを搬送機構22を
介してプリンタ機能付カードライタ23へ送り出す。カ
ードライタ23では、カードキー2の磁気ストライプ2
Aにキー番号,日付,宿泊日数,領収金額等を記録する
とともに、カードキー2の印字部2Bにキー番号,日
付,宿泊日数,領収金額等を印字する。このデータは周
知のホテルベンダシステムの伝送方式によりフロントマ
シンに送信される。このようにカードキー2に所定事項
が書き込まれると、このカードキー2をカード払出口3
3より払い出す。宿泊者はこの払い出されたカードキー
2を利用して客室の錠の開閉を行う。
次にチェックアウト時の動作は、カードキー2を自動フ
ロント機3のカード挿入口32に挿入し、カードリーダ
25でカードキー2の磁気ストライプ2Aの記録内容を
読み取り、カードキー2に対するホテル利用の精算を行
い、不足分が有れば、不足分の金額を支払い、また、余
分に支払っていれば、余りの金額を戻し、精算を終了す
る。精算終了後、挿入されたカードキー2の磁気ストラ
イプ2Aの記録を抹消し、カードキーの無効処理を行
う。そして、無効化されたカードキー2は宿泊者に返却
するか、あるいは自動フロント機内に取り込む。
ロント機3のカード挿入口32に挿入し、カードリーダ
25でカードキー2の磁気ストライプ2Aの記録内容を
読み取り、カードキー2に対するホテル利用の精算を行
い、不足分が有れば、不足分の金額を支払い、また、余
分に支払っていれば、余りの金額を戻し、精算を終了す
る。精算終了後、挿入されたカードキー2の磁気ストラ
イプ2Aの記録を抹消し、カードキーの無効処理を行
う。そして、無効化されたカードキー2は宿泊者に返却
するか、あるいは自動フロント機内に取り込む。
以上のように自動フロントシステムの一連の動作を簡単
に説明したが、このようなシステムは、登録用の宿泊カ
ードとカードキーとの2種類のカードが必要となり、こ
れに伴って装置が大型となり、高価な装置となる問題点
があった。また、宿泊カードにより利用状況を集計する
際、印字部の印字を手作業で行わなければならず、作業
が面倒である等の問題点があった。
に説明したが、このようなシステムは、登録用の宿泊カ
ードとカードキーとの2種類のカードが必要となり、こ
れに伴って装置が大型となり、高価な装置となる問題点
があった。また、宿泊カードにより利用状況を集計する
際、印字部の印字を手作業で行わなければならず、作業
が面倒である等の問題点があった。
この発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、
装置の構成を簡単にするとともに、磁気情報が確実に書
き込むことのできるカードキー式ホテル用自動フロント
システムを提供することを目的とする。
装置の構成を簡単にするとともに、磁気情報が確実に書
き込むことのできるカードキー式ホテル用自動フロント
システムを提供することを目的とする。
この発明は、宿泊者を登録するための宿泊カードを挿入
することにより、磁気ストライプに情報が書き込まれて
いるカードキーを発行し、該カードキーにより客室の錠
の開閉を可能としたホテル用自動フロントシステムにお
いて、上記カードキーと上記宿泊カードとを一体化して
なり、両カード接続部に磁気情報書き込み位置検出用の
マークを設けてなる複合カードと、搬送&カットユニッ
トと、プリンタ機能付カードリード&ライタと、制御部
とを備える自動フロント機とを設け、チェックイン時
に、自動フロント機に上記複合カードを挿入することに
より、上記磁気情報書き込み位置検出用のマークを読み
取り、各情報を各カードに書き込み、その後、マークカ
ードキーと宿泊者カードとを切り離し、カードキーを搬
出するように制御したことにより、システムの簡略化を
図るとともに、磁気情報を確実に書き込めるようにする
ものである。
することにより、磁気ストライプに情報が書き込まれて
いるカードキーを発行し、該カードキーにより客室の錠
の開閉を可能としたホテル用自動フロントシステムにお
いて、上記カードキーと上記宿泊カードとを一体化して
なり、両カード接続部に磁気情報書き込み位置検出用の
マークを設けてなる複合カードと、搬送&カットユニッ
トと、プリンタ機能付カードリード&ライタと、制御部
