JPH0639219U - 複合加工用プレス型 - Google Patents
複合加工用プレス型Info
- Publication number
- JPH0639219U JPH0639219U JP7560192U JP7560192U JPH0639219U JP H0639219 U JPH0639219 U JP H0639219U JP 7560192 U JP7560192 U JP 7560192U JP 7560192 U JP7560192 U JP 7560192U JP H0639219 U JPH0639219 U JP H0639219U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- pad
- work
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- Prior art date
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1工程でインバースフランジ加工と剪断加工
とが行え、かつ製品精度の向上、設備費の軽減が得られ
る複合加工用プレス型を提供する。 【構成】 上型本体11の下動により下パッド3と上パ
ッド14によってワークwを挾持し、続いてセクショナ
ルダイ15がカムドライバ6によつて押動され、セクシ
ョナルダイ15と下パッド3によりワークwを挾持す
る。次にセクショナルダイ15によってワークwを押し
下げて曲げ刃2aによってワークwの縁を予備曲げす
る。続いて下パッド3が降下して下型切刃3と上型切刃
25とによりワークwに剪断加工を施し、かつドライバ
ブロック12によってカムドライバブロック2を押動し
て曲げ刃2aとセクショナルダイ15の加工面15cと
の協働でワークwの縁をインバースフランジ加工する。
とが行え、かつ製品精度の向上、設備費の軽減が得られ
る複合加工用プレス型を提供する。 【構成】 上型本体11の下動により下パッド3と上パ
ッド14によってワークwを挾持し、続いてセクショナ
ルダイ15がカムドライバ6によつて押動され、セクシ
ョナルダイ15と下パッド3によりワークwを挾持す
る。次にセクショナルダイ15によってワークwを押し
下げて曲げ刃2aによってワークwの縁を予備曲げす
る。続いて下パッド3が降下して下型切刃3と上型切刃
25とによりワークwに剪断加工を施し、かつドライバ
ブロック12によってカムドライバブロック2を押動し
て曲げ刃2aとセクショナルダイ15の加工面15cと
の協働でワークwの縁をインバースフランジ加工する。
Description
【0001】
本考案は、プレス型に関し、特にインバースフランジ加工と剪断加工との複合 加工を1工程で行え得る複合加工用プレス型に関する。
【0002】
従来のインバースフランジを有するプレス製品を得るプレス型は、例えば図6 に示す特開平4−418号に記載されるものがある。
【0003】 図6中符号21は下型としてのポンチ、22は上型、23はパッドであり、ポ ンチ21上にはインバースフランジ形状の加工に対処するため弾性体(図示せず )にて付勢されたカムスライドブロック24がスライド可能に搭載され、更にこ のカムスライドブロック24上に弾性体によりカムスライドブロック24とは逆 方向に付勢されたセクショナルダイ25がスライド可能に搭載されている。そし てこれらカムスライドブロック24及びセクショナルダイ25のカム面24a, 25aに対応するカムドライブ26が前記上型22に取着されている。また上型 22には上型22に対して突出、退入するよう弾性体27aを介して上下動可能 に曲げ刃27が設けられている。
【0004】 このような構成において、上型22及びパッド23が上限位置にある時には、 カムスライドブロック24は弾性体によって前進位置に付勢されている。この状 態においてポンチ21上に載置されたワークwに対して上型22を降下させると 、先ずワークwがポンチ21とパッド23とによって挾持され、次いで降下する カムドライブ26のカム面26aとカムスライドブロック24のカム面24aと が摺接によってカムスライドブロック24が後退位置へ押動し、続く上型22の 降下に従って曲げ刃27が下降してワークwのフランジを下方へ折り曲げる。
【0005】 その後、降下するカムドライブ26のカム面26aとセクショナルダイ25の カム面25aとが摺接してセクショナルダイ25を押動し、カム面25bが曲げ 刃27のカム面27bに当接して弾性体27aに抗して曲げ刃27を押し上げて 曲げ刃27をセクショナルダイ25のストローク領域から退避させる。
【0006】 更に続く上型22の下動に従ってセクショナルダイ25を前進させて図6に示 す状態になり、ワークwの曲げ刃27によって折り曲げられた部分より更に端部 に寄った部分を横方向に押圧してカムスライドブロック24のインバース面24 bとセクショナルダイ25の斜面とによって挾持し、それによりワークwの下端 部が略くの字状に折り曲げられて、インバース部WAが形成される。次に上型2 2を上昇せしめ、従ってカムスライドブロック24、セクショナルダイ25等が 弾性体の付勢により元の状態に復帰する。
【0007】 このようにしてインバースフランジが形成されたワークは、次の工程で別なプ レス装置によって必要個所に開口等の剪断加工を施す。
【0008】
上記従来のインバースフランジを有するプレス製品は、先ずプレス型によって インバースフランジを形成し、続く別なプレス工程によって開口等の剪断加工を 行うことから、2以上の加工工程が必要であり、特にトランスファプレスによる 高速運転の妨げになり、かつインバースフランジ加工及び剪断加工を各々別のプ レス装置で行うことから、製品精度の低下及び設備費の増大を招く等の不具合が ある。
【0009】 従って、本考案の目的は、1工程でインバースフランジ加工及び剪断加工が 行え、かつ製品精度の向上、設備費の軽減が期待できる複合加工用プレス型を提 供することにある。
【0010】
上記目的を達成する本考案における複合加工用プレス型は、上型本体と、上型 本体に上下動可能に設けられ、かつ弾性体によって上方へ付勢された下パッドと 、下パッドに設けられたカムドライバと、下型本体に水平方向に往復動可能に設 けられた曲げ刃を有するカムスライドブロックと、下型本体に設けられた下型切 刃と、下型本体と対峙して上下動する上型本体と、上型本体に対して上下動可能 に設けられ、かつ弾性体によって下方へ付勢され、上型本体の下動に伴うワーク の加工に先行して前記下パッドと協働してワークを挾持する上パッドと、カムス ライドブロックの曲げ刃と接離する水平方向移動可能に上パッドに設けられ、加 工面が曲げ刃と協働してワークにインバースフランジ加工を施すセクショナルダ イと、上型本体に設けられ、カムスライドブロックを押動してカムスライドブロ ックに設けた曲げ刃をセクショナルダイの加工面に接近する方向へ移動させるド ライバブロックと、下型切刃と協働してワークを剪断加工する上型本体に設けた 上型切刃とを有するものである。
【0011】
上型本体の下動に従って下パッドと上パッドとにより先ずワークを挾持保持し 、続いてセクショナルダイがカムドライバによって所定位置まで押動され、セク ショナルダイと下パッドによってワークを挾持する。次にセクショナルダイによ ってワークの縁を押し下げ、曲げ刃によってワークの縁を予備曲げし、続く上型 本体の下動によって下パッドが押し下げられて下型切刃と上型切刃との協働によ りワークに剪断加工を施しながら、続く下降によりドライバブロックによってカ ムスライドブロックが押動され、カムスライドブロックに設けた曲げ刃と、セク ショナルダイの加工面との協働によりワークの縁をインバースフランジ加工する 。
【0012】
以下、本考案における複合加工用プレス型の一実施例を図1乃至図5によって 説明する。
【0013】 図1は、本実施例におけるプレス型の要部断面説明図であり、図1(a)はイ ンバースフランジ加工及び剪断加工の加工部を示し、図1(b)は図1(a)の 近傍で、図1(a)と平行な断面を示している。図中符号1は下型本体であり、 11は下型本体1と対峙して上下動する上型本体である。
【0014】 下型本体1の上面には、下型本体1に設けられたスライドブロック1aを介し て前進及び後退可能にカムスライドブロック2が設けられ、カムスライドブロッ ク2の前進側に後述するセクショナルダイ15の加工面15cと協働してワーク wの縁にインバースフランジ加工を施す曲げ刃2aが設けられている。またこの カムスライドブロック2の後退位置は、下型本体1の所定位置に設けられたスト ッパブロック1bに当接することによって規制され、前進移動は、後述する上型 本体11に設けられるドライバブロック12がカム面2bと摺接することによっ てなされる。なおカムスライドブロック2はスプリング等の弾性体(図示せず) によって後退方向へ常時付勢されている。
【0015】 更に下型本体1には後述する上型切刃13と協働してワークwに開口等の剪断 加工を施すための下型切刃3が設けられている。
【0016】 カムスライドブロック2を支持するスライドブロック1aと下型切刃3との間 には下パッド4の頂部4aが位置し、この下パッド4は下パッド4に取付けられ たスライドブロック4cを介して下型本体1に形成されたスライド面1cと摺接 することにより上下方向に移動可能で、かつ弾性体、例えばスプリング5によっ て常時上方へ付勢されている。また下パッド4には後述するセクショナルダイ1 5を押動するカムドライバ6が設けられている。
【0017】 一方下型本体1と対峙して上下動する上型本体11の下面には、この上型本体 11の下動に従って前記下型本体1に支持されたカムスライドブロック2を押動 するドライバブロック12が設けられ、ドライバブロック12はカムスライドブ ロック2のカム面2bと摺接するスライドブロック12a及び下型本体1に形成 されたスライドブロック摺接面1dと摺接するスライドブロック12bを有して いる。
【0018】 更に上型本体11には前記下型本体1に設けられた下型切刃3と協働して剪断 加工する上型切刃13が設けられ、ドライバブロック12と上型切刃13との間 には上型本体11に上下動可能に設けられた上パッド14に左右に摺動可能に支 持されたセクショナルダイ15が配設されている。
【0019】 上パッド14はスライドブロック14aを介して上型本体11に摺接して上下 動し、前記スプリング5より小なる付勢力を有する弾性体、例えばスプリング1 6によって常時下方へ付勢され、セクショナルダイ15は上パッド14に設けら れたスライドブロック14bを介して上型切刃13と離間する前進方向及び接近 する後退方向に摺動可能に設けられ、後退移動端は上パッド14に取付けられた ストッパブロック14cにセクショナルダイ15が当接することによって規制さ れる。セクショナルダイ15の前進移動は、セクショナルダイ15に設けられた スライドブロック15aのカム面15bが前記下パッド3に設けられたカムドラ イバ6のカム面6aと摺接することによって行われる。また前記カムスライドブ ロック2に設けた曲げ刃2aと協働してワークwの縁にインバースフランジ加工 を施すセクショナルダイ15の加工面15cは前進方向へ突出した傾斜面に形成 され、かつセクショナルダイ15はスプリング等の弾性体(図示せず)によって 後退方向へ常時付勢されている。
【0020】 次にこのように構成された本実施例の複合加工用プレス型の動作について説明 する。
【0021】 上型本体11が下型本体1とかみ合う前の位置にある時には、カムスライドブ ロック2はスプリングによってストッパブロック1bに当接した後退位置に、セ クショナルダイ15もストッパブロック14cに当接した後退位置にそれぞれ付 勢されている。
【0022】 この状態において下パッド4の頂部4a上に載置されたワークwに対して上型 本体11を下動させると、先ずワークwが下パッド4と上パッド14によって挾 持され、更に上型本体11をスプリング5及び16の付勢に抗して下動すると、 セクショナルダイ15に設けたスライドブロック15aのカム面15bと下パッ ド4に設けたカムドライバ6のカム面6aが当接した図1に示す状態になる。
【0023】 続いて更に上型本体11を下動すると、カムドライバ6のカム面6aとスライ ドブロック15aのカム面15bとの摺動によりセクショナルダイ15が押動さ れ、スライドブロック14bに沿って所定位置まで前進しつつ下降して下パッド 4の頂部4aとセクショナルダイ15の下端15dによって図2に示すようワー クwの縁を挾持する。
【0024】 続く上型本体11の下動により下パッド4とセクショナルダイ15によって挾 持されたワークwが押し下げられ、カムスライドブロック2に取付けられた曲げ 刃2aに当接して縁の曲げを開始する(図3参照)。
【0025】 更に続く上型本体11の下降に伴うスプリング16によって付勢された上パッ ド15の下降によってスプリング16の付勢力より小なる付勢力のスプリング5 を圧縮させつつ下パッド4をスライド面1cに沿って押し下げ、曲げ刃2aによ ってワークwの縁を所定角度、例えば90°折り曲げる予備曲げ加工を行い、か つ下型パッド4の底部4bが下型本体1の下型パッド下降規制部1eに当接して 下パッド4が固定された図4に示す状態となる。
【0026】 更にスプリング16の付勢に抗してスプリング16を圧縮させつつ、上型本体 11を下動させ、下パッド4と上パッド14によって挾持されるワークwを降下 する上型切刃13と、下型本体1に設けられた下型切刃3との協働によってワー クwの所定個所に開口等の剪断加工を施す。
【0027】 また下型本体1に形成したドライバブロック摺接面1d上をスライドブロック 12bを介して降下するドライバブロック12aがカムスライドブロック2のカ ム面2bに当接し、更に摺接しつつカムスライドブロック2を前進移動させて、 セクショナルダイ15の加工面15cと曲げ刃2aとによってワークwの縁の前 記予備曲げされた部分より更に端部に寄った部分を挟んで完全に折り曲げ、イン バースフランジ加工が行われて図5に示すようになり、ワークwの剪断加工及び インバースフランジ加工が完了する。
【0028】 ワークwへの加工終了後、上型本体11の上昇により、ドライバブロック12 によるカムスライドブロック2の押圧を解除し、かつ下パッド3に設けたカムド ライバ6によるセクショナルダイ15への押圧を解除してカムスライドブロック 2及びセクショナルダイ15を後退せしめ、かつ更に上型本体11を上昇させて 元の状態にプレス型を復帰せしめ、加工済のワークwを搬出し、次のワークwの 加工に備える。
【0029】 従ってこのように上型本体11の1回の下動すなわち1工程によってワークw へのインバースフランジ加工及び剪断加工とが行える。
【0030】 しかもワークwは、インバースフランジ加工及び剪断加工の全期間に亘って下 パッド4及び上パッド14によって挾持されることから、ワークが所定位置に保 持され、高精度の加工製品を得ることができ、かつ加工工程が短縮されることか ら工数の低減が得られ、さらに設備費等の軽減が期待できる。
【0031】
上記本考案における複合加工用プレス型によれば、1工程によってワークへの インバースフランジ加工及び剪断加工が可能となり、加工工数の低減が図れ、特 にトランスファプレスにおける高速運転が可能になる。また加工の全期間に亘っ てワークが上下のパッドによって挾持保持されることから、高精度の加工製品が 得られ、更に設備費の軽減が期待できる。
【図1】本考案における複合加工用プレス型の一実施例
を説明する要部断面図である。
を説明する要部断面図である。
【図2】同じく、本実施例における複合加工用プレス型
の作動を説明する要部断面図である。
の作動を説明する要部断面図である。
【図3】同じく、本実施例における複合加工用プレス型
の作動を説明する要部断面図である。
の作動を説明する要部断面図である。
【図4】同じく、本実施例における複合加工用プレス型
の作動を説明する要部断面図である。
の作動を説明する要部断面図である。
【図5】同じく、本実施例における複合加工用プレス型
の作動を説明する要部断面図である。
の作動を説明する要部断面図である。
【図6】従来のインバースフランジ加工用のプレス型を
説明する要部断面図である。
説明する要部断面図である。
1‥‥下型本体 2‥‥カムスライドブロック 2a‥曲げ刃 3‥‥下型切刃 4‥‥下パッド 5‥‥セクショナルダイ 6‥‥カムドライバ 11‥‥上型本体 12‥‥ドライバブロック 13‥‥上型切刃 14‥‥上パッド 15‥‥セクショナルダイ 15a‥加工面
Claims (2)
- 【請求項1】 上型本体と、上型本体に上下動可能に設
けられ、かつ弾性体によって上方へ付勢された下パッド
と、下パッドに設けられたカムドライバと、下型本体に
水平方向に往復動可能に設けられた曲げ刃を有するカム
スライドブロックと、下型本体に設けられた下型切刃
と、下型本体と対峙して上下動する上型本体と、上型本
体に対して上下動可能に設けられ、かつ弾性体によって
下方へ付勢され、上型本体の下動に伴うワークの加工に
先行して前記下パッドと協働してワークを挾持する上パ
ッドと、カムスライドブロックの曲げ刃と接離する水平
方向移動可能に上パッドに設けられ、加工面が曲げ刃と
協働してワークにインバースフランジ加工を施すセクシ
ョナルダイと、上型本体に設けられ、カムスライドブロ
ックを押動してカムスライドブロックに設けた曲げ刃を
セクショナルダイの加工面に接近する方向へ移動させる
ドライバブロックと、下型切刃と協働してワークを剪断
加工する上型本体に設けた上型切刃とを有することを特
徴とする複合加工用プレス型。 - 【請求項2】 下パッドを上方へ付勢する付勢力が、上
パッドを下方へ付勢する付勢力より小である、請求項1
のプレス型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075601U JP2572008Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 複合加工用プレス型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075601U JP2572008Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 複合加工用プレス型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639219U true JPH0639219U (ja) | 1994-05-24 |
| JP2572008Y2 JP2572008Y2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=13580893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992075601U Expired - Lifetime JP2572008Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 複合加工用プレス型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572008Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006067697A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Seiko Instruments Inc | ステータコアの製造方法、ステータコア、モータおよび記録媒体駆動装置 |
| CN111822788A (zh) * | 2020-07-09 | 2020-10-27 | 万盛兴精密技术(惠州)有限公司 | 一种工件的局部变薄模具及成型控制方法 |
| CN115401095A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-11-29 | 亿和塑胶电子制品(深圳)有限公司 | 一种斜推式折弯冲压模具 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP1992075601U patent/JP2572008Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006067697A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Seiko Instruments Inc | ステータコアの製造方法、ステータコア、モータおよび記録媒体駆動装置 |
| CN111822788A (zh) * | 2020-07-09 | 2020-10-27 | 万盛兴精密技术(惠州)有限公司 | 一种工件的局部变薄模具及成型控制方法 |
| CN115401095A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-11-29 | 亿和塑胶电子制品(深圳)有限公司 | 一种斜推式折弯冲压模具 |
| CN115401095B (zh) * | 2022-09-30 | 2025-09-09 | 亿和塑胶电子制品(深圳)有限公司 | 一种斜推式折弯冲压模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572008Y2 (ja) | 1998-05-20 |
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