JPH0637274A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0637274A JPH0637274A JP4209710A JP20971092A JPH0637274A JP H0637274 A JPH0637274 A JP H0637274A JP 4209710 A JP4209710 A JP 4209710A JP 20971092 A JP20971092 A JP 20971092A JP H0637274 A JPH0637274 A JP H0637274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- silicon dioxide
- memory device
- semiconductor memory
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィン部を形成するポリシリコンの下部電極
を同時に形成することにより容量の安定化を図り、且つ
工程数を減少することにより製造を容易化する半導体記
憶装置の製造方法を提供する。 【構成】 不純物濃度が異なる二酸化シリコン膜7,
8,9を順次重ねて成膜する工程と、二酸化シリコン膜
7,8,9の所定部位に微細加工法によりコンタクト孔
10を開口する工程と、開口部10に対してフッ酸系の
ウェットエッチングを行う工程と、このエッチング箇所
に導電膜13を成膜する工程と、を設けたものである。
また、二酸化シリコン膜7,8,9の成膜前に窒化シリ
コン膜6を成膜する工程を含んでいる。
を同時に形成することにより容量の安定化を図り、且つ
工程数を減少することにより製造を容易化する半導体記
憶装置の製造方法を提供する。 【構成】 不純物濃度が異なる二酸化シリコン膜7,
8,9を順次重ねて成膜する工程と、二酸化シリコン膜
7,8,9の所定部位に微細加工法によりコンタクト孔
10を開口する工程と、開口部10に対してフッ酸系の
ウェットエッチングを行う工程と、このエッチング箇所
に導電膜13を成膜する工程と、を設けたものである。
また、二酸化シリコン膜7,8,9の成膜前に窒化シリ
コン膜6を成膜する工程を含んでいる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はMOS型半導体装置、特
にダイナミック・ランダムアクセスメモリ、即ちDRA
M(Dynamic Random Access Memory)と呼ばれるメモリ
装置に係り、このうちフィン型キャパシタを有する半導
体記憶装置の製造方法に関する。
にダイナミック・ランダムアクセスメモリ、即ちDRA
M(Dynamic Random Access Memory)と呼ばれるメモリ
装置に係り、このうちフィン型キャパシタを有する半導
体記憶装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種半導体装置は、例えば特開平1−
122149号公報により知られている。ここで、従来
のフィン型キャパシタを有するDRAMの製造方法を図
11乃至図14により説明する。先ず図11において、
シリコン基板31上にLOCOS法により、素子分離膜
32とゲート絶縁膜34及びゲート電極33とを形成し
た後、ソース/ドレイン拡散層35が自己整合的に形成
される。この後、窒化シリコン膜36,二酸化シリコン
膜37,ポリシリコン膜38及び二酸化シリコン膜39
が順次形成される。
122149号公報により知られている。ここで、従来
のフィン型キャパシタを有するDRAMの製造方法を図
11乃至図14により説明する。先ず図11において、
シリコン基板31上にLOCOS法により、素子分離膜
32とゲート絶縁膜34及びゲート電極33とを形成し
た後、ソース/ドレイン拡散層35が自己整合的に形成
される。この後、窒化シリコン膜36,二酸化シリコン
膜37,ポリシリコン膜38及び二酸化シリコン膜39
が順次形成される。
【0003】次に、図12に示されるように、微細加工
法によりコンタクト孔40を開口した後に、再びポリシ
リコン膜41を成膜させる。この後、同時に上記ポリシ
リコン膜38,41と二酸化シリコン膜37,39をパ
ターニングした後に、HF(フッ化水素)系の溶液に浸
漬することにより余分な二酸化シリコン膜37,39が
除去されて図13に示されるような形状が得られる。さ
らに、CVD法により図14に示したように、キャパシ
タ誘電体膜42と上部電極のポリシリコン膜43を順次
成膜させる。そして層間絶縁膜,コンタクト孔及び金属
配線を形成することにより、最終的なデバイスとして形
成される。
法によりコンタクト孔40を開口した後に、再びポリシ
リコン膜41を成膜させる。この後、同時に上記ポリシ
リコン膜38,41と二酸化シリコン膜37,39をパ
ターニングした後に、HF(フッ化水素)系の溶液に浸
漬することにより余分な二酸化シリコン膜37,39が
除去されて図13に示されるような形状が得られる。さ
