JPH063623U - ディスク成形用金型 - Google Patents
ディスク成形用金型Info
- Publication number
- JPH063623U JPH063623U JP4241792U JP4241792U JPH063623U JP H063623 U JPH063623 U JP H063623U JP 4241792 U JP4241792 U JP 4241792U JP 4241792 U JP4241792 U JP 4241792U JP H063623 U JPH063623 U JP H063623U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- stamper
- mold
- movable mold
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 14
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 6
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 229910001315 Tool steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】円周方向に均一なエアーの吹き出しができるよ
うにしたディスク成形金型を提供する。 【構成】固定および可動金型21,22と、可動金型2
2に設けられ成形面を構成するスタンパ24と、可動金
型22に設けられた取付孔26と、それに固定的に挿入
されたスリーブ28と、その軸方向に沿って移動自在に
挿入され、成形された製品を成形面から押し出す押出ス
リーブ29と、取付孔26とスリーブ28との間に嵌入
され外周鍔部27により前記スタンパ24を押圧保持す
るスタンパ押え25とを具備し、スリーブ28を第1の
スリーブ部35と、第2のスリーブ部36とに2分割
し、その間に前記成形面に連通するエアー供給路37を
構成する。
うにしたディスク成形金型を提供する。 【構成】固定および可動金型21,22と、可動金型2
2に設けられ成形面を構成するスタンパ24と、可動金
型22に設けられた取付孔26と、それに固定的に挿入
されたスリーブ28と、その軸方向に沿って移動自在に
挿入され、成形された製品を成形面から押し出す押出ス
リーブ29と、取付孔26とスリーブ28との間に嵌入
され外周鍔部27により前記スタンパ24を押圧保持す
るスタンパ押え25とを具備し、スリーブ28を第1の
スリーブ部35と、第2のスリーブ部36とに2分割
し、その間に前記成形面に連通するエアー供給路37を
構成する。
Description
【0001】
本考案は、たとえば、光ディスクを成形するディスク成形用金型に関する。
【0002】
この種の成形用金型としては、たとえば、図3に示すようなものが知られてい る。
【0003】 すなわち、図中1は固定金型で、この固定金型1には可動金型2が対向されて いる。前記固定金型1に対し可動金型2が接触されたとき、成形用の空間部3が 構成されるようになっている。 上記固定金型1に対向する面にはスタンパ4が取り付けられ、このスタンパ4 に対向する上記固定金型1の面は鏡面仕上げされている。 上記スタンパ4により光ディスクの情報記録面が形成されるようになっている 。
【0004】 また、上記可動金型2には取付孔6が穿設され、この取付孔6にはスタンパ押 え5が嵌合されている。このスタンパ押え5の外周一端部には鍔部7が形成され 、この鍔部7により上記スタンパ4の内周縁部が押圧保持されている。 また、上記取付孔6内にはセンタースリーブ8が挿入され、このセンタースリ ーブ8は上記スタンパ押え5の内部に嵌入されている。
【0005】 上記センタースリーブ8内には押出スリーブ9が軸方向に移動自在に挿入され ている。この押出スリーブ9の内部には可動ピン10が軸方向に移動自在に挿入 されている。さらに、この可動ピン10の内部にはガイドピン11が固定的に挿 入されている。このガイドピン11の内部には押出スリーブ12が軸方向に移動 自在に挿入されている。 ところで、上記スタンパ押え5の内周面と、センタースリーブ8の外周面との 間にはエアー供給路13が構成されている。 また、上記可動金型2にはエアー導入路14が設けられ、このエアー導入路1 4は上記エアー供給路13に連通されている。 しかして、光ディスクを成形する場合には、可動金型2を移動させて固定金型 1に接触させて両者間に成形用空間部3が構成される。
【0006】 しかるのち、図示しない射出ノズルから溶融樹脂が射出され、この射出された 樹脂は固定金型1のスプール15から成形用空間部3内に供給され、半溶融状態 でポンチ10が押出され光ディスク中心部に孔があけられる。そして、冷却固化 され、可動金型2が固定金型1から離間され、図示しないエアー供給源からエア ーが供給される。このエアーはエアー導入路14を介してセンタースリーブ8と スタンパ押え5との間のエアー供給路13に送られる。このエアー供給路13に 送られたエアーは矢印で示すように成形面に向かって吹き出され、成形品をスタ ンパから剥離させる。この状態で上記押出スリーブ9が上昇し、成形品が離型さ れる。
【0007】
しかしながら、従来においては、エアーをスタンパー押え5の内周面とセンタ ースリーブ8の外周面との間からエアーを吹き出す構成であるため、円周方向に 亘って均一にエアーを吹き出すためには、スタンパー押え5とセンタースリーブ 8との嵌合強度を強め(隙間を小さくする)なければならない。隙間が大き過ぎ ると、センタースリーブ8が片寄ってしまい隙間が不均一となり、エアーの吹き 出量が不均一となってしまう。
【0008】 しかしながら、上記スタンパ押え5はスタンパ4を交換する際に、着脱する必 要があるが、上記したように、スタンパー押え5とセンタースリーブ8との嵌合 強度を強めると、スタンパ4の交換作業性が極端に悪くなり、実用的でなくなる 。
【0009】 なお、図4に示すように、スタンパ押え15の外周部にテーパ部15aを形成 し、あるいは、図5に示すように、スタンパ押え16の内周面にテーパ部16a ,16bを形成することにより、スタンパ押え15,16とセンタスリーブ17 ,18との間の隙間を所定寸法に保つようにしたものがある。 しかし、これらの場合には、各部品を高い精度で成形しなければならず、コス ト高になるという問題がある。
【0010】 また、従来においては、工具鋼によって構成された可動金型2にエアー導入路 14を形成し、このエアー導入路14にエアーを直接接触させて導入させていた ため、エアー導入路14に錆が発生すると、この錆がエアー供給路13から吹き 出されてスタンパ4に付着しスタンパ面を傷つけるとともに、固定金型1の鏡面 を傷つけるという問題もあった。
【0011】 そこで、本考案は上述した問題点を解決し、エアー吹き出し部の嵌合を強くす ることなく、円周方向の均一なエアー吹き出しができ、また、エアー導入部に錆 を発生させることなく、良好に光ディスクを成形できるディスク成形用金型を提 供することを目的とする。
【0012】
本考案は上記課題を解決するため、固定金型と、この固定金型に対し接離す る方向に移動自在に設けられた可動金型と、この可動金型の前記固体金型に対向 する面に設けられ、成形面を構成するスタンパと、前記可動金型に設けられた取 付孔と、この取付孔内に固定的に挿入されたスリーブと、このスリーブ内に軸方 向に沿って移動自在に挿入され、成形品を前記成形面から押し出す押出部材と、 前記取付孔とスリーブとの間に嵌入され外周鍔部により前記スタンパを押圧保持 する保持部材とを具備し、前記スリーブを第1のスリーブ部と、この第1のスリ ーブ部を挿入させる第2のスリーブ部とに2分割し、前記第1のスリーブ部の外 周面と前記第2のスリーブ部の内周面との間に前記成形面に連通するエアー供給 路を構成し、このエアー供給路からエアーを吹き出すことにより、前記成形品を 前記スタンパから剥離させ、また、前記可動金型に設けられ前記成型面に成形品 剥離用のエアーを供給するためのエアー導入部とを具備し、前記エアー導入部を 樹脂製のチューブにより構成した。
【0013】
前記スリーブを第1のスリーブ部と、この第1のスリーブ部を挿入させる第2 のスリーブ部とに2分割し、第1のスリーブ部の外周面と第2のスリーブ部の内 周面との間に成形面に連通するエアー供給路を構成することにより、スタンパ押 えとスリーブとの嵌合を強くする必要をなくするととともに、高い部品精度を不 要とし、また、前記可動金型に設けられるエアー導入部を樹脂製のチューブによ り構成することにより、錆の導入を防止してスタンパなどの傷付きを防止する。
【0014】
以下、本考案を図1および図2に示す一実施例を参照して説明する。 図2はディスク成形用金型の主要部の構成を示す。
【0015】 すなわち、図中21は固定金型で、この固定金型21には可動金型22が対向 され、固定金型21に可動金型22が接触されたとき、成形用の空間部23が構 成されるようになっている。 上記固定金型21には射出成形械と金型との位置決めをするためのロケートリ ング15およびスプルブッシュ16が設けられている。
【0016】 上記スプルブッシュ16には射出ノズル(図示しない)を接触させるノズルR が形成されているとともに、射出ノズル(図示しない)から射出された樹脂を案 内するスプル17が形成されている。
【0017】 上記可動金型22の固定金型21に対向する面には図1に拡大して示すように 、スタンパ24が取り付けられ、このスタンパ24と対向する上記固定金型1の 面は鏡面仕上げされている。上記スタンパ24により光ディスクの情報記録面が 形成されるようになっている。
【0018】 また、上記可動金型22には取付孔26が穿設され、この取付孔26にはスタ ンパ押え25が着脱自在に嵌合されている。このスタンパ押え25の外周一端部 には鍔部27が形成され、この鍔部27により上記スタンパ24の内周縁部が押 圧保持されている。 また、上記取付孔26内にはセンタースリーブ28が固定的に挿入され、この センタースリーブ28は上記スタンパ押え25の内部に嵌合されている。
【0019】 上記センタースリーブ28内には押出スリーブ29が軸方向に移動自在に挿入 されている。この押出スリーブ29の内部には可動ピン30が軸方向に移動自在 に挿入されている。さらに、この可動ピン30の内部にはガイドピン31が固定 的に挿入され、このガイドピン11の内部には押出スリーブ32が軸方向に移動 自在に挿入されている。
【0020】 ところで、上記センタースリーブ28は第1のスリーブ部35と、この第1の スリーブ部35を挿入させる第2のスリーブ部36に2分割され、第1のスリー ブ部35の外周面と、第2のスリーブ部36の内周面との間にエアー供給路37 が形成されている。
【0021】 また、上記可動金型22には通孔34が形成され、この通孔34内には樹脂製 のチューブとしてテフロンチューブ38が挿入されている。このテフロンチュー ブ38は上記第1のスリーブ部35に形成された連通路41を介して上記エアー 供給路37に連通されている。 このテフロンチューブ38はニップル39およびコネクター40を介しエアー 供給装置(図示しない)に接続されている。
【0022】 しかして、光ディスクを成形する場合には、可動金型22を移動させて固定金 型21に接触させ両者間に成形用空間部23を構成する。しかるのち、図示しな い射出ノズルから溶融樹脂を射出し、固定金型21のスプル17を介してキャビ ティ23内に供給する。この樹脂の供給後、可動ピン30が移動して樹脂の中央 部に円形状の開口部を穿設する。このように開口部が穿設された樹脂はキャビテ ィー23内で冷却されて光ディスクが成形されることになる。
【0023】 このようにして、光ディスクが成形されたのちは、可動金型22が固定金型2 1から離間される。ついで、押出スリーブ29が移動されるとともにエアー供給 源(図示しない)からエアーが供給される。エアー供給源から供給されたエアー はテフロンチューブ38から吹き出され、連通路41を介して第1のスリーブ部 35と第2のスリーブ部36との間のエアー供給路37から矢印で示すように吹 き出される。このエアーの吹き出しおよび上記押出スリーブ29の移動により、 スタンパ24上の光ディスクが剥離される。 なお、可動ピン30の上昇により切り取られた樹脂は上記押出スリーブ32の 上昇により押し出されて除去される。
【0024】 上述したように、センタースリーブ28を第1のスリーブ部35と、この第1 のスリーブ部35が挿入される第2のスリーブ部36に分割し、第1のスリーブ 部35の外周面と第2のスリーブ部36の内周面との間にエアー供給路37を構 成するため、従来のように、スタンパ押え25とセンタースリーブ28を強く嵌 合させる必要がなく、スタンパ押え25の着脱作業性が著しく向上する。 また、スタンパ押え25の内周あるいは外周部にテーパを形成した場合のよう に、高い部品精度を必要とすることもない。
【0025】 さらに、エアー導入部をテフロンチューブ38により構成するため、エアー導 入部に錆が発生することがなく、従来のように、錆がスタンパ24面上に吹き出 されて傷付けることがないとともに、固定金型21の鏡面を傷付けることもない 。
【0026】
【考案の効果】 本考案は以上説明したように、センタースリーブを第1のスリーブ部と、この 第1のスリーブ部を挿入させる第2のスリーブ部に2分割し、第1のスリーブ部 の外周面と第2のスリーブ部の内周面との間にエアー供給路を構成したから、従 来のように、スタンパー押えの内周面とセンタースリーブの外周面との間にエア ー供給路を構成した場合のように、スタンパー押えとセンタースリーブを強く嵌 合させる必要がなく、円周方向の均一なエアーの吹き出しができるとともにスタ ンパー押えの着脱作業性が著しく向上する。 また、エアー導入部を樹脂製チューブにより構成するため、エアー導入部に錆 が発生することがない。 したがって、従来のように、錆がスタンパー面上に吹き出されて傷付けること がないとともに、固定金型の鏡面を傷付けることもないという効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例である光ディスクの成形金型
を示す断面図。
を示す断面図。
【図2】図1の成形金型を備える成形装置を示す構成
図。
図。
【図3】第1の従来例を示す断面図。
【図4】第2の従来例を示す断面図。
【図5】第3の従来例を示す断面図。
21…固定金型、22…可動金型、24…スタンパ、2
6…取付孔、28…スリーブ、29…スリーブ(押出部
材)、27…外周鍔部、25…スタンパ押さえ(保持部
材)、35…第1のスリーブ部、36…第2のスリーブ
部、37…エアー供給路、34…テフロンチューブ(樹
脂製チューブ)。
6…取付孔、28…スリーブ、29…スリーブ(押出部
材)、27…外周鍔部、25…スタンパ押さえ(保持部
材)、35…第1のスリーブ部、36…第2のスリーブ
部、37…エアー供給路、34…テフロンチューブ(樹
脂製チューブ)。
Claims (2)
- 【請求項1】固定金型と、 この固定金型に対し接離する方向に移動自在に設けられ
た可動金型と、 この可動金型の前記固体金型に対向する面に設けられ、
成形面を構成するスタンパと、 前記可動金型に設けられた取付孔と、 この取付孔内に固定的に挿入されたスリーブと、 このスリーブ内に軸方向に沿って移動自在に挿入され、
成形品を前記成形面から押し出す押出部材と、 前記取付孔とスリーブとの間に嵌入され外周鍔部により
前記スタンパを押圧保持する保持部材と、 を具備し、 前記スリーブを第1のスリーブ部と、この第1のスリー
ブ部を挿入させる第2のスリーブ部とに2分割し、前記
第1のスリーブ部の外周面と前記第2のスリーブ部の内
周面との間に前記成形面に連通するエアー供給路を構成
し、このエアー供給路からエアーを吹き出すことによ
り、前記成形品を前記スタンパから剥離させることを特
徴とするディスク成形用金型。 - 【請求項2】固定金型と、 この固定金型に対し接離する方向に移動自在に設けられ
た可動金型と、 この可動金型の前記固体金型に対向する面に設けられ、
成形面を構成するスタンパと、 前記可動金型に設けられた取付孔と、 この取付孔内に固定的に挿入されたスリーブと、 このスリーブ内に軸方向に沿って移動自在に挿入され、
成形品を前記成形面から押し出す押出部材と、 前記取付孔とスリーブとの間に嵌入され外周鍔部により
前記スタンパを押圧保持する保持部材と、 前記可動金型に設けられ前記成型面に成形品剥離用のエ
アーを供給するためのエアー導入部と、 を具備し、 前記エアー導入部を樹脂製のチューブにより構成したこ
とを特徴とするディスク成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241792U JPH063623U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ディスク成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241792U JPH063623U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ディスク成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063623U true JPH063623U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12635493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241792U Pending JPH063623U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ディスク成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063623U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011326A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-21 | Hitachi Ltd | 成形金型 |
| JPH0516265B2 (ja) * | 1984-04-25 | 1993-03-03 | Nippon Denso Co |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4241792U patent/JPH063623U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011326A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-21 | Hitachi Ltd | 成形金型 |
| JPH0516265B2 (ja) * | 1984-04-25 | 1993-03-03 | Nippon Denso Co |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0269217A2 (en) | Method of injection moulding and plastic part formed thereby | |
| US4715806A (en) | Apparatus for the punching and removing of the sprue in an injection molding tool | |
| CN1103273C (zh) | 粘合嵌件圆筒形制品和其成型方法及成型装置 | |
| US5593710A (en) | Mold capable of changing a set position of a stamper plate | |
| JPH063623U (ja) | ディスク成形用金型 | |
| US5962042A (en) | Injection mold | |
| JP2556197Y2 (ja) | 射出成形金型の自動調芯機構 | |
| JP2002254474A (ja) | 脆性リングのインサート成形方法および金型 | |
| JP2000176971A (ja) | 環状成形品及びその射出成形方法並びに射出成形金型 | |
| CN117621370A (zh) | 树脂成型件的注射成型方法和注射成型装置 | |
| JP2004255608A (ja) | 成形型並びに成形型へのインサート部品の挿入方法及び装置 | |
| JP4011947B2 (ja) | 樹脂長尺体の成形方法 | |
| JP2006256000A (ja) | プラスチック製品の製造方法及び製造装置 | |
| JPH0773783B2 (ja) | 鋳造用金型のインサート固定装置 | |
| JPH0857908A (ja) | 光ディスク基盤用成形型 | |
| JPH09193206A (ja) | 射出成形用ディスク金型 | |
| JPH0780222B2 (ja) | ねじを有する合成樹脂製のキャップと栓を射出成形するための装置 | |
| JPH0569473A (ja) | 両端が開口した中空成形品の射出吹込成形方法 | |
| JPH0699451A (ja) | 薄肉基板の樹脂成形方法及び樹脂成形金型 | |
| JPH05185465A (ja) | 雄ねじを有する成形品の射出成形方法および該成形品の射出成形装置 | |
| JP2514868B2 (ja) | 情報記録盤成形用射出金型 | |
| JPH0546899Y2 (ja) | ||
| JPH04272816A (ja) | カートリッジ式成形金型 | |
| JPH0558244U (ja) | 射出成形装置 | |
| JPH08229988A (ja) | ゲートカット機構付き金型装置 |