とを備える自動フロント機とを設け、チェックイン時
に、自動フロント機に上記複合カードを挿入することに
より、上記磁気情報書き込み位置検出用のマークを読み
取り、各情報を各カードに書き込み、その後、マークカ
ードキーと宿泊者カードとを切り離し、カードキーを搬
出するように制御したことにより、システムの簡略化を
図るとともに、磁気情報を確実に書き込めるようにする
ものである。
第1図ないし第6図はこの発明の実施例を示すもので、
以下に詳細に説明する。
以下に詳細に説明する。
第1図は複合カード4を示し、該複合カード4は、例え
ば客室番号,日付,料金等が印字されるカードキー4A
と住所,氏名等の手書き記入部を有する宿泊の登録に必
要な宿泊カード4Bからなり、4Cは磁気ストライプ
で、カードキー4Aと宿泊カード4Bとにわたって設け
られている。4Dはカードキー4Aと宿泊カード4Bと
の接続部で、この接続部4Dに磁気情報書き込み位置検
出用のマークとしての切欠き4Eがカードの両サイドに
設けられる。
ば客室番号,日付,料金等が印字されるカードキー4A
と住所,氏名等の手書き記入部を有する宿泊の登録に必
要な宿泊カード4Bからなり、4Cは磁気ストライプ
で、カードキー4Aと宿泊カード4Bとにわたって設け
られている。4Dはカードキー4Aと宿泊カード4Bと
の接続部で、この接続部4Dに磁気情報書き込み位置検
出用のマークとしての切欠き4Eがカードの両サイドに
設けられる。
第2図はこの発明の自動フロント機5を示し、自動フロ
ント機5は、複合カード4を挿入するための挿入口5
1、カードキー4A側を取り出すためのカードキー取出
口52、硬貨投入口53、紙幣投入口54、金額表示器
55から構成される。
ント機5は、複合カード4を挿入するための挿入口5
1、カードキー4A側を取り出すためのカードキー取出
口52、硬貨投入口53、紙幣投入口54、金額表示器
55から構成される。
第3図はカードの挿入および搬出経路を示すもので、カ
ードの搬送機構とカット機構とを一体化した搬送&カッ
トユニット41、カードの磁気情報の書き込み/読み出
し用およびプリンタ機能を有するプリンタ機能付カード
リード&ライタ42、カードの収納箱43、制御部44
とからなる。
ードの搬送機構とカット機構とを一体化した搬送&カッ
トユニット41、カードの磁気情報の書き込み/読み出
し用およびプリンタ機能を有するプリンタ機能付カード
リード&ライタ42、カードの収納箱43、制御部44
とからなる。
第4図ないし第6図はプリンタ機能付カードリード&ラ
イタ42に複合カード4を挿入する状態の図を示すもの
で、プリンタ機能付カードリード&ライタ42は、磁気
情報の書き込み用の開始位置センサ42Aと終了位置セ
ンサ42Bと磁気ヘッド42Cとプリンタ機能42Dと
から構成されている。なお、上記センサは周知の光セン
サを用いれば良い。
イタ42に複合カード4を挿入する状態の図を示すもの
で、プリンタ機能付カードリード&ライタ42は、磁気
情報の書き込み用の開始位置センサ42Aと終了位置セ
ンサ42Bと磁気ヘッド42Cとプリンタ機能42Dと
から構成されている。なお、上記センサは周知の光セン
サを用いれば良い。
この構成において、まず、チェックイン時の動作につい
て説明すると、自動フロント機5の前に置かれている複
合カード4の宿泊カード4B側に住所,氏名を記入し
て、カードの挿入口51に複合カード4を挿入して、図
示しない操作部により宿泊する客室を選択して、所定の
金額を挿入すると、制御部44から所定のプログラムに
よる信号が出力され、搬送&カットユニット41によ
り、一旦プリンタ機能付カードリード&ライタ42に搬
送される。ここで、第4図ないし第6図を参照しながら
説明すると、複合カード4はカードキー4A側から挿入
されるため、カードキー4A側の端部が開始位置センサ
42Aによって検知され、この時点でカードキー4A側
の磁気ストライプ4に磁気ヘッド42Cの走査により客
室番号,日付,領収金額,キー番号等を書き込み、複合
カード4の切欠き4Eに達すると、開始位置センサ42
Aがこのことを検知し、カードキー4A側の終端検知と
宿泊カード4B側の開始端検知を行う。この終端検知