らに、CVD法により図14に示したように、キャパシ
タ誘電体膜42と上部電極のポリシリコン膜43を順次
成膜させる。そして層間絶縁膜,コンタクト孔及び金属
配線を形成することにより、最終的なデバイスとして形
成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のフィン型キャパシタを有するDRAMでは、製造
工程数が多くかかる。その上、ポリシリコン膜38,4
1と二酸化シリコン膜37,39を同時にエッチング除
去する工程やコンタクト孔40の開口後のCVD法によ
るポリシリコン膜の成膜時において、フィン部との電気
的接合不良が発生し、キャパシタ容量が不安定になる等
の問題があった。
従来のフィン型キャパシタを有するDRAMでは、製造
工程数が多くかかる。その上、ポリシリコン膜38,4
1と二酸化シリコン膜37,39を同時にエッチング除
去する工程やコンタクト孔40の開口後のCVD法によ
るポリシリコン膜の成膜時において、フィン部との電気
的接合不良が発生し、キャパシタ容量が不安定になる等
の問題があった。
【0005】そこで、本発明は、フィン部を形成するポ
リシリコンの下部電極を同時に形成することにより容量
の安定化を図り、且つ工程数を減少することにより製造
を容易化する半導体記憶装置の製造方法を提供すること
を目的とする。
リシリコンの下部電極を同時に形成することにより容量
の安定化を図り、且つ工程数を減少することにより製造
を容易化する半導体記憶装置の製造方法を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体記憶装置
の製造方法は、不純物濃度が異なる二酸化シリコン膜を
順次重ねて成膜する工程と、上記二酸化シリコン膜の所
定部位に微細加工法によりコンタクト孔を開口する工程
と、この開口部に対してフッ酸系のウェットエッチング
を行う工程と、エッチング箇所に導電膜を成膜する工程
と、を設けたものである。
の製造方法は、不純物濃度が異なる二酸化シリコン膜を
順次重ねて成膜する工程と、上記二酸化シリコン膜の所
定部位に微細加工法によりコンタクト孔を開口する工程
と、この開口部に対してフッ酸系のウェットエッチング
を行う工程と、エッチング箇所に導電膜を成膜する工程
と、を設けたものである。
【0007】
【作用】本発明方法によれば、パターニングを行うホト
リソ/エッチングの微細加工工程が一度で済むことと下
部電極であるポリシリコン膜の成膜工程が一度で済むこ
ととにより、工程数が減少すると共に、より一層安定し
た特性と歩留りを確保することができる。また、ポリシ
リコン膜を一度で成膜することにより、下部電極が一体
化するので、電気的接合不良をなくすることができる。
従って、容量的特性,歩留りの双方を向上させることが
できる。
リソ/エッチングの微細加工工程が一度で済むことと下
部電極であるポリシリコン膜の成膜工程が一度で済むこ
ととにより、工程数が減少すると共に、より一層安定し
た特性と歩留りを確保することができる。また、ポリシ
リコン膜を一度で成膜することにより、下部電極が一体
化するので、電気的接合不良をなくすることができる。
従って、容量的特性,歩留りの双方を向上させることが
できる。
【0008】
【実施例】以下、図1乃至図10に基づき、本発明によ
る半導体記憶装置の製造方法の一実施例を説明する。図
1乃至図10は本発明方法による製造工程を示している
が、先ず図1において、例えばP型で比抵抗2〜30Ω
cmのシリコン半導体基板1上に素子分離を行って素子
分離領域2を形成する。次に、熱酸化法により例えば温
度850〜1000℃の水蒸気雰囲気中で、ゲート酸化
膜4を厚さ150〜500Åに形成した後、CVD法に
よりゲート電極3として用いるポリシリコン薄膜を厚さ
1500〜4000Å程度に成膜する。この後、上記ポ
リシリコン膜中に熱拡散法を用いてP(燐),B(ボロ
ン)等の不純物を拡散させる。次いで、微細加工法によ
りパターン成形が行われる。
る半導体記憶装置の製造方法の一実施例を説明する。図
1乃至図10は本発明方法による製造工程を示している
が、先ず図1において、例えばP型で比抵抗2〜30Ω
cmのシリコン半導体基板1上に素子分離を行って素子
分離領域2を形成する。次に、熱酸化法により例えば温
度850〜1000℃の水蒸気雰囲気中で、ゲート酸化
膜4を厚さ150〜500Åに形成した後、CVD法に
よりゲート電極3として用いるポリシリコン薄膜を厚さ
1500〜4000Å程度に成膜する。この後、上記ポ
リシリコン膜中に熱拡散法を用いてP(燐),B(ボロ
ン)等の不純物を拡散させる。次いで、微細加工法によ
りパターン成形が行われる。
【0009】さらに、イオン注入法により自己整合的に
ソース/ドレイン拡散層5を形成する。このソース/ド
レイン拡散層5は、1×1019〜1×1021atoms /c
m3程度の表面濃度のAs(砒素)又はPにより形成さ
れる。また上記ソース/ドレイン拡散層5の深さは0.
