JPH063704B2 - 充電制御継電器 - Google Patents
充電制御継電器Info
- Publication number
- JPH063704B2 JPH063704B2 JP26818785A JP26818785A JPH063704B2 JP H063704 B2 JPH063704 B2 JP H063704B2 JP 26818785 A JP26818785 A JP 26818785A JP 26818785 A JP26818785 A JP 26818785A JP H063704 B2 JPH063704 B2 JP H063704B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- relay
- control relay
- charging
- charge control
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は蓄電池の充電装置の改良に関するものである。
最近無人搬送車の開発がさかんで、これに伴いこれ用蓄
電池の自動充電装置の高い信頼性が望まれている。
最近無人搬送車の開発がさかんで、これに伴いこれ用蓄
電池の自動充電装置の高い信頼性が望まれている。
従来の技術その問題点 自動充電装置の性能および信頼性を左右するものは、何
と言っても充電装置をコントロールする充電制御継電器
である。しかし従来の充電制御継電器は構成部品の電子
部品や出力リレーの故障が多く蓄電池の過充電や破損を
することがしばしばあった。
と言っても充電装置をコントロールする充電制御継電器
である。しかし従来の充電制御継電器は構成部品の電子
部品や出力リレーの故障が多く蓄電池の過充電や破損を
することがしばしばあった。
問題点を解決するための手段 本発明は充電制御継電器の出力回路に監視回路を設けて
電子部品や出力リレーが故障した場合即充電を停止する
ようにしたものである。さらに具体的には、出力リレー
の投入、保持をコンデンサを充放電させその充電電流に
よってするもので、該コンデンサの電位を監視すること
により出力リレー回路の故障を検出するものである。
電子部品や出力リレーが故障した場合即充電を停止する
ようにしたものである。さらに具体的には、出力リレー
の投入、保持をコンデンサを充放電させその充電電流に
よってするもので、該コンデンサの電位を監視すること
により出力リレー回路の故障を検出するものである。
実施例 第1図は本発明充電制御継電器の実施例を示す回路図で
あり、1は出力リレーコイル、2はスイッチ用トランジ
スタ、3はコンデンサであり、これら1,2,3は互い
に直列接続されている。4は後述のマイコンチップ5に
よりON−OFF制御される、コンデンサ放電用トラン
ジスタであり、コンデンサ3に並列接続されている。5
は充放電制御のためのマイコンチップ、6は故障表示の
ためのLEDである。7,8は抵抗、9はツェナーダイ
オードであり、これら7,8,9はマイコンチップ5の
定電圧電源を構成する。10は充電用押釦スイッチ、11は
停止用押釦スイッチ、12はマイコンチップ5を制御する
ための発振器、13は出力リレー接点である。
あり、1は出力リレーコイル、2はスイッチ用トランジ
スタ、3はコンデンサであり、これら1,2,3は互い
に直列接続されている。4は後述のマイコンチップ5に
よりON−OFF制御される、コンデンサ放電用トラン
ジスタであり、コンデンサ3に並列接続されている。5
は充放電制御のためのマイコンチップ、6は故障表示の
ためのLEDである。7,8は抵抗、9はツェナーダイ
オードであり、これら7,8,9はマイコンチップ5の
定電圧電源を構成する。10は充電用押釦スイッチ、11は
停止用押釦スイッチ、12はマイコンチップ5を制御する
ための発振器、13は出力リレー接点である。
第2図は本発明の充電制御継電器を使用した充電装置の
回路例を示すもので、21は電源スイッチ、22は整流回
路、23はヒューズ、24は蓄電池、25は充電制御継電器、
26は充電制御継電器の接点である。
回路例を示すもので、21は電源スイッチ、22は整流回
路、23はヒューズ、24は蓄電池、25は充電制御継電器、
26は充電制御継電器の接点である。
第1図について説明すると、充電用押釦10を押すとマイ
コンチップ5が始動し、スイッチ用トランジスタ2がO
Nし、コンデンサ3の放電用トランジスタ4がON−O
FF動作し、出力リレーコイル1が励磁され、その接点
13を閉じる。所定時間が経過してマイコンチップ5が働
き、スイッチ用トランジスタ2およびコンデンサ3の放
電用トランジスタ4がOFFし、出力リレー用接点13が
開く。
コンチップ5が始動し、スイッチ用トランジスタ2がO
Nし、コンデンサ3の放電用トランジスタ4がON−O
FF動作し、出力リレーコイル1が励磁され、その接点
13を閉じる。所定時間が経過してマイコンチップ5が働
き、スイッチ用トランジスタ2およびコンデンサ3の放
電用トランジスタ4がOFFし、出力リレー用接点13が
開く。
第2図について説明すると、充電制御継電器の接点26が
閉じることにより、電源スイッチ21が閉路し、蓄電池24
の充電を開始する。所定時間が経過し、充電制御継電器
25が働きその接点26が開くと電源スイッチ21が開路して
充電を停止する。
閉じることにより、電源スイッチ21が閉路し、蓄電池24
の充電を開始する。所定時間が経過し、充電制御継電器
25が働きその接点26が開くと電源スイッチ21が開路して
充電を停止する。
しかし先にも述べたが充電中に充電制御継電器25の構成
部品に故障が生じ、その接点26が閉路したままになる
と、蓄電池24を過充電や破損することになる。
部品に故障が生じ、その接点26が閉路したままになる
と、蓄電池24を過充電や破損することになる。
本発明はこれを防ぐべく第1図のコンデンサ3の+側の
b′点の電位をマイコンチップ5で監視を行なうことに
より出力リレー回路の故障を検出するものである。充電
制御継電器の動作中にb′点の電位が連続して低電位
(−ラインの電位)の場合は出力リレーコイル1の断線
またはスイッチ用トランジスタ2がオープンになったか
コンデンサ3または放電用トランジスタ4が短絡した場
合である。またb′点の電位が高電位の場合はスイッチ
用トランジスタ2が短絡しているか、放電用トランジス
タ4がオープンになった場合である。充電制御継電器の
動作中にb′点の電位が連続して低または高電位になっ
たことを検出してスイッチ用トランジスタ2またはコン
デンサ3の放電用トランジスタ4をOFFさせ、出力リ
レーの接点13を開き、LED6を点灯させて故障を表示
するものである。また、マイコンチップ5の暴走などの
故障時および発振器12の故障時にも放電用トランジスタ
4のON−OFF制御ができなくなることにより出力リ
レーの接点13を開くことができる。
b′点の電位をマイコンチップ5で監視を行なうことに
より出力リレー回路の故障を検出するものである。充電
制御継電器の動作中にb′点の電位が連続して低電位
(−ラインの電位)の場合は出力リレーコイル1の断線
またはスイッチ用トランジスタ2がオープンになったか
コンデンサ3または放電用トランジスタ4が短絡した場
合である。またb′点の電位が高電位の場合はスイッチ
用トランジスタ2が短絡しているか、放電用トランジス
タ4がオープンになった場合である。充電制御継電器の
動作中にb′点の電位が連続して低または高電位になっ
たことを検出してスイッチ用トランジスタ2またはコン
デンサ3の放電用トランジスタ4をOFFさせ、出力リ
レーの接点13を開き、LED6を点灯させて故障を表示
するものである。また、マイコンチップ5の暴走などの
故障時および発振器12の故障時にも放電用トランジスタ
4のON−OFF制御ができなくなることにより出力リ
レーの接点13を開くことができる。
発明の効果 前述の如く充電制御回路の構成回路中でも故障のしやす
い出力回路を常に監視することにより、信頼性の高い充
電制御継電器を提供するものである。
い出力回路を常に監視することにより、信頼性の高い充
電制御継電器を提供するものである。
第1図は本発明の充電制御継電器の実施例を示す回路
図、第2図は充電装置の回路例を示す回路図である。 1…出力リレーコイル、5…マイコンチップ、6…LE
D、12…発振器、13…出力リレー接点、22…整流回路、
24…蓄電池、25…充電制御継電器、26…充電制御継電器
の接点
図、第2図は充電装置の回路例を示す回路図である。 1…出力リレーコイル、5…マイコンチップ、6…LE
D、12…発振器、13…出力リレー接点、22…整流回路、
24…蓄電池、25…充電制御継電器、26…充電制御継電器
の接点
Claims (1)
- 【請求項1】出力リレーのコイルと、ベースがマイクロ
コンピュータの出力ポートに接続されたスイッチ用トラ
ンジスタと、コンデンサとを直列に接続し、ベースが前
記マイクロコンピュータの前記出力ポートとは別の出力
ポートに接続され、前記マイクロコンピュータの制御用
の発振器の発振を適当に分周してベースを断続的にドラ
イブするように制御されるコンデンサ放電用トランジス
タを、前記コンデンサと並列に接続してなる充電制御継
電器であって、前記マイクロコンピュータの入力ポート
にて前記コンデンサの電位を監視することにより故障検
出するようにした充電制御継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26818785A JPH063704B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 充電制御継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26818785A JPH063704B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 充電制御継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135231A JPS62135231A (ja) | 1987-06-18 |
| JPH063704B2 true JPH063704B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17455124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26818785A Expired - Lifetime JPH063704B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 充電制御継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063704B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP26818785A patent/JPH063704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62135231A (ja) | 1987-06-18 |
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