で、カードキー4A側への書き込みを終了し、また、開
始端検知で、宿泊カード4B側の磁気ストライプ4Cに
磁気ヘッド42Cの走査により、カードキー4A側と同
一の客室番号,日付,領収金額,キー番号等を書き込
み、終端位置センサ42Bの検知にて磁気情報の書き込
み、およびカード送りを停止する。書き込みが終了する
と、搬送&カットユニット41へ複合カード4を移動さ
せるが、この時に、プリンタ機能42Dにより更にカー
ドキー4A側の所定位置に宿泊者にも所定事項が確認で
きるように印字を行う。このように書き込みおよび印字
が終了した後、複合カード4が搬送&カットユニット4
2側に戻り、この後、搬送&カットユニット42により
複合カード4は接続部4Dでカードキー4Aと宿泊カー
ド4Bとに切断され、宿泊カード4Bは収納箱43へ、
カードキー4Aはカードキー取出口52へ払い出す。こ
の結果、カードキー4Aにより客室の錠の開閉が可能と
なる。
て説明すると、自動フロント機5の前に置かれている複
合カード4の宿泊カード4B側に住所,氏名を記入し
て、カードの挿入口51に複合カード4を挿入して、図
示しない操作部により宿泊する客室を選択して、所定の
金額を挿入すると、制御部44から所定のプログラムに
よる信号が出力され、搬送&カットユニット41によ
り、一旦プリンタ機能付カードリード&ライタ42に搬
送される。ここで、第4図ないし第6図を参照しながら
説明すると、複合カード4はカードキー4A側から挿入
されるため、カードキー4A側の端部が開始位置センサ
42Aによって検知され、この時点でカードキー4A側
の磁気ストライプ4に磁気ヘッド42Cの走査により客
室番号,日付,領収金額,キー番号等を書き込み、複合
カード4の切欠き4Eに達すると、開始位置センサ42
Aがこのことを検知し、カードキー4A側の終端検知と
宿泊カード4B側の開始端検知を行う。この終端検知
で、カードキー4A側への書き込みを終了し、また、開
始端検知で、宿泊カード4B側の磁気ストライプ4Cに
磁気ヘッド42Cの走査により、カードキー4A側と同
一の客室番号,日付,領収金額,キー番号等を書き込
み、終端位置センサ42Bの検知にて磁気情報の書き込
み、およびカード送りを停止する。書き込みが終了する
と、搬送&カットユニット41へ複合カード4を移動さ
せるが、この時に、プリンタ機能42Dにより更にカー
ドキー4A側の所定位置に宿泊者にも所定事項が確認で
きるように印字を行う。このように書き込みおよび印字
が終了した後、複合カード4が搬送&カットユニット4
2側に戻り、この後、搬送&カットユニット42により
複合カード4は接続部4Dでカードキー4Aと宿泊カー
ド4Bとに切断され、宿泊カード4Bは収納箱43へ、
カードキー4Aはカードキー取出口52へ払い出す。こ
の結果、カードキー4Aにより客室の錠の開閉が可能と
なる。
次にチェックアウト時の動作を説明すると、自動フロン
ト機5のカード挿入口51にカードキーを挿入すると、
制御部44から信号が出力され、搬送&カットユニット
41により、一旦プリンタ機能付カードリード&ライタ
42に搬送される。ここで、カードキー4Aの情報を読
み取り、追加料金を精算し、精算が終了した後、カード
4Aを無効化して、カードキー取出口52へ戻す。
ト機5のカード挿入口51にカードキーを挿入すると、
制御部44から信号が出力され、搬送&カットユニット
41により、一旦プリンタ機能付カードリード&ライタ
42に搬送される。ここで、カードキー4Aの情報を読
み取り、追加料金を精算し、精算が終了した後、カード
4Aを無効化して、カードキー取出口52へ戻す。
また、切欠き4Eによるコーナー部をR状にしておけ
ば、切断部による違和感を顧客が受けることは無くな
る。
ば、切断部による違和感を顧客が受けることは無くな
る。
以上のように、カードキーと宿泊カードとを一体化する
ことにより、装置が簡略化できる。
ことにより、装置が簡略化できる。
また、宿泊カード側に磁気ストライプを設け、この磁気
ストライプに情報を書き込むようにしたので、カードリ
ーダが有れば、簡単にホテル客室の利用状況を把握でき
る。
ストライプに情報を書き込むようにしたので、カードリ
ーダが有れば、簡単にホテル客室の利用状況を把握でき
る。
この発明によれば、宿泊者を登録するための宿泊カード
を挿入することにより、磁気ストライプに情報が書き込
まれているカードキーを発行し、該カードキーにより客
室の錠の開閉を可能としたホテル用自動フロントシステ
ムにおいて、磁気情報が書き込み可能な磁気ストライプ
を有するとともに、一体化された上記カードキーと上記
宿泊カード設け、該両カード接続部に磁気情報書き込み
位置検出用のマークを設けたことにより、カードが1枚
で済み、カード端から正確に情報を書き込むことがで
き、切断位置のばらつき多少があっても、磁気情報に何
等影響を与えることはなく、磁気情報の書き込みおよび
読み込み時のミスに対しても個別に対処できる等の効果
が得られる。
を挿入することにより、磁気ストライプに情報が書き込
まれているカードキーを発行し、該カードキーにより客
室の錠の開閉を可能としたホテル用自動フロントシステ
ムにおいて、磁気情報が書き込み可能な磁気ストライプ
を有するとともに、一体化された上記カードキーと上記
宿泊カード設け、該両カード接続部に磁気情報書き込み
位置検出用のマークを設けたことにより、カードが1枚
で済み、カード端から正確に情報を書き込むことがで
き、切断位置のばらつき多少があっても、磁気情報に何
等影響を与えることはなく、磁気情報の書き込みおよび
読み込み時のミスに対しても個別に対処できる等の効果
が得られる。
第1図はこの発明の実施例を示すカードの正面図、第2
図はこの発明の実施例を示す自動フロント機の正面図、
第3図はこの発明の実施例のカードの流れを示すブロッ
ク図、第4図ないし第6図はこの発明の実施例のカード
リード&ライタ部の拡大構成図、第7図は従来の宿泊カ
ードを示す正面図、第8図は従来のカードキーを示す正
面図、第9図は従来の自動フロント機を示す正面図、第
10図ないし第12図は従来のカードの流れを示すブロ
ック図である。 4…複合カード、4A…カードキー、4B…宿泊カー
ド、4C…磁気ストライプ、5…自動フロント機、51
…挿入口、52…カードキー取出口、41…搬送&カッ
トユニット、42…プリンタ機能付カードリード&ライ
タ、44…制御部、4D…接続部、4E…切欠き、42
A…開始位置センサ、42B…終了位置センサ、42C
…磁気ヘッド。
図はこの発明の実施例を示す自動フロント機の正面図、
第3図はこの発明の実施例のカードの流れを示すブロッ
ク図、第4図ないし第6図はこの発明の実施例のカード
リード&ライタ部の拡大構成図、第7図は従来の宿泊カ
ードを示す正面図、第8図は従来のカードキーを示す正
面図、第9図は従来の自動フロント機を示す正面図、第
10図ないし第12図は従来のカードの流れを示すブロ
ック図である。 4…複合カード、4A…カードキー、4B…宿泊カー
ド、4C…磁気ストライプ、5…自動フロント機、51
…挿入口、52…カードキー取出口、41…搬送&カッ
トユニット、42…プリンタ機能付カードリード&ライ
タ、44…制御部、4D…接続部、4E…切欠き、42
A…開始位置センサ、42B…終了位置センサ、42C
…磁気ヘッド。
Claims (1)
- 【請求項1】宿泊者を登録するための宿泊カードを挿入
することにより、磁気ストライプに情報が書き込まれて
いるカードキーを発行し、該カードキーにより客室の錠
の開閉を可能としたホテル用自動フロントシステムにお
いて、 上記カードキーと上記宿泊カードとを一体化してなり、
両カード接続部に磁気情報書き込み位置検出用のマーク
を設けてなる複合カードと、 搬送&カットユニットと、プリンタ機能付カードリード
&ライタと、制御部とを備える自動フロント機とを設
け、 チェックイン時に、自動フロント機に上記複合カードを
挿入することにより、上記磁気情報書き込み位置検出用
のマークを読み取り、各情報を各カードに書き込み、そ
の後、マークカードキーと宿泊者カードとを切り離し、
カードキーを搬出するように制御したことを特徴とする
カードキー式ホテル用自動フロントシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17647386A JPH063601B2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17647386A JPH063601B2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332655A JPS6332655A (ja) | 1988-02-12 |
| JPH063601B2 true JPH063601B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16014288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17647386A Expired - Lifetime JPH063601B2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063601B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239393A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Ube Ind Ltd | カード式精算システム |
| JPH0785150A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-31 | Sunitsuto Computer:Kk | 宿泊施設の管理装置 |
| CN112084799B (zh) * | 2020-09-01 | 2024-04-26 | 锦江之星旅馆有限公司 | 一种适用于连锁酒店门锁的制卡方法及系统 |
-
1986
- 1986-07-26 JP JP17647386A patent/JPH063601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332655A (ja) | 1988-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH063601B2 (ja) | カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステム | |
| JPH063600B2 (ja) | カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステム | |
| JPH0525158B2 (ja) | ||
| JP3094490B2 (ja) | 指定変更発券機 | |
| JP3482388B2 (ja) | 駐車料金精算機 | |
| JPH037995B2 (ja) | ||
| JPS647410Y2 (ja) | ||
| JPH09138873A (ja) | 自動改札装置 | |
| JPH02227793A (ja) | 自動改札機 | |
| JPH0720787Y2 (ja) | レシート付カード式乗車券精算装置 | |
| JPH0738998Y2 (ja) | 振込カード発行機能付カードリーダ・プリンタ | |
| JPS62139092A (ja) | 駐車料金精算機 | |
| JP2542782B2 (ja) | 定期券発行装置 | |
| JPS60114964A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS6124751B2 (ja) | ||
| JPS615373A (ja) | 自動取引システム | |
| JPS5914787B2 (ja) | 通貨取引方式 | |
| JPH0628381A (ja) | 自動券売機 | |
| JP2003150981A (ja) | マークシート及びそれを用いる自動定期券発売機 | |
| JPH01220084A (ja) | 自動改札装置 | |
| JPS61141090A (ja) | 自動券売機 | |
| JPS6124752B2 (ja) | ||
| JPH10105791A (ja) | 取引媒体発行装置 | |
| JPH0562034A (ja) | 定期券発行機 | |
| JPH09326050A (ja) | 定期券発行機 |