2〜0.5μm程度であればよい。
ソース/ドレイン拡散層5を形成する。このソース/ド
レイン拡散層5は、1×1019〜1×1021atoms /c
m3程度の表面濃度のAs(砒素)又はPにより形成さ
れる。また上記ソース/ドレイン拡散層5の深さは0.
2〜0.5μm程度であればよい。
【0010】図2において、ゲート電極3との絶縁を図
るために、CVD法により厚さ500〜2000Å程度
の窒化シリコン膜6が形成される。
るために、CVD法により厚さ500〜2000Å程度
の窒化シリコン膜6が形成される。
【0011】図3において、CVD法により二酸化シリ
コン薄膜7とB及び/又はPの不純物を含んだ二酸化シ
リコン薄膜8(濃度10〜25wt%)が形成される。
さらに、二酸化シリコン薄膜9を順次堆積させるが、こ
れらの膜厚はそれぞれ500〜2000Å程度である。
なお、上記と同様な膜の組み合わせで再び堆積させれ
ば、後述するフィンを数枚形成することが可能になる。
この後、微細加工法によりホトレジスト膜11にコンタ
クト孔10が開口される。
コン薄膜7とB及び/又はPの不純物を含んだ二酸化シ
リコン薄膜8(濃度10〜25wt%)が形成される。
さらに、二酸化シリコン薄膜9を順次堆積させるが、こ
れらの膜厚はそれぞれ500〜2000Å程度である。
なお、上記と同様な膜の組み合わせで再び堆積させれ
ば、後述するフィンを数枚形成することが可能になる。
この後、微細加工法によりホトレジスト膜11にコンタ
クト孔10が開口される。
【0012】図4において、上記コンタクト孔10の開
口のために用いたホトレジスト膜11を用いて、HF酸
のエッチャントに浸漬することによりエッチングが行わ
れる。この場合、二酸化シリコン膜7,9と不純物を含
有した二酸化シリコン膜8とはエッチングレートが相違
するため、上記二酸化シリコン膜8の部分のみがオーバ
エッチされて、そこに穴12が形成されるので実質的に
コンタクト孔10が拡大される。
口のために用いたホトレジスト膜11を用いて、HF酸
のエッチャントに浸漬することによりエッチングが行わ
れる。この場合、二酸化シリコン膜7,9と不純物を含
有した二酸化シリコン膜8とはエッチングレートが相違
するため、上記二酸化シリコン膜8の部分のみがオーバ
エッチされて、そこに穴12が形成されるので実質的に
コンタクト孔10が拡大される。
【0013】図5において、CVD法により、コンタク
ト孔10及び上記穴12が十分に埋められるように、ポ
リシリコン導電膜13が堆積される。
ト孔10及び上記穴12が十分に埋められるように、ポ
リシリコン導電膜13が堆積される。
【0014】図6において、上記ポリシリコン導電膜1
3の堆積後、RIE法(異方性エッチング)により、該
ポリシリコン導電膜13はエッチバックされる。
3の堆積後、RIE法(異方性エッチング)により、該
ポリシリコン導電膜13はエッチバックされる。
【0015】図7において、再びHF酸液による浸漬処
理を行い、各二酸化シリコン膜7,8及び9が除去され
る。そして上記ポリシリコン導電膜13の低抵抗化を図
るために、熱拡散法によりPを不純物拡散させる。
理を行い、各二酸化シリコン膜7,8及び9が除去され
る。そして上記ポリシリコン導電膜13の低抵抗化を図
るために、熱拡散法によりPを不純物拡散させる。
【0016】図8において、ONO膜(二酸化シリコン
膜−窒化シリコン膜−二酸化シリコン膜)14を熱酸化
法及びCVD法により順次形成する。ONO膜14の膜
厚は合計で50〜100Å程度にするが、このONO膜
14の成膜後、CVD法によりポリシリコン膜15を厚
さ1500〜2000Å程度で堆積させ、更に熱拡散法
によりPの不純物拡散を行う。
膜−窒化シリコン膜−二酸化シリコン膜)14を熱酸化
法及びCVD法により順次形成する。ONO膜14の膜
厚は合計で50〜100Å程度にするが、このONO膜
14の成膜後、CVD法によりポリシリコン膜15を厚
さ1500〜2000Å程度で堆積させ、更に熱拡散法
によりPの不純物拡散を行う。
【0017】なおここで、以上の工程によりフィン型の
キャパシタを形成することができるが、前述したように
図3の状態の上に更に、不純物含有二酸化シリコン薄膜
と二酸化シリコン薄膜を堆積させることにより、複数の
フィン13′(ポリシリコン導電膜)を形成することが
できる(図10参照)。
キャパシタを形成することができるが、前述したように
図3の状態の上に更に、不純物含有二酸化シリコン薄膜
と二酸化シリコン薄膜を堆積させることにより、複数の
フィン13′(ポリシリコン導電膜)を形成することが
できる(図10参照)。
【0018】次に図9において、上記ポリシリコン膜1
5の堆積後、層間絶縁膜16,コンタクト孔17及び金
属配線18を順次形成することにより、メモリーセルの
ユニットが構成される。
5の堆積後、層間絶縁膜16,コンタクト孔17及び金
属配線18を順次形成することにより、メモリーセルの
ユニットが構成される。
【0019】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、製造工
程数を減少して量産性を向上させ、且つ形状的,電気的
に不安定な工程を採用しないようにしたことにより、歩
留りを一層向上させることができる。また、信頼性に優
れた半導体記憶装置を実現し得る製造方法を提供するこ
とができる。
程数を減少して量産性を向上させ、且つ形状的,電気的
に不安定な工程を採用しないようにしたことにより、歩
留りを一層向上させることができる。また、信頼性に優
れた半導体記憶装置を実現し得る製造方法を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図4】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図5】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図6】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図7】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図8】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図9】本発明の一実施例による半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図10】本発明の別の実施例により製造した半導体記
憶装置の構成を示す断面図である。
憶装置の構成を示す断面図である。
【図11】従来の半導体装置の製造方法に係る製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図12】従来の半導体装置の製造方法に係る製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図13】従来の半導体装置の製造方法に係る製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図14】従来の半導体装置の製造方法に係る製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
1 シリコン基板 2 素子分離領域 3 ゲート電極 4 ゲート酸化膜 5 ソース/ドレイン拡散層 6 窒化シリコン膜 7,8,9 二酸化シリコン薄膜 10 コンタクト孔 11 ホトレジスト膜 12 穴 13 ポリシリコン導電膜 14 ONO膜 15 ポリシリコン膜 16 層間絶縁膜 17 コンタクト孔 18 金属配線
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイナミック・ランダムアクセスメモリ
のキャパシタ構造がフィン型を有する半導体記憶装置の
製造方法において、 不純物濃度が異なる二酸化シリコン膜を順次重ねて成膜
する工程と、 上記二酸化シリコン膜の所定部位に微細加工法によりコ
ンタクト孔を開口する工程と、 上記開口部に対してフッ酸系のウェットエッチングを行
う工程と、 上記エッチング箇所に導電膜を成膜する工程と、を含む
ことを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。 - 【請求項2】 二酸化シリコン膜の成膜前に窒化シリコ
ン膜を成膜する工程を含むことを特徴とする請求項1に
記載の半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209710A JPH0637274A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209710A JPH0637274A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637274A true JPH0637274A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16577366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209710A Withdrawn JPH0637274A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637274A (ja) |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4209710A patent/JPH0637274A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5436188A (en) | Dram cell process having elk horn shaped capacitor | |
| US8580666B2 (en) | Methods of forming conductive contacts | |
| JP2741672B2 (ja) | スタック形dramセルのキャパシタ製造方法 | |
| JP2865155B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0645522A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6548348B1 (en) | Method of forming a storage node contact hole in a porous insulator layer | |
| US5491104A (en) | Method for fabricating DRAM cells having fin-type stacked storage capacitors | |
| JP2002124649A (ja) | 半導体集積回路装置およびその製造方法 | |
| US5677225A (en) | Process for forming a semiconductor memory cell | |
| JPH0677428A (ja) | 半導体記憶装置及びその製造方法 | |
| TW465028B (en) | Semiconductor device and method of production thereof | |
| JPH06232365A (ja) | 半導体記憶装置のキャパシター製造方法 | |
| US6376326B1 (en) | Method of manufacturing DRAM capacitor | |
| JP2642364B2 (ja) | 半導体記憶装置及びその製造方法 | |
| JP2772375B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH08306876A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3206658B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05251658A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2002083881A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0637274A (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPH1197529A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH1197640A (ja) | Dramにおけるメモリセルの製造方法 | |
| JP2000232209A (ja) | 大容量キャパシタの製造方法 | |
| JPH11145305A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11274425A (ja) | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |