JPH0638592U - 珍味花びら形食品 - Google Patents
珍味花びら形食品Info
- Publication number
- JPH0638592U JPH0638592U JP083976U JP8397692U JPH0638592U JP H0638592 U JPH0638592 U JP H0638592U JP 083976 U JP083976 U JP 083976U JP 8397692 U JP8397692 U JP 8397692U JP H0638592 U JPH0638592 U JP H0638592U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- petal
- food
- appropriately
- shaped food
- dried
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- Granted
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種の魚介、食肉または豆芋などの蛋白質食
品を原料とした新奇なるクラッカー風の食品を創製する
ことを目的とする。 【構成】 水分を適宜に調整保有した海産物のチリメン
ジャコ、シラス干し、干しエビ、または干し食肉などを
原料として、適宜に味付けし加熱圧縮して得られる花び
ら状食品の上または間に、食用油脂から成り適宜に調味
着色し、小エビや魚卵などを載せた花芯食品を結着して
成る新奇なる花びら形食品である。
品を原料とした新奇なるクラッカー風の食品を創製する
ことを目的とする。 【構成】 水分を適宜に調整保有した海産物のチリメン
ジャコ、シラス干し、干しエビ、または干し食肉などを
原料として、適宜に味付けし加熱圧縮して得られる花び
ら状食品の上または間に、食用油脂から成り適宜に調味
着色し、小エビや魚卵などを載せた花芯食品を結着して
成る新奇なる花びら形食品である。
Description
【0001】
この考案は、水分を適宜に調整した原料の蛋白質食品を、適宜味付けし加熱圧 縮して得られる花びら状の食品のほぼ中心部に、食用油脂から成り適宜に調味着 色して成る花芯食品を、載置または結着して花のように形成した珍味花びら形食 品に関するものである。
【0002】
従来水分25%前後に調整された原料の蛋白質食品を、一定の温度と圧力で一 定時間プレスすると膨らみ圧縮されて、食品が花びら状に成ることが知られてい た。しかしそれらの食品を製造する工程で食品に150℃以上の高温が加わるた め味を付け難く、できた食品は外観と味が画一的であり厚みが薄く成るため壊れ やすく、さらに口に入れて噛むと粉っぽくなり喉越しが悪く沢山食べられない。 また品質の優劣は原料によって異なる。例えばシラス干しにしても魚種の違い やボイル方法、淡水と海水の違い、或いは漁獲してボイル処理までの所要時間の 差、乾燥方法の相違や地域の相違などによって、その種類は多岐に亘っている。 従来は原料そのままの形状でプレスすることが多いので、出来上がった商品が 気味が悪く見栄えが悪く、望ましい花びら状の食品を得ることができなかった。
【0003】
そこでこの考案は、望ましい品質の珍味花びら形食品を得るに当たり、原料の 蛋白質食品を裁断したり整形しプレスして得られる花びら状の食品の中心部に、 食用油脂から成り適宜に調味彩色した花芯食品を、さらに載置するか結着させる ことが最も有効であることを発見したので、本考案は蛋白質食品をプレスして得 られる花びら状食品の、壊れやすく見目が悪く喉越しが悪いなどの欠点を改良し て、今までにない珍味花びら状食品を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成するために本考案は、水分を適宜に調整した原料の魚介、食 肉類、豆芋などの蛋白質食品を、裁断したり整形し適宜味付けし加熱圧縮して得 られる花びら状食品のほぼ中心部に、食用油脂から成り適宜に調味着色した花芯 食品を、載置または結着して花のように形成して成る珍味花びら形食品である。
【0005】
【実施例1】 実施例について図面を参照して説明すると、水分20〜40%に調整した原料 の蛋白質食品に於いて、むき海老を適宜調理し200℃程度に加熱圧縮して得ら れる花びら状の食品1のほぼ中心部に、融点34±2℃の食用固形油脂100g に対し粉糖0〜20g、食塩0〜5g、粉乳0〜20g、チーズ0〜20g、調 味料0〜5g、及び香料微量を加え、60℃で加熱溶解した花芯食品2を、適宜 調味着色して載置するか結着して花のように形成した珍味花びら形食品である。 なお図面において図1はむきエビを原料とした花びら形食品である。
【0006】
【実施例2】 水分20〜40%に調整した蛋白質食品原料のチリメンジャコを温度220℃ で加熱圧縮して得られる花びら状の食品1の上、または間へ次に示す花芯食品2 を挟んで別形の花びら形食品を形成することができる。その新しい花芯食品2は 、ショートニング油脂47g、乳糖30g、全粉乳3g、粉糖20g、などを一 緒に混ぜて泡立たせ、香料適量を入れ固めて出来上がるものである。 図2は本実施例2による花びら形食品の平面図である。
【0007】
本考案は、以上説明したように構成されているので、以下記述のような効果を 奏するものである。 本考案は、水分を適宜に調整保有した海産物のチリメンジャコ、シラス干し、 干しエビ、または干し食肉などを原料として、適宜に味付けし加熱圧縮して得ら れる花びら状食品の上または間に、食用油脂から成り適宜に調味着色し、小エビ や魚卵などを載せた花芯食品を結着して成る花びら形食品である。 そのため、見た目も美しく食べると美味で、酒やビールのお摘みとしても煎餅 に代わるお菓子としても最適で新奇なる食品である。
【図面の簡単な説明】
【図1】むきエビを原料とした花びら形食品の平面図で
ある。
ある。
【図2】チリメンジャコを原料とした花びら形食品の平
面図である。
面図である。
1 花びら形食品の花びら状食品 2 花びら形食品の花芯食品
Claims (1)
- 【請求項1】 水分を適宜に調整した原料の蛋白質食品
を、適宜味付けし加熱圧縮して得られる花びら状の食品
のほぼ中心部に、食用油脂から成り適宜に調味着色して
成る花芯食品を、載置または結着して花のように形成し
たことを特徴とする珍味花びら形食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083976U JPH0733679Y2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 珍味花びら形食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083976U JPH0733679Y2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 珍味花びら形食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638592U true JPH0638592U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0733679Y2 JPH0733679Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13817574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992083976U Expired - Lifetime JPH0733679Y2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 珍味花びら形食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733679Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-10 JP JP1992083976U patent/JPH0733679Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733679Y2 (ja) | 1995-08-02 |
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