JPH0636940B2 - ストリツプの巻取り方法及びその装置 - Google Patents
ストリツプの巻取り方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0636940B2 JPH0636940B2 JP59267650A JP26765084A JPH0636940B2 JP H0636940 B2 JPH0636940 B2 JP H0636940B2 JP 59267650 A JP59267650 A JP 59267650A JP 26765084 A JP26765084 A JP 26765084A JP H0636940 B2 JPH0636940 B2 JP H0636940B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- mandrel
- roll
- turns
- wrapper roll
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- Expired - Lifetime
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はストリツプを巻取る際、ラツパーロール及びマ
ンドレルの摩耗に応じて段差回避制御を開始する場合
に、段差回避後のラツパーロールの押付け力を調整し得
るようにしたストリツプ巻取り方法及びその装置に関す
るものである。
ンドレルの摩耗に応じて段差回避制御を開始する場合
に、段差回避後のラツパーロールの押付け力を調整し得
るようにしたストリツプ巻取り方法及びその装置に関す
るものである。
従来から一般に使用されている巻取り機を第3図により
説明すると、(1)はマンドレルであり、その周囲には複
数のラツパーロール(2)が配設されていてストリツプ(S)
はマンドレル(1)とラツパーロール(2)との間を通つてマ
ンドレル(1)にコイル状に巻取られるようになつてい
る。
説明すると、(1)はマンドレルであり、その周囲には複
数のラツパーロール(2)が配設されていてストリツプ(S)
はマンドレル(1)とラツパーロール(2)との間を通つてマ
ンドレル(1)にコイル状に巻取られるようになつてい
る。
第3図IVの部分を拡大して示した第4図で明らかなよう
に、マンドレル(1)に巻取られているストリツプ(S)の先
端部(3)の上に重なつて巻取られている部分のストリツ
プ(S)は、コイルの半径が急変して段差(4)が生ずること
になる。
に、マンドレル(1)に巻取られているストリツプ(S)の先
端部(3)の上に重なつて巻取られている部分のストリツ
プ(S)は、コイルの半径が急変して段差(4)が生ずること
になる。
従来の巻取り機は夫々数トンの重量を持つているラツパ
ーロール(2)、ロール軸受フレーム(図示せず)等のロ
ール系を液圧シリンダの力でコイル状のストリツプ(S)
に押付ける構成となつているので、段差(4)の部分がラ
ツパーロール(2)の部分を通過する際、該ラツパーロー
ル(2)が激しくはね上げられて大きな衝撃力をストリツ
プ(S)に与え、このためストリツプ(S)の段差(4)の部分
に重ね傷を発生するおそれがあり又ラツパーロール機械
系も衝撃荷重のために破損するおそれがある。
ーロール(2)、ロール軸受フレーム(図示せず)等のロ
ール系を液圧シリンダの力でコイル状のストリツプ(S)
に押付ける構成となつているので、段差(4)の部分がラ
ツパーロール(2)の部分を通過する際、該ラツパーロー
ル(2)が激しくはね上げられて大きな衝撃力をストリツ
プ(S)に与え、このためストリツプ(S)の段差(4)の部分
に重ね傷を発生するおそれがあり又ラツパーロール機械
系も衝撃荷重のために破損するおそれがある。
而して、上述のような支障を除去するためには、ストリ
ツプ(S)の先端部(3)によつて作られる段差(4)の位置を
検出し、段差(4)がラツパーロール(2)の部分を通過する
前にラツパーロール(2)を予めストリツプ(S)の板厚程度
だけストリツプ(S)から離れるようにジヤンプさせ、段
差(4)がラツパーロール(2)の部分を通過した後ラツパー
ロール(2)をストリツプ(S)に押付ければ良い。ラツパー
ロール(2)をこのように制御することにより、ラツパー
ロール(2)は急激にはね上げられることがなくなり、そ
の結果、ストリツプ(S)に対する過大な荷重の発生も防
止でき、ストリツプ(S)に傷も生じなくなる。又ラツパ
ーロール(2)とストリツプ(S)とが非接触状態になるのは
段差(4)の通過する前の極めて短い時間だけであるの
で、ストリツプ(S)をマンドレル(1)に対し十分早く巻付
かせることが可能となる。
ツプ(S)の先端部(3)によつて作られる段差(4)の位置を
検出し、段差(4)がラツパーロール(2)の部分を通過する
前にラツパーロール(2)を予めストリツプ(S)の板厚程度
だけストリツプ(S)から離れるようにジヤンプさせ、段
差(4)がラツパーロール(2)の部分を通過した後ラツパー
ロール(2)をストリツプ(S)に押付ければ良い。ラツパー
ロール(2)をこのように制御することにより、ラツパー
ロール(2)は急激にはね上げられることがなくなり、そ
の結果、ストリツプ(S)に対する過大な荷重の発生も防
止でき、ストリツプ(S)に傷も生じなくなる。又ラツパ
ーロール(2)とストリツプ(S)とが非接触状態になるのは
段差(4)の通過する前の極めて短い時間だけであるの
で、ストリツプ(S)をマンドレル(1)に対し十分早く巻付
かせることが可能となる。
ところで、上述の従来装置では、ストリツプ(S)の巻取
りによりマンドレル(1)及びラツパーロール(2)の表面に
は第5図に示すように段差摩耗(5)(6)が生じる。斯かる
段差摩耗(5)(6)が生じたマンドレル(1)及びラツパーロ
ール(2)によりストリツプ(S)の巻取りを行う場合のラツ
パーロール(2)の動きを第6図等により説明する。すな
わち、初期ギヤツプG1を与えられたラツパーロール(2)
はストリツプ(S)の先端部が所定位置に達するとストリ
ツプ(S)側に移動させられるが、マンドレル(1)及びラツ
パーロール(2)に段差摩耗(5)(6)があるためラツパーロ
ール(2)はストリツプ(S)の表面を押えることができな
い。而して、ストリツプ(S)が1巻されて段差部が所定
位置に来るとストリツプ先端位置が検出され、該検出信
号に基いてラツパーロール(2)はイを基点としてジヤン
プし、段差部がラツパーロール(2)の部分を通過すると
ストリツプ(S)側に移動させられるが、上述のように段
差摩耗のためラツパーロール(2)はストリツプ(S)の表面
を押えることができず、ストリツプ(S)の2巻目が巻取
られて段差部が所定位置に来るとストリツプ先端位置が
検出され、該検出信号に基づきラツパーロール(2)はロ
を基点としてジヤンプし、段差部がラツパーロール(2)
の部分を通過するとストリツプ(S)側に移動させられ
る。
りによりマンドレル(1)及びラツパーロール(2)の表面に
は第5図に示すように段差摩耗(5)(6)が生じる。斯かる
段差摩耗(5)(6)が生じたマンドレル(1)及びラツパーロ
ール(2)によりストリツプ(S)の巻取りを行う場合のラツ
パーロール(2)の動きを第6図等により説明する。すな
わち、初期ギヤツプG1を与えられたラツパーロール(2)
はストリツプ(S)の先端部が所定位置に達するとストリ
ツプ(S)側に移動させられるが、マンドレル(1)及びラツ
パーロール(2)に段差摩耗(5)(6)があるためラツパーロ
ール(2)はストリツプ(S)の表面を押えることができな
い。而して、ストリツプ(S)が1巻されて段差部が所定
位置に来るとストリツプ先端位置が検出され、該検出信
号に基いてラツパーロール(2)はイを基点としてジヤン
プし、段差部がラツパーロール(2)の部分を通過すると
ストリツプ(S)側に移動させられるが、上述のように段
差摩耗のためラツパーロール(2)はストリツプ(S)の表面
を押えることができず、ストリツプ(S)の2巻目が巻取
られて段差部が所定位置に来るとストリツプ先端位置が
検出され、該検出信号に基づきラツパーロール(2)はロ
を基点としてジヤンプし、段差部がラツパーロール(2)
の部分を通過するとストリツプ(S)側に移動させられ
る。
このように、ラツパーロール(2)はジヤンプ、押付け作
動を繰返し行われ、ストリツプ(S)の板厚Hと巻数nの
積が初期ギヤツプG1と段差摩耗(5)(6)の摩耗量M1、M
2の和を越えると、すなわち n×H>G1+M1+M2 になると第6図のハに示すようにラツパーロール(2)は
ストリツプ(S)の表面に押付けられつつストリツプ(S)の
巻取りが行われるようになる。なお、第6図中A1,
A2,…Anはラツパーロール(2)をストリツプ(S)側へ移
動させる工程、B1,B2,…Bnはラツパーロール(2)を
一定圧力制御する工程、C1,C2,…Cnはジヤンピン
グ工程を示し、第3図の複数のラツパーロールのうち所
定の1個のラツパーロールの動きを模擬的に示してい
る。
動を繰返し行われ、ストリツプ(S)の板厚Hと巻数nの
積が初期ギヤツプG1と段差摩耗(5)(6)の摩耗量M1、M
2の和を越えると、すなわち n×H>G1+M1+M2 になると第6図のハに示すようにラツパーロール(2)は
ストリツプ(S)の表面に押付けられつつストリツプ(S)の
巻取りが行われるようになる。なお、第6図中A1,
A2,…Anはラツパーロール(2)をストリツプ(S)側へ移
動させる工程、B1,B2,…Bnはラツパーロール(2)を
一定圧力制御する工程、C1,C2,…Cnはジヤンピン
グ工程を示し、第3図の複数のラツパーロールのうち所
定の1個のラツパーロールの動きを模擬的に示してい
る。
しかるに、上述の従来装置では、ラッパーロール(2)が
ジャンプした後に該ラッパーロール(2)をストリップ(S)
に押付けるようにしているため、ラッパーロール(2)と
マンドレル(1)との間に摩耗による隙間がある場合スト
リップ(S)の巻数が少ない段階ではラッパーロール(2)両
端部の非摩耗部分とマンドレル(1)両端部の非摩耗部分
が衝突し、大きな騒音が発生したり、或いは装置を損傷
させるおそれがある。
ジャンプした後に該ラッパーロール(2)をストリップ(S)
に押付けるようにしているため、ラッパーロール(2)と
マンドレル(1)との間に摩耗による隙間がある場合スト
リップ(S)の巻数が少ない段階ではラッパーロール(2)両
端部の非摩耗部分とマンドレル(1)両端部の非摩耗部分
が衝突し、大きな騒音が発生したり、或いは装置を損傷
させるおそれがある。
本発明は上述の実情に鑑み、ラツパーロールがマンドレ
ルにぶつかつても大きな騒音が発生したり或いは装置が
損傷しないようにすることを目的としてなしたものであ
る。
ルにぶつかつても大きな騒音が発生したり或いは装置が
損傷しないようにすることを目的としてなしたものであ
る。
上記目的を達成するため、第1の手段は、マンドレル
(1)に巻取られたストリップ(S)を押えるラッパーロール
(2)を備えストリップ先端部に形成された段差部(4)と衝
突しないようラッパーロール(2)をジャンプさせ段差回
避制御を行うようにした巻取り設備において、マンドレ
ル(1)に実際に巻取られたストリップ(S)の巻数nに更に
もう一巻した場合に得られる巻数n+1とマンドレル
(1)及びラッパーロール(2)の摩耗により生じた隙間が零
になるために必要な予め設定された巻数Nとを比較し、
n+1<Nの場合はラッパーロール(2)に弱い押付け力
を与え、n+1≧Nになったらそれ以後はラッパーロー
ル(2)に巻取られるストリップ(S)の板厚に見合った押付
け力を与えるようになっており、第2の手段は、マンド
レル(1)に巻取られたストリップ(S)を押えるラッパーロ
ール(2)を備えストリップ先端部に形成された段差部(4)
と衝突しないようラッパーロール(2)をジャンプさせ段
差回避制御を行うようにした巻取り設備において、スト
リップ先端位置を検出する位置検出器(12)と、ストリッ
プ(S)の送り速度を検出する速度検出器(11)と、位置検
出器(12)及び速度検出器(11)からの信号に基いてマンド
レル(1)に実際に巻取られたストリップ(S)の巻数nを求
めると共に該巻数nに更にもう一巻した場合に得られる
巻数n+1とマンドレル(1)及びラッパーロール(2)の摩
耗により生じた隙間が零になるために必要な予め設定さ
れた巻数Nとを比較し、n+1<Nの場合にはラッパー
ロール(2)に弱い押付け力を与える指令信号を出力し、
n+1≧Nになったらそれ以後はラッパーロール(2)に
巻取られるストリップ(S)の板厚に見合った押付け力を
与える指令信号を出力するための演算装置(13)と、演算
装置(13)からの信号により切換えられて予め設定された
小さな押付け力と大きな押付け力を選択する選択手段(1
6)と、演算装置(13)からの信号により切換えられて、予
め前記選択手段(16)で選択された押付け力を選択するか
或いはジャンプ量を選択する選択手段(20)と、該選択手
段(20)からの指令信号により前記ラッパーロール(2)に
連結された流体圧シリンダ(7)へ供給される圧液を制御
する制御弁(8)とを設けた構成となっている。
(1)に巻取られたストリップ(S)を押えるラッパーロール
(2)を備えストリップ先端部に形成された段差部(4)と衝
突しないようラッパーロール(2)をジャンプさせ段差回
避制御を行うようにした巻取り設備において、マンドレ
ル(1)に実際に巻取られたストリップ(S)の巻数nに更に
もう一巻した場合に得られる巻数n+1とマンドレル
(1)及びラッパーロール(2)の摩耗により生じた隙間が零
になるために必要な予め設定された巻数Nとを比較し、
n+1<Nの場合はラッパーロール(2)に弱い押付け力
を与え、n+1≧Nになったらそれ以後はラッパーロー
ル(2)に巻取られるストリップ(S)の板厚に見合った押付
け力を与えるようになっており、第2の手段は、マンド
レル(1)に巻取られたストリップ(S)を押えるラッパーロ
ール(2)を備えストリップ先端部に形成された段差部(4)
と衝突しないようラッパーロール(2)をジャンプさせ段
差回避制御を行うようにした巻取り設備において、スト
リップ先端位置を検出する位置検出器(12)と、ストリッ
プ(S)の送り速度を検出する速度検出器(11)と、位置検
出器(12)及び速度検出器(11)からの信号に基いてマンド
レル(1)に実際に巻取られたストリップ(S)の巻数nを求
めると共に該巻数nに更にもう一巻した場合に得られる
巻数n+1とマンドレル(1)及びラッパーロール(2)の摩
耗により生じた隙間が零になるために必要な予め設定さ
れた巻数Nとを比較し、n+1<Nの場合にはラッパー
ロール(2)に弱い押付け力を与える指令信号を出力し、
n+1≧Nになったらそれ以後はラッパーロール(2)に
巻取られるストリップ(S)の板厚に見合った押付け力を
与える指令信号を出力するための演算装置(13)と、演算
装置(13)からの信号により切換えられて予め設定された
小さな押付け力と大きな押付け力を選択する選択手段(1
6)と、演算装置(13)からの信号により切換えられて、予
め前記選択手段(16)で選択された押付け力を選択するか
或いはジャンプ量を選択する選択手段(20)と、該選択手
段(20)からの指令信号により前記ラッパーロール(2)に
連結された流体圧シリンダ(7)へ供給される圧液を制御
する制御弁(8)とを設けた構成となっている。
2つの手段では何れの手段においてもマンドレル(1)に
実際に巻取られたストリップ(S)の巻数nに更にもう一
巻した場合に得られる巻数n+1とマンドレル(1)及び
ラッパーロール(2)の摩耗により生じた隙間が零になる
ために必要な予め設定された巻数Nとを比較し、n+1
<Nの場合はラッパーロール(2)に弱い押付け力を与
え、n+1≧Nになったらラッパーロール(2)にストリ
ップ(S)の板厚に見合った押付け力を与えるようにして
いるため、n+1<Nの場合にラッパーロール(2)両端
部の非摩耗部分とマンドレル(1)両端部の非摩耗部分が
衝突しても大きな騒音は発生せず、又n+1≧Nになっ
て巻数nが多くなっても巻取られたストリップ(S)がル
ーズになることはない。
実際に巻取られたストリップ(S)の巻数nに更にもう一
巻した場合に得られる巻数n+1とマンドレル(1)及び
ラッパーロール(2)の摩耗により生じた隙間が零になる
ために必要な予め設定された巻数Nとを比較し、n+1
<Nの場合はラッパーロール(2)に弱い押付け力を与
え、n+1≧Nになったらラッパーロール(2)にストリ
ップ(S)の板厚に見合った押付け力を与えるようにして
いるため、n+1<Nの場合にラッパーロール(2)両端
部の非摩耗部分とマンドレル(1)両端部の非摩耗部分が
衝突しても大きな騒音は発生せず、又n+1≧Nになっ
て巻数nが多くなっても巻取られたストリップ(S)がル
ーズになることはない。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例で、複数のラツパーロール
(2)には夫々マンドレル(1)に対して該ラツパーロール
(2)を近接、離反させるための流体圧シリンダ(7)が連結
され、該流体圧シリンダ(7)にはサーボ弁(8)を介して圧
液を供給し得るようになつている。
(2)には夫々マンドレル(1)に対して該ラツパーロール
(2)を近接、離反させるための流体圧シリンダ(7)が連結
され、該流体圧シリンダ(7)にはサーボ弁(8)を介して圧
液を供給し得るようになつている。
マンドレル(1)の上流側には、ストリツプ(S)をマンドレ
ル(1)に送給するための上下ピンチロール(9)(10)が配設
され、下ピンチロール(10)には、ストリツプ(S)の送り
速度Vを検出するための速度検出器(11)が接続され、上
下ピンチロール(9)(10)の出側にはストリツプ先端位置
検出器(12)が接続され、検出器(11)(12)からは演算装置
(13)へ信号を送り得るようになつている。
ル(1)に送給するための上下ピンチロール(9)(10)が配設
され、下ピンチロール(10)には、ストリツプ(S)の送り
速度Vを検出するための速度検出器(11)が接続され、上
下ピンチロール(9)(10)の出側にはストリツプ先端位置
検出器(12)が接続され、検出器(11)(12)からは演算装置
(13)へ信号を送り得るようになつている。
ラツパーロール(2)を弱い力で押付けるための押付け力
設定器(14)及びストリツプ板厚に見合つた押付け力設定
器(15)の出側には、選択手段(16)が配設され、該選択手
段(16)は演算装置(13)からの指令信号により作動する切
換え装置(17)により切換えられ押付け力設定器(18)に設
定器(14)又は(15)からの設定信号を設定し得るようにな
つている。
設定器(14)及びストリツプ板厚に見合つた押付け力設定
器(15)の出側には、選択手段(16)が配設され、該選択手
段(16)は演算装置(13)からの指令信号により作動する切
換え装置(17)により切換えられ押付け力設定器(18)に設
定器(14)又は(15)からの設定信号を設定し得るようにな
つている。
押付け力設定器(18)及びジヤンプ量設定器(19)の出側に
は選択手段(20)が配設され、該選択手段(19)は演算装置
(13)からの指令信号により作動する切換え装置(21)によ
り切換えられ、サーボアンプ(22)を介して前記サーボ弁
(8)へ設定信号を送り得るようになつている。又演算装
置(13)には、例えばマンドレル(1)の直径D、ストリツ
プ(S)の板厚H、マンドレル(1)とラツパーロール(2)と
の間の初期ギヤツプG1、マンドレル(1)の摩耗量M1、
ラツパーロール(2)の摩耗量M2、ストリツプ先端位置検
出器(12)から1番上流側にあるラツパーロール(2)まで
の距離L、ラツパーロール(2)の押付け力を板厚に見合
つた押付け力にする場合のストリツプ(S)の巻数すなわ
ちマンドレル(1)及びラツパーロール(2)の摩耗による隙
間がうまって零になるために必要なストリップ(S)の巻
数N等が設定し得るようになつており、更に制御開始後
の経過時間tを検知し得るようになつている。
は選択手段(20)が配設され、該選択手段(19)は演算装置
(13)からの指令信号により作動する切換え装置(21)によ
り切換えられ、サーボアンプ(22)を介して前記サーボ弁
(8)へ設定信号を送り得るようになつている。又演算装
置(13)には、例えばマンドレル(1)の直径D、ストリツ
プ(S)の板厚H、マンドレル(1)とラツパーロール(2)と
の間の初期ギヤツプG1、マンドレル(1)の摩耗量M1、
ラツパーロール(2)の摩耗量M2、ストリツプ先端位置検
出器(12)から1番上流側にあるラツパーロール(2)まで
の距離L、ラツパーロール(2)の押付け力を板厚に見合
つた押付け力にする場合のストリツプ(S)の巻数すなわ
ちマンドレル(1)及びラツパーロール(2)の摩耗による隙
間がうまって零になるために必要なストリップ(S)の巻
数N等が設定し得るようになつており、更に制御開始後
の経過時間tを検知し得るようになつている。
今、マンドレル(1)に巻取られるストリツプ(S)の巻取り
長さについて考えると、第2図を参照して となり、従つてn巻目までにマンドレル(1)に巻取られ
るストリツプ(S)の巻取り長さLnは となる。
長さについて考えると、第2図を参照して となり、従つてn巻目までにマンドレル(1)に巻取られ
るストリツプ(S)の巻取り長さLnは となる。
一方、ストリツプ先端位置検出器(12)でストリツプ(S)
の先端位置が検出されるとストリツプ(S)の速度信号V
が連続的に検出されて演算装置(13)に送られると共にス
トリツプ(S)の先端位置検出後の経過時間tが検知され
る。従つて運転開始後、経過時間tの後にマンドレル
(1)に巻取られているストリツプ(S)の巻取り長さL′は L′=V×t−L……(ii) となる。而して(i)式のLnと(ii)式のL′とは等しいか
ら、 が成立し、この(iii)式から演算装置(13)でストリツプ
(S)の巻数nを求め、この巻数nと設定された巻数Nと
を比較し、 n+1<N……(iv) の場合は、ラツパーロール(2)を弱い押付け力で押付け
るようにし、 n+1≧N……(v) の場合は、ラツパーロール(2)をストリツプ(S)の板厚に
見合つた押付け力で押付けるようにすれば良い。
の先端位置が検出されるとストリツプ(S)の速度信号V
が連続的に検出されて演算装置(13)に送られると共にス
トリツプ(S)の先端位置検出後の経過時間tが検知され
る。従つて運転開始後、経過時間tの後にマンドレル
(1)に巻取られているストリツプ(S)の巻取り長さL′は L′=V×t−L……(ii) となる。而して(i)式のLnと(ii)式のL′とは等しいか
ら、 が成立し、この(iii)式から演算装置(13)でストリツプ
(S)の巻数nを求め、この巻数nと設定された巻数Nと
を比較し、 n+1<N……(iv) の場合は、ラツパーロール(2)を弱い押付け力で押付け
るようにし、 n+1≧N……(v) の場合は、ラツパーロール(2)をストリツプ(S)の板厚に
見合つた押付け力で押付けるようにすれば良い。
従つて、ストリツプ(S)の先端がストリツプ先端位置検
出器(12)で検出され制御が開始されると、演算装置(13)
では(iii)式によりnが演算され、該nが(iv)式を満た
すか或いは(v)式を成立させるかが演算される。
出器(12)で検出され制御が開始されると、演算装置(13)
では(iii)式によりnが演算され、該nが(iv)式を満た
すか或いは(v)式を成立させるかが演算される。
而して、n+1<Nの場合は、演算装置(13)からの指令
信号により切換え装置(17)が作動して押付け力設定器(1
4)からの弱い押付け力が押付け力設定器(18)に設定され
るよう選択手段(16)が切換わり、又演算装置(13)から所
要の時間間隔で切換え装置(21)に指令信号が出力され、
選択手段(20)は、所定の時間間隔で押付け力設定器(18)
の設定信号をサーボアンプ(22)を介してサーボ弁(8)に
至ると共にジヤンプ量設定器(19)の設定信号をサーボア
ンプ(22)を介してサーボ弁(8)へ送るよう、交互に切換
えられる。従つて、ラツパーロール(2)は第6図に示す
ように、初期ギヤツプG1が設定され、ストリツプ巻取
り部のマンドレル(1)とラツパーロール(2)との間の隙間
がG1+M1+M2の状態から、流体圧シリンダ(7)により
マンドレル(1)側へ近接し、次いで一定圧力制御され、
続いてジヤンプする工程を繰返し行う。この際、ラツパ
ーロール(2)はストリツプ(S)を押えることができず、ラ
ツパーロール(2)の非摩耗部分はマンドレル(1)の非摩耗
部分と接触するが、押付け力は弱い押付け力であるため
騒音や装置破損は生じない。設定器(18)(19)からは所定
の時間間隔でサーボ弁(8)へ信号が送られることにより
サーボ弁(8)が適宜制御され、これによつて流体圧シリ
ンダ(7)へ供給される液の流量、圧力が制御され、ラツ
パーロール(2)は上述の動きを行う。
信号により切換え装置(17)が作動して押付け力設定器(1
4)からの弱い押付け力が押付け力設定器(18)に設定され
るよう選択手段(16)が切換わり、又演算装置(13)から所
要の時間間隔で切換え装置(21)に指令信号が出力され、
選択手段(20)は、所定の時間間隔で押付け力設定器(18)
の設定信号をサーボアンプ(22)を介してサーボ弁(8)に
至ると共にジヤンプ量設定器(19)の設定信号をサーボア
ンプ(22)を介してサーボ弁(8)へ送るよう、交互に切換
えられる。従つて、ラツパーロール(2)は第6図に示す
ように、初期ギヤツプG1が設定され、ストリツプ巻取
り部のマンドレル(1)とラツパーロール(2)との間の隙間
がG1+M1+M2の状態から、流体圧シリンダ(7)により
マンドレル(1)側へ近接し、次いで一定圧力制御され、
続いてジヤンプする工程を繰返し行う。この際、ラツパ
ーロール(2)はストリツプ(S)を押えることができず、ラ
ツパーロール(2)の非摩耗部分はマンドレル(1)の非摩耗
部分と接触するが、押付け力は弱い押付け力であるため
騒音や装置破損は生じない。設定器(18)(19)からは所定
の時間間隔でサーボ弁(8)へ信号が送られることにより
サーボ弁(8)が適宜制御され、これによつて流体圧シリ
ンダ(7)へ供給される液の流量、圧力が制御され、ラツ
パーロール(2)は上述の動きを行う。
上記制御が継続的に行われ、演算装置(13)の演算結果が
(v)式を満たす場合、すなわちマンドレル(1)とラツパー
ロール(2)の摩耗部分の隙間が、ストリツプ(S)によりう
まり、マンドレル(1)及びラッパーロール(2)の摩耗によ
り生じた隙間が零になった場合には、演算装置(13)から
の信号により切換え装置(17)が作動して選択手段(16)を
切換える。このため、板厚に見合つた押付け力が押付け
力設定器(18)に設定され、選択手段(20)は上述したよう
に所定の時間間隔で交互に切換えられるため、ラツパー
ロール(2)はマンドレル(1)側への移動、大きな力でスト
リツプ(S)を押える一定圧力制御、ジヤンプ工程がスト
リツプ(S)の巻取り終了まで繰返し行われる。
(v)式を満たす場合、すなわちマンドレル(1)とラツパー
ロール(2)の摩耗部分の隙間が、ストリツプ(S)によりう
まり、マンドレル(1)及びラッパーロール(2)の摩耗によ
り生じた隙間が零になった場合には、演算装置(13)から
の信号により切換え装置(17)が作動して選択手段(16)を
切換える。このため、板厚に見合つた押付け力が押付け
力設定器(18)に設定され、選択手段(20)は上述したよう
に所定の時間間隔で交互に切換えられるため、ラツパー
ロール(2)はマンドレル(1)側への移動、大きな力でスト
リツプ(S)を押える一定圧力制御、ジヤンプ工程がスト
リツプ(S)の巻取り終了まで繰返し行われる。
上述のように、ラツパーロール(2)がマンドレル(1)に巻
取られたストリツプを押付けることのできない段階では
ラツパーロール(2)の押付け力をソフトにしているた
め、ラツパーロール(2)の非摩耗部分がマンドレル(1)の
非摩耗部分に衝突しても、その衝撃は小さく、従つて大
きな騒音が発生したり装置が破損することはない。
取られたストリツプを押付けることのできない段階では
ラツパーロール(2)の押付け力をソフトにしているた
め、ラツパーロール(2)の非摩耗部分がマンドレル(1)の
非摩耗部分に衝突しても、その衝撃は小さく、従つて大
きな騒音が発生したり装置が破損することはない。
又ラッパーロール(2)がマンドレル(1)に巻取られたスト
リップ(S)を押付けることのできる段階では、ラッパー
ロール(2)の押付け力を板厚に見合った押付け力として
いるため押付け力は大きくなり、従ってマンドレル(1)
に巻取られたストリップ(S)の巻数nが多くなってもス
トリップ(S)がルーズになることはなく、確実な巻取り
を行うことができる。
リップ(S)を押付けることのできる段階では、ラッパー
ロール(2)の押付け力を板厚に見合った押付け力として
いるため押付け力は大きくなり、従ってマンドレル(1)
に巻取られたストリップ(S)の巻数nが多くなってもス
トリップ(S)がルーズになることはなく、確実な巻取り
を行うことができる。
なお、本発明の実施例では、1個のラツパーロールの動
きについて説明したが、他のラツパーロールも同様の制
御を行い得ること、初期ギヤツプ零の状態から運転を開
始することもできること、その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内で種々変更を加え得ること、等は勿論であ
る。
きについて説明したが、他のラツパーロールも同様の制
御を行い得ること、初期ギヤツプ零の状態から運転を開
始することもできること、その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内で種々変更を加え得ること、等は勿論であ
る。
本発明のストリップ巻取り方法及びその装置によれば、
マンドレル(1)に実際に巻取られたストリップ(S)の巻数
nに更にもう一巻した場合に得られる巻数n+1が、マ
ンドレル(1)及びラッパーロール(2)の摩耗により生じた
隙間が零になるために必要な予め設定された巻数Nより
少ない場合には、ラッパーロール(2)には弱い押付け力
が与えられるため、ラッパーロール(2)両端部の非摩耗
部分とマンドレル(1)両端部の非摩耗部分がぶつかつて
も大きな騒音は生じず且つ装置の損傷が防止される結果
ラインの休止時間が短縮されて生産能率が向上し、又前
記巻数n+1が前記巻数N以上の場合はラッパーロール
(2)には板厚に見合った押付け力が与えられるため、ス
トリップ(S)の巻数nが多くなっても巻取られたストリ
ップ(S)がルーズになることはなく、巻取り状態が良好
である、等種々の優れた効果を奏し得る。
マンドレル(1)に実際に巻取られたストリップ(S)の巻数
nに更にもう一巻した場合に得られる巻数n+1が、マ
ンドレル(1)及びラッパーロール(2)の摩耗により生じた
隙間が零になるために必要な予め設定された巻数Nより
少ない場合には、ラッパーロール(2)には弱い押付け力
が与えられるため、ラッパーロール(2)両端部の非摩耗
部分とマンドレル(1)両端部の非摩耗部分がぶつかつて
も大きな騒音は生じず且つ装置の損傷が防止される結果
ラインの休止時間が短縮されて生産能率が向上し、又前
記巻数n+1が前記巻数N以上の場合はラッパーロール
(2)には板厚に見合った押付け力が与えられるため、ス
トリップ(S)の巻数nが多くなっても巻取られたストリ
ップ(S)がルーズになることはなく、巻取り状態が良好
である、等種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は本発明に
よりストリツプを巻取る場合のマンドレル直径とストリ
ツプ板厚の説明図、第3図は従来例の説明図、第4図は
第3図のIV部詳細図、第5図は摩耗したマンドレル及び
ラツパーロールによつてストリツプを巻取る場合の従来
の説明図、第6図は第5図に示すマンドレル及びラツパ
ーロールでストリツプを巻取る場合のラツパーロールの
動きの説明図である。 図中(1)はマンドレル、(2)はラツパーロール、(5)(6)は
段差摩耗、(7)は流体圧シリンダ、(8)は上ピンチロー
ル、(10)は下ピンチロール、(11)は速度検出器、(12)は
ストリツプ先端位置検出器、(13)は演算装置、(14)(15)
は押付け力設定器、(16)は選択手段、(17)は切換え装
置、(18)は押付け力設定器、(19)はジヤンプ量設定器、
(20)は切換え装置、(21)は切換え装置を示す。
よりストリツプを巻取る場合のマンドレル直径とストリ
ツプ板厚の説明図、第3図は従来例の説明図、第4図は
第3図のIV部詳細図、第5図は摩耗したマンドレル及び
ラツパーロールによつてストリツプを巻取る場合の従来
の説明図、第6図は第5図に示すマンドレル及びラツパ
ーロールでストリツプを巻取る場合のラツパーロールの
動きの説明図である。 図中(1)はマンドレル、(2)はラツパーロール、(5)(6)は
段差摩耗、(7)は流体圧シリンダ、(8)は上ピンチロー
ル、(10)は下ピンチロール、(11)は速度検出器、(12)は
ストリツプ先端位置検出器、(13)は演算装置、(14)(15)
は押付け力設定器、(16)は選択手段、(17)は切換え装
置、(18)は押付け力設定器、(19)はジヤンプ量設定器、
(20)は切換え装置、(21)は切換え装置を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 風間 邦良 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第二工場内 (56)参考文献 特開 昭59−169619(JP,A) 特開 昭55−120422(JP,A) 特開 昭56−39117(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】マンドレル(1)に巻取られたストリップ(S)
を押えるラッパーロール(2)を備えストリップ先端部に
形成された段差部(4)と衝突しないようラッパーロール
(2)をジャンプさせ段差回避制御を行うようにした巻取
り設備において、マンドレル(1)に実際に巻取られたス
トリップ(S)の巻数nに更にもう一巻した場合に得られ
る巻数n+1とマンドレル(1)及びラッパーロール(2)の
摩耗により生じた隙間が零になるために必要な予め設定
された巻数Nとを比較し、n+1<Nの場合はラッパー
ロール(2)に弱い押付け力を与え、n+1≧Nになった
らそれ以後はラッパーロール(2)に巻取られるストリッ
プ(S)の板厚に見合った押付け力を与えることを特徴と
するストリップの巻取り方法。 - 【請求項2】マンドレル(1)に巻取られたストリップ(S)
を押えるラッパーロール(2)を備えストリップ先端部に
形成された段差部(4)と衝突しないようラッパーロール
(2)をジャンプさせ段差回避制御を行うようにした巻取
り設備において、ストリップ先端位置を検出する位置検
出器(12)と、ストリップ(S)の送り速度を検出する速度
検出器(11)と、位置検出器(12)及び速度検出器(11)から
の信号に基いてマンドレル(1)に実際に巻取られたスト
リップ(S)の巻数nを求めると共に該巻数nに更にもう
一巻した場合に得られる巻数n+1とマンドレル(1)及
びラッパーロール(2)の摩耗により生じた隙間が零にな
るために必要な予め設定された巻数Nとを比較し、n+
1<Nの場合にはラッパーロール(2)に弱い押付け力を
与える指令信号を出力し、n+1≧Nになったらそれ以
後はラッパーロール(2)に巻取られるストリップ(S)の板
厚に見合った押付け力を与える指令信号を出力するため
の演算装置(13)と、演算装置(13)からの信号により切換
えられて予め設定された小さな押付け力と大きな押付け
力を選択する選択手段(16)と、演算装置(13)からの信号
により切換えられて、予め前記選択手段(16)で選択され
た押付け力を選択するか或いはジャンプ量を選択する選
択手段(20)と、該選択手段(20)からの指令信号により前
記ラッパーロール(2)に連結された流体圧シリンダ(7)へ
供給される圧液を制御する制御弁(8)とを設けたことを
特徴とするストリップの巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59267650A JPH0636940B2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | ストリツプの巻取り方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59267650A JPH0636940B2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | ストリツプの巻取り方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61147923A JPS61147923A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0636940B2 true JPH0636940B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17447624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59267650A Expired - Lifetime JPH0636940B2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | ストリツプの巻取り方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636940B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169619A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-25 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コイラにおけるラツパ−ロ−ル制御装置 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59267650A patent/JPH0636940B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61147923A (ja) | 1986-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |